こんにちは、フライフィッシングデビューを管理釣り場でしたいと思っています。現在ルアーで管理釣り場に行っています。お気に入りのエリアですし、現実的に渓流デビューは、ズット先になると思いますので、渓流タックルは、その時に考えるとして管理釣り場を100%楽しめるようなタックルセットがしりたいです。どうぞ詳しい方お願いします。
メーカーなども知りたいですが、リール・ロッド番手や種類ライン・フライなどが分かればありがたいです。自分なりに調べているのですが、若干意見にバラつきがあり初心者としては、迷ってしまいます。細々ワガママ言ってますが、宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

どうも、#2再びです。



止水型なら9ft#6、ミディアムファストくらいが使いやすいでしょう。これも上を見たらキリがない…
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/rod/sage/zaxis.html
↑SAGEのZ-Axisや
http://www.parrmark.co.jp/fly/shopping/shop_item …
↑G-Loomisなんかは遠投派・ぶっ飛ばし系のフライマンは必ず検討するところですが、やっぱり
『高え!!』
なので参考商品。現実に目を向けますと
http://store.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/465475. …
↑ダイワのシルフF-906フライコンボはロッドとリールがセットになっていてお得感があります。
基本的に#6以上の高番手ロッドはタイミングが手元で掴めるロッドでないとマトモにキャストができません。そこでお勧めしたいのが
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/rod/sage/launch.h …
↑少々値が張りますが、SAGEのLaunchは値段の割には高価格帯のSAGE(上のZ-Axisとか)より扱いやすくてイチオシです。特にタイミングの取りやすさは天下一品でさすがSAGE!と唸ってしまうほどで、初心者でも比較的簡単にマスターできるはずです。管理釣場だと690(9ft#6)が良いでしょう。さらにリールもSAGEで
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/reel/sage/1600.html
↑1680が長く使えて周りにハッタリも効く(『お!セージだ!』と見栄が張れる、けど安いので)お得感満載です。
で、ラインですが…
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/200011346013 …
↑片側にだけ重さの載っているウェイトフォワード(WF)を選びます。#6だから当然WF6を選んでください。そして#2で書き忘れましたが、
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/51131545458. …
↑リールにはバッキングラインが必要で底上げすると同時に大物ブラウンやイトウなどの突っ走りで予備の走らせラインが必要です。

あとは#2で書いたとおりですが、ティペット&リーダーは3~6Xを揃えると良いでしょうし、ひとつだけ!と言われたら迷う事なく4Xですね。

フライは…#2で話した所で管理釣場や湖沼のフライも扱っているので、省略しちゃいます。
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この回答へのお礼

重ね重ね本当に感謝です。
僕の買った入門書は、なんか曖昧にしか書いてなくて番手や商品諸々迷いに迷ってました、明確で聞いていて納得の連続で助かります
SAGEいいですよね 無理っすけど(T▽T)アハハ!
現実的には、頑張ってもダイワになりそうです。
それでもキツイ目ですが、・・・
実は、何故かタイイングは、したことがあって魚も釣れた事も
あるんですよフライ憧れ歴が長すぎて、
意味が判らないことになってます。
本当に有難うございます。
頑張ってフライフィッシャーになろうとおもいます。

お礼日時:2007/05/08 18:19

どうも、#2・3再びです。



そういえばすっかり忘れていたお勧めセットがあったので老婆心丸出しで追記しますね。
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/200000240011 …
↑コータックのエリミネーター(キット)ですが、値段がこんななのに(コータックさん、ゴメンナサイ)性能が良いんです。何の性能がいいかといえばフォルス・キャストのタイミングやダブルホールのタイミングがここだ!というのが分かりやすい、値段の割には手放せなくなるお勧めの1本です。6インチ足りない8ft6inですが芦ノ湖の主・フィッシングノザキの店長曰く『芦ノ湖は8ft6inが扱いやすいんだよ♪』と言っているだけにステップアップしても使える1本です…ってもう買っちゃったかな?

なおSAGEが投げにくいという指摘もありましたが、それは
http://www.anglers-paradise.jp/default.php?cPath …
↑TCRシリーズだけ。何しろメーカーが『TCRは振り手を選びます=投げづらいよ』と言っているのだから…が、そこは抜け目がないアメリカの商人、前回紹介したLaunchシリーズはオービスやダイワみたいに投げやすい。抜け目ないですね。実際にLaunchを振って投げづらいと感じたら、キャストの基本が成っていないので何を持っても投げづらいです。
なお神奈川県内の管理釣場ではほぼ100%エッグ・フライはレギュレーション違反です。

老婆心ついでに皆さんが指摘しているキャストについて…私のHPとブログで『猫にはできないけど子供にもできるフォルス・キャスト』を解説しています。検索エンジンで一生懸命検索して探し当てて参考にしてくださいね♪
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この回答へのお礼

何度もホントありがとうございます。コータックのセット無視してました。Σ(゜◇゜;) オススメなんですか?以外でしたが金銭的にマジありがたい情報です。キャストについてもその内迷い出すと思いますので、その時は、頑張ってのページを探す事にします。
ホント何度も何度もありがとうございます。<(_ _)>

お礼日時:2007/05/13 04:23

こんばんは。


私はあまりタックルにはこだわらないタチなので参考にならないかもしれませんが聞いてください。
これまで書かれた回答読みましたが、ちょっとどうかなって気がします。フライデビューで管釣り行っても周囲のフライマンと同じようにキャスティングできませんよ?
最初のうちは飛ばない、後ろで地面をこする、水面をたたく・・・。
結構悲惨なもんです。ラインは傷むし、後ろの木や地面に引っかかってフライロストすることもあるかと思います。
お金ケチりたいようですし、一式セット(1万円位)のやつから初めてもいいんじゃないでしょうか?
自分もそういったセットを小学生の頃に買ってもらって始めたのですが、管釣りで50オーバーも普通に相手できますよ。

ついでにですが、ポンドタイプと言ってもレイクタイプのような大きなところでなければ#6は不必要かと・・・。ロッドが長く、硬い分、ラインブレイクしやすくなります。(ロングキャストできずに近場で釣ってる時はなんかは特に!)

更に余談ですが、#5さんと同じく自分の場合もティペットはルアー用や、のべ竿に使う道糸を流用してます。インジケータは、粘土タイプだと繰り返し使えるしサイズも調整できる上、安いですよ。(ただし重いのでキャスティングしづらいかも。)

また迷いを生じさせてしまったかもしれませんが、これもひとつのアドバイスとして参考にしていただけたら幸いです。それでは。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ケチりたいのでありがたい意見です(笑)
キャスティングについてですがもちろんフライデビューとはいえ、近くに広いダムとかも有りますのでそちらで練習つんだ後から行くつもりです。周りに迷惑だけはかけたくないですから
因みに釣り場ポンドタイプで他に比べると広くてかなり深めです。水底
が肉眼で見えるのは、ほんとの岸際のみで、岸際も殆んどの所が急激に駆け上がりになっているようです。ですがルアーでは、近場で良くヒットします。フライの方は、どちらかと言うと遠くで掛けてる方が多い印象があります。(キョロキョロしてるので以外とみてます。)
慣れていないうちに高いタックル傷だらけは、悲しいですからねセットの方がいいですか( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・最近フルーガーのフライセットを見つけたのですが安いので買ってみようかなと考えていましたチョッとセットも考えて見ますね、ホントにありがとうございます。

お礼日時:2007/05/12 04:30

自分は「渓流」のフライをやりたくてドライ、ニンフ等をメイン練習していました。

勿論、止水系の管理釣り場ではなく自然渓流に近い所です。ストリーマーは本流と湖以外余り使わないので自分的には却下しておりました。
タックルはオービスマークII(7.6f位)ラインはウルトラ3の#3。

岩井渓一郎推薦のロングリーダー&ティペットも試しましたが、初心者にはかなり難しいのでやめた方が良いと思います。タックルも8~9fを使うので入れる渓流も限られてきます。

予断ですが管理釣り場は結局2回で終了。いきなり実戦でやってみたら以外に簡単に釣れました・・・
渓流に入る際、上手い人と一緒に入って教えて貰った方が上手くなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、僕としては、渓流最終目標というよりも、どちらもやりたいなと、考えています。ただ現実的(金銭的)に装備等気軽な管理釣り場の方が先に始めたいと考えています。あと残念ながらウマい人とかがイマセン(ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・やはり基本から頑張って開拓して行くしかなさそうです。
ありがとうございます。また教えて下さい<(_ _)>

お礼日時:2007/05/12 04:07

 こんばんは。


 私もかれこれ15,6年前にリールと竿のセットから始めました。

#2さんと同意見で#6以上のタックルをおすすめします。ポンドタイプのエリアでは周りの釣り人が使っているストリーマーなども使いたくなるはず。
 そうなると#4以下の竿では無理ですし、キャスティングを練習する際も#6以上のタックルのほうがタイミングがとりやすく、ダブルホールなんかも覚えやすいです。水深のある釣り場のようですのでシンキングラインなども視野に入れるとやはり#6以上のほうが選択肢が広がります。 #3の竿でキャスティングを覚えた人は#6の竿でうまくキャスティングをするのには時間がかかりますが、#6の竿でキャスティングを覚えた人は#3の竿でもすぐにキャスティングできるようになります。

質問者さんは渓流のセットは別にちゃんと揃える予定もある?ようなので、ポンドタイプ&湖&本流用として高番手(#6以上)でいいのでは?ちなみに余談ですが私の場合ポンドタイプの釣り場などではティペットはルアー用のラインの6~10ポンドをよく流用してます。フライ用のティペットより安上がり!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。個人的に♯6位ので考えていたのですが、
本やネットを見ていると若干意見がばらついていたので、迷ってました
完全に迷いとれました(^_^)釣り自体は、子供の頃からかなりやっているのでタックルの細かい違いを無視するつもりは無いので渓流用は、またの機会に考えています。エサで渓流は、やったことあるのですが・・
キャストのご教授感謝です。6~3ですんね、もの凄く判りやすいアドバイスでした、ティペットの事も¥キビシイので有りがたいです。本当に感謝です。

お礼日時:2007/05/11 02:46

フライタックルは結構な値段がかかるので、コンボセットから初めて、フライラインだけウルトラ3クラスの良い物に変えることをお勧めします。


フライの場合フライラインの性能=キャストのし易さみたいな所があって、この部分はケチらないようにしてください。
番手ですが3番もあれば十分、ティペットは最初は短めからスタートしてから好みの長さに変えてください。
オービスのロッドは柔らかめなのでキャストフィールがわかりやすいです。
セージは全般的に硬く距離と感度は良いですが初心者には投げ辛いと思います。
フライはエッグパターンだけでも結構楽しめます。作るのも簡単です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 <(_ _)>
なるほどフライラインを良くする、ですか釣り歴自体は、子供の頃からなのでラインの大切さは、死ぬほど知っていたつもりでしたが、
今回は、ケチる気分になっていました。
大事な事を気づかせて頂いて感謝です。

お礼日時:2007/05/11 02:29

どうも、釣りバカです。



文章から察するに、流水型管理釣場ですね?そうだという前提で話します。

フライでは『どうせ渓流デビューするから』という事で長く使えるタックルを最初から選ぶのが正解でしょう。例えば
http://www.maverickflyfish.com/scott/image/g/g2. …
↑ScottのG2とか
http://www.fly-ts.com/content/view/19/49/
↑WinstonのDL4なんかは人気ですね。しかしご覧の通り
『高え!』
なのでお金に余裕があればどうぞ、という事で…
実際にはSHIMANOとDAIWAが無難なところでしょう。基本的には8'00"~8'06"の#3が最も汎用性が高く現在の渓流フライの基本となっています。そこで
http://store.yahoo.co.jp/s-f/25-0027.html(写真は908)
↑SHIMANO ブルックストーンFB833、もしくは
http://store.yahoo.co.jp/s-f/25-0038.html
↑DAIWA ロッホモアF833LLが良いでしょう。実はダイワのテスター(岩井渓一朗)とシマノのテスター(里見栄正)がお友達で同じ性格のロッドをシマノとダイワが仲良く出したモデルなので、あとはデザインで選んでください。
またミディアム・スローはキャストに癖がつき易く初心者にはちょっと…という心配もあるので
http://store.yahoo.co.jp/rakuzanso/axiscoa1da18. …
↑ファーストアクション寄りのアキスコ・エアーライトは傑作でおススメです。
将来を考えて『ずっと川しかやらない』であればシマノかダイワ、いずれ湖や本流も、と考えるのであればエアーライトがいいでしょう。

続いてリールを…渓流フライではリールは単なる糸巻き、ですが不意の大物でばらさないように(特に初心者のうちはバラすモンです…私もそうだった)ドラグのきっちり効く奴がいいですね。
http://store.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/122151. …
↑最近ではラージアーバーというものが大流行で渓流でもこんなリールを使っています(私大好きです)が、やっぱり値段が
『高え!』
かもしれないのでこれまた参考に…ラージアーバーでも
http://store.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/578077. …
↑こんなお手頃なリールがあるので参考にしてください。またオーソドックスなフライリールであれば
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/496936301447 …
↑ディスクドラグがきっちり効くリールがいいですね。特に管理釣場ではあり得ないくらいの大物が泳いでいますから。

続いてラインは両端から太くなって太いまんまのダブルテーパー(DT)を選びます。渓流では飛距離はさほど必要ないからです。まずは
http://store.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/462813. …
↑定番のSA/3Mのシュープリームが一番手に入れやすいところです。またティペット(ハリス)とリーダー(最初は9ftが使いやすい)は6X、あとはしこたまフライを持ってフライを入れるボックスも揃えたいですね。もっと言えばランディング・ネットも欲しいしベストも欲しいしウェーダーも欲しいし…言い出したらキリがありませんのでタックル編はこの辺で。

フライは…渓流は今の季節メイフライ(カゲロウ)がガンガンハッチ(羽化)しているのでドライフライでスリリングに攻めるとはまります。本当はソラックス・ダンというパターンが私のお気に入り(ここ2年これしか使っていない)ですが、なかなか売ってないんですよね…もっともフライは”自分で巻くもの”なのでなかなか売るところそのものが少ないものですが、
http://www.winfield.co.jp/catalog/index.php/cPat …
でメイフライ・パターンかパラシュート・パターンを探して選んでください。カディス(トビゲラ)でも良いんですけどね…ついでに
http://www.winfield.co.jp/catalog/index.php/cPat …
↑ニンフも揃えておきたいところです。
が、管理釣場でも一般渓流でも“フライは多ければ多いほど良い”事に変わりはないのでいちいち完成品を買っているとお金が続かない、自分で巻いたほうが安くて楽しい事に気づいて自分で巻く事になるでしょう。
http://store.yahoo.co.jp/rakuzanso/dynaking-s.html
↑フライを巻く時に必要なバイスだけはケチケチせずにいい物を買いましょう…いずれね、いずれ。

こんな感じです。
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この回答へのお礼

raryoushi様ありがとうございます。
物凄く丁寧に教えて頂いて本当に感謝します。
ちなみに釣り場は、ポンドタイプ水深深めです。ヤヤコシク書いて
申し訳ありません<(_ _)>結構大物が釣れるので初心者的には、
大きめの番手が気になっています。こわいので(∩。∩;)ゞ
お教え頂いた事勉強になります。
ユックリ見させて頂きます。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/05/08 02:00

どんな管理釣り場にいきたいのか どんな釣をしたいのかによって変わるんだけど



1本持ってるとしたら 8~9フィートの5番ぐらいでキャスティングを学びましょ

ラインは いきなりシンキングに手を出すとハマるんで フローティングで
リールは5番ラインとバッキングが50mぐらい巻ければなんでもおk

とりあえず、ティペットの先にマーカー(浮き)を打って マラブーとかを沈める浮き釣り(ルースニング)からはじめるのが楽かな...
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この回答へのお礼

PPPOA様ありがとうございます。
釣り場は、ポンドタイプ、割と深さ有ります。ロッド5番ならリールもフライラインも5番表記の物がベストなのでしょうか?
タックルバランスが気になっているのですが、リールは、上記ならなんでもおkとのことですが、上記の条件をクリアすればバランスは、そこまで気にしなくても良いのでしょうか?
質問返しで申し訳ありません。

お礼日時:2007/05/08 01:45

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Q食い渋り状態のニジマス用フライは?

ダム湖など止水の釣り場でフライでニジマスを狙った釣りをしています。最近通っている釣り場はプレッシャーが高いせいか、マラブー関係の引き物であまり釣れなくなってきました。ルースニングにエッグというようなシステムではまだ釣れているようですが、リトリーブの釣りが好きなのでやはりマラブーやストリーマーで釣りたいと思っています。
ハイプレッシャー時に有効なフライを教えてください。

Aベストアンサー

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素直な状況だったのでしょう。しかし釣れ残った残りマスはリアクションバイトに警戒するようになった、結果ルアーでもマラブーパターンでも渋い状況になってしまった…と。この観点で考えるとあとは「食性」に訴えるしかありません。

できることなら釣れたレインボーの胃袋の中を調べたいところです。ストマック・ポンプで吸い取って調べたいところです。

ところでカゲロウやオドリバエなどが飛んでいるのではないですか?どんなにハイプレッシャーでもサカナは何かを食わないと死んでしまいます。トラウトにとって小魚はご馳走で、主食は水生昆虫になるはずです。そこで羽化直前の水生昆虫をイミテートしたイマージャーやソフトハックル等のスキューズ・パターンが有効になってきます。

参考までに私がハイプレッシャーの忍野で使うのは20番前後のイマージャーをダウンクロスでキャストし、スィング&ターンで探ります。トロ場の東電前というポイントでは流れが弱いので3~5回細かく引っ張って沈下させ再び3~5回引っ張って…を繰り返します。この時のタックルは9ft3番+7Xのリーダー+ティペットでサカナに余計なプレッシャーを与えないようにします。これはかなり極端な例で、ゴールデンウィーク明けの芦ノ湖などでは6番以上のタックルで16番前後のイマージャーで同じことをして充分釣りになります。

以上は私の勝手な憶測から考えた釣り方ですが、やはり狡猾なトラウトを釣るとなると何を喰っているか知らないと勝負になりませんのでストマックポンプは必需品です。ヒルを喰っているようならリーチパターンが有効になってくるのでマラブー・パターンは外せなくなります。

参考になりましたか?

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素...続きを読む

Q管理釣り場でのPEラインとリーダーの結び方

前の質問が言葉不足だったので再質問です。

管理釣り場でトラウトを対象に釣りをしています。
今はナイロンライン直結で釣りをしていますが、マイクロスプーンや縦釣りの場合、敏感に当たりをとりたい場合は、PEライン+リーダーで釣りをする人がいると聞きます。

自分は今までPEラインや、リーダーを結ぶような釣りをしたことが無くどのように結ぶのかがわかりません。

スプーンは1g前後のものがメインの場合、どのような構成になるのでしょうか?

・PEラインの太さ(lbまたは号数)
・リーダーの種類(フライのリーダーで良いのか?またはその太さ)
・PEラインとリーダーを結ぶためのノット
・リーダーの長さ

その他必要なことなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う事もありますが、1970年代にナイロンラインが開発されるまでは高価な絹を三つ編みにして(それ以前のラインは馬の尻尾の毛など)釣り用のラインを作っていたので、その当時に作られていたアブやミッチェルなどのクラシック・リール(カーディナル33等)との相性がとてもよろしいのです。
反面デメリットとして静電気を帯電しやすい縒り糸なので水面に浮いているゴミがよく絡む、引っ張られる力には強いが擦れや根ズレなどの横からの力には弱いのでラインに傷がつくと「パーン!」とあっけなく切れてしまいます。さらに表面がとても滑らか過ぎてラインを結んでも徐々にほどけてしまうので、接着剤を使用するかラインの先端をライターなどで炙ってコブを作って対応しないとすっぽ抜けます。

PEでリーダーをつける最大の目的はデメリットである「すっぽ抜けを防ぐ」「突然のラインブレイクを防ぐ」事が最大の目的です。残念ながら3ポンドだろうが2ポンドだろうが0.1ポンドだろうが、サカナにはラインは丸見えです。ラインを細くする目的は「どうだ、俺は2ポンドで60cmのトラウトを釣り上げたぜ!」と釣技の限界点を更新する(自己満足を満たす)事だったり、水の流れに影響を受けないようにするためだったりします。川に家の柱に使う角材と割り箸を突き刺すと柱に使う角材のほうがより水の抵抗を多く受けるでしょ?ラインでも太いより細いほうが流れの抵抗を受けずにルアーを引っ張ってこられる、というわけ。

釣技の限界点を更新するのであればラインはどんどん細くなって当然ですが、最初は1号のPEをメインに組み立てるとトラブルが少なくてよろしいでしょう。ゲーム・フィッシングの真髄は「己の釣技を磨く事」なので徐々に細くしていくのも構いませんが、リーダーが細いのですから最初はそんなに目くじら立てる必要もないでしょう。
リーダーの種類は、まずは扱いやすいナイロンラインがよろしいでしょう。フライ用のティペットでも構いませんが、アユの友釣り用ラインの次に高価な部類なので結構リッチな人の選択かも…基本的には銀鱗のような安価なハリスやルアー用のナイロンラインで充分です。もちろん「俺はフロロのほうが良い」であればフロロでもよろしいでしょう。尚フライ用のリーダーと言うとテーパーのついたラインになり、より高価になる反面使用する意味はまるでないのでよほどお金が唸るほど余っている人以外には無用の長物と言えるでしょう。
リーダーの太さは、まずは3ポンド前後で試してみるとよろしいでしょう…もちろんここもゲームフィッシングの真髄を追及していけばもっと細くなっていきますが、様子伺いを考慮すると最初は管理釣場でのナイロンの標準的な太さを選択するとよろしいでしょう。
結束(ノット)ですが、コレが少々厄介で電車結びでもオルブライトノットでもサージョンズでも良いはずなんですがすっぽ抜けるというデメリットを考えると結び目のPE側先端はライターで炙ってコブを作るかアロンアルファなどで固着する必要があります。お勧めなのが
http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm
↑ラインの結び目に塗る事を目的に作られたUVグルーは硬化してもゴムのように柔らかいのでとてもよろしい。ノットの段差もコレで緩和できますしね。
そしてリーダーの長さですが、頻繁にルアーを交換するスナップを使用しない人であれば、リーダーをちょん切ってルアー交換するわけですから、ひとヒロ(両方の手の人差し指でラインをつまんで両腕を横いっぱいに広げた長さ…その人の身長と比例する)~矢引き(片方の手の人差し指でラインをつまんで腕を伸ばし、鎖骨の真ん中あたりまで広げた長さ…その人の身長の半分と比例する)は欲しい所です。実際に釣りをしていると細かくちょん切って徐々に短くなってしまいますからね。スナップ等を使用する場合は矢引き~20cmもあれば充分です。

うっかりミスの典型としてドラグ調整があります…「PEを使ってるから、強いラインだから」とPE基準でドラグを締めてしまうオッチョコチョイが結構いますが、勝負の場所はリーダーにあるので結局ナイロンラインを巻いた時のドラグ調整と同じになるのです。
という事で「結構面倒臭い割にナイロンラインと同じセッティングかよ」となるので個人的にはアブやミッチェルなどのインナースプールのクラシック・リール以外ではナイロンを使っています。所詮釣堀の肥満マスが相手だし、結び目の段差がない分快適にキャストできるし、何より安いのでナイロンラインで充分、と戻ってしまいました。もちろん経験は宝、なので色々試してください。試すことは楽しいですからね。

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う...続きを読む

Q渓流デビューのフライロッド選択

教えてください
管理釣り場でフライをやってますが、来シーズンは渓流デビューを考えています。
手持ちのロッドは殆どが管理釣り場用なのですが、その中で低番手は
9ft #4(ファーストアクション)と
7ft8inch #4(スローアクション)の2本あります
9ftのロッドは通常#5のラインでドライ用として使ってますが、
先日#4のラインをつけたらヘナヘナな状態でループがまともにターンできませんでした。
7ft8inchは渓流にも使えそうですが・・・
昨今8ftクラスの#3が渓流ではよく使われていると耳にしますが、
#4よりも#3、更に8ftクラスの方がいいのでしょうか?

どなたかご指導願います。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

最初に、以下で言うテーパーは『ロッドをしならせた時のシルエット』を指し、アクションは『ロッドをしならせてから元の状態に戻るまでの速さ』を指します。ルアーロッドなどの販売時の提示ではなくバンブー・ロッドをデザインする時に使用する意味合いで紛らわしいので、ご理解下さい。


ロッドは対象魚とフライの特性から選んでいくのが基本ですね。
対象魚はヤマメかイワナかニジマスか。まずここを絞り込んでいきます。もちろんヤマメ狙いでイワナが釣れたり、ヤマメ釣りに行ったのにニジマスばっかりで舌打ち&苦笑いな釣行も多々ありますが、基本『何を釣りたいか』っつー主観から選びます。
そしてドライフライをメインにするか、ニンフをメインにするか、ウェットをメインにするかで話は違ってきます。ニンフの仲間でイマージャーというのがありますが、これは使い方としてはウェット丸出しなので『分類はニンフ・だけど使い方はウェット』と考えてくだされ。

さて以上の条件から考えますと…

対象魚から番手を絞り込んでいきます。一般的にはヤマメはDT3・イワナはDT5・ニジマスはDT4が使いやすいとされています。
が私の場合ヤマメは20cmアベレージ/30cm程度が最大でそれ以上に成長するのは海を目指してサクラマスになるっつー事でパワー&トルクを抑えてDT2でスリリングな釣り心地を求めちゃうんです。同様に東北の渓流のようにアメマス系のイワナが期待できるところならDT5を使ってもヤマトイワナ系の渓流ではそんなパワー&トルクは却って釣り味を損ねるのでDT4を選ぶ、と。この辺は経験値というより完全な個人的な趣味なので参考程度に。

続いて使用するフライからテーパー(しなった時のシルエット)を選択します。
5:5より先調子のファスト・テーパーはいわゆる『ドライフライアクション』。ピンポイントにフライを打ち込むのに適しているのでドライ向きなのです。水面を狙うドライフライと違ってニンフは水中を攻める、となるとアワセの瞬間にティペットに掛かる水圧によってファスト・テーパーだとティペット切れを起こしやすいんっすわ。そこである程度オーバーパワーなアワセでも水圧を吸収してくれる6:4以上のスロー・テーパーがニンフに向いているっす。
厳密に言うとウェット・ロッドは水流に対抗するだけの『自重』がポイントになってくるんですが、渓流と限定するとウェット・ロッドは出番がないので割愛しておいて構わないでしょう。

テーパーまで決まったら次はアクション(しなってから元のまっすぐな状態に戻るまでの速さ)を選択します。
近年では『よりナチュラル・ドリフトを楽に行うために』とロングリーダー&ロングティペットっつーリーダー12ft+ティペット12ft以上なんてのが流行りましたが、これをターンさせるにはワイド・ループじゃないとこんがらがっちゃう。っつー事で返りの遅いスロー・アクションを選ばないと釣りにならない(ついでに言えばスロー・テーパー以上じゃないと結構キツイ)。けど「俺はそんなチンタラ流しっぱなしにはしねえから」的なピンポイントを細かく叩いて釣り上がる人にはむしろ返りが早いファスト・アクション寄りのロッドのほうがタイト・ループを作りやすく手返しが早いっつーわけ。もっとも渓流で湖沼レベルのファスト・アクションだと水面を叩いちゃってサカナを散らしちゃうからモデラートくらいがMAXになりそうです。

で、あとはロッドの長さですが、それこそ源流のように一跨ぎで渡れそうな渓流だと7ftでも長すぎる、反面里川のように開けた川だと8ft以上は欲しくなる、ニンフでもアウトリガーの釣り(渓流釣りのミャク釣りっす)だと9ft以上あったほうが有利。っつー事でよく雑誌にある「渓流は8ftが基本」と書いてあるのは岩井のオッサンとか里見のトッツァンとかが里川専門で、その人が言っている事をまるっと投売りしているだけなんっすわ。基本あなたが良く行く事になりそうな川に合わせてセレクトするのが何より肝心なんっすね。
蛇足ながら長さに関してはグラファイト(カーボン)ロッドという大前提で、これがバンブーとなると少々話が違ってきます。チューブラー(中空)のグラファイトに比べてバンブーは芯まで詰まったソリッドっつーのが基本。なので当然ロッドの自重が全然違います。例えばSAGEのロッドには100gを切る超軽いロッドがある反面私の工房で販売しているロッドはどんなに頑張っても100gチョイの重さになってしまいます。が、実はこの重さがラインに乗っかって『ロッドがラインを勝手に飛ばしてくれる』っつー特性に繋がるんっすわ。だからバンブーの場合『グラファイトで基準とする長さ-1ft』で選ぶっつーのが慣例的にあるんだよね。


というわけでまずは「何をメインに狙うか」「どんなフライで攻めるか」「テンポ良く釣り上がるかじっくり流すか」「どんな川で使うか」を考えてロッドを選んでください。バスロッドみたいに型に嵌った考えは、残念ながら通用しないんっすわ。
もし「そんなのわかんねえよ」であれば、丁度今は渓流禁漁期なので管理釣場でこの辺を意識しながら考えを纏めてGoogle Map 等で川の幅とか状態(渓相)を調べてみて下さい。実際に下見に出かけるのもいいっすね。考えが纏まると自然とロッドが決まってきますから。

残念ながらどこの川に行かれるか、メインにしたい対象魚は何かが明記されていなかったのでこんな回答になっちゃいました。

どうも、釣りバカです。

最初に、以下で言うテーパーは『ロッドをしならせた時のシルエット』を指し、アクションは『ロッドをしならせてから元の状態に戻るまでの速さ』を指します。ルアーロッドなどの販売時の提示ではなくバンブー・ロッドをデザインする時に使用する意味合いで紛らわしいので、ご理解下さい。


ロッドは対象魚とフライの特性から選んでいくのが基本ですね。
対象魚はヤマメかイワナかニジマスか。まずここを絞り込んでいきます。もちろんヤマメ狙いでイワナが釣れたり、ヤマメ釣りに行...続きを読む

Qフライ入門セットで悩んでます。フルーガーとキャップス

フライフィッシング入門セットを購入して始めたいのですが、フルーガーのコンボを輸入するか、キャップスのセット(ミルトレスが安売りしているので、それと別の安いリールでも良いです。)を購入するか又はティムコのユーフレックスインファンテのセットかで悩んでます。岡山に住んでいるので、歩いていける吉井川の隅っこでウグイやハヤなどを釣りたいです。また、たまにはもう少し魚の多いところでニジマスなども狙いたいと思っています。湖でも釣りができたらよいです。皆さんだったらどれを購入しますか。フルーガーのセットはレビューでいいことが書いてあるので、見た目もかっこよさそうで送料を入れても値段も安い(円高もあって)ので惹かれます。また他にも皆さんのおすすめセットやバラ売りでも安いものがありましたら教えてください。予算はラインが高いのでロッドとリール、ライン全部で15000円です。宜しくお願いします。

フルーガーのセット
http://www.basspro.com/webapp/wcs/stores/servlet/Product_10151_-1_10001_103317_175001000_175000000_175001000_175-1-0

キャップスのセット
http://www.naturum.co.jp/item/467751.html

ティムコのセット
http://www.naturum.co.jp/item/839212.html?itemrank=1

フライフィッシング入門セットを購入して始めたいのですが、フルーガーのコンボを輸入するか、キャップスのセット(ミルトレスが安売りしているので、それと別の安いリールでも良いです。)を購入するか又はティムコのユーフレックスインファンテのセットかで悩んでます。岡山に住んでいるので、歩いていける吉井川の隅っこでウグイやハヤなどを釣りたいです。また、たまにはもう少し魚の多いところでニジマスなども狙いたいと思っています。湖でも釣りができたらよいです。皆さんだったらどれを購入しますか。フル...続きを読む

Aベストアンサー

ロッド・ラインの番手がバラバラなんで、たぶんこれからフライフィッシングを始めようとしていらっしゃるのかな?と感じました。

フルーガーは5~6番となっていますから、川幅の広い大きな河川、湖沼用かな?
キャップスは3~4番で一般的には渓流用。川幅の狭い河川用。
ティムコは4番キャップスと同様かな?。

そんなに大きな河川でなければ、3~4番くらいの番手が使いやすいですよ。
ウグイやハヤに5番6番なんて使ったら、ヒットしても手応えも感じにくくて全然面白くないでしょうね。

ハヤだったら2~3番、ウグイでも3~4番でしょうね。面白いのは。

一般的には、日本の川には日本製のロッドが使いやすくできています。
河川のスケールがアメリカやニュージーランドとは(平均的に)違いますから、、、。

キャップスもティムコもちゃんとしたメーカーですから、どちらを選ばれても構わないとおもいます・・・・が、(以降質問に対する回答ではありません)

フライフィッシングだけはビギナーズラックは無いと思って下さい。
出来ることであれば、フライのショップを尋ねて、ちゃんと教えて貰った方が良いでしょうね。

ラインも特殊ですし、キャスティングが簡単では無い。
力任せでは飛距離はでませんし、かえってすぐにトラブルを招きます。

もちろん通販で買ったセットをショップに持ち込むなんて出来るはずもなく、そのショップで購入(たぶん高価)することになるんでしょうが、、、。
引き替えに自分だけでは得ることのできない、技術や情報を得ることが出来るでしょう。
質問者さんが本当のビギナーで、本当にフライフィッシングを楽しみたいなら通販はあまりお奨めではありません。

全然前に(遠くに)飛んでくれなくて、すぐに嫌になっちゃうと思います。
教えて貰っても簡単ではないかも、、、。
と、めんどくさい釣りでもあります。

追伸・・番手というのは、ラインの重さのことです。

ロッド・ラインの番手がバラバラなんで、たぶんこれからフライフィッシングを始めようとしていらっしゃるのかな?と感じました。

フルーガーは5~6番となっていますから、川幅の広い大きな河川、湖沼用かな?
キャップスは3~4番で一般的には渓流用。川幅の狭い河川用。
ティムコは4番キャップスと同様かな?。

そんなに大きな河川でなければ、3~4番くらいの番手が使いやすいですよ。
ウグイやハヤに5番6番なんて使ったら、ヒットしても手応えも感じにくくて全然面白くないでしょうね。

ハヤだったら...続きを読む

Qフライフィッシング なぜ、普通にリールをまかない?

フライフィッシング の釣りの仕方の意味が納得出来ません。

普通にピューーーット張り付きエサを飛ばしてリールで巻き取ればいいのにって思います。

なぜ、普通にリールをまかないで糸を引っ張るだけで、巻き取らないのでしょうか?

詳しく教えてください。

Aベストアンサー

何故巻かないか
リールが放出したラインを単純に回収する為の物ではないから。
#3さんの言うように収納する為ですね。

キャスティングのメカニズムはご存知かと思いますが、
フライをポイントに運ぶのは錘ではなく独特のラインの重み。
まず撃ち込みたい場所まで必要なラインの長さを事前に引き出し準備します。
一応キャスティング中にも引き出す事は可能ですが、
小河川の近距離で連続した撃ち直しをする時以外は
多めに余分なラインを出しています。
ロングキャストする必要の無い流れのある小河川では
ラインが流されてしまうのでトラブルを避ける為にも遊びは少なめです。
#2さんの紹介している動画の45秒辺りからが画質が良くてよく見えますが、
ラインが流れに乗って流されていきます。
この時に自然にフライが流れるようにラインの遊びをコントロールしたり
更に引き出してたりするのがよく見えると思います。

通常のリールだとキャスト時はリールがフリーなので
仕掛けやルアーの重みで勝手にラインが出て行きますが、
フライのリールはそう言う構造ではないので
今出ているラインの長さより遠くには飛んでいきません。
リールでラインを巻き取ってフライを回収したら、
もう一度必要な長さのラインを引き出さないといけなくなります。
効率が悪いと言う事が想像できますよね?

リールのギア比が低くリールで魚とやり取りするのはしんどい(1巻き20~30cm程度)
ので止水域や河川ではラインを手繰ってファイトします。
より大きな魚が掛かるソルトのフライではリールを使う場面も無くは無いです。

何故巻かないか
リールが放出したラインを単純に回収する為の物ではないから。
#3さんの言うように収納する為ですね。

キャスティングのメカニズムはご存知かと思いますが、
フライをポイントに運ぶのは錘ではなく独特のラインの重み。
まず撃ち込みたい場所まで必要なラインの長さを事前に引き出し準備します。
一応キャスティング中にも引き出す事は可能ですが、
小河川の近距離で連続した撃ち直しをする時以外は
多めに余分なラインを出しています。
ロングキャストする必要の無い流れのある小河川では
ライ...続きを読む

Q2本目のフライロッドの購入について

フライ歴1シーズン目で7ft3番のパックロッドセットを所有しておりますが管理釣り場(止流域)中心の目的でもう1セットの購入を考えております。


素人目では8ft・5番位かなぁ~とか思っておりますがいかんせん素人ですのでご教授ください。そんなに本気でやっていませんのでコストパフォーマンスにすぐれたものなどご紹介いただけると幸いです。

Aベストアンサー

どうも、フライバカです。

昔の感覚で言えば「初心者はオールマイティに使える8ft5番」と言われていましたが、最近では「渓流では8ft3番、止水では9ft6番」と言われています。これは渓流のプレッシャーが昔より高まり、より細いティペットを使用するようになったからで、止水域ではより遠くへ飛ばし広く探るためと大型のサカナを放流する傾向が強まったからです。
これは管理釣り場ではより顕著に現れていて、最近の止水の管理釣り場では8番などという本格湖沼用のタックルを持ち込む人もいます。が、これは大袈裟というもので、アベレージの20センチほどのニジマスが掛かっても全く竿がしならず面白くありません。

そこで止水域では9ft6番が楽しめてなおかつキャスティングの基本を学ぶには最適です。バスロッドのようなファーストアクションではなくミディアム~ミディアム・ファーストのアクションがタイミングが取りやすいですね。
以上の条件に合ってコストパフォーマンスに優れているものと言えば
“http://www.angle-japan.com/airriterod.htm”
↑アキスコ・エアーライトが最も評判がよろしいロッドです。また
“http://coatac.co.jp/catalog07/catalog07.htm”
↑コータック・コマフライは8.6ftですが実際には良くできたいいロッドです。また
“http://fishing.shimano.co.jp/body/product/fly/brookstone.html”
↑ややファースト寄りのアクションですが、値段の割に作りがピカイチなのでとても魅力的です。またある程度名が欲しいのであれば
“http://www.tiemco.jp/product/d-lure111341396.asp?ts=1”
↑天下のオービスです。HP下段にはリールとラインがセットになった“アウトパック”がありお得感は満載です。まだまだあります、例えば
“http://www.maverickflyfish.com/scott/image/vog/vog.html”
↑近年人気のスコットですが、こんな値段でもしっかり性能はスコットらしいいい竿です。また
“http://www.anglers-paradise.jp/default.php?cPath=24_50&products_model=Launch%A1%A6%A5%B7%A5%EA%A1%BC%A5%BA”
↑セージはスコットより少し前に流行ったメーカーで、ぶっ飛ばし系のタイミングの取りやすいロッドです。セージもスコットもこのような安価で高性能なロッドを出してくれて少しシャクに触っています(私が始めた頃に出ていれば…と)。

…と、まだまだあるのですが、このあたりが絶対に買って失敗しない「長く付き合えるロッド」です。リールに関しても
“http://fishing.shimano.co.jp/body/product/fly/99_54_2.html”
↑シマノのフリーストーンFVは安くてお買い得感満載です。1万円以下でいいリールが各社からたくさん出ています。

昔は「フライ10万」と言われていてフライを始めるには10万円は覚悟しなければならないと言われていましたが各社安くていい竿を次々と出しているので、いい時代になりました。

こんなところで、いかがでしょうか。

どうも、フライバカです。

昔の感覚で言えば「初心者はオールマイティに使える8ft5番」と言われていましたが、最近では「渓流では8ft3番、止水では9ft6番」と言われています。これは渓流のプレッシャーが昔より高まり、より細いティペットを使用するようになったからで、止水域ではより遠くへ飛ばし広く探るためと大型のサカナを放流する傾向が強まったからです。
これは管理釣り場ではより顕著に現れていて、最近の止水の管理釣り場では8番などという本格湖沼用のタックルを持ち込む人もいます...続きを読む

Qフライフィッシング衰退の原因は?

フライフィッシング業界は近年、市場規模・参加人口とも減少の一途をたどっています。

フライはゲーム性が高く面白くてカッコイイ釣りだと思うのですが、近年は管理釣り場でのルアーフィッシングが流行っているのにもかかわらず、フライだけが衰退しています。

ずばりフライフィッシング衰退の原因は何だと思いますか?フライ未経験の方でも良いので貴方の思う理由をお願いします。

Aベストアンサー

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度も行われていて、テレビで見るような方がよく来られていました。

そんな頃にフライに夢中になっていた世代も今はほとんどが50代から60代になり
沢歩きが辛くなり、小さいフライが老眼で結べなくなり、イブニングライズなどになると
より見えなくなったりで、みんな段々フライに行かなくなって違う釣りに移行していきました。

そんな友人のプロショップも次第にフライアングラーが減ってくると、ルアーに関しては
大手の釣具店などの方が遙かに多くの在庫で、適うわけもなくやがて閉店になってしまいました。

例えばこれからフライを始めようと思う若い方がいても、地元でフライの全てが揃うショップが
どれほどあるでしょうか。
アングラーの数から考えても全く商売として成り立たないフライ関係のタックルや用品、マテリアルなど
一般の釣具店や大手チェーンでもまず今は置くところはなくなってきています。

仮にプロショップなどで全て揃えてもルアーやエサ釣りのように簡単にすぐに渓流などに
行けるわけではなく、まずキャスティング自体を釣りが出来るレベルまで覚えるのが簡単ではありません。

キャスティングが何とか出来だしても今度は、状況に合わせたフライ選択がルアーなどのように
簡単ではなく、マッチ・ザ・ハッチでなければ見向きもしないというのもしょっちゅうあることです。

これだけ高いハードルを越えても今度は釣場で(例えば渓流で)ルアーマンやエサ釣り師と
場所のバッティングなどの避けられないポイント選択などの戦いもあります。

実際に友人の2人が久しぶりにフライでも行ってみようと、タックルを出して準備したところ
あれこれと小物やハックルを置いていないところが多く、結局そんな友人らはみんな今はミノーイングの
ヤマメ釣りに通っています。

フライの衰退とは逆に小型スピニングの性能は極限まで高くなり、ロッドは軽く安くなり
渓流用のミノーは各社から当時はほとんどなかったような小型高性能なミノーが目白押しで
良く飛び、良く釣れ、ここからフレッシュウォーターの釣りに入るアングラーも当然増えてきますから
あえてフライにと言うアングラーは残念ながら減ってくるのは仕方のないことですね。

一度友人に頼まれてOrvisのロッド(当時80000円前後)を数年前にヤフオクに出したことがありますが
あまりの価格の低さと入札の少なさで、やむなく途中キャンセルしたことがあります。

友人らはほとんどフライ関係でちょっとした金額の所有在庫がありますが、自分で使わない限り
売るにも大して値がつかないのが、今のフライを取り巻く実情だと思いますね。

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度...続きを読む

Qフライキャスティングの飛距離について

フライキャスティングの飛距離について質問します。

最近ダブルハンド(ツーハンド)をはじめましたがどのくらい飛ぶのかがわからないので是非経験者の皆様の意見を聞きたいと思います。

使用ロッド K-Bullet 15ft #10
ライン    WF-10-S (TYPE II) 11m 38g
        WF-10-F (フローティング) 

フローティングはまだ測ってません。

TYPE II は公園で実距離をメジャーで測りました。(オーバーヘッド)

ロッドに先端から落下したままの状態で33~35m ラインを伸ばした状態で38~42m位です。

ランニングラインは25m~30m位出てます。なかなか35mはでません。

きれいにターンすればそこそこかなと思うのですが・・・・自分的には45mを目標に頑張ってます。

今のところ平均(ほとんど無風)で35m位(落下したまま)ですね。ショップや動画などは40,50,60m

の話なので是非皆さんアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

以前にキャスティングのトーナメントに出場していた者です。
K-Bullet  15ft #10 も使っていました。

ラインのテーパーやランニングラインが分からないと正確にはお答え出来ませんが、
無風でおおよそ

WF-10-S (TYPE II) 11m 38g  37~40メートルくらい
WF-10-F (フローティング) 11m 38g 35~38メートルくらい

出れば十分ではないでしょうか。


しかし、完全な無風状態というのはめったにあることではありまん。
また、自分が立っている位置と40m先では、風の流れも違う場合が多いです。
特にフローティングラインの場合は、風速計でしか分からないような微風でも飛距離に大きく影響しますし、気圧によっても飛距離が変わります。

上手く投げれたかどうかは、ループの形状を見れば分かることなので、その時の飛距離によって一喜一憂しない事が大切だと思いますよ。

50m.60mというのは、特殊なラインシステムを使って風に恵まれた時の記録だと思います。

Q管理釣場で色付きライン、直結びはNG?

マス等の管理釣場初心者です。
初めて行った時、3lbのピンク色のナイロンラインを使ったのですが、
スタッフの方に、色付きは魚に見えるので、透明のリーダーを使わないと
警戒して食わないよと言われました。
確かに水は完全に透明で水深も深い所でも3m程度しかないので、底まで見えています。
そんな状況の管理釣場なら見えて警戒されるのかな?と思うのですが、
使っていたラインは管釣りでは有名な村田さんプロデュースの物です。
そんな方がプロデュースしているラインって事は、むしろ魚には見えにくいラインって
事ではないのかと疑問に思います。
それに鯛の話ですが、ピンク色のラインが見え難いって事でサンラインからSV1
というハリスも販売されていますよね。
本当のところはどうなんでしょう、やはり透明なリーダーを使った方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

私も色付きライン使ってます。
リーダーなんて結びません。
それでも釣れる時はバンバン釣り上げますよ。

スタッフも誰かに言われて、もしくは色付きラインの下手な人見て
「色付きラインは釣れない」って刷り込みされてるだけですよ。

釣れない時はラインが問題じゃなく、
場の荒れだとか、時合いだとか、ルアーの選択ミス
だと思いますけどね。

確かに目立つ色のラインは魚も見えると思いますが、
それが「釣り糸で俺たち(魚)が釣られる」って
いう理解度は魚にはないと思います。
異物は異物なんでしょうけど、それを言っちゃうと
ルアーそのものが異物なんですよね。
異物だから釣れないっていうのは説明つきませんよね。

透明のラインやリーダーを使うことで
釣果が上がるっていうのを信じたい人は
信じれば良いと思います。

釣れないのはそこじゃないんだけどね。。

Qシューティングでの飛距離について

こんにちは、先日も似たような質問をしたのですが、今回もシューティングヘッド(以下ST)の事なのですが、STを使用しキャストした時の飛距離なのですが、フルラインと比べどれぐらい違うものなのでしょうか。自分の浅い経験では、どちらもあまり変わらないのですが、経験豊富な皆様の場合はどれぐらい違うのでしょうか。ちなみに、私フルラインは投げれないのですが、「もう少しでフル」、ぐらいの距離は投げれます。STを使用した場合、ロングキャストというメリットがあると思いますが、自分の場合下手なせいもあると思うのですが、そのメリットが出ていないのでどんなものか聞いてみたいのです。また、オーバーハングの形で2~4mぐらいで投げなさいと、教書には記載されてますが、これはロッドを振り出す時点からという意味なのでしょうか?最初からこの形でロッドを上げても実際上がらないので困ってます。自分の場合、接合部を手前に置いて、フォルスキャストで徐々に出していく形を取っているのですが、どっちが正解なのでしょうか?初歩的な質問ですがどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
 私の経験やスクールで覚えたことでお役に立てればと思い書かせていただきます。
 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
 私が感じているのは、距離よりも、一日フルに釣りをして疲れるのがフルライン、大分楽なのがSTということです。あと、本流などで釣りやすいのがST、渓流などでウエットをメンディングしながら釣りやすいのがフルラインといったところでしょうか。

 私は何とかフルライン出せるのですが、湖などで数回のフォルスキャストの後にシュートという動作で一日釣りをしているとかなり疲れます。が、STだと(シンキングを使用してた場合)ロールアップ、一回から二回のフォルスキャスト→シューティング。とかなり楽に投げれます。
 あと湖などでバックスペースがちょっと足りない時、本流で流心が狭い時などSTだと7mくらいにカットしたものを使用するととても効率よく釣りができます(この場合は#8ロッドで#9だと無理です#10、11くらいでしょうか)。
 オーバーハングですが上記ロールアップの直前に、すなわリトリーブの最後あたりにオーバーハング(2mくらいでしょうか)を残したあたりでリトリーブするほうの手の中指などでランニングラインをつかんでおきます。その後ロッドティップにSTが入ってきてもリトリーブは続けます。魚が追ってこないのを確認できるくらいリトリーブしたらランニングラインもしくはSTを摘んでロールアップ→バックキャスト→フォワードキャスト(もちろんダブルフォールですね!)この時摘んでいたランニングラインを放すとフォワードキャストしたラインはロッドティップからオーバーハング分のランニングラインを引き出すはず、ランニングラインは最初に中指でつかんでいるので固定されているはずです。
 そしてもう一度フォルスキャスト→シュート!となります。
つまり最初はロッドティップにSTを入れてからキャストのスタートをすることになりますよね。
 文章力がないもので、わかりずらかったらすみません。
 

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
 私の経験やスクールで覚えたことでお役に立てればと思い書かせていただきます。
 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
 私が感じているのは、距離よりも、一日フルに釣...続きを読む


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