家族が通院している医院の医師が
診断書を書いてくれません。
医師は診断書を書かなければならないですか
それとも書くか書かないかは自由ですか。
医師には診断書使用目的を伝えなければなりませんか。

なお
診断書は裁判の目的で使います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

 皆さん書かれているように、医師は医師法により診断書作成を依頼された場合は、拒否はできませんが、医師法では内容まで規定されているわけではありません。

また、刑法により虚偽記載は許されていません。虚偽の入りこむ余地の無い、単なる事実であれば拒否は無いでしょう。例えば、「○年○月○日、××病院△△科を受診した。」とか、「○年○月○日行った頭部CTにて、左前頭葉に高吸収域を認めた。」といったものです。
 これに対し、判断が必要で、証明が困難なもの、さらには裁判の経過で相手側の鑑定医などに否定され、最悪虚偽記載といわれる可能性があることは大変書きにくいものです。例えば「○年○月○日殴られたことにより、頚椎損傷が生じ、以後日常生活に支障のある疼痛が持続している。」といった診断書は普通書けません。「○年○月○日殴られた」という証明は医師には不可能ですし、「殴られたこと」と「頚椎損傷」の因果関係、さらには「日常生活に支障のある疼痛」自体の証明や因果関係の証明も困難です。証明が困難ということは、「証明できないことを診断書としたのは虚偽記載である」と言われる可能性があるということです。
 通常、裁判に使用する目的で依頼される診断書は、因果関係の記載を求められることが多いのですが、因果関係の証明は困難なことが普通です。また逆に因果関係等の判断を含まない単なる事実記載の診断書では、これでは意味が無いと言われること普通です。特に、裁判に有利となるようなことを診断書に書き、不利になることは書かないで欲しいと言われると、「それは無理」といわざるを得ません。
 要するに、診断書の内容を指定されると拒否される可能性があるということです。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

「通常、裁判に使用する目的で依頼される診断書は、因果関係の記載を求められることが多いのですが、因果関係の証明は困難なことが普通です。」

ありがとうございます。
これは
裁判でそのような因果関係を証明せよ
と求めること自体が事実上問題である
ということを示しているということですね。

医療過誤を専門に担当する弁護士もいらっしゃる
ということをふまえて
これはこの項目で改めて質問したいと存じます。

お礼日時:2014/09/02 21:11

>数十万払えば


こちらの意に添う診断書を医師は書いてくれる
正し数10万

たかだか数十万で身売りする馬鹿医者いるとは・・・、
そういう時代になりましたか。
世も末ですな。

しかしながら、どうやら、診断書を断った医者には、
正当な理由があるようですね(笑)
私の回答は、忘れて下さい。
    • good
    • 6

弁護士が求めるとすれば、そういう損害が存在する事を示す根拠です。


契約の前に、実際に損害が存在するか、あなたの理屈が通っているか確認必要です。
因果関係を記載した診断書を持ってこいなんて言いません。
そんなの出来ないの常識です。
それを立証し、損害賠償を行うのが弁護士の仕事です。

>>いくつかの項目(この項目は私が設定しました)
>>については「わからないほかに聞いてください」
>>と書いていますので
いくら医師に尋ねても、診断書が貰えるだけです。
残念ながらあなたが設定した項目に答える必要は有りません。
>>今回この項目についてセカンドオピニオン(現在の主治医)
>>を求めています。
ご病気の治療以外の目的であれば断る事は可能です。と言うか断るべきです。
>>ちなみに初診医師は所見?
>>どのような観点をどのように考えるかを
>>病名のほかに書きました。
最初にあなたを勘違いさせた、おバカな医者です。
いや、要らぬ世話を焼いた「親切」な医者です。
>>そういう診断書をとったら自分で裁判に持って行こうと思っています・・・
かなり難しいでしょうが、調停ならできるのでしょうか。

そもそも病院・医者は訴訟に必要な書類・病状報告書を作成すると言う
勘違いがあなたを苦しめている様です。
明らかに病院・医師の仕事ではありません。
それに対して怒ってもお門違いです。
信じて頂けないのなら、病院の相談窓口で確認するか、
またはそういう質問内容に変えてみるのも方法でしょう。

本当にお困りなら弁護士さんに相談しましょう。
    • good
    • 2

医師の品格は大事なのです。

品位を損ねる行為をしたときは最悪の場合医師免許を剥奪されると、医師法第7条に書いてあります。
ところで、ふつうは診断書に書くのは病名と入院期間または通院期間ですよ。それ以上の診断書を書けと要求すると、たぶんずいぶん高くなります。例えば生命保険などの診断書料金は、良心的な病院でも、医師との数分の面談で5000円以上、簡単な症状調査票の記入で5000円以上あわせて最低でも10000円と消費税がかかります。何度もしつこく要求すると、威力業務妨害になるのでご注意下さい。
それと、セカンドオピニオンは納得いく治療をうけるために、他の医師に意見を聞くものであって、医療給付金や裁判などを目的としては使えませんし、100%自費です。だいたい30分で最低2-3万です。
裁判目的なら、弁護士に相談するしかないです。弁護士に診断書を貰ってこいと言われた時点で、弁護士に相談料や着手金をすでにお支払いですか? 医療訴訟を専門にする弁護士なら、詳しい診断書を医者が書かないことは知っていると思いますから、相談料をお支払いなら、医師に尋ねるべきポイントはアドバイスしてくれると思います。

この回答への補足

私が相談した中で一番良心的な弁護士は
数十万払えば
こちらの意に添う診断書を医師は書いてくれる
正し数10万
と言いました。
ちなみにこれと医師の品位の関係はどういう関係になりますか。
皮肉ですが
高額を要求するのが医師の品格ですか。
(ただし、これはここで別テーマで質問したのですが、
その医師は大病院に所属するので
私が使用目的を告げた時点で
医師の個人意見ではなく病院としての判断が入ったようです。
ちなみに診断書料は数千円でした。)。


相談料はこれまでも複数弁護士に合わせて数万円払ってきました。

弁護士は着手金すら払わせないのです。
なぜなら私は法テラスを利用するので
その時点で断ってきました。
どうも法テラスはあまり分に合わない仕事のようですね。

補足日時:2014/08/31 21:57
    • good
    • 2

まずは診断書を発行しない理由を確かめてはいかがでしょうか。


保険診療で発行可能な診断書は疾病にかかわる病名の記載のみになります。
もし、所見がなければ書き様もありません。(<=貰えない理由では?)

カルテがある限り、この先も診断書は請求可能でしょう。
病名も大切かも知れませんが、病名以上の内容を示す必要があれば、
弁護士さんとともに医者等を手配する事になります。
どの様な被害は分かりませんが、「殴られたために3週の傷を負った」なんて
書いて貰えません。おかかりの医者の仕事ではありません。

この先、おひとりで裁判を進めてゆかれるとも思えませんので、早く
民事なら弁護士さん、或いは刑事なら警察に被害届を出されては
いかがでしょうか。
あと、被害の状況を撮るなど証拠保全も忘れずに。

この回答への補足

「もし、所見がなければ書き様もありません。」
がわかりかねます。
ちなみに初診医師は所見?
どのような観点をどのように考えるかを
病名のほかに書きました。
しかし
いくつかの項目(この項目は私が設定しました)
については

「わからない
ほかに聞いてください」

と書いていますので

今回この項目について
セカンドオピニオン(現在の主治医)を求めています。


ちなみに
ここで皆様方にお教えを買うているのは

弁護士に相談すると
「弁護できるだけの診断書をもってこい」
と言うからです。

そういう診断書をとったら自分で裁判に持って行こうと思っています・・・

補足日時:2014/08/31 12:43
    • good
    • 0

本人以外の請求を断って良い理由は、刑法134条に規定される守秘義務があるからです。

他に正当な理由がなく、診断書を請求する第三者が配偶者や親や子といった関係であり、本人の意思が確認できない場合には(認知症も含むと思います)、請求してよいと思われます。ただ、医師法第19条には罰則規定がありません。罰則はありませんが、医師の品格を損なう行為ですね。

この回答への補足

品格はともかく
この医師は公的な審査員を務めているようです。
そのような立場を配慮しているように思えるのですが。
医師に限らず
公的なアドバイザーのような立場の方は多くいると思いますが
医師の活動範囲との関係を規定している法律はありますでしょうか。

補足日時:2014/08/31 12:38
    • good
    • 1

第十九条に書いてあるとおりです。


http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO201.html
恐喝や詐欺など不正使用される恐れがある時、雇用者や家族など第3者が請求してきた時は正当な理由に当たりますから、拒否できます。使用目的が「裁判をするぞ」などという恐喝に不正使用されると思えば発行しなくて良いことになります。もし、本当に裁判に使用するのであれば、弁護士が本人の承諾書があるからと請求すれば、診断書を書きます。また、家族が本人の承諾無しに診断書を要求しても診断書は書かかないでしょう。

この回答への補足

家族が本人承諾のもとに請求すればよろしい訳ですね。

補足日時:2014/08/30 21:04
    • good
    • 2

ありません。

拒否できます。
    • good
    • 1

医師法19条2項、歯科医師法19条2項により、医師・歯科医師は「患者から依頼があった場合には正当な事由がない限り診断書作成を拒否できない」と規定されていることなので、拒否はできないとおもいます。


ただし、依頼者は患者本人である必要があるようです。

この回答への補足

ほかの方にも回答がありましたように
本人承諾があればよろしい訳ですね。

補足日時:2014/08/30 21:05
    • good
    • 1

その裁判が、イシヲ訴えるものなら、まず、書かないでしょね。

この回答への補足

言葉が足りませんでした
医師ではありません

加害者を訴えるための目的です。

補足日時:2014/08/30 21:03
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q会社では診断書が必要、病院では診断を出せないと言われ困っています

頭の悪い20代です。文章がおかしいかもしれませんが、アドバイスをいただけるととても助かります。

「病院のはしご」をした上、3日前心療内科に行ったところ、自律神経失調症と診断されました。

その日に会社のほうから電話が来て、長く休まなければならないようであれば診断書をもらってくるように言われました。
病院に診断書の料金やすぐに書いてもらえるものなのかなど、知りたくて電話をかけてみたのですが、ついこの間、初診を受けたばかりなので診断書の発行は出来ないと回答をもらいました。
そのことを会社のほうに告げると、どうしても会社のほうでは診断書や診断書的な文面のものがないと、休業させたくても本社や上のほうで納得しないとのことでした。
それで今、非常に困っております。

病院のほうの都合もあるだろうし、会社のほうの都合があることもわかるのですが、診断書をもらえばければ休職も認められないとのことでしたので、思い切って今の会社を退職をしたほうがいいのか?、それとも何とか体調不良でも出社するようにしたほうがいいのか?、悩んでおります。

遅刻でもいいから出社したほうが良いかと思って遅刻の連絡を入れると、会社の別な上司から「無理に出てきても困る。」「遅刻して出てきて調子が悪くなったりして早退までするようであれば、黙って来ないで休んでくれ!」と言われました。
そうなると、出社したからには仕事の終わる定時まではいなくてはいけないと思い、出社してから具合を悪くしたらどうしようと不安になる一方です。
調子が悪くなったら早退してもいいという「逃げ」がないので、すごいプレッシャーになって朝の時点で調子が悪いと、「会社に行ってからも調子悪いままなのかな」とか「仕事中に余計具合悪くなったらどうしよう」などどいうことばかり考えてしまいます。

やはり、このまま会社に在籍していても迷惑をかけることになりそうなので、退職してしまったほうがよいでしょうか?
それとも診断書を出してもらえる時期まで、なんとか粘って出社して仕事をし続けたほうがよいのでしょうか?

頭の悪い20代です。文章がおかしいかもしれませんが、アドバイスをいただけるととても助かります。

「病院のはしご」をした上、3日前心療内科に行ったところ、自律神経失調症と診断されました。

その日に会社のほうから電話が来て、長く休まなければならないようであれば診断書をもらってくるように言われました。
病院に診断書の料金やすぐに書いてもらえるものなのかなど、知りたくて電話をかけてみたのですが、ついこの間、初診を受けたばかりなので診断書の発行は出来ないと回答をもらいました。
その...続きを読む

Aベストアンサー

> 「病院のはしご」をした上、3日前心療内科に行ったところ、自律神経失調症と診断されました。

現状では、自律神経失調症の症状に似ており、そう判断できる。って意図です。
実際に診断書を出すには、診断や治療を続けねば、何とも言えません。

--
> ついこの間、初診を受けたばかりなので診断書の発行は出来ないと回答をもらいました。

こちらを会社に伝え、どうすれば良いのか、対応を仰いでください。
必要なら、会社と医師とで話し合いしてもらってください。


> 休業させたくても本社や上のほうで納得しないとのことでした。

質問者さんが、


△△株式会社△△部△△△△の勤務につき、
病状の確認のため、△月△日~△月△日(診断書が出せそうな日)まで、
業務を離れる必要がある事を認める。

△△病院 医師 △△△△ 印


とかって医師に持っていって、ハンコかサインだけもらうのもアリでは?


> 休んでくれ!」と言われました。

有給が余っているのなら使っても良いし。
有給を使いたくない、有給が無いのなら、業務命令による会社都合の休職として、賃金の6割が支給されます。


少なくとも、勤務する事で病状が悪化するような場合に備え、
△月△日に休職したい旨申し出た。
△月△日に診断書がないと認められない旨会社から回答があった。


などの経緯は確認、間違いないですね?ってハンコをもらうなどしとくと、後々で責任の所在云々でもめません。
会社に対して、プレッシャーを与える意味もあります。

--
> なんとか粘って出社して仕事をし続けたほうがよいのでしょうか?

こちらの方が良いです。
必ずしも出社する必要はありませんが、仕事は続けたい旨主張してください。
・あらかじめ時間を短縮しての勤務とか。
・週の何曜日と何曜日とかの勤務とか。
・自宅で可能な業務を持ち帰っての作業とか。
・軽い作業に配置転換とか。

問題解決のための努力を行い、質問者さんの責でなく問題が解決しないため、やむを得ず退職する場合には、会社都合による退職として処理できます。
次回の転職や、失業手当の支給の際に、断然有利です。

> 「病院のはしご」をした上、3日前心療内科に行ったところ、自律神経失調症と診断されました。

現状では、自律神経失調症の症状に似ており、そう判断できる。って意図です。
実際に診断書を出すには、診断や治療を続けねば、何とも言えません。

--
> ついこの間、初診を受けたばかりなので診断書の発行は出来ないと回答をもらいました。

こちらを会社に伝え、どうすれば良いのか、対応を仰いでください。
必要なら、会社と医師とで話し合いしてもらってください。


> 休業させたくても本社や上の...続きを読む

Q医師は誰からでも求められたときに「診断書」を書かねばならない?

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?

医師は求められたときに「診断書」を書かねばならないという
法律が医師法19条にあります(下記)。

ただし、この法律には「正当な事由があれば」医師は

診断書を書かなくて良いとなっております。


赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、

「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの

でしょうか。

医師法
第十九条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、
正当な事由がなければ、これを拒んではならない。

2 診察若しくは検案をし、又は出産に立ち会つた医師は、診断書若しくは
検案書又は出生証明書若しくは死産証書の交付の求があつた場合には、
正当の事由がなければ、これを拒んではならない。

第二十条 医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方
せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を
交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。但し、診
療中の患者が受診後二十四時間以内に死亡した場合に交付する死亡診断書
については、この限りでない。

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?

医師は求められたときに「診断書」を書かねばならないという
法律が医師法19条にあります(下記)。

ただし、この法律には「正当な事由があれば」医師は

診断書を書かなくて良いとなっております。


赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、

「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの

でしょうか。

医師法
第十九条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、
正当な事由がなければ、これを拒んではなら...続きを読む

Aベストアンサー

> 赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、
> 「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの
> でしょうか。


1、お答え
基本的に不可能と考えます。

2、理由
(1)刑法134条
医師(医療関係者)は、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知りえた人の秘密を漏らすと処罰の対象になります(刑法134条、感染症予防法67条、68条、児童福祉法61条等)。個人の診察結果も、本人が結果の開示を容認する意思表示をしない限り、本状の秘密に含まれると考えられまので、医師が、本人の医療結果について、第三者の請求のみで公開することは、許されないといえます。

もっとも、同法のいう「正当な理由」があれば、医師が人の秘密を漏らすことも認めています。ここでいう「正当な理由」の具体例としては次のようなものがあります。

・法令上の義務によるもの(たとえば、感染上予防法12条のように、医師は患者を保険所長、都道府県知事などに届ける義務がある)
・秘密の主体である本人が同意したとき
・他人の利益を害する差し迫った危難を避けるために、やむを得ず行う緊急避難としての開示であるとき

上記例を満たす場合、医師は秘密を第三者に漏示することが許されますが、秘密漏示罪の重大な例外ですのでその解釈適用については慎重になされます。ご質問のケースからは、上記例外に当たるような事由は見当たりませんので、原則通り、第三者に対して本人のの治療情報の開示は許されないといえます。

(2)医師法19条2項について
確かに同条にいうように、医師は診断書の請求があったら交付しなければなりません。しかし、上記刑法134条の秘密漏示禁止事由に当たる場合、医師法19条2項にいう「正当な理由」に該当すると考えられます。となると、第三者に対しての診断書の交付は、刑法134条の例外事由に当たらない限り、医師法19条2項にいう「正当な理由」に該当し、拒否しえるということになります。
前述のように、ご質問のケースからは、刑法134条の例外事由がみあたりませんので、第三者による請求の場合、医師は医師法19条2項にいう「正当な理由」を根拠に交付を拒否しえることになります。

3。補足
法律の原則とおり解釈すると以上のような結論になります。しかし、刑法134条は親告罪です。診断書の請求をする第三者が、配偶者や親、子といった関係であり、かつ、本人の意思確認が取れないような場合などは、第三者の請求でも認められる場合もあるといえるといえます。

ご参考になれば幸いです。

> 赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、
> 「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの
> でしょうか。


1、お答え
基本的に不可能と考えます。

2、理由
(1)刑法134条
医師(医療関係者)は、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知りえた人の秘密を漏らすと処罰の対象になります(刑法134条、感染症予防法67条、68条、児童福祉法61条等)。個人の診察結果も、本人が結果の開示を容認する意思表示をしない限り、本状の秘密に含まれると考えられま...続きを読む

Q診断書 医者は書くのを拒否できる?

診断書を医者が書くことを拒否したら違法ですか?
患者なんですが、拒否されそうなんです
初診の関係でその病院で書いてもらわないといけないです

Aベストアンサー

wikipediaより
医師法19条2項、歯科医師法19条2項により、医師・歯科医師は「患者から依頼があった場合には正当な事由がない限り診断書作成を拒否できない」と規定されている。

診察を受けて診断したからこそ薬を処方したりするのですから、診断書を書かないなら診断してないと言われても文句言えないと思います。

Q保険の診断書を書いてくれないのですが

 1ヶ月前に総合病院を退院したのですが、退院時に病院職員を通じ、生命保険の受け取りのための診断書を書いてもらえるよう、医師にお願いしました。
 その後電話で何度か請求しているのですが、電話では「先生はお忙しい方なのでいつになるか答えられない」と事務員が言うだけで全然書いてくれません。もちろん、電話にも出ません。
 もっと強く請求したいとも思うのですが、1ヶ月程度では早すぎでしょうか。普通はどの程度で書いてくれるものなのか、教えてください。
 なお、退院後は別の病院に通っているので、医師と直接会う機会はありません。

Aベストアンサー

こんばんは

1ヶ月は遅いですね。よほど医師の少ない病院なのですね。

その用紙にあなたのお名前が書いてありましたか?生命保険の用紙は各社同じような形式ですので、もしかしたら、どの用紙があなたのか解らなくなっているかもしれません。

生命保険の担当者が、気働きの出来る人でしたら、はじっこに、鉛筆であなたのお名前を書いて、お渡しするのですが・・・

生命保険の担当者に言って、もう1枚用紙をもらって(無料です)、しっかりお名前をかいてから、先生に手渡しするか、速達で送るなりする。あまり遅れると、お金をもらえなくなってしまいそうなので・・・・とか、2週間後に取りに行きたいとか、書き添えて。

1枚につき、4000円から5000円も払うのですから、遠慮する必要はありません。

Q医師が個人的感情のもつれで診断書を書いてくれない

半年前に父が追突事故に遭い、軽傷を負いました。
過失は相手側にあったので、父が病院に通って診断書をもらえば、相手の保険会社いわく
「100万円ぐらいは出る」
症状だったそうです。

それで父は近所の個人病院に行きました。
以前から通っている病院で、行った時も
「ちゃんと診断書を書いてやる」
と言ったそうです。

ところが、その医師自身、気に入った相手にはすごくよくしてくれて今までトラブルはなかったのですが、一度機嫌を損ねると激しく態度が変わる気難しい人で、今回父が通っている間に何か父が機嫌を損ねることをしたらしく、診断書を要求すると保険がおりないような診断書しか書かれませんでした。

何があったのかは父も詳しく話さないので分かりませんが(父も相当理不尽な人間なので)、こういう医師の気分だけで実際と違う診断書を書かれた場合、どこかに相談するようなところはありますか?

父が保険金をアテにして多額な借金をしてしまい、困っています。
ちなみに福岡市です。

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

診療所の医事を担当していた者です。

公的な相談窓口ですと、医療安全支援センターがあります。
http://www.anzen-shien.jp/

福岡市の場合は保健所に医療安全相談窓口があります。
医療機関の所在地を管轄する保健福祉センター(保健所)へ
相談することになります。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/chuoku/kenko/life/iyakumu/iryouanzensoudan.html
http://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/chiikiiryo/qa/FAQ3595.html

あとは、法テラスの無料相談を利用できます。
法テラスとは、国が設立した日本司法支援センターです。
http://www.houterasu.or.jp/index.html


私の元勤務先では、保険会社が直接医師と面談することが
よくありました。(もちろん本人の同意書がある場合のみです)
診断書発行依頼もその時にされることがありました。
医師は患者の味方であってしかるべきなのですが、
質問者様の場合は、その医師がどのような情報提供を行うか
ご心配でしょうから、そのような流れになれば面談に同席する
などお考えになったほうがいいかもしれません。


>父の話では、医師が何かしら怒って「診断書を書かない」と言いだし、

お父様のお話の通りだという前提で‥
この部分の対応は、医師法に反しています。
結果的に書いてはいますが。

『医師法第19条第2項(証明文書の交付義務)
診察を行った医師は診断書の交付の求めがあった場合
には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。』

ちなみに、診察拒否は同じく医師法第19条の第1項違反です。
あくまで事実ならの話です、念のため。


いずれにしても、お父様からお聞きになった話だけでは材料が
少ないので、診断書の写をもらう(できればカルテ開示も)など
事実を示すものが必要かと思います。

無事に解決しますように。お父様、お大事に。

診療所の医事を担当していた者です。

公的な相談窓口ですと、医療安全支援センターがあります。
http://www.anzen-shien.jp/

福岡市の場合は保健所に医療安全相談窓口があります。
医療機関の所在地を管轄する保健福祉センター(保健所)へ
相談することになります。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/chuoku/kenko/life/iyakumu/iryouanzensoudan.html
http://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/chiikiiryo/qa/FAQ3595.html

あとは、法テラスの無料相談を利用できます。
法テラスとは、国が設立した日本司法支援セ...続きを読む

Q大学病院で診断書を拒否されました。

家族が関西医科大に入院しています。
診断書が欲しいのですが、(病名と手術し、入院中であると記した)発行してくれません。

事実を記す文書ですし、医者の責任が伴うとも思えない(誤診である可能性がない 例えば、盲腸とか。。)状況であるのに、保険金請求目的以外では発行できないと断られてしまいました。

大学病院という環境上、あまり事を荒立てると病人の扱いに今後影響があるかもしれないと考えると強くもいえません。

でもどうしても納得いきません。どうすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。確かにおかしい話です。
私が入院してて、請求したとしても納得できませんね。

診断書は、本人から請求があれば病院(医師)には発行する義務があり、悪用じゃない限り理由による拒否はできません。

もうちょっと、状況を、誰に「診断書が欲しい」って言ったのか(多分これがポイントになりそうですが)、どういう診断書が欲しいと言ったのか、など、補足願えますか。

Q診断書を書けないと言われちゃいました

両手の指、手首の腱鞘炎、両膝、両足の関節痛&神経痛で通院している者です。リウマチ、膠原病への移行も念頭に置いています。
現在の仕事が特殊な仕事で80kgくらいのカートを引いたり、40kgくらいの荷物を片手で持ち上げたりする事があります。痛みがあるのでとても出来ず、落下させてしまうと他人様へ大けがをさせてしまう可能性があり、上司と相談してお休みを頂いています。
会社規定では「病名」と「~のため仕事が出来ないので~日まで休む」という2つの診断書が必要です。
ですが担当医師が「病名」は出せても後者の診断書は書けないと言います。
理由は休むほどの痛みではないはずで(実際痛いので仕事は難しいです)まして医者から~日まで休みとは決めることは出来ないと言います。ですが会社は医師にいつまで休みが必要かを具体的に示してもらい診断書を出して下さいと言います。
腱鞘炎と関節炎程度では休職が必要という診断書は常識的に本当に無理なんでしょうか。
当初大きな病気を疑われ、原因がわからず6つも病院を巡り今の某大学病院でやっとわかりました。できれば病院は変えたくありませんが・・何か良い方法は無いでしょうか?

両手の指、手首の腱鞘炎、両膝、両足の関節痛&神経痛で通院している者です。リウマチ、膠原病への移行も念頭に置いています。
現在の仕事が特殊な仕事で80kgくらいのカートを引いたり、40kgくらいの荷物を片手で持ち上げたりする事があります。痛みがあるのでとても出来ず、落下させてしまうと他人様へ大けがをさせてしまう可能性があり、上司と相談してお休みを頂いています。
会社規定では「病名」と「~のため仕事が出来ないので~日まで休む」という2つの診断書が必要です。
ですが担当医師が「病名...続きを読む

Aベストアンサー

>医師が病名以外の診断書は無理、会社は病名以外の診断書がなければ休みは認めないというのでは・・退職しかないのでしょうか。

単に療養すればよいだけなのに、その療養を認めないというのは会社の問題に過ぎず、それを理由として解雇にするのは、場合により不当解雇になります。つまりその問題はあくまで会社と御質問者の間の問題になります。
休業自体は認めるものの、医師の診断書が「自宅療養」でなければ認めないというのは合理性にかけるので、それで解雇するというのであれば、それは不当解雇として争う余地は十分にあります。
つまりそういうことなのです。

ちなみに医師は間違っても休業しなければならないという診断書は書きませんし、書くのは法律上まずいです。
なぜならば医師が診断書に休業が必要と書いた場合には、その診断書でたとえば健康保険の傷病手当金、あるいは労災保険の休業補償、退職したら雇用保険の失業給付などが受けられるということを意味します。
つまり、医師の診断書は公的な証明力があるものなので、本当に休業が必要ではないのにそのように書くのは不正に手を貸す行為につながりますから出来ないのです。

なので今回の話は一方的に会社の態度の問題です。医師の問題ではありません。というより医師の言うことはまっとうなのです。

>医師が病名以外の診断書は無理、会社は病名以外の診断書がなければ休みは認めないというのでは・・退職しかないのでしょうか。

単に療養すればよいだけなのに、その療養を認めないというのは会社の問題に過ぎず、それを理由として解雇にするのは、場合により不当解雇になります。つまりその問題はあくまで会社と御質問者の間の問題になります。
休業自体は認めるものの、医師の診断書が「自宅療養」でなければ認めないというのは合理性にかけるので、それで解雇するというのであれば、それは不当解雇として争...続きを読む

Q診断書って必ず提出しないといけないんでしょうか。

病気や怪我で仕事を休むときって、みなさん診断書とかって会社に提出しますか。
というよりも、提出しないといけないものなんでしょうか。

診断書を提出しなくとも、怪我の場合であれば、治療後に傷口を糸で縫ったとして、その後その箇所に絆創膏(ばんそうこう)やら包帯などを巻いていれば、何らかの病気・怪我が原因で治療を受けた事は明らかなわけですから、わざわざ診断書を提出しなくともその状態を会社の人間に見せれば事足りるのでは、と個人的には思うのですが、そんなに単純にはいかないものなんでしょうか。
一般的な現状としてはどうなのかも知りたく思います。

Aベストアンサー

No3で正解がでていますが、
(1)年次有給休暇の取得なら提出不要。
(2)病気・事故等の欠勤なら、提出必要。

当局が労務管理するためです。
労務災害ならともかく私事都合で休む場合、勤務評価(勤務日・・給料・手当・ボーナスの算定等)に必要ですから。

(2)で不提出の場合、怠業と思われてもしょうがないでしょうね。

Q診断書を書いてくれません・・・

知り合いからの代理で質問なのですが、

6ヶ月ほど前に、その方の主人が車で自損事故(中央分離帯に突っ込んだ)で、入院を経て、整骨院2軒に通院してます。

で、怪我で通院したらお金が出る保険を請求するのに、診断書を書いてもらわないといけないのですが、A整骨院(12日通院)の方は、普通に診断書をかいてくれたのですが、B整骨院(20日通院)の方が、診断書を書いてくれないそうです。

理由が、”最初から健康保険を使ってるから、書けない”らしいのです。しかも、聞くと、受診理由が、”作業中に重いものを持って腰を痛めた”となってるらしいです。

いろいろ考えたのですが、
・今回のは交通事故だから、健康保険適用外の所を健康保険適用としてくれているのかな?・・・交通事故でも健康保険を使えると他の方から聞きましたが、違うのでしょうか?もしくは、自損事故でなく他の人に当てられたと勘違いしてて、そっちの人から治療費が出るべきだから、と勘違いしてるのかな?
・整骨院の人が、治療費が安くつく裏技を使ってるのかな?

そもそも、片方が診断書を書いてくれて、もう片方が書いてくれないのは、どうしても理解できません。どうしたらいいでしょうか?

・連休中で、補足が遅くなるかもしれませんが、よろしくお願いします。

知り合いからの代理で質問なのですが、

6ヶ月ほど前に、その方の主人が車で自損事故(中央分離帯に突っ込んだ)で、入院を経て、整骨院2軒に通院してます。

で、怪我で通院したらお金が出る保険を請求するのに、診断書を書いてもらわないといけないのですが、A整骨院(12日通院)の方は、普通に診断書をかいてくれたのですが、B整骨院(20日通院)の方が、診断書を書いてくれないそうです。

理由が、”最初から健康保険を使ってるから、書けない”らしいのです。しかも、聞くと、受診理由が、”作業中...続きを読む

Aベストアンサー

 気に成ったご質問なので私も回答させて頂きたいと思います。あなたの知り合いと言うことですので接骨院の先生との正しい会話はご存知では無いと思います。既にNO.5さんがご回答されています様に接骨院(柔道整骨師)には「診断書」は書けません、柔道整復師は診断をしてはいけないのです、「診断書」を書くと医師法に引っかかります、むしろ「診断書」を書く方が可笑しいのです。もし「診断書」を書いて下さいといえば、真面目で頑な先生なら「診断書」は掛けないと言うでしょう。交通事故などで治療すると接骨院は「施術証明書」と言うのを発行いたします。ですからあなたの「回答に対するお礼」に有りますように、会社の所定の「通院証明書」を差し出して保険金の請求をしたいので作成して下さい、といえば一定料金(無料で書く先生もいます)を払えば作成するはずです。最も他に書かない原因があるのであれば別問題です。

Q後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医のもとで続けたいと思っています。
症状固定後の治療費は私が負担することももちろん了承しています。

そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、
その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。
その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、
後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

その診断書で認定請求をおこなっても、

・主治医以外はダメ
・1~2回(セカンドオピニオン先)しか通院していない病院で書いてもらった診断書はダメ

とか言われないでしょうか?

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医...続きを読む

Aベストアンサー

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認されること、受傷時からの症状の推移が外傷に起因していると確認されること、反射の異常など神経学的異常所見が明らかに認められること等の審査要件があります。
 転医先の医師にこれらの証明が可能であれば問題は生じません。こういうケースで主治医からの情報が不足する場合は、主治医に対する照会がなされます。転医先の医師が後遺障害診断書を作成したとしても、そういう意味で主治医の所見は大きな影響を与えることになります。


>MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 筋肉伝達速度検査とは神経伝導速度検査ではないでしょうか?MRI検査では軟部組織の状態が明確に画像として現れますが、問題は外傷性と認められるかどうかが問題となるでしょう。交通事故の場合に行われる神経伝導速度検査や筋電図検査等は、神経損傷の場合に用いられることがありますが、質問者さんには神経損傷等があるのでしょうか? もし交通事故によって神経損傷が発生していれば、受傷当初にそれなりの初期症状が認められているはずです。


>主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 医師が作成する後遺障害診断書に記載された自覚症状について審査が行われることになります。そういう意味で自覚症状を記載してくれない医師の場合は、被害者は不利になってしまうことがあるのは事実です。自覚症状は、自分で別紙に記載して後遺障害診断書に添付することも可能です。しかし何よりも大切なことは、受傷から症状固定までの症状の推移と、他覚所見・神経学的異常所見の存在であることを理解してください。医師には後遺障害等級に関する知識は無いことが普通です。「この程度では後遺障害には該当しない」とか「12級に該当する」などということを、根拠もなく平気で発言する医師はある意味無責任な医師であると思います。


>そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

 セカンドオピニオンとして精査を受けることは最終的な身体の状態を証明する有意な方法です。後遺障害診断書の作成も何ら問題はありませんが、最終的な病態が事故に起因しているか否か、そういう相当因果関係の問題が発生することがあります。訴訟などに発展した場合、セカンドオピニオンの医師は、「自分は結果的なものは証明できるが、最初から見ていないので原因は分からない」としか回答しないと思います。


>結論

 後遺障害の認定基準を云々する前に、後遺障害の定義を理解する必要があります。後遺障害として認定されるためには、将来にわたって回復が困難な症状が残存し、かつ、その存在を医学的に裏付けることができ、交通事故と相当因果関係が認められること、つまり、回復不可能な傷害が残存し、それが交通事故に起因するということを証明できなければなりません。主治医はこれまでの経験から「後遺障害は無理だ」と判定しているのでしょうが、それも医師の経験則だけであって、確定されているものではありません。
 最終的な方法は質問者さん自身で決めなければなりません。回答になっていないように感じますが、それが事実です。

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング