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最近知人から、CDRの寿命は約10年・CD(音楽CDもCDROMも)の寿命が約30年と聞きました。CDRはなんとなく解るのですが、CDの寿命30年は納得できません。せっかく収集した音楽CDが一番古いヤツですとあと10年程度で聴けなくなるということですから。この情報の信憑性あるいは技術的な裏付けをご存じの方、是非ご教示ください。ごく初期のCDはプレス精度が悪く、継ぎ目から空気や水分が入って、銀色部分が錆びてしまうという話は聞いたことがあるのですが。。。。

A 回答 (5件)

私の失敗を報告します、写真の3枚組みのCDですがCDケースを紙製のカバーBOXに入れて収納していました。

約8年間聴く事が無くそのままで保管していました。最近取り出した所このような無残な状態になりました。湿度が一番大敵です、腐食してしまいました。
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CD,CD-Rの構造的な説明は、他の皆さんがおっしゃっている通りです。


ところで、LDはご存知でしょうか?盤が錆びるというのはCDの話より、LDの話のほうが、断然多いです。
LDとCDは材質は違いますが、金属箔の信号面を樹脂で保護している点では同じです。特にLDの保護層はCDのポリカーボネイトと違い、水分を吸収しやすいアクリル樹脂なので空気中の水分で信号面が錆びます。LDの信号はアナログですので劣化があるとすぐ画面に現れます。CDやDVDも同じ構造をしている以上、程度の差はあっても、劣化はすると思います。ただ、0か1か分かればよいデジタル信号なので、
だんだんノイズが出てくるというのではなく、いきなり再生不能になるかも.....

CD-Rの保存性は一応メーカーの加速試験では、100年保存をうたっていますが.....
直射日光や高温・多湿を避けて保存するにこした事はないでしょう。

参考URL:http://www.pluto.dti.ne.jp/~kiyomi/LD_rekka.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。小生LDは持っていないのですが、CDはLDよりはマシと知り少し安心しました。結局、高温・多湿・水分を避けて保存するしか打つ手は無いようですね。

お礼日時:2001/01/30 22:34

ちょっと前に日本テレビの特命リサーチ200Xでもやっていました。


番組が番組なだけに信用度は?ですが^^;
実際に発売当初のCDで聞けなくなったものもでてきているようです。

CDに限らず最近はやりのデジタルビデオカメラの映像も
何年たっても画質の劣化がないと宣伝していますが
磁気テープに保存しているわけですからいずれはダメになるのでは
と思っていますがどうなんでしょうね。

参考URL:http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20000723/r055 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なんとなく対応策がわかりました。つまり必要なモノは複製を取り、新しいメディアに乗り換えていく、ということですね。CDでいえば、SACDとかですか、カネがかかってたまりません。コストと見合いで媒体が生産されている事を考えるとやむを得ないとも思いますが。。。。

お礼日時:2001/01/20 07:19

一応1982年のSONYの森田さんは記者発表の席で寿命は70年と口を


滑らせて社内的に問題になった事があったそうです。(笑)
CDは構造的に、ポリカーボネートの板にアルミを蒸着し、その蒸
着面を紫外線硬化プラスチックで保護しているので、その保護層
の品質で寿命は左右されてしまいます。(ようは錆びるんです)
CDが出始めた直後はほとんど開発メーカーしかCDの生産が出来な
かったのですが、CDが普及しはじめた頃に、色々な所でもCDをプ
レスするようになり、その頃から粗悪なCDが出始めました。ちな
みにその頃の物で既に錆が出ている物があるようです。しかし、
その頃にCDの品質問題が出始め、そのようなプレス業者も品質が
向上するようになり、現在に至っています。

と、そのような事で、手抜きコンクリートと同じで手抜き生産さ
れたCDの寿命は70年より大幅に短く、気合いを入れて作られた物
は70年より長い可能性があります。今の所は寿命の尽きたCDがま
だごく少数しかないので実際の所は判らないという所でしょう。

ちなみに、CD-Rは色素で記録しているので、印刷物が色褪せるの
と同じというのはご想像の通りです。ちなみに初期の頃のCD-Rの
公称寿命が3年という物もありました。
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この回答へのお礼

とても詳しく教えていただき、ありがとうございます。モノによって差がありそうですね。CDRが3年とは。。。磁気記憶媒体も長期保存には向かないようですし、音楽コレクション・デジタル写真のデータ補完はどんな方法が一体ベストなのでしょうか。ちょっと困ってきました。

お礼日時:2001/01/20 07:15

以前新聞に出た記事では「20年寿命説」でした。

CDの表面を覆っているポリカーボネート樹脂が20年もたつと劣化し、データを記録したアルミ盤が空気などに触れて腐食して、最後は読めなくなるのだということです。ですからアルミがいつまで持つかということより、表面のポリカーボネートの寿命に依存するわけです。

但しそれより注意が必要なのはCD-Rの方です(URL参照)。もっともこれは寿命よりも破損の方の心配ですが。

参考URL:http://www.d-sharp.net/koz/1999/1223.html
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。20年とは愕然です。ポリカーボネート樹脂の劣化を遅らせる方策が無いかどうかが課題のようですね。CDRの情報もありがとうございます。小生ラベル面にシール貼ったのがありますので、至急複製をとります。

お礼日時:2001/01/20 07:12

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