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最近、管理釣り場でルアー(主にスプーンです)釣りを始めた者です。
フィールドは主に「奥多摩フィッシングセンター」に通っています。
通った回数は今回を含めてまだ3度目です。

実は本日、午後から「奥多摩~」に行って来てルアー釣りをやってきました。午後の放流は終わった段階で到着しました。
前回のヒットルアー(赤金色のスプーン)で早速25cmクラスをヒットさせたのですが、その後(終了まで)全くヒットしませんでした。

他の方々を見ますと、今日はフライ釣りに魚は来ているようでした。

そこで「奥多摩フィッシングセンター」(だけでなくても良いのですが)でルアー釣りをされている方、若しも宜しければお勧めのカラーやポイント等、又は釣り方のテクニック等などを教えて頂けないでしょうか?

3回しかまだ通ってないのですが、前回は午後から行きまして40cmクラスの大物をヒットする事が出来ました。これも赤金です。またその日はいろんな色を試しました。金色、銀色、青色、若草色、ピンク等を試してみてどれも効果がありかなりの数を上げることが出来ました。

因みに、今日の魚影は濃かったのですが、ルアーをやっている他の方々はサッパリだったのですが、フライにだけは敏感に魚は反応していました。管理局の方に聞いてみますと「ルアーかフライのどちらかにしか反応を示さない日もあるよ」と言われました。こんな事ってやはりあるのでしょうか?
ルアーローテンションのポイントや見切りのタイミング、ルアーの重さやアクションの付け方(リールを巻くタイミング等)、若しも御教授を賜れるのでしたら、何卒宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

どうも、釣りバカです。



この時期はルアーは不利ですね、ウンウン。これが止水型の管理釣場だとにっちもさっちも行かない、いっその事フライ始めたら?ですが奥多摩フィッシングセンターは流水型なのでまだ救いはありますね。
というのも水が流れているから水温が比較的低い状態を保ってくれている、この時期はメイフライ(カゲロウ)のハッチ(羽化)が活発でトラウトはメイフライばっかり喰っている、という事。もちろん養殖魚ですからペレットという丸い金魚のエサモドキなエサも与えられてきたわけですから小さい丸いものにも反応しますが、まずはメイフライを考えてください(何しろ直訳すると『5月の羽虫』というほどですから)。

そこでメイフライ(水生昆虫)のライフサイクルを研究しますと…まず幼虫、ピンチョロとか言われる川虫として水底を這っていますが水温が15℃前後の羽化の時期を迎えると水面に向かって脱皮して亜成虫となります。そしてよたよたと飛びながら安全な葉っぱの裏などに止まって成虫となります。亜成虫になると蚊柱のように飛び交うので一目瞭然です。それはそれは見事なモンですよ。その後1日ほど成虫として過ごしたら川面に産卵して短い一生を終えます…昔から『はかないもの』の喩えでカゲロウを指すのはここに由来するわけですが、トラウトにとっては亜成虫になるために水面に上がる時と産卵して絶命する時が絶好のご馳走タイムなのです。
つまりトラウトは「羽化のために水面に上昇するもの」の敏感になっています。ルアーは投げて『巻く』『引っ張る』『落とす』釣りであるために問題はこの「羽化のために上昇する」アクションをどうすれば実現できるか、ということです。

そこでまず川の流れを利用します。
流れに乗せてルアーを流してラインが張るまで待ちます。ラインが張るまで絶対にリールは巻かないのがキモです。そしてラインが張るとルアーは川の流れに引っ張られて浮き上がります…飛行機の翼と空気の対流の関係に似た現象です。すると浮き上がるものに敏感になっているトラウト達は思わず食いついてしまう、というわけです。
ラインがピンと張って10~30秒待ってガツンとアタリが来なかったら初めてリールを巻いて、アタリがなかったら次のキャストに移ります。そしてまた流して…を繰り返します。
実はこの釣り方はフライの“ウェット・フライ”というジャンルの“スイング&ターン”という釣法を応用したもので、特に大物に効果がある釣り方の基本のひとつとなっています。

注意しなければいけないのは…

1)アタリはコツコツ・モゾモゾという小さなアタリは徹底的に無視してガツン!とかガン!とかゴン!というアタリだけを取る。なぜなら小さなアタリはトラウトが興味本位でちょっかいを出しているだけで、小さいのが騒いでいるのを見つけた大きなトラウトが横からかっさらっていく場合がほとんどだから。どうせ小さなあたりはフッキングできませんしね。
2)キャストしてラインが張るまではラインの動きでアタリを取る。なぜならサカナはいつ食いついてくるか分かりません。いくらこちらが「浮き上がったところで釣ってやろう」と思っても流れに乗せている時に喰ってくる事も充分あり得ます。いつ食ってくるかは魚の気分次第ですからね。とにかく変な動きだと思ったらアワセてみましょう。

という点です。
重さは流れやポイントの深度によって変えていきますが、3gを基準に流れが強ければ重いルアーを、流れが弱ければ軽いルアーを選んでください。

またルアーの色ですが、
http://www.winfield.co.jp/catalog/product_info.p …
↑“ロイヤル・コーチマン”で使っている色を参考にしてください。実はこのフライ・パターン(巻き方の事)はトラウトがつい喰らいついてしまう色の寄せ集めなのです(フライではルアーのようなリアクション狙いのフライの事を『アトラクター・フライ』と呼びます)。このパターンで使われている色をセレクトすれば驚くほど釣れますよ。
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この回答へのお礼

uraryoushi様、貴重かつご丁寧なご返事有難う御座いました。

「スイング&ターン」。大変参考になります。
せっかちな私は着水と同時に1~2秒後にルアーを引いてしまうので、もっともっと心にゆとりを持って釣らねば!と思いました。

教えて頂いたルアーの色を参考にしながら又ショップに足を運んで選んでみたいと思います。

「スイング&ターン」を次回は実際に試してきたいと思います!
本当に有難う御座いました。

お礼日時:2007/07/14 09:52

奥多摩フィッシングセンターには過去数回行った事あります。

(ルアー)
毎回10匹は下回りませんが20もなかなかいきません。
あそこは昼にダムの関係で恐ろしく増水する上に激濁りするんですよね。
ネックはいつもそこです。
私はとにかくルアーのローテーションが早いです。
とにかく変えまくって釣れるパターンを探します。よく使う色は蛍光色が多いです。
なお、虫が多いからか、スプーンもいいですがスピナーも結構反応がいいですよ。

あと、管理してるから聞いた方法ですが、水量があるときはルアーのちょっと先に極小の重りをつけて無理矢理沈ませて引いてくる人もいるとか。
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この回答へのお礼

ultramarin様、貴重なご意見有難う御座います。

「昼間のダム~」確かにそう思います。
ルアーのローテーションのご意見、大変心強く思います。
気が短い私も大変早く変えてしまいます。

スピナーは持っていないのですが、次回是非とも試してみたいと思います。釣り場では余りスピナー使用している人を見かけた事が無いので意外と効果が高いかなぁ~とご意見を見まして思いました。

頂きましたご意見を参考にして、次回も頑張って来たいと思います。
本当に有難う御座いました。

お礼日時:2007/07/14 10:00

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Q管理釣り場でのPEラインとリーダーの結び方

前の質問が言葉不足だったので再質問です。

管理釣り場でトラウトを対象に釣りをしています。
今はナイロンライン直結で釣りをしていますが、マイクロスプーンや縦釣りの場合、敏感に当たりをとりたい場合は、PEライン+リーダーで釣りをする人がいると聞きます。

自分は今までPEラインや、リーダーを結ぶような釣りをしたことが無くどのように結ぶのかがわかりません。

スプーンは1g前後のものがメインの場合、どのような構成になるのでしょうか?

・PEラインの太さ(lbまたは号数)
・リーダーの種類(フライのリーダーで良いのか?またはその太さ)
・PEラインとリーダーを結ぶためのノット
・リーダーの長さ

その他必要なことなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う事もありますが、1970年代にナイロンラインが開発されるまでは高価な絹を三つ編みにして(それ以前のラインは馬の尻尾の毛など)釣り用のラインを作っていたので、その当時に作られていたアブやミッチェルなどのクラシック・リール(カーディナル33等)との相性がとてもよろしいのです。
反面デメリットとして静電気を帯電しやすい縒り糸なので水面に浮いているゴミがよく絡む、引っ張られる力には強いが擦れや根ズレなどの横からの力には弱いのでラインに傷がつくと「パーン!」とあっけなく切れてしまいます。さらに表面がとても滑らか過ぎてラインを結んでも徐々にほどけてしまうので、接着剤を使用するかラインの先端をライターなどで炙ってコブを作って対応しないとすっぽ抜けます。

PEでリーダーをつける最大の目的はデメリットである「すっぽ抜けを防ぐ」「突然のラインブレイクを防ぐ」事が最大の目的です。残念ながら3ポンドだろうが2ポンドだろうが0.1ポンドだろうが、サカナにはラインは丸見えです。ラインを細くする目的は「どうだ、俺は2ポンドで60cmのトラウトを釣り上げたぜ!」と釣技の限界点を更新する(自己満足を満たす)事だったり、水の流れに影響を受けないようにするためだったりします。川に家の柱に使う角材と割り箸を突き刺すと柱に使う角材のほうがより水の抵抗を多く受けるでしょ?ラインでも太いより細いほうが流れの抵抗を受けずにルアーを引っ張ってこられる、というわけ。

釣技の限界点を更新するのであればラインはどんどん細くなって当然ですが、最初は1号のPEをメインに組み立てるとトラブルが少なくてよろしいでしょう。ゲーム・フィッシングの真髄は「己の釣技を磨く事」なので徐々に細くしていくのも構いませんが、リーダーが細いのですから最初はそんなに目くじら立てる必要もないでしょう。
リーダーの種類は、まずは扱いやすいナイロンラインがよろしいでしょう。フライ用のティペットでも構いませんが、アユの友釣り用ラインの次に高価な部類なので結構リッチな人の選択かも…基本的には銀鱗のような安価なハリスやルアー用のナイロンラインで充分です。もちろん「俺はフロロのほうが良い」であればフロロでもよろしいでしょう。尚フライ用のリーダーと言うとテーパーのついたラインになり、より高価になる反面使用する意味はまるでないのでよほどお金が唸るほど余っている人以外には無用の長物と言えるでしょう。
リーダーの太さは、まずは3ポンド前後で試してみるとよろしいでしょう…もちろんここもゲームフィッシングの真髄を追及していけばもっと細くなっていきますが、様子伺いを考慮すると最初は管理釣場でのナイロンの標準的な太さを選択するとよろしいでしょう。
結束(ノット)ですが、コレが少々厄介で電車結びでもオルブライトノットでもサージョンズでも良いはずなんですがすっぽ抜けるというデメリットを考えると結び目のPE側先端はライターで炙ってコブを作るかアロンアルファなどで固着する必要があります。お勧めなのが
http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm
↑ラインの結び目に塗る事を目的に作られたUVグルーは硬化してもゴムのように柔らかいのでとてもよろしい。ノットの段差もコレで緩和できますしね。
そしてリーダーの長さですが、頻繁にルアーを交換するスナップを使用しない人であれば、リーダーをちょん切ってルアー交換するわけですから、ひとヒロ(両方の手の人差し指でラインをつまんで両腕を横いっぱいに広げた長さ…その人の身長と比例する)~矢引き(片方の手の人差し指でラインをつまんで腕を伸ばし、鎖骨の真ん中あたりまで広げた長さ…その人の身長の半分と比例する)は欲しい所です。実際に釣りをしていると細かくちょん切って徐々に短くなってしまいますからね。スナップ等を使用する場合は矢引き~20cmもあれば充分です。

うっかりミスの典型としてドラグ調整があります…「PEを使ってるから、強いラインだから」とPE基準でドラグを締めてしまうオッチョコチョイが結構いますが、勝負の場所はリーダーにあるので結局ナイロンラインを巻いた時のドラグ調整と同じになるのです。
という事で「結構面倒臭い割にナイロンラインと同じセッティングかよ」となるので個人的にはアブやミッチェルなどのインナースプールのクラシック・リール以外ではナイロンを使っています。所詮釣堀の肥満マスが相手だし、結び目の段差がない分快適にキャストできるし、何より安いのでナイロンラインで充分、と戻ってしまいました。もちろん経験は宝、なので色々試してください。試すことは楽しいですからね。

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う...続きを読む

Q7月17日に奥多摩にマス釣りに行く予定なのですが、低予算でオススメの釣

7月17日に奥多摩にマス釣りに行く予定なのですが、低予算でオススメの釣り場がありましたら教えてください。

ネットで調べたのですが、釣り場の雰囲気や金額など分かりにくいものが多くて、実際に行かれているかたでオススメがありましたら教えてください。また金額等もお分かりでしたら教えてください。

希望
・2人
・ブトウ虫あり
・釣り場が広い(自然に近い)
・腹ワタ取りサービス
・塩焼きしてくれる(できれば)

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

奥多摩じゃなきゃ駄目ですか?

神戸国際ます釣場
http://www.japa-net.co.jp/kanototuriba/

秋川国際マス釣場
http://www.akigawagyokyo.or.jp/fishing

福生に勤めている頃、何かと会社の親睦会に利用していました。
ご希望は叶えていると思います。

Q管理釣り場で大物トラウトを釣るには?

管理釣り場で大物(60オーバー)を釣るコツを教えてください!!

(1)オススメの糸の太さ、強度、メーカー

(2)オススメの疑似餌(スプーン、ミノー、クランクベイト)

(3)ミノーのアクションのかけ方


身勝手な質問で恐縮ですが、どなたか教えてください!!
大きなトラウトを釣りたいんです。

トラウト釣りが上手い方教えてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

順序良く書いていきましょうか…

(1)お勧めラインの太さ・強度・メーカー
~ハッキリ言って、好みです。ナイロンでもフロロでもPEでも、好きなのを使って下さい。強度を言えば摩擦に強いを売りにしているサンヨーナイロン()製品が個人的にはお勧め、ですが問題はメーカーじゃないのです。
管理釣場のサカナのみならずすべからく大物を手にするならドラグの調整がとっても重要。海だとドラグチェッカーを使用して綿密にドラグ調整を行ってからキャストを始めますが、管理釣場だと30cm級(尺クラス)でジリッと動く程度に調整しておく、もしくはルアー交換などでラインを掴んでグイッと引っ張ると抵抗を感じながらもドラグが滑る程度に調整しておくとよろしいでしょう。つまり「ドラグ使いができる奴ほど釣りは上手い」というセオリーですね。まずドラグ調整をしてからキャストすることが何より肝心。

(2)お勧めの疑似餌
基本ルアーを疑似餌と考えているうちは大物が「偶然釣れちった」事があっても「狙って釣れた」経験は体験できません。何故ならlureとは『誘惑する』ものですから。
ミノーやクランクやスプーンの泳ぎを見て下さい。その動きの大小の違いはあるもののたいていはお尻フリフリ・クネクネ泳ぐでしょ?誘惑するものとして考えるとあなたはこのフリフリ・クネクネが大きいか小さいかでしか誘っていないのです。少ないと思いません?
そこでブルブル震えてキラキラ誘う「スピナー」を追加する事をお勧めします。スピナーベイトじゃないですよ。スピナーです。ミノーやクランクやスプーンで釣れない時にスピナーを使うと…フリフリ・クネクネに見飽きた(大物はイヤと言うほど見ている)所にブルブルが来るわけですから「なんか、辛抱たまらん」と食いついてきます。コレ本当。サカナは同じ刺激を繰り返し与えられると学習しちゃうので変化球を投げてやると一発なんです。

(3)ミノーのアクションの掛け方
コレはトラウトに限らすミノーを使う時の究極にして最強のアクションの掛け方です…『ただ引き』。以上!
これはからかっているのでもなんでもなく、ミノー自体にサカナを引き付けるフリフリとクネクネの泳ぎが詰まっているので下手にアクションを付けるより効果的なんです。が、時々追っかけてきたのに途中で反転しちゃうことがありますね。こういう時には追っかけてきてためらっている所にチャッとトィッチングを掛けてやると慌てて食いついてくる、と。コレも変化球ですね。
実は変化球を考える前に、例えばミノーなら5cmを使っていたら3cmや7cmに変えてやる。コレだけでフリフリ・クネクネ具合が代わってくるのでへっ下級を投げる必要はなくなってしまいます。


というわけでまずはドラグ調整を忘れずに行って、ルアー=疑似餌という考えを捨てて「どんな刺激を与えているか」を意識して釣りをすると大物のほうから食いついてくれます。なにしろより魅力的な刺激であれば大物は小物を蹴散らして食ってきますから。これ本当。

どうも、釣りバカです。

順序良く書いていきましょうか…

(1)お勧めラインの太さ・強度・メーカー
~ハッキリ言って、好みです。ナイロンでもフロロでもPEでも、好きなのを使って下さい。強度を言えば摩擦に強いを売りにしているサンヨーナイロン()製品が個人的にはお勧め、ですが問題はメーカーじゃないのです。
管理釣場のサカナのみならずすべからく大物を手にするならドラグの調整がとっても重要。海だとドラグチェッカーを使用して綿密にドラグ調整を行ってからキャストを始めますが、管理釣場だ...続きを読む

Q管理釣り場で食べる&持って帰る場合の道具

釣り初心者です。

渓流・池タイプの管理釣り場でのマスを釣って
その場で塩焼きで食べて、余った分は持って帰りたいです。
竿などは持ち込みとレンタルを利用するつもりですが、
釣った魚をどうしておけばいいのかよくわかりません。

必要となる道具はどんな物でしょうか?

管理釣り場によって違うとは思うのですが、
一般的な考え方や皆さんの経験を教えて下さい。

1.釣ったらどうするか?
釣ってから食べるか終わるまでの間、魚たちはどのように
しておけばよいのでしょうか?
ビクかクーラーボックスに入れるのでしょうか?
その場合、ビク・クーラーボックスは管理釣り場にあるのか、
自分で用意していく必要があるのかなど。
また、管理釣り場ではタモは必要ですか?

2.食べるにはどうするのか?
魚をさばくための場所、道具はあるのか?
焼くための場所や炭などはあるのか?
魚に刺す串や塩などはあるのか?など

3.持って帰る場合はどうするのか?
これは管理釣り場には頼れないと思うのですが、
皆さんはどのようにして持って帰りますか?
クーラーボックスなどでしょうか?

釣り初心者です。

渓流・池タイプの管理釣り場でのマスを釣って
その場で塩焼きで食べて、余った分は持って帰りたいです。
竿などは持ち込みとレンタルを利用するつもりですが、
釣った魚をどうしておけばいいのかよくわかりません。

必要となる道具はどんな物でしょうか?

管理釣り場によって違うとは思うのですが、
一般的な考え方や皆さんの経験を教えて下さい。

1.釣ったらどうするか?
釣ってから食べるか終わるまでの間、魚たちはどのように
しておけばよいのでしょうか?
ビクかクー...続きを読む

Aベストアンサー

管理釣り場によります
1.釣ったらどうするか?
ビクやバケツを貸してくれる所も有りますが
大体ビクは自分で持って行くものです 500円くらいの物や 玉ねぎ袋みたいなのは150円位で釣具やで売ってます。
釣れた魚は ビクに入れ 紐を岩や杭で固定し 川につけておきます。
食べる分だけ取り出し さばく 残りはビクに入れたまま川に
※ バケツに入れた場合 水温が上がり 魚が直ぐに弱り 最悪は腐ります 20分ごとに水の入れ替えが必要です。この時魚を逃がさない様に注意

クーラーBOXを貸してくれるところなんて 今のところ見たことありません 自分で用意するものです

タモ網も 貸してくれる所も有りますが 絶対数が足らないので 持って行った方が良いです 
針に掛かった魚を確実に 釣り上げるには必要です
子供の虫取り網で十分でしょう

2.たべるにはどうするのか
こちらも行かれる管理釣り場の方針によって様々
腹わた割いて 串さしまでして無料だったり
1匹100円有料で調理してくれたり 持ち帰り用 氷が有料・無料と様々です 

炊事場がある様な所には必ず 包丁と塩が置いてある事が多いです。
バーべキュー出来るか 設備はどんな感じか、燃料は何を使うか (薪なら現地購入 炭なら ホームセンターで事前購入が得)
行かれる管理釣り場へ問い合わせて下さい

包丁有ったとしても 混雑時は 待たされるし 切れ味が良いとは限らないので 
包丁(ナイフ)・塩・ビニール袋は用意して行った方が得策です。
食べるなら 紙皿・箸・醤油なども必要でしょう
虹鱒の場合 おなかの中に クレージソルトを振りかけ焼くと おいしいです。

飯盒でご飯炊き 焼肉バーベキューも一緒にやるのが通常です。

3.持って帰る場合はどうするか
内臓は必ず取る!!
腹わた取り 血抜きし 出来れば塩を軽く振り クーラーBOXで冷やし持ち帰る 保冷剤や氷が弱ったら
途中コンビに等で買い足足せば良いです。
クーラーBOXをお持ち無ければ 発泡スチロール製
のクーラーBOXが 安価で買いやすいでしょう
ホームセンターなどで事前に購入してきましょう
大きさによりますが 大きめで1500円位で買えると思います

渓流魚は人間が素手でえ触ると 「やけど状態」になり 弱り死にます 手を川に付け冷やしてから触るとか 手袋したり 濡れタオルで触ると良いです。
活きのよい魚をさばいて持ち帰れます。

管理釣り場によります
1.釣ったらどうするか?
ビクやバケツを貸してくれる所も有りますが
大体ビクは自分で持って行くものです 500円くらいの物や 玉ねぎ袋みたいなのは150円位で釣具やで売ってます。
釣れた魚は ビクに入れ 紐を岩や杭で固定し 川につけておきます。
食べる分だけ取り出し さばく 残りはビクに入れたまま川に
※ バケツに入れた場合 水温が上がり 魚が直ぐに弱り 最悪は腐ります 20分ごとに水の入れ替えが必要です。この時魚を逃がさない様に注意

クーラーBOX...続きを読む

Qルアー釣りですが桂川(桂川漁協)での入渓場所やポイントを教えてください

みなさんいつもお世話になっています。もうすぐ関東では待ちにまった渓流が解禁になりますね。私は東京に在住のルアーマンで、3年ほど多摩川にかよいました。今年はちょっと欲をかいて桂川にもチャレンジしてみようと思っています。
3月1日に桂川漁協の管理する桂川が解禁になりますのでぜひいってみようと思っています。しかし、これまでに国道20号は通ったことは有るのですが、車をとめる駐車場や入渓地点など全く分かりません。インターネットで探してみましたがなかなか見つかりません。
そこでみなさんのお力をお借りして3月1日には桂川で釣りをしたいと思います。私は方向音痴なのでできるだけ詳しく場所を教えていただけると有り難いです。 
渓流に通っているわりにはボウズが多く、釣れないのにはなれていますができれば1匹でも釣りたいと思っています。お勧めの場所やルアーがあればあわせて教えていただければとおもっています。川の流れの早さや水量や川幅が分からないので、5.6フィートのロッドを持っていこうと思っています。(ちなみに形から入るタイプなので、50、53、60、62のロッドを持っています)
釣れないルアーマンにぜひともアドバイスお願いいたします。

みなさんいつもお世話になっています。もうすぐ関東では待ちにまった渓流が解禁になりますね。私は東京に在住のルアーマンで、3年ほど多摩川にかよいました。今年はちょっと欲をかいて桂川にもチャレンジしてみようと思っています。
3月1日に桂川漁協の管理する桂川が解禁になりますのでぜひいってみようと思っています。しかし、これまでに国道20号は通ったことは有るのですが、車をとめる駐車場や入渓地点など全く分かりません。インターネットで探してみましたがなかなか見つかりません。
そこでみなさ...続きを読む

Aベストアンサー

桂川漁協の河川には渓流魚はほとんどいません。

桂川水系は上流部(山中湖~都留)の忍草漁協、中流部(都留~大月)の都留漁協、下流部(大月~上野原)の3漁協に分かれています。

子供のころ、上野原で育ちました。今の生活は立川ですが、年に10回は桂川で釣りをします。

桂川漁協は支流部には多少は渓流魚もいますが、漁協もそれほど、渓流魚の放流に力を入れていません。これは、想像ですが、相模湖のダム建造に伴い神奈川県は桂川に鮎を放流する義務があります。大昔に、山口という人が交渉して、そのようになったそうです。後世の流域住民は大感謝です。当時の漁業補償を一時金でもらっていたら、今の桂川はなかったでしょう。よって、漁協としては、釣り券の販売等には力を入れなくても、神奈川県からの鮎で放流できるわけです。なので、ほとんど、鮎意外の魚は放流されていません。また、笹子川以下の本流は温度が高く、渓流魚は繁殖できません。

しかし、がっかりしないで下さい。
ルアーの対象となるマス、山女、岩魚は都留漁協と忍草漁協で釣れます。いっぱいつれます。放流も頻繁にしています。しかも、シャケのような化け物もかなりいます。これは、かなり有名です。川茂堰堤は有名な場所です。両漁協はしっかり渓流魚を放流してますし、川も冷たいので、魚も自然繁殖してるのかも知れません。場所は詳しく書けませんが、ネット検索すれば、簡単に探すことができます。かなり詳しいポイント紹介されているサイトもありますよ。田原の滝、川茂堰堤で検索してみてください。絶対に参考になると思います。

桂川漁協の河川には渓流魚はほとんどいません。

桂川水系は上流部(山中湖~都留)の忍草漁協、中流部(都留~大月)の都留漁協、下流部(大月~上野原)の3漁協に分かれています。

子供のころ、上野原で育ちました。今の生活は立川ですが、年に10回は桂川で釣りをします。

桂川漁協は支流部には多少は渓流魚もいますが、漁協もそれほど、渓流魚の放流に力を入れていません。これは、想像ですが、相模湖のダム建造に伴い神奈川県は桂川に鮎を放流する義務があります。大昔に、山口という人が交渉して...続きを読む

Qトラウトをバラしてしまいます。コツをおしえてくださ

フッキング後、手前3mくらいまで引き寄せた際、よくバラしてしまいます。
理由はわかりませんが、ロッドの持ち方や、引き寄せ方にコツはあるのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問からはわかりませんが、たぶんルアーでのことでしょう。
ルアー前提でお話しします。

魚が掛かり手前3mくらいまでは寄せる事が出来るのですから
フックは問題なしと思います。

リールの巻き上げが速度が早いかな。
ルアーの場合、魚に対してライン等が強いため早く巻きすぎる傾向になります。
グイグイ寄せると、魚が疲れないまま寄ってきます、結果として水面近くで大暴れしてフックが外れます。
魚の引きを楽しみながら寄せましょう。

それと、魚が近くに寄ってくると、慎重にと思いロッドの先が下がるか、魚の方に向いていませんか?
ロッドは常に曲げて竿のしなりを有効に使いましょう。

ロッドエンドを腕に当ててリールを巻くと楽ですし、ロッドの先が下がるのを防げます。

Q管理釣場で色付きライン、直結びはNG?

マス等の管理釣場初心者です。
初めて行った時、3lbのピンク色のナイロンラインを使ったのですが、
スタッフの方に、色付きは魚に見えるので、透明のリーダーを使わないと
警戒して食わないよと言われました。
確かに水は完全に透明で水深も深い所でも3m程度しかないので、底まで見えています。
そんな状況の管理釣場なら見えて警戒されるのかな?と思うのですが、
使っていたラインは管釣りでは有名な村田さんプロデュースの物です。
そんな方がプロデュースしているラインって事は、むしろ魚には見えにくいラインって
事ではないのかと疑問に思います。
それに鯛の話ですが、ピンク色のラインが見え難いって事でサンラインからSV1
というハリスも販売されていますよね。
本当のところはどうなんでしょう、やはり透明なリーダーを使った方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

私も色付きライン使ってます。
リーダーなんて結びません。
それでも釣れる時はバンバン釣り上げますよ。

スタッフも誰かに言われて、もしくは色付きラインの下手な人見て
「色付きラインは釣れない」って刷り込みされてるだけですよ。

釣れない時はラインが問題じゃなく、
場の荒れだとか、時合いだとか、ルアーの選択ミス
だと思いますけどね。

確かに目立つ色のラインは魚も見えると思いますが、
それが「釣り糸で俺たち(魚)が釣られる」って
いう理解度は魚にはないと思います。
異物は異物なんでしょうけど、それを言っちゃうと
ルアーそのものが異物なんですよね。
異物だから釣れないっていうのは説明つきませんよね。

透明のラインやリーダーを使うことで
釣果が上がるっていうのを信じたい人は
信じれば良いと思います。

釣れないのはそこじゃないんだけどね。。

Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を...続きを読む

Q都内から車で行ける渓流釣り

今度友達と渓流釣りに行きたいのですが、
初心者が多いのと、餌の虫が苦手な友人がいるので
スピナーやスプーンを使ったルアーフィッシングをしたいと思います。
都内から車で行ける適した場所はないでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

はてさて質問者様がどのような渓流釣りを思い起こしているか、でご案内も変わってきますが、ある程度こちらで条件を想定して考えていましょうか。

「とにかくサカナを釣りたい」コース
神奈川県の管理釣場の代表選手と言っても良い『リヴァスポット早戸(http://www.hayatogawa.com/)』はとにかく釣れます&持ち帰り匹数制限なし、なのでまず思いつくところですね。ただし以前川底を5mくらいまで掘る作業をしていました&足場は全てジャリを敷いて平地に均してしまったのでゴツゴツとした岩場の続く渓流という趣はゼロです。バーベキューや休憩小屋(食堂)も完備されているので「お手軽にサカナをたくさん釣りたい」人向け。

「とにかく大自然を感じたい」コース
神奈川県山北町の丹沢湖に流れ出す世附川は神奈川県の渓流釣りのメッカ。そのクルマ止めからちょっと歩いた所にある『世附川C&R区間(http://yozuku.com/)』は実質管理釣場で放流量が多いところです。ここは入場料を払えば基本放置(ゴミ捨てたり悪い事をすると森林監視員にとっ捕まります)で休憩場所は管理事務所だけ&売店も自販機もなし(基本普通の川ですから)の本格的な渓流そのもの。なにしろ奥のほうでは熊が出るとか出ないとか…そんなところなのでカワセミや鹿と遭遇したりヤマメが釣れたりと、初心者にはちょっとハードルは高いですが頑張れば相当楽しめる場所です。

「その、中間くらいの場所ないかな」コース
道志川の支流・神の川を遡るとひっそりと佇む『うらたんざわ渓流釣場』はリヴァスポットと世附川の中間くらいの環境。ほどほどに足場が良くてほどほどに自然が近いうえに珍品「ゴールデンヤマメ」というアルビノ(白子)ヤマメが泳いでいます。ここは熊は出ませんが春先にはカモシカが迷い込んできます。ただしフライメインの釣り場なので周りに触発されて「ルアーよりフライのほうが面白いかな?」という誘惑に駆られるかも。ここは小さな売店&自販機がありますが昼飯は基本カップラーメンのみで弁当は売ってません。

「出来れば入場料の安い一般渓流で…」コース
正直神奈川県内の管理釣場は1日4000円/半日3000円くらいと安くありません。
そうなると入漁料1000円前後で遊べる一般渓流という事になるのですが、はっきり言って初心者には優しくありません。丹沢湖に注ぐもう2つの川・中川川(ミスタイプではない)と玄倉川が代表的なところですが玄倉川は今年は規制が入って入渓できない・規制が解除されても元々入渓しづらい。ちょっと脚を伸ばして山梨県都留市の桂川や鹿留川なんかは手頃ですが魚影は保証いたしかねます。
ただしチョイと難しい分眺めは最高(桂川は除く)・釣れれば喜びは10倍くらいです。

なお#1さんが言っているのは亀見橋バカンス村(http://www7a.biglobe.ne.jp/~bakansumura/)ですね。

おそらく「釣堀」「管理釣場」か「一般渓流」と絞り込むともっと答えが期待できると思いますよ。

どうも、釣りバカです。

はてさて質問者様がどのような渓流釣りを思い起こしているか、でご案内も変わってきますが、ある程度こちらで条件を想定して考えていましょうか。

「とにかくサカナを釣りたい」コース
神奈川県の管理釣場の代表選手と言っても良い『リヴァスポット早戸(http://www.hayatogawa.com/)』はとにかく釣れます&持ち帰り匹数制限なし、なのでまず思いつくところですね。ただし以前川底を5mくらいまで掘る作業をしていました&足場は全てジャリを敷いて平地に均してしまったのでゴツゴ...続きを読む

Q管理釣り場からの魚の持ち帰りかた

管理釣り場にてトラウト類を釣ったときに、燻製用に数匹持ち帰りをしています。
ただ、大抵の管理釣り場では、魚をさばく流し台などが1,2台しかなく、閉場時間まで遊んでいると流し台が混雑します。慌てて作業するときれいに裁けず、またあたりが暗くなったり、寒かったり結構しんどい状況です。
魚を家で落ち着いて魚を裁きたいのですが、家に持ち帰るために必要な最低の処理をおしえてください。
管理釣り場から家まで1時間ほどです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

私の場合持ち帰る時は生き締めをします。
少々えげつない話になりますが、サカナのエラを取り払ってエラ口から鋭利なナイフで頚動脈(顔と胴体が繋がっている背骨の部分)を一思いに切ります。当然サカナは痙攣して大量の血が出ますが、この血抜きをしておかないと食べる時肉が生臭くなるし腐り始めるのも血からなので肉持ちが良くなります。管理釣場でありがちな40cmオーバーのサカナの場合尻尾にも切り込みを入れて頭と尾から血が出切るようにします。暗い場合はLEDライトを咥えながら手早く行います…一思いに手早くやらないとサカナはいつまでも苦しんでかわいそうなので飽くまでも手早く、が大原則です。南無。
で、少々余裕があるならハラワタも出してしまいます。血の次に腐り始めるのはハラワタですから。もっとも1時間で家にたどり着けるのならこの作業は省略しても構わないかも、です。

いずれにせよ血抜きをしたら新聞紙にくるんでクーラーに入れて氷をこれでもか、と入れます。新聞紙で包む事でサカナ表面の氷焼けを防ぐのです。

以上の手順は管理釣場のニジマスばかりでなく青物特に足の早いサバなどではごく当たり前に行われる方法です。手早く作業するために良く切れるナイフが必携である事は言うまでもありませんね。高ければよいというものではなく良く研いでいつでも良く切れるようにしておくのが命を頂く際の礼儀ですね。

どうも、釣りバカです。

私の場合持ち帰る時は生き締めをします。
少々えげつない話になりますが、サカナのエラを取り払ってエラ口から鋭利なナイフで頚動脈(顔と胴体が繋がっている背骨の部分)を一思いに切ります。当然サカナは痙攣して大量の血が出ますが、この血抜きをしておかないと食べる時肉が生臭くなるし腐り始めるのも血からなので肉持ちが良くなります。管理釣場でありがちな40cmオーバーのサカナの場合尻尾にも切り込みを入れて頭と尾から血が出切るようにします。暗い場合はLEDライトを咥え...続きを読む


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