はじめまして☆

クエン酸は消毒剤として使用されていると思います。クエン酸濃度が高いともちろん消毒効果があると思うのですが、クエン酸濃度が低いと細菌?や藻?などの栄養源となるのでしょうか?クエン酸が流れた後の配管は他の配管に比べて水垢のようなものが大量に発生してしまい困っているのですが、原因が分からないので・・・
どなたかクエン酸について詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい m(_ _)m

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A 回答 (5件)

単純に考えて、素朴に書き込みたいと思います。



ある程度の濃度のクエン酸溶液は酸性なので、殺菌?除菌?は
「酸性である」ということで成り立っているのではないでしょうか・・・。

酢酸も高濃度では、すごい殺菌力というか、人の皮膚もすごいことになりますが、
低い濃度だとおいしくいただけます。

食用酢でも保存食に使われる位の殺菌力がありますよね。

また、実験でマウスを飼育しているのですが、無菌状態で飼うマウスの飲み水は、
何を入れているか忘れましたが、万が一の菌の繁殖を抑えるため、若干酸性にしてあります。

ということで、クエン酸は、ある程度の濃度で使用した場合は酸性であるので、殺菌?除菌?ができると思いますが、
クエン酸はもともと栄養源になりうるので、濃度が低くなったり、中和した溶液になると、栄養源になるのではないかなぁ、と。

どんな状況でクエン酸を流して配管が水垢にのようなものが発生したかわかりませんが、
どうしてもクエン酸を流すなら、配管にクエン酸が残らないように水を流して流し去るといいのではないでしょうか?

感想に近い、素朴な回答です。
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この回答へのお礼

丁寧に答えて下さりありがとうございます。
配管が詰まらなくなる対策は勿論なのですが、その前に原因を追究したかったのです。
クエン酸自体が詰まるのではなくて、他の配管も詰まりはあるのですが、クエン酸を流す所は詰まる速度が速いのです。
そうなるとクエン酸がやはり栄養源になっているのでしょうが・・・・
素人の為、クエン酸がもともと栄養源になっていることすら知らなかったのです。このことについて詳しく知っていれば教えて頂けるとうれしいです。

お礼日時:2008/04/14 14:43

「なんかクエン酸を使った回路があったなぁ」と思って調べたら, そのものずばり「クエン酸回路」ってのがありますねぇ. TCA回路とかクレブス回路ともいいますが.


ちなみにクエン酸はそこそこ強い酸で, 炭酸カルシウムの炭酸を追い出すとともにカルシウムに配位することで溶けやすくしてるんじゃないかな.
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人間が摂取して利用できるものが消毒効果があるとは思えません。


http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/yougo_81.html
もちろん食塩など非常に高濃度にすると「細胞の浸透圧」の関係で殺菌作用を発揮するものもありますので限度はあるでしょうが。
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クエン酸は掃除には使います.消毒剤としての使い道はありません.


水垢の洗浄に使われる位ですから,汚れになる事は考えられません.
勿論,クエン酸は培地には使われますから栄養源になります.
配管の詰まりには,パイプユニッシュ等を使います.

  http://q.hatena.ne.jp/1098561207
  http://www.i-kagaku.co.jp/organic/c-kuen.html
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
他の配管のスピードに比べてクエン酸を流す配管の方が詰まりが速かったので、原因を調べたかったのです。
藻なのか細菌なのか分かりませんがクエン酸によって速く詰まる物質が何か知りたかったので・・・。
培地を用いて、クエン酸+したものとそうでないものを比較しては?とも考えていたのですが、クエン酸自体が培地になったものがあるのですか?調べてみますね。
勉強になりました☆☆☆

お礼日時:2008/04/14 14:53

電気ポットの洗浄などに良く使われますが、酸の力でポットに付着した炭酸カルシウムなどを溶かす目的であり、消毒剤ではないと思います。



塩酸は危険だし酢酸はにおいがつくので、粉末で扱いやすく食品添加物で比較的安全なクエン酸が使われるのでしょう。

梅干やレモンの酸味がクエン酸であり、多くの生物が栄養として利用できます。
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>そこで、混ぜて飲んでも効果は変わらないのでしょうか?

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 これらの脂肪酸や糖類は、胃壁から吸収されて、反芻動物が生きていくためのエネルギーとして利用されます。
 又、この微生物は、脂肪酸や糖類をエネルギー源として、反芻動物が飲み込んだ唾液や植物の中に僅かに含まれている尿素の窒素分を利用して、アミノ酸を合成し、自らの体を作るタンパク質の材料としています。
 そして、微生物の一部は、分解された植物と共に次の胃や腸へ送られて、第4胃や腸で消化され、反芻動物のアミノ酸源として利用されます。

【参考URL】
 胃の構造と消化のしくみ
  http://kobe.cool.ne.jp/yakumo4hclub/index056.html

 これに対して、馬は盲腸や大腸に微生物を生息させています。
 腸は胃と比べて食べたものを溜めて置けませんから、微生物がセルロースを分解する事が出来る時間が短くなり、反芻動物と比べて植物を充分に消化する事が出来ません。
 又、盲腸やそれ以降の腸では、タンパク質を消化する事が出来ませんから、馬は微生物が合成したタンパク質を利用する事が出来ず、食べた植物に最初から含まれているアミノ酸しか利用出来ません。

【参考URL】
 競走馬の心技体
 馬博士楠瀬良の“競走馬のこころ” Vol.17
  http://www.equinst.go.jp/JP/arakaruto/keibabook/090111shin17.html

 因みに、兎は馬と同様に、盲腸に生息する微生物で植物のセルロースを分解しますが、自分が排泄した糞をもう一度食べる事で、微生物が作ったタンパク質を利用する事が出来ます。

>極端に言えば我々人間も、草や虫を大量に摂取すれば生存は可能なのでしょうか。

 充分可能です。
 エネルギー消費の激しい小鳥やコウモリの中には、虫しか食べない種類がいる事からも御解りの様に、虫は栄養価の高い餌です。
 美味しくない種類や毒のある種類が少なく無い事と、充分な量を確保するためには労力を要する、等の難点はありますが、人間の食料にもなり得ます。
 例えば長野県の名物には、川の石の裏に生息する「ザザムシ」や絹糸を採った後の「蚕の蛹」が食材として販売されています。
 但し、私が食べた経験では、蚕の蛹を何匹も食べようとしても、味の問題から途中で気持ちが悪くなり、食べ続ける事が出来ませんでした。(ザザムシや蝗の佃煮は調味料の味しかしません)

 それから、草に関しては、少ないながら、炭水化物や脂肪酸を含んでいますし、それより更に少ないものの、タンパク質もあります。
 勿論、ビタミンやミネラルもあります。
 食べる時に歯で磨り潰せば細胞が潰れて、中身(の一部)が消化可能になりますから、必ずしも細胞壁のセルロースを消化しなくても良いと思います。
 実際、人間に近縁な動物であり、セルロースを消化する事が出来ないゴリラは、草や葉を食べて生きる草食動物(虫を食べる事もある様です)です。
 チンパンジーなどはたまに別種の猿の肉を食べていますが、自然のゴリラは肉を食べません(肉を消化する事自体は可能な筈です)。
 それから、奇人変人の類の話で、どこまで本当なのかは判りませんが、外国(欧米)にはその辺に生えている草を食べて生きている人のニュースを読んだ事があります。

 牛や山羊等の反芻動物は、胃が4つに分かれていて、第1胃の中に生息している微生物が、植物の細胞壁を構成しているセルロースを分解して、酢酸、酪酸、プロピオン酸等の低級脂肪酸や糖類に変換しています。
 これらの脂肪酸や糖類は、胃壁から吸収されて、反芻動物が生きていくためのエネルギーとして利用されます。
 又、この微生物は、脂肪酸や糖類をエネルギー源として、反芻動物が飲み込んだ唾液や植物の中に僅かに含まれている尿素の窒素分を利用して、アミノ酸を合成し、自らの体を作るタンパク質の...続きを読む


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