胎児期の造血器官について調べています。
すると胎児期の造血は脾臓と肝臓で行われているとのことなのですが、両方で行われているということでしょうか?

それとも、胎生○ヶ月までは脾臓。ということなのでしょうか?

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A 回答 (1件)

マウスを使って造血幹細胞の数や活性を経時的に追いかけた研究で


は、肝臓に移行してくるのが先で、遅れて脾臓で造血幹細胞が増
え、骨髄に移行すると肝臓での活性は落ちてくるそうです。ヒトの
場合の詳細は知りませんが、一応5週目あたりでは肝臓で活性が認
められ、8週目近辺で脾臓や骨髄に移動しているとされています。

以上、30分ほど資料を眺めた結果では、「移行する」が正解のよう
ですね。ちゃんと文献を漁れば、脾臓でいつ造血幹細胞の活性が減
るかも判るんでしょうが、そのへんはご自分で楽しんで下さい。
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この回答へのお礼

grumpy_the_dwarfさん。
有難う御座います。

自分でも調べてみましたが、混乱する一方でした^^;
肝臓→脾臓→骨髄とメインの造血器官が移行しているのですね。すると
・なぜ胎児期には造血幹細胞がそんなに遷移するのか。
・脾臓・肝臓には造血作用はないのに、なぜ造血肝細胞が発生するのか。
という新たな疑問が、出てきてしまいました・・・。
もう少し深く調べる必要がありそうですね。

お礼日時:2007/06/05 23:53

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Aベストアンサー

 臨月になって、予定日を過ぎて、成長は止まります。胎盤が機能低下を起して胎児仮死→死亡です。ということで、予定日が過ぎると様子を見つつ人工的に陣痛をおこします。今時、日本国内で妊娠42週で出産なんて、ほとんど無いのはそのためです。

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Q胎児の成長で最も遅く完成するのはどれですか?

胎児の成長で最も遅く完成するのはどれですか?
胎児の成長で最も遅く完成するのはどれですか?
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Aベストアンサー

どこをもって完成とするかが非常に難しい問題ですのでこういう質問には答えられません。
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Q胎児期の眼・目蓋の形成過程って?

胎児期の眼や目蓋の形成過程はどのようなものでしょうか?
眼球が作られながら、だんだん目蓋の切れ目が顔面に出来てきて、開けるようになるのでしょうか。

先日テレビで、眼が非常に小さい(目頭から目じりの長さが極端に短い)方を見たのですが、親に似たというレベルではなく、目蓋の形成が充分にできなかったのではと感じました。
何らかのエラーによりそういうことが起こる可能性はありますか?

Aベストアンサー

こんばんは.

>『胎児期の眼・目蓋の形成過程って?』
>胎児期の眼や目蓋の形成過程はどのようなものでしょうか?
>眼球が作られながら、だんだん目蓋の切れ目が顔面に出来てきて、
>開けるようになるのでしょうか。

文章と少ない画像だけでご理解いただけるのか心配ですがご説明を試みます.
一々の用語についてまで詳細を述べるとなると,
記述の時間や紙面容量の関係から対応は不可能と言う事をご理解ください.
つまり,ここでの説明は概略を述べるに留めますので,
ここでの用語や内容について,記述以上の知識を求められる場合,
その説明は他の人に譲りたいと思います.

【ヒトの胎芽期における目の発生】

受精後3週目のヒトの『胎芽』(まだ胎児とは呼びません)の,
その大きさは2ミリ程度の極小サイズです.
それでも,既に人体各器官の基になる『胚葉』は3分化しており,
それぞれの器官の機能を持つまでに成長するべく細胞は増殖し,
各器官に相応しい形と機能を備えてゆきます.
これが『細胞分化』と言われる各器官の目的別に,
細胞が特殊化してゆくことです.

『添付画像0』は,子宮に着床した受精3週の『胎芽』の様子です.
この時期には,神経細胞は明確に区別されます.
神経管によって縦長に裂けてできた溝がみられます.
その両側の溝の稜線に沿って走る白い線が『原始神経細胞』です.
胎芽の稜線上部で開いて膨らみを持つ部分が『前脳』です.


【目は脳の一部が突出した器官】
受精3週のこの時期の『前脳』から,1対の茎が伸びだします.
茎の先端は徐々に肥大し,「ビー玉」の形状を呈する様になります.
つまり,将来の眼球となる部分です.
その伸びた球体部が顔の外皮と接すると,
皮膚は内側にめくれ陥没をはじめます.

『添付画像の1』の画像が,胚芽に見られる陥没部分の映像です.
『添付画像の2』受精5週になった目の外見の様子.
『添付画像の3』受精6週半になった目の外見の様子.
『添付画像の4』受精8週になった目の外見の様子.

呼称も『受精卵』から『胎芽』となりますが,
胎芽期には「人体の基本的な形態の構築を完成」し,
『胎芽』はこれ以降『胎児』と名称が変化します.

『添付画像の5』は受精13週目の子宮内で育つ胎児の『目』の様子ですが,
ご覧のように『まぶた』は,この週では既に完成しています.

簡単に言うと,
受精直後の13週目までにできた原始的な脳(前脳)から,
管が伸びその後『眼球』となる先端が,顔面の皮膚に接触すると,
その皮膚の表側が陥没をはじめ,
最終的には眼球上部の皮膚が瞼を形成するのです.

>先日テレビで、
>眼が非常に小さい(目頭から目じりの長さが極端に短い)方を見たのですが、
>親に似たというレベルではなく、
>目蓋の形成が充分にできなかったのではと感じました。
>何らかのエラーによりそういうことが起こる可能性はありますか?

1つの細胞である受精卵から,
身体をくまなく網羅する機能も形も違うさまざまな器官を,
適材適所に配置するための,細胞の分化~成長を誤り無く指示するのが,
各細胞に納められたDNAに保存されている遺伝情報です.

DNA情報が誤っていたり,
DNA情報を転写する際に必要な情報が欠損していると,
その遺伝情報が司る部分で,
本来とは違った異常な発育を引き起こしたり,
またはその器官の成長が停止します.

生物の身体は,最初は全て一個の『卵細胞』からスタートしますが,
成長段階にあわせ,さまざまな器官へと形態や構造が変化してゆくのです.
それが『細胞の分化』と言われるものです.

その際に複雑な細胞分化の作業指示が適切に届かないと,
成長の段階で成長が停止したりして,
または構造や機能が結局正常な器官として完成しません.

つまり,DNA情報に基づき人間の身体を構築する際に,
情報の一部が欠損していたりすると,
正常な発育ができなくなるのです.
それが原因で『先天性の障害』となる事が多々あります.


ご質問のお役に立てばと,
仕事の休み時間に暇をみては書き足しながら,
今夜も作業計画の予定を終えてここまで書きました.
文章表現が下手で話題も重複・前後するなど,
冗長な文章になってしまいました.
明日の予定もあり読み直す暇がありません.
脱字や誤字があることも考えられますが,
その際は機知にてご判断されご笑納ください.

この回答が,
ご質問者さまの疑問解消の一助になれば幸いです.

こんばんは.

>『胎児期の眼・目蓋の形成過程って?』
>胎児期の眼や目蓋の形成過程はどのようなものでしょうか?
>眼球が作られながら、だんだん目蓋の切れ目が顔面に出来てきて、
>開けるようになるのでしょうか。

文章と少ない画像だけでご理解いただけるのか心配ですがご説明を試みます.
一々の用語についてまで詳細を述べるとなると,
記述の時間や紙面容量の関係から対応は不可能と言う事をご理解ください.
つまり,ここでの説明は概略を述べるに留めますので,
ここでの用語や内容につ...続きを読む

Q妊娠中の胎児(胎のう)の成長について

はじめまして。少し不安なことがあったので投稿させて頂きました。

2/14に検診に行き、胎のうの大きさは21.6mmでした。(5w6d)このときは、胎児の姿は確認できませんでした。前の月経から数えた経過よりも成長が遅く、先生には「排卵が1週間ほど遅れたのでしょう」と言われました。

しかし2/25に検診に行ったとき、胎のうの大きさは全く変わっていませんでした。胎児?がわずかに確認できましたが、1mmとのことで、先生からも「ちょっと小さいですね」と言われました。胎のうが成長していないことから、前回と同じ5w6dとなるようです。

かすかに動いていることも確認できたようですが、先生からは「1週間ごとに経過を見ていきましょう」とのことですが…。妊娠初期には2週や4週おきに検診するのが一般的だと聞いたので、何かあるのではと心配です。

胎のうは成長が止まることもあるのでしょうか?
また、胎のう21mmに対し、胎児はどれくらい大きいのが普通なのでしょうか?
妊娠初期には成長差はほとんどないと聞きますから、もしや流産してしまうのではないかと不安でなりません…。
どなたか知っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。よろしくお願いしますm(_ _)m

はじめまして。少し不安なことがあったので投稿させて頂きました。

2/14に検診に行き、胎のうの大きさは21.6mmでした。(5w6d)このときは、胎児の姿は確認できませんでした。前の月経から数えた経過よりも成長が遅く、先生には「排卵が1週間ほど遅れたのでしょう」と言われました。

しかし2/25に検診に行ったとき、胎のうの大きさは全く変わっていませんでした。胎児?がわずかに確認できましたが、1mmとのことで、先生からも「ちょっと小さいですね」と言われました。胎のうが成長していないことから...続きを読む

Aベストアンサー

最近は、「最終月経の初日を、0週0日とする」といった妊娠週数の数え方は、しない方向にあります。
この数え方は、2週0日に排卵があったことを大前提にしているためです。

最終月経の初日から排卵日までの日数の個人差を無視しているので、人によって差があるのは当然なんです。
また、妊娠超初期の胎嚢や胎芽の成長スピードは、人種や性別にかかわらず、受精後○日は○ミリメートルと決まっているそうで、これで妊娠週数を決めるそうです。

14日の時は、最終月経から数えた妊娠週数より遅かったようですが、やはりこれは、排卵日のズレが大きな原因と思います。
25日の方ですが、胎嚢を直接計測しているわけではないので、測定誤差が出てしまうことは、よくあります。
(大人が写真を撮る際、カメラに対して体を斜めにしているとスリムに見えるとか、下から見上げるように写すと大きく見えるとか、ありますよね)

正直なところ、検診のたびに、大きさなんてコロコロ変わると言っても過言ではありません。
私なんて、しまいには、「そこから逆算した時期には、何もやっておりませんが?」という妙な妊娠週数を言われたことがあります……はっきり言って、10日もズレてました。

妊娠初期の検診頻度は、何が一般的というのはありません。
検診費用の出費を抑えるため、遠慮してなのか、「何もなければ2週間後/4週間後」と言われることもありますが、妊娠超初期は、何事も起きてないことを確認するため、1週間おきにくるよう言う医師も少なくないです。

ここは、胎児ちゃんの生命力を信じ、1週間後までノンビリ構えましょ。
心配なら、今日明日にでも「やっぱり心配です」と言って、病院に行っても良いんですよ。

最近は、「最終月経の初日を、0週0日とする」といった妊娠週数の数え方は、しない方向にあります。
この数え方は、2週0日に排卵があったことを大前提にしているためです。

最終月経の初日から排卵日までの日数の個人差を無視しているので、人によって差があるのは当然なんです。
また、妊娠超初期の胎嚢や胎芽の成長スピードは、人種や性別にかかわらず、受精後○日は○ミリメートルと決まっているそうで、これで妊娠週数を決めるそうです。

14日の時は、最終月経から数えた妊娠週数より遅かったよう...続きを読む

Q肝臓片と肝臓液

過酸化水素水に肝臓片をいれたのと、それをつぶした液をいれたのでは、液のほうが反応が大きかったです。(おそらく、カタラーゼが多い)
その理由を教えてください。ご協力お願いします。

Aベストアンサー

酵素は細胞膜で細胞内に閉じ込められていますので、つぶして細胞抽出液を作製した方が、反応がよくなります。

Q胎児の成長について

現在妊娠18週です。

妊娠初期の頃(4週・6週・8週)の頃と、妊娠中期(4ヶ月・5ヶ月)では、胎児の成長差が見られるのはどちらですか?

初期の頃は、成長がどちらかというと遅めで、胎のう確認も4週3日でできず、6週3日で胎のう確認できるも胎芽確認できず、8週で胎芽・胎のう・心拍ともに確認できました。この時の週数の計算は基礎体温表から算出された受精日でした。

8週の心拍確認のときに、胎児の大きさで出産予定日が計算され、、初診(4週3日)の時に言われた受精日よりも3日後が受精日(2週0日)として計算された出産予定日でした。
4ヶ月以降になって、初期に設定された妊娠周期よりも胎児の大きさが若干大きくなっています。
例えば、17週1日の検診で胎児の大きさ(頭と太ももの骨)が17週5日、とかです。
(つまり、最初の基礎体温表の受精日に近い日に合わせるほうが計算が合うようになりました。)



ちなみに、私もダンナさんも、平均より大きめの身長なので、それが個性ということならなんだかうれしいですが。

どなたか、お分かりになる方がいましたら教えてください。

現在妊娠18週です。

妊娠初期の頃(4週・6週・8週)の頃と、妊娠中期(4ヶ月・5ヶ月)では、胎児の成長差が見られるのはどちらですか?

初期の頃は、成長がどちらかというと遅めで、胎のう確認も4週3日でできず、6週3日で胎のう確認できるも胎芽確認できず、8週で胎芽・胎のう・心拍ともに確認できました。この時の週数の計算は基礎体温表から算出された受精日でした。

8週の心拍確認のときに、胎児の大きさで出産予定日が計算され、、初診(4週3日)の時に言われた受精日よりも3日後が受精日(2週0日)とし...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

>妊娠初期の頃(4週・6週・8週)の頃と、妊娠中期(4ヶ月・5ヶ月)では、胎児の成長差が見られるのはどちらですか?

うーん、、4週の個人差と言ってもせいぜい「数ミリ」の世界ですからねぇ(^^;)
最も個人差が少ないのが、9w~11wとされています。それ以降になると、仰るように遺伝的な要素などの影響で大きい児と小さい児が出てきます。最終的には同じ40wで正常範囲であっても2,500g~4,000g超という大きな「個人差」ができるわけですね。

>初診(4週3日)の時に言われた受精日よりも3日後が受精日(2週0日)として計算された出産予定日でした。
4ヶ月以降になって、初期に設定された妊娠周期よりも胎児の大きさが若干大きくなっています。
例えば、17週1日の検診で胎児の大きさ(頭と太ももの骨)が17週5日、とかです。

初診時の週数はおそらく最終月経開始日を0w0dとした暫定的なものです。それに比べて8wの時に修正された週数及び出産予定日がもう少し実際に近い(≒正確な)ものでした。ですが、これももう2週間ほど後に計測されれば修正された可能性がありますが、検診のスケジュール等でそうではなかったのですね。
ただ、この胎児の大きさ(CRL=頭殿長)から統計的に算出された週数・出産予定日でも、最大で4日程度の誤差はありますので、17w1dが17w5dでも大きめ・小さめを論じる以前の誤差の範囲ですよ。

>ちなみに、私もダンナさんも、平均より大きめの身長なので、それが個性ということならなんだかうれしいですが。

そういうことであれば、可能性として今後よりいっそう個人差が大きくなり、大きい赤ちゃんがご誕生になることはあると思います。
良いご出産をお祈りしています。

こんにちは。

>妊娠初期の頃(4週・6週・8週)の頃と、妊娠中期(4ヶ月・5ヶ月)では、胎児の成長差が見られるのはどちらですか?

うーん、、4週の個人差と言ってもせいぜい「数ミリ」の世界ですからねぇ(^^;)
最も個人差が少ないのが、9w~11wとされています。それ以降になると、仰るように遺伝的な要素などの影響で大きい児と小さい児が出てきます。最終的には同じ40wで正常範囲であっても2,500g~4,000g超という大きな「個人差」ができるわけですね。

>初診(4週3日)の時に言われた受精日よりも3日後が受...続きを読む

Qミミズの生態、器官

ミミズはどのように呼吸するのでしょうか?
ミミズにはどんな器官があるのでしょうか?
教えて下さい。
また、ミミズの各器官を図示してあるようなサイトをご存知ですたらお教え下さい。

Aベストアンサー

ミミズはどのように呼吸するのでしょうか?

ミミズに呼吸器官はありません。表皮呼吸です。

原生動物のような体積の小さな生物は、表皮呼吸でガス交換しています。しかし、ミミズのように体積が大きくなると、数学の得意なあなたならわかると思いますが、体積は3乗倍に増えますが、体表面積は2乗倍にしか増えません。体表がまず不足します。また、循環器を持たないため体の深部を充分にガス交換することができなくなったのです。

ここでミミズは考えました。「なら内部を空洞にすればよいじゃないか。」ということで、パイプ状の体にしました。そこで我々はミミズを環形動物と呼んでいるのです。

この調子でいくと、すべて答えるには明日になってしまいますので終わります。

ミミズ 環形動物等で検索してみてください。

Q胎児の成長に影響を与える「妊娠初期」とは、何週目?

第二子目を妊娠しました。
現在、5週目後半の34歳妊婦です。

胎児の成長に影響を与える「妊娠初期」とは、いわゆる何週目あたりにあたるのでしょうか?

また、トキソプラズマ(家で飼っている犬がいますが、ベッド上にあげたり口移しで食べ物をあげたりはしていません)検査、羊水検査は受けた方がよいでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは、7週目のものです。

色々調べているのですが、一般的に初期問いわれているのは15週目まで。
16週目(5ヶ月)からは中期、28週(8ヶ月)からは後期と呼ばれるそうです。

そして胎児の成長に影響のある次期はやはり15週までくらいだそうです。
具体的に言うと神経、心臓などは5週目から作りはじめられ、
目、手足、口、耳などが続きます。
器官が作られるのはほぼ初期ってことになりますかね。
あとはそれらが発達し、大きくなっていくということらしいです。
なので催奇形性などの心配は妊娠初期と言われているらしいですよ。

ただ中期以降になったからといって発達の問題があるらしく
やはり10ヶ月お母さんのお腹で成長するのが望ましいらしいです。
中期の6ヶ月半ばからはもう生まれても「早産」という形で
人間として生まれてくるとのことです。

トキソプラズマですが、検査はしましたか?
心配でしたら病院で一度検査をしたらいいかと思いますよ。
陽性ならば大丈夫です。もし陰性ならば妊娠中にかからないように
気をつけて清潔に接すれば大丈夫とのことです。

お互いに妊娠ライフ楽しみましょうね!

こんにちは、7週目のものです。

色々調べているのですが、一般的に初期問いわれているのは15週目まで。
16週目(5ヶ月)からは中期、28週(8ヶ月)からは後期と呼ばれるそうです。

そして胎児の成長に影響のある次期はやはり15週までくらいだそうです。
具体的に言うと神経、心臓などは5週目から作りはじめられ、
目、手足、口、耳などが続きます。
器官が作られるのはほぼ初期ってことになりますかね。
あとはそれらが発達し、大きくなっていくということらしいです。
なので催奇形性などの心配は妊...続きを読む

Q造血幹細胞と骨髄幹細胞の違いと分離は可能

メディアが下記のような内容を報道しています。

埼玉医科大の許教授と五条理志(さとし)講師らのチームが骨髄細胞を用いた心臓再生治療を実施。…中略… 治療は、患者本人の骨髄を採取。骨髄有核細胞を遠心分離器で分離し、カテーテルを使って壊死(えし)していた心臓の左心室の冠動脈に移植した。… ただ、今回のケースで効果が上がった理由は許教授らも分からず、今後メカニズムを解明するという。

そこで,これは一種の骨髄移植と同じようなものかと思い骨髄移植を検索しますと,骨髄には造血幹細胞と骨髄幹細胞があり,一般的な骨髄移植とは造血幹細胞移植とするものと骨髄幹細胞移植とするものがあります。

ここで質問ですが,造血幹細胞と骨髄幹細胞の違いとはどのようなものなのでしょう。造血幹細胞は呼んで字のごとしと思いますが,骨髄幹細胞は確か他の組織細胞にもなれるものですよね…?。

白血病の治療等は,造血幹細胞移植でしょうか,それとも骨髄幹細胞移植なのでしょうか。素人考えでは造血幹細胞があればよい気がしますが… 医学は無縁の人間ですので手元に成書もなく,ネット検索しても医学界でも混乱があるのでしょうか違いがよく分かりませんね。

心臓の再生医療は,造血幹細胞ではなく骨髄幹細胞でないと意味がないのではと思いますが…

それとも造血幹細胞と骨髄幹細胞を分離できないか,その必要がないために,一般的な骨髄移植は両幹細胞を移植しているのでしょうか。
ご教示ください。

メディアが下記のような内容を報道しています。

埼玉医科大の許教授と五条理志(さとし)講師らのチームが骨髄細胞を用いた心臓再生治療を実施。…中略… 治療は、患者本人の骨髄を採取。骨髄有核細胞を遠心分離器で分離し、カテーテルを使って壊死(えし)していた心臓の左心室の冠動脈に移植した。… ただ、今回のケースで効果が上がった理由は許教授らも分からず、今後メカニズムを解明するという。

そこで,これは一種の骨髄移植と同じようなものかと思い骨髄移植を検索しますと,骨髄には造血幹細胞と骨...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
造血幹細胞の分離はつい最近までは出来ませんでしたが、今日では、CD34 という細胞表面にある物質を標識にして自動的に分離するシステムが出来ています。
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/cell/01/300i.html

ただし、これは純粋な意味での「造血幹細胞」ではありません。
同ページの注意書きにもありますが、血管内皮前駆細胞という血管の元の細胞もこの CD34 を持ってます。
今回はこれが有効に働いた可能性がかなりあるでしょう。

また注意書きにもある通り、0.1% の他の細胞が混入しますので、「完全に分離」ではなく、「濃縮した」が言葉の意味から言えば正しいわけです。

こういったシステムで分離(濃縮)した細胞を用いた移植を「造血幹細胞を用いた」と表現してるのだと思われます。

簡易的に骨髄液の濃縮に用いられる遠心分離では、造血幹細胞と骨髄幹細胞の分離は出来ないので、この場合は両方が入ってる物を入れたという事になります。

一般的な骨髄移植では、造血幹細胞と骨髄幹細胞を区別する意味はないので、特に区別してやる事はないと思いますが、自家移植の場合の腫瘍細胞の除去や他家移植の場合のリンパ球除去などは、再発防止やGVHDなどの副作用防止に有効なので、ある程度分化した細胞を除去する為に、先のような機材を用いた治療も行われています。

こんにちは。
造血幹細胞の分離はつい最近までは出来ませんでしたが、今日では、CD34 という細胞表面にある物質を標識にして自動的に分離するシステムが出来ています。
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/cell/01/300i.html

ただし、これは純粋な意味での「造血幹細胞」ではありません。
同ページの注意書きにもありますが、血管内皮前駆細胞という血管の元の細胞もこの CD34 を持ってます。
今回はこれが有効に働いた可能性がかなりあるでしょう。

また注意書きにもある通り、0.1% の他の細...続きを読む


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