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非現実的な設定ですが、規則の理解の一助にしたいと思い、質問します。

(1)例えば、山手線をぐるぐると何周も乗る場合、規則上は実際の乗車経路による運賃を払わなければならないですが、特定都区市内制度が適用されている乗車券の場合は何周回っても大丈夫なのでしょうか?(特定都区市内制度の場合、例えば、品川駅から東京駅を経由して新幹線で京都に行く、という具合に「複乗」が認められていますので、それを拡大解釈して・・・という意味です)

(2)例えば、品川駅から新宿駅へ行くのに「品川(東海道)東神奈川(横浜)八王子(中央東)新宿」(99.9km)と大回りする場合、通常の190円区間の乗車券であれば途中下車できませんが、実際の乗車経路による乗車券では「東京山手線内⇒東京山手線内」の1790円で途中下車可能という理解でよろしいでしょうか?(つまり、大都市近郊区間制度は外れてしまうのか?という意味です)

(3)(2)の理解でよいとすれば、実際の下車駅は、新宿駅を超えた他の山手線内の駅でもいいと思うのですが、乗車駅である品川駅に戻ってきたり、品川駅をはさんで何回でも「複乗」してもよいのでしょうか?

A 回答 (8件)

「特定都区市内制度」は運賃計算の規則、「大都市近郊区間制度」は乗車券の効力の規則、


したがってそれらはお互いに独立しているし、そもそも考慮するタイミングが違います。
前者は買う時の話、後者は使う時の話です。

(1)の復乗の話は既に出ている通りで特に補足することはありません。
ただし列車の乗り継ぎというのがどこまでの範囲なのかは実際あいまいですが。

(2)品川(東海道)東神奈川(横浜)八王子(中央東)新宿」(99.9km)・・・
まず運賃計算は実際に乗る経路通りに計算するのが基本ですから、
経路通りの距離をもとに運賃は1,530円となります。
次に特定都区市内制度が強制的に適用されるため、東京~東京の距離で1,790円となります。
制度適用により、券面の表示は東京山手線内→東京山手線内となります。
運賃計算関連はこれで終わりです。
間違っても山手線内発着で運賃が190円となることは規則上も絶対にありません。
(都区市内適用=運賃計算経路が100km超または200km超ということなので)

ところが(2)は、近郊区間の特例を使って品川→新宿の190円運賃の乗車券でもいいわけで、
さらに(2)の乗車券でも近郊区間完結で途中下車できませんから、
わざわざ高い運賃を払う必要性はほとんどないといっていいでしょう。
そのため内部の取り扱い方において、近郊区間内完結の乗車券については、
・環状線一周となる場合
・最安経路以外となる場合
は旅客側からの申し出がない限り発売はしない、
すなわち最安経路となる乗車券のみを発売すると決められています。
(JRのご案内の説明や、自動券売機の運賃表が最安運賃しかないのはこのためです)

しかし逆にいうと旅客から申し出があれば、
大回りの経路通りの乗車券は発売できますし、規則上の矛盾もありません。
(近郊区間の特例は、~することができるという任意規定です)
http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/04_syo/02 …
マルスシステム上は大回り経路の乗車券は自動的に最安経路に補正されてしまいますが、
補正禁止の操作をすれば発券できますので、希望すればたいていは買えるでしょう。
マニア以外そのようなことを希望する人はいないかもしれませんが、
例えば最安経路だと100km未満だが、経路を少し遠回りにすると100km超で学割がきき、
結果的に安くできる(近郊区間内なら遠回りの乗車券で近回りも当然できますので)
といった使い方もできますので、需要が全くないわけではありません。

このような近郊区間完結の変わった(大回り経路や一周経路等)乗車券は
ネット上でも何例か載っているので参考になるでしょう。

(3)発駅の山手線内と着駅の山手線内はそれぞれ独立しているので、
発エリアと着エリアの重複は特に気にすることはありません。
したがって#3のご回答のお礼に書いてある内容はOKです。

なお余談ですが、特定都区市内制度については下記の通り改訂があり、
単駅指定(都区市内非適用)される基準が明確化されます(現在はあいまいです)。
http://www.jr-odekake.net/guide/stipulation/pdf/ …

この回答への補足

下の「お礼」で
>なお余談ですが、特定都区市内制度については下記の通り改訂があり、単駅指定(都区市内非適用)される基準が明確化されます(現在はあいまいです)。
・2008年4月1日からは、「ただし書き」が追加され、今後は「東京都区内→東京都区内」や「東京山手線内→東京山手線内」というような乗車券は発券されない、ということですね。

と書きましたが、改正規定は「通過」とありますので、ゴールであれば大丈夫だと思い直しました。つまり、2008年4月1日の規則改正後も「東京都区内→東京都区内」や「東京山手線内→東京山手線内」というような乗車券はあり得るということです。

補足日時:2008/03/18 16:52
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
>例えば最安経路だと100km未満だが、経路を少し遠回りにすると100km超で学割がきき、結果的に安くできる(近郊区間内なら遠回りの乗車券で近回りも当然できますので)といった使い方もできますので、需要が全くないわけではありません。
・例えば、「湯河原(東海道)品川」(92.3km)だと、学割非適用の上、東京まで99.1kmなので、1620円の単駅指定ですが、大船から根岸線を経由する形にすると、「湯河原(東海道)大船(根岸)横浜(東海道)品川」(96.7km)で、東京まで103.5kmなので1890円の「東京山手線内着」になり、学割適用で1510円で安くなる上、品川以遠の東京山手線内各駅で下車可能というわけですね。そして、「東京近郊区間内相互発着」なので、どちらの乗車券であっても、東海道線のみ経由又は根岸線も経由などを選べるけれど、途中下車は不可である、ということですね。

>なお余談ですが、特定都区市内制度については下記の通り改訂があり、単駅指定(都区市内非適用)される基準が明確化されます(現在はあいまいです)。
・2008年4月1日からは、「ただし書き」が追加され、今後は「東京都区内→東京都区内」や「東京山手線内→東京山手線内」というような乗車券は発券されない、ということですね。

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/17 10:53

#6ですが、


新しい特定都区市内制度のただし書きは、9の字や6の字に関する規定ですので、
補足に書いてある認識(0の字は今後も都区市内適用)で問題ありません。

現行では内部規定(基準規程115条)に単駅指定の規定があるのですが、
そこには「~することができる」と任意の適用規定となっており、
昔から適用可否条件をめぐって議論がなされてきた経緯があります。

もともとは都区市内制度を適用してしまうと、9の字や6の字となってしまい、
片道として成立しない、または往復として成立しないことを回避するために、
都区市内を適用せずに単駅指定とすることができる例外規定だったのです。
しかし単駅と都区市内では運賃が変わったり、単駅だと途中下車ができたりと、
想定とは異なる波及効果がある場合もあり、臨機応変に使い分ける人もいたとか?
(中には9の字や6の字でないのに、単駅指定を迫る人も・・・)

ちなみに#6の余談は#2のご回答および補足に対して書いたのですが、
山手線内発で山手線内を再度通過するため発駅の品川単駅指定が可能となるわけです。
(9の字は単駅にしないと片道不成立のため、現行でも可能というより強制ですが)

マルスやPOS端末の補正禁止については、かなり操作が面倒であり、
そもそもその操作自体を知らない係員も稀にいますので要注意です。
また近郊区間の経路は補正禁止により、実際の経路通りの運賃で発券されますが、
http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/03_syo/01 …
http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/03_syo/01 …
規則69条、70条の特定区間については、任意ではなく強制適用(~する)のため、
補正禁止の操作をしても必ず短い経路の方で運賃計算され発券されます。
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この回答へのお礼

重ねてのご回答ありがとうございました。「6の字」、「9の字」において「単駅指定」により特定都区市内制度を適用しないことについて、大変よく理解できました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/19 14:25

ANo.5のPAPです。

(2)について補足いたします。

実際のところ、窓口で経由を旅客の申告通りとした乗車券を発券することはあるようですが、その乗車券の経由欄で東京近郊区間内相互発着であることを示している場合、その乗車券は金額式の乗車券と何ら代わりがありません。

ご質問にある品川→新宿をグルッと回っての乗車券は、実際の効力として東京山手線内から1790円の途中下車のできない片道乗車券となり、着駅の東京山手線内は意味をなしません。
ご質問の例では、東京山手線内発の1790円の下車前途無効の乗車券を、新宿駅で下車して前途無効となるに過ぎないわけです。
ただし、山手線内という着駅の表示は、集札において重要な事項ですので、山手線内以外の駅で下車するときには原則として精算(金額確認)が必要となります。おそらく、東京近郊区間内の自動改札では金額が不足していなければそのまま通れるとは思いますが。

このような観点から、規則上は任意規程となっていますが、ANo.6さんの寄せられた回答にもありますように、通常のマルス発券では最短経路で発券となります。

従って、任意規程であることから、発券する駅員さんもいるようですが、原則として最短経路以外の経路としても意味がないので、発券しないことにしています。
これは、マルスに設定されている自動補正などの機能を止めて発券した場合、販売員の想定していない、あるいはケアレスミスによる誤発券を防止するためでもあります。

なお、このケアレスミスに類する例として、先の回答に東京山手線内発着の190円の乗車券のことを書きましたが、この点は誤解を招く表現でしたので、読み飛ばしてください。
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この回答へのお礼

重ねてのご回答ありがとうございました。
私は、東京山手線内発着の乗車券では、例えば、田町→品川→東神奈川→八王子→新宿→渋谷→品川→田町、という経路であれば、最後の品川→田町は複乗となり、「大都市近郊区間」ルールでは×だけれど、「特定都区市内制度」ではゾーンを一つの大きな駅とみなすので○ではないか、と考えたわけです。
でも、「大都市近郊区間」と「特定都区市内制度」という二つの異なるルールについて、もちろん上下関係はないのでしょうが、「大都市近郊区間」が適用されている以上、途中下車は不可能なので、最安経路以外の乗車券は、本質問のような「特定都区市内制度」が適用されるかどうか、という以前に無意味であり、そもそも発券されないわけなんですね。
よく考えたら、複乗は「大都市近郊区間」や「特定都区市内制度」でなくとも、乗継のためなどの例外を除いて原則禁止なので、この質問の発想自体が無意味だったかもしれません。
そもそもが非現実的な設定の質問に対し、丁寧にご回答いただきありがとうございました。規則等の理解に役立ちました。

お礼日時:2008/03/19 14:52

(1)山手線をぐるぐる→不可


これは、例えばJR東日本の旅客営業取扱基準規程の第150条1項に関連します。
--<引用>----
第150条 特定都区市内発着又は東京山手線内発着となる普通乗車券を所持する旅客が列車に乗り継ぐため、同区間内の一部が復乗となる場合は、別に旅客運賃を収受しないで、当該区間について乗車の取扱いをすることができる。
--<引用終わり>----
なお、上記引用文に続いて第2項がありますが、書き方として第1項を示す「1」は表記しないことになっていますから、第1項でも「1」の文字はありません。
参考:第2項は大阪の塚本~尼崎~加島の乗車に関するものです。

このように、列車乗継のために限って復乗を認めていますので、ご質問にあるように「山手線ぐるぐる」はできません。

(2)途中下車可能という理解→不可
東京近郊区間内相互乗車に当たりますので、仮にご質問の経路で発券されたとしても、途中下車はできません。
乗車券の発着駅を特定都区市内又は山手線内にするための「特定の都区市内駅を発着する場合の特例」「東京山手線内の駅を発着する場合の特例」と、乗車券の効力を定めた「大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例」はそれぞれに定められた条件を満たす場合に適用され、どちらか片方ではなく、条件を満たせば両方適用となります。
ただし、ご質問のような乗車券を発券すると、山手線内発着の乗車券で、値段は品川から新宿までの運賃が適用されるために矛盾が発生しますので、このような乗車券は発券しません。品川から山手線経由で新宿までの乗車券として発券します。
ただし、大都市近郊区間に含まれない新幹線を経路に含む場合はご質問のような乗車券が発券されますが、大都市近郊区間内相互発着の特例は適用されません。

(3)実際→(2)のような乗車券は発券されません
(2)の回答のただし書きとして記述したように、矛盾が発生するため、単に品川から山手線経由で新宿までの乗車券として発券されます。
大都市近郊区間内相互発着に関する規則上では、実経路で発券が可能なようにも読めますが、実務上はほかの条文との関係から、金額式の乗車券又は最短経路を経由とした乗車券としてしか発券されません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。質問内容のような乗車券はそもそも発券されないわけですね。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/17 10:36

(ア)原則はそういうことです。

品川から新宿への最短経路で計算した乗車券で東神奈川、八王子も経由できます。
しかし(2)のような経路指定の乗車券を発売するのは可能です。意味無いですけどね。
(イ)そうです
(ウ)大都市近郊区間内で完結する乗車券は何キロであっても当日限りで途中下車前途無効ってことですね。

経路指定の乗車券で新宿へ戻ってきた時に、さらに山手内回りで品川を越えて田町へ行けるかどうかは解釈が微妙なところです。窓口氏によって対応が異なるかもしれませんね。
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既に全部回答が出ていますので(2)だけ。


(2)「東京山手線内→東京山手線内」の乗車券にはなりますが、大都市近郊区間のみの乗車券ですから、途中下車はできません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。近郊区間制度は生きているということですよね。ということは、この乗車券を使えば、山手線内のどの駅から乗ってもいいし、山手線内のどの駅で降りてもよく、経路は(近郊区間内で重複しなければ)自由、という理解でよろしいでしょうか。

お礼日時:2008/03/13 18:03

(3)の回答を忘れてました。

(^^ゞ
> 乗車駅である品川駅に戻ってきたり
可能です。
> 品川駅をはさんで何回でも「複乗」
不可です。

また、(2)で品川を通らずに山手線内を越えて、下車駅が浅草橋、三河島などになる場合は、出発駅が「山手線内」ではなく「品川」になります。

この回答への補足

重ねてのご回答ありがとうございました。
> 品川駅をはさんで何回でも「複乗」・・・不可です。
・これはなんとなく理解できました。

> 乗車駅である品川駅に戻ってきたり・・・可能です。
・(2)で近郊区間制度は生きているのであれば、複乗はダメですよね。「何回でも」は語弊がありましたが、例えば、質問の例で、新宿→代々木→秋葉原→新橋→品川→大崎(ゴール)という乗車経路の場合、スタートが品川駅ですから、品川→大崎の段階で重複しますよね(しないのかな?)。あるいは、例えばスタートが田町駅で、田町→品川→東神奈川→八王子→新宿→代々木→秋葉原→田町→品川→大崎(ゴール)であれば、終わりの方の田町→品川は明らかに重複しています。重複は近郊区間制度上は×ではないか、と思ったわけです。近郊区間制度と特定都区市内制度がバッティングしているわけではないのでしょうか?

>また、(2)で品川を通らずに山手線内を越えて、下車駅が浅草橋、三河島などになる場合は、出発駅が「山手線内」ではなく「品川」になります。
・これはちょっと驚きでした。浅草橋の場合であっても、質問例の場合であれば、東京駅からの経路が101km~200kmなので、あくまで「山手線内」発ではないのか、と思いました。どうしてこうなるのでしょうか?

補足日時:2008/03/13 17:45
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。上の「補足」で
>また、(2)で品川を通らずに山手線内を越えて、下車駅が浅草橋、三河島などになる場合は、出発駅が「山手線内」ではなく「品川」になります。
・これはちょっと驚きでした。浅草橋の場合であっても、質問例の場合であれば、東京駅からの経路が101km~200kmなので、あくまで「山手線内」発ではないのか、と思いました。どうしてこうなるのでしょうか?

・・・と述べましたが、「6の字」で経路がぶつかってしまうから通し(1枚)の乗車券だと「単駅指定」しかない、という意味ですね。納得です。

お礼日時:2008/03/19 12:51

(1)拡大解釈は不可です。


(2)途中下車不可です。いったん大都市近郊区間外へ出ない限り途中下車できません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。(1)は「列車を乗り継ぐため」でなければ、やはりダメなんですね。(2)はやはり近郊区間内での相互発着ですから、近郊区間制度は外れないということですね。基本的な部分で私は誤解していたようです。つまり、近郊区間制度とは、(ア)運賃は最短経路又は最安経路で計算する。
(イ)実際の乗車経路は重複しない限り大回り可能。
(ウ)その代わり、途中下車はダメ
という意味だと思っていました。今回の質問例では、運賃は最短経路又は最安経路で計算していないので、もはや近郊区間制度は外れたと思ったわけです。でも(ア)は関係ないんですね。勉強になりました。

お礼日時:2008/03/13 17:44

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[東京・長岡回りルート]
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名古屋→(東海道新幹線)→
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高崎→(上越新幹線)→
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直江津→(北陸本線)→
米原→(東海道本線)→
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神戸→(山陽本線)→
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新幹線の改札機には、印の代わりに通過記録を赤い文字で印字する機能がありますので問題がないのですが、在来線の改札機にはこの機能は基本的にはありません。

在来線の改札機自体には印字機能はあるのですが、これは感熱式で黒の文字でしか印字出来ないため、きっぷにすでに書かれている情報が読めなくなるため、途中下車時の記録には使えないのです。

このため、JR東海・JR西日本では在来線の改札機での途中下車は不可としています。
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JR東海では、最近は新幹線と同様に赤い文字で印字が出来る在来線用改札機を設置しており、この改札機では途中下車が可能です(ただ、一般の利用者には区別は難しいです)


なお、JR西日本の駅では途中下車時に自動改札にきっぷ入れても吸い取られることはなく、扉が閉まりディスプレイに有人改札にまわるよう案内が出るだけです。
JR東海の場合は、ちょっとわかりません。


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という乗り方は問題なくできます。こちらは(27)ですね。そして、
東京→東神奈川→(横浜線)→新横浜→大阪という乗り方も出来ます。
こちらは(28)です。

さて、前の方の回答のお礼にある文ですが、
>28の(東海道線経由、新幹線及び横浜線経由)とする部分は、(東神奈川・横浜間、東神奈川・新横浜間)(小田原・新横浜間、小田原・横浜間)と同じと考えるべきなのでしょうか。

現場レベルで対処できるかは別として、
規則の文の上では意味が違います。
>(東神奈川・横浜間、東神奈川・新横浜間)(小田原・新横浜間、小田原・横浜間)
これだと、新子安→東神奈川→新横浜と乗車後に、
新横浜→小田原の代わりに横浜から小田原まで東海道線に乗れることになってしまいますが、
>(東海道線経由、新幹線及び横浜線経由)
こちらではそのような乗り方は認められないと読めます。

(27)は品川~新横浜・横浜と新横浜・横浜~小田原の二つをまとめて書いたもの、
(28)は東神奈川~小田原の一つを書いたもので、横浜駅とは無関係と解釈するのが妥当だと思います。

まず、質問にあるような東京→横浜(別手段で移動)新横浜→大阪
という乗り方は問題なくできます。こちらは(27)ですね。そして、
東京→東神奈川→(横浜線)→新横浜→大阪という乗り方も出来ます。
こちらは(28)です。

さて、前の方の回答のお礼にある文ですが、
>28の(東海道線経由、新幹線及び横浜線経由)とする部分は、(東神奈川・横浜間、東神奈川・新横浜間)(小田原・新横浜間、小田原・横浜間)と同じと考えるべきなのでしょうか。

現場レベルで対処できるかは別として、
規則の文...続きを読む

Q往復乗車券の乗車変更について

往復乗車券の乗変について教えてください。

往復乗車券から乗変できるのは、往復乗車券だけなのでしょうか?

片道2枚もしくは片道1枚に変更はできないのでしょうか?
たとえば、広島市内 ←→ 大阪市内 の往復乗車券を、
広島 → 北長瀬 と 北長瀬 → 大阪 いう2枚の乗車券
もしくは、広島市内 → 大阪市内 という1枚の乗車券

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

使用開始前として回答します。

往復乗車券から変更できるのは、片道乗車券・往復乗車券・連続乗車券のいずれかです。

これは旅客営業規則第248条第1項第1号に記載されています。
http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/07_syo/02_setsu/03.html#248
ここで言う「普通乗車券相互間」というのは、第18条第1号イに普通乗車券の種類として記載されている片道乗車券・往復乗車券・連続乗車券のどれからどれでも該当すると言うことですので、上記回答になります。
ただし、往復乗車券ならびに連続乗車券は、2券辺同時に差し出して変更を受ける必要があります。なお、乗車後の区間変更に関してはこの限りではありません。

第243条第1項には割引のある乗車券や回数券の変更ができない事が定めてありますが、第2項は往片・復片同時にさしだした場合は変更できると定めています。
このため、往復乗車券の場合、往復割引きの有無にかかわらず変更が可能です。

普通乗車券相互間の変更については、2003年10月の改訂で追加された項目ですが、窓口では未だに混乱が生じるようです。

(備考)
往復乗車券の往復2券片から変更できるのは、片道乗車券1枚となります。
なお、1回目の変更では手数料がかかりませんから、金額的には往復乗車券を行きと帰りの2枚の片道乗車券にするということは、
「往復乗車券を行きの片道に変更して過剰額返却」+「帰りの片道を新規購入」=「2枚の片道に変更できたように感じる」
となりますが、受け取った片方(往復からの変更分)は次の無手数料変更ができません。

(完全なる蛇足)
片道乗車券・往復乗車券で発売できるものは、連続乗車券としては発売できません。これは第26条第3号に定められています。(往復を片道ずつ2枚の片道乗車券でも発売できるのはご存じの通りです)

(参考URL)
旅客営業規則はJR各社共通ですが、JR西日本公式サイト内の規則(抜粋)へのリンクを張っておきました。pdfファイルなのでJR東日本のような条文ごとへのジャンプはできませんが、第69条の各号にカッコが表現されているなど、htmlでは表現しきれない部分も表現されていると言った点もあります。お好みに応じて東西を選んでみてください。

参考URL:http://www.jr-odekake.net/guide/stipulation/

使用開始前として回答します。

往復乗車券から変更できるのは、片道乗車券・往復乗車券・連続乗車券のいずれかです。

これは旅客営業規則第248条第1項第1号に記載されています。
http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/07_syo/02_setsu/03.html#248
ここで言う「普通乗車券相互間」というのは、第18条第1号イに普通乗車券の種類として記載されている片道乗車券・往復乗車券・連続乗車券のどれからどれでも該当すると言うことですので、上記回答になります。
ただし、往復乗車券ならびに連続乗車券は、...続きを読む

Q乗り遅れたグリーン券で、グリーン車に乗せてもらえたのは車掌さんのご好意?

補足です。某私鉄ならびに乗り入れ地下鉄が人身事故で遅れ、予約していた新幹線(名古屋まで。通常のグリーン券)に間に合わなかった経験があります。振替乗車証を受け取っておいて、だめもとで某新幹線駅で聞きました。私鉄と地下鉄の遅れなので、自由席になる、でも一応グリーン車の車掌に聞いてください、という返事でした。最初、博多行きのののぞみ号の車掌さんに聞いたらOKしてくれたのですが、後続の臨時に乗った方が途中で席を明渡す可能性が少ない、とのこと。そちらに回って、無事、グリーン車の希望の席に座れました。

Aベストアンサー

その通りです。

指定席券の場合、指定された列車に乗り遅れた場合は無効となります。グリーン券であっても同様です。

ただしグリーン券の場合は高額であることと、より上級の座席を希望されていたことから、乗り遅れた場合であっても、後続の列車のグリーン席に空きがあればグリーン席に乗車いただいてもよい、という規約にはない取扱いがあります。

車掌の好意、というよりは車掌の所属する区所の内規、という感じになるかとは思いますが、あくまでも鉄道会社側の「好意」によるものにはかわりはないので、それに甘えないようにすることは肝要です。(座れなかったからと言ってごねたり「前は乗せてくれた」などとは言わないように。座れないのが本来の取扱いなのですから)

Q特定都市区内の折り返し乗車について

横浜市内→大阪市内(新幹線経由)の乗車券で戸塚駅から乗車、東神奈川駅を経て新横浜駅から乗車可能なのですが、在来線経由の乗車券でも同じようなことが可能なのでしょうか?

例)横浜市内→大阪市内(在来線経由)の乗車券で戸塚駅から乗車、券面に示されている横浜市内・川崎・鶴見線内に該当する川崎駅まで戻り、東海道線下りで大阪方面に向かう。

以前に蒲田駅で購入した東京都区内→浜松の乗車券(在来線経由)と東京→静岡のグリーン券で蒲田駅から乗車、東京駅まで戻り在来線を利用した時には東京駅発車前に着席後すぐに検札がありましたが、折り返し乗車を咎められる事は有りませんでした。

似たような状況で私の友人が阿佐ヶ谷駅で購入した東京都区内→豊科の乗車券で指定席購入時は八王子駅か立川駅から乗車し、自由席の時は途中駅からですと座れない為、新宿駅で折り返し乗車をしているそうですが、咎められた事はないそうです。
自動改札での入場ですから、入場駅がわからず車掌が不問に付したか、気付かなかった可能性も有ります。

Aベストアンサー

特急などに乗るためという合理的な理由で複乗になる場合は認められています。このことは公式サイトでは出てきませんが、Wikipediaで「特定都区市内」で検索していただくと出てきます。

-以下、引用(08年6月3日版)
特定都区市内発着となる普通乗車券を所持する旅客が、列車に乗り継ぐため同区間内の一部が複乗となる場合は、旅客運賃を収受しないで当該区間の乗車を認める (規程150条)。
例えば、東京都区内発松本行(経由:中央東・篠ノ井)の乗車券で、西荻窪駅から乗車し、新宿駅で特急列車に乗り継いで折り返すことができる。
-ここまで引用

戸塚から横浜を越えて川崎まで戻るのは、「戸塚~鶴見(両端含む)を全て通過する列車に乗りたい場合については、合理的な理由があるとして」認められるでしょう。ただ実際にはそんな列車はあるのでしょうか、分かりませんが。

##タイトルが微妙に間違っています。

Qamazonお急ぎ便はいつ届くのでしょう?

昨日の夜お急ぎ便で注文して、今アカウントサービスを見たら「まもなく発送されます」との表示が出ていました。
本日何時ころ届くのでしょうか?
栃木県です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あくまで目安ですが。私はアマゾンプライム会員で、お急ぎ便を頼んでも追加料金を取られないので、予約品以外は大概がお急ぎ便です。

締め時間が毎日の12時ちょうどになっているようです。そのため、午前中は当日お急ぎ便がありますが、12時を過ぎると、あと何時間何分以内に注文すると、翌日到着のお急ぎ便になります、となってしまいます。

あと気をつける点が一つ。発送拠点が千葉と関西方面(場所を忘れました)があります。商品が自分の居住地に近いところに在庫されていれば午後発注で翌日配達、当日午前中なら当日配達になりますが、今ひとつの拠点だと、最初から午後発注で明後日、午前中注文で明日になってしまってますね。

私は住まいが東京なので、千葉発送品は午前中注文で当日、午後発注で翌日。関西方面発送で1日遅れです。

発送タイミング自体は、午後1時頃までに発送するようです。夜注文して、朝のうちに発送済みになったこともありますが、お昼過ぎに発送済みになったこともあります。

従って、到着時間は午後3時以降夕方、あるいは午後7時頃までの間についたことが殆どです。まあ、自宅の最寄り配送所がどこだかでしょうね。

私の家は豊島区。拠点がヤマトだと板橋区小茂根(東上線上板橋から徒歩20分くらい。西武池袋線江古田から徒歩30分くらいの距離)の営業所か、自宅最も近い営業所(私の自宅より徒歩10分弱)かのいずれかから配達されます。

しかし、佐川で発送されると同じ板橋区ですが、板橋区舟戸か新河岸(埼京線浮間舟戸が最寄り駅)のため、結構遠くになります。

そのためか、夕方から8時過ぎまでの到着が多いですね。

こうした営業所との距離によっても、配達時間は異なるでしょうね。

あくまで目安ですが。私はアマゾンプライム会員で、お急ぎ便を頼んでも追加料金を取られないので、予約品以外は大概がお急ぎ便です。

締め時間が毎日の12時ちょうどになっているようです。そのため、午前中は当日お急ぎ便がありますが、12時を過ぎると、あと何時間何分以内に注文すると、翌日到着のお急ぎ便になります、となってしまいます。

あと気をつける点が一つ。発送拠点が千葉と関西方面(場所を忘れました)があります。商品が自分の居住地に近いところに在庫されていれば午後発注で翌日配達、当日...続きを読む

Q換算キロと擬制キロの違いをわかりやすく…

いくつかのサイトなどで読んだのですが今ひとつ両者の差がわかりません。

と、いうのも擬制キロは幹線と地方交通線を通しで乗るときに幹線の営業キロと地方交通線の擬制キロを足すことが換算キロとの違いと書かれているからです。

地方交通線だけに乗るときでも換算キロを適用するのではないのですか?

さらに擬制キロの導入は長年国鉄がとってきた営業キロ本位の転換を意味するみたいな記述のサイトもあり、理解ができず訳がわからなくなってしまいました。

どなたかわかりやすく説明していただければ幸いです。

Aベストアンサー

まずはJRのどれか1社のみ利用するとして考えます。

本州3社とJR北海道では、幹線の運賃と地方交通線の運賃が別々に定められています。
幹線か地方交通線のどちらかのみ乗車する場合
*幹線のみ乗車→幹線の営業キロ→幹線の運賃表
*地方交通線のみ乗車→地方交通線の営業キロ→地方交通線の運賃表
で運賃を出します。
幹線と地方交通線にまたがって乗車する場合、
*幹線の営業キロと地方交通線の換算キロを足して運賃計算キロを算出→幹線の運賃表
となるわけです。

JR四国とJR九州では、基本の運賃表は「普通運賃表」の1つだけで幹線と地方交通線に別れてはいません。
幹線か地方交通線のどちらかのみ乗車する場合
*幹線のみ乗車→幹線の営業キロ→普通運賃表
*地方交通線のみ乗車→地方交通線の擬制キロ→普通運賃表
で運賃を出します。
幹線と地方交通線にまたがって乗車する場合、
*幹線の営業キロと地方交通線の擬制キロを足してキロ数を算出→普通運賃表
となるわけです。

すなわち、本州3社とJR北海道では、幹線と地方交通線で運賃表が別々に存在し、両線をまたがる場合は地方交通線の営業キロを換算キロで適用して合算後に幹線の運賃表に当てはめるといった具合に、幹線と地方交通線にまたがる時には面倒なこととなります。
一方でJR四国とJR九州では普通運賃表のみとし、地方交通線の運賃計算に擬制キロを用いることで、両線にまたがる場合でも面倒は起きません。ただし、私見ですが、特定のキロ数では特定運賃が別途定められており、これがややこしいという意見もございますが、東京・大阪圏内での特定運賃の区間と比べてどうでしょうか?

本州3社と北海道・四国・九州にまたがる場合の運賃は幹線の営業キロと地方交通線の換算キロまたは擬制キロを合算して、さらに必要な3島の加算額を合算します。

換算キロと擬制キロの大きな違いは、換算キロは地方交通線と幹線にまたがって乗車する時に用いられ、擬制キロは運賃計算にはいつも用いられるということです。
別の見方をすると、換算キロを用いるJRには幹線用と地方交通線用の2つの運賃表があり、擬制キロを用いるJRには普通運賃表しかないわけです。
JR他社との通算をする場合は、換算キロと擬制キロは同様に扱われます。

擬制キロの導入などには諸説あるかもしれませんが、そのことにはここではふれません。

まずはJRのどれか1社のみ利用するとして考えます。

本州3社とJR北海道では、幹線の運賃と地方交通線の運賃が別々に定められています。
幹線か地方交通線のどちらかのみ乗車する場合
*幹線のみ乗車→幹線の営業キロ→幹線の運賃表
*地方交通線のみ乗車→地方交通線の営業キロ→地方交通線の運賃表
で運賃を出します。
幹線と地方交通線にまたがって乗車する場合、
*幹線の営業キロと地方交通線の換算キロを足して運賃計算キロを算出→幹線の運賃表
となるわけです。

JR四国とJR九州では、基本の運賃表は「普通運賃...続きを読む


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