以前働いていた職場の方なんですが、今月末で退職し会社を継ぐことになりました。
40代で元上司にあたる人です。
その方に贈る言葉として「退職あめでとうございます」は、あっているのでしょうか?
「長い間、お疲れ様でした」の方がいいのでしょうか?
いい文例集がなく、その後に続ける言葉も決まらないのですが
お知恵を貸してください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

定年で同じ部署にいたことがないような方なら、


「長い間、お疲れ様でした」でもいいように思いますが、
元上司が会社を継ぐために退社するのですから、
個人的な思い出があるなら、あなた自身の言葉で、
1.「一緒に働く事ができて大変勉強になりました。」
2.「同じ課にいた時は大変御世話になりました。」
などの直接的なお礼や、
「~さんがいらっしゃらなくなるのは寂しくてなりません」
などの感情表現をして、
「ますますのご活躍をお祈りしております。」
などのエールを送るのがよいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
色々と考えてみたところ、感謝を伝えたい気持ちのほうが強いので
そのような言葉を選んで贈りたいと思います。
エールも忘れずに書いておきます!

お礼日時:2007/03/12 14:07

定年であれば「あめでとうございます」が相当すると思います。


この場合は40代ですから、
「長い間、お疲れ様でした。有難うございました」が適切と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます!

お礼日時:2007/03/12 14:03

私だったら、長い間お仕事お疲れ様でした!


などだと思います
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
電報に書くなら、その一言でもよさそうですね。

お礼日時:2007/03/12 14:02

>「退職あめでとうございます」は、あっているのでしょうか?


おめでとうはへんですね。
待ちに待っていたみたいです。

>「長い間、お疲れ様でした」の方がいいのでしょうか?
そうですね。
お世話になったことやこれから新しいところに移って
からもがんばってください、とか、近くまで来たら顔を出して
くださいとか。気持ちを素直に書けばよいのでは。例文集の
ような取ってつけた文章はすぐ分かるので、手作りの文章が
いいと思います。
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この回答へのお礼

私ったら、あめでとうって書いていましたね。
スルーしていただいてありがとうございます。
おめでとうは、やはり変ですよね。
素直な気持ちで書いてみようと思います。

お礼日時:2007/03/12 14:02

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Q気になるアナウンサーの言葉

言葉の問題なのでこちらで質問させてください。

某番組が好きで、よく見るんですが、その中で出てくる言葉が気になってます。
助手役の女性アナウンサーですが、ゲストを紹介する時に、
「担当医の先生を御紹介します」と言います。

私個人としてはこの「担当医の先生」と言うのは重言だと思います。
何度か番組宛に質問した事があるんですが回答は無く、
大した問題ではないんですが、なんだか落ち着かない気持ちなので、皆さんの見解をお聞きしたいと
質問を立ち上げてみました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

重複表現について

 放送用語における重複表現に関しては、専門委員会などで多くの議論がされています。その中での一般論としては、
1)(書き言葉においては)重複表現は好ましくない。話言葉においても、明らかな重複表現はさけるべきである。
2)半面、同じ意味の言葉を重ねることで、(話言葉においては)わかりやすくなるという利点もある。

上記を総合的に判断し、かつ、有識者へのアンケート(重複表現がきになるかどうか)などを行い、総合的に判断しているようです。
このケースの場合は、担当医=(一般的なお医者さんの呼び方である)先生ということで重複表現であることは間違いありません。ただし「医者で、偉い先生である」という強調表現として使っている可能性もありますし、「(音声における)たんとうい」で「い」の発音が聞き取りにくい場合(発音上、「い」はやや弱く発音することになる)は「担当の先生」となり、フォローできるとも考えられます。

これ以外にも、文字ではわかりにくい場合に重複表現を使用する場合があります。「歌を歌う」「○×賞を受賞する」など、厳密には重複表現でも使用されるケースは少なくありません。

逆に、「話言葉と書き言葉では違う」ことを意識してテレビを見たりすると、意外なおもしろさが発見できることもありますよ。

参考:NHK言葉のハンドブック ほか

重複表現について

 放送用語における重複表現に関しては、専門委員会などで多くの議論がされています。その中での一般論としては、
1)(書き言葉においては)重複表現は好ましくない。話言葉においても、明らかな重複表現はさけるべきである。
2)半面、同じ意味の言葉を重ねることで、(話言葉においては)わかりやすくなるという利点もある。

上記を総合的に判断し、かつ、有識者へのアンケート(重複表現がきになるかどうか)などを行い、総合的に判断しているようです。
このケースの場合は、担当...続きを読む

Qお疲れ様でございました???

数日前からセレモニーホールでバイトをしています。
通夜や告別式を終えた親族の方々を控え室にご案内する際、
「お疲れ様でございました。」と声掛けをする様に指導されたのですが、
この言い方に、なんとなく引っ掛かりを感じています。

「お疲れ様でございました。」は、文法的に正しい言い方なのでしょうか?

Aベストアンサー

以下のURLを参考にしてみてください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011330445

「お疲れ様でした」では失礼にあたるとの判断での、「お疲れ様でございました」を使うようにとの指示だろうと思います。本来の日本語としてはいかがなものかとの思いもありますが、例えばインターネット検索で「お疲れ様でございました」を検索してみると、10万件を超えるヒットがあります。ということは、この表現もすでに市民権を得ているものと判断していいかと思います。
特に、セレモニーホールなどでの接客の場合、畏まった表現が必要で、「ご苦労様でした」や「お疲れ様でした」ではしっくりこないということもあり、「お疲れ様でございました」が使われているのだと思いますよ。
以下のURLを参考にしてみてください。

 http://www.sparkle-web.com/report.html

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・「かつて、こういうことがありました」を、「かって、こういうことがありました」という風に発音する。言葉に正確性要求されるNHKのアナウンサーですら、「かつて」を「かって」と発音することがしばしばある。しかし、「かつて」は決して「かって」と書くことはありません。なのに、「かつて」を「かって」と発音する人がなんと多いことか!これはどうして?

Aベストアンサー

理論的には「かつて」が正しいとされています。ところが別の理由があって、「かって」に聞こえやすい可能性はあります。「NHK日本語発音アクセント辞典」には「カツテ」の「ツ」は「無声化」されるというふうに記されています。ご存じと思いますが、「無声化」というのは「母音」が本来「声帯」を振動させる「有声音」ではなく「無声音」になるということです。特に「ウ」の無声化が多く、たとえば言葉の最後につける「です」「ます」の「ウ」の音をはっきり発音する人は少なく、いわば「省エネ」発音になってしまっています。これは、ほとんどの人がそうなりやすいのですが、証拠はノド゙にてを当てて、「ます」を発音してみます。「す」の時に、ノドが振動するかどうか、試してください。
 以前、このサイトで「天皇のお言葉」に違和感を持ったという質問がありました。「天皇」には子供の頃から教育係がついていて、発音も正しい発音を教えこまれていると聞きました。だから普通行われている「省エネ発音」などあってはならい、ということであり、それがかえって違和感をもたらしたのでしょう。
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Q贈る言葉として活用出来そうな言葉とは

会社で長年勤務されたベテランの女性スタッフに色紙に言葉を添えて贈ろうかと思っております。
ここでお聞きします。
贈る言葉に適した「故事成語」「熟語」があればぜひお教え下さいませ。毛筆でビシッと書きあげたいと思います。

Aベストアンサー

「贈る言葉」は、delaさんの「こころ」のなかにあります。「ご苦労様でした。」という、ねぎらいの言葉、尊敬しています、というあこがれの言葉、賞賛の言葉、たくさんあると思います。
五木寛之「林住期」、人生の黄金期です。「冥加」仏教のおしえだそうです。「縁」ご縁がありますように、「えにし」。
これを機会に、文庫本で、格言についての本を購入してください。岩波文庫に「ことばの花束」「ことばの贈り物」があります。
竹内マリヤさんが好きなら、「人生の扉」CDをプレゼントしますね。
普段からこころの準備をしておいてください。

QNHKのアナウンサーの言葉

NHKのアナウンサーの言葉
「戦争では【おびただしい】数の人が犠牲になりました」
間違っていないようにも聞こえるのですが、何か違和感が…。
私が【おびただしい】を使うときは、動物や虫が群がる様子を連想して、あまり人間に対して(まして英霊に対しては尚)使わないのですが…。

辞書で調べると
1 数や量が非常に多い。ものすごい。
2 (「…することおびただしい」の形で)程度がはなはだしい。ひどい。激しい。多く悪い意味に使う。
とありました。
1 の用途でしたら間違ってないと思いますが、2だと間違いのように思えます。
違和感を感じるのは私だけでしょうか?
学がないので、どなたか語学に秀でた方、ご解説をお願いします。

Aベストアンサー

下の文例は数十年前の名文です。
「夥しい(おびただしい)」が死者、負傷者にも使われています。
虫にも、人にも、何にでも使われるようですね。
「おびただしい」が「人にはダメ」という印象を質問者さんが持ったのは、子供のころに見た「人以外の夥しい光景」が強く印象に残っていたからかも知れません。
アナウンサーは「数が大変多いという形容詞」で、チョッと難し目の言葉を使いたかったのでしょうか。
あんまり幼稚な言葉だと不謹慎な感じがしますし、難しい言葉は丁重な物の言い方に通じるところがありますから。
一方、「おびただしい」は「だらしがないことおびただしい」のように悪い意味に使われることがあります。
しかし、戦禍の犠牲者の数をおびただしいと表現することは、死者を鞭打つようなことにはなっていないと思います。
むしろ、戦争のもたらす残虐さを表現するのに、役立っているように思います。
下の文を読んでいるとそのように思います。


 永井隆 「この子を残して」
・・・おびただしい原子爆弾症患者、さまざまな症状、相次ぐ死亡者、それをなんとかして助けようと考えに考えを重ねる苦悩。医学者の生きがいをこの時ほどいたく感じたことはなかった。杖を頼りに不自由な負傷の身をもって、山越え野行き川を渡り、患者を訪ねて ・・・

 原民喜 「廃墟から」
・・・ つぎつぎに死んでゆく夥しい負傷者の中にまじつて、私はあの境内で野宿したのだつた。あの、まつ黒の記憶は向に見える ・・・

 野上豊一郎 「ヴェルダン」
・・・停戦当時は砲火のため樹林は根こそぎ失われてしまい、夥しい戦死者の遺骨と兵器が散乱していたそうだが、今日ではむしろ公園のような・・・。

下の文例は数十年前の名文です。
「夥しい(おびただしい)」が死者、負傷者にも使われています。
虫にも、人にも、何にでも使われるようですね。
「おびただしい」が「人にはダメ」という印象を質問者さんが持ったのは、子供のころに見た「人以外の夥しい光景」が強く印象に残っていたからかも知れません。
アナウンサーは「数が大変多いという形容詞」で、チョッと難し目の言葉を使いたかったのでしょうか。
あんまり幼稚な言葉だと不謹慎な感じがしますし、難しい言葉は丁重な物の言い方に通じるところがありま...続きを読む

Q上司が先に帰る時、なんと言葉をかければよいのでしょう?(「お疲れ様」「ご苦労様」「お世話様」「お気を付けて」以外で)

「ご苦労様」や「お疲れ様」は相手をねぎらう言葉なので目下のものが目上の人に使ってはいけない、という風潮の職場で、上司が先に帰る時「お先にね~」と言われて、かける(交わす)言葉が見つからなくて、どうにも困ってしまいます。だまっているわけにもいきませんし…。

会釈のみや言葉を濁す(「どうも」など)のが本来は正しいという回答もあるようですが、上司がそれで正しいと認識していればそれでよいのですが、「きちんと挨拶もできない」と思われそうですし、できれば言葉でなにか挨拶を交わしたいのです。

「お気を付けて(お帰りください)」ならOKかなと思うのですが、どこか偉そうな感じがしますし仮にこれでOKだとしてもこればっかり毎日使うのも何だかなぁ…と思います。
「お世話様でした」もなんだか偉そうですし、別に直接関わりがあってお世話されたわけでもないし…それに何か「お世話」という言葉があまり好きではありません。
どちらにしても“ねぎらって”いる言葉のように思います。

やはり上司をねぎらう言葉がタブーの場合は、かける言葉は日本語にはないのでしょうか・・・(><;
「ありがとうございました」でも帰る時に毎日かける言葉としては何かヘンな気がしますし…

他にも同じような内容の質問で何度も議論されているようなのですが、どうも納得のいく答えがなく気になるので、質問させていただきました(^_^;
答えは見つからないかもしれませんが…
何か他の適切な言葉がありましたら、よろしくお願いいたします。
(「お疲れ様」でも構わない、という回答はナシでお願いします)

「ご苦労様」や「お疲れ様」は相手をねぎらう言葉なので目下のものが目上の人に使ってはいけない、という風潮の職場で、上司が先に帰る時「お先にね~」と言われて、かける(交わす)言葉が見つからなくて、どうにも困ってしまいます。だまっているわけにもいきませんし…。

会釈のみや言葉を濁す(「どうも」など)のが本来は正しいという回答もあるようですが、上司がそれで正しいと認識していればそれでよいのですが、「きちんと挨拶もできない」と思われそうですし、できれば言葉でなにか挨拶を交わしたいので...続きを読む

Aベストアンサー

>かける言葉は日本語にはないのでしょうか
…………実はないのです(T_T)本当に困りますよね。

「明日はよろしくお願いします(翌日、上司と出掛けるとか、上司と一緒に行動する普段とは異なる予定がある時)」
「今日は○○の件、ありがとうございました(上司に助けてもらったとき)」
「今日は○○の件、申し訳ありませんでした(迷惑をかけたとき)」
何かある(あった)ときはこんな感じですが、何もないときは、「あっ、はーい(ニコッと会釈)」で乗り切っています(^^ゞ
「お気をつけて」は言葉としてはいいのですが、お客様向けのような感じがしてなかなか普段の会話の中では使い辛いですよね。

この場をお借りしてanytime-さんへ
anytime-さんの貼られた最初のURL中にも記述がありますが、「ご苦労様」も「お疲れ様」も、どちらも相手をねぎらう言葉です。
実は、目上の方をねぎらうことはNGなのです。「自分は能力がないから苦労したり疲れたりするけど、能力のある偉い方はその程度のことで苦労したり疲れたりするはずがない」と考えるものなのだそうです。ですから、今でも年配の方の中には「お疲れ様」「ご苦労様」のどちらも目下から言われることを嫌う方がいます。しかし目上の方にかける言葉がないままでは不便なので、最近のビジネスマナーでは「お疲れ様でした」なら目上にも可、となってきたのです。

>かける言葉は日本語にはないのでしょうか
…………実はないのです(T_T)本当に困りますよね。

「明日はよろしくお願いします(翌日、上司と出掛けるとか、上司と一緒に行動する普段とは異なる予定がある時)」
「今日は○○の件、ありがとうございました(上司に助けてもらったとき)」
「今日は○○の件、申し訳ありませんでした(迷惑をかけたとき)」
何かある(あった)ときはこんな感じですが、何もないときは、「あっ、はーい(ニコッと会釈)」で乗り切っています(^^ゞ
「お気をつけて」は言葉としてはいいのですが...続きを読む

Qアナウンサーの言葉使い

最近(特にNHK)気になりました。

アナウンサーが天気予報を、別人(気象予報士など)
にお願いする場合。
以下のように言っています。

お天気、気象予報士加藤さんと、お願いします。

上記の場合、

気象予報士加藤さん、お願いします。
または、
気象予報士、加藤さんです。

の方が、自然な気がしますが?
(と)が余計な気がします。

何かNHK内の決まり?意味があるのでしょうか?
NHKですから、間違えではないでしょうが。

Aベストアンサー

推測の域を超えませんが、
「気象予報士の加藤さんとお送りいたします」

「気象予報士の加藤さんお願いいたします」
が混ざってしまったのでないかと思います。

Qありがとう・・・ございます?ございました?

このカテにははじめて質問させて頂きます。
このOKwebを使っているとよく感謝の言葉を使いますよね。
で、僕はお礼をするときに時々迷います。
「ありがとうございます」「ありがとうございました」
どちらでお礼をしたらよいのでしょうか?
僕が思うに「ございます」の場合は、こちらが先に物を頼みこれから相手からしてもらう時に使い、
「ございました」の場合は、相手から「感謝すること」をされた後にこちらがお礼する時に使うんじゃないかと思っています。
ですからOKwebでは「ございました」を使うようにしています。
皆さんはどのように使い分けていますか?
または正しい使い分けなんてのはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 故古今亭志ん朝師匠でしたか、「"ありがとうございました"は正しくない使い方だ。あれは"ありがとうございます"でなきゃならない」といって、「ありがとうございます」しか使わなかったという噺家がいらしたということを聞いたことがあります。
 タは完了や過去をあらわす助動詞ですが、もともとは確認、つまりここにこれがあるということをはっきりとさししめすニュアンスを持っているので、それがかすかにおしつけがましい感じを与えると思われる方がいても、それは決して不思議ではありません。
 加えて感動詞(挨拶もこれに含まれる)は時制を持たない、というのが文法の基本ですので、「ありがとうございます」を過去時制「ありがとうございました」に活用させるのは文法的におかしい、ということもいえるかもしれまえん。「いただきます」の未来時制「いただきましょう」が挨拶(感動詞)ではなく、「食べましょう」という意思をあらわす表現になってしまうのと同様、という考えかたです。
 すでに日常生活のなかで「ありがとうございました」も定着している表現ですのでそこまできびしく考える必要もないとは思いますが、「ありがとうございます」から「ございました」のかたちが発生したであろうことはおそらく疑うことのない事実でしょうから、このような意見にも一理あるとはいえます。

 故古今亭志ん朝師匠でしたか、「"ありがとうございました"は正しくない使い方だ。あれは"ありがとうございます"でなきゃならない」といって、「ありがとうございます」しか使わなかったという噺家がいらしたということを聞いたことがあります。
 タは完了や過去をあらわす助動詞ですが、もともとは確認、つまりここにこれがあるということをはっきりとさししめすニュアンスを持っているので、それがかすかにおしつけがましい感じを与えると思われる方がいても、それは決して不思議ではありません。
 加えて...続きを読む

Q「ら」抜き言葉

最近(といっても結構たつけど)ら抜き言葉が目立ってきてますよね。そこらへんにいる高校生などがよく使っていますよね。またはテレビに出るタレントやお笑い芸人も良く使っています。まだここまでは許せる。

しか~し!最近ではニュースのアナウンサーや、番組のナレーターまで使っているではないか!私はこれは許せないことだと思う。アナウンサーなど(アナウンサーたる者)が「ら」抜き言葉を使っていいんですか?別の言い方をすると、アナウンサーまでもが使っているのだから、ら抜き言葉はどんどん広まってしまうではないですか。もうら抜き言葉は文法的に認められてしまったんですか?

皆さんはこの事態をどうに考えますか?意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

今日別の「ら抜き」的現象に出会ってしまったので、それを紹介だけしておきますね。
普通の「ら抜き」は可能の用法で使いますが、使役の「ら抜き」というのもどうやらあるのではないかと思ったのです。
こういう一文があったのです。トルストイの翻訳ですが。
「かわいそうだから今度だけは、家に帰らしてやる。お帰り」
これに僕は違和感を抱いたのです。「帰らせて」が「帰らして」になっているのはいいとしても、「帰る」+使役の助動詞を使うくらいなら、どうして「帰す」という動詞を用いないのだろう。帰してやる、でいいのではないか。
「戻す」を「戻らせる」にすると違和感がありませんか?
でも、僕が推測するに、もともとは「帰らせる」「戻らせる」が先で、それから単純な動詞ができてきたのではないでしょうか。
そうすると、今日本語を使っている人間のことを、百年くらい前の世代の人はどう思うでしょう。
そんなことをちょっと思ってみました。

Q『お詫びの言葉もございません』の由来

詫び状の文面で、『お詫びの言葉もございません』というのを見かける事がありますが、お詫びするのに「お詫びの言葉がない」と宣言するのは変だと思うのですが。

「なんとお詫びしてよいやら言葉もございません」
などと、気持ちを伝える最上級の表現としてこのような表現が用いられると何かで読んだ気がするのですが、私なら素直に「衷心よりお詫び申し上げます」みたいに言われた方が謝られてる気になります。

『お詫びの言葉がない』のが最上級というのは、どうにも腑に落ちないのですが、このあたりの言葉の由来などご存知の方、ぜひともご教示下さいませ。

Aベストアンサー

「お詫びの言葉もございません」というのは
「今私の感じている申し訳なさはあまりにも深いもので、
それを表現できる言葉は存在しない」、
つまり、
「いくら言葉を尽くして謝ってもまだ足りないほどの
申し訳なさを感じている」、
ということを言っているわけです。

でも、実際はそれを「お詫びの言葉もございません」という言葉で
表現できてしまっているのですから、言葉っておもしろいですね。


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