いつでも医師に相談、gooドクター

ついさっき本当にアポロは月に行ったのかという質問を見たのですが
なぜ最近月に行かないのでしょうか?(人が)
本当は行ってるけど話題性がないから知らないだけなのでしょうか?
それとも月に行っても何もやることがないからなのでしょうか?
月の回りにも人工衛星(そういう使い方をしてよいのでしょうか?)が有るのでしょうか?
検索してみたのですがキーワードが悪いのか出てこなかったで質問させてください。

gooドクター

A 回答 (14件中1~10件)

その方面に若干関与しております.



「なぜ月に行かないか?」

一言で言えば「予算不足」です.
1999年にアメリカが打ち上げた土星探査機は「最後の大型探査機」とまで
言われるほど,宇宙関係の予算は世界中で圧迫されています.
一方,通信や観測などの実用衛星については,それほどでもありません.
身近な月探査計画では,日本のSELENE-A,SELENE-Bがあります.(SELENE=セレーネ)
その中にあって,月はもはや探査の対象ではなく,開発の対象となりつつあります.
従って,わくわくするようなscientificな雰囲気よりも,経済性が求められるものとなっており,
予算云々と言うお金の問題となってしまいます.実際月を開発する計画はそこそこ既に出ています.

「なぜ人がいかないか?」

人間を一人乗せると言うことは,コンピュータを開発する費用が遥かに抑えられる
(人間は最も高級な部品,と称されます)一方で,極めて高度な安全設計が求められます.
昨今,コンピュータは60年代より遥かに進歩しましたので,少し頑張れば人間を乗せなくとも,
ロボットで十分,と言う設計理念の下で現在は機器が作られています.
つまり,人間が行く必要は,月にはない,とも言えます.

「月の周りを回る衛星」

地球から見てこれを「孫衛星」と言いますが,日本では宇宙研のスイングバイ実証衛星「ひてん」から
分離した「はごろも」が周っている筈です.アメリカでは国防省とかが何年か前に孫衛星を投入して,
偶然に「月の氷」を発見しました.
大きな話では,月周回軌道上に送電中継衛星をあげ,地球近傍の太陽光発電衛星で発電した
電力をマイクロ波等で送電して月面上での活動をサポートする,と言う計画もありますが,
これは2050年頃云々と言う計画になっています.

「なぜ日本は遅れているか?」

ミサイルについては日本も第二次大戦中に海軍が実用的な誘導ミサイルを開発しようと
していたり,固体ロケットでは日本は世界一の技術を持っています(宇宙研のロケット).
ロケット全般で言えば,「技術力」ではひけをとりません.
しかし「経験」ではアメリカ,ロシアより遥かに見劣りします.
打ち上げたロケットの数は何十倍,何百倍の開きがあります.
しかし成功率は同じくらいか,日本の方が少し良いです.
これは,経験ないところに最初から最高成績を求められた,日本の技術者の悲哀があります.
また,日本は漁業補償協定の中で,年間打ち上げ回数が制限されていますので,
ついつい実用衛星,技術実証衛星が優先されてしまうのでしょう.
この制限はNASDAの打ち上げ場がクリスマス島に移転すればなくなる予定です.

以上,つれづれと書かせて頂きました.
検索のコツとして,語句を幾つか挙げておきますね.
孫衛星,LE-NET,太陽光発電衛星(SPS,SSPS),はごろも,スパルタン,大林組,SELENE(セレーネ)・・・
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この回答へのお礼

たくさんの疑問についての解答ありがとうございます。

孫衛星というのですか。一つ賢くなりました。

「人間はもっとも高級な部品」
なるほどという感じです。高級なので取り扱いに気を使わなければならないのですね。

なんだか成功していないというのばかり印象に残ってしまっていて
だめなんだなぁなんて思ってましたけど
成功率からすればロケット先進国(?)にも引けを取らないのですね。

NASDAといえば種子島だと思ってましたけど
クリスマス島に移転するんですね。
漁業補償協定で何で打ち上げが制限されるのですか?
打ち上げをすると海の生態系を壊すのですか?

お礼日時:2002/10/27 23:38

結局は、それだけ道楽に使う金が無い、ということでしょう。


金をぶち込めば、日本の技術だって月ロケットは飛ばせる(はず)。アポロ宇宙船を動かしていたのは「8ビット」のコンピュータだったというし。
H2ロケットは、「最小限の金しかかけずに飛ばす」ための技術が問題なんでしょう。

アポロの時代でも、旧ソ連は「ルノホート」を「リモコン」で動かして月の石を取って来たり観測機材を置いてきています。人間が行っても、宇宙服を着てできる作業は限られているし、よほど機械のほうが役に立つはずですがね。(とりあえず、アメリカは「先をこされない」ために、リモコンより人間を先に行かせた。アポロ13号が宇宙の棺桶になっていたらどういう非難を浴びたか・・)

なお、「月が地球の一部だった」、ということでなく、「月と地球は同じ生成過程で生まれた」という話だと記憶しています。(「親子」ではなく「ふたごの兄弟」)
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He3核融合



No.12 解答のさらに補足です(だんだん、脇道だが)。
He3は、直接Dと反応させて、
D + He3 -> He4 + p + 18.3MeV
ていうのを目指します。
中性子が出ないので、炉の放射化が少なく、また
照射損傷による傷みも少ない、という利点がございます。
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この回答へのお礼

月に居住施設が出来るのと核融合による発電とどちらが先に実現されるのでしょうか?

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/28 13:07

#11さまの中の一点のみ,補足訂正します失礼をお許し下さい.



月は資源の宝庫と考えられています.
それは各種鉱物の他,ヘリウム3の含有量が非常に多く,地球上で最も早くて2050年以降と
言われる核融合発電(商業運転)に用いる燃料として,非常に有望です.
(ヘリウム3を核変換して3重水素(トリチウム)にし,重水素-3重水素反応(DT反応)を目指します.)
また,イリジウム等のレアメタルも確認されています.(イリジウムは何故か隕石に
非常に高い含有率で含まれています.地球上でもイリジウムを一要素として過去の隕石孔の手掛かりとします.)
ある計画では,地球にあるイリジウム全てを用いても足らないモノを建造する
ことが必要となりますが,その際に資源の供給源として,月に依存せざるを得ません.

即ち,月とは,探査の対象ではなく,開発の対象となりつつあり,
その為に月に関しては採算性を考慮しなければ成り立たない要素を含むようになりました.
つまり,世知辛いこと言われる場所,になってしまったのです.

#11さまおっしゃるように,科学探査,夢・・・その対象は現在,火星でしょう.
それで思い出しましたが,バイオスフェア以外に,人体のカルシウムや筋肉への影響を調べる為に,
人間を何年か寝たままにして体調を調べる実験も行われています.(食事がたいそう豪華らしいです.)
宇宙に世知辛い要素を書いてばかりで申し訳ありません,でも個人的には,あと30年くらいの内には
必ず人間は再び月に行く(目的はとても資本主義的でしょう)と共に,火星へ第一歩を踏み出す!
そう信じています.

以下,読み物のURLを一部ご参考まで.

セレーネ(日本)
http://www.nasda.go.jp/projects/sat/selene/index …
http://moon.nasda.go.jp/ja/symp/1998/kawakatu2/a …

バイオスフェア実験(日米)
http://www.st.rim.or.jp/~tyam/gl1/map/map-ru.html
http://www.agr.yamaguchi-u.ac.jp/groups/ebi/

月資源
http://www.nasda.go.jp/lib/nasda-news/1997/06/mo …

アポロ・スカイラブ計画(米)
http://www2k.biglobe.ne.jp/~t_muto/apollo/astron …

観光丸(日本)
http://www.isas.ac.jp/docs/ISASnews/No.208/shoch …

ふたたび月へ(日本)
http://moon.nasda.go.jp/ja/gallery/toppages/
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この回答へのお礼

最初、月の豊富な資源があるのを見てまさに地球人はエイリアンなんだなぁとおもいました。(近くの星からしらみつぶしに取っていきそうですね。勿論誰かが困るというものでもないのでしょうが)
月の資源を利用して基地を作るとは持っていくよりははるかに経済的ですね。

ロシアのクイズ番組の賞品が宇宙旅行で47億円相当なのですよね。
それが200万円でいける時代がくるのかと思うとうれしくなりますね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/28 00:37

>>月に行くメリットがない


そうですね・・・2001年宇宙の旅では、かのパンナムのシャトルが
旅行者を乗せて月に向かいますが観光開発が出来たり、レアメタル(希少
金属)など地球では入手が困難な資源開発が出来れば月に行くでしょう。

前の回答で火星旅行を書いたのは、月の探査の結果人間が移住出来る環境
ではないことや資源も大して無いことが判ったからだと思います。
火星は地表の下に大量の氷が有る事が判っています。氷はH2O(水)
ですから微生物がいる可能性があるし氷(水)から酸素を作る事が可能
です。

現在の人口は地球と言う宇宙船では定員オバーは明らかで移住の可能性が
ある火星探査なら税金を使っても文句は少ない??それから、大企業など
が将来に対する投資の意味を込めてスポンサーになる事もあるでしょうから
資金は捻出出来るのではないかと思います。

今の問題は片道2年掛かることでしょう!最近の安価な探査衛星は火星に
直接衝突させて、エアーバッグをふくらませてクッションとする方法使い
(自動車の衝突の時に膨らむエアーバッグと同じ原理です)ロケットの
スピードを高速に出来るので1年足らずで到着します。

しかし、この方法では機械は強烈なGに耐える設計をすれば壊れませんが
人間は死んでしまいます。2年の宇宙旅行で問題になるのが太陽から発
する強烈は放射線などの宇宙線です。これらを遮断するには鉛が考えられ
ますが重量が重く強度がないので宇宙船には向きません。

今のところ水を使う方法が最有力ではないでしょうか?人間が生きるには
水は不可欠です。また、水は宇宙線を遮断する能力があるので宇宙船の外壁
の内側に水のタンクを取り巻く事で人間を守ると言う仕組みです。

他にも、無重力状態で長く暮らすとカルシュームが溶け出して仕舞うことが
判っています。カルシュームは骨の主成分ですから溶けて仕舞ったら人が
アメーバになって仕舞う((爆笑)冗談です。その前に脊髄に蓄積された各種
ミネラル分が流出して死ぬのではと思います。

この様に宇宙の長旅は人間の未知の領域が多くここ数年で火星旅行と言う
ことはないと思います。しかし、人工衛星をまともに打ち上げられなかった
アメリカが10年で月に迄行った実績がありますから、人類に英知を結集
すればそう遠い将来ではないかもしれません。

こう言う話にゾクゾクして少年時代を過ごした者から・・・
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この回答へのお礼

レンズとかを使って水を溶かして酸素を作って
そこから今まで地球の歴史を駆け足で駆け抜けるのですね。
それでも何百年もかかるのでしょうか?

ほんとに水というのはすごいですね。

カルシウムがなくなるから筋肉も弱るのですね。

そういえば火星の重力はどのくらいのものなのでしょうか?

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/28 00:21

蛇足ですが、コメントまで


ソ連とアメリカの政治闘争で月面着陸が早まったことは事実ですが、なぜ
NASAが月に計測器や人を送ろうと計画したかのポイントが抜けていますので
その点の補足まで。
アポロ以前、月は、神話のように、地球の一部が離れて月となったのか、外の巨大な隕石が地球引力に捉えられて月になったのかいうことが科学者、天文学者領域での関心ごとでした。まず、この疑問を解くためにアポロ計画が実行されました。月面着陸して、月の石を持ち帰り分析した結果、月の岩石の成分は、地球のものと同じであるということが確認され、科学的疑問は晴れたわけです。
月が地球の一部であったことが確認されたのですから、探査の目的で、
月にいくことはなくなりました。ということでそれ以降いっていないのです。火星探査など、新たな目的に対しては探査衛星を飛ばしていますね。
月は、新しい目的のための中継基地として今後開発されることは予想されますね。
以上 コメントまで
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この回答へのお礼

30年位前まで
地球の一部だったのか巨大な隕石か分かっていなかったのは
驚きました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/27 23:58

>なぜ最近月に行かないのでしょうか?(人が)



 それは、なぜ東京の人は毎日東京タワーに登らないのか
という質問に似ているような?(笑)

 近くにあってもそう年中は行きたくないのでしょう。

 他の惑星の無人探査に忙しい。

 一つ大きな可能性としては、今世紀中に月面に火星への
中継基地ができることです。そのための足がかりとして
国際宇宙ステーションを建造している。月面基地ができれば
月面の大規模、長期調査が可能になる。だから今わざわざ
小さなロケット1つ、2つ送る意味がない。

 それに宇宙開発が進むにつれて、無重力の宇宙滞在が
人体にかなり悪影響を及ぼすことが分かってきた。
筋肉が落ちるとか、骨がもろくなるといった話は
有名だと思いますが、脳神経にも影響を及ぼす。

 アポロが月面に置いてきた観測機器をはじめ
現在でも無人の測定器が月面でデータ収集して
いるので、人間がわざわざ命かけて行くことは
ない。

 余談ですけど、1980年代に入ってから、
スペースシャトルへの搭乗員に有色人種が
多いのは、白人優生のアメリカ社会で
有色人種がモルモット扱いされているからだと
言う人もいます。日本人もスペースシャトルに
乗ったと喜んでいる場合ではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>それは、なぜ東京の人は毎日東京タワーに登らないのか
>という質問に似ているような?(笑)
そういうもんなんですか?
こんなことにまじめに考えるのも馬鹿らしいかもしれないですけど
いったこと無いのに大した事無いというのは何となく納得できないです。
しかも私は東京タワー行ってちょっと感動してしまいました。(関係ないですけど)

脳神経に影響を及ぼすというのは
脳神経自体に対してですか?
それとも伝達に関してですか?
使わないから筋肉が衰えるだけではなく
化学的な反応が鈍くなるというのもあるのでしょうか?

お礼日時:2002/10/27 23:53

僭越ながら幾つか補足・訂正させて下さい.



>人類満場一致の計画とは今の時代可能なんですしょうか。(テロとか起きてるし)
月ではありませんが,国際宇宙ステーション(ISS)のアメリカ参加については,
上院議会では数票差で継続が決定されました.

>アポロ11号以降に月面着陸した事はあるのでしょうか
月に着陸した,に対しては,アポロ11号~17号(18~20号は中止され,
スカイラブ計画で使われました),無人探査機サーベイヤー,ソ連の無人探査機ルナホートは
月の石を拾ってアポロ11号以後,地球に帰還しました.

>日本っていつになったら有人飛行するのですか?
現在,日本には有人の計画はありません.無人往還機HOPE(HOPE-X)くらいでしょうか.
面白いところでは「観光丸」・・・これは宇宙研の稲谷教授が進めているもので,
ちょっと宇宙気分を味わう観光用再使用ロケットとして研究が進められています.

>ヒマワリもなくなってしまうみたいだし。(北半球しか写してないのをみて>ほんとにぎりぎりなんだなぁと思ってしまいました。)
「ひまわり」は必ず後継機が引き継ぎます.
静止軌道上にあるので写真には日本を含む半球全部が写っています.
ただテレビなどでは南半球を省略して映されているだけです.

>費用の問題もあるのですね
火星へ行く場合には人間の生理や精神上の問題も重要になって来ます.
そのような閉鎖環境で人間はどうなるか?閉鎖系での環境はどうなるか?を
調べる為に「バイオスフェア(biosphere)」がアメリカで行われています.
日本も確か青森かどこかでこれをやろうと,人員募集をしていたと思います.
閉鎖空間に植物と人間とを入れて,自給生活をし,酸素や炭酸ガス濃度を一定に保ちつつ,
人間が辟易として参ってしまわないようにするには?と言うことを調べています.

火星探査では,アメリカの場合,国民一人1ドル出せば,有人探査が可能となります.
しかしその一人1ドルを出せないほどに,世界各国は様々な問題を抱えていると解釈できます.
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この回答へのお礼

>月ではありませんが,国際宇宙ステーション(ISS)のアメリカ参加については,
>上院議会では数票差で継続が決定されました.
アメリカが手を引いたら継続されない計画ですよね。
ニュースとかであまり大々的に取り上げられませんでしたね。
知らぬ間にそんなことがあったとは。(知らないのは私だけ?)

これまたテレビからの知識からですが
ヒマワリの電力がもう無いから必要ない部分は移してないといっていたような気がするのですが。
アメリカの衛星を借り受けるのですよね?

想像しただけでも少ない人数で何ヶ月も閉じられた空間にいたら
人間関係も崩れてきそうですよね。
偶数人数にするか奇数人数にするかとか調べるのでしょうか?

火星探査は2億5千万ドルかかる?(アメリカって日本の2倍の人口に25倍の面積と習った気がするのですが)
かなり大雑把ですけど250億円くらいですか?
H2Aロケットが一回打ち上げるのに約190億かかるのから考えれば
かなりお安い感じがしますね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/28 00:13

 さりげなく、横道にそれます(^^;



>どうして何十年も日本は遅れてるのですか?

 何十年も遅れてるわけじゃないんですけどね。
 曲がりなりにも純国産のロケット飛ばしてるし。
 人工衛星だって、世界で4番目に飛ばしたし。(たしか)

 何ゆえ遅れを取ってるかと言うと、予算の差じゃないですかね。やっぱ。
 アメリカと旧ソ連は、その昔、ロケットの開発競争をやって、
莫大な予算をつぎ込んでましたから。(ソユーズとかアポロとか)

 それに、米・ソは第二次世界大戦のドイツで作られたV2という、
宇宙ロケットの原型とも言えるロケットの資料も手に入れてましたしね。

 米・ソは、終戦時(1945年頃)にV2を手に入れて研究を始めたわけですけど、
日本は、1955年くらいからロケット開発に着手しまして、
その時の資料はまったくナシの状態です。
(ロケット花火や流星はあっただろうけどw)
これじゃ、差がつくのは当たり前でーす。

>何かと日本は技術力がすごいとか耳にするじゃないですか?(といってもテレビですけど)

 日本の技術力は(ジャンルによっては)世界一ですな。
ロケットは残念ながら違いますけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

書き方が悪かったですね。
月に行ったのが30年位前でまだ日本が行っていないという意味ですが
そんな単純なものでは有りませんよね。

H2Aロケットというのが何回か連続で失敗して
無駄遣いだと騒がれましたね。
もっと他に無駄遣いしているものがあるだろうと思いましたけど。

何も土台が無いというのは大変ですね。

お礼日時:2002/10/27 23:28

やはり、直接行かなくても様々なデータがとれるというのがあると思います。


実際、何回か行っているわけで、概要はわかっているので、後は衛星などの
データから解析すれば充分といった感じでしょうか。

ある惑星(地球を含めて)観測したい場合、直接行ってサンプルなどを採取
したり、大気を確かめたりはもちろん大切ですが、衛星からの観測の方が
ケタ違いに多くの範囲のデータを短い時間で簡単に得ることができます。
ですから、そう何回も行く必要はないかと。

あと、詳しい話はわかりませんが、かなり莫大な費用が必要なようですね。
当時は、月への到達を米ソが国の威信をかけて争っていましたから、かなりの
費用が出たと思いますが、今となっては、そう簡単には絞り出せないのでしょう。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

人間が行く事のメリットがあまりないということですね。
確かに人間の目でみてどうなるというものでもないのでしょうね。

お礼日時:2002/10/27 01:41

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