幕末にハリスの秘書兼通訳で来日したヒュースケンですが、
手塚治虫の「陽だまりの樹」によると、日本語がまったく話せません。
実際にはどうだったのでしょうか?
日本語の読み書きができたのでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

少し調べたらヒュースケンはアメリカに帰化したオランダ人だということなのでオランダ語で通訳をしたのではないでしょうか?


日本は鎖国中もオランダとは交易していたので、オランダ語の通訳はいましたから。

ペリーが来航した時も、幕府側では英語を話せる人間がいず、ペリー側にも日本語を話せる人間がいなかったので、オランダ語を媒介にして会談を行ったそうです。
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みなさん、こんにちは。私はペリーとハリスがごっちゃになてしまいます。二人の関係はどう区別したらいいですか。例えば、和親の中心人物がペリーで通商の中心がハリスという理解でいいでしょうか。

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ハリスは滞在記を書いており、日本でも岩波文庫で出版されています。それを読むと、

1.畳を何枚も敷き重ね、
これは事実のようです。「大君は床から二呎(フィート)ばかり高くなっている席に設けられた椅子にかけていた」となっています。もちろん篤姫が考えたということはないでしょうが、日本側の記録では、「御上段へ七重の御厚畳、錦を以て之を包む。四方の角江紅の大総飾を附く。」となっています。椅子、というのは私達が想像する椅子ではなく、坊さんが座る曲録のようなものだったそうです。つまり、戦場で使う床机が少し豪華になったようなものです。
そうすると、畳の高さが60cm+曲録が50cm+座高70cm(当時の男性の平均身長は155cm程度)として、およそ180cm程度になりますから、立っているハリスと同等か、やや上から見下ろす感じになったでしょう。

2.そして家定がうつけのふりをして、
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幕末、幕府や諸藩の財政が窮乏するのはなぜでしょう。

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また、幕府や諸藩の税収の大半は、年貢にて(米や麦)納めさせていましたが、米の品種改良や豊作などが続くと米の市場価値が下がり、純粋な税収としての評価額が下がるわけです。
ですから、俗に言われる旗本の収入が減り、(給料は年貢の米を支払われていた)生活に困って内職などをしていました。
諸藩は幕府の縮小版に、参勤交代や幕府からの助役(強制労働の人物金の負担)江戸屋敷の維持費等により密貿易などをしている薩摩でさえ、裕福ではありませんでした。
もちろん諸藩や幕府は、大商人にお金を借りていますからその金利も支払っていました。

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Aベストアンサー

まず興味への入りやすさでいえば、『お~い!竜馬(小山ゆう)』が
オススメです。ちなみにマンガです。
活字であれば、「竜馬が行く(司馬遼太郎)」が入りやすいかと思います。
「燃えよ剣(司馬遼太郎)」もオススメですね。
今年の大河ドラマの影響で龍馬ブームになるかと思いますので、両作品
とも、書店で比較的見つけやすいと思います。

ただ、あくまで入りやすさです。
フィクションが多く混ざっている作品なので、エンターテイメントの一貫として
捉えた方がいいかもしれません。


だいたいの幕末の流れが把握できたら、「幕末維新新聞」やNo2さんが
おすすめする「風雲児たち(みなもと太郎)」などの、より史実に近い作品を
オススメします。

一口に「幕末」といっても、いろんな著書があります。
好きな偉人の本を読んでみたり、サイトで調べたりすると、自分の中の
人物像や歴史の捉え方が変わってきて、面白いと思いますよ。


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