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みなさん、こんばんは。
今日、花壇を作るためにまずモルタルを作ったのですが、
裏面に書いてある水の量では随分と硬くできてしまいました。
雑誌など写真を見る限り、もっと水分を含んでいるように見える(水が浮いている?)のですが、
今日できたのはとても違うもののように見えました。
不安になったので、今日は様子見ということで、一段でやめてしまいました。
25キロに対して、水分量はどの程度(量、見た感じなど)か教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

ブロックやレンガ、タイル張りでも同じですが、


レベル出しなどの押さえ加減の調整の為に「バサ」と言われるモルタルを使います。
壁塗り、穴埋めなどの硬さのモルタル(ノロ)などと違って
セメントの量を少なくし、水分の少ないバサバサのモルタルを作ります。
なぜなら、レンガなどの自重で高さが変わらないようにするためです。

この季節は気温が低いので、説明書通りにしても固くなるでしょう。
気候によって変わりますので、目安(私の経験値です)としては、
モルタルを手に取って団子を作った時、表面が綺麗になる程度の堅さが良いようです(表現は曖昧ですが)
バサバサのモルタルでも練りさえきちんと出来ていれば、強度は保てます。
常にレンガを水で濡らしながら積むのが良いでしょうね。

それよりも気温が低いですから凍結だけはしないように。
水分が凍ってクラック(ひびわれ)が起きます。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
おかげさまで、だいたいのイメージは掴めました。
ちょうど一段目はバサバサ程度の硬さでした。
硬さも大切ですが、「練り」も大切なのですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/22 12:31

 一段でやめたということは、レンガかブロックを積んでいるということですね?


 花壇の縁取りか何かで、ブロック塀とか物置の基礎などのように完成時の強度が問われるということはないでしょうから
ご自分が扱いやすいような固さにこねればいいと思いますよ。
 手打ちうどんやケーキなどを作るときだって、小麦粉と水の比率がどうこうではなくて、
こねたときの手ごたえで判断しながら水を加えているんじゃないでしょうか。
 なお、こねたモルタルにはダイラタンシーという物理現象がはたらくので
こね回しているときは固くて水気が少ないようでも、
そっとしておくと水が浮いてきてやわらかくなるという性質があります。
 
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 レンガ積みやブロック積みも同様の水加減です。

 わたしの場合はねってコテですくって水平から90度垂直に倒してもモルタルがすぐ流れ落ちない程度ですねえ。 ちょっと粘っこい状態です。
 ANO.2さんの「バサバサのモルタル」ではCBブロックはつめませんよ。レンガならまだ我慢できるがCBで穴にモルタルが落ちるだけで自立しませんし目地もきれません。
 
 まあ、感です。 単純に空モル量+水量というものではありません。
つまり積む場合は必ず目地というものがあります。 その厚みを9mmならそれを保持できなければ意味がありません。
 その水分加減は季節によって変えますし晴天のときと曇りのときでも水の量は変えます。 とどのつまりは乾いた状態では積めないということです。思考錯誤です。 
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
垂直にしてすぐに落ちない程度ですか~。
運良く?そんな感じの硬さだったように思います。
これからも天候など考えつつ、試行錯誤してみます。

お礼日時:2007/12/22 12:34

う~ん。

目見当。(笑)
いい感じの固さまで。(笑)

打設して、しばらくすると水が浮いてくるんです。
その時に金コテで仕上げするとツルツルになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
目見当、確かにそうなんですが、
モルタルって接着剤の役割もありますよね?
でも、今日できたのはとてもそうは見えないくらいなんですよ。
もし、水が浮いてこないんであれば、水は足りないのですか??

お礼日時:2007/12/15 22:01

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