こんにちは。新人賞受賞か雑誌掲載で、プロデビューをしたいのですが、小説の新人賞を狙うかプロになるには地方在住者は不利でしょうか?  やはり受賞者や最終候補となると、特に長編賞は、関東地方が多いようです。下読みの段階から最終審査まで、そういう暗黙のルールのようなものがあるのでしょうか? 関東在住でなければ、人であらず、文士であらずなのでしょうか? 直木賞も何十年もの関東在住の作家さんが多いような気がします。(生まれて育った人が多い)
直木三十五は大阪の人なのに。(記念碑が大阪にあったはず?)
 田舎もの差別のような気がしますが。
(2度目なのですが、この前は質問タイトルが変になっていたので、再度挑戦で、申し訳ありません)

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A 回答 (3件)

1次、2次レベルの選考で出身で判定するなんてことはないですね。


小説として面白くないから落選です。
最終選考だとなおさら小説の出来です。
そもそも作家なんて商売は文が書けさえできれば誰でもできるので、その分競争率は高いです。
自分も色んな公募の受賞者プロフィールは良く見ますが、東京じゃない人はたくさんいますよ。
ミステリーで成功している森博嗣先生はデビューから今もずっと名古屋ですし、西尾維新も京都です。
今人気のある伊坂幸太郎も仙台だったと思います。
住んでいる場所なんて関係ないです。

東京からの受賞者が多いのは文学部の学生数、ライターなどの文筆を生業としている人の数、脚本家などを志す人の数、が必然的に多いからですね。
逆に東京は落選者の数も地方と比較にならないくらい多いってことですよ。

どうしても納得がいかないのならば、上京するのも手段かもしれませんが、最終的には才能の世界です。
でも落選理由を在京していないからという考えでは難しいような気がします。
先ずは自分の書いた作品を見直すのが筋でしょう。
近隣の読書家の方などに感想をもらってみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

 こんにちは。ご丁寧な書き込み、ありがとうございました。
どちらにしても賞は一年に一度の募集しかありませんし、その一年に一度に一人か、二人しか選ばれないのですから、甲子園以上に
振り落とされる志望者が多いわけですよね。一年に一人、狭き門ですよね。

>ミステリーで成功している森博嗣先生はデビューから今もずっと名古屋ですし、西尾維新も京都です。
今人気のある伊坂幸太郎も仙台だったと思います。 
 
 大学が関東とか、育ちが関東、関東での勤務経験ありとかではないのですか? もちろん憶測ですが。関東の先生に教えを受けたとか、ミス研にいたとか。

>東京からの受賞者が多いのは文学部の学生数、ライターなどの文筆を生業としている人の数、脚本家などを志す人の数、が必然的に多いからですね
 確かにそうですよね。

>最終的には才能の世界です。
 確かにそのとおりですよね。短篇賞になると、500人中499人以上の方が落選されるわけですから。
 新人賞はダメでも、雑誌掲載デビューでもいいのですけど。
 努力と才能と運があればいいですね。

 若い方などは卒業と同時にデビューのような形が多いようなので、
就職をしていないと早く売ってくれるようですね。社会人経験者は
後回しって感じなので、新人賞は特に二十代と40代以上(50代が多いらしいです)に大別されているという感じですよね。

 やはり夢は早くから追いかけた方がいいですね。
 

お礼日時:2007/08/12 12:38

たとえば、おなじくらいの能力の人だと、穴埋め原稿などは気軽に頼みやすいという意味では出版社の固まっている地域が若干お徳とも言えるでしょう。

しかし、ずば抜けた才能がある人は、どこに住んでいても関係ありません。海外ですら大丈夫なのです。いまはファックスやネットなどで原稿をおくれますし、昔よりもさらに地域差はなくなっていると思われます。新人賞などは、特に優れた才能を探すという意味で、どこに住んでいても関係ないと思いますよ。ずっと、その地方に住んで、地方ならではの小説を書く方もいらっしゃいます。直木賞のことは、ほかのかたも書いていらっしゃるように、たまたま人口の多いところに多く出身者がいるということだと思います。あとは、東京に出たほうが有利だ!と思って地方の才能のある方も引っ越されているのかもしれません。まずは原稿の内容ありきだと考えています。
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この回答へのお礼

 こんにちは。このような質問に丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。
>穴埋め原稿などは気軽に頼みやすいという意味では出版社の固まっている地域が若干お徳とも言えるでしょう。
 そうですよね。
>東京に出たほうが有利だ!と思って地方の才能のある方も引っ越されているのかもしれません
 そういう方もいるでしょうね。
 最後は結局努力の先の運かもしれませんね。
 ずっと無職の方や就職浪人のような方も多いようなので、小説一筋のような感じも、好感度が高いのかも。

お礼日時:2007/08/12 12:21

人口をかんがえてください


後、現代はどうしても舞台が東京周辺になりがちで
(テーマの幅が違う)
そのせいもあるでしょうね、、、
ただ、あなたがデビューできるか出来ないかは出身地と関係ないですね。
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文学賞・新人賞への公募ガイド
http://kobo-joho.jpn.org/kobo/

新人賞をとって作家になる!
http://shinjinsho.seesaa.net/


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