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湖を短歌や俳句で「うみ」と読むことは可能でしょうか?
以前だれかの短歌でみたような記憶があるのですが‥
わかる方いらしたら教えてください

A 回答 (3件)

No.1です。


もしかしたらご質問の意味を取り違えていたかも、と気づいたので再回答します(汗)

ご質問の内容が「湖のことを『うみ』と詠んだ」ではなく「湖の字を「うみ」と読んだ」という
ことでしたら、こちらを参考に;
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4048762796.h …
句集 湖の韻・永井雪狼


・・・ということで、こちらの場合も「可能」だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。広辞苑にも漢和辞典にもないので、
何かで見たような気がしたのですが、わからなくておりました。
やっぱりOKWaveはありがたいです。

お礼日時:2007/06/26 21:10

 高校の古文の授業でこう習いましたよ。



 もともと 「うみ」 とは 今いうところの 「湖」 を意味した。
 しょっぱい「海」 は、 昔は 「しおうみ」 と呼んだ、と。

ですから、大丈夫です。


     しおうみのほとり(?)であざれあへり

 という文の解説での話。

 意味は、「海のほとりでふざけあっていた」という意味だったと思いますが、なんだか詳しくは思い出せないのですが、「塩」と「あざれあう」は合わないのだというような説明でした。

 ちょうど、「塩」と「腐る」が合わないような感じで。塩があるのに腐ったらおかしいでしょ、だから、組み合わせると一種の「おかしいね」って言える洒落になるんだというような解説だったと記憶しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。どこかで湖をうみと読んだ短歌を見た
ような気がするのですが‥参考になりました。

お礼日時:2007/06/26 21:18

> 湖を短歌や俳句で「うみ」と読むことは可能でしょうか?



可能だと思います。

淡海の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのにいにしへ思ほゆ
(淡海の海=琵琶湖)
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/ …

諏訪の海のこほりの上野通ひぢは神の渡りてとくるなりけり
(諏訪の海=諏訪湖)
http://www.mlit.go.jp/river/rekishibunka/waka&ma …
(キーボードでCtrlキーとFキーを同時押しで「諏訪」を検索して下さい)
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Aベストアンサー

はじめまして。

1.「雀」単独では季語にはなりません。理由は、年中みかける鳥で、渡り鳥のような季節ものではないからです。

2.ただ、雀を用いた以下のような単語になると、四季おりおりの季語になります。

(1)春:
孕み雀(はらみすずめ)
子持雀
雀の子
雀の巣
巣引雀
雀海中に入り蛤となる

(2)夏:
内雀(うちすずめ)

(3)秋:
稲雀(いなすずめ)
雀のたご

(4)冬:
寒雀

(5)新年:
初雀

3.なお、雀の文字の入った別の種類の鳥にも以下のような季語があります。

(1)春:
雲雀(ひばり)

(2)秋
連雀(れんじゃく)*冬の季語にもなります。
山雀(やまがら)
四十雀(しじふから)
五十雀(ごじふから)
小雀(こがら)
日雀(ひがら)

以上ご参考までに。


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