お酒好きのおしりトラブル対策とは

中学軟式野球の指導者をしています。
最近、投げ方(特に投手のテイクバック)が昔の理論と違ってきているようなきがします。いままでは、両手は外転させテイクバックを結構大きくとって、トップの位置ではボールはセンター方向(後ろ向き)という教え方をしていたのですが、高校野球を見たり野球雑誌の技術記事によると、テイクバックは小さく(ヒジを引っ張り上げるように)トップの位置は耳のそばでボールはキャッチャー方向を向くという感じになっています。
現役もしくは最近まで高校球児だった方や同じような野球指導者の方、最近の高校(硬式で結構です)ではテイクバックのとり方についてどのように指導されているのか、教えてください。

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A 回答 (3件)

私は現在大学球児ですがOKですかね?



小学校の頃、父とキャッチボールしていた頃は、質問者さんの仰るような投げ方を教わりました。
そのまま中学校に入り「(当時巨人軍の)西山みたいだね」と顧問の先生に言われてから投げ方について考え始めました。
中学校の頃には近くの60歳くらいのおじいさんがコーチとして来ていてくれたのですが、その人にはテイクバック時に肘から上げるよう指導されました。
左手はキャッチャーの方を向けて・・・楽天の岩隈投手の近鉄の頃の感じでしょうか。
そんなこんなで肘から上げるようにすると、自然とテイクバックは小さめになりますし、ボールも後ろ向きではなくなったわけです。
そのまま高校に進学し、投げていましたが、高校に来ていた近くのおじいさん(コーチではない70歳くらい)には、そんな投げ方じゃダメだと言われた物です。
結局現在は、肘から上げるようにしているのですが、肘を伸ばしたテイクバックより遥かに投げやすいと感じています。

高校時に監督は「投手の事は分からんから自分で考えろ」と言ってましたので、色々本を見て研究しました。
最近の本はほとんど肘からと言ってますよね。特にベースボールマガジン社の物は。
これには手塚一志氏が大きな影響を与えていると思います。
手塚氏の著書には肘から上げる「スクラッチ型テイクバック」と言うのを提唱しています。
これに対応するのが「ラジオ体操型テイクバック」とされています。
私は手塚信者ですのでスクラッチ型の方が良いと思っているのですが、イチロー選手の例も載っていて納得します。
しかも、トップの概念がない気がします。モーションの途中で区切るのではなく、一連の動作と言う概念になっています。

よく分からない文になりましたが、私は肘から上げるテイクバックを主に指導されました。
今の甲子園を見ていてもほとんどそうですので、そう言う指導になっているのではないかと思います。
何にしろ、キーパーソンは「手塚一志」氏だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
数々ある入門書は「ラジオ体操型テイクバック」が多数派なので疑問に感じていました。
手塚氏の「スクラッチ型テイクバック」についての書籍を早速購入して中学生指導に活かしていきたいと思います。
高校に進学したとたん、『投げ方が違う!』じゃあまりにかわいそうだと思い質問した次第です。
何か補足でもあればまたお願いします。

お礼日時:2007/08/15 07:35

二年ほど前まで、大学野球部に所属しておりました。



下の方が仰るように詳しい方法論は150キロを投げるという書籍に書いありますのでそちらの参考にしていただければよろしいかと思います。

なので、回答はここで終わりなのですが、自分の体験談をば
大学二年の頃、肘が投げては痛み、休めば治りを繰り返していたので、手塚一志先生の本を読み眉唾ものだとは思いながら、興味本位で読んでみたところ、「これを実践すればうまくなれる」と頭の悪いことに何も考えず信じてしまいましたが、今はそれが正解だったと思っております。なぜならいつもと同じメニューの他に手塚先生の教えを実践して四ヶ月程で球速が20キロ程伸びるという結果が伴ったためです。
どちらがよろしいのかは、ご自身の判断で決めて頂ければと思いますが、私としてはテイクバックを小さく取り鷲のように両腕を使う投げ方が、自分の体に合っていると思っているので、テイクバックが小さい方をお薦めします。

以上です。何かのヒントになれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
そうなんです、速い球も必要なのですが、それ以上に肩や肘が故障しない投げ方が必要なのです。将来ある子供の体を変な形で鞭打つことのないよう色々と考えたいと思っています。
大変参考になりました。

お礼日時:2007/08/15 13:51

高校、社会人で投手、今少年野球のコーチしています。

それはボールを投げる方法によって変わります。手首の上下で投げる場合はセンター方向になりますが、手首のひねり、戻しで投げる場合はキャッチャー方向を向きます。詳しくは「150キロのボールを投げる!」―で書かれていますので参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
早速、本屋さんで購入いたしました(未だカバンの中ですが・・・)。パラパラと本屋で立ち読みしたところ、手首のひねり戻しについて目に付きました。この辺が「ラジオ体操型テイクバック」との違いの原点のようですね・・・
熟読いたします。
今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2007/08/15 13:49

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Q松坂投手のような手のひらが外を向く投球フォーム

松坂投手の写真を見ると、ボールを投げた後、手のひらが外を向いている写真がよくありますよね
どういう原理で起こっているのかまったくわからないので、わかるかたがいましたら教えていただけないでしょうか

Aベストアンサー

おはようございます。

あれは誰にでも起こる現象です。
普通のストレートを投げるときでもそうなります。
その投げ方が一番体に優しいからです。
おそらくプロのピッチャーだけでなく、野手も、また高校野球の選手も
ほぼ全員がそうなっていると思います。

いい写真があったらな、と思って探したのですが、ちょっと見つかりませんでした…。

1、投球動作に入って、ボールをリリースする直前までは手のひらは内側を向いています。
2、離れるまさにその瞬間はまっすぐ打者のほうを向いています。
3、離れたあとは、その反動で外側を向きます。

なぜそうなるかといえば、腕がそういうつくりになっているからだと思います。
人間の腕は、ピッチャングマシーンのように円を描くように回せません。
だからその投げかたが一番体にやさしいと思います。

Q投げ方を直す方法

子供が少年野球を始めましたが、投げるときに肘が下がってしまい何回注意しても直りません。何か良い矯正法か指導方法があれば教えてください。(野球のコーチが口で言ってもそれだけでは直りません)

Aベストアンサー

はじめまして、野球好きのオッサンです。
野球を始めたばっかりのときは、トップの位置で肘が下がっている子供が多いです。すなわちボールが頭からはなれた位置でトップになっているのだと思います。
テークバック・トップ・リリース・フォロースルーといった一連の動作をうまくつなげていくのは、低学年の選手に教えるのはなかなかうまくいきません。
そこで、テークバックからトップまでとトップからリリース・フォロースルーまでの2分割で教えてみます。
 トップの位置を決める際に、サッカーのスローインをイメージさせて、両手で大きなボールを持っているつもりで頭の後ろへ回させます。そのままグローブのほうの手を下ろせば(投げ手はそのまま)トップの格好になります。そのとき投げ手の親指の爪が後頭部(頭骨と首の骨が付いている所)にひっつくように教えます。
 そのトップのフォームを基本に前半と後半に分けて教えていました。
 あと、キャッチボール中に「肘をあげろ」とか「肘下がってる」と言っても子供は修正できないので、肘が下がっている子には「親指を頭の後ろにひっつけろ」とか「ボールが頭から離れてるぞ」と声をかけていました。
ん~、言葉で説明するのは難しいですね、ご参考になれば幸いです。

はじめまして、野球好きのオッサンです。
野球を始めたばっかりのときは、トップの位置で肘が下がっている子供が多いです。すなわちボールが頭からはなれた位置でトップになっているのだと思います。
テークバック・トップ・リリース・フォロースルーといった一連の動作をうまくつなげていくのは、低学年の選手に教えるのはなかなかうまくいきません。
そこで、テークバックからトップまでとトップからリリース・フォロースルーまでの2分割で教えてみます。
 トップの位置を決める際に、サッカーのスローイ...続きを読む

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q正しい投げ方教えて下さい

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くのですが、少しずつ距離を伸ばしていきますが、その距離がマックスになったとき、思い切り投げてもワンバウンドになってしまいます。元々足には自信があるので外野手をさせてもらっていますが、こんな感じなので、監督からは内野(ファースト)に回って、と言われています。確かに内野もできればいいんですがね。いち早くボールに追いついても返球が遅いんです・・・。
 それで、あんまりチームメートに手をかけさせたくないので自分で本やネット(この教えてgooも)も参考にして勉強してるんですが、なかなか糸口が見えません。自己分析すると経験者の投げ方と比べてまだまだフォームが素人っぽい、あと下半身も使え、と言われますが、どう使っていいかわかっていない、その2点が挙げられると思います。肩だけでなく、下半身はもちろん、胸筋や腹筋、背筋もジムで鍛えています。
 で、今回の質問なのですが、糸口となるようなコツや、投球フォームを図解してるようなサイトはないでしょうか?よくピッチャーの投球フォームを紹介してるのは見かけますが、遠投を前提としたようなのがあまりないように思います。
 少しでも早く、チームの戦力になりたいです。このような質問ですが、よろしくお願いします。

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くので...続きを読む

Aベストアンサー

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるうちに自然と身に付くのがいいと思いますので、
まず、頭で考える前にキャッチボールを楽しんでやってください。
相手の居ないときなどは壁当てといってコンクリートの壁などに当てて
帰ってきたボールをまた投げるような動作を繰り返すと
そのうち無駄な動作が省けて俊敏な運動ができるようになると思います。

速いボールを投げようとすると、身体全体を使うようになりますし、
素早い動作で投げることはスナップを使うことを覚えます。

あまり堅苦しく、杓子定規に考えないで
子どもだってやっているんですからできないわけがない!
と思って楽しんでやってください。

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるう...続きを読む

Q投球フォーム・アーム式投球を直す方法

投球フォーム・アーム式投球を直す方法
投球フォーム、自分はオーバーで内海さんと似ているフォームなのですが
友達が、肘が下がってる肩まで上がってないなどまったくわかりません

二塁手なので、基本横名でで送球してたんですけど
今日、朝野球部の友達がキャッチボールしようぜと誘ってくれたので
キャッチボールをしたのですが、友達のフォームと俺のフォームがおかしいことに気付きました

なんか普通に投げると、きれいに真っすぐに腕が下がるじゃないですか
ですが、自分の場合RSSで投げていたので、腕が内側にくの字になってしまい
ぎこちないというかなんというか、汚いです

あと、投球フォームについて調べていたら
アーム式投球を直す方法というのを見たのですが
正座で地面に座る(しっかりと背筋を伸ばす)

足がしびれてしまいます、、、

ボールを足の利き手側のくるぶし付近に置く

くるぶしってどこ?、あとなんで置くの?

ボールを握る(手の甲は前を向ける)

どっちに向けて向けるんですか?
足の膝を前として、どってですかね?

肘を肩の高さまで真っ直ぐ上げる。肘は肩より後ろに入らないように気を付けます。
(肘から先は上げません)

真っすぐ、ピンと伸ばすの?
それとも、ひじから先をだらんとして、肩より後ろにしないってこと?

そしたら肘から先の腕を上げます。この時に手の平を返しセンター方向
に向けます。コツは親指を内側に入れます。

つまり、手の甲は前に向けてピンとすること

この状態からボールを頭に近づけます

これは、好きなように近づけていいの?

できれば、詳しく説明している動画などがありましたら
教えてください

自分のフォームをうpしたいのですが、ビデオカメラがないので無理だし
取れたとしても顔が見えてしまいそうなので、ちょっとそれは無理かもしれません

投球フォーム・アーム式投球を直す方法
投球フォーム、自分はオーバーで内海さんと似ているフォームなのですが
友達が、肘が下がってる肩まで上がってないなどまったくわかりません

二塁手なので、基本横名でで送球してたんですけど
今日、朝野球部の友達がキャッチボールしようぜと誘ってくれたので
キャッチボールをしたのですが、友達のフォームと俺のフォームがおかしいことに気付きました

なんか普通に投げると、きれいに真っすぐに腕が下がるじゃないですか
ですが、自分の場合RSSで投げていたので、腕が...続きを読む

Aベストアンサー

#2で書き込みをした者です。

前回は少し書き方が偉そうでしたね。
あまり時間がない時に慌てて書いてしまったので、読み返しもせずに投稿してしまいました。
大変御無礼を致しました。

なるほど、投手を目指されているのですね。
諦める必要なんてないと思います。
プロの選手なら契約してくれるチームがなければ終りですが、アマは自分が諦めない限り何度でも挑戦出来ます。ぜひ頑張って下さい。

さてコメントに頂きましたサイトを見ましたが、変化球の握り方や投げ方があるだけで、どこに動画があるのか探せませんでした。面倒な奴ですみません。
ただ御質問の内容を読む限り、腕の振りを矯正する練習のようなので、正座が辛いなら膝立ちでも良いと思いますよ。ただボールを拾えなくなってしまうので、その場合は最初からボールを握っている必要があると思います。

それと肘が下がっている件ですが、分かり易く説明すると、先ず鏡の前で脇を締めて(腕を体につけて)投げる真似をしてみて下さい。すると肘から先、主に手首しか使えてないのが分かると思います。
これが肘が下がっている状態です。
この状態で投げ続けると肘に負担がかかるため、肘を痛めてしまいます。
それに肘から先と手首しか使えてないのと、ボールの位置も低くなるので力のあるボールが投げられません。
次に今度は腕を真上に伸ばして投げてみて下さい。今度はボールの位置が一番高くなるので、位置エネルギーとしては最大になりますが、腕が棒のように振られるだけで、肘が全く使えてないのが分かると思います。これでは肩に負担がかかってしまいます。
肩と肘と手首の全てが均等に使えるようにするためには、肘を肩の高さまで上げて肘を直角に曲げて投げる事です。そして腕をムチのようにしならせて投げるのが大事です。
棒で叩くのとムチで叩くのでは、ムチで叩いた方が威力がありますよね。
それと同じで腕をムチのように使うのです。腕をしならせるほど、威力のあるボールが投げられるようになります。肘を柔らかく使えるからです。
そしてボールを出来るだけ長く持って、体の前で離す事が大切です。
あとは相手に自分の背中が見えるくらいまで、腕を振る事です。

以上が、腕の振り方の注意点だと思います。
鏡の前で何度も繰り返し練習してみて下さい。
分かり難いところがあったら、また書き込みします。

#2で書き込みをした者です。

前回は少し書き方が偉そうでしたね。
あまり時間がない時に慌てて書いてしまったので、読み返しもせずに投稿してしまいました。
大変御無礼を致しました。

なるほど、投手を目指されているのですね。
諦める必要なんてないと思います。
プロの選手なら契約してくれるチームがなければ終りですが、アマは自分が諦めない限り何度でも挑戦出来ます。ぜひ頑張って下さい。

さてコメントに頂きましたサイトを見ましたが、変化球の握り方や投げ方があるだけで、どこに動画があるのか探せ...続きを読む

Qボールが上手くなげられません。43歳です。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロール重視で投げるため、
山なりのボールでなんとか相手が取りやすいように投げています。
(山なりだと何故か、少し距離感がつかめて相手の胸元近くにいきます。)

私が子供の頃は、どちらかと言いますと、
運動神経は良い方でして、野球は、打つのも、投げるのも得意でした。
部活動はやっていませんでしたが、
小学校6年生の時にはかったスピードガンで111km/h
でした。
大学生のころには、よくソフトボールや、野球サークルで、ふつうにキャッチボールはできていました。
しかし気になる点というのは、
子供のころから、コントロールをつけるためには、スピードボールを投げないと、
思ったところにいかないタイプでした。
「よく手加減して投げろ」と良く言われました。
プロ野球や高校野球などをみて、ピッチャーが一塁送球を難しそうに投げるのをみると、
「わかる、わかる」なんて思っていました。

腕の力はたぶんまだ衰えていないと思います。
いろんな飲み会などで腕相撲をしたりしますが、学生時代に一度柔道選手とやって負けて以来、
今のところふつうの人との腕相撲は負けないです。
両腕ともリストが自分は強いなと感じます。

(もちろん、腕相撲大会に良く出る人にはたぶん負けると思いますけど。)

(ノックをしますと、やはり強い打球になるので、
子供の金属バットで右手一本で力を加減、調節しながらノックしています。
一度、子供のバットで両手を使ってノックをしましたら、左肘の関節が抜けそうになりましたので、
両手でノックはやらないようにしました。)

ですから、「投げるときに強く握りすぎ」なのかなとも思っていますし、
また、腕や肩の筋肉のバランスが悪いのかなとも思っております。

そういうことがわかっていながらも、
力の調整具合がわからなくて、
コントロールを重視すれば山なりボールになってしまいますし、
ある程度力を入れて投げようとすると、地面をたたきつけるか、ホームランボールを投げてしまいます。

あるとき、「近い距離から、徐々にやってみる」とあったので、
最近はこれを実行しています。
でも、やはり近い距離は、ほとんど指に力がないまま投げますので、
相手の胸元にいきますが、距離が離れるにつれ、指の力を入れると、
コントロールがつかなくて(地面か、あいての頭上)、
指の力を調節すると、いわゆるチェンジアップのようなボールに自然となっております。

これでも、正直自分の中では解決になっていません。

普通に、ボールに回転を与えて、普通に相手の胸元にいくようになりたいです。

今でも毎週土日の夜はシャドーピッチングを軽くはやっています。

40歳をすぎた今となっては、自分のためにキャッチボールの練習をする時間がなくて、
少年野球のお手伝いでは、球拾いやバッティングのトスや小学校1~2年生のゴロ取り練習相手です。
やはり、小学校の高学年生相手に、たまには、かつての自分の球筋を見せて、
「このくらい投げられるようになってみろ」と言ってみたいです。

みなさん、上手く投げられるようになる、練習方法など、
教えていただけたらと思っております。

虫のいい話だと思っておりますが、
なるべく、効率よく、できる方法を、よろしくお願い申し上げます。
(せいぜい、少年野球チームの練習の休憩時間くらいしかなく、限られた時間しかありませんので。)

(蛇足ですが、どっかの地方公務員で、勤務時間中にキャッチボールをしていたのを見たときには、
ほんとにうらやましかったです。平日は仕事でボールを握ることなんてまずありませんので。)

40過ぎのわがままですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロ...続きを読む

Aベストアンサー

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、どうするのかと言いますと、最終的な「(右投げの場合)右耳に(手首を内屈させた)右手甲を触れさせる形」以降の動作は、あくまでも変更せずに、まず、

(1)手首を内側に折ってボールを軽く持ち、「肘」から上に、真っ直ぐに、引き上げます。肘から先は脱力します。すると、やがて右手甲が右耳に触れる位置がやってきます。その時の肘の高さを終始、保つよう努力します。

(2)下半身(腰)の前方移動に伴なって、右耳横にあったボールは、上肢を脱力していることで、後方に大きく残されます。肘もその高さを保ったまま、ボールを持つ手に引っ張られるように、後ろに残されます。右耳からは、遠く離れてしまいます。これがバックスイングの開始です。脱力していれば、この時、肘の外旋角度も最大を示します。即ち、ボールが後方に残れば残るほど、強い投球(送球)になります。

(3)腰の前方移動がほぼ終わって、腰の回転運動が開始される頃、再び、右の手甲が右耳に接近します。で、あとは、全ての投動作は同様になります。ここからは、捕手も、内野手も、外野手も、投手も、同じなのだと考えてください。

要するに、右耳に、右手甲が一度接近するのが、捕手と内野手の投げ方であり、二度接近するのが、投手と外野手の投げ方ということです。いずれにせよ、右手甲と右耳の接近ということを意識的に行なうことで、常に一定の投フォームができるようになるわけです。フォームが一定なら、制球も容易になります。一定のフォームが身に付けば、故障も低減できます。ポイントは、肘の高さと手甲と右耳の接近、言葉を代えれば、右耳(右手甲)・右肘・右肩でつくる三角形の形を常にイメージし、時々、目視確認をして見ましょう。この三角形の形成時、肘だけは、目一杯に高くする努力をしてください。楽することを決め込んでいますと、無意識に、肘が肩より下に下がってしまいますからね。

なお、ボールは軽く握り、最後のリリースで指先に力が加わる感じになりますね。そういう感覚も、スナップスローの習得で早期に身に付きます。

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、ど...続きを読む

Q試合と素振り(ティーバッティング)でのスイングの違いの克服方法

ティーバッティングや素振りではかなり力強く振って、良い打球が生まれているのに、試合では何故か中途半端に当てるだけのバッティングになっている部員がいます。
本人いわく「来たボールにスイングを合わせてしまっていて、自分の振りが出来ない」との事なのです。
二人とも高校までの経験者(レギュラーではない)です。
このような試合と練習での差のあるバッティングを克服する方法〈練習、コツ等)は無いでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

試合と練習では実力を発揮できないというのは永遠の命題だと思いますが

精神面の事を除くのであれば理由はあると思います。
それは素振り(ティーバッティング)ならタイミングが取れないからです。
おそらくトスバッティングなどもうまくないのではないでしょうか?
トスバッティングはただピッチャーに撃ち返せば良いという訳ではなく
きちんとしたフォームでしっかりとしたスイングでピッチャーに打ち返せるか?という意味です。
実際に打つときと違うフォームでやっても特別な目的を持ってやっているのでなければ意味はないと私は思っています。

それを克服するにはトスバッティングをやるのもいいと思いますが
日が沈んでからもやりたいのであれば明かりがあってある程度広さがあれば
出来る練習方法があります。(ガラスが割れたりはしません。)
雨の日も良いかもしれません。気をつければピロティ-や教室などで出来ます。

それはバトミントンの羽根を使います。
どのような環境で野球をしているのかが分からないのでバトミントン部にいらない羽根があればもらってくるといいと思うのですが。(これが手に入らないなら意味が無いのですがとにかく説明します)

ただボールがバトミントンの羽根に変わっただけなのです。
これで5~8mくらいはなれて相手に投げてもらって打つだけです。
初めてやったらバットにもあたらないと思います。(おそらくまともには飛ばない)
これでしっかり自分の狙った所にきちんと打ち分けられるようになれば(勿論フォームを壊さずにです)大丈夫だと思いますが。
最初は真中になるべく緩いやまなりの羽根をセンターに打ち返すことを目標にするといいと思います。
投げる方も重要です変なところばかり投げると逆にフォームを崩します。
これはトスバッティングよりしっかり待って打つという一連の動作をしっかり意識して出来るのでとてもいいと思います。
出来るようになったら次はコースを狙ったりしてあげてください。
それも出来るようになったら今度はたまにでいいですから早いボールを織り交ぜるといいと思います。

すでにもうあがっていますが
ティーバッティングもただやるのではなく
やまなり、コース、高さいろいろ投げてあげるのもいいと思います。

もう一つは素振りの時点でしっかり「タメ」を意識しているでしょうか?
これをしないと素振りしてもほとんど意味無いです。
これを意識していないということはピッチャーを想定していないのと同じことです。
それに素振りの量は足りているのでしょうか?
いくらいろいろな練習をやっていても基本は回数です。
しかもしっかり注意すべき所を意識した回数です。
しっかりとした裏づけできるものがなければ試合で普段どおりに振るのは
かなり困難だと思いますが。

あとは度胸だからこれはどうすればいいのか分かりません。

試合と練習では実力を発揮できないというのは永遠の命題だと思いますが

精神面の事を除くのであれば理由はあると思います。
それは素振り(ティーバッティング)ならタイミングが取れないからです。
おそらくトスバッティングなどもうまくないのではないでしょうか?
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きちんとしたフォームでしっかりとしたスイングでピッチャーに打ち返せるか?という意味です。
実際に打つときと違うフォームでやっても特別な目的を持ってやっている...続きを読む

Qピッチャーをやらせる基準 少年野球で

愚問ですが、教えてください。
コーチや監督から見て、ピッチャーをやらせようと思う基準にはどういうものがありますか?
左利き、でかい、精神面で強い、くらいしか、判りません。
中には、細い、背の低いピッチャーもいます。
何か素人にはわからない、目の付け所があるのですか?

Aベストアンサー

まず、早い球が投げられるかどうか、ですね。
コントロールは後でどうにでも出来ます。
左右投げも関係ありません。
精神面なんかは試合に出し続ければ簡単に鍛えられます。
要は本人にチームのエースなんだと自覚させれば良いだけです。

プロのスカウトが言ってました。
「高校時代140kmを一回でも投げたことがあれば間違いなくスカウトは見にくる」んだそうです。

少年野球ではコントロールを重視する傾向にあります。

理由は簡単。
コントロールが無いと四死球で塁を埋められ一本のヒット、あるいは四死球の連続で点を入れられる恐れがあるからです。

早い球を投げられるかどうかはある意味天性のものもあります。

背が低くても、ケツ回りがでかい選手は下半身が安定してるのでしっかりした球が投げられるかも知れません。

背が高くて腕が長ければ振り下ろした勢いで早い球が投げられるかも知れません。

まずはこの選手、とこだわらずに、チーム内の全選手をじっくり観察する事から始めるのがセオリーかと思います。

Qアーム式投法の矯正について

アーム式投法の矯正について
現在21歳の草野球プレイヤーです。
私は中学3年間だけの野球経験で8年間ずっと外野を守っていました。
しかし、最近ピッチャーをやることになって周りから肘が伸びきっている。と指摘を受け今頃自分の投げ方の悪さに気づきました。
ですので肘に悪いし、格好悪いのでここ1ヶ月本やサイトを参考にしながら矯正に取り組んでいるのですが、なかなか直る兆しがありません。また、色々とアドバイスをしてもらうのですが、聞いているうちにどうやって腕を振ればいいのかわからなくなってきます。
何か適切なアドバイスをいただけないでしょうか?
また、テイクバックを小さくすると鋭い球を投げられる気がしません。そこについても何かありましたらご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。 #2の再入場です。 

グラブを持つ方の腕『オフアーム』の動かし方。 身体全体を大きく躍動させる働きがあります。 オフアームを畳んで身体に密着させ、大きく鋭く『肘鉄砲』を食らわすようにピストン運動します。 グラブを引くと言うと動きが小さくなります。 大きく肘鉄砲を食らわす。 この意識でオフアームを動かすと大きな躍動感が出て来ます。

同じオフアームの動き一つにしても意識がグラブにあるのと肘の先端にあるのとでは動きの鋭さと大きさが格段に違って来ます。 

最近は大リーグでも走るピッチャーが増えています。 今年47才で現役最年長のジェレミー・モイヤーがそうです。 彼もオフアームを上手に操作して、独特の大きなフォームから意識して緩い変化球。 長くマリナーズにいました。 城島捕手が多くを学んだ偉大なピッチャーです。 

右利きの人は左腕を巧く使うと打撃でも投球でも大きな改良が得られます。 今シーズンからロッテの打撃コーチに就任された金森栄治さんがいます。 彼はオフアームの引きに意識を置いた打撃フォームの改良に取り組み、チーム打率を昨年より三分以上も上げたそうです。 

オフアームは『魔法の杖』『打ち出の小槌』なのです。

こんにちは。 #2の再入場です。 

グラブを持つ方の腕『オフアーム』の動かし方。 身体全体を大きく躍動させる働きがあります。 オフアームを畳んで身体に密着させ、大きく鋭く『肘鉄砲』を食らわすようにピストン運動します。 グラブを引くと言うと動きが小さくなります。 大きく肘鉄砲を食らわす。 この意識でオフアームを動かすと大きな躍動感が出て来ます。

同じオフアームの動き一つにしても意識がグラブにあるのと肘の先端にあるのとでは動きの鋭さと大きさが格段に違って来ます。 

最近は大リ...続きを読む

Q少年野球の指導について (少し長いです)

少し長いですゴメンなさい。小学4年生の息子についてです。

3年生の春ごろから地元の軟式野球チームで野球をやらせています。
半年くらい前に、より良い練習環境を求め、同じ地元の別のチームに移りました。

そろそろ新チームにも慣れて来た頃なのですが、先日の練習後から肩が痛いと言いはじめて、
ここ1~2週間大事を取って練習をお休みしていました。

始めは練習のし過ぎが原因と本人も言っていたので、息子からの話も良く聞かずに、
練習を休ませて、近くの接骨院に通わせていたのですが、
痛みが中々取れないようなので心配になり、息子に肩を痛めた経緯を再度詳しく聞き直しました。

すると本人が言うには、練習中に、あるコーチの一人から「上から投げろ!」と、
送球フォームの修正・矯正を受け、息子がいつも投げているフォームと違う投げ方を強いられ、
無理して投げ続けていたら、肩が痛くなった・・・と言うのです。

肩が痛いとコーチに言うと、さらにそのコーチからテニスラケットを上から?振れば直ると言われ、
別メニューで一人テニスラケットを振らされて居たと言うのです。
さすがに息子もおかしいと思いラケットは適当に振っていたらしいのですが、
コーチの指導に納得がいかないようで、私も事の経緯を聞き驚きました。

息子は以前所属していた野球チームでも当初「上からなげろ」と言われていたのですが、
本人曰く「上から投げると肩を壊しそうだ」と言うので、肩を壊しては元も子もないので、
無理して指導どおり投げなくて良いと本人に伝えていました。

しかし新チームでも「上から投げろ」言われたので、指導どおりに投げた所、
肩を痛めてしまったのです。

ネットで色々と調べてみた所、元巨人の桑田さんが、「上から投げろ指導は正しくない」と言う、
趣旨の発言していたのを見て、やはり「上から投げろ」指導は正しくないのではないか?と言う気持ちを強くしてます。ただ自分は野球の経験がないので、コーチの指導が正しいか正しくないか?の判断はつきかねるのです、
ですが素人考えで思うには、上から投げた方がいい場合も勿論あるだろうが、
それは個人差があるので、一概には当てはまらない指導なのではないのか?
つまりケースバイケースではないか?・・・と考えています。

息子はチーム内で1に2を争うほど球が速く、体もひじょうに柔らかく、その点については所属チームのコーチや監督からも一定の評価を受けています。
親ばかだとは思うのですが、センスがそれなりにあると感じていますし、
これから将来も野球をずっとやらせて行きたいし、本人もそのつもりでいます。
まだ先は長いので、将来を考えた時に、今、肩を痛める事などがあっても良いとは、
どうしても思えないのです。

このコーチの、上から投げろやテニスラケットの指導は正しいのでしょうか?
またコーチや監督とこの事について深く話し合うべきでしょうか?

野球を知らない自分が、コーチや監督に物申す事や、
新チームに移って日が浅いので、もしチームの指導方針と合わないからといって、
ホイそれとまた別チームに移るのも考え物なので、
どうすれば良いのか?と正直迷っています・・・・。

少し長いですゴメンなさい。小学4年生の息子についてです。

3年生の春ごろから地元の軟式野球チームで野球をやらせています。
半年くらい前に、より良い練習環境を求め、同じ地元の別のチームに移りました。

そろそろ新チームにも慣れて来た頃なのですが、先日の練習後から肩が痛いと言いはじめて、
ここ1~2週間大事を取って練習をお休みしていました。

始めは練習のし過ぎが原因と本人も言っていたので、息子からの話も良く聞かずに、
練習を休ませて、近くの接骨院に通わせていたのですが、
痛みが中々取れ...続きを読む

Aベストアンサー

日にちが結構経っているのに質問者の返答がありませんが…回答を見ているのかわかりませんが…

野球肩で調べると要因がわかります。

>無理して投げ続けていたら、肩が痛くなった・・・と言うのです。

これが原因ではないでしょうか?

無理は禁物!

学童野球で4年生くらいまでなら指導はシンプルが一番だと考えています。

ラケットを使っての指導は良くありますが、肩が痛いときはやめたほうが…テニスのラケットは重いので、プラスチックやバトミントンのラケット、ほうきを使うほうが良いかと思います。

小学校4年生に『肩、肘のラインを…』と指導しても、家に帰って『何を言われたかわからなかった…』となるなら『上から投げろ!』と指導するのはOKだと思いますよ!

ただ、ボールを投げての大幅なフォーム修正はやめたほうが良いと思います。

肩の痛みが無くなってからお父さんの前で毎日シャドーをやらせましょう!

お父さんは肩の怪我が治るまでにピッチングフォームの勉強をして指導してください。

毎日シャドーや素振りをやって、プロ野球JRチームを目指してくださいね!


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