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歴史のワークを見たら一つのワークでは武士の長
を棟梁と書きもう一つのワークは惣領と書いてあったのですが
違いは何ですか。

教えてください。

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A 回答 (5件)

そのワークには誰を指して棟梁やら惣領やらと書いてあったんでしょうか。

これはこの質問の回答上、重要なことだと思われます。

鎌倉・室町で性質に若干の違いはあるものの
惣領は一族の長です。
鎌倉では一族という共同体の団結を保持する意味合いでの役割が濃厚ですが
室町になると一族がより細分化され一族内の個々の家の力が強まり、
その家の中で惣領が現れてくることになるようです。

一方
棟梁とは
「家のムネ(棟)とハリ(梁)」から派生したと思われるんですが
ある集団において中心的な役割を担う人物のことです。
前の方の説明にもありますが
こと歴史上では
源氏の棟梁が有名ですよね。
源氏の棟梁といえば
数ある源氏の中でも源氏性で尚且つ直系である源頼朝などになるわけです。

やはり
背景や誰を指したかによって説明の度合いも変わってくるので
もう少し詳しく情報があれば
より詳しい説明ができるかと思います。
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同じ著者が使い分けしていたとすると、惣領(総領)は一家の長、棟梁(統領、頭領)は一族、一門の長を示すと思われます。


同じ意味で使う人もいると思いますが。
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棟梁は後の世に技能者の長と区別するために当領、とか頭領とか書くようにもなりました、現在では惣領は単に集団の年長者、トップを言い、棟梁は大工や左官の集団の頭という意味で使っているようです、機会があれば大工や左官の職人さんを「棟梁」と呼んであげてください、自分が棟梁でなくても、喜びますよ。

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鎌倉幕府を例に取れば、



棟梁 源氏の棟梁(征夷大将軍)
惣領 一門の長

となります。
惣領=宗家でもあります。

時代背景や記載者が何を言いたいのかに大きな興味があります。
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棟梁:技能集団の長


戦闘する為の武士団の長
惣領:地域(領地)の長
非戦闘員を含む領民の長
ではないでしょうかね
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