最近十字軍について本で読んだのですが、政治的・宗教的背景について平易に書かれていて、歴史嫌いの私にもわかりやすい大変興味深いものでした。ひとつ難点を言えば、人物や土地の名前が慣れ親しんだ西欧のものとは違って大変覚えにくいことと、またそれが大量に出てくることでした。そこで、私がお願いしたいのは、十字軍についての小説や物語のような本があったら教えていただきたいということです。聖書が小説化されたものが一時期話題になりましたよね。あんな感じのものがベストです。でも、漫画のようなものでもかまいません。どんなものでもいいので、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

書籍と言うならW・スコットの「アイヴォンホー」などはどうでしょうか。



下記のアドレスには私が書いた十字軍に関するレポートがあります。
小説の様に面白さ話在りませんが参考にはなると思います。

参考URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~tohoo/book/GS/jyuuji …
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青池保子さんの漫画に「サラディンの日」というのがあります。


十字軍の騎士から見た、反十字軍の勇士サラディンが襲撃してくる日を
描いたものです。結構史実に忠実です。
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ビデオはどうでしょう?下記で購入できます。


http://www.koseido.com/catalog/Y2814.shtml

小説や物語からは若干外れますが入門書の紹介をします。
 出版社 創元社
 書名  十字軍 ヨーロッパとイスラム・対立の原点(知の再発見双書)
 ISBN 4-422-21080-7
 http://www.sogensha.co.jp/02wada/02gframe.htm

 出版社 白水社
 書名  十字軍(文庫クセジュ)
 http://www.rockfield.net/cgi-bin/quesaisje/addre …
 (し行検索で十字軍の詳細見れます。)

変わったとこではこんなシリーズもあります。
 新紀元社のOSPREY MEN-AT-ARMSシリーズ(本の一部を見れます。)
 
 書名  十字軍の軍隊
 http://w3.shinkigensha.co.jp/books/4-88317-822-6 …

 書名  聖騎士団 その光と影
 http://w3.shinkigensha.co.jp/books/4-88317-852-8 …
 騎士修道会の記述あります。

 書名  サラディンとサラセン軍 十字軍の好敵手
 http://w3.shinkigensha.co.jp/books/4-88317-836-6 …

earlybirdさんの補足です。
 「アラブが見た十字軍」は筑摩書房のちくま学術文庫で文庫化され、
 現在、入手可能です。
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恐らくアラブ系のイスラム教徒と思われる歴史学者アミン・マアルーフが


書いた、「アラブが見た十字軍」(リブロポート、1986年刊行)という本が
あります。イスラムの側から見た十字軍の姿がいかなるものであったかを
教えてくれる絶好の本だと思います。
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定金伸治さんの「ジハード」はいかがでしょうか。


集英社(JUMP jBOOKS)より、既に8巻(プラス「外伝」)が
刊行されています。

内容については参考URLをご覧になってください。
(4巻までのものですが…)

こちらにも情報が…
http://www.geocities.co.jp/Playtown/5155/zihard. …

参考URL:http://ccmath.meijo-u.ac.jp/Syousetu/jiha-do.html
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Q十字軍についての本

先ほど「アラブが見た十字軍」(アミン・マアルーフ 著/牟田口義郎・新川雅子 訳)を読み終わりました。
次は欧州側から見た十字軍についての本を読みたいと思っています。

そこで質問なのですが、「アラブが見た十字軍」と対比して読むのに適した欧州視点の十字軍関連書籍があれば是非教えてください。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当該書籍の「原注および出典・参考書」の最後に訳者が挙げている、モリソン『十字軍の研究』文庫クセジュ(白水社)が大学生協書店なんかで見つけやすいと思います。
創元社〈知の再発見シリーズ〉に何点か十字軍関連書があります。写真の豊富なシリーズです。横書きなのでなれないと読みにくいかも知れません。

Q私が読む本は、平易な言葉で書かれている本が多いです

私が読む本は、平易な言葉で書かれている本が多いです。高度な本を読むことは少ないです。これは、私の知能が低いからだと思いますか?

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Q十字軍って…?

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第一回十字軍でセルジューク朝に占領されたときは成功してますが、その後二回三回四回とも失敗してますよね。何故何度も失敗しながら、毎回十字軍が派遣されるのでしょう?

また 十字軍の遠征が七回ということは、七回イェルサレムを奪回しようとした人々がいたということですよね。なぜそれほどイェルサレムを占領したがるのかがわかりません。

わかりやすく説明してくださると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

エルサレムはユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒が同居しています、このことが現在の中東問題の
原点です、それぞれの民族がこの町が中心で重要であるといっているのです、つまりユダヤ人は栄華をほこったダビデの神殿の一部の嘆きの壁、イスラムはマホメッドが昇天した岩のドーム、キリスト教徒はイエス
が十字架にかかったところ、それぞれの民族にとってエルサレムは大変重要なところなのです。
十字軍はイスラム教徒に占領されたエルサレムを奪回
するためにヨーロッパのキリスト教国の軍(クルセーダーズ)なのです。エルサレムを完全に奪回するためには何回となく軍隊を派遣したのです。そのぐらいキリスト教徒にとっては重要な町なのです。
詳しいサイトがあります、勉強してください。

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Q時代ものの漫画・小説について。

時代ものの漫画・小説について。
お世話になります。
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頭の中でイメージするためにも時代ものによくでる単語がざっとわかりやすく説明されている書籍やサイトはありますか?

参考までに読んだもの↓
・畠中恵さん(しゃばけシリーズ)
・日暮らし(宮部みゆきさん。宮部さんの時代もの中心に読んでいこうかと)
・蝉しぐれ(軽くおさわり程度)
・ちょっと江戸まで(今風にわかりやすく説明されているので、一番参考にしてます。漫画。)

ゆくゆくは池波正太郎さんや佐伯泰英さんも読んでいきたいです!
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

■書籍
「一日江戸人」杉浦日向子
http://www.shinchosha.co.jp/book/114917/
「大江戸ものしり図鑑―ひと目で八百八町の暮らしがわかる」花咲一男(監修)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAL09524/

■サイト
「江戸の一頁」
http://e-kankyo.jfast.net/edo/index.html
「福娘童話集 江戸小話」
http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/index.html

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Qオススメの小説家、小説を教えてください。

オススメの小説家、小説を教えてください。

本を読むのが好きです。本を買うのも好きです(笑
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自信をもってお勧めできる作家を知ってるって余裕ですね。
手持ちの札を見せたらこちらの勝ちに決まり。そんな勝負をしてるみたい。
<奥田英朗>
読書家のようだから、
もちろんとっくにお読みですね?
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ぜひ読んでみてください。
なーんだ、大したことないじゃん。
という感想なら、読み手、失格。

Qタイ旅行 首長族♪

題名の通り  首長族に会いに行こうと考えています。
タイ旅行はバンコク、アユタヤ、ぐらいですが、そこそこ回数は行っています。
さて、質問ですが、
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(2)日本から皆様のご意見を参考に首長族に会いに行くプラン。

とりあえず、1週間で、バンコクに4日は居たいので、あとは首長族に回そうかと。。  出来れば少しでも長くバンコクにいたいのが本心ですが。
こんなわがままプランですが、いい知恵授けて♪教えてgoo♪

Aベストアンサー

こんにちわ

10年ぐらい前と5年ぐらい前…3年ぐらい前にメーホーソンから首長族の村に行きましたのでお答えします(ちなみに首長族ってだけでは差別にはならないと思っていますし…ここで議論しようとは思っていません)。

私は当時はタイに住んでいたので…バンコクからチェンマイに飛行機で行き…乗り継ぎでメーホーソン…そこから車で川まで行き(川の名前忘れました^^;)…そこから船で2時間ぐらいかけて首長族の村に行きました。10年ぐらい前はカレン族の武装闘争が激しかったので男性の少ないこじんまりとした小さな…まさしく少数民族です…って感じの村でした。

ちなみに…現在…車で行ける観光化された首長族の村は…ちょっとショックかもしれませんが…テレビあり…ラジオあり…プレステで遊んでたり…はたまた何処の家にもソーラー発電装置がついてたり…はたまた首の長い少女が携帯電話でおしゃべりしてたり^^;…ちなみに武装闘争も殆どなくなり始め…多くのゲリラが解散したりしたために現在では男性も大勢住んでいます。

私もいつも現地のタイ人…それも高校の同級生に頼んでいるのでアレですが…船で行ける場所や山奥の村は昔ながらの首長族の村でNGOや政府の補助があまり入っていないので文明にあまり犯されていませんが…観光化された元難民キャンプは非常に簡単に行ける(ジープでもそんなに悪路を通りません)し楽には行けますが…若干のアレ?って感覚はあると思います。

ちなみに私はいつも像のトレッキング(ジャングルの中いったり…川を像に乗ったまま渡ったり、像に水かけられたりで結構おもしろい)が実は首長族の村に行くよりも楽しかったりします。

ちなみにいつも一泊二日とか二泊三日ぐらいで行くので…一週間の滞在であれば4日間をバンコクで過し、あとは他に行くことも全然可能だと思います。メーホーソン自体は…他には見ものが余りありません。他にも昔のゴールデントライアングルがあった場所に近いためにケシの花(アヘンの素)などが見れる植物園やもうちょっと足を伸ばすとまさにゴールデントライアングルの旧国民党の村のメーオーなども有りますが…モン族等の他の少数民族も居ますが…そこまで時間をかけて行くほど観光化されても居ませんし…昔ながらの衣装を着ているわけでもありません。

こんにちわ

10年ぐらい前と5年ぐらい前…3年ぐらい前にメーホーソンから首長族の村に行きましたのでお答えします(ちなみに首長族ってだけでは差別にはならないと思っていますし…ここで議論しようとは思っていません)。

私は当時はタイに住んでいたので…バンコクからチェンマイに飛行機で行き…乗り継ぎでメーホーソン…そこから車で川まで行き(川の名前忘れました^^;)…そこから船で2時間ぐらいかけて首長族の村に行きました。10年ぐらい前はカレン族の武装闘争が激しかったので男性の少ないこじ...続きを読む

Qあなたがお読みになられた小説で、人に薦めたくなるほどに感動した小説を教えてください。

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人に薦めたくなるほどに感動した小説を教えてください。

ジャンルは問いません。

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少し前に読んだ本なのですが、

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流星ワゴン(重松清)
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止まった時があるというのを聞いた記憶がありま
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たんでしょか?

Aベストアンサー

 おそらく御質問の番組と思われるものをDVD録画していたので確認してみました。「文明の道 第7集」です。

 御質問の人はローマ法王ではなく、当時の神聖ローマ帝国皇帝「フリードリヒ2世」です。
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 しかしローマ法王は(これは番組中に名前が出てきませんでした)これに反対し、皇帝の生涯これと戦ったとあります。

 ちなみに条約の締結10年後これを破られたのは皇帝の死後、ではなく、アルカ-ミルの死後イスラム側の勢力が新しくなってしまったためのようです。
 しかし、この後十字軍は二度とエルサレムを征服することは出来なかったとか。

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今、推理小説・ミステリーの中で、
いわゆる典型的な「孤島密室もの」の系譜(海外→日本)
を調べています。
アガサクリスティーから始まって、日本では誰になるのか?
江戸川乱歩なのか?横溝正史なのか?
ちなみに、横溝正史の「獄門島」とかは、島で事件は起こるけど、
別に島から抜け出せないわけじゃないので、
「孤島もの」からははずして考えています。

まったくリサーチが進まず困っております。
詳しい方おりましたら
助けてください。
お願いします。

Aベストアンサー

過去の質問を参照してみてください。
http://okwave.jp/qa3358565.html
http://okwave.jp/qa2715508.html
http://okwave.jp/qa1682293.html
http://okwave.jp/qa1045195.html
http://okwave.jp/qa852108.html


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