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ものすごく初歩的な質問ですが、

固定電話と携帯電話の電話代って
すごく差があるんですか?

両方の電話で一日一回、固定電話の人に
電話した場合、一か月で平均料金はどのぐらいに
なりますか?

あと、もし携帯電話が固定電話と同じ料金になったら
世の中はどうなりますか?

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A 回答 (3件)

すごく差があります。



固定電話は市内通話なら、3分10円以下です。
IP電話を使えば、全国どこへかけてもやはり3分10円以下となります。
固定電話で毎日10分×月30回かけても、料金は1000円程度です。
このほか基本料金を足しても4000円程度でしょう。

一方、携帯電話はプランにもよるのですが、1分15円~50円といったところです。
3分に直すと45円~150円という割高な料金になります。
毎日10分月30回を話せば、300分。
300分を話すなら、基本料金が10,000円程度のプランで
無料通話に収まる感じです。
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もっと条件を絞らないと答えが出難いでしょう。



特に携帯電話の料金は様々な契約方法があります。
それぞれの契約方法で料金は大きく違います。

一日一回と言う条件も、何秒かによって話が大きく
違ってきます。

> もし携帯電話が固定電話と同じ料金になったら
> 世の中はどうなりますか?

携帯電話のキャリアによる差別化の要素が少なくなりますが、
利用者にとってはありがたいでしょうね。
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Q携帯電話と固定電話との違い

携帯電話はなぜつながるのでしょうか??
相手の位置をどうやって知っているのか、移動してもつながっている理由が知りたいのです。
今までの固定電話との違い等についても詳しく教えてください。
お願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは。
私の知識は少し古いかもしれませんが、概要としてはそう違わないと思いますので回答にしたいと思います。

まずは、固定電話がつながる仕組みですが、
・固定電話は次のような構成になってます(単純化したモデルです)。
 アナタの電話дー<電話線>--■ーー<電話線>-д相手の電話
  ■:加入者線交換機・・・お客さんの電話と電話線で直接繋がっている交換機
・固定電話が繋がる仕組み(概要)
 アナタが相手の電話番号をダイヤルすると、加入者線交換機が番号として送られた信号を「翻訳」して、その電話番号が何番目の電話線に繋がっているのかをその交換機に入っているお客様のデータベースを検索します。
 相手の電話線が○番目だとわかれば、そ加入者線交換機はその電話線に電話をリーン・リーンと鳴らす呼び出し信号を送ります。
 相手が電話の受話器を取れば、その加入者線交換機がそれを検知して通話ができるようアナタと相手を繋ぎます。

 なお、アナタと相手が近所で同じ加入者線交換機と繋がっていれば以上のとおりですが、市外番号が必要な場合などは、2つの加入者線交換機どうしを繋ぐ「中継用交換機(電話の音声を中継する交換機)」を幾つも経由してます。
 

 そして、携帯電話ですが、携帯電話も相手に電話を繋ぐ基本的な仕組みはほぼ同じです。
 しかし、携帯電話は「電話線」がなく、電話会社の交換機と電線のような物理的に直接繋がっている訳ではありません。
 また、携帯電話は当然移動しますので、ある1つの交換機だけがお客様の情報(電話番号など)をデータベースとして持っていても無意味になります。
 よって、携帯電話の場合、その電話機(無線機)が今どこにいるのか(位置情報)をすべての交換機が知る必要があります。
 でも、すべての交換機が個々にすべてのお客様の情報を持つことは無駄が多いので、ある1つのデータベースにまとめてお客様の情報を書いておき、電話を繋ぐときに交換機がそのデータベースにアクセスして、「今どこ(どの無線基地局エリア)にいるか検索してもらった結果の情報を貰って繋ぐ先を決定します。
  ※データベースは携帯電話の番号帯(例:090-ABCD)毎に複数あることもあります。


・固定電話は次のような構成になってます(単純化したモデルです)。
                      ┏━○━┓※1
 アナタの携帯電話▽~~~<無線>~~~◆ーーー□====□ーーー■(固定電話網)
  ◆:無線基地局
  □:交換機
  ○:データベース ※1 フォントの関係で画面上位置ずれするかもしれませんが、━は□と□を繋いでいます。
・携帯電話で受ける場合
 まず、アナタの携帯電話がどこのエリア(無線基地局の受け持つ範囲)にいるか、アナタの携帯電話から知らせる必要があります。
 通話をしていない場合でも、電源を入れればアナタ携帯電話は自分のいる場所を知らせる「位置登録」のための無線信号を送ります。
 位置登録せよと無線信号を受け取った無線基地局は、無線番号(携帯電話個々に持つIDのようなもの)○○番の端末が自分の受持つエリアにいることを(□交換機を通してだと思いますが)○データベースに登録します。
 例えば固定電話の相手がアナタの携帯電話にかけた場合、■固定電話の中継交換機からアナタの携帯番号をもよりの携帯会社の□交換機に送り接続するよう要請します。
 □交換機は、○データベースからかける先であるアナタの位置情報を貰い、無線基地局を特定しそこへ繋ぎます。
 無線基地局では、アナタの携帯電話の無線番号(ID)に電話がかかってきたことを無線信号で知らせ、どの無線チャネルを使うか決めて、携帯電話に呼出し音を鳴らすよう無線信号で指示します。
 アナタが携帯電話の受話ボタンを押すと、携帯電話は無線基地局へ通話できる旨の無線信号を送り、お互いに取り決めた無線チャネルに音声を乗せます(通話開始)。
  ※昔かじったことなので、本当の携帯・無線基地局のシーケンス(接続手順)が前後してるかもしれません。

・携帯電話が移動した場合
 無線基地局のカバーエリアはそれなりに広いのですが、高速道路や新幹線で移動する場合など、現在繋がっている無線基地局から次の無線基地局へ接続先を替える必要があります。
                 1    ┏━○━┓
 アナタの携帯電話▽~~~<無線>~~~◆ーーー□====□ーーー■(固定電話網)
         ↓       2    │
          ~~~<無線>~~~◆ーーー┤
         ↓       3    │
          ~~~<無線>~~~◆ーーー┤
         ↓       4    │
         ▽~~~<無線>~~~◆ーーー┤

 実は、アナタの携帯電話は、一定の間隔で「位置登録」のための無線信号を送り続けています。
 アナタが上記図のように移動しているとします。
 最初は、無線基地局◆1がアナタの携帯電話から位置登録信号を受けています。
 アナタが移動すると、無線基地局◆1だけではなく、無線基地局◆2にも位置登録信号を受信します。
 無線基地局◆2からは、アナタの携帯電話の位置登録信号を受けたことを○データベースに知らせ、○データベースはお客様情報として保存します。
 無線基地局◆1が、(携帯が離れたため)「電波状況が悪く、無線では音声が送れなくなる」と判断した場合、その旨を□交換機へ送り、交換機は次に使う無線基地局はどれか○データベースに問い合わせます。
 ○データベースが検索した結果、無線基地局◆2であることを□交換機に知らせます。
 □交換機は、無線基地局◆1での接続をあきらめ、無線基地局2で繋ぐことをアナタの携帯電話に知らせます。
 アナタの携帯電話と無線基地局◆2は、「携帯電話で受ける場合」と同様に通話チャネルを確保し、音声を接続します。
 無線基地局◆2で通話ができる(切替わる)ことが確認できれば、無線基地局◆1とアナタの携帯電話との通話チャネルを開放し、別の携帯電話でそのチャネルを使用できるようにします。

 長文になり、大変申し訳ございませんでした。

 繰り返すようですが、昔の記憶であり実際のシーケンスなどは前後していたりする場合がありますので、詳しくお知りになりたい場合は専門書などをご参照ください。

こんにちは。
私の知識は少し古いかもしれませんが、概要としてはそう違わないと思いますので回答にしたいと思います。

まずは、固定電話がつながる仕組みですが、
・固定電話は次のような構成になってます(単純化したモデルです)。
 アナタの電話дー<電話線>--■ーー<電話線>-д相手の電話
  ■:加入者線交換機・・・お客さんの電話と電話線で直接繋がっている交換機
・固定電話が繋がる仕組み(概要)
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