『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今日のスポーツ欄に巨人の松井選手が5年連続100得点を上げた!
新記録だ! とありました。

しかし、3冠王をねらう松井の打点は現在91ですよね。

犠打(犠牲フライで1点)は打点ですよね?

この得点と打点の違いは何ですか?

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A 回答 (2件)

こんにちは。



得点は、自分がホームインした数です。

ソロホームランなら、打点1得点1。
2ランなら、打点2得点1。

普通は、1番バッターが得点が多いんですけどね。たとえばイチローのような。
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この回答へのお礼

成る程 判りました。
そういう風に解釈が分かれて居るのですね。

勉強に成りました。 有り難う御座いました。

お礼日時:2002/09/08 10:45

得点は自分が本塁に帰った回数です。



打点は自分の打席で何らかの行動で得点が入った時につきます。
例をあげると
ヒットを打ってでランナーが生還した時
ホームランを打った時
四死球でランナーが押し出しで得点が入った時
スクイズや犠牲フライなどの犠打、犠飛の時
相手のエラーによってランナーが生還した時につきます。
しかしキャッチャーのパスボールでは打点には加算されません。
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この回答へのお礼

詳しく教えて頂いて有り難う御座います。
基本的に打点と得点は同じ意味だと解釈していました。

打点0でも得点100なんてのもあり得る訳ですね^^

有り難う御座いましたm(_ _)m

お礼日時:2002/09/08 10:46

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Q『得点打』って何でしょうか?

野球のスコアブックをみると『得点打』の数を記入する欄があります。
これは新聞やテレビでよく言われている「打点」を意味するのでしょうか?
それとも、打点が記録された打者の記録(「安打」、「四死球」、「インターフェアー」等)の数を意味するのでしょうか?

具体的な例を言うと、満塁の場面で本塁打したら、その打者の『得点打』は、“4”か“1”、どちらを記入するのか?、というのが質問です。

どなたか、説明出来る方がいらしたら、教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

「得点打」=「打点」です。

日本語のニュアンスからすると、まぎらわしいですよね。
「打点」であれば、「打」による「点」の数です。
「得点打」では、どうしても「得点」が発生した「打」の数のような気がします。


よって、ご質問の
>具体的な例を言うと、満塁の場面で本塁打したら、その打者の『得点打』は、“4”か“1”、どちらを記入するのか?、というのが質問です。

この場合、4になります。


おそらく、「得点打」が正式名称で、「打点」が俗称ではないでしょうか。
それが今では俗称が一般的になっているのでしょう。

Q犠打と犠飛について

犠打と犠飛の定義が良く分かりません。

ランナー2塁で、ライトフライ。タッチアップでランナーが3塁に進んだ場合、犠飛になりますか?

ランナー2塁で、セカンドゴロ。バッターアウトで、ランナーが3塁に進む。これって犠打ですか?

ランナー1塁、止めたバットに当たったボールがピッチャー前に転がって、バッターアウトで、ランナー2塁。
これは、犠打じゃないですよね?

分かりやすく説明できる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、犠打とは、「送りバント」と「スクイズ」のことです。バントの格好、わかりますよね。両手の間隔をあけてバットを握って、ボールを当てる、あれです。あの格好で、走者を1塁→2塁、2塁→3塁、3塁→ホーム、のどれかに達せさせることができれば、これは犠打となります。ですから、ランナー2塁で、セカンドゴロは犠打ではありません。
 犠飛は、フライをうちあげてタッチアップし、走者が1塁→2塁、2塁→3塁、3塁→ホーム、のどれかに進めば、全て犠飛となります。ですから、ランナー2塁で、ライトフライは犠飛です。
 ランナー1塁、止めたバットに当たったボールがピッチャー前に転がって…は、もちろんただのピッチャーゴロです。

Q野球の打率の出し方

素人なので初歩的なことを聞きます。プロ野球の打率は、ヒットの数を打数で割ればいいのですか。(そのようなことを同じようなに素人の人から聞いたのですが)イチローの打率がよくニュースで出ますが、「ノーヒットでしたが打率は変わりませんでした」というのは、何割何分何厘の部分で四捨五入すると誤差で変わらないという意味なのか、切り捨てで変わらないという意味なのか、それとも全く違う計算なのか、どうなんですか。少し気になるので教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

何割 0.1=1/10
何分 0.01=1/100
何厘 0.001=1/1000
何毛 0.0001=1/10000
ですので、何厘まで変わらないとなると、数千打席とか打席にあがらないといけませんので、考えられないですよね。

打率=安打数÷打数
であって、
打率=安打数÷打席数
では無いという事です。

四球
死球
犠打
犠飛
妨害出塁
は打席数には入りますが、打数には入りません。

つまりは全打席、四死球、犠打飛、妨害出塁のいずれかであれば、打席数は増えますが、打数は変わらず、打率も変わらない。

Qセットアッパーとは?

プロ野球の中継を聞いていると、アナウンサーや評論家がセットアッパーがどうのこうのといってますが、セットアッパーてなんですか。

アメリカにいる友人に聞いたら、プロ野球では長期シーズンを乗り切るため、ピッチャーはスターター、ストッパーそしてクローザーと三つのスタッフを持っている。セットアッパーはストッパーの聞き違えじゃないかといってます。

試合の最後を締めくくるのはストッパーでなくてクローザーだ。日本からも西海岸のチームにいいクローザーがいたが、彼はどうしてるかといってました。

Aベストアンサー

一般的に使われているのは、
クローザーにつなぐ、中継ぎ投手の意味です。
勝ち試合の7回、8回をしっかり抑えて、
最後の1回をクローザーと呼ばれる絶対的な守護神がおさえる、
と考えていただいていいと思います。

↓のページに、こんな説明がありました。

a setup man
 A relief pitcher who tries to hold the lead, usually in the
seventh or eighth innings, before turning the game over
to the closer.
 〔チームのリードを保つために、通常7回か8回くらいに投入される
  リリーフ投手で、試合をthe closerに託す前に登板する 〕

ご参考まで。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/america/back023.html

Q雨天コールドゲームは何回で成立する?

野球の雨天コールドは5回を終わっていれば成立すると一般的に理解されていると思いますが、では5回表終了時あるいは5回裏途中で後攻チームが勝っていた場合はどうなるのでしょう?
もしかしたら組織によって異なるのかもしれませんが、最もポピュラーな野球規則に基づいたもので結構ですので教えてください。
甲子園で雨天順延が続いたので、ふと気になりました。

Aベストアンサー

公認野球規則4.10正式試合
(c) 球審によって打ち切りを命じられた試合(コールドゲーム)が
次に該当する場合、正式試合となる。
(1)五回の表裏を完了した後に、打ち切りを命じられた試合。
(両チームの得点の数には関係がない)
(2)五回表を終わったさい、または五回裏の途中で打ち切りを命じられた試合で、
ホームチーム(後攻)の得点がビジティングチーム(先攻)の得点より多いとき。
(3)五回裏の攻撃中にホームチーム(後攻)が得点して、
ビジティングチーム(先攻)の得点と
等しくなっているときに打ち切りを命じられた試合。

とありますので、5回表終了時あるいは5回裏途中で
後攻チームが勝っていた場合は公認野球規則4.10(c)(2)により
試合が成立しますので、後攻のチームの勝ちとなります。

Qエラーで打点はつくか

内野にころがして、タイミング的には一塁でアウトのものが、送球がそれるか一塁手が捕球ミスして打者走者がセーフになって、三塁走者が本塁に戻ったとき、打者は安打ではなく相手の失策になると思いますが、打点はつくのでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

規則については#1さんの回答通りです。
実際には、ケースバイケースです。
打点になると思われるケース。
例えば、無死または一死で走者三塁、内野手は定位置で打球と同時に三塁走者スタートして、内野手は打球を捕りそのまま一塁へ送球するも暴投して打者走者もは一塁セーフ。(もちろん三塁走者は生還)
このケースは仮に内野手の送球を一塁手が処理して打者走者をアウトにしていても得点しているので打点です。

打点にならないと思われるケース。
1)二死の場合。いうまでもなく失策がなく打者走者をフォースアウトにしていれば防げた得点なので打点にはなりません。
2)無死または一死で走者三塁、内野手は前進守備で打球が飛んだ瞬間に三塁走者はいったん帰塁。内野手が打球を捕り三塁走者を視線で牽制後に一塁に送球するも送球が逸れ一塁手が後逸。それを三塁走者が確認して本塁へ突入。
このケースではもしも送球が逸れなければ得点はなかったと思われるので打点にはならないでしょう。

微妙なケース
無死または一死で走者三塁。内野手は前進守備で打球が飛んだ瞬間に三塁走者はいったん帰塁。内野手が打球を捕り一塁に送球すると同時に三塁走者は本塁へスタート。内野手の一塁への送球が逸れたので一塁手は本塁に送球できず。
このケースはもしも一塁への送球が良く、一塁手が本塁へ送球していたらアウトだったとすれば打点にはならず、一塁手が本塁に送球していても間に合わなかったとすれば打点になる。(多くの場合は、打点を付けると思います。)

最終的には記録員の判断になりますが、原則は「失策がなくても得点になったかどうか?」が判断基準です。

規則については#1さんの回答通りです。
実際には、ケースバイケースです。
打点になると思われるケース。
例えば、無死または一死で走者三塁、内野手は定位置で打球と同時に三塁走者スタートして、内野手は打球を捕りそのまま一塁へ送球するも暴投して打者走者もは一塁セーフ。(もちろん三塁走者は生還)
このケースは仮に内野手の送球を一塁手が処理して打者走者をアウトにしていても得点しているので打点です。

打点にならないと思われるケース。
1)二死の場合。いうまでもなく失策がなく打者走者をフォー...続きを読む

Q内野安打とエラーの違い

先日の少年野球試合でスコアブックをつけ始めたばかりですが 問題が発生しました。サードゴロを三塁手が捕ろうとしましたがファンブルして一塁に送球しましたが セーフでした。これは内野安打それともエラーなのか分りません。内野安打とエラーの違いを教えてください。

Aベストアンサー

野球規則より、

失策
10・13  打者の打撃の時間を延ばしたり、アウトになるはずの走者(打者走者を含む)を生かしたり、走者に一個以上の進塁を許すようなミスプレイ(たとえばファンブル、落球、悪送球)をした野手に、失策を記録する。


ファンブルはミスのうちと解釈されていますね・・・

細かいことは説明しきれません。
ルールブックより安打と失策の記録に関する全文を抜粋しますので、良く読まれて勉強されて下さい。
(本当は、引用転載は禁止されているのですが、私は無視して書きます。なぜなら野球のルールが関係者しか知りえないのはおかしいと思うからです。普通に他でも多数掲載されていますから心配いりません。)

その他、記録に関することもルールブックに詳しく書いていますので、購入されても良いと思います。
ルールブックは昨年2006年度版から市販されるようになりましたので。


安打
10・05  次の場合には安打が記録される。
(a) フェアボールが、野手に触れる前に、フェア地域に落下するか、フェア地域の後方フェンスに当たるか、あるいはフェア地域のフェンスを越えたために、打者が安全に一塁(またはそれより先の塁)に生きた場合。
(b) フェアボールが強すぎるか、または弱すぎたために、野手がその打球を処理しようとしたがその機会がなくて、打者が安全に一塁に生きた場合。
【付記】 たとえば、遊撃手が処理すればアウトにできたかもしれないと思われる打球に対して、三塁手が飛び出してデフレクトしたり、あるいは途中でカットして処理しようとしたが、結局プレイができずに終わったような場合には、安打と記録する。
【注】 "デフレクト" とは、野手が打球に触れて球速を弱めるか、あるいは打球の方向を変えたことを意味する。
(c) フェアボールが不自然にバウンドしたために、野手の普通の守備では処理することができないか、または野手に触れる前に、投手板あるいは各塁(本塁を含む)に触れたために、野手の普通の守備では処理できなくなって、打者が安全に一塁に生きた場合。
(d) 野手に触れないで外野のフェア地域に達したフェアボールによって、打者が安全に一塁に生きることができ、しかもその打球は、野手の普通の守備ではとうてい処理できなかったと記録員が判断した場合。
(e) 野手に触れていないフェアボールが、走者、審判員の身体または着衣にフェア地域で触れた場合。
【付記】 走者がインフィールドフライに触れてアウトを宣告されたときには、安打は与えられない。
(f ) 打球を扱った野手が、先行走者をアウトにしようと試みたが成功せず、しかもその打球に対して普通に守備をしても、一塁で打者走者をアウトにできなかったと記録員が判断した場合。
【付記】 本条各項の適用にあたって疑義のあるときは、つねに打者に有利な判定を与える。
 打球に対して非常な好守備を行なったが、続くプレイが十分でなくアウトをとることができなかった場合などには、安打を記録するのが安全な方法である。
   
10・06  次の場合には安打を記録しない。
(a) 打者の打球で、走者が封殺(フォースアウト)されるか、または野手の失策によって封殺を免れたような場合。
(b) 打者が明らかに安打と思われるボールを打ったにもかかわらず、進塁を義務づけられた走者(打者が走者となったため)が、次塁の触塁を誤って、アピールによってアウト(封殺)になったときは、その打者には安打を与えず、打数を記録する。
(c) 打球を扱った投手、捕手または内野手が、次塁を奪おうとするか、もとの塁へ帰ろうとする先行走者をアウトにした場合、あるいは普通の守備でならアウトにできたにもかかわらず、失策のためにアウトにできなかった場合には、打者に安打を与えず、打数1を記録する。
【注一】 走者がオーバースライドなどのために、いったん触れた塁を離れてアウトになったときには、打者は走者を進めることができたものとみなして、打者に安打を記録する。
【注二】 本項でいう内野手とは、内野手が普通の守備範囲内で守備した場合だけを指し、内野手がその守備範囲を越えて外野で守備した場合には、内野手とはみなさない。たとえば走者二塁のとき、打者が遊撃手と左翼手との中間に小飛球を打ち上げた。二塁走者は、捕球されるのを懸念して離塁が少なかった。落球を見て三塁へ走ったが、遊撃手からの送球で三塁アウトになったような場合には、本項を適用しないで打者に安打を記録する。
 また外野手が打球を扱った場合には、走者がフォースアウトにされない限り、打者に安打を記録する。
(d) 打者が一塁でアウトになるだろうと記録員が判断したとき、打球を扱った野手が先行走者をアウトにしようとして行なった送球または触球行為などが不成功に終わった場合。
【付記】 打球を扱った野手が、ただちに打者走者に向かわないで、わずかに他の走者をうかがったり、または他の塁へ送球するふりをした(実際には送球せず)ために送球が遅れて、打者を一塁に生かした場合などには、本項を適用しないで、打者に安打を記録する。
(e) 打球を処理しようとする野手を妨害したために、走者がアウトを宣告された場合。
 ただし、走者が守備妨害でアウトになった場合でも、記録員がその打球を安打と判断した場合には、打者には安打の記録を与える。

失  策
10・13  打者の打撃の時間を延ばしたり、アウトになるはずの走者(打者走者を含む)を生かしたり、走者に一個以上の進塁を許すようなミスプレイ(たとえばファンブル、落球、悪送球)をした野手に、失策を記録する。
【付記一】 はっきりとしたミスプレイをともなわない緩慢な守備動作は、失策とは記録しない。
【付記二】 次のような場合には記録員が失策を記録するにあたって、野手がボールに触れたか否かを判断の基準とする必要はない。たとえば、平凡なゴロが野手に触れないでその股間を通り抜けたり、平凡なフライが野手に触れないで地上に落ちたようなときには、野手が普通の守備行為をすれば捕ることができたと記録員が判断すれば、その野手に失策を記録する。
【付記三】 頭脳的誤り、または判断の誤りは、失策と記録しない。ただし、本規則で特に規定された場合を除く。
(a) 野手がファウル飛球を落として、打者の打撃の時間を延ばした場合は、その野手に失策を記録する ― その後打者が一塁を得たかどうかには関係しない。
【注】 野手が普通の守備行為でなら捕えることができたと記録員が判断したときだけ、失策を記録する。(10・14e参照)
(b) 野手がゴロを捕るか、送球を受けて、一塁または打者走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために打者走者を生かした場合には、その野手に失策を記録する。
(c) フォースプレイにおいて、野手がゴロを捕るか、送球を受けて、一塁または打者走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために走者を生かした場合には、その野手に失策を記録する。
【注】 前記のフォースプレイによるアウトの場合だけに限らず、タッグアウトの場合でも、野手が走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために、走者を生かしたときには、その野手に失策を記録する。
(d)
(1) 送球がよければ走者をアウトにできたと記録員が判断したときに、野手が悪送球をしたために走者を生かした場合には、その野手に失策を記録する。ただし、走者が盗塁を企てたとき、盗塁を防ごうとした野手が悪送球をしても、本項の失策は記録されない。
(2) 野手が、走者の進塁を防ごうとして悪送球した場合に、その走者または他の走者が、その送球とは関係なく進塁できたと思われる塁よりも余分に進塁したときには、その野手に失策を記録する。
(3) 野手の送球が、不自然なバウンドをしたり、各塁、投手板、走者、野手あるいは審判員に触れて変転したために、走者に進塁を許した場合には、このような送球をした野手に失策を記録する。
【付記】 この規則は、正確に送球した野手にとっては酷にすぎるように見えるが、走者の進んだ各塁については、その原因を明らかにしなければならない。
【注】 夜間照明のライトまたは太陽の光線が、プレーヤーの目を射て、捕球が妨げられた場合にも、前記と同様、送球した野手に失策を記録する。
(4) 前述の場合、悪送球によって進塁した走者の数および塁数には関係なく、常にただ一個の失策を記録する。
(e) 時機を得たしかも正確な送球を野手が止め損なうか、または止めようとしなかったために、走者の進塁を許した場合には、その野手に失策を記録し、送球した野手には失策を記録しない。もしそのボールが二塁に送られたときには、記録員は、二塁手または遊撃手のうちのどちらかがその送球を止めるはずであったかを判断して、その野手に失策を記録する。
【付記】 野手が送球を止め損なうか、止めようとしなかったために、走者の進塁を許したが、その送球が時機を失したものと記録員が判断した場合には、このような送球をした野手に失策を記録する。
(f ) 審判員が打者または走者に妨害もしくはオブストラクションで進塁を許したときには、このような妨害行為を行なった野手に失策を記録する。この場合、進塁を許された走者の数および塁数には関係なく、常にただ一個の失策を記録する。
【付記】 審判員がオブストラクションによって、打者または走者に与えた塁と、プレイによって打者または走者が進むことができたと思われる塁とが一致したと記録員が判断したときには、オブストラクションをした野手には失策を記録しない。
【注】 たとえば、打者が三塁打と思われる打球を放って一塁を経て二塁に進むとき、一塁手に走塁を妨げられ、審判員が打者に三塁を与えた場合などには、打者に三塁打を記録し、一塁手には失策を記録しない。
 一塁走者が一・二塁間でランダウンされたとき、二塁手がオブストラクションをしたために、審判員がその走者に二塁を与えた場合などには、その二塁手に失策を記録する。
   
10・14  次の場合には、失策を記録しない。
(a) 走者が盗塁を企てたとき、投手の投球を受けた捕手が盗塁を防ごうとして悪送球しても、その捕手には失策を記録しない。ただし、盗塁を企てた走者がその悪送球を利して、さらに目的の塁以上に進むか、あるいはその悪送球に乗じて、他の走者が一個以上進塁したと記録員が判断した場合には、その捕手には失策を記録する。
(b) 野手が普通に守備して、しかも好球を送っても、走者をアウトにすることはできなかったと記録員が判断した場合には、野手が悪送球しても、その野手には失策を記録しない。ただし、その悪送球によって、その走者または他のいずれかの走者が、送球がよくても進塁できたと思われる塁以上に進塁したときには、その野手には失策を記録する。
【注】 野手が難球に対して非常に好守備をしたが、体勢が崩れたために悪送球した場合には、送球がよければ、打者または走者をアウトにできたかもしれないと思われるときでも、その野手には失策を記録しない。ただし、本項後段のような状態になったときには失策を記録する。
(c) 野手が、併殺または三重殺を企てた場合、その最後のアウトをとろうとした送球が悪球となったときは、このような悪送球をした野手には失策を記録しない。ただし、その悪送球のために、いずれかの走者が余分な塁に進んだときには、このような悪送球をした野手に失策を記録する。
【付記】 併殺または三重殺のとき、最後のアウトに対する好送球を野手が落としたときには、その野手には失策を記録し、好送球をした野手には補殺を与える。
(d) 野手が、ゴロをファンブルするか、飛球、ライナー、送球を落とした後、ただちにボールを拾って、どの塁ででも走者を封殺した場合には、その野手には失策を記録しない。
【注一】 本項は、アウトが成立した場合だけでなく、塁に入った野手が送球を捕え損じて封殺しそこねた場合にも通用する。このさいは、送球を捕え損じた野手に失策を記録する。
【注二】 送球を受けた野手が、塁または走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために走者を生かしたが、ただちに他の塁に送球して走者(打者走者を含む)を封殺した場合にも本項を適用する。
(e) 無死または一死のとき、三塁走者がファウル飛球の捕球を利して得点するのを防ごうとの意図で、野手がそのファウル飛球を捕えなかったと記録員が判断した場合には、その野手には失策を記録しない。
(f ) 投手及び捕手は、他の野手にくらべてボールを扱う機会が非常に多いので、投球に関連するミスプレイは "暴投" または "捕逸" と呼んで、その記録上の処理については、10・15に明示する。したがって、このような暴投及び捕逸は、失策と記録しない。
(1) 打者が四死球で一塁を許されるか、暴投または捕逸によって一塁に生きた場合には、投手または捕手には失策を記録しない
(ⅰ) 第三ストライクが暴投となり、打者が一塁に生きた場合は、三振と暴投とを記録する。
(ⅱ) 第三ストライクを捕手が逸したために打者が一塁に生きた場合は、三振と捕逸とを記録する。
【注】 第三ストライクを捕え損じた捕手が、ただちに投球を拾いなおして一塁に送ったが、悪送球となって打者走者を生かした場合、送球がよければアウトにできたと記録員が判断すれば、暴投または捕逸を記録しないで、捕手に失策を記録する。
 ただし、捕手の悪送球とは関係なく、打者走者が一塁に生きたと記録員が判断すれば、捕手には失策を記録しないで、暴投または捕逸を記録する。もっともこの悪送球によって打者走者が二塁以上に進むか、他の走者が送球がよくても進塁できたと思われる塁以上に進んだ場合には、暴投または捕逸を記録するとともに、悪送球した捕手に失策を記録する。
(2) 走者が、捕逸、暴投またはボークによって進塁した場合には、投手または捕手には失策を記録しない。
(ⅰ) 打者に対する四球目(フォアボール)が暴投または捕逸となったために、打者または走者が進塁して、次のどれかに該当した場合には、四球とともに暴投または捕逸を記録する。
(1) 打者が一挙に二塁に進んだ場合。
(2) 走者が打者の四球によって進塁を許された塁以上に進んだ場合。
(3) 打者の四球によって進塁を許されなかった走者が、次塁に進むか、あるいはそれ以上の塁に進んだ場合。
(ⅱ) 第三ストライクの投球を捕え損じた捕手が、ただちにボールを拾い直して一塁に送るか、または触球してアウトにする間に、他の走者が進塁した場合には、その走者の進塁を暴投または捕逸による進塁とは記録しないで、アウトになったプレイに基づく進塁と記録する。従って、打者には三振を、各野手にはそのプレイに応じて刺殺、補殺を記録する。
【注】 前記の場合、捕手が打者走者をアウトにする代わりに、他のいずれかの走者をアウトにしたときも同様に扱う。ただし、無死または一死で、一塁に走者がいたので、打者が規則によってアウトとなったとき、走者が暴投または捕逸で進塁した場合には、走者には暴投または捕逸による進塁と記録し、打者には三振を記録する。

野球規則より、

失策
10・13  打者の打撃の時間を延ばしたり、アウトになるはずの走者(打者走者を含む)を生かしたり、走者に一個以上の進塁を許すようなミスプレイ(たとえばファンブル、落球、悪送球)をした野手に、失策を記録する。


ファンブルはミスのうちと解釈されていますね・・・

細かいことは説明しきれません。
ルールブックより安打と失策の記録に関する全文を抜粋しますので、良く読まれて勉強されて下さい。
(本当は、引用転載は禁止されているのですが、私は無視して書きます。な...続きを読む

Qスコアボードの「R」って何ですか?

野球はあまり詳しくないのですが、今朝何気なくヤンキースとレッドソックスの試合を見ていて気になりました。

スコアボードの「R」って何ですか?

「H」=ヒット 「E」=エラー はわかります。
ネットで探しましたがわからなくて…。
くだらない質問ですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Rは得点のことです。
runは走るという意味ですが野球の時には得点の意味です。
ノーヒットノーランのことは日本語で無安打無得点試合と略します。

Qプロ野球って1シーズン何試合あるんですか?

プロ野球って1シーズン何試合あるんですか?

あと年間何シーズンありますか?

Aベストアンサー

とりあえず144試合(交流戦含め)

オールスター2試合(年によって1試合もしくわ3試合)
クライマックスシリーズ 1stステージ 3試合(2勝先勝)
クライマックスシリーズ ファイナルステージ 5試合(3勝先勝)
日本シリーズ 7試合(4勝したチームが日本一)

となるので
結構な試合数があります

Qプロ野球の応援団って何で飯食ってるの?

毎試合球場に足を運んで応援してますけど、彼らの収入源は?
そして、いつも外野のいい席を陣取ってますけど、入場の時ちゃんと並んでるんですか?
だとしたら昼間もおちおち仕事してられないですよね?

Aベストアンサー

ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
以下は私の知る範囲でのお答えです。

(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
今は試合開始時点で一定の人数の団員が揃いますが、昔(15年以上前、特にパリーグ)は試合開始時点では人数が少なく、3回くらいからようやくラッパ応援が始まるような例も少なくありませんでした。仕事が終わってから三々五々球場に駆け付けていたためでしょう。
また「秋~春はひたすらアルバイトでお金を貯め、その資金でシーズン中の応援活動を行う」という人もいるようです。これは応援活動に限らず、放浪旅行を楽しんだり、タレントの追っ掛けをやったりする人も使う手ですね。
ビジターの試合まで全部観るとなるとさらに大変ですので、それも含めて全試合観ている人は少数でしょう。ビジターを本拠とする応援団の人がホーム球場に出向く場合も同じです。ただNo.6でyorunoaozoraさんがお答えのように、ビジターでも何らかの応援組織が存在するのが今は普通ですから「ビジターでは応援なし」というケースは少なくなりました。
遠征の場合その地区の幹部クラスの人が、金欠の若手団員向けに自宅を宿泊所として提供することもよく行われます。

(2)座席確保
「年間指定席だから」と回答しておいでの方が多いですが必ずしもそうではありません。確かに年間指定席を買っている場合もありますが、年間指定席があってもそこでの応援が禁止されている球場(横浜など)や、外野の年間指定席がそもそも存在しない球場も多くあります。指定部分の多いナゴヤドーム外野でも応援団は自由席を使って応援しています。
自由席の場合にどうするかというと、座席確保のために試合の始まる何時間も前から並んでいます(主に若手団員の役目だそうです)。

ある応援団の団長さんと個人的に知り合いなのですがきちんとした会社に勤めていて見識もしっかりした人です。応援団にもいろいろな人がいるわけですが、pirocchiさんが想像なさっているよりは普通の社会人や学生が多いと思います。
以下は私の知る範囲でのお答えです。

(1)仕事と資金
きちんとした定職を持っている人も少なくありません。たださすがに昼間は抜けられませんから、球場に来るのは夜からです(夜から来て場所を確保している理由は(2)で後述します)。
今は試合開始時点で一定の人数の団員が揃い...続きを読む


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