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わりとフィーリングで分別してしまうのですが、燃えないゴミを燃えるゴミとして出すと、燃えるゴミと一緒に燃やされてしまうのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

清掃センターを見学したことがあります。



物によっては焼却炉の壁にくっついてしまう場合もあるし、アルミなどは、固まって恐竜みたいになっていました。
なんとかモンスターと言われたような??

大きな最新の焼却炉は、高温で何でも燃やせるみたいですが、自治体によっては、予算の関係で古い焼却炉を直しながら使い続けているところもあるみたいです。

古い焼却炉は、燃やすものによって高温になると、炉を傷めることになるのだそうです。

また、焼却中(800度以上?)は問題ないけど、点火直後と消火の際に、温度が下がるので、ダイオキシンはどんなものを燃しても出るんじゃないでしょうか?

ダイオキシン自体は排出基準が厳しくなって、除去装置もしっかりしているようですから、空気中にばら撒かれる心配は少ないみたいです。

分別は、私たちがリサイクルなど意識して、ゴミの減量化のための方策じゃないかと思います。
とはいえ、フィーリングで分別じゃなくて規準を読みましょう。それでも曖昧なら、担当課が悪いのですから苦情を申し立てましょう。
…正論として??

多少入るのは何とかなるみたいですが、仮に瓶や金属片などが混じれば、収集担当者が怪我をするかもしれません。

あちらもお仕事かもしれませんけど、自分の家族がそういう仕事をしているつもりになれば、きちんと分けて出せるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

最近は何でも燃やせるんですか。開発がもっと進めば何でも燃やせて、コストも安く、有害物質も発生しない。そんなすごい炉ができるかもしれません。そうすれば分別の必要性もなくて楽ちんな時代が来るのでしょうか。

たしかに業者の方への配慮というものも必要ですね。

みなさんありがとう。

お礼日時:2007/10/10 00:21

ビニール、プラスチック、ペットボトル、発砲スチロール、等の石油製品は「燃えない」のではなくて「燃えすぎ」てしまいます。



「燃えすぎる」と低温焼却炉の場合、「炉」を傷めます。また「有害」な排気を出して環境に悪影響を与えます。

ここ20年程の間に出来た焼却炉なら「高温焼却炉」のはずで、通称「燃えないゴミ」も「燃やせる」はずなのですが、「高温焼却」にするとコストが掛かるので「低温焼却」運転しているのです。

東京では分別された「燃えないゴミ」の埋め立て廃棄処分場が無くなってきたので、10月からいきなり「燃えるゴミ」になって焼却処分されるようになります。
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この回答へのお礼

高温焼却炉に低温焼却にコストですか。焼却炉も開発が進んでるんですね。燃えるゴミも時期によってかわるなんて面白いですね。

お礼日時:2007/10/10 00:18

鉄も燃えますよ・・・・



燃えると酸鉄になり・・重量増えます
他の燃えないと思っているゴミも燃焼温度を上げると燃えます

燃えないゴミは本来表現の間違いで・・・
正しくは
燃えるけど燃やさないゴミが正しいのです

通常は、みな一緒に燃やします

ちみに分別をして収集しているが・・・・
分別ゴミを再び纏めて焼却炉で纏めて燃やすのは自治体の約7割
ですので・・・
それ以前の問題ですよ
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この回答へのお礼

参考になります

お礼日時:2007/10/10 00:16

燃えないゴミも燃やされます。



結果、有毒物質(ダイオキシン等)が発生したりします。

燃えないゴミというよりも、燃やしたらいけないゴミとした方がいいかと、個人的には思います。
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この回答へのお礼

業者の方が袋を破って分別してくれるわけではないのですね。
たしかに燃やしてはいけないゴミとしたほうが正確です。燃やしたら有害物質が発生して近隣住民に迷惑がかかり、地球環境も汚染し、最悪の場合ニュースでとりあげられてしまう可能性を秘めたゴミ とすればもっとわかりやすいかもしれませんが、ってどんだけ~。

お礼日時:2007/10/10 00:15

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