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磯竿に両軸リールをつけると、ガイドが逆になると思うのですが
使用上問題ないですか?

A 回答 (2件)

#1の回答の補足です。



まず、「ガイドが逆になることそれだけならばまったく問題ない」です。
しかし、「数が足りないと竿が曲がった時に糸が竿に接触する」のでガイド数を増やして糸をきちんとガイドで支えられるようにするということです。逆に言えば、「接触しないならガイドを増やさなくても直ちに問題にはならない」です。

ちなみに、細かいことを言えば、「竿のブランクには癖あるいはムラがあり、これに合わせてガイドを付けているので、曲がる方向が逆になる使用法は意図した性能を出せないことがある」のですが、実際にはよほどのことがない限りは気にする必要はありません(でも気にする人は気にします)。
また、「本来スピニング用の竿は両軸用の竿とは設計思想が違い、ブランクの特性がスピニング用の竿を両軸で使うのは本来の性能を出せない」のですが、これも、実際には気にする必要はほとんどありません。
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ガイドを足して改造して使用します。


伊豆辺りの釣具屋では改造をしてくれる店もあるみたいです。
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最初の日には結構うまく飛ばせて楽じゃんとか思ったのですが、2日目からはバックラッシュの連発。。どうにかして上手く投げる方法はないものでしょうか?教えてください。 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両軸リールは、最初は使いなれないかもしれませんが、使えるようになると、スピニングよりも頼もしく、愛着が沸くものです。頑張ってください。練習が第一ですが、練習方法として、まず距離よりも投げるときに、親指を完全に離さずに親指の腹で、スプールの回転を感じながら投げて下さい。そして着水後に親指に力を加え初めてバックラッシュを防ぎます。スプールの回転を調整できるようになってから、投げるときの親指を離すタイミングの練習を初めて、距離を伸ばすようにしてください。親指でのスプールの回転の調整は、逆回転での魚とのやりとりに必要です。ドラッグに頼るよりも良いです。また、チヌ釣りなどの他の魚釣りの時にも応用できますので、技術を身につけて損はないですよ。

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確かにガイドに糸が絡まなくて、最初は調子よかったのですがそのうち海水が絡んできたのか
糸が重たくなって、ほとんど糸がでなくなりノベ竿と同じでした。

メーカー名は書きませんが、量販店で聞いたところ安物ならそういうこともある、と言うことで大枚を払ってン万円の竿を購入したのですが、聞いていた症状と同じでして。

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Aベストアンサー

私は
インターラインが出た当時から愛用しています。
今はシマノの極翔が3本とBB-X XTが2本です。
磯のフカセ釣りと渚のチヌ釣りです。

浮はグレックスのG2中から2B中を使っています。
道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
高場からなら30mぐらいなら遠投出来ます。
私の行く所は足元から遠投20mぐらいの所ですので、問題ありません。
渚釣りは1号自立棒浮きですので、20~25mは楽勝です。

毎回使用後に水道水を通し、乾燥させます。
2~3回使ったら撥水スプレーを行います。
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流行のスルスル釣りとか、
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道糸は、皆さんが嫌うPE2号です。
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Q両軸カゴ釣りでの飛距離について

遠投両軸カゴ釣りを初めたのですが
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Aベストアンサー

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私は3号の5.3mなのですが、明らかに周りの人より10m位飛距離が足りません。(だいたい45mくらい。周りの人は60mくらい飛ばしています。)
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参考までに仕掛けは、10号のカゴに、それに合う発泡ウキ、道糸5号
で、竿は今は安物の3号竿を使っていますが、もうすぐ「がまかつ」のファインフォースM(3号相当)5.3mを買う予定でいます。しかし、6.3mが飛ぶのであればほかの商品にと思います。
本当にまよっています。
よろしく御教授ください。

Aベストアンサー

私はもっぱら投げ釣りを主としていますが、シーズンに入るとカゴ釣りで真鯛を狙うことがあります。愛用の竿は磯竿3号・5.3m・遠投用。大型釣具店ショップブランドで、10年以上前に7,000円位で購入したものです。特に体力があるほうではありませんが、質問者さんと同じ程度の仕掛けで60m強は投げています。

たしかに理論的には、短い竿よりも長い竿の方が飛距離が伸びる計算になります。しかし、それよりも前に、釣り人がその長さの竿を扱えるかどうかが重要です。竿の長さ・重量・バランス・硬さ(或いはしなやかさ)と釣り人の体力が釣り合っているかどうかですね。そして、それらよりも更に重要なのが、竿に仕掛け(投げ釣りでいえば錘)の重さをしっかり乗せられているかどうかということなんですね。

カゴ釣りにしても投げ釣りにしても、ただ竿をぶん回していても距離は出ないものです。仕掛けや錘の重さを竿に乗せて、竿の反発力を上手く使って投げることで、体力に自信のない人でも驚くほど飛んでしまうのです。「いや、自分はそれはできているよ」という方でも、よく観察してみると無駄な力を使って飛距離を落としている方もいらっしゃいます。失礼ですが、質問者さんはいかがでしょうか。

新しい竿を購入される前に釣行される予定があれば、是非今一度その点をチェックし直してみてください。全く問題なしということであればそれはそれで良し。もし不十分だと感じられたなら、そこを改善するようにしてみましょう。竿の反発力を100%利用できるようになれば、それだけで今よりも5mは飛距離が伸びるはずです。その上でコシのある5.3m竿に切り替えれば、更に飛距離は伸びるでしょう。つまり、長さを変えなくても飛距離アップできるわけです。

コントロールの面からみても、6.3m竿は5.3m竿に比べて難しくなります。カゴ釣りの場合、そんなに頻繁に仕掛けを上げることはありませんので、投げる回数も比較的少ないと思います。ただ、竿やリールの重量もありますし、風が吹くと受風面積がより大きくなる6.3m竿は、かなり腕が疲れるものです。最初の頃6.3m竿を使っていた私が、途中で5.3m竿に変えてしまったのも、そのことが原因でした。

ところで、私のアドバイスを振り返ってみると、どうも5.3m竿を推奨するような書き方になってしまっていますが、どちらか一方をお勧めするという考えは毛頭ありません。ただ、折角の高価な買い物です。いろいろな面や角度から考えて後悔のない買い物にして頂きたいという、そういう一心で書いていたらこうなってしまいました。いくらかでもご参考になれば幸いです。

私はもっぱら投げ釣りを主としていますが、シーズンに入るとカゴ釣りで真鯛を狙うことがあります。愛用の竿は磯竿3号・5.3m・遠投用。大型釣具店ショップブランドで、10年以上前に7,000円位で購入したものです。特に体力があるほうではありませんが、質問者さんと同じ程度の仕掛けで60m強は投げています。

たしかに理論的には、短い竿よりも長い竿の方が飛距離が伸びる計算になります。しかし、それよりも前に、釣り人がその長さの竿を扱えるかどうかが重要です。竿の長さ・重量・バランス・硬さ(或いはしなや...続きを読む

Q振り出し竿(磯竿)のガイドの交換方法

振り出し竿(磯竿)のガイドの交換をしたいと思っています。
3本目までは、ガイドをずらすガイドがついていて、残りは固定のガイドです。釣具店で聞いたところ、トップガイドをライターであぶってはずして交換すればいいと聞いたのですが、残りの固定のガイドは、どうやってはずすのでしょうか。教えてください。なお、ロッドメイキングは、ブランクを購入してつくることは、10本くらいしましたので、
ツールは、整っています。また、ホットヒーターもあります。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

トップはライターでいいと思います。
少しあぶって、軍手やタオルで引っ張ります。
気をつけないと、パンクして、焼けたトップが飛んでいく場合もあります。

これでトップは抜けますので、尻栓から抜いてしまいます。2番以降は皆さんがあぶってと書いていますが、私はたたきつける以外にはやったことがありません。つまり、はずしたいガイドを持って、勢いよく仕舞う。これで、下のガイドとぶつけて、はずします。ガイドには縦溝が切ってあるので、普通は数回やれば、これで外れます。交換が目的ですので、竿へのストレスは少ないのでは?ガイドは壊れなければ、再利用可能です。

何より、問題はガイドです。基本的に1社の寡占ですので、同じガイドは同じ形をしています。ただ、ガイドの形状が変わると、足の部分(竿と接触する部分)の長さが個々に違う傾向がありますので、合わない可能性があります。ガイドが揃っているお店があれば大丈夫なのですが、そうでない場合は厳しいです。

合わないときの技は、他には糸巻きをしたり、塗料もいい方法です。
留めは瞬間接着剤で問題ないと思います。今はゼリー状もありますので。ただ、急いで次々すると竿がくっついってしまいますので、注意が必要です。

トップはライターでいいと思います。
少しあぶって、軍手やタオルで引っ張ります。
気をつけないと、パンクして、焼けたトップが飛んでいく場合もあります。

これでトップは抜けますので、尻栓から抜いてしまいます。2番以降は皆さんがあぶってと書いていますが、私はたたきつける以外にはやったことがありません。つまり、はずしたいガイドを持って、勢いよく仕舞う。これで、下のガイドとぶつけて、はずします。ガイドには縦溝が切ってあるので、普通は数回やれば、これで外れます。交換が目的ですので、...続きを読む

Qサビキ釣りの磯竿は何号がいいですか。

1号の磯竿でやってみたら柔らかすぎて具合が悪かったのでもっと硬いのにしたいと思うのですが、何号のものにしたらいいでしょうか。

Aベストアンサー

今日は。

防波堤でウキ、コマセカゴを付けナス錘6~8号サビキ針8号前後を5本付けた仕掛けで20m位遠投して20cmサイズのアジをサビキ釣りで4匹前後をいっぺんに釣る場合について経験からです。

最初シマノの長さ4.5mの磯竿3号でやってみましたが、平らな防波堤から直接なら良いのですが、防波堤の先のテトラからだと防波堤の平らな所まで抜き上げるのには竿が軟らか過ぎアジの3点掛けにもちょっと苦労しました。

現在はエーティックの4.5m錘負荷15~25号のカーボンロッド(磯竿4号位になるでしょうか)を使っていますが、とても使い勝手が良いです。

35cm位のアイナメやイナダならタモ網無しでOKです。またキスのチョイ投げ釣りにも重宝しています。価格もシマノやダイワの竿に比べて廉価です。

遠投せず防波堤近くの小アジ等の小物狙いでしたら、2~3号位の竿が釣趣の点でも良いかと思います。

Qウキとおもりの号数の関係(海釣り)を教えてください

防波堤から根魚ねらいでウキ釣りをしたいのですが、たとえば10号のウキをつけた場合、何号のおもりをつければいいのでしょうか。また、ウキにもいろいろな号数がありますが、どうセレクトすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#5,6です。

本論だけ先に言えば、ほとんど#5の回答の繰り返しで、
1.大型の発泡ウキの号数表示は錘負荷の表示。
2.したがって、その号数に合わせた錘が標準。
3.しかし、大概は余浮力があるので標準は軽すぎることが多い(特に大型発泡ウキはカゴ釣りで使うために錘負荷に加えてカゴとコマセ分の浮力があることが多い)。
4.見える範囲で余浮力を殺す方が感度がいい(ということになっている)。
5.そこで、標準から始めて、餌とかが付いた状態で海の状況によってウキが機能するぎりぎりの限度まで沈められる錘を選択する。
6.もっとも、抵抗の大きい大型発泡ウキでどれほど意味があるのかという問題はあり、少なくともウキフカセほど神経質になる必要はない。
ということになります。

実際に使う仕掛けでウキ下を短くして根掛りしないようにして竿下に落してみればウキの状態は分かりますからまずそこで大まかな浮力調整をしてしまう方が一々遠投して回収するよりは簡単です。と言いますか、可能なら家で何グラムまで背負えるか計っておいて大体の錘を決めてしまって(ちなみに1号は1匁=約3.75グラムです。もっとも誤差が結構ありますが)、後はそれ以外の仕掛けの重量との調整で決めてもいいです(私はウキだけでなく錘付きのカゴなども記載の錘の号数だけではメーカーによって重量が違うことがあるので実際の重量を計って書き込んでしまいます)。

ちなみに、ウキに求める機能によっては例えば「とにかく仕掛けが表層に浮けばいい」という釣法だと「錘は要らない」なんてこともあり得なくはありません。カブラ釣りとかブリッジ仕掛けなんてその典型です。あるいは「錘なしで飛ばし浮きとして使うだけ」なら「錘はなくて当然」です。
まあこれは質問の趣旨とは違うでしょうから、そういうこともある程度の話です。


以下は実質的に余談です。何なら読む必要もないかもしれません。

ハネ(関東ではフッコ)、セイゴは根魚とは普通は言いません。根についているという意味なら回遊魚以外の魚は大概根についています(回遊魚ですら根についているものもいます)。まとめてスズキと言ってしまいますが、スズキはぶっこみでも釣れますが中層表層にも上ってくるのでウキ釣りはメジャーな釣法になります。この場合、錘負荷10号は正直言って大きすぎます。別に10号は絶対駄目とまでは言いませんが、普通は3号程度重くても5号くらいまでです。
仕掛けを重くして遠投するためにあえて巨大なウキをつけるというのが方法論として全く成り立たないとは言いませんが、沖目で表層中層を狙って釣るのはスズキの場合割りのいい釣り方とも思えません。もっとも、誰もやらない釣り方が一人爆釣につながることもあるので試してみるのも悪くはないと思いますが。ただ、大概は、「誰もやらない方法は大概誰かが既にやってみたが効果がなかったからであることが多い」というのもまた事実ではあります。
ただ個人的には、「二アポイントをきちんと目利きする方がいいのでは?」「二アポイントの目利きができないのなら遠投してポイントを探るのは益々難しいのでは?」と思いますが。
もっとも、「完全に狙いが絞れていてそこが遠くて深いがタナは浅いので仕掛けを重くして飛ばし且つきちんとタナを取る必要がある」なんて場合は、十分有効な方法となるやもしれません。

代表的根魚であるガシラ(カサゴのこと)とかアイナメは基本的に底にいてしかもそんなに広範囲に泳ぎ回らないのでウキ釣りのメリットはほとんどありません。理由は#6で書いたとおりです。ウキ釣りでも釣れることはありますが、あえてウキ釣りで狙うメリットがない上に、遠投して狙うなら遠投性に優れて且つ確実に底を取れるぶっこみの方がはるかに有利です。もちろん「あえて難しい釣り方で釣ることが釣りの楽しみ」というのもまた事実なのでそういう趣向を否定するものではありません。

ともあれ、特殊な釣り方が有効な場合もあるので一般論と違うから間違いだとは言いません。やってみる価値がないとも言いません(個人的にはそういう方法論を試すのは結構好きです。大概失敗しますが)。ただ、特殊事情はその場所、その時々の海の状況によるので述べようがないのであくまで一般論としては、普通はやらないということです。

#5,6です。

本論だけ先に言えば、ほとんど#5の回答の繰り返しで、
1.大型の発泡ウキの号数表示は錘負荷の表示。
2.したがって、その号数に合わせた錘が標準。
3.しかし、大概は余浮力があるので標準は軽すぎることが多い(特に大型発泡ウキはカゴ釣りで使うために錘負荷に加えてカゴとコマセ分の浮力があることが多い)。
4.見える範囲で余浮力を殺す方が感度がいい(ということになっている)。
5.そこで、標準から始めて、餌とかが付いた状態で海の状況によってウキが機能するぎりぎりの限度...続きを読む

Qチヌ竿と磯竿の違い

磯釣りを始めてすでに20年以上経ちます。

竿は磯竿を使っています。
チヌ竿は使ったこと無いです。

今は、ダイワのメガディス競技1.5-520・DXRメタルトップ1.5-530で
ほぼ全ての磯釣りテトラなどふかせ釣りを行っています。
渚釣りと夜釣りにはNFTのIG-ハイスピード極翔1.5-530を使っています。(かなり古いです)

そこで質問ですが、
チヌ竿と磯竿はどう言った違いが有りますか?
使ったことが無い(チヌ竿の必要性を感じない)ので、違いを教えて下さい。

Aベストアンサー

私の回答はウザイかもしれませんが、質問者さんの質問内容とかけ離れた回答が多いので
私の知っている範囲でちょっと説明させていただきます。

一般的にメーカーの言う磯竿と言うのは基本的にグレ釣りに適した竿を言い(上級機種と
万能竿に近いような1万円以下では違いますので、あくまで中級クラス以上)
#2から#3竿を支点として曲がるいわゆる7:3調子ぐらいが大半だと思います。

それにもうちょっと#3、#4に張りを持たせて積極的にロッドワークで短時間にグレを浮かせる
競技会向けの8:2調子の竿など(がまかつグレ競技SPECIALなど)の先調子の竿も少数ながらあります。

同じグレ竿でも尾長専用になると、積極的に竿尻を肘に当てて軽やかにロッドワークでなど
無理なので6:4調子の胴調子ながら非常に反発力があり、尾長の突進に両手でタメていると
徐々に魚が浮いてくる調子もありますが、大半は7:3調子がメインになっています。

対象魚のグレとチヌは今さら説明するまでもないと思いますが、グレは岩礁やテトラなどの
くぼみや穴に基本的な住み家をを持っているいわゆる根に着く魚ですが、チヌは海底付近にはいますが
決まった住み家は余り持たず、回遊しながらいろんなエサをあさっている魚なので深い岩礁にもいますが
海岸や河口の極浅い1m以内のシャローにもごく普通にたくさんいます。

グレはこうした住み家からマキエで浮上させて釣るので、針に掛かった魚は一気に自分の住み家に
戻ろうとして下に突っ込みますから、柔らかい竿では瀬切れしたり根に張り付かれたりしますから
ある程度ロッドワークで主導権を取って浮かせないと切られてばかりになりますから上記のような
先調子の竿が多くなっています。

対してチヌはハリ掛かりするとゴンゴンと首を振ってハリを外そうとするような行動を取り
竿が強く硬いとよりゴンゴンと激しく抵抗しますから、先調子の張りのあるグレ竿ですと
手元への負担も大きくなり、魚が暴れるので海藻に巻かれたり、カキに触れてハリス切れなどを
起こしやすくなります。

ですからチヌ竿はこのゴンゴンと言う衝撃を吸収して魚にも優しく暴れさせないように竿全体を
曲げて柔らかいやり取りをして魚を浮かすように6:4調子や5:5調子のように胴調子の竿が多く
チヌは大型でもグレのように根に張り付いたりせずに、根に沿って走ったりしますから、柔らかい
竿を思い切り曲げてゆっくりと泳がせながら徐々に浮かすというやり取りに向くように設計されています。

そのように、対象魚の性質に合ったように専用設計されていますから、#2さんが言われるように
メーカーが勝手に言っている訳ではなく、落とし込みや前打ちロッドは(落とし込みは随分夢中になって
竿も当時のリョービの上級ロッド3本を使い分けていました)目印やラインのほんのちょっとの
変化を鋭く掛け合わせて瞬間的にヘリやテトラから引き離すように9:1調子に近いような
非常に先調子の掛け調子で、魚が突っ込むとそこから徐々に曲がっていくような、やはり
専用設計された竿で、ガイドだけが違って元竿は同じなんてことはありませんね。

私の回答はウザイかもしれませんが、質問者さんの質問内容とかけ離れた回答が多いので
私の知っている範囲でちょっと説明させていただきます。

一般的にメーカーの言う磯竿と言うのは基本的にグレ釣りに適した竿を言い(上級機種と
万能竿に近いような1万円以下では違いますので、あくまで中級クラス以上)
#2から#3竿を支点として曲がるいわゆる7:3調子ぐらいが大半だと思います。

それにもうちょっと#3、#4に張りを持たせて積極的にロッドワークで短時間にグレを浮かせる
競技会向けの8:2調子の...続きを読む

Q遠投用スピニングリールは飛ぶ?

普通のスピニングリールと比較して、投げ専用(遠投用)リールを使用した場合、
飛距離はどの位いの差が出るのでしょうか?
もちろんプロ級の腕前の方は違いが明確にでると思うのですが、
私は初心者に近く、リールも3千円程度の安物を使っています。
多分、現状で飛距離は50~60mくらいと思いますが、
カレイはもっと遠投したほうがいいと聞きました。
最近、ショップで6千円くらいの投げ専用リールを見つけたので、気になっているのです。
同じ力と動作で、2割くらい飛距離が伸びるなら購入しようかと思っているのですが・・・

Aベストアンサー

遠投での釣りを専門にしてますが仕掛けを少しでも遠くに落としたい場合は、やはりリールよりロッドの購入を考えてみては?遠投用リールはドラグなどを排除し無駄を削って軽量化してスプール溝が浅くラインが抵抗なく方出する構造で、明らかに飛距離に違いが出ますが今お使いの竿ではあまり差を感じないかもしれません。それよりも同じ値段帯のカーボンロッド(27~30号)を購入し今使ってるリールをセットした方が飛距離は出ます。

Q磯竿の号数

釣り初心者のものです。

磯竿の号数ってありますよね?

初心者には2号くらいがちょうどよいと大概書いているようなのですが、

この号数では何グラムくらいの錘をつけてすることが可能ですか?

希望としてはちょい投げ、ボウズのがれみたいな仕掛けを使ったり、サビキをいたいのですがどうすればよいでしょうか。

これらのつり方に合った磯竿の号数と錘の号数を教えてください。

ちなみに竿はシマノのホリデー磯の購入を希望しています。

Aベストアンサー

ご質問は『磯竿の号数と錘の号数』についてですが、
チョイ投げとさびき釣りという質問者さんの目的からすると、
磯竿の購入というのは適当でないように思います。

そもそも磯竿は、ウキ釣り・完全フカセ釣りやかご釣りでの使用を目的としています。
それ故に、紀州釣りのような場合を除き、仕掛けは完全に底を切っているわけですね。
一方、チョイ投げはチョイと投げるといっても投げ釣りには変わりありません。
当然オモリを着底させて釣るわけですから、根がかりの可能性もあるわけです。
根がかりをはずすには磯竿では柔らかすぎて面倒なことが多いものです。
また、投げ竿に比べて竿が柔らかい分オモリを浮かせにくく、
これも根がかりの原因となりやすいですね。
100%根がかりのない釣り場であるならともかくも、
波止などでは多少なりともその危険性があるわけですから、
磯竿でのチョイ投げは適当でないというのが、私の経験から言えることです。

そういうわけで、チョイ投げ用には2.4~3mくらいのカーボン製投げ竿をお勧めします。
初心者であれば3000円程度のものでよいでしょう。
ある程度使っているとあれこれ不満が出てくると思いますので、
次に買う時の参考にするとよいと思います。
まぁ、所詮チョイ投げですから、竿にこだわるほどのこともないでしょうが。

さびき釣りに関してもさびき釣り用のカーボン竿でよいと思います。
これも店頭でよく見かける3000円前後のものでよいでしょうね。
さびき釣り師には失礼ですが、磯釣りや投げ釣りと比べれば、
さびき釣りもチョイ投げ同様お遊び程度の釣りです。
そのような釣りにお金をかける必要はないのではないでしょうか。

リールに関しては、3号ラインが150m程度巻ける小型スピニングリールがよいでしょう。
これはボールベアリングの入ったしっかりしたものを選ぶようにします。
といっても、高価なものは必要ありません。
1つ購入してチョイ投げとサビキ釣りで兼用すればよいでしょう。

余談になりますが、
磯竿の号数は釣法や対象魚の大きさ・釣り場の状況によって使い分けます。
フカセ釣りであれば1~1.5号の細竿を用いますし、
大物狙いのフカセであれば2号竿を用いるのが一般的ですね。
かご釣りでは2~3号になるでしょう。
ただし、それは飽くまでも基本であって、
腕が上がってくると釣趣に重きを置くようになってきます。
例えば大物グレのフカセ釣りで、通常2号竿を使うところを1.5号にするとかです。
磯釣りではありませんが、
私の釣り仲間に1号の磯竿で10号錘を付けてぶん投げるチヌ釣り師がいます。
60mほど投げるので穂先がよく折れて度々修理に出すらしいのですが、
彼は投げ竿は使わないと言い切ります。
硬い投げ竿よりも柔らかくて軽い磯竿で、大物をいなしながら釣り上げる方が、
釣りの醍醐味が味わえるからだそうです(笑)

以上、ご参考になれば幸いです。

ご質問は『磯竿の号数と錘の号数』についてですが、
チョイ投げとさびき釣りという質問者さんの目的からすると、
磯竿の購入というのは適当でないように思います。

そもそも磯竿は、ウキ釣り・完全フカセ釣りやかご釣りでの使用を目的としています。
それ故に、紀州釣りのような場合を除き、仕掛けは完全に底を切っているわけですね。
一方、チョイ投げはチョイと投げるといっても投げ釣りには変わりありません。
当然オモリを着底させて釣るわけですから、根がかりの可能性もあるわけです。
根がかりを...続きを読む


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