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週間少年ジャンプの『アイシールド21』で、高校生の40ヤード(約36m)走は5,5秒だと言っていましたが、高校生のベンチプレスは何kgなのでしょうか?
それと自分は、自分が40ヤードを何秒で走れるかが気になり、ある計算をしました。
50m÷1,39=35,97m・・・になり、約40ヤードになります。
自分は中学生の時50m走は6,80秒でした。つまり、
6,80×1,39=4,89・・・になり、この計算上では自分は40ヤード4,89秒で走れるということになるのですが、こんな計算ではやはり分からないでしょうか?
2つ質問してしまいましたが、分かる方是非教えて下さい!

A 回答 (4件)

> こんな計算ではやはり分からないでしょうか?



 そういった換算値は、フットボールの世界では参考になりません。
米国のプロやカレッジなど高いレベルでは、40 ヤードを計る際に
途中地点の 15 ヤードや 30 ヤードの通過タイムも計ります。それ
ほどまでに、超短距離ダッシュの数字は厳密なのです。

 たとえばせいぜい 10 ヤードを全力疾走すればいいラインマンは
15 ヤード地点までのスピードで瞬発力を計れます。また WR なら、
ボールをキャッチする地点まで 10~20 ヤード走り、さらにそこから
相手CBを振り切って走る必要があるので、たった 40 ヤードのなかで
前半と後半に分けて計測、評価することさえあるのです。

> 高校生のベンチプレスは何kgなのでしょうか?

 私は具体的な数字を知りませんし、なにしろポジションによって
適正な重さはまったく異なるので、一概には言えません。個人的な
感触としては、自分の体重を上げられれば合格でしょう。50kg 台の
RB なら 50kg でいいし、80kg のラインマンなら 80kg を差せれば
合格でしょうね。高校生に 100kg を求めるのは酷ですし、故障の
原因にもなりかねません。

 なお米国のカレッジレベルなら、KとPを除くすべてのポジションで
100kg を上げるのは当たり前ですね。CB や WR でも 220ポンドを
10 回以上差せる人は珍しくありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/23 03:16

この計算よりは少しは遅くなるでしょうね。

トップスピードで走れる約15メートルを省くことになりますから。
時間だって体重に比例しますし、アメフトは長距離より瞬発力の方が重要な場合が多いです。それでも40ヤードを基準にするのはやっぱり身体能力を測る意味が大きいと思います。ラインズで100キロぐらいある人が5,5はかなりやるな、といった具合です。

ベンチプレスですが小早川セナのように40キロなんかはフットボール選手ではありえない数値です。たとえRBとしてもです。
高一ならしょうがないと思いますが、試合に出るような人がそれだとケガの元です。
栗田のように160はありえないにしても120ぐらいいく人はいます。あなたのように50メートルを6,8で走るのなら80が上がればなかなかいい方だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/23 03:17

ベンチプレスの件ですが、


高校生で何Kgというのは、数字で出すのは難しいと思います。
アメフトはポジションによって体の大きさが異なっている場合が多く、
前線のスクリメージラインに近づくにつれ、体重も多くなるのが一般的です。
高校生のフットボーラーならまずは、
ご自身の体重をベンチプレスで持ち上げることを目指してはと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/23 03:17

>6,80×1,39=4,89・・・になり、この計算上では自分は40ヤード4,89秒で走れるということになるのですが、こんな計算ではやはり分からないでしょうか?




スタート時からゴールまで常に一定速度で走行したならこの計算で良いですが、実際は違いますよね。
スタート時(速度0Km/h)から最高速度になるまで徐々に加速し、最高速に達しても常に一定ではなくバラツキもあるので50mのタイムだけで通過点のタイムを計算で求めるのは無理です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/23 03:16

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