プロが教えるわが家の防犯対策術!

こんにちは
庭に植えた柿が毎年変です。
2つ植えてあるけど片方は実がなりだすと熟す前にぽとぽと落ちます。
落ちる前に取ると渋いとかじゃなく味があまりしておらず柿の味じゃないみたいです。
一日3時間くらいは直射日光当たる場所にあります。それ以外の時間は日当たり悪いけど
昔はそこでサクランボ育てて毎年なってましたが。
肥料はピンクの化学肥料を少量与えてます。少ないのかな?最近感じてますが。
柿の葉取ってしまう年もありその影響も考えられますが、柿の葉取らない年ですら
ぽとぽと落ちてしまった記憶があり変です^o^;
どうしたらいいか教えてください。

質問者からの補足コメント

  • 肥料ですが

    「柿肥料不足?」の補足画像1
      補足日時:2022/06/14 18:37

A 回答 (3件)

こんばんは。


柿を40年ほど育てている爺です。

>片方は実がなりだすと熟す前にぽとぽと落ちます。
→カキノヘタムシガという害虫の被害の可能性大です。
 7~8月頃、数回防除が必要です。
 害虫は移動するので、必ず両方の樹に薬を掛けましょう。

>一日3時間くらいは直射日光当たる場所にあります。
→もっと日当たりが良いところの方がおいしい柿が出来ますが、
 全く収穫出来ないほどではありません。

>肥料はピンクの化学肥料を少量与えてます。
→肥料は落葉期(12月~2月下旬)に与えます。
 樹の回りにドーナツ状の溝を掘り、最低でも堆肥と化成肥料
 (8-8-8等)を与えます。量は樹齢によって変わります。

>柿の葉取ってしまう年もあり
→最悪です。
 実を収穫するまで絶対にとってはいけません。

おいしい柿を収穫するためには、その他にも剪定や摘果、害虫や病気予防の
薬剤散布などの作業が必要です。
    • good
    • 1

柿は日光不足や過着果(実のなりすぎ)になった時は自己防衛で実を落とします(生理落下)。


 
>一日3時間くらいは
①柿農家では日の出から日没まで当たる場所を選定します

>渋いとかじゃなく味が 
>柿の葉取ってしまう年も
②葉が遅くまで残って実を充実させるために、梅雨前後には消毒をして黒点病等での落葉を減少させる
③カメムシの吸汁による実の穴を防ぐために殺虫剤の散布も必要

冬の休眠期には
④剪定をして、充実した枝を残す
⑤表皮を削って病原菌と害虫の住処を減らす
 枝に残るイラガ・カイガラムシの除去も

上記が解決した上で
⑥収穫直後と厳寒期に有機質肥料(または緩効性化成肥料)を
梅雨時前後の追肥としてカリ分の多い肥料で美味しく!

①~⑥まで、可能なことをしないと美味しい実にありつけないのは当然のことなのですよ。
    • good
    • 1

ご参考までに


    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!