ドコモユーザーなら、ドコモ光が断然おトク

銅粒を活性化させるため濃塩酸に浸したところ,溶液が黄色くなりました。その後水洗しているときも黄色からオレンジっぽい溶液がいつまでもでてきました。有機溶媒で洗ったら着色は消えたのですが,この着色の原因が分かりません。CuCl2なら緑ですよね?銅は塩酸には溶けないし…
また,水洗にイオン交換水を使用してしまったのですが,それがいけないのでしょうか?
すごく基本的なことかもしれないのですが,ご存知の方教えてください。よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

もし銅の純度が高いなら,銅のコロイドの色って可能性もあるかもしれませんね。

中性ではコロイドは凝集して沈殿(もしくは母体の粒子に吸着)しているが,酸性にするとゼータ電位が変化して,均一に分散するようになるとか。

まぁ,推測では何とでも言えますね。やはり,一度 UV-Vis 吸収スペクトルの測定や,粒度分布(レーザー散乱),ゼータ電位の pH 依存性等を調べられては如何でしょうか?

ちなみに,イオン交換水は無関係だと思います。mili-Q 水や nano pure 水レベルで高純度だと,腐食のされ方に影響がでるという話は聞いたことがありますが…。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。実験には支障がないのでそんなにこだわらなくてもいいのかもしれませんが,なんだか気になってしまって…UVくらいならすぐ取れそうなので,早速検討してみます。

お礼日時:2002/09/25 16:12

銅に含まれている不純物の鉄では? 気になるのでしたら,UV-Vis 吸収でも測り,文献と比べられては如何でしょうか?

    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q化学の銅と塩酸の反応についてです

一般的には銅はイオン化傾向が小さく、希塩酸と反応して水素は発生しない。といわれていますよね。

ある質問で、塩酸濃度の違いによっては銅と反応して水素ができる。と意見があったのですが、詳しい方、どうか教えてください。

ネットなどで見る限り、わずかに反応はするものの水素が発生することはないようなのですが…

Aベストアンサー

CuO+2HCl→CuCl₂+H₂O
水素はできません。
 また、塩酸に過酸化水素水を少し入れると溶けます。

銅の表面には空気中の酸素と徐々に反応して酸化銅の皮膜が形成されますので、古い十円玉を塩酸につけると緑色の銅イオンが確認できます。

Q塩酸に銅が溶けない訳は何ですか?

塩酸に銅が溶けない訳は何ですか? イオン化傾向が関係しているからですか?

Aベストアンサー

>ひとつは、塩酸が持つ塩化物イオンに反応しないように、不動態が銅の表面にできるためです。
できません。
不動態ができるのは硝酸と鉄、アルミニウムなど、「酸化力のある」酸と特定の金属間に限られます。
塩酸には全く酸化力はないので不動態はできません。

Q酸化銅と塩酸の反応

酸化された銅を塩酸に入れると光沢が戻ると思いますが
そのときに起こっている反応を化学式を交えて教えてもらえないでしょうか?。

Aベストアンサー

masa1000rx さんが回答されている通りです。

 空気中の酸素との反応によって銅は表面が酸化されて,酸化銅の被膜ができます(2Cu + O2 → 2CuO 銅の酸化数が 0 から +2 になるので酸化反応です)。

 この状態のものを塩酸に入れると,masa1000rx さんが回答されている反応が起こって,塩化銅ができ溶解します。この反応をもう少し細かく書くと,CuO + 2HCl → Cu2+ + 2Cl- + H2O となります。この時,銅の酸化数は +2 から +2 と変化しないので,この反応は酸化還元反応ではありません。

 一方,金属の銅はイオン化傾向が水素よりも弱いため,水素イオン(H+)に代わってイオン(Cu2+)になる事ができません。

 結果として,金属の銅が表面に現れて光沢が戻ります。

Q銅の酸化防止するものって何?

実験で銅円盤(半径18cm、厚さ3mm)を使用しています。
この銅板の表面を鏡面になるくらい(紙やすり&バフ研磨で)磨きます。
この銅板を酸化させないためにはどうしたらいいでしょうか?
今までは、水につけてました。
油につけるのも酸化しないと聞きましたが、本当でしょうか?
本当だとすれば、どんな油がいいのでしょうか?
知っている方いらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 どれくらいの期間保存するかにもよりますが・・・。

 酸化を防止するには、酸素が銅板に触れない状態にして置けば良い訳ですよね。
 と言う事は、水でもなんでも良い訳です。

 機械加工屋さんなどでは、黙っていると加工後の部品は全て油漬けにしますね。
 油を使う理由は、水よりも粘りが強く、液から一度引き上げた位だと表面に皮膜が残るので、水よりは表面の保護効果が高いからだと思います。

 使う油は・・・鉱物系の機械油ならなんでも良いでしょう。
 その辺で手に入り易い物と言えば・・・スピンドル油(いわゆるミシン油・・・少量のパックなら自転車屋さんでも買えますね。)とか、タービン油とか、灯油とか・・・この辺が安くて良いんじゃないでしょうか?
 油漬けにした場合、その部品を使用する用途が油を嫌うものだと、油を除去する手間が掛かりますけどね。
 油を除去するための洗浄液も、少量のスプレータイプの物なら、ホームセンター等で売ってますね。
 自動車用のエンジンオイルも手に入れ易いことは入れ易いですが、エンジンオイルは色々な添加剤が入っており、あとで除去する時に面倒でしょう。

 もう少し凝った事を考えるなら、油漬けにした状態、あるいは乾燥したままで、防錆シートを巻きつけて保管するなんて事をやる場合もありますね。
 私は化学に詳しくはないんで、具体的に何だったか忘れましたが、相手の金属の種類に合わせて、表面に金属をコーティングしてある紙です。
 油漬けにしたあと、防錆シートを巻いて、その上からラップフィルム(食品用でもなんでも可)を隙間無く巻きつけて置くと、より一層効果が長持ちするようです。

 水にしろ、油にしろ、どうしても少量の酸素が溶け込む事はあります。
 溶け込んでいる酸素が銅板に触れれば、その部分が酸化する事はあるので、数ヶ月~せいぜい1年位が限度でしょうね。
 あまり長い期間置くと、何をやっても表面の酸化は発生するようです。

 どれくらいの期間保存するかにもよりますが・・・。

 酸化を防止するには、酸素が銅板に触れない状態にして置けば良い訳ですよね。
 と言う事は、水でもなんでも良い訳です。

 機械加工屋さんなどでは、黙っていると加工後の部品は全て油漬けにしますね。
 油を使う理由は、水よりも粘りが強く、液から一度引き上げた位だと表面に皮膜が残るので、水よりは表面の保護効果が高いからだと思います。

 使う油は・・・鉱物系の機械油ならなんでも良いでしょう。
 その辺で手に入り易い物と言えば...続きを読む

Q酸化銅が酸を使って銅になる・・・?????

こんにちは。質問します。
自由研究で、「十円玉の汚れを取る」というのをしているんですが
酸化銅と炭素を加熱すると銅になる(汚れが取れる)のは知っているんですけど
十円玉(酸化銅)に酸がつくとどうして汚れが取れるんでしょうか?
いろいろ調べたんですが分かりません。
教えてください!

Aベストアンサー

No.2のご回答で、概ね良いかと思います。
しかし、酸に溶けるかどうかに関する議論には注意が必要です。
すなわち、銅は硝酸などの酸化力を持つ酸には溶けます。銅を溶かす際には、酸化できるかどうかということが重要になります。

したがって、銅が酸に溶けないと言うのは塩酸や酢酸などの酸化力のない酸についてのみ当てはまることです。

酸化銅の場合には、銅はすでに酸化されていますので、単体の銅に比べて簡単に溶け、酸化力のない酸であっても溶けてしまうということです。


それと、銅というのは比較的酸化されにくい金属ですので、酸化銅は銅の表面を薄くおおっているに過ぎません。そのために、それが溶けてなくなってしまっても、見た目には、小さくなったのではなく、汚れが取れたように見えるのでしょう。

Q求核剤の反応性の強さの指標について

塩基性については、電子の共鳴などでどの塩基が強いなどはわかるのですが、求核性に関してはよくわかりません。

塩基性と求核性には、関連性がないみたいなのですが、求核性に関して、強さの理由みたいなものはないのでしょうか?

Aベストアンサー

求核性に関しては、通常、求核置換反応の速度によって比較します。
一般論として、求核性を判断する際の検討要因はいくつかあります。

まず、同一族の元素(たとえば、I-とBr-とCl-など)の比較であれば、原子番号の大きい方が求核性が大きくなります。
すなわち、I->Br->Cl->F-あるいはHS->OH-などです。

次に、同種の原子が求核性を示す場合には、より大きな負電荷を有するものの方が求核性は大きくなります。たとえば、OH-はH2Oよりも強い求核剤です。それは酸素原子上の電荷の違いによるものと説明出来ます。

また、ご質問にある塩基性に関しては、同じ種類の原子の求核性を比較するのであれば、強塩基であるほど求核性も大きくなります。たとえば、アルコキシドはフェノキシドよりも強い求核剤であり、フェノキシドはカルボキシラートよりも強い求核剤です。上述の、H2OとOH-の求核性の違いについても同じ考え方が適用できます。

また、これら以外に立体的な要因で求核性が小さくなる場合もあります。たとえば、tert-ブトキシドなどはその例です。

現実問題として上述以外の比較であれば、データ集を見るなどのことをする必要はありますが、こうした内容だけでもかなりのことがわかります。

ついでにHSAB則のことですが、これに関して過大に意識することは無意味です。反応点が2カ所あるものの反応であれば、HSAB則の考え方は重要ですが、そういう事態は一般的とはいえないでしょうし、ご質問の主旨からも外れてるでしょう。

求核性に関しては、通常、求核置換反応の速度によって比較します。
一般論として、求核性を判断する際の検討要因はいくつかあります。

まず、同一族の元素(たとえば、I-とBr-とCl-など)の比較であれば、原子番号の大きい方が求核性が大きくなります。
すなわち、I->Br->Cl->F-あるいはHS->OH-などです。

次に、同種の原子が求核性を示す場合には、より大きな負電荷を有するものの方が求核性は大きくなります。たとえば、OH-はH2Oよりも強い求核剤です。それは酸素原子上の電荷の違いによるものと説明出...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報