シクロヘキサンの誘電率を教えてください。
以前に調べたときに2.08だったような気がするんですけど。
2.0228だった気も。
何で調べたかも忘れて、確認できません。
誘電率の載っている文献だけでも教えていただけたら大変ありがたいのですが。
お願いします。

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A 回答 (2件)

手元の資料に因りますと


2.02 20℃となっております。
引用は
奥山格著 有機化学反応と溶媒 pp.8 丸善
です。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすいません。
ありがとうございます。
2.0228の値も20℃だと記憶しています。
お二方を見るとこれは正しいようですね。
ひょっとしたら、2.08は30℃のものなのでしょうか?
思い出せません。
測定、20℃でしようかな~。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/02/08 22:33

手元の本「Organic Solvents Physical Properties and Methods of Purification」第4版,by John A. Riddick, William B. Bunger, and Theodore K. Sakano, John Wiley & Sons によると,20℃で 2.02431 です。



このデ-タの元になった文献として11個あがっています。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすいません。
ありがとうございます。
2.0228の値も20℃だと記憶しています。
お二方を見るとこれは正しいようですね。

ポイントの方ですが先に回答くださった方に20を差し上げます。
お気を悪くなさらないでください。
お二方とも大変感謝しています。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/02/08 22:36

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Aベストアンサー

No.2のコメントに関してです。
>天候、季節の変化による湿度変化・・・

参考として 40℃100%RH の比誘電率を計算してみました。飽和水蒸気圧は、74hPaです。
(1.006-1)*((273+100)/(273+40))^2 *(74/1013)
+ (1.0006-1)*((273+25)/(273+40))^2 *((1013-74)/1013)
+ 1 = 1.0011
有効桁数的には無意味ですが、考え方を示す目的で、乾燥空気の分圧減少も示してあります。
なお、誘電率数値が一人歩きしては危険なので申し添えますが、私の推測であり、誤りもあり得ます。あくまで「誘電率は想像されるほど大きくないのでは」というのが回答のポイントです。

>>100℃では飽和水蒸気分圧だけで1気圧になり、100%RHでは空気がありません。
>飽和水蒸気分圧による気圧上昇も、密閉空間でない大気中ではその圧力が分散されて(乾燥空気と入れ替わって?)、結果ほぼ1気圧を維持するという考え方では間違いでしょうか?

乾燥空気が混じれば水蒸気の割合が減り、水蒸気の分圧は飽和水蒸気分圧から低下、100%RHでは無くなると思います。次のQ/Aは、いかがでしょう。No.2 の回答者さんの項目2をご覧ください。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5134606.html

No.2のコメントに関してです。
>天候、季節の変化による湿度変化・・・

参考として 40℃100%RH の比誘電率を計算してみました。飽和水蒸気圧は、74hPaです。
(1.006-1)*((273+100)/(273+40))^2 *(74/1013)
+ (1.0006-1)*((273+25)/(273+40))^2 *((1013-74)/1013)
+ 1 = 1.0011
有効桁数的には無意味ですが、考え方を示す目的で、乾燥空気の分圧減少も示してあります。
なお、誘電率数値が一人歩きしては危険なので申し添えますが、私の推測であり、誤りもあり得ます。あくまで「誘電率は想像されるほど大きくない...続きを読む

Qシクロヘキサンの誘電率

先に同様の質問をしましたが、
30℃におけるシクロヘキサンの誘電率が分かれば、教えてください。
もしくは、誘電率と温度の関係についてどういった事があるのか。
こちらの方は急いでいるわけでも何でもないので。
詳しい回答でなくても十分ありがたいです。
また、参考文献を紹介していただけると大変ありがたいです。

Aベストアンサー

先の質問に回答した rei00 です。中身を見てませんので,参考になるかどうか不明ですが,先の質問の回答で書いた参考文献11個をあげておきます。

・Stokes, R.H., J. Chem. Thermodyn. (1973) 5, p.379.
・Finsy, R. and R. Van Loon, J. Phys. Chem. (1976) 80, p.2783.
・Dhillon, M.S. and H.S. Chugh, J. Chem. Eng. Data (1978) 23, p.263.
・Crowe, R.W. and C.P. Smyth, J. Am. Chem. Soc. (1951) 73, p.5406.
・Coleman, C.F., J. Phys. Chem. (1968) 72, p.365.
・Loiseleur, H., J.C. Merlin, et al., J. Chim. Phys. (1967) 64, p.634.
・Mecke, R. and R. Joeckle, Z. Electrochem. (1962) 66, p.255.
・Seyer, W.F. and G.M. Barrow, J. Am. Chem. Soc. (1948) 70, p.802.
・Timmermans, J., A.M. Piette, et al., Bull. Soc. Chim. Belges (1955) 64, p.5.
・Williams, J.W., J. Am. Chem. Soc. (1930) 52, p.1831.
・Maryott, A.A. and E.R. Smith, Table of Dielectric Constants of Pure Liquids, NBS Circular 514, U.S. Govt. Printing Office, Washington, 1951.

先の質問に回答した rei00 です。中身を見てませんので,参考になるかどうか不明ですが,先の質問の回答で書いた参考文献11個をあげておきます。

・Stokes, R.H., J. Chem. Thermodyn. (1973) 5, p.379.
・Finsy, R. and R. Van Loon, J. Phys. Chem. (1976) 80, p.2783.
・Dhillon, M.S. and H.S. Chugh, J. Chem. Eng. Data (1978) 23, p.263.
・Crowe, R.W. and C.P. Smyth, J. Am. Chem. Soc. (1951) 73, p.5406.
・Coleman, C.F., J. Phys. Chem. (1968) 72, p.365.
・Loiseleur, H., J.C. Merlin, e...続きを読む

Q有機溶媒の比誘電率について質問です。

有機溶媒の比誘電率について質問です。
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恥ずかしながら学がないので、初心者にもわかりやすく教えて頂けると幸いです。
また良い書籍などご存知の方いましたらご教授お願いします。

Aベストアンサー

> 温度と比誘電率の関係を示した式はありますか?

溶媒によっては実験式があります.理論式はないわけではないですが,精度は低く,実用性はありません.

> また、標準温度でメチルエチルケトンとN,N-ジメチルホルムアミド を同比率で混合した場合の比誘電率は単純にこれらの誘電率18.6と38の平均でよろしいのでしょうか?

だめです.混合溶媒に一般的に適用できる組成と誘電率の関係式もありません.

> また良い書籍などご存知の方いましたらご教授お願いします。

古典ですが,フレーリッヒ「誘電体論」を推薦しておきます.

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誘電率のサイト(華氏で書いてあるので変換必要)↓
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Aベストアンサー

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電気分極は分子の分極を合計したものですから、イオンを少し入れただけならほとんど水の分極のみが寄与するものと思います。

電気分極はP=(ε-ε0)Eですが、導電率が高いときに電気分極Pが小さくなるのはイオンによって電極が遮蔽されることによってEが小さくなるからであってεは変化しません。

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誘電率と色は関係あるのでしょうか?
誘電率が変われば色もかわるんですか?なぜなんでしょう。

Aベストアンサー

>誘電率と色は関係あるのでしょうか?

関係あるんですが、私の苦手な電磁気学の分野で…。
関連URLのみ貼っておきます:
http://jaguar.eng.shizuoka.ac.jp/lecture/optics/note/node27.html
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/labo/arima/lecture/spectroscopy/tensor.html
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/959/959-11.pdf
http://www.op.titech.ac.jp/lab/Take-Ishi/html/ki/hg/micro/mic15.html
などなど、いっぱい…。(--;

Q誘電体が2つ重なった場合の誘電率の計算について教えて下さい。

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これの計算の仕方について教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
結構簡単ですよ。

誘電率8、厚み0.8m のコンデンサAと
誘電率30、厚み1.5m のコンデンサBを
直列つなぎしたのと同じになります。

Aの容量は、Ca = 定数×8/0.8 = 定数×10
Bの容量は、Cb = 定数×30/1.5 = 定数×20

AとBを直列つなぎしたときの容量をCcと置くと、
1/Cc = 1/Ca + 1/Cb
 = 1/(定数×10) + 1/(定数×20)
 = 1/定数 × (1/10 + 1/20)
 = 3/(20×定数)

よって、
Cc = 定数 × 20/3
となります。

厚さが20.3(=0.8+1.5)のコンデンサとしたときの見かけの誘電率は、
以下の式で求まります。

定数 × 誘電率/厚さ = 定数 × 20/3

誘電率/厚さ = 20/3

誘電率 = 20/3 × 厚さ
 = 20/3 × 2.3
 ≒ 15.3

計算に自信がないので、検算してください。

Q誘電率

NaCl水溶液0.1mol/lの比誘電率を求めたいのですが、
どのような計算式を使えばいいでしょうか?

Aベストアンサー

水と同じ値でいいと思いますけど.


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