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ソーシャルワーカーの機能についての具体例を教えてください!!
仲介機能・調停機能・代弁機能・連携機能は、どのようなものなのか具体例を教えてください!

ソーシャルワーカーの機能についての具体例を教えてください。
仲介機能・調停機能・代弁機能・連携機能は、どの様なものなのか具体例を述べる事になりました。
どの様な事かは説明できるようになったのですが、具体例が上手く思いつきません。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

こんにちは。

判る範囲ですが、参考にしてください。

仲介機能:例えば、自宅に退院する患者のことで、患者に成り代わって、退院後の往診医と交渉し、適切な往診医を患者に紹介すること。

調停機能:上記の例で、例えば嫁と姑の仲が悪くなっていたときに、解決案を双方に提案して、自宅退院の課題を少なくすること。

代弁機能:上記の例の時、患者に成り代わって嫁や姑に患者の気持ちを伝えること。

連携機能:上記の例の時、入院中の病院の職員や往診医、家族等に会議の場を提供し、お互いの信頼関係が増すように援助すること。

 そのほか、ソーシャルワーカーには、・相談者 ・傾聴者 ・助言者 ・治療者 ・指導者 ・教育者 ・行動変容者 ・役割モデル ・促進者 ・保護者 ・資源動員(提供)者 ・資源の連携者 ・資源開発者 ・協働者 ・計画者 ・出向者 等と書かれていますね、確か「社会福祉援助方法,白澤政和、尾崎新、芝野松次郎編集,有斐閣,1999」には。

 ご参考まで。
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Qジェネラリスト・ソーシャルワークとジェネラル・ソーシャルワークの違い

こんにちは。
「ジェネリック・ソーシャルワーク」
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」
「ジェネラル・ソーシャルワーク」
これらにはどのような違いがあるのでしょうか?
「ジェネリック・ソーシャルワーク」が、どの分野でも共通の技術や原理、活動のことを指していて他とは全く違うというのは解るのですが、
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」と「ジェネラル・ソーシャルワーク」の違いがわかりません。この2つは同じ援助技術論なのですか?すみません、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
ジェネリックな要素(共通部分)を、『「広範囲に及ぶさまざまな場面」の中の特定の脈絡』に応じて、“特定的”に適用すること。


■ ジェネラリスト・ソーシャルワーク
『「人と環境の相互作用」に関わる広範な領域を構造的に理解して、多様な役割を担う』という立場の下に行なわれる個別援助技術。
社会福祉士による諸支援がこれにあたる。
クライアント(社会福祉の対象者)を単なる「個人」としてとらえるのみではなく、地域社会を構成する要素の1つとして再評価した上で地域社会による影響も考えてゆくとともに、地域社会に対しても働きかけてゆく。


■ ジェネラル・ソーシャルワーク
「統合された社会福祉援助方法論」による、コンサルタント的な立場で行なわれる個別援助技術。
具体的には、国・地方自治体の地域福祉政策と臨床実践とを総合的・統合的に結びつけるもの。
介護保険で新設された介護予防事業等がその典型例。

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
ジェネリックな要素(共通部分)を、『「広範囲に及ぶさまざまな場面」の中の特定の脈絡』に応じて、“特定的”に適用すること。


■ ジェネラリスト・ソー...続きを読む

Q社会福祉士の専門性

社会福祉士の専門的役割と機能ってなんでしょう?
今勉強しているのですが、正直、社会福祉士の必要性があまりわかりません。

Aベストアンサー

「専門性」という言葉には様々な意味合いがあります。大きくくくれば一つは「資格」という意味合い、もう一つは「専門技能」という意味合いです。資格と専門技能が直結していて見えやすい職種(医師など)は良いのですが、社会福祉士の場合は専門技能が見えにくい特質を持つためにわかりにくいのだと思います。

様々意見はあると思いますが私が考える社会福祉士の専門性とは、生活という広いフィールドにおける「媒介となる力」「介在する力」だと思います。

医師を例に挙げれば、医療の場において患者は意志決定の主体ではあっても、治療行為の主体にはなりにくい(治療法の選択権はあっても実際の治療行為は医師が行う、また緊急時においては医師の判断が全てを決する)。治ろうとするのは患者の生命力ですが、それをサポートする医療行為に対して患者は完全に「受け身」の存在です。

それに対して社会福祉士は、媒介となることでその対象者の主体性を引き出し、持てる力を発揮出来るよう周辺の環境や本人に働きかけます。あくまで主体は対象者本人にあり、社会福祉士は黒子として表舞台には現れません。自分の存在がなくても当人が自らの生活を形作っていくことが社会福祉士の最終目標です。

「専門」というのは時に狭い分野に限局されますが、社会福祉士は逆に「広がり」の中で仕事をします。医療は病と死を主に扱いますが、社会福祉士は生病老死全てに関わります。

「専門性」という言葉には様々な意味合いがあります。大きくくくれば一つは「資格」という意味合い、もう一つは「専門技能」という意味合いです。資格と専門技能が直結していて見えやすい職種(医師など)は良いのですが、社会福祉士の場合は専門技能が見えにくい特質を持つためにわかりにくいのだと思います。

様々意見はあると思いますが私が考える社会福祉士の専門性とは、生活という広いフィールドにおける「媒介となる力」「介在する力」だと思います。

医師を例に挙げれば、医療の場において患者は意...続きを読む

Q「期待される社会福祉士とは?」という小論文挑戦

「期待される社会福祉士とは?」という社会福祉士の通信課程の入学小論文ですが私の考えた小論文・・・みなさんの意見をお聞かせください。言葉の表現や間違っている所などありましたら教えてください!
600字以上800字以内で文字数はクリアしています。 辛口コメント歓迎です。


「期待される社会福祉士とは、福祉の事を多角的な視野からソーシャルワークできる専門職であると考えます。
ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は名称独占のためほとんどの施設で相談援助は介護福祉士やケアマネジャー、看護師などが本来の業務の合間などに行っている場合が多いという現実があります。また、施設によっては社会福祉士有資格者が介護援助を主に行っている施設もあり社会福祉士という資格が曖昧な存在になってしまっています。欧米ではソーシャルワーカーというものが職業として成り立っていて多方面で有資格者が活躍しています。ですが、日本ではソーシャルワーカーという職業の存在そのものがあまり知られていません。あっても求人は介護業務に比べてはるかに少ないです。
その理由として、相談援助よりまずは介護と看護が先という施設側の思惑があるため求人も介護士と看護師を募集しているところが多いように見受けられます。確かに、現場経験を積んだ者が相談業務を行うのは理にかなっているかもしれません。
しかし、現場の者がソーシャルワークをすると現場寄りのアドバイスになってしまうため多角的に物事の判断が出来ないため、間違った情報を伝達している場合も少なくありません。その中で、社会福祉士が多方面から情報を仕入れ利用者様に質の良いソーシャルワークをする。これが、今後期待される社会福祉士像であると言えます。
今後、この資格がなければソーシャルワークが行えない業務独占の資格になるためにも
社会福祉士の地位を向上して期待される専門職になれるように頑張りたいと思います。」

「期待される社会福祉士とは?」という社会福祉士の通信課程の入学小論文ですが私の考えた小論文・・・みなさんの意見をお聞かせください。言葉の表現や間違っている所などありましたら教えてください!
600字以上800字以内で文字数はクリアしています。 辛口コメント歓迎です。


「期待される社会福祉士とは、福祉の事を多角的な視野からソーシャルワークできる専門職であると考えます。
ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は...続きを読む

Aベストアンサー

その分野にも小論文にも全く詳しくありませんが、

ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は名称独占のためほとんどの施設で相談援助は介護福祉士やケアマネジャー、看護師などが本来の業務の合間などに行っている場合が多いという現実があります。

句読点が少なすぎ。
名称独占って何でしょう?また、句読点がないためにどこで切って読めばよいのか、素人には判りません。
少なくとも判り辛い文章だとは言えます。
文も二つ三つに分けるなどできないんでしょうか。
ソーシャルワーカーは~~理想ですが、現在~~。それは~~のためです。
とかね。


施設によっては社会福祉士有資格者が介護援助を主に行っている施設もあり社会福祉士という資格が曖昧な存在になってしまっています。

施設によっては~~行っている施設もあり、は施設がダブっておかしい。
施設によっては~~行っており、で十分。


欧米ではソーシャルワーカーというものが職業として成り立っていて多方面で有資格者が活躍しています。ですが、日本ではソーシャルワーカーという職業の存在そのものがあまり知られていません。あっても求人は介護業務に比べてはるかに少ないです。

そうそう、一文これくらいだとテンポよく読めるような気がします。


その理由として、相談援助よりまずは介護と看護が先という施設側の思惑があるため求人も介護士と看護師を募集しているところが多いように見受けられます。

思惑があるため"、"介護士と看護師を募集している
でしょう。点が要るし、求人もは募集しているがあるんだから不要です。
というか、看護師と介護士についてのことは内容がダブっていますんで、要らないと思います。
思惑があるようです。そして実際にそれらを優先した求人になっているように見受けられます。
では?
それ以降の文も、句読点が少なすぎます。


今後、この資格がなければソーシャルワークが行えない業務独占の資格になるためにも

これはあなたの意志なのか、社会的な意志なのか。
私には判りませんが。
あなたの意志でしかないのならずいぶん勝手だなという印象を受けます。
それは、期待される社会福祉士というテーマなのに、社会福祉士の地位を向上させるために頑張りますってのが今一つ合ってないことからも判ることです。
期待される公共事業は、というテーマで、いっぱい仕事増やして貰います、と言っているような物で。
期待される、ってのは誰が期待しているんでしょうか?
それと地位向上とが本当に繋がりますか?
また、業務独占の資格になるため、ってのは日本語が変かと。
友達と話すのなら通じますが。
向上して、ではなく、向上させて、ですよね。書くのであれば。

分野等から言って落ちるとは思いませんが、割と難しい大学の小論文重視の一般入試なら確実に落ちると思います。
私は小論文など書いたこともありませんが、これだけボロボロ出てくるんでは。
小論文向けの本はあると思いますが、本の一冊でも勉強したでしょうか?
手遅れかも知れませんが、誰かに見て貰わないと。

その分野にも小論文にも全く詳しくありませんが、

ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は名称独占のためほとんどの施設で相談援助は介護福祉士やケアマネジャー、看護師などが本来の業務の合間などに行っている場合が多いという現実があります。

句読点が少なすぎ。
名称独占って何でしょう?また、句読点がないためにどこで切って読めばよいのか、素人には判りません。
少なくとも判り辛い文章だとは言えます。
文も二つ...続きを読む

Q社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか

こんにちは。論文の参考にしたいので、社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか簡単でよいので教えてください。

Aベストアンサー

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化されるわけです。

 例えば、仮に全ての家族が拡大家族で、祖父母が孫の面倒をみるのを厭わないとすれば、保育問題は一挙に解決です。

 ふたつめは、人権意識の浸透があると思います。治安と財産だけを守れば良いとする夜警国家観では、経済原則だけでは充足できない部分が生じてきます。また、個人に責任のない不平等を解決できません。その解決策として、国家の適切な介入を期待する福祉国家観が生まれてきます。最低限度の生活を保証しようとする生存権は、その代表例です。

 個人レベルだと、(本来は知的)障害者の生活条件をノーマルであらねばならないとするノーマライゼーションあります。

 みっつめは、相互扶助によって生活上のリスクを分散する側面があります。具体的には社会保険制度です。医療保険が想像しやすいかと思いますが、個人的な医療上のリスクを、社会的な集団に分散させることによって、生活の安定をはかります。

 一口に社会福祉制度と言っても多様な側面がありますから、まずはその点を整理するのが、早道かなとも思います。

 

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化さ...続きを読む

Q保険医療サービスと福祉サービスの意味について

保険医療サービスと福祉サービスの意味について
質問です。この用語の意味は各々どういう意味でしょうか。
これらについて詳しく説明できる方がいらっしゃいましたらご投稿お願いします。

Aベストアンサー

保「険」医療サービスではなく、保「健」医療サービスです。
以下のとおり、介護保険法第1条でも出てきますよね。

『この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設け、その行う保険給付等に関して必要な事項を定め、もって国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とする。』

ちなみに、介護保険法以外にも、実にさまざまな法令でこれらの単語(保健医療サービス、福祉サービス)が使われています。
たとえば、障害者自立支援法であったり、医療法であったり健康保険法であったり。
そこで、それぞれの法令で共通する概念を考える必要があります(法令でいちいち定めていないので)。

保健医療サービスは、治療・看護など、直接的に身体的に何かを施すサービスを言います。
また、疾病の予防のためのサービスも含みます。
たとえば、健康保険や国民健康保険で行なわれる公的医療保険による給付(治療・看護など)は、まさに保健医療サービスですよね。
また、生活習慣病を予防するために、いわゆるメタボリックシンドローム健診が行なわれていることはご存じかと思いますが、これも保健医療サービスの1つです。

これに対して、福祉サービスというのは、保健医療サービスを補うために行なわれるサービスです。
たとえば、移送(介護タクシーなど)や家事援助などのサービス(ホームヘルパーなど)がそうですし、治療や看護を必要とはしない施設サービス(たとえば、軽費老人ホームや障害者支援施設)もそうです。
生活支援、と言い替えても良いかもしれません。

いずれにしても、あまりむずかしく考え過ぎず、字であらわされたそのままを素直に受け取ってみたほうが良いかもしれません。

介護保険法では、上で書いたような概念をもとにして、それぞれ細かく給付の範囲が定められています。
たとえば、指定居宅サービスとか介護老人保健施設とか、指定介護予防サービスとか、そういう言葉が使われています。
ここで、それぞれのサービスを見ていって、そのサービスの中に医療行為(治療・看護など)が含まれていれば、そういうサービスを「保健医療サービス」だと解釈すればOKで、それ以外のものは「福祉サービス」として解釈できます。
 

保「険」医療サービスではなく、保「健」医療サービスです。
以下のとおり、介護保険法第1条でも出てきますよね。

『この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設...続きを読む

Qケースマネジメントとケースワーク

この二つの違いって何なんですか?

できれば、ケースマネジメント・ケースワークそれぞれ簡単でいいので説明してもらえたら、うれしいです。

お願いします。

Aベストアンサー

えっと、この質問をされた方はどのくらいの知識がある方でしょうかね。具体例を出して説明を試みたいと思います。ざっくばらんに書くので、専門家の方で異議がある方は訂正をお願いします。

まず、ここに困っていて助けて欲しい人がいるとします。(そうですね、寝たきりの80歳になる母を抱えて一人で介護している60過ぎの娘と仮定しましょう。)

ケースワークは個別援助なので、当人とのカウンセリングなどを通じてどうすれば問題を解決できるか、糸口を探します。(例で言えば、介護している娘と話し、何が問題なのかなどを探って、彼女とこれからどうするかを考えます。介護が限界に来ているなら施設を探そう、どうやって探すのか・財政面などを相談します。)

ケースマネジメントは、その人を助けるのに、周囲にどのような環境が必要かを考えて、それをアレンジします。(例の80歳の要介護女性には、どうも娘の介護以外に他の家族の支援や公的サービスが必要そうだ、では他の家族やサービス機関と連携して、介護を続けていく為のネットワークを作ろう、という風にその問題の解決の為のマネージメントをしていくわけです。)

これでも参考になればいいのですが・・・。

えっと、この質問をされた方はどのくらいの知識がある方でしょうかね。具体例を出して説明を試みたいと思います。ざっくばらんに書くので、専門家の方で異議がある方は訂正をお願いします。

まず、ここに困っていて助けて欲しい人がいるとします。(そうですね、寝たきりの80歳になる母を抱えて一人で介護している60過ぎの娘と仮定しましょう。)

ケースワークは個別援助なので、当人とのカウンセリングなどを通じてどうすれば問題を解決できるか、糸口を探します。(例で言えば、介護している娘と話し、何...続きを読む

Q地域福祉の現状と課題

学校の宿題で「地域福祉の現状と課題」という題でレポートを書かなければいけません。レポート用紙8枚分も書かなければいけないのですが書き出しや内容などまだ全然書けていません。
どういうことに視点をおいてかくかなど何かアドバイスなどあったら是非おねがいします!

Aベストアンサー

 こんにちは。

 学校が小・中・高のどれかわからないので、どのぐらいのレベルのレポートが必要なのか分かりませんが、思いつくポイントを…

 貴方の住んでいるところの
・高齢者(65歳以上)の人口割合を調べてみましょう。
・高齢者福祉に必要な施設やサービスの整備状況を調べてみましょう。自治体で整備目標を持っているはずですから、どんな施設やサービスが充実していて、何が不足しているのか調べてみましょう。
・出来れば、近隣の自治体と施設やサービスの整備具合を比べてみましょう。
・自治体の高齢者福祉で、ユニークな取組を調べて見ましょう。

 これぐらいの情報を集めれば、素材としては十分だと思いますから、後は、

・貴方の自治体の高齢者施策の現在の課題
・高齢者施設やサービスの整備状況
・今後取り組むべき課題
・貴方の感想

を書かれればいいと思います。

Q社会資源の開発とは

「社会資源」には、人的資源、物的資源、インフォーマルなもの、フォーマルなものいろいろありますが、「社会資源を開発する」とは、具体的にどういうことなのでしょうか。無い資源を作り出すってことだと思いますが、現実的に可能なのでしょうか。社会資源開発のためにはどうすればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

お疲れさまです。
「社会資源を開発する」の解釈の仕方ですが、
無い資源を作り出すことは、ソーシャルワーカーではほとんど無理です。
「眠っている資源の発掘・活用」と考えた方が良いと思います。

・小地域レベルでの社会資源の発掘・活用
・国や自治体の制度や仕組みではなく、住民組織団体の資源・個の資源
仮に、この2つの条件で考えてみると…

町内会・民児協・老人クラブ・その他のボランティア組織などの
日頃の業務や活動を知ることから始めます。
それぞれの組織団体の個性や力加減を知っておいた方がよいでしょうね。
ちょっとテコ入れをすると大きな力(資源)になる可能性を秘めているはずです。
行政と関係機関と住民組織がネットワークを構築するための仕組みを作る「仕掛け人」は誰がいいのか…。
そこそこの地域で風向きが違いますので、うまく見極める必要があります。
住民組織が上手く稼動しているところには必ずキーマンがいます。
そのキーマンと上手くコンタクトをとり、主旨の理解をいただけたら「しめたもの!」です。
地域と繋がらない事には話しになりませんので、どことコンタクトを取るのかが大きな課題になりますね。

この辺の情報を知っているのは社会福祉協議会ですので、地区担当の社協マンとも相談した方が良いでしょう。

指定管理者制度もあり、規定の業務が増えてきますので福祉の分野は大変になりますね。
今のところ、ご質問文からはこの程度までしかお伝えできませんが、
また細かな部分についても書いていただけたら、
私の住む自治体での実際の取り組み例もお示しできると思います。

何か良いヒントになるのではないかと思いますが…。
今日は一応、一般人としての参考意見にしておきます。

お疲れさまです。
「社会資源を開発する」の解釈の仕方ですが、
無い資源を作り出すことは、ソーシャルワーカーではほとんど無理です。
「眠っている資源の発掘・活用」と考えた方が良いと思います。

・小地域レベルでの社会資源の発掘・活用
・国や自治体の制度や仕組みではなく、住民組織団体の資源・個の資源
仮に、この2つの条件で考えてみると…

町内会・民児協・老人クラブ・その他のボランティア組織などの
日頃の業務や活動を知ることから始めます。
それぞれの組織団体の個性や力加減を知っ...続きを読む

Q障害者相談支援員の仕事について

障害者の相談支援員の仕事について質問です。先日面接を受けてきました。

簡単に言うと、どういうことをする仕事なのでしょうか。相談して来られた障害者の方に、適した施設を紹介するなどのこと、と理解していますが、大まかにいうとそういうことでもいいのでしょうか。

全くの未経験ですが(福祉じたいも)、教育系の大学を卒業していることで採用担当の方が少し前向きに考えてくれているようです。もともと経験者や有資格者を希望してあるようですが、なかなかそういう方が応募に来られないために、採用の幅を広げた、と言われていました。

実際に現場で働いている人も、福祉系の資格は持たず、教育系の大学卒で、仕事をしながら社会福祉士や精神保健福祉士の資格を取っていき、仕事ができるようになったとのことです。

他の人に聞くと、大変な仕事だと言います。覚えることも多いし、法律がちょくちょく変わってきているので、一層大変だと。ましてや未経験の人が入って仕事をするのは無理があると。

もちろん、期間採用(契約社員で数年間の期限)で、自分が主になるわけではなく最初に見習いから入っていく形にはなるはずですが、それでも不安です。

実際、この世界でやっていけるか、という覚悟がまだ持てずにいます・・・。
もし、採用になったとして、どういうところを再度確認したほうがいいと思われますでしょうか。

経験者の方、または福祉関係でご存知の方で構いません。よろしかったらアドバイスをお願いいたします。
(知り合いに、福祉の仕事をしている人が誰もいません)

障害者の相談支援員の仕事について質問です。先日面接を受けてきました。

簡単に言うと、どういうことをする仕事なのでしょうか。相談して来られた障害者の方に、適した施設を紹介するなどのこと、と理解していますが、大まかにいうとそういうことでもいいのでしょうか。

全くの未経験ですが(福祉じたいも)、教育系の大学を卒業していることで採用担当の方が少し前向きに考えてくれているようです。もともと経験者や有資格者を希望してあるようですが、なかなかそういう方が応募に来られないために、採用の幅...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは

知的障害者・精神障害者施設で相談員の経験があります。

社会福祉士でしたが、経験が無かったので

最初は障害者理解のために、障害者の方々と一緒に作業をしました(施設は授産施設でした)

知的障害と言っても、色んなレベルの方がいらっしゃいましたし、年齢が違うと受けた教育も違っていました。また、生育暦(親のかかわり方等)によっても違いが出ていました。

皆さん大変個性的でしたよ。

年代や家庭環境によっても抱えておられる問題は色々でした。


窓口に来られる方々の相談に対応されるのですね。
障害者ご本人・ご家族・民生委員さん・ご本人の友人・近所の方等々いろんな方が相談に来られると思います。
一度の相談で答えが出る事は少ないのではないでしょうか。
まず、良く話を聞き、ご本人さんの生活状況をアセスメントして、ご本人さんにとって一番良い方法を見つけていく事がお仕事になると思います。

施設入所は最後の手段になると思います。

相談に来られるご本人だけでなく、ご家族全員に支援が必要な場合もあります。

大変と言えば大変ですが、問題解決まですべて一人で支援するわけではないと思います。
色んな社会資源と連携をとって、複数の支援者が一人の障害者の方を支えます。



障害の理解・社会資源の把握・制度や施策の理解・他の支援者と協働できること等々が必要です。
そして何よりも、障害者の方の話にじっくり耳を傾ける事が大切ですね。


ある障害者の方が「昨日、足を怪我した」と言ってこられたので、慌てて対応しようとしたら、1年前の話でした。その方は、過去は昨日・現在は今日・未来は明日といった表現しかされない方でした。

また、ある精神障害の方は、授産施設の帰りに毎日支援センターに相談に行っておられました。
毎日1時間、施設の不満をいいに行っておられました。
センターの相談員さんに後でお聞きしてビックリしました。


最初は、慣れなくて振り回される事もあるかも分かりません。
オンとオフを使い分けて、上手にストレス解消する事が、仕事を続けるコツだと思います。



不安もあるでしょうが、もしかしたら向いているかも分かりません。

せっかくのチャンスですから、やって見られたら良いと思います。


教育系の大学を卒業されているとのことですが、相談支援は教えるのではなく
相談者ご本人の意志を尊重しつつ、一緒にご本人にとって一番良い方法を見つける事だと思います。

ご本人さんが自分で決められるように支援していく事が大切かと思います。


どうぞ頑張ってください。
失礼しました

こんばんは

知的障害者・精神障害者施設で相談員の経験があります。

社会福祉士でしたが、経験が無かったので

最初は障害者理解のために、障害者の方々と一緒に作業をしました(施設は授産施設でした)

知的障害と言っても、色んなレベルの方がいらっしゃいましたし、年齢が違うと受けた教育も違っていました。また、生育暦(親のかかわり方等)によっても違いが出ていました。

皆さん大変個性的でしたよ。

年代や家庭環境によっても抱えておられる問題は色々でした。


窓口に来られる方々の相談に対応され...続きを読む

Q契約制度に変わったものとしては何があるのですか?

数年前に措置制度から契約制度に変わりましたが、

契約制度に変更になったものとして介護保険制度があると思いますが、
他にも契約制度に変更になったものとして何があるのでしょうか?

障害者福祉サービスも契約制度なのですか?

Aベストアンサー

障害者福祉サービスも契約制度です。
支援費制度(2003年4月から施行)を経て、障害者自立支援法(2006年4月から施行、同10月から全部施行)によって自立支援給付等が導入され、次いで、障害者総合支援法へと発展していっています。
児童福祉もそうで、2004年12月の改正児童福祉法の成立をもって、そのサービスの利用の一部に、契約による利用が導入されました。

そこで、まず最初に、介護保険制度(2000年4月から施行)の導入を皮切りとする社会福祉基礎構造改革の流れを理解されたほうが良いと思います。
なぜなら、この流れの中で、措置制度から契約制度への大きな転換が行なわれたからです。

1997年から社会福祉基礎構造改革が始まりましたが、2000年5月の旧・社会福祉事業法から社会福祉法への改称をもって、次々と新制度への移行が始まりました。
先ほども述べたように、基礎構造改革の大きな柱は措置制度から契約制度への転換であって、自己選択を基本とすることになったのです。
このため、自己決定能力が低下した人に対する成年後見制度や任意後見制度も整備されましたし、地域福祉権利擁護事業(その後、地域福祉サービス利用援助事業を経て、日常生活自立支援事業に)や苦情解決の仕組みの導入もなされました。
つまり、このような一連のしくみまで引っくるめて、契約制度への転換を理解したほうが良いと思います。

参考1:
http://homepage3.nifty.com/tanemura/re3_index/3S/si_social_welfare_institution_reform.html
参考2:
http://www.geocities.jp/minna1293/03kouzou.html

なお、措置制度そのものは、実は、なくなってはいません。
身寄りがない場合や、自己決定能力が著しく低下・不足している場合など、やむを得ず、行政の責任と職権でサービスの利用を強制的に決定することがあり、その際に「措置」が用いられます。
ですから、会計処理上(社会福祉法人会計基準など)も、ちゃんと措置費収入という項目が用意されています。

契約制度全体の把握については、下記のエクセルファイルをどうぞ。
厚生労働省の資料です。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/xls/shakai-fukushi-shisetsu1a.xls
 

障害者福祉サービスも契約制度です。
支援費制度(2003年4月から施行)を経て、障害者自立支援法(2006年4月から施行、同10月から全部施行)によって自立支援給付等が導入され、次いで、障害者総合支援法へと発展していっています。
児童福祉もそうで、2004年12月の改正児童福祉法の成立をもって、そのサービスの利用の一部に、契約による利用が導入されました。

そこで、まず最初に、介護保険制度(2000年4月から施行)の導入を皮切りとする社会福祉基礎構造改革の流れを理解されたほう...続きを読む


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