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電圧降下の資料として下記を参考にしています。
http://www.hst-cable.co.jp/products/pdf/cableg3_ …

この資料では、IV、裸線は簡易計算式(2)でよい、CV、VVは計算式(1)から導出となっています。
簡易計算式には直流2線式の場合の公式がありますが、CV/VVの場合の計算式では、係数Kuに直流2線式の値がなく、どのように計算したらよいのか分かりません。

直流2線式でしたら、簡易計算式でよいということでしょうか。
簡易式では誤差があるという記述もあるので、IV、裸線など線種に係らず、正確に計算できる式で導出したいです。ご教授のほど、よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

すでに回答がありますが、直流の場合はCV/VVケーブルでも同じ簡易計算式です。


電圧降下は電線のインピーダンス、周囲温度によっても変化するので、1つの計算式では導出できません。
直流の場合は、インピーダンスは抵抗のみなので、電線の抵抗を下記の式で温度補正すれば、基本計算式で正確に電圧降下を算出できます。
Rt=R20{1+0.00393(t-20)}Ω
Rt:t℃のときの抵抗値
R20:20℃のときの抵抗値
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直流ならば、インピーダンスは考慮しなくて良いので、簡易式(20℃の直流抵抗)で良いのでは無いでしょうか?

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