出産前後の痔にはご注意!

いろいろ調べてみたのですが、結局良くわかりません。教えて下さい。
私は機械設計者なのですが、
通常はプラスチックであれば、アクリル、ポリカーボネート、ポリアセタール(デルリン)、金属であれば、アルミ、ステンレス、鉄などを主に使用して部品、冶具等を製作しています。
顧客より『自家蛍光しない材料』と指定されました。
先に挙げた材料は自家蛍光はするのでしょうか?しないのでしょうか?
(アクリルは微量に蛍光を発するようです。)
また、自家蛍光について記載されているサイト等、ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え願います。
尚、顧客は蛍光顕微鏡使用して自家蛍光する細胞を観察するとのことです。
その細胞を観察する時にガラスを支える冶具を製作するのですが、この冶具の材料が自家蛍光を発するとノイズになるようです。
よろしく御願いいたします。

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A 回答 (1件)

直接的な回答になりませんが、私も生物系ではなく、無機材料系で同様のことで悩んでいます。



最近は微弱光を測定する感度がどんどん上昇して、昔は光らないと考えられていた材料も実は微妙に光ったり。

光学部品はよく黒く塗装(アルミナらしいですが)されているし、光学部品のメーカーの人も光らないはずと言っていたので試したところ、わずかに光ります。

高分子系は詳しくないですが、まあ、強弱はあるでしょうけど、基本的にみな光るはずです。

金属は(光るという報告もありますが)蛍光顕微鏡用のレーザーレベルならば大丈夫だと思います。でも表面が薄く酸化すると光るかもしれません。

強いレーザーだとレーザーで金属が蒸発して光ります。

僕のやった方法は試料の端の方で絶対にレーザーが当たらない部分をピンセットのような金属治具でつまんで
空中の浮かせてレーザーを当てる方法を取りました。

細胞には適用できない方法かもしれませんが。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

今回の顧客は、細胞自身の自家蛍光を観察(事前に蛍光物質染色するようですが)するので、励起光を照射するわけではないようです。

ただ単に観察するだけでスライドガラスを支えるだけなら材料をくり抜いて穴とし、ガラスの端で支えれば済むのですが、観察部の一部をピン状の物で押し付ける仕様です。そのピン等が自家蛍光を発するとノイズになり具合が悪いようなのです。(上から観察し、スライドガラスの下からピン等で押し付けます。)

やはり、実際に確認しないと何とも言えないのでしょうね。
顧客に使用する予定の材料を送って事前に確認してもらう方が良さそうですね。

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/04 10:28

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