『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

酔っ払ってふとしたはずみに、相手を殴ってしまい怪我をさせてしまいました。その場で警察に連れて行かれ、調書と指紋、写真を撮られました。相手が先に手を出したと思うのですが、なにせひどく酔っており(相手はしらふ)向こうは顔に怪我、こちらは無傷、という状況でした。
相手は、頚椎捻挫と眼球の白目の部分が変色する後遺症が残りました。刑事告訴をしており、告訴を取下げてほしければ、という脅し文句でかなりの額を請求してきました。こちらとしては、何とか傷害罪で前科がつくのを避けたくて、相手の言う金額で示談する方向に向かっております。

質問と言うのは、1)示談が成立して相手が告訴を取下げた後でも、検事に呼ばれ罰金刑などの刑を受けることはあるのでしょうか? 検事に示談書と示談金の領収書を見せても刑罰をうけることはあるのでしょうか?
2)その場合に備えて、示談書に「告訴取下げた後で、刑事罰を受けた場合にはこの示談は成立しない、又はその場合の示談金は○○万円になる」 などの文言を入れることが出来るのでしょうか? 
どうか、この分野の専門の方お知恵をお貸しください。お願いいたします。

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A 回答 (5件)

1.過失傷害罪か傷害罪か争いがあるようですが、酔った上での喧嘩は傷害罪にあたります。

従って、告訴や示談の有無に関わらず起訴される可能性はあり、基本的にNo.3の方の回答が正しいと思います。

2.ところで、相手方が告訴の取下げと引換えに不相当な示談金を要求している場合、程度によっては、相手方が恐喝罪となる可能性があります。そういう意味で、実は「おあいこ」ですから、相手方の要求を鵜呑みにするのではなく、弁護士を解した適当な解決をお勧めします。

3.細かい補足
・告訴の取下げは、起訴前にのみ可能であり、検事聴取等は関係ありません。もっとも、(今回は違いますが)親告罪の場合は、告訴が取下げられれば、一般には捜査・取調も行えないと解されており、検事聴取も行われないはずです。
・非親告罪においても「告訴」は可能です。「告訴」とは訴追を求める意思表示であり、「被害届」は単なる被害事実の報告に過ぎないのであり、非親告罪であっても両者は区別されます。
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この回答へのお礼

分からなかった点が明確になりました。
ありがとうございます。

ひとつ質問なのですが、今回の私の様なケースでも悪質でないと判断されれば、起訴を見送られることはあるのでしょうか?

お礼日時:2002/08/01 22:53

> 起訴するかどうか検事に呼び出される時ま


> でに、被害者が告訴を取下げていたら、重
> 過失傷害罪でない限り検事は不起訴処分に
> する、という解釈でよいのでしょうか

検事聴取の前でなければいけないのかどうかは存知ませんが、過失傷害罪は(被害者が示談を有利に進められるように?)親告罪ですので、起訴前に告訴が取り下げられてしまえば起訴できないと思います

参考URL:http://www.houko.com/00/01/M40/045.HTM#209
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/08/01 22:47

あなたの事例の場合は,故意犯である傷害罪(刑法204条)が適用されると思われます。

「ふとしたはずみ」とありますから,何かがきっかけで興奮し,殴ったと理解します。
そうすると,被害者が言っている「告訴」とは,おそらく「被害届」であろうと思われます。刑事訴訟法で意味のある,つまりそれがなければ事件を起訴することができないという意味での告訴は必要ないからです。

被害者との間で示談が成立し,被害者が告訴(被害届)を取り下げたとしても,事件が悪質であると検事が考えれば,検事は起訴(公判請求あるいは略式命令の請求)をすると思われます。ただ,示談が成立し,被害者が告訴を取り下げたことはあなたに有利な事情となりますから,実際に裁判官が刑罰を決める場合は,軽くなるでしょう。
後半部分の質問は,お気持ちはわかるのですが,そのような条件を付すことはほとんどありません。できなくはないでしょうが,たぶん,それを見た誰もが「こいつ,刑罰を逃れようと思っているだけで,心の底から被害者に悪いことをしたと思って示談したのではないな」と思うはずで,そうなればあなたが反省していないと受け取られかねません。
だから,そのような文言を入れた示談はおすすめできません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/08/01 22:46

検事は刑を課すことはできません


それは判事の仕事です
過失傷害罪は被害者の告訴が取り下げられると裁判に起訴できません
(重過失)傷害罪の場合は告訴が無くても起訴できます
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

要は、起訴するかどうか検事に呼び出される時までに、被害者が告訴を取下げていたら、重過失傷害罪でない限り検事は不起訴処分にする、という解釈でよいのでしょうか?

お礼日時:2002/07/31 23:44

こんにちは!!


人を殴ってはいけません。反省しましょう!!
私は殴られたことがあります。損賠も取れるほどの金がなさそうだったので、そのまま相手を前科者にしました。
それでも、今も悔しいのです。
相手の金額がいくらかは知りませんが、そのぐらい心が傷ついたんですよ!!
さて、告訴の取り下げですが、告訴なのか警察への被害届なのかは知りませんが、起訴されてしまえば罰せられます。
この辺を騙されないように気をつけてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

人を殴ったのは初めてなので、酔っていたからとはいえ、自分自身ショックなのととても深く反省しています。

お礼日時:2002/07/31 23:48

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Q傷害罪でも逮捕されないケースはあるのか?

知り合いが傷害罪となりましたが、「証拠隠滅の心配がない」という理由で逮捕されませんでした。
私は被害者で、仕返しが怖いです。
逮捕されない傷害罪というのはあるのですか?

Aベストアンサー

私は傷害罪の被害者になり、相手を警察に突き出したことが複数回あります。いずれの場合も、相手は逮捕・拘留とはなりませんでした。
例えば
「身元を黙秘、身分証明書を提示しない」
「犯行を認めない、被害者の言い分と全く違う事を言う」
といった場合、正しく「証拠隠滅の恐れがある」ということで逮捕・拘留して拘留期限一杯調べるでしょう。

警察が来る前、あるいは警察が来た時にどんなに威勢の良いアンチャンやオッサンでも、警察に身柄を確保され、適用法規を告げられて取り調べられれば驚くほど素直になって自分の行為を認め、被害者に「誠意ある示談」を申し出るものです。

警察としても、暴行罪・傷害罪で立件して検察庁に書類一式を送るのは何かと面倒なので
「容疑者は暴力を振るって相手をケガさせたことを深く反省し、二度としないと誓約。被害者の供述とも一致しており、本当のことを言っている。被害者との間で示談が成立。罰するに及ばない」
したことを理由に「厳重説諭で微罪処分、釈放」とすることが多いようです。

「私は被害者で、仕返しが怖いです」
ご心配は分かりますが、恐らく心配はないと思います。

このケースでは、「『証拠隠滅の心配がない』という理由で逮捕されませんでした」ということで、相手は複数の警官の前で自分のやったことを全て認めているはずです。起訴されて有罪となれば、前科者となってまともな職につけなくなることなどを詳細に説明され、震え上がっているはずです。

相手が暴走族とかヤクザ(準構成員を含む)であれば警察は逮捕するでしょう。逮捕していないのであれば相手は素人ですよね?相手が度し難いアホで、仮にお礼参りにやって来たりすれば、直ちに110番通報して下さい。今度はしっかり逮捕してくれるはずです。

私は傷害罪の被害者になり、相手を警察に突き出したことが複数回あります。いずれの場合も、相手は逮捕・拘留とはなりませんでした。
例えば
「身元を黙秘、身分証明書を提示しない」
「犯行を認めない、被害者の言い分と全く違う事を言う」
といった場合、正しく「証拠隠滅の恐れがある」ということで逮捕・拘留して拘留期限一杯調べるでしょう。

警察が来る前、あるいは警察が来た時にどんなに威勢の良いアンチャンやオッサンでも、警察に身柄を確保され、適用法規を告げられて取り調べられれば驚くほど...続きを読む

Q告訴取り下げ

教えて下さい。
告訴を取り下げた場合、検察は犯罪があった事実があるにも関わらず、その時点で捜査・逮捕・起訴をやめてしまうのでしょうか?

親告罪・非親告罪があると知りました。
僕は法律について全くわかりません。
ちなみに業務上横領での告訴です。

告訴を取り下げた場合のその後の検察はどうするのかを知りたいのです。

Aベストアンサー

事件によるね。
そもそも捜査するのは検察とは限らないのだけど、と言うか、普通は警察なんだけど、いずれにしても、告訴の有無は、捜査の可否とは別問題だから。

親告罪は告訴がなければ起訴できない犯罪だけど、告訴の可能性が全くなければ無駄だから捜査はまずしない。捜査が起訴と公判維持のための準備手続であることを考えれば、起訴できない事件の捜査などしてもしょうがないからある意味当然。そして、告訴の取下げがあれば再告訴はできないから基本的に告訴の可能性はなくなる。ただ、告訴権者が複数いると他の告訴権者の告訴の可能性があったりする。その場合に告訴を待っていると捜査に支障を来たす恐れがあれば捜査することもあり得る。基本的には、親告罪の類型ごとに分けて考える(性犯罪、名誉毀損罪のような被害者保護目的か、過失傷害罪のような軽い犯罪であるからかなど)んだけど、原則として捜査はできないと考えるのが一般的。できるのは将来における告訴の可能性が見込めて且つ、今捜査しないと捜査に支障を来たすようなあくまで例外的場合だけ。
だから、告訴取下げがあれば基本的に捜査はしない。無駄だし、そもそもやるべきでないということ。でも絶対ではない。

非親告罪では告訴は基本的には捜査のきっかけでしかない。つまり、告訴があったために犯罪を認知して捜査機関が捜査を始めるってわけ。そうすると告訴が取下げになったところで捜査の遂行には何の影響もない。だから捜査は続けることができる。
だけど、被害者の自由にできるような物が被害に遭った場合には、被害者がもう良いですと言っているならそんなに真剣に捜査する必要もない。それに被害者からの捜査協力が得にくくなるから捜査が面倒になる。だから、財産関係の犯罪の場合には告訴取り下げになると捜査は終了することがよくある。業務上横領なんてのも告訴取り下げになれば捜査は終了させるのはよくある話(正確な手続としては、その段階で捜査を終えたことにして検察官に事件を送った上で不起訴処分にするのだろうが)。ただ、絶対ではない。事件が重大であればやはり捜査継続して然るべき処置を採ることはある。もっとも、そういう事件では告訴の取下げ自体が滅多にないけどね。

ということで、告訴が取下げになれば、事件によっては捜査を止めることもあるが事件によっては継続することもある。

事件によるね。
そもそも捜査するのは検察とは限らないのだけど、と言うか、普通は警察なんだけど、いずれにしても、告訴の有無は、捜査の可否とは別問題だから。

親告罪は告訴がなければ起訴できない犯罪だけど、告訴の可能性が全くなければ無駄だから捜査はまずしない。捜査が起訴と公判維持のための準備手続であることを考えれば、起訴できない事件の捜査などしてもしょうがないからある意味当然。そして、告訴の取下げがあれば再告訴はできないから基本的に告訴の可能性はなくなる。ただ、告訴権者が複数...続きを読む

Q暴力・傷害事件で相手を告訴するには何が必要ですか?

暴力・傷害事件で相手を告訴するには、
目撃証人、病院の治療領収書など、何か
必要ですか?

------------------------
相手に殴られるという暴行を受けました。
体に見えるほどの傷は受けませんでしたが、
法的に相手に訴えたいと考えています。

警察に「暴行を受けた」のみで、逮捕等などに進展しますか?何か他に必要なものがありますか?

Aベストアンサー

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜査が義務づけられません。よって、ついでの時に調べてくれる程度となってしまうことにもなりかねません。
告訴状を受理した場合は、刑事訴訟法上正式に捜査が義務づけられますので、事も大きくなりますが確実です。
しかし、警察も捜査が義務づけられるので、なかなか告訴を受け付けようとはしてくれませんので、強行に告訴を主張して、写しに受理印を押してもらう必要があります。
出来れば弁護士、司法書士、行政書士等に告訴状を作成してもらって提出すると尚良いと思われます。
(Net上にも行政書士のHP等で書式がたくさんあるので、自分で作成してもかまいません)
相手を厳罰に処罰して欲しいのであれば、被害者調書に必ずその旨を記入してもらってください。
相手が警察に呼ばれたら、おそらく相手から示談交渉の申し入れがありますので、あなたの考えを主張すれば良いと思います。
相手に厳罰を望んでいるのであれば。示談しないことです。金銭で解決してあげるのであれば、示談に応じてあげれば、多少罪も軽くなり、状況によっては不起訴になります。

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜...続きを読む

Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。

Q傷害事件で検察庁からの呼び出しは何日後にくるの?

ささいな事から相手の挑発に乗ってしまい、軽くですが1発殴ってしまいました。(大人気ないです・・・)

相手側が傷害として訴え、逮捕され24時間後に釈放されました。

釈放後、検察庁からの呼び出しは何日経てば連絡が入るのでしょうか?
又、その知らせは電話でしょうか?それともハガキでしょうか?

逮捕されてから毎日反省の日々を送っております。
バカな私ですが、御回答のほど宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

いくら相手が挑発してきても、公の場で暴力をふるったら負けです。

それはさておきですが、1発殴ったのが、どの程度の損害を相手に与えたかがわかりませんので、暴行罪にとわれるか、傷害罪にとわれるかどちらかと思います。

質問者さまが前科がなく初犯で、真摯に反省していて、かつ被害者との示談が成立していて、被害届を取り下げてもらえたら、検事の裁量で起訴猶予か不起訴にもちこめて、刑事事件としては処理されない場合もあります。

相手との示談についてですが、むちゃくちゃな金額の示談金を要求してくる場合でしたら、示談が成立していなくても、反省している態度を検事の方が察してくれれば、起訴猶予または不起訴になるかもしれません。仮に起訴されて罰金刑になっても初犯であれば傷害罪の場合、罰金10万円位です。

いずれにしても相手方が慰謝料100万円払えとか無茶苦茶いっていないのでしたら示談して被害届を取り下げてもらうことをおすすめします。

直接相手と交渉するよりも弁護士を間に入れて交渉するほうがスムーズに事が進むと思います。着手金5万円+成功報酬20%位の報酬が必要となります。

私の妻が交通事故に遭遇した際、所轄の警察署に通報しなくて、道路交通法違反(通報義務違反)で書類送検された場合、検察庁から封書で事情聴取の呼び出しがありました。(結果、不起訴となり刑事事件にはなりませんでした)

前科がついた場合、役所の戸籍の原簿というものに当該事実が記載されて5年間消えませんが、一般の人が見ることはできないので、その点につきましては心配しなくていいと思います。(ただ、道路交通法違反と違って刑法上の犯罪の前科があったら世間ではかなりのマイナス評価を受けると思います)

いくら相手が挑発してきても、公の場で暴力をふるったら負けです。

それはさておきですが、1発殴ったのが、どの程度の損害を相手に与えたかがわかりませんので、暴行罪にとわれるか、傷害罪にとわれるかどちらかと思います。

質問者さまが前科がなく初犯で、真摯に反省していて、かつ被害者との示談が成立していて、被害届を取り下げてもらえたら、検事の裁量で起訴猶予か不起訴にもちこめて、刑事事件としては処理されない場合もあります。

相手との示談についてですが、むちゃくちゃな金額の示談金を...続きを読む

Q刑事告訴状が受理された後の流れ

傷害罪の刑事告訴状が警察により受理されたのですが、その後の流れについて教えて頂けないでしょうか?具体的な流れについての説明と共に、それに要する時間なども教えて頂きたいのですが・・・。宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

その後ですが
1)容疑者の人定確認
2)逮捕状請求
3)逮捕状執行
4)取り調べ開始
5)身柄供に送検
6)勾留請求10日
7)延長請求10日
8)検察官が起訴(略式起訴の場合あり)
9)刑事裁判開始
10)判決(執行猶予・懲役刑)

Q被害届取り下げ

旦那にDVを受け被害届提出をしました。
最初警察に行ったのは友達に無理やり連れて行かれ、警察からは被害届を出した方が警察も楽だと言われ被害届を出したくなかった中、被害届を提出しました。
それから10日後に警察から呼び出され、私の両親と警察に行きこれからどうしたいかを聞かれました。
警察から被害届取り下げ・このまま起訴のどちらかを選ぶように言われました。
最初から被害届を出したくなかった私は冷却期間をおいていろいろ考えましたがやはり、被害届取り下げしました。
それから旦那はあと10日で出てこれると聞きました。
他に旦那は離婚したがっていますか?と聞いたところ警察の方はそれはご自身で聞いてくださいと言われました。
なぜ?と私は思いました。
それは旦那が離婚したいと言っているからですか?
それとも警察の守秘義務などあるのでしょうか?
私は離婚という選択を選ぶことが出来ないです。
普通…DVを受けたことのない人は離婚しろしろと言いますが果たしてそれが正しいかと思うと正しくないと思います。
余計な話が入りましたが…
警察は最初なぜ教えてくれなかったと思いますか?

旦那にDVを受け被害届提出をしました。
最初警察に行ったのは友達に無理やり連れて行かれ、警察からは被害届を出した方が警察も楽だと言われ被害届を出したくなかった中、被害届を提出しました。
それから10日後に警察から呼び出され、私の両親と警察に行きこれからどうしたいかを聞かれました。
警察から被害届取り下げ・このまま起訴のどちらかを選ぶように言われました。
最初から被害届を出したくなかった私は冷却期間をおいていろいろ考えましたがやはり、被害届取り下げしました。
それから旦那はあと10日で...続きを読む

Aベストアンサー

>最初警察に行ったのは友達に無理やり連れて行かれ、警察からは被害届を出した方が警察も楽だと言われ被害届を出したくなかった中、被害届を提出しました。

警察は民事調停をしません。民事不介入という言葉を聞いたことがあるでしょう?
通常は夫婦喧嘩ですから民事不介入です。でも、警察まで足を運んだことで、話が大きくなって、警察も介入するかどうか不明なので、「警察の介入、すなわち刑事事件として扱うなら、被害届を出すなりしてくれないと、うちも扱いに困りますよ」ってことになったわけです。

>それから10日後に警察から呼び出され、私の両親と警察に行きこれからどうしたいかを聞かれました。
>警察から被害届取り下げ・このまま起訴のどちらかを選ぶように言われました。

一時の気の迷い(夫婦とも)、冷却期間は置いただろう(夫婦とも)ということで、本当に刑事事件にするかどうか、冷静に考えて結論を出しなさいということです。

>それから旦那はあと10日で出てこれると聞きました。

最大限、拘留するわけですね。いわゆるお灸を据えているってことでしょう。DV案件としても被害届が出ているわけですし、警察は悪質性を感じ余罪を疑っているわけです。次に被害届が出たり、あなたが死亡したり重症化したときのことを考え、DVが常態化していないか疑っていると言っても良いでしょう。

>他に旦那は離婚したがっていますか?と聞いたところ警察の方はそれはご自身で聞いてくださいと言われました。

夫婦間のことは分からないからですよ。旦那が離婚したがっていて、あなたも離婚したがっていれば協議離婚でその後は心配無し、でも被害届を出したあなたは多分、離婚したがっているだろう、旦那がどうか分からないけど、離婚したがっていないならストーカー化することも視野に入れているんでしょう。

いまどき、珍しい警察ですよ。ストーカーにおざなりの注意で済ます警察(挙句、ストーカー殺人発生)、民事不介入を言い訳にことなかれ主義、杓子定規に送検という警察じゃなく、夫婦の冷却期間も考え、現状での危険性、将来にわたっての危険性まで考えて布石を打っているんですから、「素晴らしい警察官」の一言です。そんな警察署の管内に住みたいもんです。

気付かないのは当事者ばかり、自分達のことで精一杯なのかもしれませんが、職務範囲ギリギリの線で現実的な対応を最大限執行している所轄の課長さんに感謝しても良いのではありませんか。「雨降って地固まる」ことを所轄の課長さんは願っていると思いますよ。

>最初警察に行ったのは友達に無理やり連れて行かれ、警察からは被害届を出した方が警察も楽だと言われ被害届を出したくなかった中、被害届を提出しました。

警察は民事調停をしません。民事不介入という言葉を聞いたことがあるでしょう?
通常は夫婦喧嘩ですから民事不介入です。でも、警察まで足を運んだことで、話が大きくなって、警察も介入するかどうか不明なので、「警察の介入、すなわち刑事事件として扱うなら、被害届を出すなりしてくれないと、うちも扱いに困りますよ」ってことになったわけです。

>...続きを読む

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q検察に呼ばれたら、検察庁で何するのですか??

(1)検察に呼ばれて検察庁にいったらどんな事するのですか?

(2)その日に不起訴や罰金刑とかある程度の処分は分かるのですか?

(3)略式裁判って裁判所に出頭して行われるのですか?
 普通のテレビでみる裁判と何が違うのですか?


私は器物損壊で現行犯で捕まってます。
一応謝罪と弁償は済んでますが、自分がやった馬鹿さにあきれています。反省もしています。
毎日が不安なのです。

Aベストアンサー

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と違う点は裁判官が書類上で決めてしまう、被告が出頭しない、被告が裁判官と会わないの3点くらいですか。

大体これくらいですね。こういう経験って普通の人はなかなか無いので不安かと思います。実際、当方も少し不安でした。それと経験談からのアドバイスです。おそらくこの程度の事件でしたら起訴猶予(前科がつかない)で済むと思います。器物損壊は軽い罪の方ですし謝罪と弁償が済んでいるのなら大丈夫でしょう。ただ検察官は事件の程度が低いため経験の少ない人に当たる可能性が高いです。(経験を積んだ検察官ってどうしても凶悪犯罪の方に回されますからね)ひたすら反省している態度を見せてその上で下手な事(主に調書の内容と違うことです)は言わないほうがいいです。検察官といっても所詮同じ人間ですから経験が低い人間に当たると進め方がなかなかわからないってことにもなりますからね。(当方の場合経験がない成り立ての検察官で苦労しました)それとあくまで検察官の機嫌が損ねないのがポイントです。検察官の態度次第で机上は不起訴の事件でも平気で起訴にしてきますからね。特に経験が無い検察官はなおさらです。裁判所側だって忙しいのです(ですから裁判員制度の導入が決まったわけですしね)ですがレベルの低い検察官だとそういう事実も無視して平気で起訴にしますからね。国家権力を盾に罵声、暴言、大声はもちろんの事、平気で嘘ついたりしますからね。あくまでキレずに冷静に対処してくださいね。事件の場であったことや調書の内容をそのまま言って反省していれば大丈夫ですから。あまり不安にならずにがんばってくださいね。

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む


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