【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

勤めている塾の中学生から電圧計、電流計のマイナス目盛は何のためにあるの?目盛を読み取る必要性ってどういうときに生じるの?と質問を受けたのですが、わからなくて困っています。
中学生にもわかるような説明ができるものでしょうか。
こんな低レベルな質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

中学校用


http://www.kenis.co.jp/Product/jpeg/1108010.jpg
マイナス目盛りがある

大学/高専(昭和時代)
http://www.yokogawa.co.jp/meter/image/port2011.jpg
マイナス目盛りはない

マイナス目盛りは中学生用に特有。
たぶん、未熟者は接続をよく間違えるから逆接続が分かりやすいように
しているんでしょう。
マイナス目盛りがないとゼロなのかマイナス側に振り切ってるのか
パッと見わからないので。

本当に正負に振れる可能性がある電圧計はプラス側もマイナス側も
均等に目盛りがあります。
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この回答へのお礼

中学生用と高専以上用という分け方で示していただけたことや、正負均等目盛のものもあるというご説明でいっそうよくわかりました。
目盛はあるけれど、あくまでマイナス側に振れていることがわかりやすくするためであって、読む必要はないということですね。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/04/05 10:21

電流計と次の品物で説明すると判り易いと思います。


1)棒磁石とコイルと電流計を用意します。
2)コイルの両端に電流計を接続します。
3)コイルの内に棒磁石を突っ込みます。
4)コイルに入れた棒磁石を引き抜きます。
5)電流計の指針の動きを見ます。
7)どの様に指針が振れるのかを確認します。
8)棒磁石の移動速度を変えてみます。
9)どの様に指針の振れが変わるのかを確認します。

(注1)電流計は極力感度の高い(mA~μA)ものを用意します。
電流計のメモリは[-~0~+]のものを用意します。
(注2)コイルは細い線で沢山巻きます。
コイルの穴の直径は棒磁石が容易に通る大きさにします。

説明が飛躍しますが、電磁誘導と言う現象で、交流の発電機の発電
の原理となり、自転車の発電ランプも同じ原理で発電しています。
電流計の変わりにランプが接続されています。

○○伝次郎先生になったつもりで解説してやって下さい。
なお、詳細な解説は、次のURLを参考にして下さい。

http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/jikai5.html
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございました。
なるほど、このような実験に使用するときに、マイナス側にも目盛があると電流の向きが変わったことがよくわかるということですね。
生徒に教えてあげられる内容に幅ができました。
理科のわかる先生が近くにいないとはいえ、みなさんにはお手数をお掛けして申し訳ございませんでした。
本当に助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/05 10:31

その計器がどの様な所に設置されている、あるいはどの種類(電圧種別など)の計器かにもよります。



発電系統(発電所とは限らない・電車などの回生制動時に発電して電源側に電力を送り返している場合など)にある計器なら+側の時は発電状態を示したり、-側なら受電状態を示したりします。


目盛を読み取る必要性・マイナスと言う事に限ってでしょうか?
それとも測定の意味でしょうか?

この回答への補足

早速ご回答をいただきましてありがとうございます。
中学生の理科の問題集に出てくる電流計ですが、図の中にマイナス側の目盛が少しだけついているのです。
目盛がついているものですから、中学生としては「マイナス側の数値を読まないといけないような問題が出ることもあるのか?」また、「もしそのような問題が出ることもあるなら、なぜプラス側と比べて、少しだけしか目盛がないのか?目盛などなくてもよいのではないか?」というわけなのです。
ネットショップ等でそれらしい商品を見てみると、「極性の判別」だとか、「衝撃吸収」といった言葉が使われていたのですが、よく理解できませんでした。
中学生の問題集に出てくる直流電圧計ですので、発電には関係がないとおもうのですが。。。いかがでしょうか?

補足日時:2008/04/05 09:45
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この回答へのお礼

すみませんでした。
別の方のご回答を読んで、納得ができました。
ご回答を新しい方から読んでいましたので。。
お手数をおかけいたしました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/05 10:07

直流電圧、電流を測定する際まずは測定レンジの大きい端子に接続してだいたいの値を確認すると思いますが、そのときに逆接続がわかるようにしてあるのだと思います。

よってマイナス目盛りを読む必要はありません。極性を判別するためにあるのだと思います。

参考URL:http://www.torikyo.ed.jp/rika/
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この回答へのお礼

ご回答いただき誠にありがとうございました。納得できました。
測定レンジの大きい端子に接続した時点で逆接続を判別するから、マイナス側は目盛がわずかしかないのですね。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/04/05 10:05

きちんと「ボクは答えることができないから他の人にきいてくれ」と


回答してください。
> こんな低レベルな質問
先生とはいえ知らないことは仕方ないですが
このような場で教わろうという態度が問題だと思います。
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この回答へのお礼

ご指摘いただいたとおりです。甘えた考えで皆さんにお手数をお掛けし、
申し訳ございませんでした。
今後は別な手段で調べるようもっと努力をいたします。
誠にありがとうございました。

お礼日時:2008/04/05 10:12

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>黒色のリード棒を分電盤のコネクタ(青色のケーブル、つまりマイナス側)へ接続しました。

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