おそらく山本周五郎氏の作品だったと思うのですが、作品のタイトルと出来ればその作品が収録されている本を教えて下さい。

その作品の内容というのは、おそらく主人公だと思われる女性が太鼓で力比べをするのですが、昔太鼓の達人で今は過去を隠している老人に諌められて、結果的には勝負を止めてしまうという話です。
”芸術は本来勝負事に使われるものではない。”といったようなニュアンスの台詞が出てきたような気がします。

記憶が曖昧で申し訳無いのですが、もし御存知の方がいらっしゃったらよろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

「松風の門」に収録されている(と思いました)「鼓くらべ」 だと思います。


ライバルと鼓くらべをしたときに、ライバルの恐ろしい顔を見て、鼓の名手の言葉を思い出し、
勝負の途中で鼓を打つのを止める、という話ではなかったでしょうか。

勘違いなら申し訳ありません。
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この回答へのお礼

「鼓くらべ」という作品ですか!ありがとうございます。
大方の作品内容は覚えていたのですが収録されている本がどうしても分からなくて。
そして太鼓ではなく鼓だったのですね。
おそらく打楽器の何かだとは思っていたのですが・・・あのような曖昧な質問から読み取っていただけて、感謝しています。
「松風の門」探してみたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/03/30 12:03

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Q山本周五郎の日本婦道記を読みたい場合

あけましておめでとうございます。
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Aベストアンサー

作者が同じという以外は直接的な関係は全くないので、特に読む必要はないと思いますが。

Q推理小説 トリック名=作品名となるような有名作品

推理小説で、トリックの代名詞として通用する作品がありますよね?
通常、トリックを明かすのはご法度の推理小説ですが、暗黙の了解で『事実上ネタバレになってもいいだろう、まがりなりにも推理小説を読もうって人間なら誰でもこの作品のオチは知ってるよ』という感じで扱われている作品が。

たとえば推理小説内で、「今回の事件は『赤毛連盟』のパターンです」と、『誰でも知っている』前提で話を進めたり。
「まさか『モルグ街の殺人』じゃないだろうな?」「使い古された、『ソア橋』のトリックの応用ですね」「『オリエント急行の殺人』のような事が現実にあるとは思いませんでした…」のような感じで語られたり。

これら以外に、作品名がトリックの代名詞となっているような例を教えてください。

「『そして誰もいなくなった』や『悪魔の手毬唄』のような、童謡殺人…」のような、トリックよりもモチーフ面が強い代名詞は希望とは少し違います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

典型的パターン例として挙げられることの多い「ABC殺人事件」「アクロイド殺し」「オリエント急行殺人事件」は既に出ていますね。いずれも同じトリックを使って、違う味付けをした作品が後に多く書かれています。「黄色い部屋の謎」は心理的密室トリックを使った作品として有名ですが、ディクスン・カーの「ユダの窓」も密室トリックの代表例として、名前が挙がることの多い作品です。

余談ですが、この質問のタイトルを見た時、作品のタイトル自体が実はトリックの内容そのままであったという作品をたずねているものと誤解しました。
そういう作品を知っていて、お気に入りの作品なのですが、質問の内容を読むとそういう内容ではありませんでした。ネタバレになるので、具体的なタイトル名は書きませんが、海外の作品で、作者の頭文字はH、人類史上最もスケールの大きなトリックが使われている作品です。

Q山本周五郎の小説の点々

山本周五郎の小説の点々

語句や節を強調したいとき、横に点々をつけることがありますね。
山本周五郎の『さぶ』を読んだのですが、人名がひらがなになってるときは、横に点々がついてました。
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人名であることを強調するためではないでしょうか。
ひらがなをそのまま人名に使うと、地の文と紛らわしくなることがありますから。

「くしゃみ」についてもひらがななので、分かりやすくしただけのことと思います。

Q誰の作品が思い出せません ほんの少ししか覚えていいないのですが、綺麗な少女が美術館で作品を鑑賞してい

誰の作品が思い出せません

ほんの少ししか覚えていいないのですが、綺麗な少女が美術館で作品を鑑賞している時ガムを噛んでいた、美術館に勤める主人公がその少女を注意した(していないかも…)ってシュチュエーションがある作品です
これしか思い出せません

作者か作品名をおわかりでしたら教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

原田マハの「楽園のカンヴァス」だと思います。

http://www.shinchosha.co.jp/book/125961/

Q山本周五郎「曲軒」って何て読みます?

山本周五郎好きの方に質問です。
彼のあだ名「曲軒」って何て読むんですか?

すいません教えてください。
自信がないのです。
広辞苑にも載ってないし…

Aベストアンサー

まず読み方は「きょくけん」(音便で、きょっけん)でまちがっていないと思います。

そのうえで、関川夏央『本読みの虫干し』(岩波新書)にこのような記述があります。

まずタイトルは
「作品だけは『曲軒(へそまがり)でなかった小説家」として、山本周五郎のことが紹介してあります。

そして本文にはこのような記述があります。

------(P.103より引用)
「曲軒」とは周五郎に尾崎士郎が献じた別名で、へそまがりという意味だ。あえて迷惑そうな表情をつくったものの、腹の底では「いくらかほくそえむという感じ」であった。へそまがりは志ある「仙吉」の、確信を持った態度であった。
------

ここに出てくる「仙吉」とは、志賀直哉の『小僧の神様』の主人公である「秤屋の小僧」の名前です。
この文章を書いた関川は、周五郎のことを親しみをこめて、「仙吉」になぞらえてみせたのです。

というのも、周五郎、本名清水三十六(さとむ)は、満十二歳で上京、大きな質屋である「山本周五郎商店」の住み込みの徒弟となります。

そこの店主はなかなか立派な人物であったようで、店員達には夜学に通うよう勧め、この清水少年もここから夜学に通うようになった。
関東大震災を機に、この店を離れ、雑誌記者となり、そのかたわら小説を書いた。デビュー作『須磨寺附近』のときにすでにこの店主の名前をみずからのペンネームとしていたようです。


さて、つぎに「曲軒」の号についてなんですが、関川から離れて、想像も交えつつ、考えてみたいと思います。

まず「軒」のほう、こちらは「~庵」「~亭」「~屋」など、雅号によくあるものです。

雅号というのは、そもそもが文人や学者が世俗的な身分を離れて風流を楽しむためにつけるもの。
明治期ぐらいまでの作家も、たとえば「鴎外」や「紅葉」「露伴」「二葉亭四迷」もみな雅号として意識されていたようです。だから同じ人がいろんな号で書いていたりします(坪内逍遙が春廻家朧だったり、饗庭篁村が「竹の家主人」だったり、内容や文章を発表する場所によって使い分けている)。

この雅号のなかにたとえば「内田魯庵」「森田思軒」のように、「~庵」「~亭」「~屋」など、家を示すものがついたパターンがあります。

たとえば正岡子規なども「獺祭書屋主人」(「獺祭」はかわうそのこと。かわうそは自分のまわりに獲ってきた魚を広げる習性があるのだそうです。身の回りに本を広げるみずからをかわうそになぞらえているわけ)と記していたように、「~庵主人」「~亭主人」と、その人が住まう建物を風流に称して、そこの主人であるというように記す(たとえば、幸田露伴は自分の住まいを「蝸牛庵」と称します)。そのうちに、主人が落ちて最初の方が残るのです。

あるいは魯庵、本名貢(みつぎ)、この人は二葉亭四迷の友人でもあり、日本の文芸評論家の元祖に近いような人なんですが(この人が匿名で出した『文学者になる法』というのは、意地悪で、読むと本当にワクワクするくらい楽しくなっちゃうものです)、魯庵と称したのは彼自身ロシア語に堪能で(日本で『罪と罰』を初めて訳したのがこの人)で、魯西亜(江戸期から明治初期まではこう書いていた)文学の「庵」、とも考えることができます(魯庵の別の号は不知庵)。

つぎに「曲」、これはなんといっても思い出すのが「曲亭馬琴」です。
本名瀧澤興邦(おきくに)、号を曲亭馬琴と称します。
Wikipediaを見ると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B2%E4%BA%AD%E9%A6%AC%E7%90%B4
読み方を変えると「くるわでまこと」となる、と出ているのですが、たしかに廓という場所に「曲輪」という字を当てはめるケースもあり、そういう意味なのかもしれません(ここらへんは詳しくないのでわかりません)。

ともかくこの「曲軒」は「曲亭」のパロディ的な意味があったのはまちがいありません。
したがって曲軒も「曲」自身の意味にある「曲がったもの」、へそ曲がり、旋毛曲がり、鼻曲がりに共通するような、素直ではなく曲がったものという意味がこめられている、と理解していいのではないかと思います。

まず読み方は「きょくけん」(音便で、きょっけん)でまちがっていないと思います。

そのうえで、関川夏央『本読みの虫干し』(岩波新書)にこのような記述があります。

まずタイトルは
「作品だけは『曲軒(へそまがり)でなかった小説家」として、山本周五郎のことが紹介してあります。

そして本文にはこのような記述があります。

------(P.103より引用)
「曲軒」とは周五郎に尾崎士郎が献じた別名で、へそまがりという意味だ。あえて迷惑そうな表情をつくったものの、腹の底では「いくらかほく...続きを読む

Q井伏鱒二のおふくろが収録されている文庫

タイトルどおり、井伏鱒二の「おふくろ」という短編が収録されてる文庫を探しています。
ネットで買えるものが良いです。
中古でも構いません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちくま文庫 『井伏鱒二文集〈1〉 思い出の人々』 (1,155円)

【内容】
鯉. 坪田謙治. 追憶の岩野泡鳴氏. 森鴎外氏に詫びる件. 
書画骨董の災難. 喪章のついている心懐. 坪内逍遥先生. 
肩車. 岩田君のクロ. 中島健蔵氏のこと. 上林暁氏のこと. 
牡丹の花. 田中貢太郎さんのこと. 菊池寛氏と将棋. 
太宰治のこと. 掘り出しもの. 永井の会. 牧野信一のこと. 
余談. 神近市子女史. 垢石老をいたむ. 安吾さんのこと. 
木山君の神経質. 昨日の会. 琴の記. おふくろ. 
正宗さんのこと. 尾崎士郎の諧謔. 三好達治. 
大山名人のこと. 富ノ沢麟太郎. 小沼君の将棋. 惜しい人.
終焉の会.下曾我の御隠居. 解説 東郷克美著
http://www.bookoffonline.co.jp/old/0012746250

アマゾンの中古は送料込み550円~
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%95%E4%BC%8F%E9%B1%92%E4%BA%8C%E6%96%87%E9%9B%86%E3%80%881%E3%80%89%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%80%85-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BA%95%E4%BC%8F-%E9%B1%92%E4%BA%8C/dp/4480039813

ちくま文庫 『井伏鱒二文集〈1〉 思い出の人々』 (1,155円)

【内容】
鯉. 坪田謙治. 追憶の岩野泡鳴氏. 森鴎外氏に詫びる件. 
書画骨董の災難. 喪章のついている心懐. 坪内逍遥先生. 
肩車. 岩田君のクロ. 中島健蔵氏のこと. 上林暁氏のこと. 
牡丹の花. 田中貢太郎さんのこと. 菊池寛氏と将棋. 
太宰治のこと. 掘り出しもの. 永井の会. 牧野信一のこと. 
余談. 神近市子女史. 垢石老をいたむ. 安吾さんのこと. 
木山君の神経質. 昨日の会. 琴の記. おふくろ...続きを読む

Q「必殺!」シリーズの原作は山本周五郎?

「必殺」シリーズのたくさんあるうちのどれからしいのですが、山本周五郎原作のものがある、と聞いたことがあります。本当でしょうか?
また、あるならば作品のタイトル、文庫本(文庫化などされていれば)のタイトルなどが知りたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

必殺シリーズは全30余作、ほとんど見ていますが
山本周五郎原作の作品というのは聞いたことがないです。
ただ、第一作目の「必殺仕掛人」は池波正太郎の作品
である「仕掛人藤枝梅安」が原作となっているので、
もしかしたらそれのことではないでしょうか?

Qこういう作品

ホラーやミステリー的な小説を書いてみたいんですが、そういう作品を募集してる機関やサイト,本等はありますでしょうか?やはり文藝賞は文芸的な作品しか受け付けていようなので。

Aベストアンサー

NO1です。
遅くなってすみません。


>公募ガイドから投稿してデビューした作家さんもいらっしゃるのですか?

公募ガイドを見て、文芸誌のコンクールに応募したって作家さんて意味ですか?
いるとは思いますけど。
よくわかりません。

というのも「賞と顔(?)」とかいうコーナーが以前あって、受賞者の顔写真と簡単な履歴、制作課程等が紹介されているコーナーがあったのですけれども、そういったコーナーに「愛読書は公募ガイドだった」とのせてるような受賞者(後にデビュー)がいた記憶があります。
興味がないため、誰だったかまでは忘れてしまいましたけど。(不確かですみません)

だいいち多くの小説家は、どんな方法でそのコンクールの存在を知ったかまで、いちいち公表してないでしょうから。どれだけの小説家が公募ガイドを通して、応募したかまではわかりません。

公募ガイドは自費出版系の出版社とはちがいます。

どちらかというと小説家志望者にとっては、リクルート雑誌のような性格の雑誌です。
仕事を得るために使うだけ。
要は「どの出版社で、どんなコンクールがあり、応募先はどこで、賞金はいくらで、いついつ〆切りだ」というような情報を得るために使う雑誌なので。

参考URL:http://www.koubo.co.jp/index.html

NO1です。
遅くなってすみません。


>公募ガイドから投稿してデビューした作家さんもいらっしゃるのですか?

公募ガイドを見て、文芸誌のコンクールに応募したって作家さんて意味ですか?
いるとは思いますけど。
よくわかりません。

というのも「賞と顔(?)」とかいうコーナーが以前あって、受賞者の顔写真と簡単な履歴、制作課程等が紹介されているコーナーがあったのですけれども、そういったコーナーに「愛読書は公募ガイドだった」とのせてるような受賞者(後にデビュー)がいた記憶がありま...続きを読む

Q小説のタイトルを教えてください(山本周五郎?)

以下のあらすじ(正確ではありませんが)のタイトルを教えてください。今までは山本周五郎の「薮入り」だと思い込んでいたのですが、該当作はありませんでした。

あらすじ
どこかの商店に方向に来ていた少女が、故郷の母が亡くなったため帰郷を許される。悲しみで泣きながら故郷に向かう途中、駅(上野駅?)の水のみ場の水道の蛇口が完全に閉まっていなくてポタポタ雫が落ちている。少女はいったん泣くのを止めて、蛇口をキチンと締める。そして再び泣き出す。

ぜひ、お願いいたします。

Aベストアンサー

佐多稲子の「水」ではないでしょうか?
切なくて印象的な作品ですよね。
関係するリンクを貼っておきます。

参考URL:http://www.designroomrune.com/magome/s/sata/sata.html

Q浅田次郎の作品

これから浅田次郎の小説を読みたいと思っているのですが、数々の浅田小説の中で、これが一番心に残った作品は何ですか?

Aベストアンサー

徳間文庫「地下鉄(メトロ)に乗って」。
これはタイムスリップの話です。若い頃の父母に会ったり。年間に読んだ本の中で一番よかった本です。

読者が選ぶ浅田次郎の本のサイトは
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/8229/micky12.html

下のURLは「地下鉄に乗って」について

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~hg2k-akt/book01.html


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