先日、両親に車のレーサーになりたいと申し出たところ、猛反対されてしまいました。事故が怖いらしいのです。私としてはどうしてもレーサーになりたいのですが、両親の協力が無くては経済的にも無理です。何とか説得する方法は無いでしょうか?また実際、事故などで怪我をする危険性はどのくらいなのでしょうか?

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A 回答 (14件中11~14件)

まずは、コストも安く抑えられるカートレースから始められてはいかがでしょうか?



カートなら、親から見ればゴーカートでしょうし、死亡事故に繋がる可能性は通常の4輪レースよりも低いので親も認めてくれるでしょう。

カートレースで勝とうと思えば、少なくとも毎年100万円以上の費用は必要です。ましてや通常の車を使ったレースはもっとかかります。

まずはカートレースで優勝し、チャンピオンを取るぐらいのドライビング・テクニックを持っていることを証明できなければ、レース業界で飯を食っていくことは難しいですし、親も納得しないでしょう。

実力の世界です。飛び抜けた実力があれば資金援助してくれる人は自ずと現れます。今まで、車のレースを全くやったことのない人に協力しようと思う人はほとんどいないと思います。まずはカートやジムカーナで腕を磨き、実力と実績を示すべきだと思います。

ちなみに保険に加入する際、カーレーサーを職業としている人は最も高い保険料を支払わねばなりません。保険会社も現存する職業の中で最も死傷率が高いと判断しているからでしょう。
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この回答へのお礼

カートですか、それはなかなか良い案ですね。それなら両親も認めてくれるかも知れません。年間100万円ほどかかるのですね。具体的な金額が分かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/04 13:45

親を説得する以前にレーサーにはなれないと思います。


レーサーとして飯をくってる人は日本中でもほんの一握りです、まぁ趣味でレースを楽しむならいいですが、
それから私の経験から言うと職業でレースをやるとなれば
莫大な費用がかかります、借金地獄もありえます、良く考えてください。
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この回答へのお礼

私の両親も事故のことだけではなく経済面の問題も言っていました。レーサーを将来の職業に、とまでは考えていないのですがやっぱりそれでもお金かかりますよね。もう少しよく考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 13:42

確かにご両親のお気持ちはもっともだと思います。

レースが常に死と隣り合わせである事は事実でしょう。
少し前の話になりますが、あのA.セナでさえ亡くなってしまったのですから.....

しかし公道でも、道交法やルール・マナーを無視した車は同じように危険だと思います。

前に知人の助手席に乗った時に冗談のように「どんなジェットコースターに乗るよりお前の横に乗るほうが、よっぽどスリルがある」と言いました。
ジェットコースターは遊園地側のミスでもない限り事故を起こす事はないでしょう?
友人が無謀な運転で事故を起こす確率はそれよりずっと高いはずです。

レースの世界では、一般の自動車の世界より数倍安全性にはシビアですし、お金も手間もかけます。それに一緒に走る人もレーサーであり、動体視力やテクニックや運転に対する責任感も一般の人より優れています。

どうしてもレーサーになりたいのでしたら、以上のような事をご両親と話し合ってはいかがでしょう?

そして、あなた自身もレーサーになりたいのでしたら、日頃から体を鍛え、技術を磨き、心構えをしっかりしなければならないと思います。レーサーというのは生半可な体力・精神力ではつとまらないと思います。

最後に、ご両親の許可は必要です。もし、万が一あなたに事故が起きてしまった場合、「ご両親の止めるのも聞かず.....」だったのでは、悔やんでも悔やみきれません。
縁起でもない事を言ってしまって申し訳ありません。

長文を読んで頂いてありがとうございました。がんばってください。
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この回答へのお礼

そうですね。やっぱり両親には許可してもらいたいですね。がんばります。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 13:39

カテゴリにもよるでしょうが、最近のモータースポーツは安全基準が厳しくなってますから、事故の際の怪我も普通の車より遥かに少ない怪我で済みます。


また、サーキットは公道と違って一方通行ですから、正面衝突はまずありえません。
あと、フォーミュラカーなどのオープンボディはともかく、クローズドのものだと横転したりしても、ロールケージが張ってありますから大丈夫です。
こういったことから、少々の事故で大きな怪我をすることはまずないでしょう。ただ、本当に大きい事故というのはありえますし、命を落とすこともあるでしょう。
やはり年に数人はレーサーで亡くなってる方もおられますし、ご両親が心配されるのもわかりますが、自分がどれだけレーサーになりたいか、その熱意を見せてあげるといいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。安全性や熱意を伝えてみます。

お礼日時:2001/02/04 13:37

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Q30代でプロのレーサーになるのは無理?

実は今年で32歳になりますがとある専門学校を見つけて昔夢だった「レーサー」になりたいと本気で考えるようになりました。

もちろんレーサーになった人というのは小さい頃からカートなどで腕を磨き10代後半位までにレースで何回も優勝してそして目をつけられて、、、という感じだと思いますし、素質やら運もあるかと思います。
やはり、なんの経験もない30代からじゃ困難なんでしょうか?

Aベストアンサー

仕事柄、レーサーの方と接する機会がありますが、難しい世界ですよね。
実力があれば、F1の佐藤琢磨選手みたいに、何の経験もなくても
鈴鹿レーシングスクールに入って、700万の授業料を払う財力があって、
奨学金でF3に参戦し、F1へ…っていうことも。

でも、レーサーになる人はほとんど金持ちの子息っていうのが現状ですよね。
それだけ金のかかる世界だっていうことはご存知だと思います。

あと、実力がいくらあっても、スポンサーを集めることができなければ
どうにもなりませんから、営業能力とかコネとかも必要だし、
逆にこれがあれば実力がなくてもそこそこ活動はできるだろうし。
レーサーに限らず、スポーツ選手はこのへんがシビアですよ。

でも、30歳で花開けば、遅咲きの新人ってことで注目され、
マスコミに売り込んで行ければスポンサーがついて出世するかも知れませんしね!
貴方の可能性を誰も判断することはできませんから。

ただ、無名のレーサーと、国内で有名なレーサー、世界的に有名なレーサー。
どの方とも私はお話したことがありますが、どこまで出世するかは
頭の良さにかかっているようです。
実力だけで速い人は、無名のレーサーどまりかな。
実力に運と財力があれば有名なレーサー。もしくは人並み外れた実力。
人並外れた実力に人並み外れた頭の良さが加われば世界でも一流のレーサー。
もしくは実力に人並み外れた財力と運。

なので、私からはこの言葉を贈ります。
「成功しない人とは、成功する前にあきらめてしまう人。
成功する人とは、成功するまであきらめなかった人」
松下電器の創始者、松下幸之助氏の言葉です。

仕事柄、レーサーの方と接する機会がありますが、難しい世界ですよね。
実力があれば、F1の佐藤琢磨選手みたいに、何の経験もなくても
鈴鹿レーシングスクールに入って、700万の授業料を払う財力があって、
奨学金でF3に参戦し、F1へ…っていうことも。

でも、レーサーになる人はほとんど金持ちの子息っていうのが現状ですよね。
それだけ金のかかる世界だっていうことはご存知だと思います。

あと、実力がいくらあっても、スポンサーを集めることができなければ
どうにもなりませんから、営業能...続きを読む

QSuper GT系のレーサーになるには???

現在高校1年生の15歳です。

中学生の頃から車に興味があり、レーサーになるのが夢です。
F1系のレースも見るんですが、自分はSuper GTなどの「ハコ車」のレーサーになりたいんです。

ただ、友達や親戚に話すと体がでかすぎるって言われます。
慎重は173.4cmで体重は60~70kgをさまよってます。
また、レース経験などはないです。

高校生からレーサーを目指すのは無謀なのでしょうか?
現在、周りの環境も含めて将来の事でかなり困ってます…
ご回答をお願いします。

Aベストアンサー

 LuFさん こんにちは

 #5です。

 丁寧な回答ありがとうございます。

 テストドライバーとして自動車会社に入社したあとどうなるかですけど、会社毎の方針・考え方次第です。
 一つの例ですけど、篠塚健次郎氏の場合は今は確かフリーのドライバーだと思いますけど、三菱の社員だった頃からWRCに参戦しています。彼の場合はほとんどグループNと呼ばれる改造範囲の一番狭い(別な言い方をしたら性能上はほぼ市販車)のクラスに参戦していました。幾らグループNと言えども街中を走るのと違ってそれなりの装備が必要です。したがってそのための装備をしないと危ないわけです。そのためのロールバーや空力関係の部品等を三菱ラリーアートでは売っていましたから、当時のランサー等の部品のテストを兼ねてWRCで走っていたわけです。そうしてほぼ無改造に近い車でもこれだけの成績が取れるよと言う意味で、篠塚健次郎氏が走り売上に貢献していたんです。ですから三菱から篠塚健次郎氏がWRCに参戦していた頃は、Nクラスですから総合優勝は難しくても総合優勝に近い成績を出していた訳です。
 これだけのドライバーとなると、多くのチームからお呼びがかかる事になります。トップチームのドライバーになる為には、なにはともあれレースの世界での実績しかありません。どんなレースでも参戦するためにはそれなりの費用がかかります。その費用の出所をどうするかが一番の問題な訳です。その費用捻出方法を三菱に頼ったのが、篠塚健次郎氏なんでしょう。そう言う意味で篠塚氏の場合は、三菱の社員でいる事に意味が有ったわけです。

 この様に実力さえあれば、たとえメーカーのテストドライバーからレース専門のドライバーになれる例はあります。同様にマツダに頼ってレース活動を続けた寺田陽次郎氏がいますね。寺田陽次郎氏の場合は「ザ・ルマン」と呼ばれ、ルマン24時間レースを代表するレーサーまで上り詰めたわけです。しかしこれらは入社した会社次第で、石油の高等等の理由でレース界も縮小傾向ですからホンダ・トヨタ・日産等「ハコカー」の世界を撤退したメーカーもあります。ですから自動車メーカーのドライバーに就職出来たとしてもレース活動が出来るかどうかは何とも言えません。自社のテストコースでテストをするだけで終わってしまう場合もありますので・・・。

 F1となると極端に別世界です。フォミュラーカーとハコカーはテクニックも何もかにも違っています。そして市販車のフォーミュラーカーが存在しませんから、メーカーのテストドライバーからレース専門のドライバーになる方法は通用しません。
 もしF1のドライバーを目指すなら、レーシングカート→レーシングトヨタやFJ1600等のフォーミュラー入門クラス→F3→フォーミュラーニッポン→GP2→F1とステップアップするしかないでしょう。この場合は ハコカーのドライバーになるより経済的にも技術的にも難しいです。レース活動を続けて行く為のスポンサー選び等が一番のネックです。スポンサーの事を考えると、まずはどこかのチームに呼ばれる位の技術を入門レース(ハコカーのグループNクラス)で出さないと難しいでしょう。

 以上何かの参考になれば幸いです。

 LuFさん こんにちは

 #5です。

 丁寧な回答ありがとうございます。

 テストドライバーとして自動車会社に入社したあとどうなるかですけど、会社毎の方針・考え方次第です。
 一つの例ですけど、篠塚健次郎氏の場合は今は確かフリーのドライバーだと思いますけど、三菱の社員だった頃からWRCに参戦しています。彼の場合はほとんどグループNと呼ばれる改造範囲の一番狭い(別な言い方をしたら性能上はほぼ市販車)のクラスに参戦していました。幾らグループNと言えども街中を走るのと違って...続きを読む


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