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 よくオーディオシステムで音質の向上の方法で、スピーカーケーブルやピンケーブルの交換、電源ケーブルや電源コンセントの交換ををすると良くなると聞きますが、スピーカーやピンケーブルは実際に行い音質が良くなりました。
 そこで、次に電源関係をグレードアップしたいと思っています。
 オーディオ用の電源コンセントやケーブルは、殆どがアース付きの3Pタイプなのですが、我が家のコンセントは2Pで中を覗いてみてもアース線はコンセント裏まできていませんでした。
 
 3Pタイプの壁コンセントに取り替える際は、もちろんアースをとらないと意味ないですよね^^;
 このような場合はどうすれば良いのでしょうか?
 また、コンセントの交換をされている方はどのようにしていますか?

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A 回答 (4件)

コンセントの交換より、専用電源の確保を致しましょう。



部屋にあるコンセントは、一つのブレーカーを共にした、一つなのです。 その同じブレーカーからは、照明器具や冷蔵庫・パソコンなど、電源を汚す「ヤツラ」が同居している訳です。 この状態でコンセントを交換すること、即ち「小手先」を替えても、良い結果が得られないのです。

そこでの提案です。 電気工事屋さん(今では量販店でも可)に頼んで、分電盤より専用回路を部屋まで引いてもらうのです。 結果は「目から鱗」です。  低域の量感・締まり、高域のキレイさ・きらびやかさ・音場の広がり・奥行感・・・ 全てが向上します。  私の体感は、もう20年以上前の事ですが(電源の事は対して話題にも上がっていない頃の事)、あの時の感動は今も忘れられません。   小手先に大金を注ぎ込むより、根本的な事をされてはいかがでしょうか?   某量販店では専用回路増設工事は¥15.000となっていました。(エアコン用でしたがやる事は一緒!)
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自称オーディオマニアです。



アースも曳かずあれこれ試行錯誤する方は騙されたと思って専用アース線を曳いてみてください。

『オーディオの泥沼』に陥る無駄遣いの始まりがケーブルと云われています(実は私もそうでした)。
特に電源ケーブルは、あらゆるオーディオの評論・評価、推薦などメーカーや雑誌社の「太鼓持ち」かそこの関係者、自分が陥った思いを他の人にも味あわせようとする悪意に満ちた無責任な人たちですから、彼等の口車に乗らないように気を付けましょう。
高価なケーブルやコンセント、プラグは幻想を抱かせるだけの「ガッカリもの」ばかりでした。

私には質問者の環境では電源ケーブルのみの交換は殆ど意味がない(外の電柱から家電と共有の集中配電盤、長い普通の電線を経由してコンセントまで来ているのでしょう?)と思いますが、電気工事法に抵触しない簡単なアース取りなら方法があります。

但し、以下の方法はアースケーブルを壁などに止めない(固定しない)ことを条件とします。
ご自身で工作されても1時間、総予算1000円程度で完了します。

【一軒家の場合】
用意する物 : ドライバー、ニッパー( 無ければ、ハサミとカッター )
買う物 : 一番安い電線(必要メーター)、2~3口コンセント、プラグ1~2個、あればアース棒
(1) 電線を工夫して(エアコンや換気扇、通風口等を利用したり、最悪床下に!)外に出し、アース棒(DIYで500円以下)か銅・鉄板に付け(電線両方の皮を剥き半田又は結びつける)、50cm以上の深さの土中に埋める。
(2) 室内に残った一方の電線をコンセントに繋ぐ
(3) 終了 → 1つの電源プラグは2台の機器(又は電源ケーブル)のアースとなります。
【マンション・集合住宅の場合】
用意する物 : ドライバー、ニッパー( 無ければ、ハサミとカッター )
買う物 : 一番安い電線(必要メーター)、2~3口コンセント、プラグ1~2個、アース付きの3Pタイプのコンセント中継具(松下W5015 ¥440)
一軒家より簡単ですが、電気工事法を逆手に取った施工です。
(1) 冷蔵庫、洗濯機を屋内で使う場合、アースを曳かなければなりませんから、そのアースを利用します。
(2) 3P中継具で1方を冷蔵庫か洗濯機にもう1方は電源部の2線は不要ですからアースのみを買ってきた電線に2本とも接続します。
(3) 室内に曳いた一方の電線を2口or3口コンセントに繋ぐ
(4) 終了 → 1つの電源プラグは2台の機器(又は電源ケーブル)分のアースとなります。

簡単ですが、あくまで自己責任で一度お試し下さい。

アース専用線を曳くことによって、シールド線からは瞬時に帯電が取り払われますし、条件によっては5万円台のCDがハイエンド並?のCDデッキに生まれ変わります。
アナログプレーヤーに至っては『エッ!』の一言です。
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>> 3Pタイプの壁コンセントに取り替える際は、もちろんアースをとらないと意味ないですよね^^; //



そうでもありません。アースをとらなくても、音質は変わります。アースをとることによる音の変化と、コンセントやプラグ、ケーブルを変えることによる音の変化は、別々に起こるようです。

理由はよく分かりません。物理的には有意差を生じないという説もあります。(が、私の耳には明らかに違うように聞こえます。)

>> このような場合はどうすれば良いのでしょうか? //

そのまま交換するだけで構いません。アースをきちんととるとなると大事です。また、機器側のコネクタが3Pのタイプでも内部では接続されていないとか、ケーブルの一端でアース線が切られている電源ケーブルもあります。

>> コンセントの交換をされている方はどのようにしていますか? //

第二種電気工事士の資格が必要ですので、電気店に相談してください。取り付けて欲しいコンセント自体は自分で用意し、作業のみしてもらうのがお勧めですが、松下電工製品など電気店で取り扱えるコンセントであればそれも取り寄せてもらった方が話が早い場合もあります。

お勧めは米国製のものですが、電気用品安全法の関係で輸入が途絶えてしまいました。入手性が良く、安価であり、かつ十分な音質のものとしては、松下電工のWN1318があります。よく入門用などとして紹介されますが、ナチュラルかつハイスピードで非常に優れています。巷にあふれる「オーディオ用」より、音も価格も数倍は良心的です。

もっと極端な話、松下の普及品(要するにいま壁についているもの)でも構いません。新しくするだけで、バネの強度も回復でき、酸化した接点をリフレッシュできますから、それだけでもかなり良くなる場合があります。

逆にお勧めできないのは、1社で何種類ものメッキの違いや何やをラインナップしていて、「お好みでどうぞ」的な売り方をしているメーカーの製品です。こういう会社は、要するに「自分たちの思ういちばん良い音」を売っているのではなく、音に対するポリシーがありません。極端に悪くもならないといえば無難ですが、良さの上限もたかだか知れています。

なお、電源ケーブルも、本当は米国製のケーブルをお勧めしたいところですが、入手は困難です。安くて良いところでは、パソコン用に売られている行田電線のキャブタイヤを挙げておきます。完成品では、PS AudioやSAECの製品が値段の割に信頼できると思います。
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壁コンセントの交換は、電気工事の資格が必要ですので、費用等は電気屋さんにきいてください。



ただし一般的に電気屋さんは、オーディオ関係についての知識はほとんどありませんので、
壁コンセントは自分で用意します。
アースについては↓のような意見と代替品があります。
http://www.oyaide.com/wwwforum/wwwforum.cgi?id=8 …
http://oyaide.com/catalog/products/p-3056.html

なお、電源ケーブルは自作可能です(テスターは必需品で自己責任)。
私は、壁コンセントも含めて通販で購入することが多いです。
http://oyaide.com/catalog/index.php
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Qオーディオ電源アースの取り方

御多忙の処恐ですが、基本的に「オーディオは音を良くする為にはアースを取った方が良い」と
言われましたが私の住んでいる処は7階建ての6階なので直接土の地面からアースを取ることが出来ません「取れなければ取らなくても良い?」との話も聞いた事が有りますが如何な物なのでしょうか 壁のコンセントにはアースが接続されているとも聞きますがやはり心配なので伺いたいのですが 上記私の住まいの様な場所で簡単に電源アースを取る方法をご教授願います。

尚、オーディオに関しては土素人な者で宜しく先輩諸氏のお教えを伺いたいと思いますので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要がありますが、あまりに高額なので、その位なら1KVAのノイズカットトランスなどをお使いになった方が良いかと思います。
http://fa-ubon.jp/product/category_nct_i1_denken.html
またオーディオにおける電源など上をみればいくらでもあります、例えば2mの3Pテーブルタップコンセントが50万とかRCAケーブルだって2mでステレオでコネクターを付けて5万とかスピーカーケーブルだって1m当たり1万なんてのは良くあります。
つまりは自分のオーディオシステムが20万なのに50万のテーブルタップは意味無いというかそれなら70万のシステムを買った方が音が良いと思えます。
そう考えると、究極まで行きついた人たちの話を基準にしてしまうのはどうかなと思います、ケーブルでアースで音が変わる、確かに変わります(音が良くなるかは別問題です)が、だからといって、他にお金をかければもっとよくなる要素があるのに、変化の少ないケーブルやアースにお金をかけるのは、あまり良い方法とは思えません。

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要が...続きを読む

Qオーディオ用電源工事について教えてください(新築)

またオーディオ歴は浅いのですが、将来はデビアレを導入しようと考えています。

現在新築を計画中でして、どうせやるなら上流からオーディオ的考慮をしたいと思っています。
こだわりる人はとことんこだわるようですが、財力が無いので
「オーディオ専用の部品ではなく一般部品を用いてどのようにオーディオ的考慮が出来るかに興味があります」

以下他のホームページなどを見ながら、まとめさせていただきました。

電柱~分電盤
電柱から家までの引き込み線は38スケア

分電盤
屋内のオーディオ専用分電盤へは22スケア
オーディオ用の分電盤に電気を引き込み、ここでオーディオ用の電源と一般機器用の電源を分けて、この下流に一般用の分電盤を置きます。オーディオ用コンセントまでは5.5スケア
分電盤の型番はなにがよいのでしょうか。


分電盤~コンセント
WN1318
一般用のコンセントは通常のものを使用予定です。

アース
一般用回路とアースとは別に設置する。
コンセントから最短距離で接地棒を地面に埋める。その周りに木炭を埋める

一般用配線
赤白と黒白の電力を均等に
極性をあわせる

ご指摘やアイデアなんでも結構ですので、アドバイス頂けたらと思います。よろしくお願いします。

またオーディオ歴は浅いのですが、将来はデビアレを導入しようと考えています。

現在新築を計画中でして、どうせやるなら上流からオーディオ的考慮をしたいと思っています。
こだわりる人はとことんこだわるようですが、財力が無いので
「オーディオ専用の部品ではなく一般部品を用いてどのようにオーディオ的考慮が出来るかに興味があります」

以下他のホームページなどを見ながら、まとめさせていただきました。

電柱~分電盤
電柱から家までの引き込み線は38スケア

分電盤
屋内のオーディオ専用分電盤へは2...続きを読む

Aベストアンサー

>2Pでも左右のどちらかがアースになっていると思います。
なってません。どちらかでもアースに接続したら漏電ブレーカーが落ちます。
コンセントの穴が大きい方(線の色は白)が接地側、穴の小さい方(線の色は黒)がホット側です。
接地はアースとは違います。

音云々の前に、電気関係はあくまで安全の為にいろいろな決まり事があることを知ってください。
一度電気工事士の勉強でもされることをお勧めします。(そんなに難しくありません)
そうしないと、屋内配線をやる電気屋とまともに話が出来ず、不本意な工事をされることにもなりかねません。

ちなみに日本でのアースはあくまで「感電事故を防ぐため」の物です。
機器自体もそういった設計で作っていますので、音質には基本良い影響はありません。
インレットが3Pプラグになっていても、単に金属シャーシに接続されているか、または接続すらされていない場合がほとんどです。

なお、外国の製品の場合はシャーシ内のアースの仕方が日本の機器とは違うので、混ぜて使うとシャーシに漏電したり、ノイズが乗ることもあります。
日本国内では、よっぽど確信的な知識と設備が無い限り、アースは一切接続しない方が音質面に良い影響をもたらします。

ちなみにオーディオ用の電気工事をよく分かっている電気屋で無いと、ご質問の様な話はさっぱり通じません。
「素人が訳の分からん事を抜かすねぃ」と馬鹿にされて無視されるだけです。とにかく「オーディオ用に専用回路でぶっとい線を這わせろ、他の回路と絶対混ぜるな、余計な事もするな」と訴える事でしょう。

>2Pでも左右のどちらかがアースになっていると思います。
なってません。どちらかでもアースに接続したら漏電ブレーカーが落ちます。
コンセントの穴が大きい方(線の色は白)が接地側、穴の小さい方(線の色は黒)がホット側です。
接地はアースとは違います。

音云々の前に、電気関係はあくまで安全の為にいろいろな決まり事があることを知ってください。
一度電気工事士の勉強でもされることをお勧めします。(そんなに難しくありません)
そうしないと、屋内配線をやる電気屋とまともに話が出来ず、不本意...続きを読む

Qケーブル・壁コンセントによる音質の変化は?

表題の通りですがケーブル・壁コンセントを変える事によって
音質が変化するのは経験から知っているのですが
各部分についてのケーブルについての質問をまとめましたので
分かる方がいましたらご返答をお願い致します。

(1)一般的に「電源ケーブル」「スピーカーケーブル」「RCAピンケーブル」
のうち交換することで最も音質に変化が大きいと
感じられるケーブルはどれでしょうか?

(2)アース接続が困難な場所の為アースは接続できないのですが
壁コンセントを一般的な家庭用のもの(2P)からオーディオ用のもの(3P)に変えた場合アースなしでも音質の向上は見込めるでしょうか?

(3)パワーアンプ・プリアンプ・CDトランスポート・D/Aコンバーター等の
電源ケーブルを接続するとき消費電力の最も大きいパワーアンプを
タップではなく壁コンセントに直接差し込む方が良いのでしょうか?
タップでも差し込む順番等の指標がありましたら合わせてお教え下さい。

(4)スピーカーケーブルを接続するとき「Yラグ」や「バナナプラグ」を使わずにそのままスピーカーに接続した方が音質的には有利なのでしょうか?
(取り扱いによる便利さなどは条件に含まないとします)

以上が質問になりますがどれか1つでもいいですし
一般的な意見や個人的な感想等で構いませんので
ご回答の程どうぞ宜しくお願い致します。

表題の通りですがケーブル・壁コンセントを変える事によって
音質が変化するのは経験から知っているのですが
各部分についてのケーブルについての質問をまとめましたので
分かる方がいましたらご返答をお願い致します。

(1)一般的に「電源ケーブル」「スピーカーケーブル」「RCAピンケーブル」
のうち交換することで最も音質に変化が大きいと
感じられるケーブルはどれでしょうか?

(2)アース接続が困難な場所の為アースは接続できないのですが
壁コンセントを一般的な家庭用のもの(2P)からオーディオ...続きを読む

Aベストアンサー

個人的な感覚ですが...

(1)
その3者の中では、電源ケーブルによる変化が最大です。オーディオ機器は、特にパワーアンプは、家庭用の電力を音声信号に変換するのが仕事ですから、その電力を取得する過程が音質に影響するようです。電源がお粗末ならば、スピーカーケーブルやラインケーブルを交換しても、期待以上の変化がでないことはあり得ます。

(2)
家庭用のものからオーディオ用のものに交換すれば、アースをとっていなくても音質は変わります。もとい、家庭用のものでも、松下の製品と明工社の製品では音が違いますし、同様に、北米で使われている家庭用のコンセント(あちらではレセプタクルという)でも音が違います。アースをとれば、それはそれで音が変わりますが(変わらない場合もあるようです)、とらなくても変わります。

(3)
パワーアンプの役割は、最初にも書いた通り、家庭用の電力を音声信号に変換することも含まれます。したがって、大音量が要求されたときには、電源からそれを調達することになります。つまり、電源に対する影響力は少なくありません。
一概には言えないでしょうが、当方の環境では、テーブルタップをかませるより直接壁からとった方が良い結果が得られました(テーブルタップは、オーディオ用と銘打った製品を数種類試しましたが、直接繋ぐことに勝るものはありませんでした)。
テーブルタップを使用する場合は、大電力機器(パワーアンプなど)はより電源から遠い方に、小電力機器(プリアンプやCDプレーヤー、DACなど)はより遠い方に、というのが良い結果を生みましたが、逆を主張する説もあるようで、ケースバイケースのようです。

(4)
一般的には、ネジ止めによる接続が確実なら、Yラグやバナナプラグはない方が良いとするのが通説的見解のようです。余分な接点が増えるのはそれだけ信号の流れを阻害するから、というのが理由です。
ただし、極太のケーブルや、逆にネジ止めでは切れてしまうほど細いケーブル、あるいは板状の導体でネジ止めが困難な場合など、適切に接続できない場合は、末端処理をしておいた方が接触面積が増え、音質的に有利とされています。頻繁に抜き差しする場合も、痛みを防止する意味で重要でしょう。もっとも、これらを使用する際は、接触面が合金化するぐらいに圧着する必要があると主張する人もあります。また、圧着後に(オーディオ用の)半田で養生した方が良いという人もいます。

なお、個人的な印象では、ケーブルを換えるとか、コンセントを換えるとか、機器を買い替えるとかよりも、その部屋の中で最も好条件の場所にスピーカーを設置してやることの方が、遥かに変化の度合いが大きいと感じます。上記は、スピーカーのセッティングが適切であることが前提であり、セッティングがいい加減な状態でケーブルや電源周りを弄っても、変化が感じられなかったり、そのケーブルやコンセントに対する正しい評価ができない場合があります。

ご参考までに。

個人的な感覚ですが...

(1)
その3者の中では、電源ケーブルによる変化が最大です。オーディオ機器は、特にパワーアンプは、家庭用の電力を音声信号に変換するのが仕事ですから、その電力を取得する過程が音質に影響するようです。電源がお粗末ならば、スピーカーケーブルやラインケーブルを交換しても、期待以上の変化がでないことはあり得ます。

(2)
家庭用のものからオーディオ用のものに交換すれば、アースをとっていなくても音質は変わります。もとい、家庭用のものでも、松下の製品と明工社の製品で...続きを読む

Q電源タップや電源ケーブルの交換は、壁コンセントがオーディオグレードでなければ無意味?

ヘッドホンアンプ・DACまわりの電源環境を整えようと思っています。
壁コンセント、電源タップ、電源ケーブルと大きく3つに分けて考えているのですが、

上位にあたる壁コンセントの交換は、費用はそうかからないものの、
コンセント周りの家財の移動など二次的に様々な問題をかかえてしまうため
出来れば避けて通りたいところの一つです。

電源タップや電源ケーブルなどについては比較的簡単に自作できますし、
オークションで購入することも出来ます。

さて、仮に壁コンセント交換は『なし』だとすると、
壁コンセント交換なしで、電源タップや電源ケーブルの効果をどの程度感じることが出来るものでしょうか?

Aベストアンサー

最近、銅合金材料を調べていて、ご質問にある「オーディオグレード」の壁コンセントとは何を称してオーディオグレードなのか? 疑問に思っています。電源コード類は導体の材質を無酸素同系や単結晶系のものがあり、それなりにオーディオグレードかと思います。
コンセントの場合にはプラグをきちんと固定するだけのバネ性と導電率が良いことが大切だと思います。現在売られている「オーディオグレード」の全てを調べたわけでは有りませんが、コンタクト部分にはベリリューム銅、りん青銅といった導電率が純銅の20~30%程度しかないものが使われているものが多いように思います。その他では取り付け用の金属部分に磁性材料を使用しない等の工夫は有るのでしょうが、なかなか何を持って「オーディオグレード」なのか良く分かりません。
ある大手さんのコンセント関係には80%導電率の銅合金が使用されているようだとの話を聞きました。これが真実だとすると、コンタクト部分に関しては現在使用しているものの方が優秀である可能性もあるようです。
オーディオは伝送部品(含むケーブル類)のどんな材料を変えても音が変わりますが、それが必ず良い方向へ行く保証は無く”変化する”が正しい理解だと思います。
「オーディオグレード」と言う言葉に踊らされず、内容をよく吟味することをお薦めします。 

最近、銅合金材料を調べていて、ご質問にある「オーディオグレード」の壁コンセントとは何を称してオーディオグレードなのか? 疑問に思っています。電源コード類は導体の材質を無酸素同系や単結晶系のものがあり、それなりにオーディオグレードかと思います。
コンセントの場合にはプラグをきちんと固定するだけのバネ性と導電率が良いことが大切だと思います。現在売られている「オーディオグレード」の全てを調べたわけでは有りませんが、コンタクト部分にはベリリューム銅、りん青銅といった導電率が純銅の...続きを読む

Q壁コンセントの交換について(アースが取れない)

壁コンセントを変えると音がかなり良くなるとのことでCSE CON-1というのに交換しようとしたのですが、家の壁コンセントの中を見てみると黒と白の線が2本あります。
それを付け替えればいいと思うのですが、交換したいCSE CON-1がアースつきの(ホスピタルグレードというのでしょうか)緑の線がついていて、取り付ける場所がないんです。
電気屋さんに依頼するつもりで聞いてみたのですが、
アースをつけられる所がないと交換する意味があまりないと言われました。(材質的なものでは良いかもしれないが、効果は体験できないとのことでした。)
家は築約8年の団地で、普通の一般家庭の壁コンセントには(穴が二つ)アース(三つ目の穴)はついてないと思うのですが、やはりアースが取れないようでは交換しても効果が得られないのでしょうか?

Aベストアンサー

壁コンセントの交換は、かなり音に影響を与えます。アースがとれていようがとれていまいが、コンセント(レセプタクル)の交換だけで、場合によっては機器を変える以上の変化が出ることも多々あります。(同様に、電源ケーブルの先についているプラグを変えることでも音が変わります。)

アースに関してですが、私の環境では繋がっていません。2階なので工事が面倒ですし、何より大掛かりになりますし、もう建物自体が新しくはありませんから、その辺りは気にしないことにしています。
ちなみに、エアコンや洗濯機など他の電器と共用すると、かえってそのノイズが流れ込んで不都合であるという意見もあります。下手なアースならしない方が良いとも聞きましたので...

兎も角、レセプタクルの交換だけでもずいぶんと効果はありますから、有資格者に依頼して、交換してもらってください。ケーブルは「ちび黒ホットのシロ長アース」だそうです。つまり、向かって下にアースピンの差し込み口がくるように設置し、左側が長いので白い線(中性線)、右側が黒(ホット)です。
(シロ=アースというのは、中性線が柱上トランスでアースされているからです。ただし、これを保安用アースとして流用したり、機器のアースとして使うことはできません。危険です。)

ちなみに、このレセプタクルでも、ものによって音がコロコロと変わります。CON-Iは使ったことがありませんが、個人的には、この手の先駆けともいえる松下のWN-1318(実際には、医療用として以前からあったもの)で十分という気がします。(「○○な音になります」的な製品は妙な色がつくように思います。)

壁コンセントの交換は、かなり音に影響を与えます。アースがとれていようがとれていまいが、コンセント(レセプタクル)の交換だけで、場合によっては機器を変える以上の変化が出ることも多々あります。(同様に、電源ケーブルの先についているプラグを変えることでも音が変わります。)

アースに関してですが、私の環境では繋がっていません。2階なので工事が面倒ですし、何より大掛かりになりますし、もう建物自体が新しくはありませんから、その辺りは気にしないことにしています。
ちなみに、エアコンや洗...続きを読む

Q電源ノイズの除去について

先日、X-S1のノイズについて質問したものです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8079701.html
↑前回の質問


ノイズの原因については、はっきりと断定できたわけではないのですが、電源ノイズということに絞って対策を取ろうと思います。

それでネットで色々調べたのですが、どうにもチンプンカンプンで、結局どの方法が最善なのか分からずじまいです。

とりあえず、ノイズを除去するのが目的なのだから、ノイズフィルター付きのタップを使用すれば良いと考えたのですが、色々なサイトにノイズフィルターは音質を低下させると書かれていました。
できればそれは避けたいです。

それで、とあるメーカーのシールド重鉄タップというのが気になったのですが、値段が1万近くと、今の自分にはちょい厳しいです。

予算はできれば3千円、無理して5千円といった感じなのですが、やはりそれ以上の出費は覚悟するべきでしょうか?

なにか安価で済ませる効果のあるノイズ除去方法というのはないのでしょうか?

宜しくお願いします。

先日、X-S1のノイズについて質問したものです。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8079701.html
↑前回の質問


ノイズの原因については、はっきりと断定できたわけではないのですが、電源ノイズということに絞って対策を取ろうと思います。

それでネットで色々調べたのですが、どうにもチンプンカンプンで、結局どの方法が最善なのか分からずじまいです。

とりあえず、ノイズを除去するのが目的なのだから、ノイズフィルター付きのタップを使用すれば良いと考えたのですが、色々なサイトにノイズフィルタ...続きを読む

Aベストアンサー

前回の質問を読みましたし、私も前回の質問にお答えしました。
内容がクリーナーだったので、クリーナーのことしか書きませんでした。

私が思ったことは、電源が原因であれば、CDだけにその症状がおこる
っということはないと思うのです。

ラジオを聴いても、他の音源を聴いても、電源のノイズが原因なら
同じくノイズの症状はでると思うのです。

そして、音をなにも出さない状態で、アンプのボリュウムをかなり上げてみてください。
たぶん、無音か小さな音で「サー」っとなる程度だと思います。
電源ノイズが原因であれば、質問者様の書いていた「プチプチっという音」がでると思います。

まず、パソコン、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、蛍光灯、・・・などなど、
一回、すべての電気コードを抜いてコンポだけ再生してみてはいかがでしょうか。
それで、CDが正常に動作すれば、電源が原因でしょう。

あと、隣の家の人と仲が良ければ、となりの人の家にコンポを持って行って、
正常に再生できるかどうか確かめさせてもらうとわかると思います。
なかなか隣の人に「コンポを再生させてください」っとは言えないかと思いますが・・・。


ノイズっというのは、原因を特定するのがとても難しいものです。
簡単にAC電源とは言えないですし、CD、アンプ、自体がノイズを発生していますし。

あと電源のノイズが原因でCDを読み取らないことはないと思います。
それは、CDプレーヤーか、CDに傷や曇りがある。のではないでしょうか。

私も中古でONKYOのINTECシリーズのCDプレーヤーを3台購入したことがあります。
そのなかで1台だけ、CDをなかなか読み込まない、10曲以上になると音が割れる。っという状態でした。
安かったので、中をあけてみました。

良く見ると、ピックアップの調整つまみが3つありました。
もう手元にないので、なんというつまみかハッキリとおぼえてませんが、ピックアップの下にひとつ、
あとは、基盤に「ゲイン」と「フォーカス」だったと思いますが、小さなボリュームみたいなものがありました。
その3つをほんのちょっとまわすだけで、再生しなくなったり、再生したりします。
この3つを程よく調整するのは、非常に時間がかかりましたが、結果的には直りました。

なので、質問者様のコンポも、もしかするとピックアップの
調整がうまくいっていないのではないか・・・。っということも考えられます。

昔、CD-Rを読み込めたり、読み込めなかったりするCDプレーヤーがありましたが、
それも中をあけて、基盤についているつまみをほんのちょっと回したら、普通に再生できました。
そのCDプレーヤーはひとつしか、つまみを見つけることができませんでした。
きっともっとあるんだと思いますが直ったのでよかったです。

なので、質問者様の「プチプチノイズ」「音が割れる」「読み込まない」
っという症状から考えて、素人では手に負えないのではないかと想像します。

ノイズ対策グッツはとても高いです。
一番のノイズ対策は、音楽を聴くときには、家電製品をコンセントから抜くことです。
しかし、それは現実的ではないです。

もし、隣の家から大量なノイズを発している機械があり、
それが電源を汚している原因だとしても、それはどうすることもできません。
そうなったら電柱から分離してもらうしかないです。

電柱の上の乗っかっているバケツのような形をしたものが、送電線からやってきた
6600ボルトの電流を家庭用の100(または200)ボルトに落とすトランスです。
ここから電流が各家庭にいってます。
各家庭をよくみるとそのトランスあたりから電線がつながっています。
このバケツは1個で十数世帯を余裕でカバーするそうです。

このトランスを自分専用にすると、周りの家庭から電源の影響をうけない、電流や電圧も安定する。
っということで10年近くまえに、たまに記事にでてました。
ジャズ評論家の「寺島靖国」さんが実際にやっています。

しかし、そんなことはできない(やらない)のが普通です。

あとは、ブレーカーの分電盤をオーディオ専用をひとつ作り、
そこからオーディオ用の電源をとる人もオーディオマニアの方にはたくさんいます。
家電製品の影響をうけずに、オーディオにすこしでもキレイな電源を届けるためです。


ちなみに、今までお使いのコンポはありましたか?
もしあったのであれば、そのときはCDに不具合はありましたか?
そういうことも含めて、保証期間内なのですから、お金を使う前に、
「本当に電源ノイズが原因」なのか、「コンポ本体の問題」なのか
確認作業をした方がよろしいかと思います。

そして、どうしても改善しないというのであれば、
返品も視野にいれてみてはいかがでしょう。

前回の質問を読みましたし、私も前回の質問にお答えしました。
内容がクリーナーだったので、クリーナーのことしか書きませんでした。

私が思ったことは、電源が原因であれば、CDだけにその症状がおこる
っということはないと思うのです。

ラジオを聴いても、他の音源を聴いても、電源のノイズが原因なら
同じくノイズの症状はでると思うのです。

そして、音をなにも出さない状態で、アンプのボリュウムをかなり上げてみてください。
たぶん、無音か小さな音で「サー」っとなる程度だと思います。
電源ノイズ...続きを読む

Qスパイク受けの材質は何がよいでしょうか?

いまB&Wの804SDでクラシックを聞いています。先日、付属のスパイクを付けたら低音のみならず高音も分解能が上がってきてびっくりしました。スピーカーの下には、4cm圧の木材ボードをひいています。
 好きな音は、スタインウェイの高音が美しく響くような音質です。先日、zonotoneのRCAコードを購入したらその傾向になって現在メインで利用しています。

さて、スパイクの下には硬貨をひいています。硬貨でも、材質によってはっきり音が変わります。

1円玉:芯の無い音になりカスカスです。全体的に柔らかくなりましたが、あまりよいとは言えません。
10円玉:1円とは打って変わって艶のある音になります。でも全体的に少し曇った音になります。
100円玉:10円玉の傾向がありますが、少し締まった音になります。

ここで質問ですが、やはりメーカーのスパイク受けを購入したいと思います。材質は何がよいでしょうか?お勧めの製品はありますか? ピアノの木材からでる豊かな音とミュージックワイヤーから出る輝かしい音が好きです。雑誌を読むと固い木材がいいようにも思いますが、使った経験がないので購入に踏み切れません。そのほか金属ならどのような材質がよいのか全く分かりません。

なお、極端に高価な製品は予算上購入できません。ご経験のある方、使用感などを教えてください。

いまB&Wの804SDでクラシックを聞いています。先日、付属のスパイクを付けたら低音のみならず高音も分解能が上がってきてびっくりしました。スピーカーの下には、4cm圧の木材ボードをひいています。
 好きな音は、スタインウェイの高音が美しく響くような音質です。先日、zonotoneのRCAコードを購入したらその傾向になって現在メインで利用しています。

さて、スパイクの下には硬貨をひいています。硬貨でも、材質によってはっきり音が変わります。

1円玉:芯の無い音になりカスカスです。全体的に柔ら...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして♪

スピーカー工作が好きで、あまり高価な物は使わない主義(うそ、、、予算が無いだけ、、汗)

さて、スパイクに対しては、個人的にはあまり実験例がないので、具体的とか実用的な直接のアドバイスが出来ませんが、、、、、

スパイク利用では有りませんが、コインは私も色々試した事が有ります。そして、御質問者様の感想、私もおおむね同じ傾向だと思っていて、いろんなスピーカーでチョット味付けを、という場合に手軽に応用しています。

アルミは一円玉に限らず、他の形状でも、個人的にあまり良かった印象は有りませんねぇ。
私個人の印象に過ぎませんが、ステンレス、鉄、黄銅(ブラス)、銅という具合に、徐々に音が柔らかくなる傾向が得られました。

また、コインの場合は重ね合わせ、はいぶりっど?? 例えば500円玉の間に5円玉を挟む、とかもちょっと面白い。
しかし、コインの重ね合わせはガタツキが出てしまう可能性とか、地震等の揺れでズレたり、などの安定性は一工夫必用でしょう。

まぁ、こういう金属系等の素材を組み合わせる場合にも、中間に柔らかい素材を挟み込む事で、また違った印象に聴こえる事が多く有ります。

木質素材の場合は、木目の方向、縦にするのと、横にするのでも、微妙に違いますね。

まぁ、あまり細かい部分をあれこれ言い出すと、音楽を楽しまずに、何時間でも「音の実験」となってきます。
(まぁ、オーディオファンやオーディオマニアにとっては、この「音楽を聞かなくとも、音を聴いている」とうのも至福の時間なんですけれどねぇ。苦笑)

おそらく、4cm厚の木材ボードを土台とされているので、木質系や柔らかい素材系は、あまりマッチしない様な気がします。
木質ボード、さらに本来の床、という構造が適度な柔軟性をすでに構築していると思いますので、ハード系素材のほうが、ゆるゆる柔らか過ぎず、かと言ってガチガチに固過ぎない、という適度なバランス傾向に抑えられそうな気がします。

大きなホームセンターなどでは、金属素材のいろんな物が入手出来ますね。(残念ながら、田舎在住の私の周辺では良く売れる物、ソレ以外は売り場に無くなったので、入手が難しく成りましたが、、、)
5円玉はアナが有るのでスパイクの受けには実験出来にくいでしょうが、黄銅(ブラス)も、純粋な銅とはまた違った感じの音が得られると思いますので、キューブタイプとか円盤形などで入手可能なら、一度試してみても良いと思います。

私の実験例では、「コロ支持」という方式を真似てみて、なかなか良い結果を得た事が有りますが、重量級のトールボーイスピーカーでは、アブナくて採用出来ない方法ですね。
(比較的小型の2ウエイ機でしたが、震度4の地震で、見事にスタンドから落ちてしまった、、、ユニットのマグゥネット部に重りを付けていたのでフレーム変形、ユニット交換は、、、代替ユニットで済ましちゃってます、だって、もう売っていないユニットでしたから。)


あ、余談を書き込みながら、ふと思いついたんですが、スピーカーの足に、アルミを使うと、なんとなくですが、面白く無い音に鳴りがちに感じているんですけれど、スピーカーユニットのフレーム等にはアルミ大キャストなどが高級機ではよく使われていますねぇ。薄い鉄板をプレスした物よりは良いのでしょかねぇ?(笑)
 
もしかすると、1円玉という構造とかにも問題点が有るじゃないかなぁ?
(アルミのキューブとか円柱と言う物を手にした事が無いので、ちょっと気になって来ましたぁ。私の試した範囲は、御質問者様と同じ1円玉と、アルミサッシの部材を切った物(コの字)でしたから、、、)

あと、コレも憶測に過ぎませんが、「固いもの」であっても瀬戸物(セラミック類)や、石類やガラス類はおそらくダメでしょう。
(小型スピーカーなら、音質的にはダメかもしれないけれども、一度は試してみたい所ですが、大きくて重量もあるので、危険だと思います。)

はじめまして♪

スピーカー工作が好きで、あまり高価な物は使わない主義(うそ、、、予算が無いだけ、、汗)

さて、スパイクに対しては、個人的にはあまり実験例がないので、具体的とか実用的な直接のアドバイスが出来ませんが、、、、、

スパイク利用では有りませんが、コインは私も色々試した事が有ります。そして、御質問者様の感想、私もおおむね同じ傾向だと思っていて、いろんなスピーカーでチョット味付けを、という場合に手軽に応用しています。

アルミは一円玉に限らず、他の形状でも、個人的にあまり...続きを読む

Q分電盤(オーディオ用・一般用)の選び方

現在新築を計画しています。オーディオが好きですが、いわゆるオーディオ用製品を使用せずに、電気工事をしたいと考えています。

予定していますのが、一般用の分電盤を2つ用意し、上流をオーディオ用として下流に一般用の配線を考えています。下流の分電盤は上流の分電盤を介するようにしようと思います。

そこで質問なのですが、分電盤を購入しようとした際、12回路用とかさまざまありますが、どのように決めればよいのでしょうか。

上流に位置するオーディオ用とした一般分電盤はどのようなスペックが必要でしょうか
もしくはおすすめの型番を教えて頂けますでしょうか。

同じく下流に位置する一般用とした一般分電盤もどのようなスペックが必要でしょうか
もしくはおすすめの型番を教えて頂けますでしょうか。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>オーディ用に振り分けた分電盤の子ブレーカの数:
>オーディオ用コンセントが4つくらいなので子ブレーカーは4つくらい付いているものでよいのでしょうか。
子ブレーカーは15A(1500W)までですのでそれで考えるといいと思います。
コンセントが4つなら予備を入れて5~6個ぐらいがいいかもしれませんね。
また、200V(単三200V)で来る場合で海外のアンプも使ってみたいなら200Vのコンセントを1つ用意しておくのも面白いかもしれません。

>一般用に振り分けた分電盤の子ブレーカの数:
>これは各部屋のコンセントの数に対してどの程度必要なのでしょうか。
これは工事する所と相談になると思います。
子ブレーカー1つに対して各部屋で取るのか、2部屋で取るのか・・・
コンセントと電灯を別々にしてもらうのか・・・
風呂や玄関など共用はまとめるのか・・・など
必要なら相談して自分の考えをなるべく反映してもらえるようにしてもらえればいいでしょう。
また、電子レンジなどの大型機器用やエアコン用の専用コンセントはブレーカー1つから1つだけ取りますからその分の子ブレーカーは単独で必要です。
単三200Vなら電気の使用が1相のみに偏らないようにするようにもしなければならなりません。
ただ、これも可能なら1つか2つは予備の子ブレーカーがあったほうがいいかもしれません。
少ないと困りますが多い分には困りませんし、将来リフォームなどした場合にブレーカーが足らないとなると面倒ですから。

>オーディ用に振り分けた分電盤の子ブレーカの数:
>オーディオ用コンセントが4つくらいなので子ブレーカーは4つくらい付いているものでよいのでしょうか。
子ブレーカーは15A(1500W)までですのでそれで考えるといいと思います。
コンセントが4つなら予備を入れて5~6個ぐらいがいいかもしれませんね。
また、200V(単三200V)で来る場合で海外のアンプも使ってみたいなら200Vのコンセントを1つ用意しておくのも面白いかもしれません。

>一般用に振り分けた分電盤の子ブレーカの数:
>これは各部屋のコンセ...続きを読む

QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む


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