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ギター初心者です。
初心者教則本で半年になります。 
 ハ長調、ニ長調、イ長調、ホ長調・・・・・で各音階練習がでてます。
 その下に練習曲があり、レッスンでは練習曲だけ指導されています。

疑問に思うことは、『各調で音階練習は必要なのか』ということです。
ハ長調(でしょうか)では繰り返ししているのですが、意味はありますか?
ベテランの皆さんは「イ長調の」「ホ長調の」音階練習はすらすらできるのでしょうか? 

それとも、練習曲にエネルギーと時間を使った方がよいのでしょうか?

私のギターの目標は楽しく練習することで、その先は考えていません。
音楽センスはない、です。

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (6件)

お使いの本は、「カルカッシ教則本」でしょうか?


ハ長調、二長調の間にト長調があるのではないでしょうか?
先生につかれているのなら、先生の言われるとおりにやっていれば間違いないと思います。特にプロを目指すのでなければ、練習曲をよくこなして、穏やかに上達する方が苦がなくて良いと思います。
いっぽう、プロ並に弾けるようになりたいというのであれば、より効率よく上達するため音階練習は不可欠です。
指のメカを鍛える基礎練習については、初級者はローポジションの音階練習で指をほぐしますが、「カルカッシ25の練習曲集」あたりを終えて中級になったら、「セゴビアの24の音階練習」
http://osteopathy.cool.ne.jp/NationalPark/Guitar …
と「ジュリアーニ120のアルペジオ」、「セゴビア編 ソルの20の練習曲」が必須になると思います。「セゴビア24の音階練習」というのは、ハ長調から始まってロ長調までの12の長調、イ短調から始まって変イ短調までの12の短調をすべて弾きます。上級者の人なら、だれでも24の調子をスラスラと弾くと思います。村治佳織さんなんかは小学生の頃から、明けても暮れても「セゴビアの24~」を弾いていたそうです。24のというけれど実際は同一パターンをスライドさせますので、指使いを覚えるのは8種類だけです。
最近は、セゴビアのハ長調とイ短調だけで済ませる人が多いです。私も内心はこの2タイプを徹底的にやるほうが良いのではと思っています。
これはピアノで言うと「ハノン」みたいなもので、無味乾燥な機械的な練習ですが、クラシックの楽器は、ピアノでもバイオリンでも、「スケール(音階)」と「アルペジオ」は毎日やれ、としつこく言われます。こんなのをひたすらやってメカを鍛えるだけではどうにもならないので、「音楽」の勉強として、「セゴビア編 ソルの20の練習曲」を学ぶのが上級への道程においては必須のものとされています。
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この回答へのお礼

豊富な経験と理論に裏付けされたアドバイスで、「納得」です。
ありがとうございます。何回も読み直して、これからの参考にしたいと思います。

お礼日時:2008/02/28 05:44

各調での音階練習についてですが、やっておいて損になる練習ではないでしょう。

指を慣らす意味でも、音感を研ぎ澄ます意味でも、色々な調で音階練習をすることは、それ相応の効果があると思います。ハ長調以外の音階練習も、無駄ではないと思いますよ。
音階練習に関しては、あまり音楽的に楽しめる内容ではないと思いますが、指遣いを研ぎ澄ます上では効果的な練習といえると思います。適宜必要に応じて取り入れるのでも良いかも知れませんが、まったくやらないよりはやった方が良いでしょう。そのほうが、後々には楽しみの幅を増やせるとも思います。
必要かどうかは、ご自身がどうしたいかで判断されるのが良いかと思います。必要と感じるのであれば取り入れるのが良いでしょうし、必要性を感じられないのであれば無理に取り入れるのもつらいでしょうから、敢えて省くのも選択肢の一つでしょう。また、必要かどうかの判断は、その時の状況に合わせて柔軟に考えるのが良いと思います。後になって必要と思えるようになったのであれば、その時には取り入れるようにするというのも、悪いことではないでしょう。

レッスンを受けているのであれば、そこで教えてもらった内容を重視するのが良いと思います。弾き方の基本などについても、先生から直接指導を受けたり、教則本に書かれている内容の方が信憑性があると思います。個人練習の仕方について先生にたずねてみるというのも良いでしょうし、あるいは可能なら先生に直接、ハ長調以外の音階練習の必要性について質問してみるのも良いでしょう。

なお、ギターの構え方については、ボディの下部を腿で支え、右腕をボディ上部の縁に軽く乗せてギターが不用意に動かないよう安定させて構えるのが良いでしょう。また、弦を押える手の親指に関しては、ネックの裏の真ん中付近を爪先が捉えるように置くのが良いでしょう。あまり一般的ではないやり方を"最も重要な基本"とする長文を、コピペして回って布教しようとされている方がいますが、その内容に関しては主張の目新しさに惑わされず慎重に検討し、鵜呑みにされないことをお勧めします。

参考まで。
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この回答へのお礼

原則的なことと私に沿ったアドバイスを分かりやすく説明して下さりありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2008/02/28 06:01

私もずっと昔にクラシックギターにぞっこん夢中になっていました。

今はもう全く弾けません。

>私のギターの目標は楽しく練習することで
ご安心下さい、ギターも勿論ですが全ての趣味について、熱中している人はそれが楽しいからです。
苦しい練習もそれが楽しみに変わる事を期待しているから耐えられるのです。上手になれば自分は勿論、貴方の音楽を聞くまわりの人も幸せになれます。

>各調で音階練習は必要なのか
私の独断で回答しますから権威はありません。
ご質問の回答は「それほど必要ではありません。」

しかし基礎となるハ長調は12フレットまでのどのポジションでも弾けるように練習して下さい。例えば6弦7フレットの音は何か、5弦は?。手元を見ないで確実に押さえられるようになればそれでOKです。それが頭に入ればそれぞれの調でどの音が半音動くかを理解していれば問題ありません。教則本の記載にかかわらず、私はそれ以外の調の音階練習は却って混乱を来たすとさえ考えています。でも各調の和音は押さえられなければなりませんね。

音階練習ではその他に目標として「良い音」で弾けるように、そして色々な意図(表情)を持った音で弾けるように、例えば怒った音、悲しい音が表現出来るようにすれば良いと思います。でももし楽曲の演奏で、楽譜に書いてある通りに音が出ればそれで良いとお考えなら、これは必要ありませんけど。音楽が面白くなるのはそんな「表現」にチャレンジ出来るようになってからです。

それと右手指4本の均質化練習はギタリストにとって避けて通れません。つまり様々なスタイルのアルペジオ練習です。

>練習曲にエネルギーと時間を使った方がよいのでしょうか?
どの練習曲にもテクニックに関する「意図」があります。それがなければ練習曲ではありません。その意図を汲み取りつつ練習して下さい。それと同時に小さい曲ですから比較的容易に出来るのですが、曲としての流れ(起承転結)を聴くものに感じさせるように心掛けて下さい。これは「曲作り」への訓練です。

>それとも、練習曲にエネルギーと時間を使った方がよいのでしょうか?
練習曲は音階練習の代わりになるものではありません。ですからどちらにもギタリストになれるタネが仕込まれているとお考え下さい。

>音楽センスはない、です。
えっ?本当ですか。そんな。
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この回答へのお礼

とても分かりやすい説明と解説をありがとうございます。
私のレベルでできそうなアドバイスばかりです。しかも、楽しく楽しく練習できそうです。 音楽センスは「スマートなセンス」がないということで、中程度です。

お礼日時:2008/02/28 05:55

趣味でも、プロでも、楽しくなければ演奏しなくなると思います。


その上で、聞く人も楽しければ、プロになる。……のかなぁ?

ギターの練習と、別に、切り離して、(考え方です)歌の練習ををすると、ぐっと実践的な取り組みになると思います。

>音楽センスはない、です。
 ここに問題があると思います。センスがなければ自分、自身がつまらないでしょう。周りは迷惑するでしょう。

 センスを磨きましょう。歌の練習は、ソロシンガーの歌をピタリと同じ息使いで歌うのが良い練習になります。(声を小さくはっきり歌いましょう)

 音階練習は、C調が、ちゃんとできるようになったら、それをずらせばいいので、毎日全部をやる必要はないでしょう。ギターを構えたら一回指慣らしに何をしますか? 軽く音階練習……じゃないでしょうか?
 そして、歌の練習、つまりセンスを磨くために、
こんなこともご参考に。
(すべて、考え方ですが、分けて練習しましょう。まあ、実際の練習はすべて一緒になるけど、考え方を分けましょう)

 ****
>「まずはこれを覚えるべし」というようなものがあるのでしょうか??

1、コードを4回ジャンジャンと、鳴らすこと、だと思います。
2、弾き語りをするため、歌の練習・ボーカルのまねをする。(ソロシンガーのヒット曲。25歳より若い、美空ひばりがいいでしょう)

  ギターと歌の練習は分けて考えましょう。(考え方です) 

こういう方針で練習を続ければ、すぐにうまくなると思います。

こんなこともご参考に

ギターは自転車と同じです。(一度乗れるようになったら、一生モンの特技なのも同様です)

3、チューニングは、クリップ式の、楽器の振動を読み取るタイプがおすすめ、です、演奏中も音程を確認できます。
 (相当うまい人でも、使っています、ジャムセッションなど、音程を見失うことは多いです。)

 本屋さんで、気に入った、うた本を、参考にするのがお奨め、です。(最新情報と、過去のヒット曲情報まで満載って感じです)

 音が出るようになったらジャムセションや、ストリートなど、
 生演奏の音を聴くのがうまくなる方法だと思います。
 (練習する方向が見えてくるから……)

 ******
ほかに、こんなこともご参考に、
 まず姿勢の再確認。
 ギターを、右ひじと、左指先で、抱きかかえる。
  この、姿勢になれば、
  ギターを抱える力が、指板に圧力となって、弦を押し付けます。
 そのとき、

 左手、手首を前に出すようにすれば、
  自然と指が広がる。 ……んじゃないでしょうか?

 また、ちからを抜くことについて、こんなこともちょと、ご参考に……
 ***

 まず最初に、確認してほしいのですが、ネックを握らない。
 親指を使わなくても、ギターは演奏できる。って、コトです。

 ぜひ、ネックを握る「くせ」をつける前に、確認してください。
 
***

 ギター本に書いてないことなんですが、大事な基本で、
 ネックは握らないのがいちばん大切な基本です。

 C、Am、Em、Dm といったコードを覚えるときに、
 左手親指をネックから浮かせて、遊ばせて置きます。

 もちろん、理由がわかったら親指もつかうのですが、
 まず、最初は親指を浮かせて、練習してください。

 すぐに、弾けるようになりますよ。
うた本で、コードを覚えて、
 メロディーはCDや、FM放送なんかを聴き、ボーカルに合わせて歌う、呼吸、タイミングを覚えれば、
 3ヶ月くらいで、弾き語りできると思いますよ~

 ぜひ練習して、やってみて! 感想お聞かせください。
 ちょっと知り合いになった、中学生なんか、Em,Am,C,F,のコードを5分練習しただけで、
 ばっちりできるようになりました。 よぉ~!!

***
 こんなことも、ご参考に、

 ネックを握っていませんか?  ネックを握っていたらだめです。

 ネックを握って、練習していたら、リズム御地になるとおもいます。
 握りを緩める、神経・命令が、余計な時間を消費するからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/28 06:02

結局、「ハ長調、ニ長調、イ長調、ホ長調ってこうゆうもんですよ、音階と音色はちがうでしょ」ってことだけなんですよね。

私は、好きな練習曲しかしませんでした。無理に好きでもない練習曲をやっても苦痛ですしね。異論はあるでしょうが、たのしく弾くには好きな曲を練習するのが一番だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 好きな曲を練習・・・・・私の先生も言っています。その通りですね。 

お礼日時:2008/02/28 05:38

質問者のギターが、クラシックか、それ以外かによるかもしれませんが、私の経験でいうと、各調の音階練習はあまりしませんでした。

それより、運指の練習を死ぬほどしました。調(コード)によるポジションの差は、理論で覚えればいいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

早速のご回答をありがとうございます。
クラシックです。 なるほど、練習曲でいいのですね。
運指の練習ですか、死ぬほどするとはすごいですね、私ももう少しがんばってみます。 ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/27 07:47

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