出産前後の痔にはご注意!

高校3年の者です。
ポリエチレンやポリ塩化ビニルの構造式を見て思ったのですが、このような高分子化合物の端はどうなっているのでしょうか。
一番端が水素になっているならば、
H-[CH2]n-H
と書けばよいのに教科書には
・・・-[CH2]n-・・・
と書いてあります。
円形になっているなら端がないということも理解できますが、そうではないと思うので。
先生にも質問したのですが、答えを濁されて終わりました^^;
試験にでることはないと思いますが、気になってしょうがないので教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

重合反応を開始させるための開始剤が残っている場合もあります。



ただ、高分子化合物の末端の影響というものは、非常に小さいので考えなくても構いません。末端以外の部分がとてつもなく大きいからです。
そこで、端はどうだっていいじゃないかと言うことで多くの場合で省略していることがほとんどです。
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この回答へのお礼

なるほど。
開始剤なる物が存在するのですね。初めて聞く名前です。
今は目先のことで精一杯なので、進路が決まり次第開始剤について調べてみます。

言われて見ればたしかにポリ化合物で水素原子の一個や二個、考えるに値しないですね^^;
質量的にも誤差の範囲ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/08 18:11

一番端っこには水素がくっつくのではないでしょうか。

思ってもみないご質問で面喰らいました(^_^;)
二つの炭素の場合はHーCH2ーCH2ーHですからね。
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この回答へのお礼

やはり水素ですかね^^;
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/08 18:01

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QNMRが(>o<)…

 とにかくNMRがわけ分かりません。例えば、どういうときに、ダブレットになるのか、ダブルダブレットになるのかとか、なんか2Hとか6Hとか書いてあってそれが何なのかとか、とにかく基本的なことから理解できてません。
 なにかNMRを理解するためのアドバイスや基本的な事項をなんでもいいから教えて下さい。又はNMRに関して詳しく書いてあるサイトを紹介してくださっても結構です。

Aベストアンサー

NMRとは核磁気共鳴(Nuclear Magnetic Resonance)の略で、特定の原子核に磁場の存在下に電磁波を当てると、その核の環境に応じた周波数(共鳴周波数)で電磁波の吸収が起こる現象のことです。

とこんな堅苦しいことを書いても理解しづらいと思うので、1H-NMRについて簡単に説明すると、
まず測定した物質内に水素原子が存在すると、その環境に応じて吸収(ピーク)が現れます。
同じ環境の水素(CH3の3つの水素など)はすべて同じ位置に出るし、違う環境の水素は違う位置に出ます。
この位置というのは、標準物質との差で表します。
共鳴周波数の標準物質からのずれを当てている磁場の周波数で割ったもので、だいたい100万分の1から10万分の1程度になることが多いのでppm単位で表します。標準物質をテトラメチルシラン(TMS)にするとほとんどの有機物の水素は0~10ppmの範囲内に出ます。
違う環境の水素同士が立体的に近い位置にある場合、相互作用をします。これをカップリングと呼びます。ビシナル(隣り合う炭素についた水素の関係)の場合が多いですが、ジェミナル(同じ炭素についた水素同士)でもお互いの環境が違う場合はカップリングするし、それ以外でもカップリングする場合がありますが、詳しくは割愛します。
カップリングした場合、その水素のピークは相手の等価な水素の数+1の本数に分裂します。
例えば酢酸エチル(CH3-CO-O-CH2-CH3)の場合、右端のメチルの水素は隣にメチレンがあるのでカップリングし、メチレン水素は2個なので3本に分裂します。
メチレンの水素も同じように右端のメチルとカップリングするわけですから、4本に分裂します。
カップリングする相手の水素が1個の場合は2本でこれをダブレットと呼びます。3本はトリプレット、4本はカルテット。
上の酢酸エチルの左端のメチルは隣の炭素に水素がついてないのでカップリングせず1本(シングレット)に出ます。
n-プロパン(CH3-CH2-CH3)の場合、中央のメチレンは隣に水素が6個あり、それが全て等価なので7本(セプテット)になります。
カップリングする水素が2個あってその2個が等価でない場合は両方とダブレットを形成するのでダブルダブレットとなります。
例を挙げると、CHX2-CHY-CHZ2のようなものです。
この物質の中央の炭素についた水素は、等価でない両端の水素とそれぞれカップリングし、ダブルダブレットになります。

次に1H-NMRはピークの面積がその水素の数に比例します。測定時はそのピークの積分比を取ることにより、そのピークの水素の数を求めることが出来ます。酢酸エチル(CH3-CO-O-CH2-CH3)では左から順に3:2:3の比になります。
この等価な水素の数を2Hとか3Hとかと書きます。

それから上でカップリングについて書きましたが、分裂する幅を結合定数と呼び、その幅の周波数(Hz)で表します。
互いにカップリングしている水素同士の結合定数は同じ値になります。

結構長くなってしまいましたが、これは基本の基本でしかないので、機器分析の本などを読んで詳しく勉強した方がいいと思います。

参考URL:http://www.agr.hokudai.ac.jp/ms-nmr/assign/index.htm

NMRとは核磁気共鳴(Nuclear Magnetic Resonance)の略で、特定の原子核に磁場の存在下に電磁波を当てると、その核の環境に応じた周波数(共鳴周波数)で電磁波の吸収が起こる現象のことです。

とこんな堅苦しいことを書いても理解しづらいと思うので、1H-NMRについて簡単に説明すると、
まず測定した物質内に水素原子が存在すると、その環境に応じて吸収(ピーク)が現れます。
同じ環境の水素(CH3の3つの水素など)はすべて同じ位置に出るし、違う環境の水素は違う位置に出ます。
この位置というのは、...続きを読む

Qアクリレートとは

アクリレートとはどういったものでしょうか?

その意味を『エネルギー電子線照射により硬化させたもの』との表現を見ましたがすべてのアクリレートがそれに当てはまるのでしょうか?

『ポリアクリレート系の繊維』と書かれてた文章を見たときにイメージ出来なかったので。

Aベストアンサー

ポリアクリレートというのは、アクリル酸エステルやメタクリル酸エステルを付加重合させて作ったものです。いわゆる「アクリル」と同等のものと考えて良いでしょう。

>その意味を『エネルギー電子線照射により・・・がそれに当てはまるのでしょうか?
『 』の部分はポリアクリレートに対して行った加工処理のことであり、素材そのものの話ではないと思います。

アクリレートというのは、化学的には、アクリル酸のエステルまたは塩という意味しかありません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%AB%E6%A8%B9%E8%84%82

Q化学での有効数字について(途中計算)

 以下についてアドバイスいただけると助かります。
 有効数字について
 和・差について・・・小数点以下の桁数が少ない方に合わせる
 積・商について・・・桁数が少ない方に合わせる
 については、分かったのですが、有効数字3桁での指定があるときに
 19.1、24.5889、0.12553、3.2952の4つの数にたいして
 ○和を筆算で求める場合
   小数第1位に合わせるために、
   19.1→19.10(小数第2位表示)
   24.5889→24.58(小数第3位切り捨て)
   0.12553→0.12(小数第3位切り捨て)
   3.2952→3.29(小数第3位切り捨て)
 として和を求め、小数第1位(小数第2位四捨五入)にする
 ○積を筆算で求める場合
   有効数字3桁に合わせるために、
   19.1→19.10(有効数字4桁表示)
   24.5889→24.58(5桁目切り捨て)
   0.12553→0.1255(5桁目切り捨て)
   3.2952→3.295(5桁目切り捨て)
 として積を求め、有効数字を3桁(4桁目は四捨五入)にする
 と思っています。
 1.このやり方で大学受験では問題ないのでしょうか。
   特に気になっているのは、計算をする前の丸め方(すべて切り捨てにしているところ)です。
 2.計算ステップがいくつもあり、一度に計算ができない場合、そのステップ毎に得られる数の
   丸め方は切り捨て・四捨五入のどちらがよいのでしょうか。
 よろしくお願いします。
   

 以下についてアドバイスいただけると助かります。
 有効数字について
 和・差について・・・小数点以下の桁数が少ない方に合わせる
 積・商について・・・桁数が少ない方に合わせる
 については、分かったのですが、有効数字3桁での指定があるときに
 19.1、24.5889、0.12553、3.2952の4つの数にたいして
 ○和を筆算で求める場合
   小数第1位に合わせるために、
   19.1→19.10(小数第2位表示)
   24.5889→24.58(小数第3位切り捨て)
   0.12553→0.12(小数第3位切り捨て)
   3.2952→...続きを読む

Aベストアンサー

以下の話は、化学に限ったことではなく、他の自然科学や数学においても同様です。


●丸め方(四捨五入など)

四捨五入、切り上げ、切り捨て、あるいはその他の方法のどれを使って丸めるかは、データの測定法、報告方法などについて指定がある場合には、それに従います。
指定がなくても、切り上げが良いとか、切り捨てが良いとか、論理的に判断する場合もあり得ます。

そういった条件が何もなければ、四捨五入が最も一般的な方法です。
切り捨てではありません。
受験問題でも同じです。


●丸める回数

通常は、計算後、最後に1回だけ丸めます。

有効数字3桁のとき、24.5889に1.062あるいは1.061を足すことを考えてください。

24.5889+1.062=25.6509 → 25.7(四捨五入)
24.58(切り捨て)+1.06(切り捨て)=25.64 → 25.6(四捨五入)

24.5889+1.061=25.6499 →  25.6(四捨五入)
24.59(四捨五入)+1.06(四捨五入)=25.65 →  25.7(四捨五入)

このように、いくつを足すのか、丸める方法は四捨五入なのか他の方法なのか、によって、計算結果がいろいろ変わってしまいます。

小数点第1位まで求めるためには、最低でも小数点第2位までは必要ですが、できれば小数点第3位くらいまで残しておいたほうがいいわけです。
というか、小数点以下が5、6桁くらいなのであれば、途中で丸めたりせずに足し算などをしたほうが、間違いはありません。
何十桁にもなる場合には、上の説明どおり、2桁は多く残すと思えばだいたい大丈夫です。

計算ステップがたくさんあっても、代数で計算している場合には、最後まで文字で計算しておいて、数値の代入はいちばん最後に行えば、途中で丸めることによるミスを防止できます。
数値で計算していても、掛け算や割り算を実行しないで計算を進められるときは、最後まで実行しないことです(繁分数の分母を掛け算で払ったり、約分で消えたりするので、最も簡単な形になってから実行)。

ただし、途中の段階で丸めなければならないと定められている場合とか、桁数をたくさん残しておくことは論理的に無意味だといえる場合は、むしろ途中で丸めるべきという場合もあります。
受験では、そういった断り書きが特になければ、途中で丸める必要はありません。

以下の話は、化学に限ったことではなく、他の自然科学や数学においても同様です。


●丸め方(四捨五入など)

四捨五入、切り上げ、切り捨て、あるいはその他の方法のどれを使って丸めるかは、データの測定法、報告方法などについて指定がある場合には、それに従います。
指定がなくても、切り上げが良いとか、切り捨てが良いとか、論理的に判断する場合もあり得ます。

そういった条件が何もなければ、四捨五入が最も一般的な方法です。
切り捨てではありません。
受験問題でも同じです。


●丸める回数

通常は...続きを読む


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