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今江戸時代の復習をしていたのですが、
わからないコトがでてきました。

三大改革のトコロで、田沼時代のことです。
田沼は、運上・冥加の増収のための株仲間の奨励と
幕府専売制の導入のために座を設けましたよね。
座と株仲間、違いが分かりません。
用語集を見る限りでは、違いは
座が寺社などに属するもので、株仲間は幕府(直轄?)だということです。
大きな問題ではないのですが、教えてください。
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (1件)

株仲間とは、同業者の組合で幕府の公認をうけて、全国の生産から流通までを支配して物価を安定させるために、


幕府から取引の特権を与えられていました。
その見返りに、幕府や大名に冥加金(現代の税金)をおさめて営業独占の保護を受けたのです。

座は、幕府直営の銅座・人参座・鉄座・真鍮座等を設けて、幕府による製造・販売を独占する制度で、今で云う専売制です。

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/edu/maichu/momoko/2002 …
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この回答へのお礼

ようやく理解できました。
座と株仲間は全然違いますね。
参考URLの方も全部見させていただきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/08/07 14:46

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