出産前後の痔にはご注意!

今度フィネス用にX-WIREの0.8号を買おうと思っています。ブラックとイエローの二色があってどちらにしようか迷っています。

自分の考えではイエローの方が見やすくラインでアタリを取るにはいいと思いますが人間から見やすいということはバスからも見やすいのかと思っています。

ならばブラックの方がいいのか・・・と迷っているのですがバスはどの程度ラインのカラーを認識できているのでしょうか?

それとX-WIREのことなんですが2本撚りなんでしょうか?

わかる方回答お願い致します。

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A 回答 (5件)

どうも、釣りバカです。



ズバリ言ってしまえば「そんなのバスに聞かなきゃわかんない」でして、実際に聞いてみたら「んが、くっく…」としか答えなかった。なぜなら顎をつかまれていたので喋れなかったから。
と、ここで終わったら削除の対象としかならないのでマジメに答えますと…

どちらでも丸見えですよ。人によっては「カモフラカラーが良い」とか「透明が一番」とか「淡いブルーが一番」と色々言いますが、実際にはバスに限らずサカナには何色でも何号何ポンドのラインでも丸見えです。特に目のよいトラウトには丸見えもいいところです。しかし、それが己を吊り上げるための道具という認識は先天的にはありません。が、実際に釣られたり周りで仲間が釣られるのを何度も見て「学習」していきます。というわけで結論その1としては「どうせいつかは見切られる、だったらより自然にフォールできるようにラインテンションをコントロールする事に神経を集中しよっと♪」と考えるのが一番です。バスは違和感さえ覚えなければあっさりと反応してくれますから。

で視認性ですが、お店の蛍光灯の下などでは蛍光イエローが圧倒的に見やすいイメージを抱きますが、ご存知の通りバスを釣る時には太陽光線の角度によっては偏光グラスをかけていても眩しいくらいの照り返しがあったりしますね?こんな時は下手に色がついているより真っ黒のほうが逆光に晒されても見やすいですね。特に視界がホワイトアウトする逆光の中ではより白に近い蛍光イエローでは反射光と溶けあって見えなくなってしまいます。また曇りや雨の時は薄暗くなるので黒より蛍光イエローが断然見やすくなります。一長一短ですね。
そこで天候に合わせてラインのカラーを変えると釣りのストレスは断然軽減される、釣りを楽にしたいから予備のスプールに色違いのラインを巻いておく、とっさに取りだせるように身につけておきたいがバッグの中では手間が掛かってさっとできない、そこで予備のスプールを入れるためにベストが便利と気づく…有効なお金の使い方ですね。

なおX-WIREですが、PEの定石通り3本縒りだったと記憶しています。

この回答への補足

回答有難うございます。

確かにバスに聞いて見なきゃわからないですね(笑)

どんな糸でも丸見えなんですか・・・

やっぱり腕が一番ですね。

予備のスプールですか・・・予算が・・・

3本撚りですね。ありがとうございました。

補足日時:2007/07/07 11:54
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この回答へのお礼

すみません。御礼を補足のところにつけてしまいました。

お礼日時:2007/07/07 12:04

いろんな釣りを30年以上やっている者です。


私は魚がある程度ラインカラーを認識していると思います。
では「はっきりした程度」と言われるとわかりません。
ですので私は「この釣りにはこのラインカラー」と言うようには決めていません。
そのときの状況によりカラーや、種類、太さ、などをその場で可能な範囲で変えています。
ラインだけではなく、えさや、ルアーなども同じです。
まず自分なりの基準ライン(えさや、ルアー)で釣りを始めます。活性が高いときはどんな色や太さでも魚は食ってきます。
しかし釣果に納得がいかない場合は、自分の経験や、こじ付けで変更します。
釣りをしながらいろいろ考えるのが面白いです。
PEbasserさんの場合の釣りでは、メインのラインを変えるのは大変なので、リーダーを付けてその状況にあわせて
変更するといいと思います。またその中で自分がこれだと思ったものに固定するのもいいと思います。
ちなみに私の使うリーダーの色は全て透明です。透明は魚に見えないという単純な考えです。
余談が多くなってすいません。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

その場で変えると言う手もいいですね。

その場合リーダーを付けるのが一番よさそうですね。

自分で色々試して自分なりの結論を出してみようと思います。

有難うございました。

お礼日時:2007/07/07 12:49

考え方はそれぞれですが、


ラインが見える=危険と判断するかどうかは解りませんよね。
水中で針の付いた餌やルアーなどが本物の餌と同じように存在したとして
その横に伸びるラインが魚の目に止まったとして、
それを、ウィードやゴミなのか、自分を釣り上げようとしているラインなのか
判断できる魚がいたら、それは凄いと思います
重要なのは、やわらかさ(太さ)であると思います。
いかに餌やルアーや毛ばりをゴミだと思わせないかだと思うんですが
どうでしょうか^^?
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

確かにラインが見えたとしても危険と判断するかはわかりませんね。

いろんな考えがありますが結局魚に聞いてみないとわかりませんね(笑)

ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/07 12:42

私もよくその問題を考えています。

これは私の意見ですので参考程度にされて下さい。
魚目線から考えますと魚は目があまりよくないという話を良く聞きます。マッディーな水質とクリアな水質でも差がありますが。
そうなるとあまりラインの色は関係ないのではないかという考えにもなります。けれどもじっくり見せて釣る釣り方や魚がスレていたりサイトなど魚に警戒心を与えやすい釣りですとやはり関係あるのかもしれません。
例えば自然界の中では黄色は危険色という認識が本能で備わっているとも言われています。蜂の色や踏切もその本能に訴えかけるものなのです。すると黄色系の色は避けた方がいいのではと思ってしまいます。

またそれに平行して色彩論の事も考えた方が効果的かもしれません。
特に気をつけたいのは彩度です。要は色の鮮やかさの事です。
そうなると黒も黄色系も非常に彩度が高いですね。特に真っ黒は自然界には存在しないと言われています。また水面に透かしてみると非常にコントラストが強く一番目立つ色となってしまいます。
逆にレンジが深いと水中は暗くなるため黄色系は目立ちます。

一番理想的なのは私はグレーなのではないかと考えています。鮮やかさもなくどのような状況でもラインの存在を極力消してくれると思っています。

PEの場合ですとやはりリーダーをつけた方がいいでしょう。またどうしても蛍光系を使いたい、そして直結したいと思われるなら先端をマジックで着色してはどうでしょう。黒で彩色しても使って行くうちに褪せるため程よいグレーになりますよ。

以上参考程度の意見でした。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

確かに蜂や毒蛇など危険なものは黄色系のものが多いですね。

理想的なのはグレーですか。ブラックを使っていくとグレーになるのでブラックがいいのかも知れませんね。

やはりリーダーは必要ですかね。検討してみます。

お礼日時:2007/07/07 12:12

ラインのカラーの質問ですがフィネスで0.8ならまずリーダーを付けることをオススメします。



フロロの8ポンドかな。

リーダーを付けることでPEが透明で無いという問題が解決します。
あと伸びの全く無いPE直結よりバラシが減ります。
ライン絡みも減るでしょう。

私自身、PEを使ったフィネスはやったことが無いのですが0.8クラスはエギングで使っています。

PE直結だとターンする魚は確かにいるそうです。(たぶんフィネスの場合)

私ならフィネスではブラックを選びます。
ラインを周囲になるべくなじませたいからです。イエローの違和感はバスも感じると考えます。

バス釣りはまったく同じ状況で比べるのが難しい釣りです。

ラインでアタリを取るのを優先させるためにイエローをチョイスするのもアリでしょう。
リーダーがあればあまり問題ないのかもしれません。

これは自分で試してみて効果を確認するしかないですね。

ちなみにイエローよりピンクのほうが警戒心を与えないそうです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

リーダーですか。検討してみます。

自分で色々試して自分にあったものを決めるのがベストのようですね。

お礼日時:2007/07/07 12:07

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マス等の管理釣場初心者です。
初めて行った時、3lbのピンク色のナイロンラインを使ったのですが、
スタッフの方に、色付きは魚に見えるので、透明のリーダーを使わないと
警戒して食わないよと言われました。
確かに水は完全に透明で水深も深い所でも3m程度しかないので、底まで見えています。
そんな状況の管理釣場なら見えて警戒されるのかな?と思うのですが、
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事ではないのかと疑問に思います。
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というハリスも販売されていますよね。
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Aベストアンサー

私も色付きライン使ってます。
リーダーなんて結びません。
それでも釣れる時はバンバン釣り上げますよ。

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信じれば良いと思います。

釣れないのはそこじゃないんだけどね。。

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
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Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

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参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

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Q管理釣り場でのPEラインとリーダーの結び方

前の質問が言葉不足だったので再質問です。

管理釣り場でトラウトを対象に釣りをしています。
今はナイロンライン直結で釣りをしていますが、マイクロスプーンや縦釣りの場合、敏感に当たりをとりたい場合は、PEライン+リーダーで釣りをする人がいると聞きます。

自分は今までPEラインや、リーダーを結ぶような釣りをしたことが無くどのように結ぶのかがわかりません。

スプーンは1g前後のものがメインの場合、どのような構成になるのでしょうか?

・PEラインの太さ(lbまたは号数)
・リーダーの種類(フライのリーダーで良いのか?またはその太さ)
・PEラインとリーダーを結ぶためのノット
・リーダーの長さ

その他必要なことなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う事もありますが、1970年代にナイロンラインが開発されるまでは高価な絹を三つ編みにして(それ以前のラインは馬の尻尾の毛など)釣り用のラインを作っていたので、その当時に作られていたアブやミッチェルなどのクラシック・リール(カーディナル33等)との相性がとてもよろしいのです。
反面デメリットとして静電気を帯電しやすい縒り糸なので水面に浮いているゴミがよく絡む、引っ張られる力には強いが擦れや根ズレなどの横からの力には弱いのでラインに傷がつくと「パーン!」とあっけなく切れてしまいます。さらに表面がとても滑らか過ぎてラインを結んでも徐々にほどけてしまうので、接着剤を使用するかラインの先端をライターなどで炙ってコブを作って対応しないとすっぽ抜けます。

PEでリーダーをつける最大の目的はデメリットである「すっぽ抜けを防ぐ」「突然のラインブレイクを防ぐ」事が最大の目的です。残念ながら3ポンドだろうが2ポンドだろうが0.1ポンドだろうが、サカナにはラインは丸見えです。ラインを細くする目的は「どうだ、俺は2ポンドで60cmのトラウトを釣り上げたぜ!」と釣技の限界点を更新する(自己満足を満たす)事だったり、水の流れに影響を受けないようにするためだったりします。川に家の柱に使う角材と割り箸を突き刺すと柱に使う角材のほうがより水の抵抗を多く受けるでしょ?ラインでも太いより細いほうが流れの抵抗を受けずにルアーを引っ張ってこられる、というわけ。

釣技の限界点を更新するのであればラインはどんどん細くなって当然ですが、最初は1号のPEをメインに組み立てるとトラブルが少なくてよろしいでしょう。ゲーム・フィッシングの真髄は「己の釣技を磨く事」なので徐々に細くしていくのも構いませんが、リーダーが細いのですから最初はそんなに目くじら立てる必要もないでしょう。
リーダーの種類は、まずは扱いやすいナイロンラインがよろしいでしょう。フライ用のティペットでも構いませんが、アユの友釣り用ラインの次に高価な部類なので結構リッチな人の選択かも…基本的には銀鱗のような安価なハリスやルアー用のナイロンラインで充分です。もちろん「俺はフロロのほうが良い」であればフロロでもよろしいでしょう。尚フライ用のリーダーと言うとテーパーのついたラインになり、より高価になる反面使用する意味はまるでないのでよほどお金が唸るほど余っている人以外には無用の長物と言えるでしょう。
リーダーの太さは、まずは3ポンド前後で試してみるとよろしいでしょう…もちろんここもゲームフィッシングの真髄を追及していけばもっと細くなっていきますが、様子伺いを考慮すると最初は管理釣場でのナイロンの標準的な太さを選択するとよろしいでしょう。
結束(ノット)ですが、コレが少々厄介で電車結びでもオルブライトノットでもサージョンズでも良いはずなんですがすっぽ抜けるというデメリットを考えると結び目のPE側先端はライターで炙ってコブを作るかアロンアルファなどで固着する必要があります。お勧めなのが
http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm
↑ラインの結び目に塗る事を目的に作られたUVグルーは硬化してもゴムのように柔らかいのでとてもよろしい。ノットの段差もコレで緩和できますしね。
そしてリーダーの長さですが、頻繁にルアーを交換するスナップを使用しない人であれば、リーダーをちょん切ってルアー交換するわけですから、ひとヒロ(両方の手の人差し指でラインをつまんで両腕を横いっぱいに広げた長さ…その人の身長と比例する)~矢引き(片方の手の人差し指でラインをつまんで腕を伸ばし、鎖骨の真ん中あたりまで広げた長さ…その人の身長の半分と比例する)は欲しい所です。実際に釣りをしていると細かくちょん切って徐々に短くなってしまいますからね。スナップ等を使用する場合は矢引き~20cmもあれば充分です。

うっかりミスの典型としてドラグ調整があります…「PEを使ってるから、強いラインだから」とPE基準でドラグを締めてしまうオッチョコチョイが結構いますが、勝負の場所はリーダーにあるので結局ナイロンラインを巻いた時のドラグ調整と同じになるのです。
という事で「結構面倒臭い割にナイロンラインと同じセッティングかよ」となるので個人的にはアブやミッチェルなどのインナースプールのクラシック・リール以外ではナイロンを使っています。所詮釣堀の肥満マスが相手だし、結び目の段差がない分快適にキャストできるし、何より安いのでナイロンラインで充分、と戻ってしまいました。もちろん経験は宝、なので色々試してください。試すことは楽しいですからね。

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う...続きを読む

QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

QリールにPEラインを巻くときの下糸は?

リールにPEラインを巻くときの下糸は?
PE0.8号/150mのリールにラインを巻きたいのですが、購入したPEは100m巻きのものです。
使用している内にだんだんとラインも短くなっていくと思いますが、最初に下糸を巻いてからPEラインを巻くのでしょうか?
また、その際に下糸とPEを結ぶのに最適なノットを教えて下さい。一度結んで見たのですが結び目にラインが引っかかり、キャストしても飛ばなくなってしました。
リールはシャロースプールです。初歩的なことですが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
PEはソルトにしろエギングにしろ常に巻き返しで使いますからしょっちゅう経験していることですが
反対に巻き返した部分は全く濡れた形跡もなくスプールも完全に乾燥した状態です。

つい最近も昨年秋から今年の春まで使ったよつあみのエギングラインGESO-Xを巻き返して
今シーズン用に備えましたが、使用後は毎回温い水で塩抜きをしてスプールを洗っていたにも
関わらずキャスティングで引き出されていく部分から下はほとんど新品状態で全く濡れていません。

ですから買うときはちょっと高くても2シーズン使うことを考えたら強度もある8本よりの
150m巻きを買っておいた方がずっと得と言うことになりますね。

とは言え買ってしまった物は仕方ありませんから、下記の質問の#1さんの下巻き計算法がベストです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6247039.html
下巻き糸も要らないPEがあればPEで下巻きした方がいいですね。
PEがなければフロロ、なければナイロンでも構いませんがPE以外ならなるべく細い方が最後まで
巻いたときの形がきれいになります。
PE同士でも電車結びの片方のユニノットを4、5回巻けば抜けることはありませんし、結節も小さくなります。

でもすでに結び目にキャストの際にひっかかるというのはすでに長さが足りないということですから
なるべく早めに150m巻きに買い替えた方が無難かもしれませんね。
キャストの度に同じような場所が結び目に引っかかっていたらその部分が一気に弱って最悪その部分で
切れてものすごい超高切れになる可能性もありますよ。

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
...続きを読む

Q海のルアー釣りでボウズは普通?

今日は防波堤で13時から18時までルアー(ミノーとバイブレーション)とワーム(メバル用)でずっとやっても1匹も釣れなかったんですが、ルアー釣りならこれが普通ですか?
周りの人はサビキや餌釣りで何匹か釣れてはいましたが少なかったと思います。

Aベストアンサー

どこなのか場所が分かりませんが、釣れないのは下手だからです、

これに尽きます。

魚(シーバス、メバル等のルアー対象魚)の全くいない場所なら釣れないかもしれませんが、
そういった場所でやってましたか?


よく、釣れない=魚が居ないと勘違いする人がいます。

周りも釣れてないと安心する人もいます。


上手な人は、

釣れる条件を知ってます、釣るための方法も知ってます。周りにそういった人は居なかったのでしょう?
釣れる条件ではないから上手い人が居なかったんです。
もちろん、釣れる時ばかり釣りが出来る人も居ないですから、暇つぶしにサビキをやってる人も多いです。

子供連れファミリーフィッシングや、老後の楽しみですね。


リールに付いていた糸・・・、

安いリールには最初から糸が巻いてあります。

ルアーで釣るための道具の見直しも必要です。本当に上手な人には道具は関係ないですが、
下手な人には道具のフォローと、上手な人にガイドをして貰う必要があります。

私もそのおかげでルアーで普通に釣れるようになりました。

みんな最初に一度は通る道です。

メバルをルアーで釣るなら、時間帯を選びます。

メバルの魚影が濃い地域なら昼間でも釣れますが、そうではない場所ならまず夜間がよいです。

常夜灯があるところがポイントになります。

時間帯は夜間であっても、潮の満ち引きでそれぞれ条件が異なります。

これは、その場所に通じた上手な人にガイドして貰う以外確実に釣る方法はありません。

ダメなら数回の失敗でめげずにひたすら通う、上手そうな釣れている人に声を掛けて仲良くなる・・・。

他にありません。

仲良くなればいろいろな情報、釣り方、ヒットワームや釣れたタナ・・・。等々教えてくれるはずです。


道具ですが、

ルアー釣りでは各種の専用タックルがあります。

シーバス、エギング、メバリング・・・最近流行のアジング・・・。等です。

それぞれ投げるルアーが違う、アクションが違う、釣れる魚の大きさが違う・・・等々で細分化されています。

それぞれの応用は最終的には投げるルアーが使えるかどうかになります。


私はメバリング・アジングがメインですのでこちらを詳しく説明します。

まずは竿、せめて1万円位のSiCガイドリング搭載の物がよいです、チューブラー・ソリッドと二種類ありますが、最初はソリッドがよいです。
アジング用のソリッドは張りが強いため、メバリング用のソリッドをオススメします。

ワームを投げて巻いていれば魚があたったときにそのまま巻いているだけでフッキングします。
もっと簡単に釣るにはリフト&フォールというテクニックが良いです。

ラインですが、メバリングで使うルアーはジグヘッド+ワームをメインと考えてください。

重さで0.5~3gです。

これを投げるためには細い糸が必要になります、ずばり銘柄まで言うと、クレハR18フロロリミテッド・・・。これの2.5lbを巻いてください。

ラインがしなやかなのでほとんどトラブルはありません。

リールは細いラインを使うのでせめてダイワならセルテートやルビアスやカルディア。シマノなら5月発売のレアニウムかツインパワー。

ラインまでの予算で4万円弱ほどだと思います。

ルアーはワームがメインなので、クリア系、クリアラメ入り系、オレンジ、グリーン、ピンクなどがあれば良いです。形状はストレートで。

ジグヘッドは0.5、1、1.5、2、3g迄は最低必要です。

0.5や1gはスプリットリグやキャロライナリグなどでも使います。


私は道具にはこだわっています、もちろんまだ下手だからです。

竿はブリーデン、リールはシマノもダイワも使います、最近は新しく出たイグジストを2台買いました。
シマノはステラをメインで新旧5台使ってます。ツインパワーも新旧3台使ってます。

このくらい本気でやれば人並みにはすぐ釣れるようになります。



最後に、

ブリーデンというメーカーにレオンさんというテスターが居ます。
この方はDVDで5本、本も数冊出してます。

それらをすべて見ればメバル・アジは確実に釣れるようになると思います。

どこなのか場所が分かりませんが、釣れないのは下手だからです、

これに尽きます。

魚(シーバス、メバル等のルアー対象魚)の全くいない場所なら釣れないかもしれませんが、
そういった場所でやってましたか?


よく、釣れない=魚が居ないと勘違いする人がいます。

周りも釣れてないと安心する人もいます。


上手な人は、

釣れる条件を知ってます、釣るための方法も知ってます。周りにそういった人は居なかったのでしょう?
釣れる条件ではないから上手い人が居なかったんです。
もちろん、釣れる時ばかり...続きを読む

Qアブガルシアとはどんなメーカーなんでしょうか?

今まで沖釣りをメインにやってきて、特に道具に強いこだわりもないため無難にシマノやダイワの製品を使ってきました。

最近ルアー(ソルトウォーター)を本格的に始めたい思いルアー用品をいろいろ物色していますが、沖釣りでは見掛けないメーカーがいろいろあるんですね。

その中でアブガルシアというメーカーが少々気になっています。
海外(欧州)メーカーでデザインも良いので高級かと思いきやリーズナブルな印象を受けます。店頭でもかなり割り引かれて販売されているのをみかけます。

「海外メーカーでデザインが良い」=ドイツ車のような高級品・高性能と安易に想像してしまうですが、アブガルシアに関してはデザイン重視で性能は値段相応といった感じのメーカーなんでしょうか?
あるいはイタ車のように当たり外れの大きいメーカーなのか?

詳しい方、ご教授ください!

Aベストアンサー

こんにちは。

ABU・・・ベイトリールが有名ですね。
25年位前から、国産メーカーの性能と品質が良くなりダイワやシマノで十分に成りましたが
昔はベイトって言うと、ABUって位定番でした。
コレクターも多く、未だに「ABUじゃなきゃリールじゃない」って熱狂的なファンも居ます。
今でこそ、安価で購入できますが、昔は国産品の2,3倍の価格が付いていましたよ。

今となっては、性能に関しては可も無く不可も無くです。
他メーカーでも同じですが、同じメーカーでも販売ブランド内での売価が性能差と言えるので
何を選ぶかによりますね。
*ベアリングとかは、高い機種も安い機種も同じ物を使っている事が多いです。
 数の差が価格差っぽい所が有ります。

釣りに対する姿勢が分かりませんが、趣味の物なので“気に入ったデザイン”とかで
選んでも良いかも・・・


http://www.purefishing.jp/abugarcia/

Qショアージギングの遠投距離はどの位ですか

こんにちは 
最近防波堤からヤズを釣ってみたいと思っています
40から60グラムのジグを投げていますが、飛んでもせいぜい70M位です。周りの人はもっと遠くまで飛んでいます。
少しでも遠くに飛ばしたほうが、釣れそうな気がして、ネット上で色々探しましたが何M投げているとかはなかなか見つかりませんでした。
現在、道糸はPE3号やテーパーライン3~12号を使っています。
竿は固めのエギング用なので買い替えを検討しています。

皆さんはどの位遠くまで投げているのか教えてください。
また、竿は何フィートを使っているかも教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

70m飛んでいるのならかなり飛んでいると思いますが・・・・
実際に正確な距離で70mでしたらエギングロッドでPE3号をかけてこの距離が出せるのでしたらたいしたものだと思います。
何m飛ばすといっても確実な色分けされたラインで着水時にサミングをしてラインが伸びきった状態で何色というのなら
割と正確な距離ですが目見当で何mというのは相当の個人差があって全く正確ではありません。

ただ質問者さんが他の人より飛ばないのはロッドとラインの太さが全く合っていないからです。
エギングロッドは本来0.6号ぐらいから1号ぐらいまでのPEを設定してガイドの大きさも決めてあります。
実際に斜めに付いたLDBガイドは実質直径2から3mmが良いところです。
これにPE3号ではやはり太すぎてガイドを通過する時の抵抗はかなりのもので、テーパーラインを使っているとなると更にガイド抵抗は増してしまいますね。
PE3号は少々のことでは切れませんからガイド絡みが起きたらエギングロッドなら折れてしまうかもしれないですね。

まずはロッドを買い直すのが一番です。
メジャークラフトの「ソルシア」のショアジギング用962MHか962Hが価格も安くガイドもオールチタンでオススメです。
このくらいの長さが振り切るのには丁度良い長さですね。

http://www.majorcraft.co.jp/

リーダーもテーパーラインではなく8号前後(30lb位)のリーダー専用のものをFGノットなどで結節するようにしましょう。
ラインシステムを完璧に勉強していないと青物なら掛けても結節部で一発で切れてしまいますよ。

70m飛んでいるのならかなり飛んでいると思いますが・・・・
実際に正確な距離で70mでしたらエギングロッドでPE3号をかけてこの距離が出せるのでしたらたいしたものだと思います。
何m飛ばすといっても確実な色分けされたラインで着水時にサミングをしてラインが伸びきった状態で何色というのなら
割と正確な距離ですが目見当で何mというのは相当の個人差があって全く正確ではありません。

ただ質問者さんが他の人より飛ばないのはロッドとラインの太さが全く合っていないからです。
エギングロ...続きを読む

Qバスが釣れません どうして バスプロは あんなに釣るのでしょうか?

いつも誠にありがとうございます。
何卒宜しくお願い致します。

月に二度ほど通っている地元リザーバーがあります
勿論ボートも出すんですが
私自身50UP実績もあります

しかしその全てが

「釣った」ではなく

「釣れてしまった」

すなわち
「ねらった釣り」

いわゆる「パターンを読んだ釣り」等ではないのです

残念な事にバス釣り歴10年を超えても未だに成長しません

今の時期はデカバスが縦横無尽にシャローにステイしていましたが
ルアーに見向きもしません

リザーバーそのもののプレッシャーは中以下です

完全に実力不足で困っています

最近では巻物で釣った事がないです
そもそも、太いラインでジャラジャラ キラキラ そんなので
釣れる気すらしません

バスが神経質なのかな?等と思い
2インチヤマセンコー ライン3LB もうほとんど
チマチマしています

それでも 釣れてもブルーギル程度です・・・

しかし、釣りビジョンなどで拝見している某バスプロの面々は
さすがプロだけ有り 洞察力もさることながら
的トーに投げて的トーに巻いてるだけと思いきや
ハードルアーでがんがん釣っています

読み 感覚 などずば抜けているなと感心させられます・・・

魚探も買いました、ルアーも全て試しました、
ちまたの書物もあさりました
天候条件など左右されるのは重々承知です

しかしバスの存在は確認しているのにこうも釣れないのか・・・
と、実力のなさに 悶々としています

何かこのような状況を打開すべくお知恵を頂ければ幸いです

何卒宜しくお願い致します。

いつも誠にありがとうございます。
何卒宜しくお願い致します。

月に二度ほど通っている地元リザーバーがあります
勿論ボートも出すんですが
私自身50UP実績もあります

しかしその全てが

「釣った」ではなく

「釣れてしまった」

すなわち
「ねらった釣り」

いわゆる「パターンを読んだ釣り」等ではないのです

残念な事にバス釣り歴10年を超えても未だに成長しません

今の時期はデカバスが縦横無尽にシャローにステイしていましたが
ルアーに見向きもしません

リザーバーそのもの...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

テレビは編集ってモンがありますよね。つまり撮影スケジュールを1週間とか1ヶ月とか組んでその期間釣りっ放しで回しっ放し(カメラを止めずに撮影する事)、で、編集で釣れたシーンやかっこよく見えるシーンを繋げてそれっぽいBGM乗っけていけば…はい、あなたもバスプロと呼ばれる連中並みに釣りがうまい人に出来上がり♪
最終的にはその番組やコーナーのディレクターやプロデューサーの良心に委ねるところなのでその番組・コーナーを信じる信じないはあなた次第、というわけです。

と「ウソで固めたテレビ局」の話はともかく、昔から「釣り人の話半分」と言って釣り人の話は半分くらいに薄めて解釈するのが正解です。

もっともバスプロと呼ばれる人は人様があくせく働いている時に釣りをしなければならない。風が強かろうが雨が降ろうが雷が鳴ろうが釣りをする、何故ならそれが仕事だから。でも堅気の皆様から見れば釣りはどこまで行っても「遊び」だから「いいご身分だね」とやっかみ半分で言われてしまう。だからバスプロと呼ばれる人達は認めてもらうのがひと苦労、バスプロでなくても一般的に「遊び」とされていることを仕事にするのは理解してもらうのが大変です。

で、あなたは「バス歴10年」と言っていますが、その中身を思い出してください。例えば 1: 毎日欠かさず仕事(登校)前に2時間ほどバス釣りに行って休日は丸々バス釣りをしていたか、それとも 2: 休みの日は欠かさず釣りに行っていたが平日は仕事(学校)に行っていたか、それとも 3: 連休が取れないと釣りには行かなかったか…1に当てはまればバスプロ並みですよね。2だと人並み、3だと下手すりゃ1に当てはまる「バス歴2年」な人のほうがはるかにうまかったりしますよね。
私も転勤で東北に赴任した時近所は野池だらけでバスだらけだったので毎日暇さえあれば通って、こちら(横浜)に戻ってくる時には周りが引くほど上手くなっていた。経験に勝る先生はいません。
もしあなたが2や3に該当するなら「そもそも、太いラインでジャラジャラ キラキラ そんなので釣れる気すらしません」なんて抜かす事自体10年早い。苦言を呈しますが、大雑把な年数は10年なんでしょうが実質的な実釣時間はこんな言葉を吐くまでに達していません。デートした事も手を握った事もない奴が女について語っているようなものです。だから「釣れない」という結果になって現れているんでしょ?まずは御託を並べずにジャラジャラ・キラキラも「試しに」投げてみる、今使っているリグで攻めているようにガンガン攻めてみる、コレが肝心です。何故なら経験に勝る先生はいませんから。

で、やってみるとコレが結構楽しかったりします。ジャラジャラ・キラキラで釣って釣って釣りまくって、「釣れる気がしねえ」と言ったほうが、傍から見てもよっぽど説得力があり、カッケーでしょ?あなたにだってかっこ良くなる資格はあるんですから。

さらに経験談を言うと「手本にする人を一人に絞る」という事。コレ、結構重要。
例えば世界のタナベと村上ナントカとではまるっきり逆の事やってるでしょ?コレを初心者のうちに両方追いかけてたら分けわかんなくなっちゃう。でもどちらかに絞り込んでその人の言うことだけを聞いていればその人が得意な事がある程度分かってくる。んでもって別の人の話を聞いたら「あ、コレはこのリグ(ルアー)の事を言ってるんだね。」と今まで蓄えた標準装備にオプションをつけることができる、というわけ。
何でもかんでもとりあえずいわれた事を頭に叩き込んでいるだけでは「ナビやABSは買ったけどクルマは持ってない」状態で、ハッキリ言って「意味ないじゃん」です。
手本にする人は別にバスプロと呼ばれる人達じゃなくてもいいんです。むしろバスプロと呼ばれる人を探すほうが大変です。むしろいつも行く釣り場で超うまい奴がいたら恥も外聞もかなぐり捨てて聞いてしまう、いつも自分が疑問に思っている事を尋ねてしまうとよろしいでしょう。「遠くのミラクル・ジムより近所の達人」という諺もあります。

あたしゃ「むっつりツンケンして『塩分取りすぎ?』ってくらいカリカリしながら必死で数釣るのにあくせくして挨拶しても知らん顔、挙句の果てにゃ乾いた手で魚体を握ってブチッと力任せにフックを外してそこら辺にポイッと投げてリリース完了、とばかりに再びカリカリしながらキャストする」奴より「挨拶したら『よう♪』とか返事して、『あ!バレちゃった…』『ありゃりゃ、今アタックしてきたよ』とかなんとか言いながら見るからに楽しそうに釣りをしていて、バーブレスフックを使っているからスルッとスマート且つスピーディにフックを外して魚が元気に泳ぎ出すまで竿を置いて見守っている、ピシャっと跳ね返したら『恩仇かよ』と笑いながら再び竿を持つ」人のほうが余裕があってカッコ良いと思うし、好きだなぁ。バーブレスなんて、余裕がなきゃつけられないでしょ。そんでもって何気に釣りまくっていたら超カッケーと思うけど…実際、余裕のある奴って男にも女にももてるんだ。余裕のない奴はやっかむだけだけど。

そこんトコ、どうでしょう?by大泉洋、です。

どうも、釣りバカです。

テレビは編集ってモンがありますよね。つまり撮影スケジュールを1週間とか1ヶ月とか組んでその期間釣りっ放しで回しっ放し(カメラを止めずに撮影する事)、で、編集で釣れたシーンやかっこよく見えるシーンを繋げてそれっぽいBGM乗っけていけば…はい、あなたもバスプロと呼ばれる連中並みに釣りがうまい人に出来上がり♪
最終的にはその番組やコーナーのディレクターやプロデューサーの良心に委ねるところなのでその番組・コーナーを信じる信じないはあなた次第、というわけです。

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Qルアーの重さと竿と飛距離の関係

面白い現象がありましたので質問します。使用ルアー・リール・ラインなどは共通です。飛距離はおよそです。

15-42gのルアー竿A
20g:30m
30g:70m

7-35gのルアー竿B
20g:50m
30g:40m

最初にAを買ったので単純に重い方が飛ぶと思っていました。本日新品のBで試したら30gの飛距離が伸びず、不思議に思い数回フルキャストしているうちにPE1号が手元(結び目ではありません)で切れてルアーを失いました。

飛距離については私の技術が足りないせいでしょうか?こんなもの、でしょうか?

Aベストアンサー

結論的には、こんなもの、に該当します。

釣りに関する本で『自分に合ったタックルを選ぶ』という記載をよく目にすると思いますが、飛距離についてはあなたの技術云々では片付けられないと思慮します。
投げる際に指を離すタイミングは技術になるかもしれませんが、体格や力によっては自分の力を最大限発揮するタックルが人其々異なるという事です。従いまして私があなたと同じタックルで、仮に指を離すタイミングが同一であったとしても、飛距離は異なる筈ですし、ウエート差異も異なると思われます。

また、竿のルアーウエイト表示幅も追求すればベストウエイト幅は更に減少する筈です。
例えばBの竿でも5gのルアーでもキャストできる筈ですし、42gのルアーでも可能な筈です。42gのルアーをキャストする場合、100%のフルキャストを試みると、竿が折れる危険性もありますので、抑えてキャストするでしょう。当然フルキャストになりませんから、飛距離は比例して伸びないです。
では記載上限の35gをキャストすれば本当に100%の力を伝達できるのでしょうか?という事です。スイング自体は100%でもルアーウエイトによって伝達できる力は全てに100%とはならない筈です。
従いまして、あなたの場合の竿Bは現状は30gよりも20gのルアーの方が適しているという事になります。
あくまで現状の話ですから、Bの竿に慣れた場合や筋力トレーニングを行った場合は30gの飛距離が伸びる可能性も充分あります。

ちなみに私はカゴ釣りもするのですが、最初は3号竿にてキャストしていましたが、更なる遠投を試みて4号竿に変更したのです。
しかし、最初は飛距離に差が無く、むしろ3号竿の方が飛距離がありショックでした。私は体育会系の人間で卒業後も高頻度で筋トレを実施していましたので、力には自信があったのですが、4号竿のスケールに圧倒され、3号竿と比較すれば50%程度の力しか発揮できてなかった様に思えます。
検証の結果、4号竿の際は錘が軽すぎた事が判明し、竿にも慣れて飛距離は増したのですが、今だに私には3号竿の方が合っているのかとも思えます。
私の場合はあなたの比較よりも根本的な差がありますが、事例として記載させて頂きました。

他にも、1種類のタックルを長期間使用した場合、体にしみ込んだ感覚が新しいタックルへの対応を阻害する可能性も否めませんし、先調子や胴調子といった竿の調子も関係すると思われます。

自分に合ったタックルを、そして、タックルによっては投げ方を合わせる事が可能なら、其々ベストの飛距離を導き出せるでしょうね。
お互い頑張りましょう☆。

結論的には、こんなもの、に該当します。

釣りに関する本で『自分に合ったタックルを選ぶ』という記載をよく目にすると思いますが、飛距離についてはあなたの技術云々では片付けられないと思慮します。
投げる際に指を離すタイミングは技術になるかもしれませんが、体格や力によっては自分の力を最大限発揮するタックルが人其々異なるという事です。従いまして私があなたと同じタックルで、仮に指を離すタイミングが同一であったとしても、飛距離は異なる筈ですし、ウエート差異も異なると思われます。

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