最近、輪廻転生の本を読んだのですが
難しくて、もうひとつ理解できませんでした
誰か学のない私にわかり易く教えてください
わたしは死んだときどうしても逢いたい人がいるもんで

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A 回答 (6件)

>意識と魂のことを詳しく書いた本



とのことですが、そちらの方はまだ勉強していないので、具体的に挙げることはできません。申し訳ない。ひとつの提案として、仏典なり聖書なり(あるいはそれらの入門書なり)を読んでみることをお勧めします。どちらにしろ、「魂」という呼び方をした時点で、それは現代科学とはかけ離れた概念になってしまいます。「魂が科学的に解明された!」みたいな唱い文句の本はたいがい科学とは無縁のものなので、それだけは気をつけてください。
最初の回答と一部重複するかもしれませんが、宗教と科学は本来対立するものではないと考えています。ひとつのものごとに対する切り口が違うだけです。「テレビってどういうもの」という疑問に、「電波を変調して画像をブラウン管に再生する……」と答えるか、「ニュースやドラマやバラエティーや……」と答えるかという違いみたいなものでしょうか。どちらも、疑問の一部しか解消できないことはお判りだと思います。
死後の不安に対する回答を与える科学には哲学(人生論ではなく学問としての哲学)がありますが、どうも不安の解消にはなかなか結びつかないようで。この目的には宗教を学ばれることをお勧めします。信仰しろ、という勧めではなく。
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この回答へのお礼

度重なる回答ありがとうございます
本屋に行ってゆっくり探してきます
ありがとうございました

お礼日時:2001/02/14 14:31

仏教徒の人はどこに行き、キリスト教徒の人はどこに行き、イスラム教徒は、ユダヤ教徒は、ヒンズー教徒は、無心論者は・・・仏教は信じるけど、そんなに真剣に信じてるわけじゃない、と言い出したらきりがありません。


ずばり、人間は死んだら霊界へ行きます。その人の地上での国籍、人種、宗教にかかわりなく。それは人間が霊人体(一般に霊魂とか言われているもの)を持って霊界で永遠に存在するためです。(なぜ霊魂があるのか、なぜ『永遠』なのか、誰が決めたか、という説明は割愛します。)
ただ一口で霊界といっても、様々な宗教で言っているように、いろいろな階層はあります。その人の地上での生き方(何のために生きたのか、何を大切にしていたのか、何を喜び、何に怒り、何を悲しみ、等々)によって分かれます。
同じ家族でも価値観がまったく違えば、離れてしまい、むしろまったく地上では知らないが、似たような考えだった人といることになるかもしれません。
ご質問の、どうしても逢いたい人がいらっしゃる、ということですが、十分可能だと思います。ただ私は地上人ですので、どうやって探すか、ということはわかりません。スウェデンボルグなどの霊能者は、強く念ずれば、というような表現もしていますが、私はわかりません。
ただ事実として、霊界は存在し、霊界で人間は永遠に存在するということから考えると、自分が霊人体になれば(つまり死ねば)死んだ人に逢えると思います。
誤解のないよう付け加えますと、永遠に存在する、とは言いましたが、先に述べた様々雑多な階層も永遠か、というとそうではないと思いますし、階層まで永遠ではたまったものではないと思います。また、この回答は決してsyuiti2000さんへの慰めではありませんし、言葉だけの遊びでもなければ、いかがわしい教えでもありません。
私も母に逢うのを待っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうがいます
やっぱり、魂は存在するのですね
それを聞いて安心しました
ありがとうございました

お礼日時:2001/02/12 13:52

 輪廻転生については色々な考え方があります。

がしかし、日本仏教思想の中心的な考え方では寧ろ、死後の世界については考えません。「この身このまま」で輪廻からの解脱を追究します。仏陀が出家したのは、「生老病死」という我々が避けて通れない苦しみを、どのようにして乗り越えるかを考えたからです。そして「苦」の根本的な原因が、こだわり=執着にあると考え、如何にその執着を断ち切るかを説いたのです。
 「死んだときどうしても逢いたい人がいる」というのは、そう思う自分への執着でしょう。死んだら極楽浄土に行く、とか親しかった人々に会えるという仏教のある種の教えは、方便に過ぎません。「今のこの身このまま」で心の安らぎを求めないなら、「逢えるか逢えないか」に最後の最後まで悩み苦しみ、迷妄貪婪な「欲」から逃れられません。たとえ一度は輪廻転生でのすばらしい再会を信じられたとしても、またその考えに疑問をもつものです。それが人間の「業」です。
 死んでしまった逢いたい人には心からの追善供養をして、自分の中にいる思い出のその人と、生き生きと共に生きることを選ぶことの方が死者に対する思いやりではないでようか。しかしながら、どうしても思いがやるせない時には、
 「夢であいましょう。」
 私たちにはそのような力が具わっています。
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この回答へのお礼

心温かき回答ありがとうございます
読んで、涙がでました
ありがとうございました

お礼日時:2001/02/12 13:58

「意識とはそもそもなんですか」って、だからそれがわかってないんですよ(笑)。


臨死体験のように、「意識がどういう現象を起こすか」はいろいろ調べられていますが、「意識というものの正体はなにか」ということは、科学ではまったく解明されていません。大脳の電気作用または化学作用ではないかといった仮説があるだけで、仮説の証明にはほど遠い段階です。科学にとっては永遠の課題であったテーマですし、今後解明されるとしても、おそろしく時間がかかるでしょうね。
宗教の方では、意識=霊魂といったかたちでとっくに説明されていますが、これも要するに不可知の存在、なんだかわからないものであると言い換えているだけです。宗教は「わからないもの」の存在をそのままに話を進めてもかまわないのですが、科学ではその仕組みがわかっていないと、だからどうなるということは言えないんですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
何か意識と魂のことを詳しく書いた本を教えてくれませんか?
ずうずうしくてすいません お願いします

お礼日時:2001/02/12 14:01

死んだときにどうしても逢いたい人がいる…いいですね。


ま、それはともかく、その質問にはある宗教団体の回答があります。
私も聞きかじっただけで、正しいことは調べてください。合同結婚式やってる団体と言えば分かるでしょう。
 さて、人間は死ぬと体(肉体)と霊にわかれるそうです。霊界では、思いの世界で、思いが強ければ、すぐに会えるし、弱かったらなかなか会えないそうです。
 また、その人が所属している階層があまりに違うとまた、逢いにくいそうです。しかし、愛を完成した人は自由自在(天国~地獄まで)に霊界を楽しめると言うことです。
 輪廻転生は先ほどのコメンテータでほぼいいと思います。
結論>愛を完成すれば、あの世ではどんな人でも逢える。
こんなんでどうでしょうか?
 P.S.輪廻転生は、使命を果たせなかった人が後孫と一緒に使命を果たすときに見える現象で、一度死んだ人がもう一度生まれ変わるということはないそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます ありがとうございました

お礼日時:2001/02/08 17:36

仏教的な意味でいいんでしょうかね。


この宇宙には極楽界・人間界・畜生界・餓鬼界・修羅界・地獄界の六道(六つの世界)があり、いずれかの世界で死んだ者は生きている間の行いに従って賞罰を受け、六道のいずれかに転生します。同じ人間界の住人で同じだけ業(善いこと悪いこと)を積み重ねた者は同じ世界に生まれ変わるはずですが、なかなかうまくはいかないでしょうね。
一方、この六道はいずれも苦しみに溢れた世界です(極楽だって、いつかはそこから転生していかなければなりません)。永遠の輪廻転生という苦しみから逃れるためには、悟りを得て仏になる必要があります。自らの修行で仏になる道もありますが(上座部仏教)、既に仏になった方などから導きを受けて仏になる道もあります。これが大乗仏教です。死ぬときに大乗仏教(日本の仏教はほとんどそうです)でお坊さんにお経を上げてもらえば、死後は仏になり(成仏でき)、永遠の苦しみから逃れることができます。むろん、既に成仏している人に逢うこともできるはずです。
なおヒンズー教では前半の六道確率論のレベルでとどまることになります。キリスト教・神道・イスラム教には輪廻転生の概念がなく、その宗教の熱心な信者なら、死後は一律に神の世界へ行くことになります。
宗教を別にしていわゆる科学的な解釈では、輪廻転生は現象として認められていません。そもそも人間の意識がどういうものかもはっきりしていないので、それが死後どうなるかもまだ不明です。
以上のうち、ご自分が納得できるものを採って信じていればいいのではないでしょうか。

この回答への補足

すいません教えてほしいのですが、
人間の意識はまだ科学的に解明されてないのですか?
昔、臨死体験とか科学的に証明した本を読んだことが
あるような気がします そして意識とはそもそもなんですか?
また教えてくださいお願いします

補足日時:2001/02/08 17:37
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http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_337872.HTML

Q魂と輪廻転生について

本当は、「宗教」のところで聞いてみたかったんですが、
探す限りカテゴリが無かったので、こちらに投稿させてもらいます。

1)魂はいつ生まれたのか。
いわゆる親は誰?

2)どの段階の人類から魂があったのか。
また、滅んでいった種にはあったのか。

3)魂と肉体はいつ結合するのか。
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4)人口の推移からして、
魂や霊の数が足らないのでは?
それとも、あの世にはもっとたくさんいる?

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6-2)宇宙が滅ぶ時にはどうするのか。
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7)生まれ変わりの最終目的は何か。
この世を天国みたくする?魂の修行?その後は?


以上、素朴な疑問です。哲学・宗教・個人的な意見、何でも構いません。
これらの疑問に、筋を通せる考え方をご存じの方がいらっしゃれば、
ぜひ教えてください。

本当は、「宗教」のところで聞いてみたかったんですが、
探す限りカテゴリが無かったので、こちらに投稿させてもらいます。

1)魂はいつ生まれたのか。
いわゆる親は誰?

2)どの段階の人類から魂があったのか。
また、滅んでいった種にはあったのか。

3)魂と肉体はいつ結合するのか。
人工授精、クローンの問題は?

4)人口の推移からして、
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それとも、あの世にはもっとたくさんいる?

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Aベストアンサー

色々考えられると思いますが、「神」自体が向上を望んでいるとも考えられます。いや「神」というのは、法則それ自体という考えもあり、いわゆる人格を持つ「神」は高級霊であると言えると思います。かつて人間だった意識体でもあれば、肉体を持ったことのない自然霊で、高級なものが「神」と多くの人が呼ぶものだと考えら得れますが、そういう高級霊は、今度は「神韻縹渺たる死後の世界をも含む世界を貫く法則」を神と呼んでいる場合もあります。例えば、シルバーバーチの霊訓のシルバーバーチ、またはマイヤースの「永遠の大道」「不滅への道」http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%BB%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/4393322134/sr=8-24/qid=1165993835/ref=sr_1_24/503-9461685-0027147?ie=UTF8&s=books、等。また「個人的存在の彼方」マイヤースが伝えたもので、カミンズが霊媒で伝えた本があり、これは「心の道場」という心霊サークルがあるのですが、そこから手に入れられます。「心の道場」と入れるとHPが出てきますから、読みたい場合はそこから入って下さい。
マイヤースというのは、かつて心霊研究にいそしんでいた古典学者で、スピリチュアリズムの研究に邁進された方で、死後三十年後カミンズという霊媒を通して霊界通信をして、死後の世界の実相を伝えたもので、非常に有名です。そして、シルバーバーチやマイヤースがそのようなことを言っています。

何故人間は不完全なのか、それは高級霊自体が、不完全だからだと言える可能性もあると思います。高級霊いわゆる「神」が更なる向上を目指すため、人間が不完全に生まれてきて、より向上を目指して、進んで行き、いつしか神界の世界へと溶け込んでいくことにより、更に神界が向上するという訳です。スピリチュアリズムでは「グループソウル」「類魂」という考えがあり・・・・興味があるなら、江原さんの本なり、第一弾DVDやシルバーバーチの霊訓やマイヤースの「永遠の大道」等を読んで下さい。余りに長くなります。お手軽に読みたい場合は、「古代霊は語る」http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E9%9C%8A%E3%81%AF%E8%AA%9E%E3%82%8B%E2%80%95%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AE%E9%9C%8A%E8%A8%93%E3%82%88%E3%82%8A-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E5%8D%83%E9%9B%84/dp/4806313955/sr=1-2/qid=1165994388/ref=sr_1_2/503-9461685-0027147?ie=UTF8&s=booksを読んでみて下さい。

色々考えられると思いますが、「神」自体が向上を望んでいるとも考えられます。いや「神」というのは、法則それ自体という考えもあり、いわゆる人格を持つ「神」は高級霊であると言えると思います。かつて人間だった意識体でもあれば、肉体を持ったことのない自然霊で、高級なものが「神」と多くの人が呼ぶものだと考えら得れますが、そういう高級霊は、今度は「神韻縹渺たる死後の世界をも含む世界を貫く法則」を神と呼んでいる場合もあります。例えば、シルバーバーチの霊訓のシルバーバーチ、またはマイヤース...続きを読む

Qホテルマン、旅館従業員

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ホテルマン、旅館従業員などで契約社員やパートの場合、長くは働けないのでしょうか?

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嫁さんが正社員でホテルに勤務してます。
その会社の規模や考え方にもよると思いますが、嫁が努めているホテルは派遣からでも正社員になれます。(現に登用してますね)
つまり派遣会社にお金を払ってでも社員にしたい人材であれば「なれます」。
さて、上記の要件を満たすかどうかは、やはり会社とあなた次第だと思います。
しかしながら契約社員やパートからのスタートの方が予め職場の内情をよく知ることもできるので、むしろそこからスタートされてもいいかと思います。オススメの考え方ですね。
急がば回れとは良く言ったものですが、今のご時世です、契約社員orパートでスタートする方が意外と社員登用への近道なのかもしれません。

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これは難しい問題なので、簡単に述べます。

「輪廻」と「転生」は別の概念です。普通、一緒にして「輪廻転生」と言いますが、違う意味内容の言葉・概念です。

「転生」というのは、「生まれ変わり」ということで、世界の文化でほぼ普遍的に認められ、存在する考え方です。亡くなった人が、再び、別の人として、子供として生まれてきて、この世に「帰って来る」というような考え方です。

「転生」の場合にも色々と条件が付く場合があります。文化ごとでそれは違っています。例えば、良い行いをした人は、今度生まれてくる場合は、良い境遇に生まれてくるとか、生涯敵同士として闘い、殺し合った二人は、今度生まれて来るときも、敵同士になるとか、愛し合う二人は、今度生まれて来るときには、また恋人になるなどです。

一般的に、転生は、家族や親族内部で、または共同体の内部で起こるというのが普通の考えです。

「輪廻」というのは、サンスクリット語で「サンサーラ」と言い、元々ウパニシャッド思想(紀元前8世紀から6世紀頃)において、梵我一如(「ブラフマン=梵」と「アートマン=我」は本質的に同一であるという思想)の原型と共に、輪廻の思想も形成されました。

ウパニシャッドの輪廻の考え方では、「太陽の道」と「祖霊の道」というものが考えられ、後者は、「転生」の概念にほぼ近い考えで、死んだ後、魂は、雨水などと一緒になって、天から下りてきて、また女性の胎内に入り、生まれて来るというような考えです。

「太陽の道」は、「祖霊の道」を歩むと、どこまで言っても、転生を繰り返すに対し、死後、ある方法で、太陽の道に進ことができると、もはや、この世には、再び転生して来ない道があるという考えです。

「輪廻」とは、転生のなかで、「業(カルマ=行い=生前にどういう行動・生き方であったか)」によって、次の転生先や転生のあるようが決まり、この決定規則は厳密なもので、機械的に起こり、動物をむやみに殺していると、転生先は、殺していた豚や牛になるとか、ブラフマ階級の者は、儀式を行っている限り、転生してもブラフマ階級であるとか、非常に細かく規則が決まって来ます(それには、長い時間がかかりましたが)。

ヒンドゥー教、ヒンドゥー思想では、この運命決定論的「輪廻思想」が正しいとされています。その一方で、「不二一元論=ブラフマンとアートマンは本質は一つであるという思想」もヒンドゥー思想の中核にあり、輪廻論と、不二一元論は、どう調和するのかは、結局、輪廻もこの世の生も、すべて「幻(マーヤー)」であるということになります。

マーヤーから脱し、個人のアートマンが覚醒して、ブラフマンと一致するとき、輪廻の幻からも脱出するのであり、これを、「独存」とも言います(仏教では、「解脱」と言いますが、ヒンドゥー教では、違う表現ですし、内容も違います)。

「輪廻」というのは、元々古代インドに始まり、時代と共にインド文化で洗練されて来た、転生についての理論なのです。

仏教の「六道輪廻」は、このインドの輪廻思想と非常に密接な関係にあります。仏教はヒンドゥー教の異端とも言え、民衆に広く流布して行くと、ヒンドゥー教との境界が曖昧になります。仏陀釈迦牟尼は輪廻を唱えていませんし、その後の代表的な仏教思想家たちも、輪廻は説いていませんが、仏教の教えの一部に入り込んでしまいます。

仏教では「諸法無我」と言い、もろもろの事物には、それ自身で存在しているという性質(自性)がなく、従って実体でもないので、相互作用のなかで、変化する必然にあり、従って、「無常」であり、転生とか輪廻などは、「ない」というのが妥当なはずです。

しかし、仏教のなかに、輪廻の思想が実際には含まれていて、仏教の教えの一部としても、かなりな重要性で一般の人のあいだで説かれているので、仏教の輪廻思想、つまり、六道輪廻などの考えと、根本テーゼである、諸法無我はどう調和するのかという議論になり、「輪廻する主体=実体は何か?」ということが、仏教思想で重大な問題として、紀元の初期前後から議論されて来ました。

結局、そのような「実体=主体」は「ない」というのが、最初から分かっていた結論だったとも言えます。色々なものを輪廻の主体、つまり業(カルマ)の蓄積と転生での継承の主体と考えても、どうしても、そのような主体は、自性を持つ実体の側面を持つので、諸法無我と矛盾してくるのです。

仏教における六道輪廻については、それこそ、無数の解説書があるはずです。しかし、転生や、特定の形式の転生を、また広義に「輪廻」と呼んだ場合の輪廻は、世界中の文化に存在する考えです

例えば、西欧キリスト教文化でも、転生の考えは残っています。亡くなった祖父の名を、生まれて来た男の子に付けるのは、新生児が亡き祖父によく似た特徴があるとき(血のつながりがありますから似ていることは起こるのです)、これを亡き祖父の転生と考える思考があって、こういう命名をした古い時代の伝統が残っています。

中世キリスト教の異端または異教である「カタリ派」は、独特の輪廻思想を持っていたことが知られています。

輪廻転生というと、すぐ仏教に結びつけるのではなく、仏教の輪廻思想は、ヒンドゥー思想の輪廻の影響の元に生まれた考えであること、また、輪廻も転生も、世界の文化で、色々な形の考えがあるのだという視野が必要でしょう。

オンラインのブックショップの「アマゾン・ジャパン」で、「輪廻」とか「転生」のキーワードで検索してください。自分で、参考書を探す努力をすべきでしょう。

(仏教における「輪廻の主体」の問題については、次の質問の回答が、比較的に正確な話になっていると思います):

>No.431743 質問:輪廻の主体は何なのでしょうか
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=431743

>アマゾン・ジャパン
>http://www.amazon.co.jp/
  

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=431743,http://www.amazon.co.jp/

 
これは難しい問題なので、簡単に述べます。

「輪廻」と「転生」は別の概念です。普通、一緒にして「輪廻転生」と言いますが、違う意味内容の言葉・概念です。

「転生」というのは、「生まれ変わり」ということで、世界の文化でほぼ普遍的に認められ、存在する考え方です。亡くなった人が、再び、別の人として、子供として生まれてきて、この世に「帰って来る」というような考え方です。

「転生」の場合にも色々と条件が付く場合があります。文化ごとでそれは違っています。例えば、良い行いをした人...続きを読む

Q東京で家族6人が1部屋で泊まれる旅館ホテル

東京23区、できれば中央部で家族6人(大人2人、小学生3人、幼児1人)が1部屋に泊まれるホテル、旅館が見つかりません。できるだけ安価で泊まれる旅館かホテルを教えてください。

Aベストアンサー

るるぶで6人1部屋、都内で検索した結果ですのでご参考まで。6人1部屋に合致していない宿泊施設もあるやもしれませんが、その当たりはご容赦下さい。
http://rurubu.travel/group6mei/A04/13/

ホテルではコネクティングと言って、部屋は2部屋で部屋内に行き来出来るドアが設置してある部屋もありますので、そういうホテルを探すのも一計かと思います。

良いご旅行を。

Q輪廻転生と生まれ変わり

日本の仏教についてちょっとした質問です。

子供の頃考えた,些細な疑問ですが…。

私の祖母は私がまだ小さな頃に他界しました。そして、その後私の妹が生まれました。
その時私の家族・親族は「お母さん(祖母)の生まれ変わりだね~!」と言って笑っていたそうです。

そういう話を両親に聞かされながら仏壇に真剣に拝んでいた私ですが、ふと思いました。

「あれ?だったら私は仏壇に向かって拝むんじゃあなくて、妹に向かって手を合わせた方があってるんじゃないの?…」

「仏壇と妹両方におばあちゃんの魂があるの?」「お墓の中にもおばあちゃんがいるから拝む?瞬間移動?」「お盆になったら玄関で火をつけるをするけれど(迎え火の事)、おばあちゃんは空から来るの?空にずっといるの?」

現実的、科学的に説明するのは楽ですが、
仏教的に、拝むべき死者の魂(?)はどこにあるのですか?
そして、ごく普通の日本人としては、
「どこにでもあるし、あなたの心の中にもあるのよ」
って感じにゆるく考えていれば良いものなんですか?

Aベストアンサー

偉そうなことばかり書いておきながら、やはりと申しますか、仏教の十界互具に於ける先祖供養の重要性すらまともに理解されていない方がおられるようで。

そのあたりは本題から外れており端折らせていただきますが…。

まず、妹さんが生まれ変わりかどうかというのは質問者様のご家族が勝手に仰っているだけのことですので、現実としての話をするならそれが本当に生まれ変わりであるのか?を科学的に証明しなければなりませんが…。

でも、妹さんが祖母の生まれ変わりかどうかなんて、実は仏教的にはまったく大した問題ではありません。
それは、六道輪廻と追善供養という考え方によるもので、追善供養とは簡単に言えば亡くなったご先祖様に代わり生きている自分たちが徳を積んで(仏壇に手を合わせるとは、ご位牌のみならず、仏祖三宝諸尊を供養することになる)送り届け、成仏させよう…という考え方であり、これが端的には十界互具や初発心、四弘誓願に連なるのですが、しかしながら亡くなった者の霊魂は成仏ができない限り六道輪廻し、その間に徳を積んで徐々に成仏へと近づくよう宿命付けられています。

さて、ここで、すでに亡くなっているから追善供養しているのに、供養している対象が生まれ変わり自ら徳を積んでいるじゃないか…という矛盾に陥りますが、輪廻とは必ずしもリアルタイムなものではなく、その間に霊魂として存在している期間や虫などに生まれて悪因を消化している時期があり、また、生まれ変わったからといって因縁のある徳を受け取れないというものでもないので、論理的になんの問題もありません。
その時間的な経過も、我々にとっての数分の間に曲がりくねった無量の時間を経て、数分後の「現在」に生まれ変わっただけかも知れませんし。
わかりやすく極論すると、仏壇がワープトンネルになって「どこか」にいるご先祖様に徳を送り届けてくれる概念ですが、それも「どこか」にいるのであって、「どこにでも」いるわけではないでしょう。
つまり、仮に妹さんが生まれ変わりだとしても仏壇を通じて繋がっており、また、逆に妹さんに向かって手をあわせても仏祖三宝に供養したとはならないので、仏壇に手をあわせたほうが都合が良いことになります。

お墓についてですが、こちらは、仏壇が「魂の棲家」ならば、お墓は「魂が長いこと宿っていた肉体の棲家」となります。
抜け殻とはいえどゴミではありませんので、仏壇は仏壇、お墓はお墓…と。



もっとも簡単に言えば、仏壇に手を合わせる行為は、ご先祖様のみならず仏様やあらゆる諸霊、すべての生き物の供養と成仏を願うことになるので、そこに付随して意味がある…ということですね。
全体の中で特にご先祖様のことを(自分が血縁者なので)お願いする…といった感覚でしょうか。

偉そうなことばかり書いておきながら、やはりと申しますか、仏教の十界互具に於ける先祖供養の重要性すらまともに理解されていない方がおられるようで。

そのあたりは本題から外れており端折らせていただきますが…。

まず、妹さんが生まれ変わりかどうかというのは質問者様のご家族が勝手に仰っているだけのことですので、現実としての話をするならそれが本当に生まれ変わりであるのか?を科学的に証明しなければなりませんが…。

でも、妹さんが祖母の生まれ変わりかどうかなんて、実は仏教的にはまったく大し...続きを読む


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