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達人の波動拳が人体に当たれば実際のところどのくらいの威力があるのでしょうか。

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A 回答 (7件)

経験者です。



どの程度かはわかりませんが、
スパーリングする限りでは、威力に違いが出るのが分かります。

ただ初心者はしっかり握りこめないせいか、薬指や小指の手の甲の骨(中手骨)
を骨折することがあります。それが難点です。ちなみにこれも経験者です。
 短くてすいません。
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No5です。


>後、ボクシングと棲み分けを意識したいのか分りませんが
誰もそんなこと言ってませんねwすみません。他とごっちゃになってました。
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こんにちわ。

私、中拳経験者ですので、少林寺拳法の方とはちょっと認識が違うかも知れませんが糧になればと。

波動突きと言われるものは、横拳の衝突時の縦スナップによる衝突時間の延長、結果、力の浸透を生じるさせる方法であって、通常の突きと変わらぬ有効な打撃だと思います。

この波動突きの様な衝突時間を稼ぐ方法は、縦拳、横拳ともに存在します。
縦拳の場合は手首の縦スナップを使い拳を食い込ませますし、横拳は衝突時に縦から横に拳を捻る事によって衝突面に対する粘りを発生させます。

ちなみに、通常、縦横拳共に肘は下に向けたまま打ち込みますし、軌道も変わらないので腕単体での力の発生自体はまったく変わりません。
打撃力そのものの肩や腰の運用法は別に分けて考えて宜しいです。それまた、個人個人によって千差万別でしょうしw縦拳の方が瞬時に追撃に対応しやすいってのはありますが。

横拳時に肘を横に向け打ち込むのはあくまで、衝突までの到達距離を稼ぎ遠心力での加速を利用したものです。この場合も、腕そのものの加速で得られた力で衝突の持続時間を作り出す方法です。ただ、この場合は、拳到達までの距離が長いですし肘が外を向いてるので、攻撃後の迎撃に対して右半分(右利きの場合)及び、前半身が無防備状態に置かれる事を注意したがいいです。大抵は、フィニッシュや一発に使う人が多いですね。
ただ、直打で肘を外に向けるのは間違いですがw

後、ボクシングと棲み分けを意識したいのか分りませんが、ボクシングのパンチというのは我々とは違いグローブを着用してますので、グローブによる重さ、衝突面の拡大、衝突時にグローブが巧く衝突面に密着し素晴らしい浸透力をもたらす魔法の道具であります。
素手やフィンガーグローブの我々には自力で行う必要がありますがww

もし、波動突きの解釈が間違ってたら少林寺拳法の人すみません!
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こんばんは。



「波動拳」と書くとスト2のカメハメ波みたいなやつをみんな想像してしまいますが、実際の日本拳法の技は「波動突き」と言います。

で、波動突きって空手やボクシングのように捻るパンチではなく、日拳特有の捻らない真っ直ぐ放り出す突きだからこそ使えるものです。
なので、縦拳(手の甲が横の拳)も正拳(手の甲が上)も基本的にはこの波動突きを使うと自分は教わりました。
達人といえば、猪狩元秀さんが元日拳の学生チャンピョンにして、キックボクシングでもチャンピョンになっていますよね。猪狩さんのKO率は凄く高かったそうですよ。
あと渡辺二郎さんが日拳出身にしてボクシングの世界チャンピョンになっています。

そうそう、今、ホーリーランドに出てくる拳法はどうやら少林寺拳法のようですね。
だって、日拳に「柔法」「剛法」という考え方はないですからね。日拳は手首を狙う技もありますが、「組討」と呼ばれる柔道的な技のほうが多いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。なるほど、見る人が見ればそこまでわかるのですね。

お礼日時:2008/02/12 20:25

日本拳法で言う”波動拳”は打撃の初めから


手首が波を打つようにゆるいカーブを描いて
正確に拳が相手に当たるようにする打撃方です
謂わばボクシングのスナップが効いたパンチを心がけた物です
宗家”澤山宗海師”の理論によると
波動を描くように打撃すると
突きに於いては”肩の力が抜けスナップの効いた打撃が可能になる”
蹴りに於いては(特に直蹴り)”腰が入り直線的な衝撃ができる”
と言った事を言われていましたが
直弟子の中でも実際の乱捕りで実践されていたのはごく少数だったようです
実践者の中では”乾龍峰師(創始者と共に日本拳法を起こされた方の一人)”がかなり忠実に実践されていたように思います
波動拳を用いると余計な力が抜けたスムーズな動きが出来ますが
衝撃力などは他の打撃方法
空手の捻突き、ボクシングのスナップ撃ち等と大差ないようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。説明だけ聞くとすごそうですが、実際の威力はそんなものなのですね。

お礼日時:2008/02/11 10:22

まじめに回答しますと、「波動拳なんか存在しない」ので威力もありません。



一応中国武術には「透空勁」と言って触れていない人体に反応させる技術はあると聞いています。ただし、それとて「実際に拳が当たらなければ打撃にはならない」と言う事ですから、本当に波動拳なんて言うのは「マンガ」です。

この質問で「真面目な回答が返ってくる事を期待する方が間違い」だと思ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。波動拳は日本拳法の技です。もちろんゲームの技のことを述べているのではありません。

以下wiki日本拳法参照


直突き(下肢も含めた全身運動を拳に収束する)の威力は他の流派へも一部で知られており、日本拳法を代表する技の一つと言われている。しかし、澤山の創案であり、日本拳法本来の代表技である「波動拳」はあまり知られていない。すなわち突打蹴に波動の法則を適用したものであり、人体の柔体を利用して打撃技に強い威力を授けるものである。具体的技術としては、構えの手を開手とし、手首をできるだけ起こす。そして、突きを出すにしたがって徐々に指先から丸めて拳を作り、目標に当たる瞬間に決めを作る。換言すれば、手首のスナップを最大限に生かしたスナップ突き(打ち)とでも言うべきものである。この動作によって、柔らかい構えから一気に強力な突き(打ち)を繰り出すのであり、これは拳技のみならず、蹴り技にも応用されている。澤山直伝の拳法は、この波動と円の動きが組み合わされた流れるような拳法であり、今日の打撃系格闘技に見られるようなボクシング的な動きとは一線を画すものであったと伝えられる。

最近ホーリーラウンドというマンガに拳法がでて、その拳法使いがなかなか強いのでいろいろ調べていました。拳法経験者の方はいらっしゃいませんか。

お礼日時:2008/02/11 00:59

めんたまが飛び出す程度でしょう。


ちなみに僕は何度かくらったことがありますが
めんたまが飛び出しました。
でもまぁへっちゃらでした^^
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。しかしできれば真面目な解答をお願いします。

お礼日時:2008/02/10 22:41

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Q自衛隊徒手格闘と日本拳法の違いについて

自衛隊格闘術にとても興味があるのですが、自衛隊徒手格闘と日本拳法は、何が違うのでしょうか?

1.技術的に大きな違いはあるのでしょうか?
どちらも試合をするときは、同じスタイル、同じルールで戦っているように見えます。
2.あと、自衛隊徒手格闘は、一対複数を想定した訓練は行なわれているのでしょうか?

海外のCQCとの違いにも興味があります。

Aベストアンサー

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているのでそうなりますね。

あと、日拳には五陰破の型、三矢撃の型、地撃の型等多種の型があるのに対して、徒格は型が少ないですね。

試合のルール自体はまったく一緒です。なので、自分の所属する流派は毎年、自衛隊徒手格闘の試合に参加しています。
しかし、徒格は最近、防具が変わってきていますね。最近の徒格の試合はオープンフィンガーにKプロテクターという軽量化になっているようですが、日拳はいまだにモビルスーツみたいな重い防具かぶって試合してますよ。

あと、徒格においては一対多を想定した訓練は見たことがないです。

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているので...続きを読む

Q理想の「突き」ってなんでしょうか。

理想の「突き」ってなんでしょうか。

数種類の格闘技を経験しましたが、一番気になっているのが、
「突き」、ボクシングでいうストレート、です。

空手でもまっすぐに突く突き(直突き)が最も基本かつ重要です。

ですが、どの武道、流派も最重要視する直突きはそれぞれ様々な突き方があり、
どのような突きが最もいいのか気になって仕方ありません。
縦拳、横拳の違いすら武道によって異なります。

最近、ジークンドーの「リードストレート」と言われる前手(しかも利き手)で
打つ突きが最も気になっています。
実際に見た事は残念ながらないのですが、
本で読む限り、テッド・ウォン氏が教えるリードストレートが理想に近いのでは、
と思っています
(どんなのかは説明できないですけど)。

ちなみに私自身は軽量級の体格です。
その為パワーよりスピード、コンビネーション、正確性を重んじています。
グローブではなく、素手に近い状態(拳サポ含む)で打つ方が多いです。

「使用する状況によって違う」
とは思っています。
が、気になって仕方ありません。

完璧は望んでいません。
いろんな考えがあると思いますが、どなたかいい答えをお願いします。

理想の「突き」ってなんでしょうか。

数種類の格闘技を経験しましたが、一番気になっているのが、
「突き」、ボクシングでいうストレート、です。

空手でもまっすぐに突く突き(直突き)が最も基本かつ重要です。

ですが、どの武道、流派も最重要視する直突きはそれぞれ様々な突き方があり、
どのような突きが最もいいのか気になって仕方ありません。
縦拳、横拳の違いすら武道によって異なります。

最近、ジークンドーの「リードストレート」と言われる前手(しかも利き手)で
打つ突きが最も気になっていま...続きを読む

Aベストアンサー

何か、形だけに囚われてる様に見えました。

リードストレートでも状況により、形は変化します。
ボディーが空いていれば、ドロップシフトして、ローラインに撃つローリード
相手の踏み込みや、ローを後退しながら撃つ、リトリート
回り込む様に撃つ、カービングリード
その場で撃つワンインチ
等、フットワークとリードストレートの術理で、色んな拳に化けます。
そして、状況により反射的に、使い分けなきゃいけません。
当たった時に、最大出力がでるように使い分ける「フットワーク」と「リードストレートの術理(設計理念)」の方が、大切だと、個人的に思ってます。

技っていうのは型(フォーム)と術理(意味)が揃って、初めて成るものです。

また、リードストレートのノーモーションを行うには、オンガードポジション(構え)が大切です。
複数やってる人(自分も)にありがちなんですが、前の流派のオペレーティングで、截拳道の技を使おうする。
例えば、ボクシングでリードを撃とうとすると、正面を向いている状態から半身になるという予備動作をどうしても生んでしまいます。
それは、截拳道から見れば、エコノミーラインでもない、リードに似た別のものです。
この時点で、リードストレートのパフォーマンスのかなりの部分をロスしてます。
構え、オペレーティング、フォーム、全て揃って、100%の効果がでるものです。
頻繁に構えを変えていれば、予備動作を悟られ難くする事も出来るでしょうが、構えを変えている最中は、結構無防備ですよ。
武術の技は、それを効果的に運用するオペレーティングシステムも確立されています。
その為の、構え、フットワーク、間合い取り、フォームです。
もし、リードストレートだけやりたいのなら、それは多分、効率の悪いものになると思います。

100%の効果の無いリードに似たものは「理想の突き」には成りえないと思いますよ。

異種格闘する時に、一番大切なのは、自分のオペレーティングに相手を乗せる事だと思います。
色んな流派の技を効果的に使える人は、もの凄いセンスのある人だと思いますよ。
俺自身、流派が変ると構えや歩法もスイッチします。
オンガード≫虚歩
よくスパーリングする人には、もうバレバレです。
リードストレートは、よく出来てますよ。貴方が何をもって、「理想だ!」と思ったのかがもの凄く気になります。
ただ理想という物は、無駄を許さないものなので、俺も未だに注意されます。
何かやってた人より、まっさらな人の方が、多分なじみ易い。


なので、「俺はこれで強くなる」と決めた道の拳を追求していく方が、「理想の突き」に行けると思います。
「汎用的な理論的突き」を考えるより、「自分に合った理想の突き」を見つけようとする方が正解だと思います。
結局「突き」を振るうのは「自分」なんですから。
世の中、体格が全て一緒の訳も無く、スタートラインは、全員が違うものだし。
最終的には、自分専用の理想の突きに行き着くもんだと思います。

何か、形だけに囚われてる様に見えました。

リードストレートでも状況により、形は変化します。
ボディーが空いていれば、ドロップシフトして、ローラインに撃つローリード
相手の踏み込みや、ローを後退しながら撃つ、リトリート
回り込む様に撃つ、カービングリード
その場で撃つワンインチ
等、フットワークとリードストレートの術理で、色んな拳に化けます。
そして、状況により反射的に、使い分けなきゃいけません。
当たった時に、最大出力がでるように使い分ける「フットワーク」と「リードストレートの術...続きを読む

Q日本拳法をやられている方にお聞きしたい事があります!

日本拳法をやられている方にお聞きしたい事があります!


最近すごく日本拳法に興味を持ちました。


突き、蹴りだけでなく、関節、投げが認められている所にすごく惹かれました!
さっそく近くにいくつか道場があったので色々調べてみたところ、安全面の問題から関節、投げを最初から指導していない道場や、認めているがそんなに力を入れて指導していない道場ばかりでした。

日本拳法は突き、蹴りが中心で、投げ関節は補助的なものという意見もありました。


私は総合格闘技に近い日本拳法にすごく惹かれていたので、投げや関節を指導していただけないのであれば、空手なんかと変わらない気がいたします。

みなさんの道場や部活でもやはり突きや蹴りが中心の練習なのでしょうか??

Aベストアンサー

格闘技経験者です。

武道の技の教え方ですが、安全面から「いきなり色々と教えないのは武道では当り前」です。稽古は怪我をさせるための物ではありません。怪我をしては練習にならず強くもなれないので、ある程度の期間訓練して武道に慣れてからと言うのが「普通の教え方」です。

私の知る限り拳法では必ず関節技・投げ技を教えます。それも「実戦でかなり効果的な関節技」です。しかし「加減を知らないと間違いなく折れてしまう」のです。体重差があろうが体格差があろうが関係なく折れます。あなたも始めていきなり加減の知らない相手に怪我させられたら・・・と考えて頂ければいかと思います。

でも武道は心身ともに鍛える為、不測の事態から怪我をしない為の「心得」であり、無闇に人を傷つける為には存在してません。なのでこのような使い方を間違えると危険な技は「ある程度訓練された人のみの習得」となるのです。

それとほぼすべての武道には「試合としての競技の姿」「武道としての本来の姿」というのがあります。拳法も試合ではほぼ突き・蹴りですのでどの道場もまずそちらを基本に練習されてるはずです。

質問者さんもおっしゃってますが突く蹴るだけでは空手と同じ・・・それも空手の「試合のルール」です。なぜかコレだけ一人歩きして皆さんの知ってる「空手のイメージ」になってます。

格闘技経験者です。

武道の技の教え方ですが、安全面から「いきなり色々と教えないのは武道では当り前」です。稽古は怪我をさせるための物ではありません。怪我をしては練習にならず強くもなれないので、ある程度の期間訓練して武道に慣れてからと言うのが「普通の教え方」です。

私の知る限り拳法では必ず関節技・投げ技を教えます。それも「実戦でかなり効果的な関節技」です。しかし「加減を知らないと間違いなく折れてしまう」のです。体重差があろうが体格差があろうが関係なく折れます。あなたも始めてい...続きを読む

Q素手の突き技で一番威力が高いフォームは?

空手の正拳突き
ボクシングのストレート
形意拳の崩拳
八極拳の冲捶

同じ拳の突き技だけどそれぞれフォームが違います
一番威力があるのは何でしょうか?

Aベストアンサー

重さと衝撃力との双方を兼ねた、ということなら、八極拳が一番かも知れませんね。

何故か。

前へと踏み出す力。身体を左右に開く力。捻り込む力を統一させて、かつ自己の体重を、最大限に活かすからです。

私は形意が好きですが、純粋な「威力」で八極に勝る技は、多分ないだろうと考えています。

ただし、命中率という問題はあります。どんな強い突きでも、当たらなければ仕方ない。
タイミングとか、当て方とか、効かせる為の条件は色々あります。

私がとても恐ろしいと思っているのは、実は通背拳だったりもします。
結局全ては、「使いよう」と言うことだと思います。

Q日本拳法の投げ技(相手をクルリと回す)がわかりません。

 変なタイトルですいません。
おまけに学生時代の事なので、10年以上も前の事です。しかし、こないだふと思い出してどうしても知りたいのです。
私は大学時代に日本拳法をやっておりました。あんまり強くはありません。その時、昇段試験ではじめてみた鮮やかな技が頭にこびり付いています。多分オリジナルの技です。相手のパンチを躱した後などに、相手の腰の辺りを両手で抱きこんで、そこを中心としてクルリと天地を逆に転倒させるという技です。まるで鉄棒で回っているような、重い頭部が下に回るんです。その鮮やかな技に見とれていたのですが、どうしてもかけ方が解りませんでした。
 ご存知かもしれませんが、日本拳法というのは剣道のような面と胴と金的カップとグローブを着用して、実際に殴ったり投げたりするスポーツです。グローブをしているので、柔道ような投げ技はほぼ掛けられません。そこで、ブレーンバスターのように相手の体を両手で抱きこむ技を考え出されたのだと思います。確か関西大学の方が良く使っていたような気がします。
 10年以上も前の話で、今では既に常識的な技に成っているのかもしれませんが、なにとぞご回答ください。

 変なタイトルですいません。
おまけに学生時代の事なので、10年以上も前の事です。しかし、こないだふと思い出してどうしても知りたいのです。
私は大学時代に日本拳法をやっておりました。あんまり強くはありません。その時、昇段試験ではじめてみた鮮やかな技が頭にこびり付いています。多分オリジナルの技です。相手のパンチを躱した後などに、相手の腰の辺りを両手で抱きこんで、そこを中心としてクルリと天地を逆に転倒させるという技です。まるで鉄棒で回っているような、重い頭部が下に回るんです。そ...続きを読む

Aベストアンサー

経験者です。うちの大学の某先輩が(有名人かな?)二人ほど得意にしてましたんで私も教えていただいたんですが、この技は恐ろしく難しく相手の動きを完全に読み一度失敗すると、もう通用しないですね・・・。
その技を名前は知らないのですが、かけ方はわかります。
まず相手の前拳(構えがオーソドックスの場合)をかわすと同時に相手の左側に回りこみます。相手は前拳をかわされて前のめりもしくは体重が前足にかかっている状態になってますよね。その力の向きを利用するんです。かわすと同時に相手の後頭部より下あたり(首と頭の境目)を抑えて、自分の左太ももを相手の体重のかかってる左太ももにぶつけそのまま足を刈ります。っと同時に相手の後頭部に当ててる手を一緒に引き倒すように後ろに引きます。すると相手が回転するんですよね!。本当に見事な技で同回生の間でブームになり練習を繰り返していました。
・・・しかしその技を完璧にマスターしたのはゼロです。コツは相手が勝負に来る瞬間を見定める事、足を刈る部分だそうです。
参考になると思いますよ^^

Q伝統空手は日本拳法に通用しますか?

日本拳法を始めようと思っています。始めるからには最低でも初段は取りたいと思ってます。そこで質問なんですが、審査に型の試験はありますか?
また私は、伝統空手を約1年半、大学の部活でしてました。日本拳法に対して空手は通用しますか?初めて教えてgooをつかうのでうまく質問ができてないと思いますがどうか教えてください。

Aベストアンサー

日本拳法にも、団体が3つありますので、その団体ごとに形も違ってきますし、
昇段級審査で、どの形を行うかも違ってきますので、入門しようとする団体を調べないといけません。

また、日本拳法の技術は、独特な点があり、空手、少林寺拳法などの打撃系武道経験者は、昔の癖が出てしまい、上達の妨げをしてしまいます。全く意味がないかといえば、ないとは言いませんが、弊害は大きく出るといえます。団体によっては、多少生きてくる事もあるようですが。

ですから、入門するならば、昔の武道は、まず忘れないまでも、横に置いておいて、真っ白い状態での心がけが必要です。
昔の武道経験は、有段者になってくると生かすことが出来ますから、悲観的にならないように。

突きも、けり方も、構えも、足捌きも、全てが、空手とは違っており、使い方、考え方も、別物だとお考え下さい。

突く・蹴るという言葉が同じなので、同じだろうと考えるでしょうが、そうでなないのです。

突きは、腰の回転を生かし伸びていくし、振り身はしません。蹴りも、同じ様に回し蹴りは主に使わず、揚げ蹴りが代表されるように、真っ直ぐという概念を生かした技術となります。

まず、新しい武道を始めるならば、気持ちを新たに取り組む事が最善策であると言うことですね。
ですから、新しい武道へ飛び込むことは、経験が長いほど、結構勇気がいることなのですよ。安定した状態から、不安定な状態になる訳ですから。

まずは、頑張って下さいね!

日本拳法にも、団体が3つありますので、その団体ごとに形も違ってきますし、
昇段級審査で、どの形を行うかも違ってきますので、入門しようとする団体を調べないといけません。

また、日本拳法の技術は、独特な点があり、空手、少林寺拳法などの打撃系武道経験者は、昔の癖が出てしまい、上達の妨げをしてしまいます。全く意味がないかといえば、ないとは言いませんが、弊害は大きく出るといえます。団体によっては、多少生きてくる事もあるようですが。

ですから、入門するならば、昔の武道は、まず忘れ...続きを読む

Q縮地法って実際何なんですか?

漫画やゲームなどでよく出てくる沖縄の古武術の歩法縮地法ってなんなんですか?

漫画によって動き出しが読めない踏み込みだとか、頭の位置が上下しないため遠近が判断しにくいとか一歩で重力を利用してすごい距離を移動するとか横には使えないとか書いてあることが違うんですが(まあ、最後の二つは違うと思いますが(笑)

Aベストアンサー

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構えた状態でやると頭もほぼ上下しません。

ただこれは横の動きにも使えます。横の動きの場合はどちらかの膝の力を抜き、横に倒れればいいんです。空手の型にあるナイハンチの「波返し」という技がこれに相当します。

「一歩ですごい距離を移動する」というのは縮地法というより、「二歩一撃」のことであろうと思います。「二歩一撃」というのは両足を同時に動かす(正確には同時ではありませが)歩法のことです。正確に言いますと「一歩」ではなく「一瞬で」というのが正しいと思います。

これもやり方を説明しますが、まず構えます、そして後ろ足を一歩踏み出します。この踏み出した足が地面につく瞬間にもう片方の足を踏み出します。これは「一、二」というリズムでやるより「一」のリズムで両足を同時に動かすつもりで行います。

このやり方ですと「一」のリズムで二歩進むことになりますので、突きを加えれば五メートルほどの距離を一瞬で詰めることができます。これは古流剣術などでよく使われる歩法です。また一部の古流柔術にもある歩法です。

上にも書きましたようにわたしは縮地法のことは知らないのですが、質問者さんの言う「縮地方」には多くの歩法がごっちゃになっていると思います。まあこれは質問者さんのせいではなく、マンガやゲームを作った人が歩法に関して無知なせいだと思いますが・・・

もしろければ参考にしてください

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構...続きを読む

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

Q中段で構え、すり足で動く意味

こんばんは

自分は中学、高校とボクシングをしていましたが
社会人になり仕事を始めたのですが、体力的にもKO制の打撃競技との両立が難しくなってきました


そこで先日ポイント制で防具をつける日本拳法を始めたのですが
どうやら長年してきたボクシングの癖がついているらしく基本動作が上手くいきません


もともとフットワークを使って戦うアウトボクサーだったのですが、
『移動はすり足にしろ』と指導されました


構えも顔の前で構える典型的な格闘技の構えだったのですが
『水月の前に手を置いて中段で構えろ』とも指導されました


早いうちに武道的な構えに矯正したいのですが、どこか自分の中に
『ガードを下げるとパンチをもらいやすくなるんじゃないか?』

『すり足よりフットワークを使って踏み込んだほうが速いんじゃないか?』
と言ったような疑問が浮かんでいるようで、型を信じきれていない状態です


日本拳法や伝統派空手、剣道などの試合をいくつか見ましたが
確かに大多数の人は中段で構えすり足で移動していたので
合理的な動きや構えであることは理解できます

ボクシングでもモハメド・アリはまさに中段構えのようなスタイルだったので参考にはしているのですが・・・・


自分なりに すり足だと間合いが微調整出来て読まれにくいのじゃないか? や 中段構えは重心が落ちて安定するのと突きの軌道が読みにくいのではないか?
などいろいろ試行錯誤を繰り返しているのですが、どうも納得できるところまでいっていない状況です

ですので中段で構え、すり足で動く意味について経験者の方に語っていただきたいです


こういった事は時間をかけて自分で答えを見つけていくものかもしれませんが・・・・ヒントだけでもち少しご教授して頂ければと思います。

よろしくお願いします。

こんばんは

自分は中学、高校とボクシングをしていましたが
社会人になり仕事を始めたのですが、体力的にもKO制の打撃競技との両立が難しくなってきました


そこで先日ポイント制で防具をつける日本拳法を始めたのですが
どうやら長年してきたボクシングの癖がついているらしく基本動作が上手くいきません


もともとフットワークを使って戦うアウトボクサーだったのですが、
『移動はすり足にしろ』と指導されました


構えも顔の前で構える典型的な格闘技の構えだったのですが
『水月の前に手を置いて中段で...続きを読む

Aベストアンサー

ボクサーですか。
それであれば近代化したボクシングと比べ、
中世の動きから変わらず、未だに旧態依然とした武道には疑問を持って
当然ですね。

日拳というのではなく、
すり足、中段について参考に書かせてもらいます。

まず「すり足」のメリットですが、
喧嘩というのは大体人ごみの中で発生するものです。
学校ではタイマンとかもありますが、
広い路地での決闘というのはありません。
だから跳ねて動き回るフットワークは足場が悪い時には対処できません。
つまりフットワークはオールマイティで使えない場合が多いのです。

また足技を繰り出す人や投げやタックルを使う人にとってみれば
フットワークは自らの重心を上げ、安定した接地面を確保していないと見なされ、
タイミングを見極められたら簡単に転ばされてしまう恐れがあります。
またすり足は遅いわけではありません。
すり足は前に出ている脚を動かさないため、
迫ってくる感覚を鈍らせる効果があります。
特に夜は気づきにくいんです。
ボクサーで言えばマイクタイソンがすり足を使ったボクシングというのが
有名だったと思います。スラム街で生きたタイソンは喧嘩では転ばされたら即負け、
だから安定した足場を保つすり足が大事という
のを経験上しっていたのです。
また蹴りを放つ場合、フットワークを使っていると軸足が地面に接地した瞬間の動作に
なるため蹴りのタイミングがばれてしまいます。

次に中段構えですが、
アウトボクサーならグローブの大きさに助けられた経験はないでしょうか?
喧嘩では顔面を守るというのは鉄則ですが、
ボクシングの構えのように守っていては
正拳が飛んできた場合、ガードできません。
当然ですが腕をすり抜けるからです。
(もちろんボクサーであれば正拳が飛んでくる前に相手に当てているとは思いますがね)

喧嘩ではいきなり殴ってくるやつもいますが、
当然ながらいきなり掴んだり突進してくるやつもいます。
その時にボクシングの構えではつかまれやすかったり対処しにくいのです。
中段の構えでは手を前に出しているために掴んできそうな相手の手を、
はじくことができます。蹴りにも対処できます。
(最もこれもボクサーの構えは、構え即ち臨戦態勢だから、
掴んできた相手に当てることは可能ですけどね。)
つまり中段の構えはオールマイティーなんです。
ボクサーのパンチと護身術のパンチは性質が違うのと同様に、
構えにも意味の違いがあるのです。

さて日拳についてですが、
日拳は自演乙がやっていたことからメジャーになりました。
日拳は古代のパンクラチオン(何でもあり)を復活させたくて
作ったものですが、実は防具をつけていない部分は狙ってはダメという
制約が実に多い武道です。
また日本一制約の少ないルールで考案された大道塾では
掴み極め投げ突き蹴りすべてありですが、
この日本一制約の少ない北斗旗ルールと日拳ルールでの試合を見ると、
どちらも何をしても良いにもかかわらず、
大振りパンチしか出ません。蹴りがほとんどでないのです。
けりが少ない以上足はフットワークが自然発生的に出てきます。
日拳でも教えと試合ではステップが違いますよね。
大道塾では最初からフットワークを使っています。
(もちろんボクシングのそれとは違いますが)

ゆえにボクシングのステップと構えの実践性を私は疑いません。
人間の急所のほとんどは顔中心にあり、
顔を攻撃するというのは非常に優れているからです。

上記の通りボクシングがいかに実践性であるかを書きましたが、
それでも喧嘩では中段とすり足をしなくてはならない理由が一点あります。
ボクシングにしても他の格闘技にしても、
お互いに同じルールの中で同じカテゴリーで同じ技で戦っていますよね。
だからこそ攻略もあれば練習成果や上手い下手が出てくるのです。
しかし喧嘩では?相手が何をしてくるかわかりません。
一番最初に「中段構え」と「すり足」のメリットについて書きました通り、
相手の出方が分からない以上体の中心に手を前に出しておくことが必要であり、
無駄にフットワークを取るのも危険なのです。

ボクサーですか。
それであれば近代化したボクシングと比べ、
中世の動きから変わらず、未だに旧態依然とした武道には疑問を持って
当然ですね。

日拳というのではなく、
すり足、中段について参考に書かせてもらいます。

まず「すり足」のメリットですが、
喧嘩というのは大体人ごみの中で発生するものです。
学校ではタイマンとかもありますが、
広い路地での決闘というのはありません。
だから跳ねて動き回るフットワークは足場が悪い時には対処できません。
つまりフットワークはオールマイティで使えない場...続きを読む


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