まだ写真は初心者の部類です。MFで写真と撮る場合「フォーカシングスクリーン」を替えるとピントの山がつかみやすいとか聞きますが?そもそもこの「フォーカシングスクリーン」とはどう言う物ですか?最初からは付いてないのですか?
デジカメで写真を撮ってますが、ほとんどはAFですが、たまにMFで撮りますがピントが合いません(視力が悪いので視度調整はしてあります。)「フォーカシングスクリーン」を替えるとピントが合いやすくなるのですか?

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A 回答 (4件)

フォーカシングスクリーンとは結像面に配置されたスリガラス状の撮影像を確認する半透明板の事です。


一眼レフでは、レンズの光軸に対し45度に配置されたミラーを介し、結像面に光束を導きフォーカシングスクリーン上に結像させます。
このままだと、上から覗く必要があるので、ペンタプリズムで正像として見れるようにします。
撮影時には、ミラーが跳ね上がってフィルム面(撮像面)に光束を導くため、厳密には撮影の瞬間像は確認できません。(ハーフミラー機を除く)

一眼レフでは、最初から標準仕様のフォーカシングスクリーンが付いており、用途に応じて交換できるカメラもあります。
AF機では(特にエントリーモデル)、MF時のピントの合せ易さより明るさを優先させる必要上、集光率の高いフォーカシングスクリーンが用いられます。
AF機でも、中級機以上ではフォーカシングスクリーンを交換できるカメラもあり、ピントの山が掴み易いものに交換できますが、ファインダーが暗くなるので、F2.8クラスより明るいレンズが必要です。

要するにフォーカシングスクリーンが交換できるタイプのカメラか否か、お使いのレンズの明るさ等も勘案する必要があると言う事です。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました.交換できる機種です。ですがファインダーが暗くなるのですか?テレプラスなどを付けると最悪ですね?明るいレンズは一本しかないです。後はF3,5以上です。

お礼日時:2008/01/01 17:25

機種名が分かりませんが、ご質問とコメント内容から、ペンタックスのデジタル一眼のようですが、そうであれば「ピントの山がつかみやすくなるスクリーン」というのは純正オプションにはございません。


純正品は標準タイプ、方眼タイプと目盛りが入ったスケールタイプですが、マット面はいずれも同じ仕様です。
http://shop.pentax.jp/shop/category/category.asp …

キヤノンには今でもそういうオプションがありますが、ピントの山のつかみやすさと引き替えに、ファインダー像が暗くなるので、明るいレンズ以外では使いづらくなります(他のメーカーは調べていません)。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2005/ …
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました。キヤノンのサイト観ました。やはり暗くなりちょっと使いずらいと書いてありました。一応ペンタの純正(方眼入り)を買ってみて試してみます。

お礼日時:2008/01/03 09:14

>ピントが合いやすくなるのですか?



どの一眼レフにも付いています。
マットによってはピントが合わせ易くなります。
MF機用では、プリズムが入っていてピントが合うと像が一致する仕組みのマット(スクリーン)や構図合わせように方眼の分割線が書かれた物もあります。

全ての一眼レフで交換出来る物ではないので、お使いのカメラ用の物があれば交換可能です。
カメラの取説のオプションやアクセサリーカタログ等で調べて下さい。

>たまにMFで撮りますがピントが合いません

ズームレンズをお使いなら、ズームしてピントを合わせて必要な画角に戻す方法もあります。
レンズの焦点距離や絞りによっては多少ピントがずれていても奇麗に写ります。
あとは慣れしか無いでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。ペンタックスですので交換可能です。一度調べて考えます。

お礼日時:2008/01/01 17:01

フォーカシングスクリーンとは一眼レフカメラのファインダー側の光学系のフィルム(センサー)面相当位置に置かれるガラスかプラスチックでできた板です。



フィルムカメラでマニュアルフォーカスカメラの時代にはフォーカシングするクリーンは通常スリガラス状のマット表面のガラスでした。
これにレンズからの像が結像することで,フォーカスがあっていないと完全にボケた像が見えます。さらに昔の一眼レフには中央部分にマイクロプリズムが埋め込まれていて,さらにフォーカスがはっきり見えるようになっていました。

オートフォーカスカメラや最近のデジカメではスリガラス状でなく素通しに近いガラスが用いられています。
これは素通しの方が明るいファインダー像が得られるためですが,フォーカスがあっているかどうかがわかりにくくなることと,ボケ度合いを正確に把握するのが難しくなります。
マニュアル時代にも素通しのフォーカシングスクリーンはありましたが,もっぱら天体写真や顕微鏡写真などの撮影用で,一般撮影に用いることはまれでした。

この素通しに近いスクリーンを光の散乱の度合いが強いスクリーンに変えることにより,マニュアルフォーカスでピントが合わせやすくなるのです。

この回答への補足

解りやすい回答有難う御座いました。
>「フィルムカメラでマニュアルフォーカスカメラの時代にはフォーカシングするクリーンは通常スリガラス状のマット表面のガラスでした。これにレンズからの像が結像することで,フォーカスがあっていないと完全にボケた像が見えます」
 あっこれは、昔は真ん中にスリットが入っててそれが一致することでピントを合わせてたことがありましたが、それの事ですね?

補足日時:2008/01/01 16:57
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QF値を大きくすればするほど、ピントは合う? 限度はない? MAXが一番ピントが合った状態ですか?

下記認識であっているでしょうか?
・絞りを大きく開く(F値を小さくする)と被写界深度が浅くなり、ピントを合わせた部分の前後がぼける
・F値を下げられるレンズほど、ボケやすい

逆に、出来るだけボケさせたくない場合は、F値を大きくすれば良いのでしょうか?
・F値を大きくすればするほど、ピントは合った状態?
・限度はない?
・MAXが最もピントが合った状態ですか?

最終的にやりたいこと
・大きいサイズで撮影した後、一部分をトリミング
・出来るだけピントが合った状態で取得したい

Aベストアンサー

概ね正解ですが、ある程度以上絞り込む(F値を大きくする)と、光の回折現象によりボケが出てきます。これを小絞りボケと呼んでいます。

あくまで一般論になりますが、絞りの値(F値)は4~5.6~8くらいでもっともシャープに結像します。絞りの値(F値)を16とかそれ以上にするほど(レンズにもよりますが)シャープさは落ちて来ます。
注:開放絞りがたとえばF5.6のように暗いレンズの場合は、ひと絞りだけ絞る(開放絞りがF5.6のレンズだとF8で使う)ことです。

また「F値を下げられるレンズほど、ボケやすい」は間違ってはいません。ですが、レンズの口径(前玉の口径)がでかいほど、絞り開放(F値を目いっぱい下げる)で撮るのがいちばんボケます。

最終的にやりたいことを実現するためには、シャープに結像するF値を選び、カメラぶれ・被写体ぶれを起こさないようにする(場合によっては三脚を使う)ことです。

Q背景と被写体どちらにもピントが合った写真は撮れる?

背景と被写体、どちらにもピントが合った写真を撮る事は可能ですか?

一眼レフに限った話ではなくて、
どういう事をすれば、そんな写真が撮れますでしょうか。

そういう事を目的に作られたカメラがあるとか、合成であればこういう方法があるというアイデアなど、とにかく範囲を決めていないので、いろいろと教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

被写界深度の説明URL
http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera3.html
パンフォーカスの説明URL
http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera67.html
シーンモードの説明URL
http://www.accent-jp.com/mode.html#01

広角レンズで絞りをある程度絞って撮影するか、風景モードで撮影すれば
背景と被写体、どちらにもピントが合って見える写真になります。

多くの写真の利用は記念撮影が主ですから広角で晴天の昼間屋外でオートで撮影した場合
写ルンですのように一般的に望まれる無難な写真、映っているもの総てにピントが合って見える写真が撮れるように設定されています。
デジタル一眼レフ入門機でも同じです。
参考URL
コンパクトデジカメ
http://photozou.jp/photo/show/1245798/80655855
デジタル一眼レフ入門機
http://photozou.jp/photo/properties/1213412/80520416

35mmフィルムに画像が記録される大きさは36×24mmです。
一般的なデジタル一眼レフの画像素子(CCD、CMOS)は23x15mmほどです。
コンパクトデジカメの画像素子は非常に小さく10x10mmもありません。
コンパクトデジカメは1眼レフの画像の中心部を拡大しているようなものなので、
一眼レフと比較してかなり広角のレンズを使用しています。
参考URL
http://takuki.com/gabasaku/CCD.htm

コンパクトデジカメで背景が明らかにボケた写真を撮るにはかなり望遠のレンズで撮る必要があります。
参考URL
http://photozou.jp/photo/list/138850/1183184

ただし、コンパクトデジカメでも撮像面から被写体までの距離が近い近接撮影(マクロ撮影の場合は被写界深度はかなり狭くなります。
http://photozou.jp/photo/properties/138850/6826216

被写界深度の説明URL
http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera3.html
パンフォーカスの説明URL
http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera67.html
シーンモードの説明URL
http://www.accent-jp.com/mode.html#01

広角レンズで絞りをある程度絞って撮影するか、風景モードで撮影すれば
背景と被写体、どちらにもピントが合って見える写真になります。

多くの写真の利用は記念撮影が主ですから広角で晴天の昼間屋外でオートで撮影した場合
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Q「暗部」に於ける“ピント”の合いやすさについて

今現在、リコーのCX-5を使っておりますが「暗い部分でピントが合い難く」て困っております
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QMFでピントが合わせられない

AFまかせにすると自分の好きなところにピントが合わせられないのでMFを使います。
でもファインダーを覗いてピントを合わせようとしてよく見えず撮ってみても若干ピント合っていません。
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Aベストアンサー

No.18です。
お礼の方を読ませて頂きました。

AFがMFの補助というのは、ニコンが初期のAF一眼レフで掲げたコンセプトです。
双方に長所と短所がありますので、それを補いながら使用するのが良いのですが、
近代ではAFが進化し、現実的にはAFが主体という場面が多くなっています。

そのため、撮影対象やその撮影スタイルにもよりますが、MFが補助的な使用も少なく
ありません。報道やスポーツではAFが主流ですものね。

単純に「腕の差」と思いこまず、機材と技術の双方からの合わせ込みを考えていく
方が効率が良いでしょう。また、機材に対する適切な知識も腕のひとつと言えるかも
しれません。

大元のご質問はピントの合わせ方というプリミティブな要素です。
前回紹介させて頂いた"Ef-S"スクリーンは明るいレンズで非常にピント山が掴みやすく
なります。有名なEOSデジタルの掲示板管理人によるレビューを紹介させてください。
# http://www.eos-d-slr.net/contents_new/13.html

静的ピント合わせと動的ピント合わせについて説明させて頂きましたが、後に練習
などされたでしょうか。練習中に両者で歩留まりの違いや広角と望遠で感触が大きく
異なることなどに気付かれたと思います。

こうした感触の違いというのは言葉で表現しにくいせいか、ネット上ではあまり書か
れていないようです。実践や練習で得る知識というのもありますので、頭でっかちに
ならないようぜひ色々とトライしてみてください。

No.18です。
お礼の方を読ませて頂きました。

AFがMFの補助というのは、ニコンが初期のAF一眼レフで掲げたコンセプトです。
双方に長所と短所がありますので、それを補いながら使用するのが良いのですが、
近代ではAFが進化し、現実的にはAFが主体という場面が多くなっています。

そのため、撮影対象やその撮影スタイルにもよりますが、MFが補助的な使用も少なく
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QMFでイルミネーションや月にピントを合わせる

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フォーカスリングをいじると、円がだんだん小さくなり、円が最も小さくなる点を過ぎるとまた大きくなっていきます。

質問1.
私は円が最も小さくなった部分がピントが合った状態だと思って撮影していますが、それでよろしいのでしょうか?

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コツ等がありましたらそちらもよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 jpeggさん こんばんは

 地球と月の距離ですが、数Kmなんて近い距離では有りませんよね。従ってカメラのフォーカス設定は∞固定で良いハズです。お試しあれ。

 ではなぜクレーターが液晶モニターで解らないかですが、レンズの最望遠側の焦点距離の問題やレンズの解像度の問題でそこまでの表示が出来ないか、カメラ内蔵の液晶の表示能力や解像度の問題でしょう。
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