愛知県に住んでいます
渋柿を植えたいですがどのような品種がよいですか?
実際に植えられたからのアドバイスがほしいです。

A 回答 (3件)

渋柿の品種を決めるときには、その食べ方を決めましょう。


干し柿として食べるにはやや小型の西条、
熟柿にして食べるなら大型の蜂屋がよろしいかと。
ただ、西条や蜂屋は、初秋に蒸し暑い日があると、
いきなり実が落ちてしまうという欠点があります。
地方や立地条件によっては気にしなくてもいいのですが、
ひどいところでは毎年、数個しか実が残りません。

アルコールによって、渋を抜いて食べるのでしたら、
平無核という品種がいいかと思います。
味(というか肉質)がよく丈夫な品種です。
この品種は、種がない平たい柿です。
干し柿にもできるのですが、形が平たいため、
干しているうちに下がくぼんできて、そこからかびやすいです。
うちでは干し柿もこの品種で作っていますけど。
なお、この品種には八珍という別名とあるそうです。
私はそのように名乗っているのを見たことはありませんが。

minamoさんの書いていることはでたらめです。
甘柿は暖地でしか栽培できません。
渋柿しか栽培できない北国では、
渋柿をさわして(アルコールで渋を抜くこと)食べるのが普通です。
だから、そのように勘違いしている方が多いです。
柿の実には、タンニンという渋味成分があって、
それが不溶性になって甘味が目立つものが甘柿です。
みんなタンニンが含まれているから渋柿...とか、
トンチのきいたコラムなどもが新聞によく載っているので、
よけいに誤解しているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

具体的なアドバイスありがとう。
食べ方によるというのは本には無いアドバイスでした。
非常に参考になりました。

お礼日時:2001/02/10 06:39

職場(宮城県内)に渋ガキの木が植えてありますけど、品種は‘平核無(不完全渋ガキ)’だったかもしれません。


たまに剪定したり消毒する程度でほったらかしにしていて(^^;、実際に育てているとは言い難いので
以下のことは参考程度に考えて下さい。

カキには、種があるかないかに関わらず甘・渋が決まっている品種(それぞれ完全甘ガキ、完全渋ガキ)と、
種の有無が脱渋に関わっている品種(不完全甘ガキ、不完全渋ガキ)があります。
このうち、完全甘ガキは日本独特のもので、これに分類される品種に‘富有’、‘次郎’があります。
完全渋ガキに分類される品種には‘西条’があります。 

一般に渋ガキに分類されるものは、先に挙げた‘平核無’、‘西条’の他、‘横野’とか‘会津不知火’という品種もあります。

1997年に愛知の園芸試験場などを視察したときに頂いた資料がありますけど、
それによると愛知では、次郎系、富有系、‘西村早生’など、甘ガキが多いようですね。

こちらでは、‘平核無’の脱渋したものを店先でよく見かけますが、
そちらでは恐らく甘ガキ系が多いんでしょうね。
地方によって主要な品種が変わると思います。
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この回答へのお礼

ご指摘の通り甘がきが多いのですが干し柿が作りたいので
探しているところです。レスありがとうございました。

お礼日時:2001/02/10 06:43

普通、柿はみんな渋柿です。


甘い柿は、甘くするために手を加えるらしいですが、専門ではないのでわかりません。
甘い柿の種でも、植えてそのまま育てると、渋柿になります。
ごめんなさい。余り、参考になりませんけど・・・。
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この回答へのお礼

レスありがとうございました。

お礼日時:2001/02/10 06:45

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