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ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

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A 回答 (9件)

スピーカー台になるものということですが


重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。
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この回答へのお礼

ありがとうざいます。
本格的DIYになりそうですね。
ソルボセインというのも知りませんでしたので、
ハンズで色々探してみたいと思います。

お礼日時:2007/11/04 14:45

スピーカー台の基本は「重く硬い」です。


指で押して前後にグラグラするような柔らかい台では、ウーハーの振動に負けてしまい、低音が出にくくなる危険性があります。
安価で効果を出すなら、やはり「レンガ」が良いと思います。
一本のSPにレンガを3丁使い、前に2丁後ろに1丁で三角形に配置します。四隅に4丁置いてしまうとガタが出てしまいます。
最後に、レンガとSPの間に「ビニールテープを巻いた10円玉」をインシュレーター代わりに一つずつ使います。ビニールテープは単なる滑り止めなので巻き過ぎないように。
レンガ1丁が100円なら、10円玉×6個を足しても660円です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
レンガは一番安くて手軽に使えるのでいいと思ってますが、
6個のレンガを処分すること考えると・・・
庭でもあれば置いておけばいいんでしょうね。

お礼日時:2007/11/04 14:39

 とりあえずボード類、御影石か人工大理石製のものでいいので、土台を固めるものを買いましょう。

あとは、どうせ近々お役御免になるスピーカーですから、念入りに手を加える必要はありません。発砲スチロールでも書籍でも何でもいいので、高さだけを稼げばいいです。

 ただし、次回新しく買うスピーカーについては、ちゃんとした専用スピーカー台も併せて導入してください。初心者の方全般に言えますが、スピーカーの置き台を軽視しがちです。たとえば安普請のサイドボードの上にポン置きしたり本棚に押し込んだりといった無造作なセッティングしかしていないくせに、やれ「音が悪い。買い替えたい」と洩らすユーザーがクソみたいに多い。。。。と、某家電店のスタッフが言ってました(笑)。とにかくスピーカー専用のスタンドは絶対必要で、それがないとまともな音は全然出ません。確かに安くはないですが、「必需品」と考えてください。

 今回ボード類を買っておけば、次に揃える専用スタンドの下に敷いて足元を補強できますし、あるいはアンプ類の下に敷いて振動を抑えるという方法もアリですから、決して無駄にはならないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね、オーディオ用のボードは
機器が変わっても使い続けられそうなので
買っても無駄にならないかもしれませんね。
探してみます。

お礼日時:2007/11/04 14:35

見た目はよくありませんが、性能的にはなんと言ってもカーボンでしょう。


カーボンは結構効果ですので身近にある炭を利用します。
同じ高さに輪切りにして粉を吹き払って3点支持で試してください。
スピーカーが重かったりして粉が落ちるようでしたら両端にコーキング剤をぬ塗って破損防止をするといいですね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
炭というのは全く考えもしませんでした
キレイに加工できればいいかもしれませんね。

お礼日時:2007/11/04 14:33

また失礼します。

m(__)m
ちょっとご指摘を受けたようなので、雑誌や本がどういう事でお勧めなのか説明しておきます。

台が音響に与える性質によるかと思われます。

硬くて重い台を良しとするのは、キャビネットの底面と下の台を一体化して振動を防ぎ、底面を反射板とするためです。
こういう方法で良い効果が出るキャビネットならば当然その方がいいです。

逆に、キャビネット自体を十分振動させる、いわゆる「箱鳴り」を利用した物では、キャビネット底面はある程度振動した方がいいわけで、4隅にゴムを置いてる、という使用状態は、こういう状態であると思われます。
雑誌や本は吸音性が高く、線路に敷いてある砂利(バラスト)のような効果があります。

高さをかさ上げするだけなら量端数センチを当たるように上げればいいですが、キャビネット底面の振動を少し押さえるのなら底面全面に雑誌が当たるようにします。

ただ、問題は指摘にもあったように10cmとなるとかなり冊数が要る事ですね。
新聞なども使えますが、安定性に問題が生じる事がありますので、通常配達されてる時に正規に折ってある折り目(第一面の上半分が見える状態)で使うと新しい折り目による余分なふくらみがなく、平らに安定して使えます。
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発泡スチロールとの意見がありますが私は下に御影石を敷いて発泡スチロールで高さを調整して上にもう一枚御影石を置いています。


発泡スチロールといっても色も選べますし(家は黒にしました)処分は楽です。私は上の御影石の上にさらに100円ショップで買った防音防振用のゴムを入れています。これで結構いい感じになっています←自己満足ですが^^;
2台分ワンセット¥2000-以下で出来ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても安くすみそうですね。
御影石ってそんなに安く買えるんですか?
こんどハンズにでも見に行ってみます。

お礼日時:2007/11/04 14:30

予算がかかれていないので、どのくらいなら高くて、どのくらいなら安いのか見当がつきませんが...



10cm~15cmであれば、樫や楓の集成材のウッドブロックが良いでしょう。もしくは、これと、同じく楓や桜などの集成材の板を組み合わせて台を作ります(もっとも、これとて、処分するのに多少の手間はかかりますが)。

現実問題として、いわゆる「オーディオ用」は押し並べて高価であること、10cm~15cmの高さはスタンドとしては低くボード類にしては厚いため見つけにくいであろうこと、などを考慮すると、DIY以外には難しいでしょう。

音質のことを考えると、発泡スチロールや雑誌というのは、にわかには同意し難いところです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
オーディオ用の専用台は安くても数万円しますし
スピーカーを変えたときの汎用性を考えると
躊躇してしまいます。
音質のことも考えると堅い木材がいいようですね。

お礼日時:2007/11/04 14:28

こんにちは。


雑誌や本を重ねるといいですよ。
数さえあれば高さの調整もききますし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
手軽にできそうですが
やはり安定感で心配もあります。

お礼日時:2007/11/04 14:25

発泡スチロールのブロックはいかがですか?


一個300~500円くらいで、ホームセンターなどに置いてますよ。
http://item.rakuten.co.jp/ayahadio/4529754046141/
http://item.rakuten.co.jp/ayahadio/4529754046202/

痛んでいなければ、必要なくなったときに安価で売ることも出来ると思います。

参考URL:http://item.rakuten.co.jp/ayahadio/4529754046202/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
安くてよさそうですが、
ちょっと安定感と強度的に心配ですね

お礼日時:2007/11/04 14:24

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Qスピーカーの台にブロックは?

小さいころ、ブロックが台に最適ということを聞いたような気がします。

でもネットを見るとそういった科学的な根拠はないとか実験で否定されたとか・・・を読むと実際どうなんだろうと・・・・

実際問題スピーカー台の要件というのは

1.地面に直接置かない
2.台そのものを重いものにしてスピーカーの共振?を押さえる
3.視聴位置に合わせてスピーカーを高い位置にもってくる

のどれが一番重要なんでしょうか?
それともまったく別の意味でスタンドが必要なんでしょうか?

またスピーカー台の代わりに発砲スチロール製のブロックというのは有りなんでしょうか?

Aベストアンサー

(1)~(3)のいずれも、優先順位なく重要です。加えていえば、(4)振動吸収性(内部損失)、(5)伝播速度、も重要です。

まず、分かりやすい(3)から。

音は、低いほど拡散し、高いほど直進するという性質を持っています。そのため、耳の高さよりスピーカーの高さが低いと、高音が正しく聞き取れなくなります。また、床からの反射が増えるので、音が濁ります。そのため、高さを稼ぐ必要があります。

適切な高さは、スピーカーによって異なります。高音ユニット(ツイーター)を耳の高さに合わせたり、低音ユニット(ウーファー)との中間点に合わせたり、さまざまです。

次に(1)について。

上記の通り、床からの反射を減らすのが重要です。また、面で触れさせると、実際にはわずかな凸凹で加重が均一にならないので、かえって不安定になり、音質が悪化します。これを防ぐために、スパイクなど点で触れさせるスタンドが少なくありません。

(2)について。

スピーカーは、特にウーファーは、慣性のエネルギーが大きいので、箱自体が動いてしまいます(もちろん、ズレていって落っこちるなんてことはありませんが)。そうすると、ツイーターの位置がわずかにブレて、音質に影響を与えます(床から1mの位置にあるとすると、わずか0.1度のブレで1.7mmも動くことになります。また、震動源であるウーファーもその位置にあるので、振動しやすくなります。立っているとき、膝を押されても倒れませんが、おでこを押されると簡単にバランスを崩すのと同じです)。

そうすると、土台が重い(重心が低い)方が安定するのは当然なので、思いスピーカースタンドは、軽いものより優れているといえます(他の要因について条件が同じなら)。

ちなみに、軽いスピーカーに重しを載せると良いというのは、これと同じ原理です(箱がブレにくくなるから)。もっとも、下のスタンドが軽ければ、重心が上がることになるので、あまり得策とはいえません。また、箱を積極的に鳴らすことで音作りをしているメーカーもあるので、無闇矢鱈に重しを載せるのも良くありません。

(4)と(5)は分かりにくいですが(私も細かな部分は理解していませんが)、スタンドに伝わった振動を熱エネルギーに変えて消す能力だと思えば良いでしょう。柔らかい方が振動をよく吸収しますが、2と両立しません(不安定になるから)。他方、固い方が振動が速く伝わりますが、振動を吸収せずに反射してしまうこともあります。

これらをバランスよく取り入れたものが、良いスタンドといえます。

コンクリートブロック(を含む石の類い)は、(1)~(3)はある程度満たしますが、(4)と(5)が良くありません。単純にいえば、「響きが汚い」といえます。

発泡スチロールは、(2)が良くありません。また、(4)はある程度高いと思われますが、(5)が良くないと思われます。

(1)~(5)をまんべんなく満たすのは、金属でしょう。特に、チタンやマグネシウム、アルミニウム、ジュラルミンなどは、多くの製品で採用されています。鋳鉄やクロムモリブデン鋼なども使われます。真鍮が使われることもあります。また、木材も悪くありません。人工大理石なども「味付け」に使われることがあります。

素人が自作する場合、金属加工は困難なので、木材を中心に、金属製のスパイクを組み合わせるなどが、コストパフォーマンスという意味では最も優れていると思われます。

(1)~(3)のいずれも、優先順位なく重要です。加えていえば、(4)振動吸収性(内部損失)、(5)伝播速度、も重要です。

まず、分かりやすい(3)から。

音は、低いほど拡散し、高いほど直進するという性質を持っています。そのため、耳の高さよりスピーカーの高さが低いと、高音が正しく聞き取れなくなります。また、床からの反射が増えるので、音が濁ります。そのため、高さを稼ぐ必要があります。

適切な高さは、スピーカーによって異なります。高音ユニット(ツイーター)を耳の高さに合わせたり、低音ユニ...続きを読む

Qスピーカーの土台にコンクリートブロック

スピーカーの土台にコンクリートブロックをおくとすごく音が良くなると聞いたのですか、本当ですか?

もし本当ならば、コンクリートブロックはどのくらい積んだら良いのか、積み方も併せて教えて頂ただければ幸いです。

後、コンクリートブロックは粉がたくさんでるようなので、コンクリートブロックに代用できるような物などはないでしょうか?

Aベストアンサー

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルトに気泡を作って騒音を減らす技術が各地の幹線道路で実用化されているようです。私の地元でも数カ所確認しています。)

一方で高密度タイプのものですが、形としてはタイル状のものや、車止めとして売られているものがあります。(これもホームセンターで売っています。)
こちらは、良くいえばカッチリと締まりのある音に、悪くいえばキンついた音になりがちです。

いずれの場合でも、単体で使うとこの特徴が顕著に出てきて再生音を変えてしまうことが少なくありません。薄手(1mm以下くらい)のゴムシートやコルクシートなどを床との接触面に使ったり、スピーカーとの接点には小さな木片や金属片を挟むと、自然な音になるでしょう。
ただし、軟性素材のシートを使う場合はできる限り薄く、かつ接触面んが最大となるようにします。柔らかい素材を小さな接触面積で使うとコンプライアンスが大きくなり、振動が減衰できなくなります。つまり、シートを使う場合はブロックと床の接触部分全てに触れるように、大きなものを使う必要があります。

粉が出る点に関しては、包装紙などで包んでしまえば良いかと思います。ただし、小さな気泡が水分を含んでいるため、晴天下で数日は乾燥させないと、部屋に入れてから紙に皺ができたり、カビが出たりします。
また、ブロックの場合は空洞が設けてありますが、ここに綿などを詰めておかないと、特的の周波数で共鳴して、不要な音が出たり、逆に必要な音が消されたりします。(目隠ししない場合も同じです。)

代用品、というより、より良い素材としては、大理石や人工大理石、木材(基本的には比重が大きいものほど使い勝手が良い)などが良いでしょう。大理石は意外に値段が安く、石材店などに頼めば面取りもしてくれます。人工大理石は多少高いですが、端材を使って作ってくれる店もあります。
木材に関しては、日曜大工に自信があれば、かなり自由な設計が可能です。直線カットはたいていのホームセンターでやってくれますが、店員によって精度が変わるのが難点です。(良い店では0.数mm以内、酷い店では切り幅すら確認しない店員もいました。もちろん責任者を呼びつけましたが....)

積み方や厚さ、素材の使い分けはノウハウに属する部類のもので、カットアンドトライで調整していくしかありません。組み合わせはほぼ無限ですので、いろいろ試しながら音の変化を聴き、好みのセッティングを見つけてください。

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルト...続きを読む

Qスピーカースタンドを自作する時に気になる点

スピーカースタンドを自作する時に気になる点。

ご覧いただき本当にありがとうございます!

音楽制作をするためのモニタースピーカーを置くためのスピーカースタンドを自作しようと考えています。

よくスピーカースタンドを自作する時に、「なるべく重量のある物」だとか「固いもの」と言います。

木材もMDF材(?)が重くて最適だとか。

それは要するに、音量を上げてスピーカーから出力した時に”振動しない”ようにするためですか?

そこで質問なのですが、しっかり壁にビスで固定して”振動しない”なら軽いベニヤのような安い木材でも大丈夫なのでしょうか・・・?

今まで御影石のボード(かなり重たい物)に乗せていました。
その安い材の上にその御影石のボードを置いたりすれば尚更良いのでしょうか・・・?

スタンドの柱になる部分は、余っている安価な木材で作ろうと思っています・・・。


ご回答よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

>> それは要するに、音量を上げてスピーカーから出力した時に”振動しない”ようにするためですか? //

基本的には、そうです。物体は、振動すれば音を出します。物体の振動が空気を振動させ、空気の振動とはすなわち音波のことだからです。従って、「スピーカーが出す以外の音」を極力避けるためには、スピーカースタンドが振動しないのが理想です。

また、仮に振動してしまった場合でも、それが長続きするのは良くありません。鐘のようにカーンと鳴り続けるよりも、コッとだけ鳴って止まってくれるほうがありがたい訳です。

>> 木材もMDF材(?)が重くて最適だとか //

基本的には、MDFはお勧めしません。MDFはMid Density Fiberの頭文字で、「中密度繊維」の意味です。材木の切れ端を砕いて、接着剤で練り上げて、プレスして作られた板です。極端に言えば、分厚い再生紙、あるいはダンボールの仲間と表現しても良いでしょう。

メーカーが完成品のスピーカーに使っているMDFがどの程度のものかは、よく分かりませんが、ホームセンターで手に入る程度のMDFは、あまり音質を追求するのには向かないでしょう。もともと音響用として生産されている訳ではないので、当然と言えば当然ですが...

MDFの利点は、何といっても加工が容易なところです。その気になればカッターナイフでも切れ、合板や集成材の用に木の繊維が出てくることもないし、節目もないので、さくさく作業できます。

良くない点として、細かい切りくずが宙を舞います。接着には木工用接着剤を使いますが、水を吸って膨らむので、それでゆがみが生じます。色がダンボールのようなので、塗装しないと見栄えが良くありませんが、これまた切り口からどんどん吸い込みます。

MDFを使う場合、スピーカーのサイズにもよりますが、私なら天板・底板は15mm厚を3枚重ねくらいにするでしょう。可能なら、2枚目をロの字型に切って空洞を作り、砂を流し込んで制振材にします。

>> しっかり壁にビスで固定して”振動しない”なら軽いベニヤのような安い木材でも大丈夫なのでしょうか //

まず、スピーカーを載せる面が振動するので、それを防ぐために、それなりの固さ、厚さ、重さが必要です。また、その振動は壁に伝わるので、壁が振動するのを防ぐ必要が生じます。これは、素人には難しい工事です。従って、たとえ5mmでも良いので、壁とスピーカースタンドの間には隙間を空けたほうがベターと言えます。

>> その御影石のボードを置いたりすれば尚更良いのでしょうか //

少なくとも、「石材を敷けば音が良くなる」という関係にはありません。そういう音を良い音だと感じる人もいるし、悪い音だと感じる人もいます。スピーカーの下に御影石やコンクリートブロックを置いているプロの人もいますが、置いていない人もいます。部屋の響きや、スピーカー自体の音にもよるでしょう。

つまり、「御影石を敷くことでより良い仕事ができる」なら、敷くことには意味があります。御影石を敷くのは、「自分にとってモニターしやすい環境を作る手段の1つ」に過ぎません。手段を目的化しても、良いモニター環境は作れません。

いずれにせよ、新たに購入せずに試せるのですから、敷いたり、敷かなかったり、いろいろ試して、自分にとってよりモニターしやすい音を探せば良いと思います。

>> スタンドの柱になる部分は、余っている安価な木材で作ろうと思っています //

1mm以下の精度で、あるいは1度以下の精度で、木材を加工する技術があれば、構わないと思います。私の場合、相当注意すればできなくはないですが、時間がかかるので、あまり手挽きしません。パネルソーのあるホームセンターなら、腕の良い店員がいれば、長さは0.3mm以下、角度は0.5度程度で切り出してもらえるので、たいていの場合はそちらを利用しています。

設計次第ですが、長さが1mm違うと天板はけっこう傾きます。安定性を欠くと音質面でもマイナスになり得るので、かなり気合いを入れて慎重に作業しないと、なかなか上手くは仕上がらないと思います。カット精度の良いホームセンターを見つけるほうが、話が早いと思います。

>> それは要するに、音量を上げてスピーカーから出力した時に”振動しない”ようにするためですか? //

基本的には、そうです。物体は、振動すれば音を出します。物体の振動が空気を振動させ、空気の振動とはすなわち音波のことだからです。従って、「スピーカーが出す以外の音」を極力避けるためには、スピーカースタンドが振動しないのが理想です。

また、仮に振動してしまった場合でも、それが長続きするのは良くありません。鐘のようにカーンと鳴り続けるよりも、コッとだけ鳴って止まってくれるほうがありが...続きを読む

Qスピーカーのインシュレーターについて教えてください。

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、

(1)ゴムの『防振材』をホームセンターで買って四つ角に敷いていますが、『防振材』はスピーカーに良くないでしょうか?(音は敷く前よりはこもり音がなくなったような気がします。)

(2)ネットなどでよく10円玉を使ったらいいと書いてあるので、(1)の防振材とスピーカーとの間に10円玉を敷いていますがこれは良くないでしょうか?(『防振材』だけの場合と余り変わらない気もします。)

(3)購入時に付いていたコルクスペーサーをスピーカーに貼り付けたままなのですが、(1)にしても(2)にしても、いずれにしてもこのコルクスペーサーは取り外した方がいいでしょうか?付けたまま『防振材』や10円玉を使っても差し支え、影響はないでしょうか?

(4)10円玉が良いと書いてあるものが多いですが、その原理はなんなのでしょか?素人目には、スピーカーとフローリングの間に10円玉をはせても、そのまま床に振動が伝わってしまってしまうの良くないのではないか?と。 むしろ(1)や(2)の方がいいのではないか?と。

(5)最後に、下の階に響かない防音効果があって、なおかつ良い音質を引き出すような何か良い方法はありますでしょうか?


以上たくさんになりましたがよろしくお願い致しますm(_ _)m

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、
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Aベストアンサー

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような柔らかい物体は、本来必要な振動まで吸収してしまい、ちゃんと追い込まれたセッティングではかえって音を悪くします。重量物も同じで、闇雲に重さや固さを増すだけでは逆効果です。
軟性の素材を用いるときは、可能な限り薄く広く使うのが良いと思います。また、基本的には金属・石・木材など、硬い素材と併用することが望ましく、スピーカーと触れる部分には用いない方が良いでしょう。最小限度の分量をうまく使いこなせば、高い効果を上げることができます。

10円玉の効用ですが、要するに、硬いもので、できるだけ接触面積を小さくする、というコンセプトです。ですから、別に1円玉でも5円玉でもかまいません。振動を吸収する効果というよりは、確実に接触する部分を決めてしまい、不安定でグラグラした状態をなくすことが目的です。つまり、防振のためというよりは、音質を向上させることのみが目的です。
それぞれ素材が異なりますから、どの硬貨を使うかによって音が変わります。いろいろ試してみるのも良いでしょう。5円玉の穴にパチンコ玉という手もあります。

コルクに関しては、これも使い方次第です。柔らかい物体なので音は吸われる傾向にありますが、一般的なゴムやスポンジに比べるとナチュラルな方向で変化します。フェルトも同様です。振動対策という意味ではゴムなどに劣るように思いますが、音質という意味では優れています。

(5)に関しては、究極的には防音室にはいること、となるでしょう。7.1chということはサブウーファーも含まれますが、これの振動はいかんともし難いものがあります。雰囲気を出すために大きな空気の振動を発生させる装置ですから、部屋ごと対策しなければ無理でしょう。

かろうじてDIYでできることといえば、せめてフロントスピーカーからの振動を床に直接伝えないようにするため、仮の床を増設することでしょうか。
私自身はやったことがないので想像半分ですが、フロントスピーカーを設置する部分を含め、そちら側の床全体を防振シートやカーペットで覆い、その上に頑丈な木の板を敷いて、その上にインシュレーターなどを置いて通常のセッティングをします。木の板といっても、コンパネのような薄い板ではなく、3cmとか5cmとかの厚みがある床材のようなものが必要だと思います。サブウーファーも、この上に置いた方が良いかもしれません。
こうすれば、空気を通しての振動はどうにもなりませんが、直接の振動は防振シートで大きく減衰できるでしょう。反面、防振シートによって音が吸われる分は、上の木の板が補ってくれると思います。ただ、実際に試したわけではないので、ほんとうにうまくいくかまでは未知数ですが...
フロントスピーカーの真下だけは、たとえば50cm四方の木や大理石の板と、同じサイズの薄いゴムシートなどをその下に敷いて、その上にインシュレーターを介してスピーカーを置くというのでも、何もしないよりはマシかもしれません。

振動を吸収する類のインシュレーターは、必要な音まで殺してしまう可能性が高いだけに、使いどころが難しいのです。この手のもので振動対策をするなら、音質の犠牲はやむを得ないかもしれません。

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qスピーカーの3点支持と4点支持では?

スピーカーの3点支持と4点支持では?


スピーカーの底面のインシュレーターでの支持が
3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか?
一聴して顕著な違いは判るのでしょうか?

Aベストアンサー

>> 3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか? //

10円玉でできる実験なので、「論より証拠」で実際に試してもらう方が分かりやすいと思いますが...

4点で支えた方が、安定するのは確かです。4点よりは5点、5点よりは6点・・・いちばん安定するのは、スピーカーの底面が土台(最終的には大地)と一体化した状態です。これは、二輪車より三輪車、三輪車より四輪車の方が安定するのと同じです。

ただ、現実には、そう上手くは行きません。土台やスピーカーの底面の表面は微妙に凹凸があるので、すべての支点に均一に重さが分散されることはありません。酷い場合にはガタが出ます。こういう状態だと、振動の伝わり方が均等ではなくなるので、音質面でも悪影響が出ます。

したがって、「理想的な設置ができるなら」3点支持より4点支持の方がベターだといえますが、「細かい調整なしにある程度の効果を上げたいなら」むしろ3点支持の方がベターだということになります。

3点支持、4点支持、ともに最適な状態に調整されているとすれば、経験的には4点支持の方が落ち着きがあるというか、やや大人しい音になる傾向があるように思います。良し悪しの問題というより、どちらの方が自分の狙った音になるか、という話でしょう。

>> 一聴して顕著な違いは判るのでしょうか? //

音の違いに対する感度というか、どの程度の差があれば違うと感じるかは、人によって様々です。したがって、ある人にとってはほとんど変わったように感じられない場合でも、別の人にとっては無視できない違いだということもあります。

また、インシュレーターの配置やバランスを調整しているうちに、スピーカーの位置がずれてしまったり、印象が薄れてしまったりするので、正確な比較というのは困難です。

したがって、あくまで印象での話にならざるを得ませんが、個人的には上述のような違いがあるように思います。

>> 3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか? //

10円玉でできる実験なので、「論より証拠」で実際に試してもらう方が分かりやすいと思いますが...

4点で支えた方が、安定するのは確かです。4点よりは5点、5点よりは6点・・・いちばん安定するのは、スピーカーの底面が土台(最終的には大地)と一体化した状態です。これは、二輪車より三輪車、三輪車より四輪車の方が安定するのと同じです。

ただ、現実には、そう上手くは行きません。土台やスピーカーの底面の表面は微妙に凹凸があるので、すべての支点...続きを読む


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