下記以外で、宮部みゆきor恩田陸の作品で少年が主人公のものを教えてください。
宮部みゆき・今夜は眠れない
      ・夢にも思わない
      ・ステップファザーステップ
恩田陸  ・ネバーランド 

*あまり時代物は得意じゃありません;;

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

宮部みゆきだけですが・・・


・龍は眠る
・ブレイブ・ストーリー
・魔術はささやく
・ドルシネアへようこそ(短編)

などなど・・・。
ブレイブ~は少し幼すぎる感じがしますが、個人的に『龍は眠る』『魔術はささやく』あたりの青年が好感持てます。
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恩田陸『上と外』


   『ロミオとロミオは永遠に』 

   上は冒険ファンタジー、下はノスタルジックSF

上は文庫化していません(元々6分冊文庫発売の為)、
   下は上下巻で文庫化済

   オススメは『上と外』。ロミオは昭和に興味があれば
   読むことをオススメします

   http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8A%E3%81%A8%E5%A4 …
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一部主人公が少年とは限らない物もありますが、ステップファザーステップもそうなので、それらも一応書きます。



宮部みゆき
『東京下町殺人景色』
『ブレイブストーリー』
『蒲生亭事件』(歴史要素含む。2.26事件当時の時代にタイムスリップした少年が主人公。)
『淋しい狩人』(老人と孫の少年両方が主人公かもしれません)
『我らが隣人の犯罪』(表題作については。)

恩田陸 
『六番目の小夜子』と『夜のピクニック』(この二つは少年少女両方主人公か、もしくは、少女の方が主人公かもしれませんが。)
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。やはりブレイブストーリーは有名ですね。映画見ましたが素敵なお話です。
最近宮部さんばかりだったので恩田さんの作品が知れたのはうれしいです。ぜひ探してみたいと思います。

お礼日時:2007/07/02 21:13

 こんにちは。


宮部みゆきさんの「我らが隣人の犯罪」も少年が主人公です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18775670
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
評判も良さそうな本なのでぜひ購入したいと思います!

お礼日時:2007/07/02 21:08

宮部みゆきのみですが…


・ブレイブストーリー
(映画化(アニメですが)されました)
・ドリームバスター
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!!

お礼日時:2007/07/02 21:06

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Q宮部みゆきさんの作品の魅力について教えてください。

私の知り合いの女性に、宮部みゆきさんの作品が好きだという方が多かったです。

宮部みゆきさんは、女性ファンが多いと言われている気がします。もしそうなら、女性にとって、どの辺りが、魅力なのでしょうか?

私は、宮部みゆきさんの本は、ほとんど読んだ事がないのですが、もし良かったら、宮部みゆきさんの作品の魅力について、教えてください。

また、もし読むとしたら、お勧めは何でしょうか?

宮部みゆきさんは、ミステリーが多いそうですが、女性の方で、ミステリー好きの方が多い気がしています。何故なのでしょうか?


男性の方でも、宮部みゆきさんの魅力やお勧めの作品について語ってくださる方がいたら、お願いします。<(_ _)>

Aベストアンサー

宮部みゆきの魅力ですか・・・
よく言われている「人を描くのがうまい」というのが私の考える魅力です。
宮部作品はほとんど読んでいますが、本当に魅力的な人物が多く出てきます。
私が初めて読んだ宮部作品の「模倣犯」騙される人的なカズ、選ばれし人だと信じて疑わないのに実は色んな意味で子供なままのヒロミ、大人の頭脳を持っているのに子供の感性のピース。この3人の主人公(と呼んでいいのかな)だけでも十分ひきこまれるのに次々と殺されていく女性たちがまたリアルでどこか自分との共通点があったりして・・・。
かなりの長編ですが一気に読みきりました。
ミステリーが多いというのは私的には「???」です。確かに大きく分類すればミステリーでしょうし(事件的な物はだいたいの作品で出てきますしね)本の分類としてもミステリーとして売られていますが、私に言わせれば宮部作品は「人物劇」
登場する「人」を読んで行く・・・といった感じでしょうか。
そうゆう意味でお勧めなのが「孤宿の人」
おまえは阿呆だからあほうの「ほう」と名づけられた女の子とある事情で地方へ預かられている「お大名様」の2人のお話です。私はこの本で泣きました。

後ミステリー色の強い物であればいわゆる捕り物帳になるのですが「ぼんくら」「日暮し」の2作品。
主人公は「井筒平四郎」という本所深川方の同心です。この平四郎もいいのですが、「おでこ」と「弓之助」とゆう2人の子供がもう!!!こんな子供が回りにいたら毎日楽しいだろうなぁ~と思う可愛らしさと「子供のくせになぁ~」というこまっしゃくれた感じとがいいんですよ!
どちらも上下2冊に分かれているのですが、最初は短編集なのかな?と思うのですが読み進めて行くとそれぞれのエピソードにつながりが見えてきて、最後の1編(この1編だけで普通の小説1冊になりますw)ですべての謎が明かされていく・・・という感じなのですがこれもまたスルスルと読み進めてしまいます。

私自身同じ小説を読み返す事はほとんどないのですが、宮部作品だけは何度読んでも飽きないおもしろさがあります。
それはただ事件(謎)がありそれを解く人がいて、解決⇒終了~ ではなく、事件を取り巻く人々や事件には関わりがあまりないような人たちまで生き生きと、そして魅力的に描かれているからではないかな~と思います。
私なんかの言葉では表しきれない魅力が宮部作品にはあるんですよ。

宮部みゆきの魅力ですか・・・
よく言われている「人を描くのがうまい」というのが私の考える魅力です。
宮部作品はほとんど読んでいますが、本当に魅力的な人物が多く出てきます。
私が初めて読んだ宮部作品の「模倣犯」騙される人的なカズ、選ばれし人だと信じて疑わないのに実は色んな意味で子供なままのヒロミ、大人の頭脳を持っているのに子供の感性のピース。この3人の主人公(と呼んでいいのかな)だけでも十分ひきこまれるのに次々と殺されていく女性たちがまたリアルでどこか自分との共通点があった...続きを読む

Q恩田陸さんと宮部みゆきさんが好きな方、他に好きな作家さんは?

恩田陸さんと宮部みゆきさんの小説が好きで近頃よく読んでいたのですが、違う作家さんの本も読みたくなりました。

恩田陸さんと宮部みゆきさんが好きな方は、他に同じくらい好きな作家
さんでお薦めのものがあれば教えてください。

ちなみに恩田陸さんの作品で好きなものを上から三つあげるなら、〔麦の海に沈む果実〕、〔ネバーランド〕〔夜のピクニック〕で
宮部みゆきさんだと、〔蒲生邸事件〕〔クロスファイア〕〔模倣犯〕です。

貴志 祐介さんのクリムゾンの迷宮を読んでみようかとも思ったのですが、ゲームが特に好きというわけでもないので迷っています。

宮部みゆきさんと恩田陸さんの作品は、まだ読んでいない物もあります
が時間がかかっても読破するつもりですので、他の作家さんでお薦めな作品の紹介お願いします。

Aベストアンサー

私は野沢尚なんかも好きです。
とりあえず、「呼人」「殺し屋シュウ」あたりから始めると入りやすいかもしれません。

ちょっとほのぼの系ミステリなら加納朋子なんかも良いです。
どちらかと言うと女性向かも知れません。
「ななつのこ」「魔法飛行」「ささらさや」なんかがお勧めです。

他には、真保裕一なんかも面白い作品がたくさんありますし、
他の作家も...。
ちょっと紹介しきれないですね。

Qおすすめの小説はありますか?因みに貴志祐介さんと宮部みゆきさんの作品が好きです。 なるべく他の作家さ

おすすめの小説はありますか?因みに貴志祐介さんと宮部みゆきさんの作品が好きです。 なるべく他の作家さんでお願いします。

Aベストアンサー

百田尚樹さんは貴志祐介さんや宮部みゆきさんと若干似ている気がします。

私はたまたま手にとった本がおもしろかったことが多いです。本屋さんに行ってみたらいかがですか?
好みが見つかるかもしれませんε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

個人的なお勧めは「あん」です。読んだことが有りましたらすみません(。>A<。)
ファンタジーでは上橋菜穂子さんが大好きです!
海外の小説もおもしろいです。ユーモアと表現力が豊かなので楽しく読めると思います。

Q恩田陸作品の読む順番

以前から恩田作品に興味があるのですが
どこから読んでいいのかわかりません。
『ドミノ』はシリーズに関係ないということで
以前読みました。が、面白かったのですが
逆にシリーズに手を出すきっかけを逃しました。

同じようなスレッドを探したのですが見つからず

御講授願います!

Aベストアンサー

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
「六番目の小夜子」→「図書室の海」の表題作or「象と耳鳴り」or「puzzle」
「六番目の小夜子」の登場人物である、関根秋(高校生)の家族の話です。「象と耳鳴り」は秋の父で退職した判事である関根多佳雄が主人公の短編集、「puzzle」は秋の兄で検事の春の話です。

恵弥シリーズ
「MAZE」→「クレオパトラの夢」

とりあえず思いつく限りシリーズ物をあげてみました。
シリーズ名は私が勝手につけてしまいましたが・・。
三月シリーズがとても複雑です。私は上記の順番で読むといいと思いますが、人によって違うと思います。
たくさんあるので読むのが大変ですが、微妙なつながりを発見したとき、わかったときはとても嬉しいですよ。ぜひ読んでみてください。

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
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Qおススメの文庫と宮部みゆきさんの作品

通勤の往復2時間半のほとんどを読書に当てています。
以前も同じような質問をした事がありますが、その中で教えて頂いた貴志祐介氏の作品にどハマりしてしまいました。特にサスペンス・推理小説が好きです。

また、宮部みゆきさんの「レベル7」と「火車」が気になっています。どちらも有名な作品ながら未読でしたので読みたいのですが、「英雄の書」があまりにつまらなく途中で読むのをやめたこともあり、これらについても踏み切れずにいます。(※お好きな方はごめんなさい)

私が好きな作品をいくつか挙げますと、、、
 
 ・クリムゾンの迷宮、黒い家、新世界より等(貴志祐介)
 ・連続殺人鬼カエル男(中山七里)
 ・秘密(東野圭吾)
 ・告白(湊かなえ)

(1)皆様のおススメの作品を教えてください。
  ※私が好きな作品の傾向からのおススメだとありがたいですが、特に拘りません。

(2)宮部みゆきさんの上記2作についての感想や、私が好きな作品の傾向からみてどうか?

以上2点について、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「2」ですが……
『英雄の書』は、宮部みゆきさんのファンの間でも「イマイチ」と言われることがしばしばある作品なので……
宮部みゆきさんは、『模倣犯』のヒット以降、特に現代モノの小説は、やたらと分量の多い作品ばかりになってしまいました。つまらないわけではないのですが、スピード感とか、そういうものがあまり感じられない作品が多いように感じます。

その点で言えば、『火車』や『レベル7』は大丈夫だと思います。
宮部さんの作品では、『スナーク狩り』などもお勧めしたいです。


で、「1」に戻ります。

・『追憶のかけら』(作者・貫井徳郎)
・『犯人に告ぐ』(作者・雫井脩介)
・『ジョーカー・ゲーム』『ダブルジョーカー』(作者・柳広司)
・『龍神の雨』(作者・道尾秀介)

辺りをとりあえずあげます。

Q恩田 陸

お奨めの1冊を推薦してください。

Aベストアンサー

私が初めて読んだ恩田陸作品は「Maze」でした。これではまりました。でもラストが微妙かも…。

一番好きな作品は「麦の海に沈む果実」です。他の作品ともリンクしてますし、これからもまだまだ楽しめそうです。

「ユージニア」は初めに読むのはお勧めできないですね。この作品はなんだかよくわからないと思います。他のわかりやすい作品から入ったほうが楽しめますよ。

Q宮部みゆきさんの作品中に登場する海外ミステリ

宮部みゆきさんの小説の中で、「字が読めないことが犯行動機」というミステリが文中に出てくる作品があったと思うのですが、その宮部さんの小説と、その文中内のミステリのタイトルが思い出せません。
ご記憶の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「文中内のミステリのタイトル」の方だけのお答えになりますが。

冒頭の一行で犯人と動機が明かされてしまうということで有名な小説、
(つまり犯人も動機もここで明かしたとしてもネタばれにはならないでしょうけれど、
一応下げます)




























ルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」だと思います。

その冒頭の一行は↓
>ユーニス・パーチマンがカヴァデイル家の一家四人を惨殺したのは、たしかに彼女が文字が読めなかったからである。

Q恩田陸の小説

こんにちは。高校生です。
少し前、恩田陸さんの「ネバーランド」を読んで、とても面白いと思いました。
他にも恩田陸さんの小説を読みたいと思っているのですが、オススメは何の本でしょうか?
できれば恋愛要素は入っていない方がいいです。
(一番気になっているのは、「ドミノ」なのですが…。)
また、他にもオススメの本があったら教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「ドミノ」、面白いですよ。
偶然取り違えられた紙袋から
ドミノ倒しのように事件が起きて行きます!
登場人物が結構多いですがすぐ慣れますよ。
「ネバーランド」に比べてスピード感のある小説です。

「ネバーランド」と同じ学園ものなら
「麦の海に沈む果実」「蛇行する川のほとり」。
「麦の~」は全寮制学校、いわくつきの転校生と
ドキドキする要素が詰まった学園ものです。
恋愛要素もほぼありません。
「蛇行する~」は恋愛要素がありますが、
憧れの同性の先輩2人と演劇の舞台背景の絵を
仕上げるために合宿をしようという素敵な話。
私は一番この小説が好きです。
恋愛要素はかなりあっさりめですよ。

あと、「Q&A」も「ドミノ」に近いかも。
「ドミノ」が好きだったら次に読むにはおすすめです。

ファンタジーとミステリが混ざったものだと「ネクロポリス」。
ある期間だけ幽霊が見える不思議な島の話です。

推理要素が強いものなら「ユージニア」。
ある都市で起こった大量毒殺事件を後日、
様々な人の証言から紐解いていく小説。
堅苦しくなくて、自分もそこにいるようにドキドキしますよ。

冒険ものなら「ロミオとロミオは永遠に」「上と外」。
「ロミオ~」は近未来のエリート学校が舞台で、
命がけの試験や、学園の秘密などSFっぽさも満載。
「上と外」はある兄妹が南米のジャングルに
誤って迷いこんでしまう冒険もの。
これらはちょっと異色の恩田陸です。

それと、私は個人的に恩田さんの短編も大好きです。
「象と耳鳴り」「いのちのパレード」など。
特に「象と耳鳴り」はとても面白いです。
恩田さんは学園ものからホラー、SF、ミステリと
本当に幅広く書く方なので、
短編集で好きなジャンルを探してもいいかもしれません(^^)

私も高校から大学にかけて恩田さんに相当ハマりました。
お気に入りの一冊ができるといいですね~

「ドミノ」、面白いですよ。
偶然取り違えられた紙袋から
ドミノ倒しのように事件が起きて行きます!
登場人物が結構多いですがすぐ慣れますよ。
「ネバーランド」に比べてスピード感のある小説です。

「ネバーランド」と同じ学園ものなら
「麦の海に沈む果実」「蛇行する川のほとり」。
「麦の~」は全寮制学校、いわくつきの転校生と
ドキドキする要素が詰まった学園ものです。
恋愛要素もほぼありません。
「蛇行する~」は恋愛要素がありますが、
憧れの同性の先輩2人と演劇の舞台背景の絵を
仕上げるために...続きを読む

Q宮部みゆき作品の題名について

いつもお世話になっております。

宮部みゆきさんの作品に関して質問があります。
「模倣犯」「誰か Somebody」「楽園」
これらの作品は、なぜこのような題名が付けられているのでしょうか?

いずれか一作品でもご存知の方がいらっしゃいましたら、
ご教示のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

宮部みゆきさんが好きで、ほとんどの本を読了している者です。
「楽園」はまだですが…。
ネタばれになってしまいますが、よろしいでしょうか?
また、私の解釈違い、浅い解釈であったら、すみません…。

「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たちを女優、自分を演出家だと例え、自分の創り上げた「舞台」に酔いしれていたので、この言葉には激怒します。

「誰か」は、誰か分からない事件の関係者(犯人を含めて)からきている部分もあると思うのですが、多分、ある臆病な女性がおびえ続けた、心の内にある恐怖(子どもが暗闇にお化けがいると怯えるのと同じです)に対しての一文がラストにあるのですが、そこから来ていると思います。単行本377ページです。自分の言葉でうまく説明できないので…。

 わかりにくい回答ですみません。
 参考までに。

宮部みゆきさんが好きで、ほとんどの本を読了している者です。
「楽園」はまだですが…。
ネタばれになってしまいますが、よろしいでしょうか?
また、私の解釈違い、浅い解釈であったら、すみません…。

「模倣犯」は、天才犯罪者とも言える犯人を罠にかけるために、「あなたの犯した事件はセコイ模倣にすぎない」的なことを言い、犯人を怒らせ、本音を語らせる場面があります。そこからきているのだと思いますが。犯人は、「自分は他の奴らとclassがちがう」と思っているかなり自尊心の強い者で、被害者たち...続きを読む

Q宮部みゆきの江戸物の順番

最近、宮部みゆきさんの江戸物に興味を持って今、おそろしを読んでいます。
次はあんじゅうの予定ですが教えてgooの質問を読んでも、各作品の登場人物がかぶっている場合があるようですね。
そこで教えていただきたいのですが、宮部先生の作品を読む順番を教えてほしいです。
たとえば、おそろし→あんじゅう。はつものがたり→・・・次はなんでしょう。ぼんくら→・・・次は??てな感じです。
他にもいろいろ作品があるようですね。
それとできれば、どの作品が特に面白くて読みやすいかも教えていただければありがたいです。(長編は少し苦手です)
文庫がいいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おちかさんが出てくるシリーズでしたら、「おそろし」→「あんじゅう」→「泣き童子」 です。

「ぼんくら」シリーズは、「ぼんくら」→「日暮らし」→「おまえさん」 のシリーズになっています。

この2つのシリーズは連作になっているので、順番に読んだ方が面白いと思います。

「初ものがたり」は、茂七親分が出てくるシリーズですね。こちらは捕り物帳の雰囲気が一番強い作品ですが、宮部さんお得意の奇談的要素も途中から出てきます。茂七は、ある意味宮部時代劇ワールドの中核をなす人物で、「初ものがたり」での活躍が最も大きいですが、「本所深川ふしぎ草紙」「かまいたち」「幻色江戸ごよみ」「堪忍箱」などにも登場し、「ぼんくら」シリーズにも少し出てきます。(ぼんくらに出てくる政五郎親分は茂七親分の手下だったと言う設定になっています。)茂七親分の作品は、あまり順番は気にしなくても良いです。

あと、短編集の「あやし ~怪~」は、一応どのシリーズにも属していないことになっていますが、ここには政五郎親分が顔を出します。

それ以外に、霊験お初シリーズ 「震える岩」→「天狗風」 があります。割と初期に書かれた作品で、上に挙げたシリーズとはだいぶ色合いが異なり、怪談色が強い作風になっています(霊験お初は、「かまいたち」の中の短編にも登場します。)人情ものよりも怖い作品が好みの人はこちらが良いかも。

全般的に見て、宮部さんの時代物は、初期に書かれたものほど怪談色が強く、最近書かれたものほど人情色が強いような気がします。ご参考にしてください。

おちかさんが出てくるシリーズでしたら、「おそろし」→「あんじゅう」→「泣き童子」 です。

「ぼんくら」シリーズは、「ぼんくら」→「日暮らし」→「おまえさん」 のシリーズになっています。

この2つのシリーズは連作になっているので、順番に読んだ方が面白いと思います。

「初ものがたり」は、茂七親分が出てくるシリーズですね。こちらは捕り物帳の雰囲気が一番強い作品ですが、宮部さんお得意の奇談的要素も途中から出てきます。茂七は、ある意味宮部時代劇ワールドの中核をなす人物で、「初ものがたり...続きを読む


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