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ビタミンE 製剤を探しています。

同じ成分でも、医薬品とそうではない
サプリメントの類のものと二つあり、

どちらか決めかねています。

成分がほぼ同じでも、
医薬品とサプリメントでは
効き目やビタミンEの活性が
違うのでしょうか??

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A 回答 (4件)

品質でしょううね。


医薬品には厳しい品質管理が求められていますしそれをクリアしないと出荷できません。
一方サプリは食品扱いなのでメーカーによって品質は様々です。
医薬品並み、あるいはそれ以上の自社基準を課しているところもあるでしょうし、そうでないところもあります。
結局、精製度合いや含有量のばらつきや製剤段階での細工の仕方などで効き目は異なってきます。3流メーカーのものは避けた方が無難でしょうね。
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なにより、安全性・信頼性が違います。



でも、ビタミンEなら植物油や食品から十分取れますよ。
わざわざお金を払って高いビタミンEを買わなくても。

http://www.shokuiku.co.jp/eiyouso/vitamine/vita- …
http://www.nisshin-oillio.com/health/body/index. …
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>>医薬品とサプリメントでは効き目やビタミンEの活性が違うのでしょうか??



<< ビタミンEの生理活性はたくさんあると思いますが、相談者様は「ビタミンE」のどのような働きを期待されているのでしょうか? 
ビタミンEの生理活性はあまりにも広範囲で、どこに焦点を絞ってお答えしたら良いのか? 考えてしまいました。
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医薬品の場合は,含量と安定性が保証されていますから,間違いなくその量を摂取できます. 添加剤も規制されています.


サプリは中味の保証は何もありません. よく捕まっているのが,量が入っていないなどがあります.どうせ飲むなら医薬品でのみましょう.
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Q天然ビタミンEのサプリと医薬品の違い

ホルモンバランスを改善できればと思いビタミンEを摂取しようと思っています。合成よりも天然の方が吸収が良いということなので探しているところなのですが、どうしてもサプリよりも医薬品の方が値がはってしまいます。
サプリ・医薬品ともに天然ビタミンE300mg(1日)の場合、吸収率などどうなのでしょう?やはり医薬品の方良いのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>合成よりも天然の方が吸収が良い

どちらも変わりません。
本当に吸収がよいものは食べ物から摂取するビタミンEです。
天然というと、何でも売れますから。自然体と思う傾向も強いですし。でも自然の中でも「天然の毒物」→きのこ毒とかふぐ毒なども存在してその上で天然なんですから、必ずしもよいとは限りません。

ただ、医薬品となると健康食品よりも厳しく検査されて世の中に出てきますので、内容の保証はありますね。だから値段が高い。サプリはその点が食品扱いですから、その点が保証されにくいのですが、でも食品にも多く含まれるビタミンEですから、健康食品扱いのビタミンEでもいいと思いますよ。

>偏らないようにマルチビタミン

うーん、偏らないように食事をきちんとされたほうがいいですよ。それから妊婦さんにはビタミンAは要注意です。

ではでは

QビタミンCは医薬品とサプリでは効能は違いますか?

  こんばんは。

 タイトルの通りですが、医薬品だとアスコルビン酸が主成分ですが、サプリの場合はローズヒップなどから造られています。

 同じ量のビタミンCを摂取した場合の効能は異なるのでしょうか?


 ちなみに、私はサプリをいつも飲んでいます。風邪気味の時には多く飲むようにしています。


 気長に回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

ビタミンCに限りませんが、医薬品と同じ成分のサプリメント(健康食品のことと解釈いたします)の場合は、成分的には同等ですが、含有量の基準についての考え方が異なります。

医薬品の場合は使用期限があり、その期限内は成分含有量が一定の範囲にあることが規定されています。
裏を返せば、使用期限内に含有量が基準未満となってしまうようなものは、医薬品としてはありえないということになります。

一方健康食品の場合、成分含有量を表示しているものも多くなってきていますが、この量は実は製造時の量であることが多いのです。
つまり作る時に入れた量であって、ビタミンCのように時間の経過とともに力価の低下が見られるものについては、たとえ賞味期限内でも表示量が含まれているという保証はありません。

特に健康食品でこういったものを選択する必要のあるときは、医薬品を作っているメーカーが製造したものの方が信頼できることが多いようです。
それはたとえ健康食品といえども、心あるメーカーは医薬品に準じた基準を社内で設けて製造している場合が多いからです。
もちろん、そうでないところもありますが、一般的な傾向として、という意味です。

ビタミンCに限りませんが、医薬品と同じ成分のサプリメント(健康食品のことと解釈いたします)の場合は、成分的には同等ですが、含有量の基準についての考え方が異なります。

医薬品の場合は使用期限があり、その期限内は成分含有量が一定の範囲にあることが規定されています。
裏を返せば、使用期限内に含有量が基準未満となってしまうようなものは、医薬品としてはありえないということになります。

一方健康食品の場合、成分含有量を表示しているものも多くなってきていますが、この量は実は製造時の量...続きを読む

QビタミンCとビタミンEの相乗効果について

共に活性酸素を除去する役割を持ち、体内の活性酸素と結び付けば、ビタミンCやEが酸化すると知りました。
そこでビタミンCとEを一緒に摂ると、体内で酸化したビタミンEをビタミンCが元に戻し、ビタミンEの効力が復活するような好循環、相乗効果が生じると書いてありました。

ここで思ったのですが、その記述ではまるでビタミンEが主役で、その主役を助けるビタミンCは、
ビタミンEの脇役なのではないか?と。 活性酸素の除去という役割に限定した場合では、
効力としてビタミンE>ビタミンCなのか?という疑問が生じました。 その前提で考えると、
何もビタミンEとCを同時に摂って相乗効果を期待しなくとも、ビタミンEを多めに摂ればすむ話
なのではないか?という疑問も生じます。 重ねて活性酸素の除去という役割における考察です。

またこうも思いました。 相乗効果ありと聞くと、ビタミンCとEを同時に摂らないともったいない様な
気もしますが、別々に摂ったら摂ったで、ビタミンCはそれ本来の役割を果す訳であって、それも
意義のあることではないかと。  同時に摂れば、酸化したビタミンEを元に戻す役割を果たす
仕事をビタミンCはしますよと。  そうなると元々相乗効果と呼ぶほどではないんではないかと。 
逆に考えればビタミンCの本来の役割を犠牲にしているとも言える訳です。 (サプリメントとして
ビタミンEの方が高価ならば、ビタミンEを復活させるビタミンCとの「相乗効果」という言い方は
一応理解できますが。)
 
まとめますと、活性酸素を除去したいなら、ビタミンEを単独で多めに摂ればいいと。
またタイミングを別にしてビタミンCを摂れば、ビタミンC本来の役割を果たしてくれるわけだから
これも意義あること。  結局相乗効果を期待して同時に摂ったところで、たいしたことでは
ないのですよ、というのが私の結論です。 この推察は正しいでしょうか? 
アドバイスを頂けましたら幸いです。
 

共に活性酸素を除去する役割を持ち、体内の活性酸素と結び付けば、ビタミンCやEが酸化すると知りました。
そこでビタミンCとEを一緒に摂ると、体内で酸化したビタミンEをビタミンCが元に戻し、ビタミンEの効力が復活するような好循環、相乗効果が生じると書いてありました。

ここで思ったのですが、その記述ではまるでビタミンEが主役で、その主役を助けるビタミンCは、
ビタミンEの脇役なのではないか?と。 活性酸素の除去という役割に限定した場合では、
効力としてビタミンE>ビタミンCなのか?という疑問が...続きを読む

Aベストアンサー

まとめますと、活性酸素を除去したいなら、ビタミンEを単独で多めに摂ればいいと。
またタイミングを別にしてビタミンCを摂れば、ビタミンC本来の役割を果たしてくれるわけだから
これも意義あること。  結局相乗効果を期待して同時に摂ったところで、たいしたことでは
ないのですよ、というのが私の結論です。 この推察は正しいでしょうか?
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同時に取る、摂取するという意味が、同時に【口に入れる】ということなら、ほぼ、あなたのご推察のような
CがEを還元するために消費されるということになります。
Cがもったいないじゃないか・・・というのも、うなずけますが。

ただし、この還元される【E】というのは、吸収されての同時摂取されたEではなく、
すでにして、細胞膜にあって、「酸化された状態のE」を
還元するためにつかわれるわけで、同時摂取されたEはもちろん、フレッシュ?なE(酸化されてない)ですから、
摂取されたCにより還元されの元からあったEと、摂取されたEとで一時的に【還元型E】が体内に増量されるわけですから、
いわばEをたくさんとったのと同じ効果になります。

ここで問題があります。
Cはもちろん、Eを還元して、自分は酸化された形のCとして水溶性ですから速やかに排泄されますが、Eは、酸化されても、Cにより還元されても、脂溶性ですから、「脂」にとどまります。

問題はここです。
単に、「E」をとればいいのではなく、酸化されて、だめな【E】は排泄されるかというと、都合よくそうはならない。
いわば、悪いCは速やかに出て行くが、悪くてもEは残るということです。

そして元に戻りますが、この、悪くなったEを今一度、存在するなら、「還元型E」として、悪くなく、働くEとするためにも
Cをとろう、あわせて、新鮮なEを補給して・・・という理論になります。
結局、活性酸素理論は、スカベンジャーとして働いた後、自分が酸化されているのだから、速やかに体内から排除されるか、
【酸素毒】にならないように、働くスカベンジャーとしてすぐに再生される回路に組み込まれるかしないと、だめだということです。

いまや、「薬・健康食品」として、普通に飲食するより、多量に、目的の物質を体内に入れることができますので、
過剰になるということが問題になります。
実際には、過剰症として知られているものはまだ一部ですが、水溶性なら、おしっこがそれらしくくさいとか、
色がついているとか、わかる、わかる分は過剰なんですが、脂溶性のものは過剰として症状がでているのかどうかは、
実はまだわかってません。

欠乏、不足というのは、わかってます。
それは、普通に飲食するなら、飲食の習慣(とうもろこしなど)、栄養不良(鳥目・壊血病)ということでの欠乏が歴史的にあったから。

すでにして、A・Dの過剰症は明らかになってます。
昔は小学生に肝油など学校で飲ませたりしましたが、今はやらないでしょう?
A関連の薬などは、妊娠の可能性のあるなしに非常にこだわっているはずです。

Eもそのうち、何らかの形で証明されるかもしれないです。

まとめますと、活性酸素を除去したいなら、ビタミンEを単独で多めに摂ればいいと。
またタイミングを別にしてビタミンCを摂れば、ビタミンC本来の役割を果たしてくれるわけだから
これも意義あること。  結局相乗効果を期待して同時に摂ったところで、たいしたことでは
ないのですよ、というのが私の結論です。 この推察は正しいでしょうか?
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Q処方されるビタミン剤と、市販のビタミン剤の違い

こんにちは

ご存知の方、教えてください。

アトピーで皮膚科に通っています。
皮膚科の先生から「ビタミンCとビタミンEを取るように
したらいいですよ」といわれました。

そのときは市販のビタミン剤をたくさんもっていたので、
「市販のビタミン剤をもっています」と話をしたら、
「市販でいいですよ。必要なら処方もします。」と
おっしゃっていただきました。

・・・処方されるビタミン剤と市販のビタミン剤は違いが
あるのでしょうか。効き目があるのはどちらなので
しょうか。処方されるビタミン剤の価格は市販に比べて
高いのでしょうか?

先生や薬剤師のかたにお伺いすればよいのですが、
半年以上の話で、なかなかタイミングがありません。

ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

市販のサプリメントを使うのはサプリの法律ができてからのほうが良いと思いますよ。現段階では市販サプリは単なる食品なのでカスみたいな品質のものが平気で売られていますから。

一応処方のほうならデータが出ていると思うのでそっちのほうが安心はできると思います。

ちなみにお医者さんは栄養学の勉強はしてませんのでよろしく。
市販のものの品質の違いも、個人的な興味がある人でなければたぶん医者に聞いても知りません。畑が違うので。

QビタミンEの摂取量について

末端の冷えがあまりに酷くて、病院からユベラを出して戴きました。
その際、マルチビタミンなどの市販のサプリはビタミンEの過剰摂取になるので止めるように言われ、ビタミンCとBを別に買って飲んでいますが、サプリ以外に食品にもEは含まれている筈で、重ねて摂ってもいいのか不安になっています。

特に元より大豆製品が大好きで、豆腐(1日1/4~半丁)や納豆(1~2パック)、豆乳(200ml程度)や大豆の煮物(小鉢で2食分くらい?)をよく食べます。他にも自然と食物で摂っている分もあわせて、1日3回ユベラを飲んでも大丈夫なのでしょうか。

Aベストアンサー

病院から処方されているユベラのビタミンEは、ニコチン酸トコフェロールだと思います。
普通のビタミンEより活性が強いと思いますが、治療目的なので
長期服用等は医師や薬剤師の指示に従った方が良いと思います。

サプリメントとしてのビタミンE摂取で大きな過剰症の報告はありません。
食品に含まれるビタミンEの多くは植物油で、食品で摂取する場合、
過剰症はありませんが摂り過ぎると高エネルギーになってしまいますね(^^;


話題の食品成分の科学情報「ビタミン」から「ビタミンEの解説]を参照ください。

参考URL:http://hfnet.nih.go.jp/

Q市販のビタミン剤と処方箋のビタミン剤の値段

現在ビタミンCを病院で処方してもらって飲んでいます。
病院で処方してもらうのと、ドラッグストア等で購入するのでは値段に違いはありますか?

Aベストアンサー

ビタミンCはビタミンの中でもいちばん身近なもので、美白、しみ、ソバカス、風邪予防のもくてきで多くのサプリメントが発売されています。
また多くの食品にも添加されていますね。

実は、ビタミンCはサプリメントだけでなく医師が処方箋で、治療の一環とし使用することもあります。
処方箋で出されるくらいだから、医薬品のビタミンCはサプリメントよりも強力なのでしょうか?

処方箋でよく使用されるビタミンCの代表的なものとして、シナール配合錠とシナール配合顆粒があります。

含有成分は
1錠中または1g中に
 アスコルビン酸200mg
 パントテン酸カルシウム3mg

このアスコルビン酸がいわゆるビタミンCのことです。
処方箋でのよく使う使い方は、1回1錠(1g)を毎食後に服用なので、1日3錠を服用します。
つまり、1日アスコルビン酸600mgになります。

この量は多いのでしょうか?

サプリメントでよく見る摂取帯は、1日1000mg~1500mgだから、600mgだとこれに比べるとずいぶん少ない量になります。

ビタミンCは、美白目的や風邪の予防を期待するのであれば、2000mgくらいの積極的な摂取が必要とされています。
たとえば、シナール配合錠と同じ、塩野義製薬が発売している市販用のシナール(シナールEX)があります。
同じ塩野義製薬が出しているのに、1日量が2000mgとたくさん入っています。
「病院のビタミンCの方は、量が多くてよく効くし、保険が効くから安い」なんて思っている方は多いが、実はそんなことないんです。
シナールだけだとなんだからもう一種類有名な処方箋薬として、ハイシー顆粒というメジャーな処方薬があります。

■ハイシー顆粒
1g中に、アスコルビン酸 250mg
これも毎食後に1包ずつってのがよく見る使い方だから、1日750mgだ。ちなみに、ハイシー顆粒は、医薬品添付文書に1日0.2~8gと記載されているので、最高で、ビタミンCを2000mgまで服用できます。

医師が1日量を決定して処方してくれるので、積極的に摂取したい人は、8gでお願いするといいでしょう。
ちなみに、病院で薬をもらうときはふつうは保険が適用になりますが、美白目的で使用するときは、病気で使用するわけではないので、自費での処方になる診察代と薬の処方代を考えると、決して安くありません。
しかし、保険でビタミンCを治療目的で使用することもあります。
皮膚科でよく使う目的としては、炎症後の色素沈着の予防です。
怪我をしたり掻き壊した皮膚は、傷が治るにつれて色素沈着っていって、皮膚が黒ずむことがあります。

これの予防(治療)には保険が適用されるので、受診してビタミンCをもらうのもいいかもしれないですね。
これなら市販薬を買うよりも安くつくでしょう。

なので、基本的に処方箋の方が、分量が少ないのです。
相対して安いということですね。

ビタミンCはビタミンの中でもいちばん身近なもので、美白、しみ、ソバカス、風邪予防のもくてきで多くのサプリメントが発売されています。
また多くの食品にも添加されていますね。

実は、ビタミンCはサプリメントだけでなく医師が処方箋で、治療の一環とし使用することもあります。
処方箋で出されるくらいだから、医薬品のビタミンCはサプリメントよりも強力なのでしょうか?

処方箋でよく使用されるビタミンCの代表的なものとして、シナール配合錠とシナール配合顆粒があります。

含有成分は
1錠中また...続きを読む

Q体をアルカリ性にするには?

こんにちは。
先日病院にて血酸値だか尿酸値が高いとの事で
体をアルカリ性にしなさいと言われました。
そのお医者さんの先輩が痛風持ちの方だったらしいのですが
毎朝バナナを1本食べて酸の値が下がって健康になったとの事で
バナナを勧められました。
ですが買い物に毎日行けない為、バナナは買いだめになり
痛みが早くて困っています。

さてバナナ以外に体をアルカリ性に出来る
食べ物って有りませんでしょうか?
どうか教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。
要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。

そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。
ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。


さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。

具体的には、以下の表を参考にしてください。
http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00301/table.html

表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。
例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。
一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。

こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。
一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。

逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか?

ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。
以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。
http://www6.plala.or.jp/yamaski/fruits/alkaline.htm

「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。など)ことが大切だと思います。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q1/20010117.html

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ...続きを読む

Q総合ビタミン剤で一番いいのは?

ネイチャー○イドやポポ○Sなど色んな総合ビタミン剤がありますが
どれが一番いいのでしょうか?

Aベストアンサー

ビタミン剤を買うなら医薬品のを買いましょう.医薬品は入っている量をきちんと保証しています.安全性や有効性が証明されていますから安心です.医薬品は品質の問題ありものは絶対市場には無いのが普通です.厚生省がしっかり見張っています.ですから安くても医薬品メーカー品なら何処でも同じです.

サプリ関係は中味の保証は何らありません.製造時はいれてはありますというだけで,本当に入っているのか,分解してしまっているかも知れません.含量の保証は何らしていません.添加物もいろんなものが使われています.健康被害が多くでているのはこうした健康食品です.

  http://hfnet.nih.go.jp/
 

Q鉄錆を摂取した場合、人体への影響について

なすの形をした鉄を、お湯を沸かすときに使用しています。
表面が全て錆ており、
湯を沸かす鍋や、電気ポットにも付着しています。

趣味人倶楽部 http://smcb.jp/ques/4516 では、
 引用:鉄錆は酸化鉄ですから、身体に必要なミネラル・鉄分が接種できて、鉄分の不足していて貧血に悩んでいるような方にはむしろ健康にはよいのでは。

とあり、

BlurtIt http://jp.blurtit.com/q118066.html では、
 引用:身体に悪い鉄は三価鉄といい、サビがそれにあたります。サビは活性酸素と関係があり、ガン、糖尿病、心臓病、肝臓病、その他の老化現象に影響することが現代の医学で解明されています。鉄の部品と同じように、サビは私たち人間の身体にも支障をきたすものなんですね。

とあります。
摂取量によるとは思いますが、
結局のところ、
上記のような使い方において、
鉄錆は体に良い影響があるのでしょうか?
悪い影響があるのでしょうか?

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

三価鉄、ニ価鉄という言葉はそんなに珍しい使い方でもないと思います。
Feの右肩に+(プラス)が三つくっついているのが三価鉄です。
三価鉄をたべると吸収の過程で還元反応を受け、ニ価鉄になって
体内に取り込まれるはずです。
ですから三価鉄が体に悪いということはないんじゃないでしょうか。
一般に鉄分はとりすぎても、必要のない分は吸収されません。

ところで、鉄なすってなんですか?
お湯を沸かすときやかんの中に入れて、鉄不足を補うんでしょうか?
市販されているんですか?

Q漢方薬を何年も飲み続けていて、大丈夫なのでしょうか?

漢方薬を何年も飲み続けていて、大丈夫なのでしょうか?

こんにちは。

体調が悪く(ダルい)、
検査をしてもこれと言った異常が見つからないので、
血の巡りと腸の働きを良くする為に、
ツムラの61(桃核承気湯)と41(補中益気湯)を服用しています。

もう3年ほど、毎日飲み続けているのですが、
体をこんなに薬漬け(?)にして大丈夫なのかな?
と不安になります。


飲まないと、
血の巡りが滞るのか?頭痛や便秘が起きるので、
「飲まない → 体調が悪い」と思うと、
飲まざるを得なく、服用を再開してしまいます。


飲む事は構わないのですが、
ただ、これから子供も産みたいので、
もちろん妊娠前中後は、飲まないとしても、
体内入った以上、その成分が(卵巣卵子など体内に蓄積し)、
いつかどこかで(具体的には、妊娠時に子供に)影響しないのかな?と
不安に思っています。


医師に聞くと、「漢方は自然の物だから、大丈夫」と仰るのですが…
「漢方だから自然」「漢方だから大丈夫」とは、一概に言えない気がしています。
芒硝など、取り続けていて大丈夫なのかと気になります。


ちょっと怖いのですが、
このまま何年も飲み続けていて大丈夫なのでしょうか?

ご教授下されば幸いです。
宜しくお願い致します。

漢方薬を何年も飲み続けていて、大丈夫なのでしょうか?

こんにちは。

体調が悪く(ダルい)、
検査をしてもこれと言った異常が見つからないので、
血の巡りと腸の働きを良くする為に、
ツムラの61(桃核承気湯)と41(補中益気湯)を服用しています。

もう3年ほど、毎日飲み続けているのですが、
体をこんなに薬漬け(?)にして大丈夫なのかな?
と不安になります。


飲まないと、
血の巡りが滞るのか?頭痛や便秘が起きるので、
「飲まない → 体調が悪い」と思うと、
飲まざるを得なく、服用を再開してしま...続きを読む

Aベストアンサー

薬剤師です。

  漢方薬は基本的には長く飲み続けて体質を改善していく薬なので
(もちろん割とすぐに効果を表す種類の漢方薬もありますが)、
数年に渡って飲み続けることはごくごく自然なことだと思います。


  質問者様の場合、自己判断で服用されているわけではなく
医師が処方されたツムラの漢方薬を飲まれていること、
また服用されなかった場合の書かれている症状などを考えると、
【症】に合っているように思いますし、長期に渡って服用される分には
全く問題ないのではないかと思います。


>>「漢方だから自然」「漢方だから大丈夫」とは、一概に言えない気がしています

  この感覚は正しいですね。「漢方だから大丈夫」とはいえません。
しかし、医師の指示のもとで使う分にはそこまで心配なさる必要は
ないと思いますよ。 大事なのは気になる症状が現れたらすぐに医師に
伝えることです。多分薬と一緒に薬剤情報提供書(薬の名前と効果、副作用の書いてある紙)
を貰っていると思うので、それに書かれてある症状が起こってないかご自身で
チェックしてみてください。


>これから子供も産みたいので、
>もちろん妊娠前中後は、飲まないとしても、
>体内入った以上、その成分が(卵巣卵子など体内に蓄積し)、
>いつかどこかで(具体的には、妊娠時に子供に)影響しないのかな?と
>不安に思っています。


  これはどんな薬にも言えることですよ(^^。漢方薬に関わらず今まで服用なさった薬が
100%影響しないとは言い切れません。各個人の代謝能力の差も関わってくるでしょう。
漢方薬の中には妊婦に禁忌のものもありますし、
妊娠に気付かれたらすぐに先生にご相談さなることです。


かかりつけの先生とよくお話をされて、
身体を大事になさってくださいね。



     

薬剤師です。

  漢方薬は基本的には長く飲み続けて体質を改善していく薬なので
(もちろん割とすぐに効果を表す種類の漢方薬もありますが)、
数年に渡って飲み続けることはごくごく自然なことだと思います。


  質問者様の場合、自己判断で服用されているわけではなく
医師が処方されたツムラの漢方薬を飲まれていること、
また服用されなかった場合の書かれている症状などを考えると、
【症】に合っているように思いますし、長期に渡って服用される分には
全く問題ないのではないかと思います。


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