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ローバーの216Siのヘッドガスケット交換で組むときマニュアル本がないので、今までのカンで4kで締めて6kで締め付けたところ最後の1本でヘッドボルトが折れてしまいました。とても長いボルトなのできをつけていたんですが折れてしまいました。残ったボルトを取りたいのですが、オイルパンをはずして下からできるのでしょうか。おしえてください。おねがいします。

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A 回答 (2件)

逆タップというのは通常のねじ切りようのタップのことではありません。

正しくはスクリューエキストラクターといいますが、折れこんだボルトの中心にドリルで穴を開け、その穴に叩き込んで、工具で緩める方向に回すことでボルトを抜き取る工具です。ただし、使用にはかなりの技量が必要で、まずねじの中心にボルトの軸線とずれずに穴をあける作業が難しいのです。素人にはまず無理とお考え下さい、この作業は失敗するとやり直しが出来ませんので、よほど自信がない限りプロの手に任せましょう。

それから216のエンジンは確かホンダ製だと思いますが、このエンジンのヘッドボルトは可塑性域締め付けが採用されていたと思います。これはあるトルクで締め付けたあとにさらに1/4回転閉めこむというような閉め方をするもので、ボルト自体の伸びを利用して締め付けています。このタイプではボルトの長さを測り規定値から外れる(締め付けるごとに少しずつ伸びるので)場合は交換が必要です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
たしかに、ピストンシリンダーがホンダと同じで筒抜けタイプでした。
それからかなり奥の方までヘッドボルトが入る穴がありまして、残ったボルトをどうやって取ろうか悩んでいます。
やはりエンジンを下ろさないとだめなんでしょうか。

お礼日時:2002/06/08 18:22

ねじの径にもよりますが、上から逆タップでねじをかませて


タップごと外せば折れたねじも外れます

参考URL:http://homepage1.nifty.com/J-hide/index.html

この回答への補足

回答ありがとうございます。
長いボルトを使っているのでヘッドを取ってもまだ下のほうにねじ山がきってあるのでタップが入りません。クランクの方まで入っているタイプなんです。

補足日時:2002/06/08 10:01
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Qエンジン部(シリンダヘッドボルトほか)を締めすぎてバカにしてしまった(泣・・皆さんどうされてますか?

連投教えてでm(_ _)m
捨て難いチョイノリメンテに膨大浪費時間費やしてる道楽バイクいじりビギナーですm(_ _)m

エンジンシリンダヘッドのボルト緩みと、キャブ掃除でインテークパイプ着脱でそこのボルトも振動ゆるみがあったのでバカ締め過ぎで、空回りしてバカにしてしまいました・・(泣

オイル染みやエア流入でエンジン温度上がるとアイドリングもあがりすぎ不安定で(泣

ねじ締め補強はコンクリート相手のプラスチックプラグぐらいしか知らないので耐熱でないので・・
ダイスでワンサイズ大きなねじ穴切ってワンサイズ大きなボルトして締め直しトライしてみようか・・とかしか思いつかないのですが・・
やわいダイキャストのねじ穴締めすぎってけっこうあるようなウッカリとも思えるのですが、きちんとした直し方ご教示いただけましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下穴をあけなおして、ダイス切りが順当でしょう。その場合に必ず細目ねじを使用します。現状のビスと同ピッチのものを使用します。現在使われているネジがM10×1.0でしたらM12×1.0と言う風に、下穴径は11程度になります。
 アルミ合金シリンダーでしたら、使用するタップは転造タップのほうが良いです。その場合は下穴は11.4程度になるでしょう。転造タップだとネジの強度が高くなります。
 細目ねじの場合は、頭の大きさも小さいものがあるかもしれません。--以前のものと同じ大きさでないと困るでしょ。

 また、リコイルインサート( https://www.google.co.jp/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1024&bih=623&q=%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%20%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%81%A7%E6%A4%9C%E7%B4%A2&oq=&gs_l= )を使っても良いですが専用工具が必要になりますが、ネジは変わらないのでその点では良いかもしれません。

 なお、必ずトルクレンチを使用して締めましょうね。(^^)

下穴をあけなおして、ダイス切りが順当でしょう。その場合に必ず細目ねじを使用します。現状のビスと同ピッチのものを使用します。現在使われているネジがM10×1.0でしたらM12×1.0と言う風に、下穴径は11程度になります。
 アルミ合金シリンダーでしたら、使用するタップは転造タップのほうが良いです。その場合は下穴は11.4程度になるでしょう。転造タップだとネジの強度が高くなります。
 細目ねじの場合は、頭の大きさも小さいものがあるかもしれません。--以前のものと同じ大きさでないと困るでしょ。

 ま...続きを読む

Qバイクのシリンダーヘッドを開けようとしたらボルトが途中で折れてしまいま

バイクのシリンダーヘッドを開けようとしたらボルトが途中で折れてしまいました。頭が折れてネジ部分が残ったボルトのはずし方が分かる方教えてください。ねじ山部分が1センチ程出っ張っていたのでダブルナットをかましてはずそうと試しましたが硬くてびくともしませんでした。(- -);

Aベストアンサー

1 ロッキングバイスで挟み込んでスタッドボルトを回す方法があります。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/astroproducts/2002000006585.html

2 エキストラクターで抜き取る方法があります。
http://www.kitagawa-s.com/Tool/neji/extract/extract.htm

3 スタッドボルトリムーバーを使う方法があります。
https://shop.astro-p.co.jp/products/detail.php?product_id=1623

Q頭のなくなってしまったネジの取り方

とある装置の調整用の棒なのですが、先端がネジになっていて、調整部のネジ穴に頭のネジをねじこんで固定し、回調整部を棒で回転させて使用していました。が、先端のネジ部の根っこから折れてしまったのです。結果、調整部にネジ部のみが埋め込まれたまま、取れなくなってしまいました。つまりは頭のなくなってしまったネジの取り方をお伺いしたいです。
どうかよろしくおねがい致します。

Aベストアンサー

良回答がいろいろと出されている所に割り込ましていただきます。

他の回答者の方が「逆ネジ」とおっしゃっているのは、
「スクリューエキストラクタ」(ネジ取り工具)のことでしょう。
ドイツのシュローダー社の製品がお勧めです。東急ハンズなどで手に入ります。
国産にも同様の工具がありますが、不良品が多く、使い物にならないものばかりでした。(経験済み)
使用できるネジのサイズはM3から用意されているので、たいていのネジが取れるはずです。
使い方は、工具指定のドリル径でネジの中心に穴を開け、工具を差込んだ状態で「チョン」と叩き込み、左回転で抜き取ります。

もし、工具が手に入らないときや、使っても上手くいかないときには
「ヘリサート」しましょう。
(すいませんややこしいカタカナ語を連発して、適当な日本語が無いもので)
通常、ネジが取れなくなって、ドリルで削り落としてしまうと、ワンサイズ大きなネジを使わなければなりませんが、
ヘリサートというのは内にも外にもネジか切ってある金物を入れることで、
ドリルで削り落とした穴にヘリサートタップでネジを新たに切り、
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すると、元のネジと同じ大きさのネジが使えるようになるという優れものです。

活字で説明しただけでは解りにくいので、機械工具屋へ相談すると良いでしょう。
機械工具屋が見つからない時は、近くにある機械工場に電話して、出入りの工具屋を紹介してもらいましょう。

蛇足ですが、
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また、紹介したヘリサートは、雌ネジがだめになったときや、雌ネジをあらかじめ補強しておく用途にも使えます。
参考になりましたでしょうか。

良回答がいろいろと出されている所に割り込ましていただきます。

他の回答者の方が「逆ネジ」とおっしゃっているのは、
「スクリューエキストラクタ」(ネジ取り工具)のことでしょう。
ドイツのシュローダー社の製品がお勧めです。東急ハンズなどで手に入ります。
国産にも同様の工具がありますが、不良品が多く、使い物にならないものばかりでした。(経験済み)
使用できるネジのサイズはM3から用意されているので、たいていのネジが取れるはずです。
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Qエンジンヘッドにヒビが・・・修理できるとこご存じないですか?

首記の通りエンジンヘッドにひびが入り
水がシリンダーに回ってしまいます。

このエンジンの部品はメーカーでもすでに供給はしておらず、また中古部品屋さんに言ってもなかなか見つかりません、そこで神業を持った人がいればご紹介戴きたいのですが・・・。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 元レーシングカーの設計屋です。

 どんなクラックか判らないので断言は出来ませんが、naisyodayo様御指摘通りレース屋なら結構チョロい作業だと思われます。

 しかし・・・

1.レース屋の作業単価は非常に高いです。ディーラや町の修理屋の作業工賃は参考にはなりません。
 元々はコチラから図面を出して、その部品をゼロから作ってもらって高い/安いを判断する業界です。『修理』という作業は、ディーラの様に安価には出来ません。

2.そもそも何故クラックが入ったのか理由が判りませんが(といってもシャシ応力かサーマルストレスぐらいしか原因は無いでしょうが)、その原因を叩いておかなければ、大金をかけて修理してもまた同じトラブルが発生するでしょう。

・・・以上、ワタシは溶接で直すより、同じエンジンを中古で探すか、或いは違うエンジンに載せ変えてしまった方が賢い様に思いますが・・・特別な思い入れがあるとか歴史的な価値があるとか、ナニが何でも直さなければならないなら金額的な事は目をつぶるしかないでしょう。

 とりあえずヘッドを修理する事にして、日本コンストラクターズユニオン(レーシングカー製造会社の組合)の名簿を上げてしておきます。

 全ての会社がヘッドの溶接などに対応出来る体制にはありませんし、そもそもエンジンの部品に関する事なので、HKSやA`PEXなど自動車メーカの『ヒモ』が余りきつくないエンジン・チューナに出すのが一番手っ取り早そぅですが・・・この種の作業なら、ワタシは敢えてもっと規模が小さい会社を御紹介致します。(料金的に、規模が小さいところの方が有利だから。)

 社長自身が関東レース界屈指の溶接技術者でもある神奈川県のスズキエンジニアリングはお勧めです。(参考URLの名簿を御参照ください。)
 ここは各種フォーミュラカーやGT選手権車両を設計・製造している会社なので、溶接に拘らなくても、ヘッドをゼロから削り出したり新たに砂型で鋳造する事になっても大丈夫でしょう。鈴木社長は設計屋でもあるので、相談されればよいアイデアを出していただけると思います。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/nk/gw/ncu/data/data_member/member.html

 元レーシングカーの設計屋です。

 どんなクラックか判らないので断言は出来ませんが、naisyodayo様御指摘通りレース屋なら結構チョロい作業だと思われます。

 しかし・・・

1.レース屋の作業単価は非常に高いです。ディーラや町の修理屋の作業工賃は参考にはなりません。
 元々はコチラから図面を出して、その部品をゼロから作ってもらって高い/安いを判断する業界です。『修理』という作業は、ディーラの様に安価には出来ません。

2.そもそも何故クラックが入ったのか理由が判りませんが(...続きを読む

Qエキストラクター折れませんか?

こんにちは。

ねじ切れたボルト等にエキストラクターの出番となる訳ですが、
私は今まで二回試して二回とも折ってしまいました。

ちょっと力を入れただけで簡単に折れました。

完全な垂直とはいえないかもしれませんがほぼ中心、ほぼ垂直に下穴開けたつもりなんですが・・・・

穴に残ったエキストラクター先端は取り出せないし、硬すぎてドリルでも穴開かないしもうお手上げ状態です。

いったいどこが悪かったのでしょうか?

Aベストアンサー

逆タップでは抜けません。

折れたボルトは、なぜ折れたのでしょうか。
締めすぎて折ってしまったなら、ねじ山は生きている可能性が高いので抜ける可能性も高くなります。
ボルトが錆びていて、緩めるときに折れたのならほぼ不可能です。
ねじ山が死んで固着していますから。
そもそも、逆タップで抜けるくらいなら最初から緩んでいます。

普通のドリルは右回りですよね。
ねじを締める方向です。
エキストラクターも、根元が太いテーパー状になっているものがほとんどです。
これが曲者で、穴を開けるときに余計に締める、エキストラクターを打ち込むとボルトが広がり余計に食い込む。
それによって余計に抜けなくなります。
バイクで最も多い、錆びたM6はまず無理。
M8なら運がよければ抜けるかも。
しかし、そんな少ない可能性にかけるなら最初からワンサイズ大きなタップ切るか、ヘリサート入れたほうが早いです。

わたしが以前勤めていたお店は、そのような修理を業者からも受け付けていました。
なので、普通の人はもちろん、プロの中でも比較的多く経験していると思います。
その経験から言えば、錆びたねじは抜けねぇっす。

ちなみに、左回りのドリルもあります。
テーパーになっていないストレートリーマーのようなエキストラクターもあります。

逆タップでは抜けません。

折れたボルトは、なぜ折れたのでしょうか。
締めすぎて折ってしまったなら、ねじ山は生きている可能性が高いので抜ける可能性も高くなります。
ボルトが錆びていて、緩めるときに折れたのならほぼ不可能です。
ねじ山が死んで固着していますから。
そもそも、逆タップで抜けるくらいなら最初から緩んでいます。

普通のドリルは右回りですよね。
ねじを締める方向です。
エキストラクターも、根元が太いテーパー状になっているものがほとんどです。
これが曲者で、穴を開け...続きを読む

Qボルトやナットを強く締め過ぎると余計に緩み易くなる理由は?

自動車ディーラーで働いていた友人が以前、『力任せに締め付けると、余計に緩み易くなる』
と言っていました。
人のイメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、
私もその話は他でも聞いた事が有るので、多分本当なんだろうと思います。
しかし、じゃあ何故、力任せに目一杯締め付けた方が緩み易くて、トルクレンチを使って、適度に
締め付けた方が緩み難いのかの理由や原理が分かりません。
どなたか説明出来る方、教えて下さい。
また、それは自動車以外で、工作機や家電製品等でも同じ事が言えるのでしょうか?

Aベストアンサー

 クルマの研究で食ってる者ですが・・・ねじのメカニズムはかつて自分の研究テーマの一つでした。

 これはねじ設計の基本の話ですね。

>イメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、

 何故ねじが緩まないか?メカニズムを考えてみると、オーバートルクで締めたねじが緩む理由も自ずと判って来ます。

※ねじとは、要するにばねなんですね。
 ねじを締め込んでいくと、ねじが(この場合ボルトが、と言った方が判り易いでしょう)引き延ばされます。(ボルトの頭は座面にぶつかり、しかしねじ山部分はそれ以上にねじ込まれて行くワケなので、結果、ボルトは引き延ばされるというメカニズムです。)
 で、締め込みをやめると、引き延ばされたボルトが戻ろうとします。
 この戻ろうとするチカラ(軸力と言います)でねじ山やボルト、ナットの座面に摩擦力が発生し、この摩擦力がねじの緩みを止めているのです。
 とすると・・・もうお判りですね?この、ねじ山や座面に働く摩擦力が弱くなったらねじが緩み易くなるワケで、摩擦力が弱くなる理由は2コだけ、即ち、
(1)ボルトの軸力が小さくなる
(2)ボルトの座面とナットの座面間の距離が短くなり、ボルトを引き延ばしているチカラが解放される
・・・です。

(1)軸力が小さくなる
 金属材料を引っ張っていくと、塑性域(そせいいき)と言う範囲に入ります。この範囲に入ると、引っ張りをやめても永久ひずみが残り、引っ張っているモノが元の長さに戻らなくなります。
 ボルトを締め過ぎるとこの塑性域に入ってしまい、締め込みをやめても軸力が小さくなり、結果、ボルトが緩み易くなります。(ボルトを締めている間は、ボルト本体をムリムリ引き延ばしているので強い締め付けトルクが必要ですが、しかしボルトが塑性域に入ってしまうと締め付けを止めてもボルトが戻ろうとしないので、締め付け力に対してねじ山や座面の摩擦力が小さくなります。)

(2)ボルトの座面とナットの座面間の距離が短くなる
 ボルトが塑性域に入らない範囲内で設計値以上のトルクを与えてボルトを締めると、ボルトの軸力もそれだけ大きくなります。
 すると今度は、ボルトの頭やナットが乗っている座面の圧縮応力が負けて、座面が陥没します。座面が陥没するとボルトの頭~ナット間の距離が短くなるので、当然軸力が失われて緩み易くなるワケです。

※実際には、ねじ山や座面の摩擦力はボルトを締め付けている間も発生しているので、実は締め付けトルクで軸力を管理するのはあまり意味がありません。
 その為、エンジンや変速機内部の『絶対緩んではいけない』ボルト類は、敢えて塑性域まで引っ張って締め付けるという設計法があります。(これを塑性域角度法と言います。)
 この締め付け法に使うボルトには、塑性域でも十分な軸力が出せる様に、また『遅れ破壊』というボルトの破断現象を防ぐ為に、非常に強力な材料を使います。よって、塑性域角度法で設計されていないボルトを塑性域まで引き延ばして締めても、緩んだり千切れたりするだけです。

※座面の陥没し易さは相手(座面側)に関係しており、相手がショボい鋼板やアルミなどのヤワい材質だったら、過大トルクで締めなくても座面陥没は常に起こり得る現象で、故に平ワッシャが必要になるのです。(足がメリ込むほど柔らかい新雪の上を歩くのに、かんじきやスキーを履いて歩けば荷重面積が増え沈みませんね?あれと同じリクツです。平ワッシャで座面面積を増やせば、座面の陥没を防げます。勿論、平ワッシャが陥没してしまっては意味が無いので、ワッシャは材質までよく吟味する必要があります。)

>また、それは自動車以外で、工作機や家電製品等でも同じ事が言えるのでしょうか?

・・・というワケで、この辺りの事は自動車に限らず、ボルト設計では基本中の基本です。締め付けトルクも平ワッシャも、工学的計算の上に選定されているという事ですが、最近の若い設計者の多くは、平ワッシャ1枚満足に設計出来ないんですよねぇ~コンピュータによる解析技術が進んでしまい、目の前に映し出されている解析結果がどういう計算で成り立っているのか、深く考える事がなかった様です。全く、大学でナニを勉強してきたのやら・・・。
 尚、現実に売られているクルマやバイクで、規定通りの締め付けをしていても平ワッシャが陥没しているという不愉快なケースがありますよね?アレは完全な設計ミス、と指摘しておきます。

 クルマの研究で食ってる者ですが・・・ねじのメカニズムはかつて自分の研究テーマの一つでした。

 これはねじ設計の基本の話ですね。

>イメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、

 何故ねじが緩まないか?メカニズムを考えてみると、オーバートルクで締めたねじが緩む理由も自ずと判って来ます。

※ねじとは、要するにばねなんですね。
 ねじを締め込んでいくと、ねじが(この場合ボルトが、と言った方が判り易いでしょう)引き延ばされます。(ボルトの頭は座面...続きを読む

Qねじが穴のなかで折れてしまいました。

ねじがねじ穴の中で折れてしまいました。
・ねじはM8で深さ40mm程度のものです。
・ねじ穴は深さ40mm程度で貫通しています。
・折れた箇所はだいたい穴の中央あたりです。
・ロックタイトが塗布してあるようです。

ドリルでボルトを破壊しようとしたのですが・・・ドリルの歯の方がイカれてしまいました(技術不足です)

なにかこのボルトを取り去る方法はありませんでしょうか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

方法はいくつか有ります。
ドリルでボルトを破壊しようとしたのとドリルの刃がいかれた原因が不明で少し心配です。
普通は破壊ではなく穴を開けるはずで、それなら成功していると思います。
失敗した原因が、ボルトが焼きの入ったボルトの場合は穴あけが困難ですので。

ロックタイトの素性がいまいち不明ですから、完全を期すなら、M8ねじの下穴である6.8mmのドリルで浚ってからM8のタップを通します。

ロックが少し甘きときは、別の方法として残されたボルトの残骸の中心に4.2mm程度の穴を開けてからM5のタップをたててM5のボルトをねじ込み、これを回していくと抜けると思います。
ボルトが途中で折れるとは穴は貫通しても、ねじは途中までかもしれませんね。穴が貫通しているならば、反対の面からした方が良いかもしれません。

折れたためにボルトの頭がないので、雄ねじと雌ねじの面の間に応力はありませんから、もしロックタイトの素性が分かり、これを溶かす溶剤があるならば、つければ簡単に回ります。例えばCRCなどもよいでしょう。

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

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Qエアバッグつきステアリングのはずし方

ステアリングを回すとジャリジャリ音がするので、ステアリングをはずしてグリスアップしたいのですが、もしエアバッグが爆発すると怖いのでどなたかはずし方を教えてください。ちなみに、エアバッグのついていないステアリングは、はずした経験があります.

Aベストアンサー

該当車種に使用されているのは、機械式のエアバッグです。取り付け取り外しにはトルクスドライバーが必要です。六角形の辺の部分がへこんだような特殊な形状のねじですので、専用の工具がないとはずせませんが、トルクスドライバ自体はホームセンターや工具店で手に入ります。
ご自身ではずされるのであれば、工具を用意しハンドルの左右にある樹脂製のふたをはずし、ふたの裏側にある黄色のステッカーの指示に従ってはずしてください。まず黒色のボルトをいっぱいまで緩めてください。これでエアバッグ内部の激発装置がロックされます。次に黒色のキャップをずらし(はずしではない)黄色のボルトを緩めエアバッグを取り外します。上記の作業を行う際に不用意に衝撃を与えないこと及び取り外したエアバッグは万一破裂しても周囲に被害を与えないような安全な場所(決して作業を行う車内などに放置しない)に保管すること。

Q走行中の電圧低下原因???

走行中に断続的のバッテリーの電圧が低下が発生します。
症状は約1秒ほどライトが暗くなり、レーダー等、オーディオが始動初期画面
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夜間走行時の発生はライト減光できずきます。
一度は走向中にエンジンがストップし、OKモニターを含め全電源が1秒ほど止り
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出てない為、原因が解らずじまいです。夜間走向時の発生を考えますと、
ライト関係が怪しいのでしょうか?ちなみにライトバルブは純正から市販タイプ
に変更してます。バッテリー自体の充電状況は良好です。
原因解りませんか、又、部品交換が必要な場合費用はどれくらい掛かりますか?
ご指導をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 了解しました。どうやら電圧が瞬断、もしくは低下しているようですね。エンジンが停止したのはECUの電源が瞬断したため、オーディオにリセットがかかったのも瞬断ですね。
 ライト類が減光するということは、どこかでリークしているような気がします。ヘッドライトのバルブを替えたとのことですが、おそらくハイワッテージなものですよね。その際、リレーは追加していますでしょうか?細い配線に過大な電流を流すと電線の抵抗分で発熱し、電圧の低下もあり得ると思います。ライトを点灯させ、ハーネスを手で握ってみてください。熱ければヤバいです。
 あとは配線がエキマニ等に接触して被覆が溶け、たまーにリークするとか。そういう原因しか思い浮かびません。


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