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11円電池に使われているCuとAlの半反応式を教えてください。
できれば式だけではなく理由も教えてください。
例)Alの方がCuよりイオン化傾向が大きい

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    一般的に流通している10円貨幣は錆びているので、水素の発生より優先的にCuOが還元されて錆びが取れることはありますか?

      補足日時:2017/09/01 22:34
  • うーん・・・

    半反応式が【Cu→Cu2+】でなく【Al→Al3+】である『理由』はイオン化傾向にある。
    という意味です。

    石ころが落ちるという現象は重力で説明でき、式のみでは説明することはできません。
    重力というものを考慮した上で立式するからです。
    ここで言う落ちると言う現象を説明している『理由』に当たるのが『重力は地球の中心方向に働くから』とういふうな解釈ではないでしょうか?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/09/02 18:44

A 回答 (2件)

反応としては下です。


銅が電池の正極、アルミニウムが電池の負極として作用します。
Cu極側
6H+ + 6e- → 3H2↑
Al極側
2Al → 2Al(3+) + 6e-

上の式は電子の数を合わせるために上式は3倍、下式は2倍しています。
理由は書かれている通りで、アルミニウムのイオン化傾向が銅よりも大きいためです。
電解液は食塩ですね。

この実験は、貨幣を損壊することになるので実行しない方が良いですね。
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この回答へのお礼

とてもご丁寧な回答ありがとうございます(^∀^)

お礼日時:2017/09/01 22:38

>Alの方がCuよりイオン化傾向が大きい


こういうのは説明では無く「言い換え」と言います。たとえば石ころを投げると地球の引力で落ちて来る。これが説明でしょうか?
半反応式は自分で考えなさい、一番大きいのはイオンを含む水の存在。カラカラに乾いた10円と1円を重ねてもダメ。
この回答への補足あり
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・酸の価数:酸(=水素イオンH^+を与える能力を持つ物質)の分子1つが、いくつのH^+を与えることができるか
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