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金属のイオン化傾向から考えると、銅より鉄のほうがイオンとして溶液中に溶け出しやすいのにエッチングの反応では、なぜ銅が溶液中に溶け出すのか?教えてください!!

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A 回答 (3件)

反応式


2FeCl3 + Cu → 2FeCl2 + CuCl2

塩化鉄(III)がより安定な 塩化鉄(II)になるときに銅が溶け出すのかな?
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この回答へのお礼

>mayan99さん
ありがとうございます(^◇^)
勉強し初めでよくわからなかったけどなんとなくわかりました!
どうもですm(__)m

お礼日時:2007/05/06 14:45

#1のご回答の中に反応式が書かれています。


2FeCl3 + Cu → 2FeCl2 + CuCl2

ここでは次の2つの変化が起こっています。

Fe3++e-→Fe2+
Cu→Cu2+2e-

この変化が起こるということは
CuとFe2+を比べた場合、Cuの方が酸化されやすいということです。

イオン化傾向の表に載っている順番は
Fe→Fe2++2e-
Cu→Cu2++2e-
を比べた場合のものです。
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こんにちは。


この反応の正体は、FeCl3 が分解してできる、塩素とそれが更に水と反応してできる塩化水素(塩酸)によります。

銅はこの分解を触媒し、銅の周りにこれらの物質が高濃度に生じることによりエッチングが進むようです。

塩酸だけでは銅はあまり溶けませんが、酸化性の物質(この場合は塩素)があるとよく溶けるようになります。
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銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
それ専用の半田などを使うと、
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Q金属と金属を接着したいのですが。

ジッポーライターにお気に入りのメダルを貼り付けて、オリジナルのライターにしたいのですが、強力ではがれない良い接着剤があったら教えて頂きたいのです。メダルも金属ですが金属の種類は分かりませんが重いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

堅い金属同士の接着は、硬化する接着剤ではねじれなどが有るとヒビが入ってはがれやすくなります。
逆転の発想で、柔軟性有る接着剤。たとえばゴム形のボンド等かいかがでしょう。

しかし、接着剤ではいずれ劣化してはがれる可能性が大きいです。
金属同士でしたら、ハンダ付けはいかがでしょう。
ホームセンターに、ハンダ鏝とハンダ蝋が安く売っていますので、試してみて下さい。
両方の(ライターとメダルの)塗装や酸化被膜を綺麗にはがしておきます。(くっつけて見えなくなる部分をサンドペーパーで削っておく)
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その後、両方を貼り合わせた上で、メダルの上からハンダ鏝を押しつけてハンダ蝋が溶けるのを待ちます。
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メダルの大きさや厚さによっては、ある程度熱量有る大きめのハンダ鏝が必要になります。
なお、ステンレスはハンダ付けには適して居ません。

Qドリルで穴が開くメカニズム

大変こまかい話になって恐縮ですが、なにとぞお付き合いください。

ドリル(金工用のツイストドリル)で穴が開くメカニズムがわかりません。
(理屈が分からなくても、実際に穴が開くのだからいいじゃないか、という議論はさておいて・・・(-_-;))

ドリルの刃先にはチゼルという箇所があって、この箇所は切削に関しては何の働きもしません。
しかし実際にドリルが降りてくると、先ず最初にこのチゼルが対象物に当たります。
ところがチゼルの形状を見ればおわかりのように、この箇所はまったく対象物を切削する能力はありません。
(しかも、中心部分は線速度 0mm/s !)

ポンチを打つ理由の一つは、チゼルが対象物と接触するのを避け、切刃が直接対象物に当たるようにするため、という説明もありますが、それにしても更に切刃が進んで行くと、いずれチゼルが対象物と接触するようになり、この時点でやはり切削は止まるのではないかと思うのです。

切削が進行するためには、チゼルが当たった箇所が弾力的に引っ込む以外に考えられませんが、金属製の対象物がそんなに簡単に凹むとも思えません。

なぜ、切削が進むのでしょうか?

大変こまかい話になって恐縮ですが、なにとぞお付き合いください。

ドリル(金工用のツイストドリル)で穴が開くメカニズムがわかりません。
(理屈が分からなくても、実際に穴が開くのだからいいじゃないか、という議論はさておいて・・・(-_-;))

ドリルの刃先にはチゼルという箇所があって、この箇所は切削に関しては何の働きもしません。
しかし実際にドリルが降りてくると、先ず最初にこのチゼルが対象物に当たります。
ところがチゼルの形状を見ればおわかりのように、この箇所はまったく対象物を...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃり通り、中心には刃がないです。
しかも、切削速度は、理論上0となります。
ただ、10mmの鉄棒は曲げることはできなくても、1mmの針金なら曲がります。0.1mmの針金ならくねくねですよね。
中心の刃がない部分を少なくすれば、切削抵抗は少なくなります。
逆に、チゼルが大きいと抵抗が大きく、下手すると折れるか、空回りします(焼きつくといいますが)
そこで、このチゼルに両側からV溝を掘り、中心部でX型にさせるわけです。それをシンニングと言って、切削抵抗を減らす重要な刃先の仕上げとなります。その手のドリルは、一般的な118度の先端角を持たず、130度ぐらいになって、平面で削るようになってます。
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大工道具の△の錐は、木材を切削すると言うより、木材を外に押し分けで進み、外の刃で削ってる形になっています。

おっしゃり通り、中心には刃がないです。
しかも、切削速度は、理論上0となります。
ただ、10mmの鉄棒は曲げることはできなくても、1mmの針金なら曲がります。0.1mmの針金ならくねくねですよね。
中心の刃がない部分を少なくすれば、切削抵抗は少なくなります。
逆に、チゼルが大きいと抵抗が大きく、下手すると折れるか、空回りします(焼きつくといいますが)
そこで、このチゼルに両側からV溝を掘り、中心部でX型にさせるわけです。それをシンニングと言って、切削抵抗を減らす重要な刃先...続きを読む

Q塩化第二鉄液が腐食できる材質について

塩化第二鉄液は、どのような材質に適用することができるのですか。
鋼、銅、金型に使用されるハイス、ダイス、シボ加工等、なんでも使用可能なのでしょうか。

ネットで調べて見たのですが、MSDSを見ても対応する材質等の
詳細は記載されてなくで。

実際、自分でやることはありませんが興味がありましたので
質問させていただきました。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

実際に使ったことのある物は次の通りです。

1.銅(プリント基板)
2.ステンレス(ノギスの名入れ)
3.真鍮(鉄道模型の部品)
4.洋銀(アクセサリ?)
5.鉄(用途記憶なし)

ジッポーライターは名入れしようと使いましたが
弾くだけで、全く液を寄せつけませんでした。

シボね・・一応エッチングのようですが塩化第二鉄かはわかりませんね。
http://www.nihon-etching.co.jp/jigyo.html#photoe

確かエッチングは業務用としては硝酸を使うと聞いたことがあります。
http://www.h3.dion.ne.jp/~geiji/san_eki.htm

Q二平面の交線の方程式

二平面の交線の方程式

(1)二平面 x+2y-z-4=0 と x-y+2z-4=0 の交線の方程式を求めよ。
(2)(1)の交線と点(0,1,0)とを通る平面の方程式を求めよ。

解答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)x+2y-z-4=0
x-y+2z-4=0
をx,yの連立方程式として解くと
x=-z+4 (z=-x+4)
y=z
よって-x+4=y=z

(2) (-1,1,1)はこの交線の方向ベクトル
   (4,0,0)はこの交線上にあり,これと(0,1,0)を結ぶベクトル(4,-1,0)
   2つのベクトル(-1,1,1),(4-1,0)に垂直なベクトル(1,4,-3)を求めて,これが求める平面の法線ベクトル。
求める平面上の任意の点を(x,y,z)とすると,これと(0,1,0)を結ぶベクトル(x,y-1,z)は
(1,4,-3)と垂直より
x+4(y-1)-3z=0
∴ x+4y-3z-4=0

Q銅は硫酸にになぜ溶けないのですか?

タイトル通りです!!
かんたんでいいのでお願いします。

Aベストアンサー

イオン化傾向もありますが、希硫酸には酸化能力がないからです。
濃硫酸には酸化能力があるので、熱した濃硫酸には銅は溶けます。
硝酸も酸化能力があるので銅を溶かします。
希硫酸でも過酸化水素などの酸化剤を加えれば銅が溶けます。


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