痔になりやすい生活習慣とは?

システム開発の手付金についてですが
大体何割くらいが手付金でしょうか。
システム屋さんからはうちは卸価格のシステム開発なので
全額前払いと言われたのですが・・・・

どうにか全額前払いは避けたいのです。
どのように交渉すればいいでしょうか。

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A 回答 (11件中1~10件)

> 契約書に遅延の損害賠償金について記載してあっても


> やはり損害賠償の請求って言うのはなかなか出来ないものでしょうね。

損害賠償の請求は難しいと思いますよ。契約書に一方的にそんなことが書いてあったら、ほとんどの所は契約しないんじゃないでしょうかね。
この業界、納期の遅延なんて日常茶飯事ですが、100%受注者側の過失での遅延はあまりないですよ。
発注者側の対応の問題(契約時の提示情報の不備(安易に引受ける主原因はこれ)、契約後の仕様変更など)や契約時の期間、金額などに対するプレッシャー(契約時点で達成が無理だと薄々気がついてる)と言ったリスクがある場合、何か事情がない限り契約は見送るんじゃないでしょうか。


> 発注側は新たにやってくれるところを探すとか?
> 受注側はどうするのですか?その場合

もし遅れた場合ですが、大半は同じ受注者がそのまま請け負います。その際の遅延分の費用は受注者側持ちになることがほとんどです。会社を変えて再契約すると発注者側のデメリットが大き過ぎます。
また、そのまま開発延長となった場合、一応発注者と受注者間で協議はするでしょうが、発注者が費用の追加に応じることはまずありません。受注者側に責任を押し付けることがほとんどですね。余程重大な過失が発注者側にあれば別ですが。

逆に、受注者側から見ると、それまでの作業で清算可能なら開発を延長しない方がメリットがあります。ですが、ほとんどの場合、モノができていないと検収できないですので、とりあえず検収可能な状態までは延長することになります。途中でやめると開発費が1円も貰えないですからね。


最後に、少し気になったのですが、期間や金額を提示したのはどちらでしょうか?
発注者側?
受注者側?
受注者側だけど打合せなどで仄めかした?

この業界でトラブルが多い主な原因は、発注者の荒唐無稽な契約の押し付けだと個人的には思っています。
まずは、何の制限も付けずに受注者に期間と金額の見積りをさせてみてください。発注者側の事情もあるので後は交渉次第ですが、受注者側はその道の専門家です。その専門家が無理と言うことは、ほとんどの場合やはり無理なんです。
そこを無理に押し通すから、無用な火種を抱えた状態になってしまいます。ちなみに、それを理論武装なしに無理に押し通すのは、ほどんど日本企業だけらしいです。あと、契約後に簡単に仕様を変更できると思っているのも。おかげで日本企業は、発注者としては日本を含めた世界中のこの業界で嫌われているみたいですね。日本型開発手法(開発しながら仕様を決めていく手法)と揶揄(馬鹿に?)されるくらいに…。

リーズナブルな値段でシステム開発と言っている時点で、互いの溝はかなりの深さだと感じます。


■いいかげんにして! 日本企業─中国に嫌われる理由
http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cstaff/serial/off …

相手が日本人でも、この辺に気を付けて頑張って下さい。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすみません。

受注者が期間も費用も全て決めました。
費用もこんなに安く出来るのかといった金額でしたし
期間もかなり短かったのですが
見積前の案件に対するヒアリング等がテキトーで
かなりアバウトでしたので
成果物も不具合でまくりのものが
納品されそうで・・・
やはりその会社はやめました。

詳しい内容有難うございました。

お礼日時:2008/01/17 17:12

>開発側で出来ると思って安易に受けた案件が


>やっぱり出来ない・・・やばい・・・と思う事ってあるんでしょうか。

ヤマのようにあります。
例えば日経コンピュータという雑誌に「動かないコンピュータ」という連載があったりしましたが、富士通とかNTTデータとかIBMとかいった経験豊かなはずの大企業が受注した案件でも、予定の2倍に予算が膨らむとか、何年も開発期間が延びるとかいうトラブルは起きています。
数年前、みずほ銀行がコンピュータシステム統合で失敗したのも記憶に新しいところです。

大きなシステムの予定の金額・納期できっちり完成したら、大ニュースになるくらい、予算超過とか納入延期はありふれたトラブルです。

この回答への補足

そのような場合契約書に遅延の損害賠償金について記載してあっても
やはり損害賠償の請求って言うのはなかなか出来ないものでしょうね。
どうなんでしょうか。

どのように解決していけばいいのでしょうか。

発注側は新たにやってくれるところを探すとか?

受注側はどうするのですか?その場合

補足日時:2007/12/18 17:31
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Ano.8です。

ちょっときつく書きすぎましたが。。。

>出来ないというのがどの程度なのかというのも
>微妙ですので契約書でどちらともいえない書き方になりそうですしね・・・

ってのは、本当に発注側受注側双方が不幸になるモトですので。。。

あうんの呼吸が成り立つ懇意の会社があいてならまだなんとかなりますが。

この回答への補足

出来る出来ないでお伺いしますが、
開発側で出来ると思って安易に受けた案件が
やっぱり出来ない・・・やばい・・・と思う事ってあるんでしょうか。

みなさん「出来ます」「出来ないものは無いです」なんて言って
結局作れなかったってのもかなりありそうですね。

過去にそのような開発者がいましたが。
そこら辺はやはり個人より企業に頼んだ方が
リスクは少ないでしょうか。

補足日時:2007/12/16 16:40
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どこまで出来れば「出来た」といえるのかがはっきり決められないようではそもそも発注者として失格。

検収条件を曖昧なまま発注というのはシステム開発の外注で「やってはいけないこと」の筆頭クラスです。

受注側としても、怖くて受注できないパターンです。なんだかんだと文句をつけて検収を渋って支払いに応じてくれないというトラブルが起きそうだと予測できるわけですから。「全額一括前払い」と言いたくもなるでしょう。

自力で出来ないのなら、別途、コンサルタントを雇ってそのあたりをきっちりやって貰うしかないのでは?

あるいは、「かかっただけ払います」ってことで人月払いにするとか。このばあい、毎月の支払いでOKになるとは思いますが、開発会社の不手際で開発が遅れた場合でも支払いが増えてゆくというリスクがあります。
家を建てるときに大工さんと請負契約をするか日当契約をするか、というのとおなじ。

この回答への補足

わかりやすいご説明ありがとう御座います。
コンサルタントですね・・・

頼んでみるのもアリですね。

補足日時:2007/12/16 16:38
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>知らない会社だと噂やITニュースなどで調べるしか


知らない会社だからこそ、全額一括なんてリスクの高いことはせず、期間ごと工程ごとの支払いをするのです。
(安くてもリスクが高いのではね。。。)

読み物ですが
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070 …
でも読んでみてください。

この回答への補足

本当にそうですね。

補足日時:2007/12/16 16:36
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>ではあなたはどのような方法でシステム開発会社を選びますか?



システムの仕様ないし要求事項を提示して、複数会社から提案書を出してもらう。それで比較する。入札みたいな感じですね。単純に価格でなく内容がきちんとしているかが大事。
あまりに小規模・少額のシステムだと、提案書を作るにもコストがかかるので、応じてくれないかもですが。

この場合、発注者側に、提案書を精査するスキルが必要です。

「卸価格なので・・・」というのは確かに意味不明ですね。開発じゃなくてパッケージ販売なのですか?それならわかりますが。

この回答への補足

複数会社から提案書とありますが複数の会社を選ぶとき
やはり知り合いからの紹介がいいでしょうか。

ネット検索で調べて発注しても金額もまちまちで
一度開発に失敗しましたので
どのように探したらいいのか本当にわかりせん・・・・・・。

補足日時:2007/12/16 10:53
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私はシステム屋側の立場ですが、大規模なシステムの場合、


例えば1年かかるシステムの場合は全額を12で割って、一ヶ月ごとに貰うようにしています。

こちらの立場からしてみても、全額前払いなんてありえません。

この回答への補足

そうですよね。
その会社に深く追求してみると
やはり追加料金がかなりかかりそうなので
やめました。

補足日時:2007/12/16 10:57
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>そんなに簡単にリーズナブルで実力のありそうなシステム屋さんを


全額前払いなんて既にリーズナブルじゃない気がしますが。
全額前払いで契約解除が出来ない状態にして後から追加料金を請求など言われそうな気がしますし。

>怪しいか怪しくないかは結果、作ってもらわないとわかりません。
こんな状態ならやめたほうがいいと思いますが。
発注を山勘で行うなんて信じられません。

この回答への補足

ではあなたはどのような方法でシステム開発会社を選びますか?

知らない会社だと噂やITニュースなどで調べるしか
ないのでは?

補足日時:2007/12/13 20:04
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えーと、私は結構弱い立場の下請け会社のバイトを学生時代にしただけなので、あまり前払い金を受け取ったという事例を聞いてないだけかも知れません。



しかし、卸価格だから=全額前払い というのは意味不明です。
値引きしているからということでしょうか?
だとしたら、「卸価格でなくて良い」といえば、後払いで良くなる?

出来るとしたら、
・前払いする
・客観的な検収条件を契約書に盛り込む
・出来なければ返金することを契約にいれる

あるいは、
・とにかく金がすぐに用意できない
といって交渉するか。

システム開発会社としても、ものを作ったあとで踏み倒されたら堪らないので、前払いと言ってるのだと思います。

この回答への補足

出来なければ・・・というニュアンスがかなり契約するときに
もめそうです。
出来ないというのがどの程度なのかというのも
微妙ですので契約書でどちらともいえない書き方になりそうですしね・・・

やはり全額後払いということで
金が無いと
交渉するしかないでしょうね。…

補足日時:2007/12/13 20:06
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ゼロから5割くらいまでいろいろだと思います。


どっちかといえば、ゼロが当然。ある程度払ってくれるのはやさしい発注者、って感じですが。
ハードウェアの購入が必要なシステム開発だと、「せめてそれくらいは手付けで払ってくれ」となりますが。。。

全額前払いというのは、すごく高飛車なシステム屋さんですね。それに値する実力があると思うのなら前払いすればいいし、怪しいと思うなら別の会社に発注したらどうですか。
全額払っておいて、開発に失敗したら、取り戻せないことが多いですし。

この回答への補足

怪しいか怪しくないかは結果、
作ってもらわないとわかりません。

なのでどう交渉するかなんですが
卸価格だから=全額前払い
という理屈は通らないのでしょうか。

補足日時:2007/12/13 19:42
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Q着手金の請求

システム開発でお客さんに
着手金の請求を行う予定です。

この着手金というものに対しては
やっぱり請求書をおこす形になるんでしょうか?
発注書などはいただいてますが、
契約書などはありません。

またこの着手金は帳簿に記録する際
勘定科目を何にするものなんでしょうか?

ご経験のある方、お教えください。

Aベストアンサー

まず、請求書については、着手金支払に関して金額等も含め両者で合意していれば(そして実際に合意していることでしょう)、取引上は発行不要といえます。もっとも、監査や税務調査に備えて、請求書発行をしたほうが良いでしょう。

また、勘定科目については、御社の売上計上基準に照らし合わせて計上日がまだであれば、No.1のgutoku2さんお書きのとおりで前受金勘定が良いと思います。この点については、工事完成基準・工事進行基準のいずれを採用しているのかも関わって参ります。

最後に、いくつかの点についてコメントいたしますと、ご質問文中の「契約書」はおそらく両者が記名押印したものを指していらっしゃるのだと思いますが、契約書という用語は一般的には契約内容を表す書面という意味で使われます。そのため、「発注書」も契約書となる場合があります。
また、「本件では契約が締結されていませんから」とのご回答が見られるところ、本件ではシステム開発をすることで合意に達しているようですから、これはすなわちシステム開発契約が締結されたことになります。加えて、本件では、システム開発契約締結時に着手金の支払についての合意が同時になされていたかどうか、必ずしも明らかになっていません。したがって、「契約が締結されていません」と断定するのは困難かと思います。なお、「契約の締結」と「契約書の作成」とは区別する必要があります。

まず、請求書については、着手金支払に関して金額等も含め両者で合意していれば(そして実際に合意していることでしょう)、取引上は発行不要といえます。もっとも、監査や税務調査に備えて、請求書発行をしたほうが良いでしょう。

また、勘定科目については、御社の売上計上基準に照らし合わせて計上日がまだであれば、No.1のgutoku2さんお書きのとおりで前受金勘定が良いと思います。この点については、工事完成基準・工事進行基準のいずれを採用しているのかも関わって参ります。

最後に、いくつかの点に...続きを読む

Q前金、前払金、内金、手付金の違いについて

前金、前払金、内金、手付金等の法的な違いについて詳しく教えて下さい。

このスレッドに関する詳細な情報が記載されているサイトのURL等もお願いします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「前金、前払金、内金、手付金等」
契約締結時の代金支払債務の履行ではない金銭の交付は法的には、以下のどれかに属します。1~3を手付金、4を内金と呼びます。前金、前払金などは法律用語ではありません。形式的な文言ではなく当事者の意思によって以下のどれであるかが決定されますので、手付と言いながら内金の場合もあり得ます。
1.(1)のみ
2.(1)と((2)or(3)or(4))
3.(1)と(2)と((3)or(4))
4.代金債務の一部前払い

*特別の意思表示がなされなかった場合は(1)と(2)であると推定されます。

(1)証約手付
契約を締結した証拠としての金銭。
すべての手付がこの意味を持つ。
(2)解約手付
相手が履行に着手するまでならば、これを放棄するだけで(相手は倍返しで)、解除することができる。当事者がそうでないと言わない限り手付は解約手付の意味を持つ。
(3)違約罰としての手付
債務不履行の時に損害賠償と別に没収される金銭。
(4)損害賠償額の予定としての手付
債務不履行時の損害賠償金として予め支払っておくもの。

以上の手付は正常に契約が終了したときには不当利得となりますが、代金支払債務と相殺されるのが一般的です。

また、単に代金支払い債務の一部前払いの意味でなされるものもありますがこれを法的には内金と言います。

「前金、前払金、内金、手付金等」
契約締結時の代金支払債務の履行ではない金銭の交付は法的には、以下のどれかに属します。1~3を手付金、4を内金と呼びます。前金、前払金などは法律用語ではありません。形式的な文言ではなく当事者の意思によって以下のどれであるかが決定されますので、手付と言いながら内金の場合もあり得ます。
1.(1)のみ
2.(1)と((2)or(3)or(4))
3.(1)と(2)と((3)or(4))
4.代金債務の一部前払い

*特別の意思表示がなされなかった場合は(1)と(2)であると推定されます。

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Q見積の「支払条件」には何をかけばいい?

お世話になります。
弊社の見積もりには「支払い条件」という欄があります。
通常「基本契約に準じる」となっているのですが、クライアントから具体的に書いてほしいといわれました。

記載する内容としましては、何を書けばいいのでしょうか。
現金払い とか 納品後 とかなのでしょうか。

お手数ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

支払条件とは、一般的に以下の事項です。
1.支払方法
  (1)現金
  (2)手形・小切手
  (3)債権者が指定する金融機関の口座振込
  (4)その他
2.支払期限
  (1)納品後○日以内
  (2)○年○月○日まで
  (3)その他

QOA事務って何ですか

求人広告などに出ている『OA事務』ってなにする人?
一般事務とか、営業事務とはどう違うんですか?
もしかしてコピー取り専門( ̄□ ̄;)!?

Aベストアンサー

OA事務は__
経理の部署なら、経理用のソフト相手に入力をする、
人事がからんだら給与計算関係をPCでやる。
物流関係だったら、在庫や出荷のデータ入力や伝票の処理をする__ というように、PCを扱う仕事です。

一般事務は、PCも出来た方がいいけどそれ以外の仕事がメインだと思います。それこそコピー取りかな・・

FROM 派遣OA事務暦10年ママ

QDOSコマンドで共有ファイルへアクセスを行う際のパスの書き方

初めまして。

本題になります・・・

DOSコマンドで共有ファイルのアクセスを行う際のパスの書き方は、
「\\サーバー名\共有フォルダ名\ファイル名」ですが、DIRなどを行うと、認証が走って、ファイルへのアクセスが出来ません・・・全てDOSコマンド(バッチ)で完結したいのですが・・・
例えば、「dir \\サーバー名\共有フォルダ名\ファイル名」とした場合に、「ログオン失敗: ユーザー名を認識できないか、またはパスワードが間違っています。」と表示されてしまいます。
現在行いたい処理は、他サーバーの「共有ファイルのコピー&削除」、「共有フォルダの作成」です。

【環境】
コマンド実行させるサーバー:[WIN2KSEVER(admini権限/パスワード共通)]
他サーバー:[WIN2KSERVER(admini権限/パスワード共通)]

解決する方法がありましたら、お教え下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

実際に試してみました。

net use \\サーバー名 パスワード /user:ユーザー名
dir \\サーバー名\共有フォルダ名\ファイル名

でいけました。

Qディレクションって何ですか??

求人広告を見ていていまして、職種;広報
”パンフレット等の印刷物のディレクションを担当して頂きます。”
っとありました。ディレクションとはどういう仕事なのでしょうか??

”広告代理店や広報、宣伝部署の経験者歓迎”とも書かれていたのですが、未経験では難しい仕事ですか??

そういう関係に全く知識のない私がわかるような御説明を宜しくお願いします。

Aベストアンサー

映画ですと、映画監督を「ディレクター」と言いますね。
シナリオを元に、俳優さんに演技をつけたり、カメラワークや美術セットのセッティングを指示したり、撮り終えたフィルムを編集して映像にあった音楽やナレーションを吹き込む…といった、制作に関する全ての方向性を決め、制作スタッフの総指揮を執る人のことを指します。

ご質問にある「印刷物のディレクション」も、ジャンルは違いますが、考え方は映画監督の仕事内容と同じです。
まず、パンフレットなど印刷物の制作目的を的確に捉えた上でその内容をまとめあげ、エディターやライター、デザイナーに制作を発注、方向付けした通りに進行しているかをチェックしながら、印刷物として完成するまでを、責任を持って一元管理する「パンフレット制作に於ける総指揮官」の役目ではないでしょうか。

>”広告代理店や広報、宣伝部署の経験者歓迎”とも書かれていたのですが、未経験では難しい仕事ですか??

その会社が、どの程度のスキルを求めているかにも依りますが、恐らく未経験では難しいと思います。とにかく、覚えなければならないことが山ほどあるので…
この手の求人では、パンフレットやカタログの制作関連の仕事など、印刷物の制作経験があることが条件となる場合が多いようです。

映画ですと、映画監督を「ディレクター」と言いますね。
シナリオを元に、俳優さんに演技をつけたり、カメラワークや美術セットのセッティングを指示したり、撮り終えたフィルムを編集して映像にあった音楽やナレーションを吹き込む…といった、制作に関する全ての方向性を決め、制作スタッフの総指揮を執る人のことを指します。

ご質問にある「印刷物のディレクション」も、ジャンルは違いますが、考え方は映画監督の仕事内容と同じです。
まず、パンフレットなど印刷物の制作目的を的確に捉えた上でその内容...続きを読む

Q会社名の後につくInc.とは?

こんにちは。
会社名の後につく、Inc.とは、どういう意味でしょう?会社の法的な位置付けをあらわしていると思うのですが、実際の所どうなんでしょう?1.日本語でどういう意味か、2.英語の原型はどういうかたちか。教えて下さい。


ちなみに、co.,ltd.はcompany limited か、または、cooperation limitedで、株式会社(有限責任)の意味ですよね??


回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

inc.は
incorporated の略で
「一体化した,法人組織の」の意味だそうです。
「有限責任の」の意味もあります。

映画「モンスターズ・インク」のインクもこれですね。

Qソフト開発会社の契約解除と返金要求

昨年12月に、東京都渋谷区代々木にあるソフト開発会社に、ソフト開発の業務委託契約をしました。この案件の納期は、今年3月でした。6月にようやく納品があったのですが、動作確認が終わっていないうちに、請求書が送られてきて、間違えて決済してしまいました(>_<)

ところが、動作確認してみると、こちらが要求している計算ロジック通りの動きが再現されません。その後、何度も修正のやりとりがありましたが、本来の納期から5ヶ月が過ぎた8月になって、"Crystal Reports"というツールを買う必要があると言い出す始末です。しかし、9月になっても正しく動作しません。

そこで、同社との契約を解除し、同社に支払った金額全額を返金させたいのですが、このようなことは可能でしょうか。

詳しい方からのアドバイスをお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

ソフトウェア開発の経験があり、
また、ソフトウェア開発に関する裁判に対応したことがあります。
ソフト開発の中で、この種の事案はもっともよくあるトラブルですが
ご質問者様は怒り心頭、かつ、大変お困りのことだと存じます。

「Crystal Reports」を使用し、「計算ロジック」とありますから、
経理関係のソフトや、請求書、売上伝票等の帳票なのでしょう。
これらの計算ロジックは、それぞれの会社独自の計算を使用していることも多く
本当にしつこいほどの意思疎通がなければ成功しません。

具体的な対応に関しては、契約の内容によって異なりますが、
ソフト開発の場合、実態としてはあまり詳細な契約書を
交わしていない場合もよくあることでしょう。
この種の信頼がアダとなる場合も多く、
ますます感情的にもつれてしまいがちです。

しかし、普通に返還を請求したところで、相手は絶対に応じないでしょう。
悔しいでしょうが、それも当然です。
人件費他、”失敗作”(敢えてこう言いましょう)であっても、
ソフト開発には膨大な費用がかかるものです。

上記の理由からみても、
契約の解除に基づく返還請求の裁判を起こしても、
全額の返金はまず無理だと思われます。
その上、ソフト開発の裁判は大変です。
相手方が圧倒的に技術的には専門家なのですから、
引き受けてくれる弁護士の腕も問われます。
裁判官も和解での解決を求めるでしょう。


そこで、ここはひとつ落ち着いて解決されることをお勧めします。
感情的な問題はおありでしょうが、ご質問者様の本当の望みは
ソフトが思うとおりに動作してくれることではないのでしょうか。

もし、契約を解除して返金してもらっても、
また誰かにソフト開発を依頼せねばなりません。
誰かの作りかけのソフトを続けて開発するのは実はかなり費用がかかります。
なかなか引き受け手がいるとは思いませんし、
業界内の営業マン同士は世界が狭いですから、
そのようないわくつきの仕事はあまり請けたいと思わないでしょう。
当初の予算からあまり超過せず、納得するソフトが納品されれば
多少時間はオーバーしても、裁判にかかる時間等を考慮しても
よほど合理的であると考えます。

そこで、現実的に考えれば、現在依頼しているソフト会社に
納得する動作をするまで修正してもらうことが最善だと考えます。
相手方が全く誠意のない会社ならば無意味ですが、
6月から今までも対応してきたところを見ると、
不具合に対して対応する意思は見られるものと思います。

私が以前に解決したことのある方法としては、
□ご質問者様の会社に常駐させて開発させる
 →すぐに不明点の確認ができます。また、開発する側が業務内容をよく理解できます。
  プレッシャーもありますので、早く終了させるため集中します。

□すぐに連絡できる体制を作る
 →上記のこととも関係しますが、開発中に不明な点があれば、
  すぐに電話ができるとか、週に一度は合同で開議をするなどします。
  ロジックはまとめて一度に説明しても無意味です。

□要望の内容、不具合の内容は必ず書面にする
 →同じことが繰り返されるとストレスになります。
  言った言わないにならないようにします。
  また、A→B→C→Aなどのような修正がないように、
  修正を依頼するときに原因を双方で十分検討します。
  目の前の動作が不完全なことを場当たり的に修正させるのではなく、
  根本的な原因を見極めてから修正します。

□修正の優先度をつける
 →業務に関係する重要な修正がどこなのか、事前に十分に話し合います。
  たとえば、画面の不自然な動きや、帳票の見た目などは、
  一見大きな問題ですが、すぐに修正できることが多いものです。
  現在の不完全な部分をすべて洗い出した後、
  早く対して欲しい部分と、急がない(当面は我慢できる)部分を
  開発会社と御社でランク付けする。

□ご質問者様の会社の業務内容に詳しい社員を対応要員にする
 →かなりの負担になりますが、計算ロジックなどの根幹部分に関して、
  御社の社員が集中的に試験されることをお勧めします。
  日々の業務の中で確認するのではなく、確認のための日にちを取り分けます。
  できれば、業務の上でイレギュラーなパターン表を作成しておきます。

□開発要員は解決まで3ヶ月~6ヶ月(開発規模による)つきっきりで確保する
 →代わりに、御社の対応要員もその間は十分に対応していただく

□修正にかかる人件費は全部ソフト会社持ち。しかし、必要なソフトはお客様持ち。
 →しかし、最初に期限はしっかり話し合い、書面にします。


根本的な問題は、十分に”お互い”が理解していないことが問題なのです。
開発会社は、技術的な問題は専門でも、業務内容は素人です。
開発者もお客様に満足してもらいたいと思い、本当に命を削って開発しています。
ですから、手を抜いて開発しているということは決してありません。
それでも、お客様との意思疎通がうまくいかず、思ったように動作しないと、お客様を苛立たせていまうこともあります。
開発者は製品にはプライドも持っていますから、満足していただけない以上、修正することは厭わないと思います。
しかし、何度やり直しても、「この前言っていたことが違う。。。」ということがあったりすると、
無理難題をわざと押し付けられているような気持ちになることもあります。

成功するプロジェクトでは、必ずといっていいほどお客様が能動的です。
あれだけ説明したから大丈夫だろう。
というお客様の心理は理解できますが、
開発者は思っているよりずっと理解していないものです。

腹立たしい気持ちも、もう信頼できないと思われるお気持ちもよく分かります。
しかし、会社のために最善の方法はなにかを模索されることをお勧めします。
今は大変な思いをされるかもしれませんが、
ソフトが完成すれば、簡便になる業務もあることでしょう。
是非、そのような満足される日が来ることを、
一開発経験者として心より願っています。

ソフトウェア開発の経験があり、
また、ソフトウェア開発に関する裁判に対応したことがあります。
ソフト開発の中で、この種の事案はもっともよくあるトラブルですが
ご質問者様は怒り心頭、かつ、大変お困りのことだと存じます。

「Crystal Reports」を使用し、「計算ロジック」とありますから、
経理関係のソフトや、請求書、売上伝票等の帳票なのでしょう。
これらの計算ロジックは、それぞれの会社独自の計算を使用していることも多く
本当にしつこいほどの意思疎通がなければ成功しません。

具体...続きを読む

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q月末締めの請求書を送るタイミングについておしえてください。

月末締めの請求書を送るタイミングについておしえてください。
月末締めで請求書を送る場合、その月の末日までに請求書を送るのが普通でしょうか?
翌月になってからでもよい場合、翌月の何日頃までに送るのが一般的ですか?

例えば、5月末締めの場合、
「5月31日必着」や「6月1週目くらいまでOK」などのご意見が欲しいです。

相手会社から特にルール指定がない場合の一般的なご意見をお願いします。

個人事業を営んでいますが、毎月納品確認がギリギリになるものあり、
翌月の月初になってしまいます…。これは失礼なことでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>月末締めで請求書を送る場合、その月の末日までに請求書を送るのが…

月末締めの意味は、月の末日の取引分まで記載すると言うことです。
したがって末日に送るというのは事実上不可能です。

>翌月になってからでもよい場合、翌月の何日頃までに送るのが…

月末の翌日以降、請求書ができ次第なるべく早くということです。
個人事業レベルなら最大 1週間もあればじゅうぶんできるかと思いますけど。


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