ふと会話が途切れたとき「天使が通った」といいますが、この「天使が通った」という表現が二葉亭四迷の作品のなかに出てくると聞きました。
なんという作品かご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

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この回答へのお礼

わざわざURLまでありがとうございます。
ゆっくり読んでみたいと思います。

お礼日時:2008/04/22 21:02

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Qご存知の方いらっしゃいますか?

 初めまして。aikousagiです。

 実は、私の祖母がもう、何度も話してくれているのですが
何と言うものかわからず、探す事が出来ません。
 
 それは、『町の辻』と言う詩らしいのですが
(祖母のうる覚えなのでよくわかりませんが。。。)
とても心に残っているものだそうです。今もしあるなら読みたいと言うので
投稿してみました。

 祖母は明治生まれでその時の教科書?に載っていたようです。
 内容は、道路を渡ろうとしてしているお婆ちゃんを見た自転車に乗った男の子が
自転車を止めてそのお婆ちゃんの手をひき渡らせてあげる・・・とかそう言うものらしいのですが・・・。
 
 今、祖父がガンで余命。。。と言った状態で祖母もショックを受けています。
出来れば少しでも気が紛れるようにと思って、常日頃言っていたこの事を調べて教えてあげたいと思っています。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
aikousagiさんの投稿を拝見し祖母を思いやる心に感銘いたしました。
早速私なりに調べては見たのですが、明治の年代や他の資料が乏しく、筑波大の図書館や国立図書館にても「町の辻」ではデータベースにありませんでした。
そこで、もう少し詳しい年代(教科書の)等は解りませんでしょうか。
もし、ご自分でお探しになるのなら以下に参考URLにアクセスし、おばあちゃんにその時の教科書の写真を見ていただくのも良いかと思います。

※東書文庫・・・江戸時代から現代までの教科書15万冊を保持。検索も可。

参考URL:http://www.tosho-bunko.jp/

Qこの詩の作者をご存知の方いらっしゃいませんか?

間違っているところもあるかもしれないのですが。。。
こんな感じの詩だったと思うのですが
作者を探しています。。。検索しても見つからなくて。。。

**************************
花咲く樹は美しい
それはいとせずして人の心を喜ばせる
葉を落としている樹は美しい
それはいとせずして天を仰がせてくれる
花咲く人は美しく
枯れて行く人もまた美しい
花咲く人は行くべき道を示し
枯れて行く人は帰るべき道を示す
道はそれぞれにいとせずして道である
*******************

Aベストアンサー

ちょっと正確にはわからないのですが、最後の締めの一句が老荘思想っぽいので老子の現代語訳とか、アメリカ人が訳した老子の日本語訳とか、荘子の現代語訳などを探してみると良いかと思います。

アメリカ人だと老荘思想は「Tao」と言います。

Q芥川龍之介の作品の素になっている作品

芥川龍之介がどのようにして古典文学からモチーフを得て芥川文学を作り上げていったのかを調べたいのですが、参考文献やモチーフになっている作品を教えて下さい。

Aベストアンサー

 
芥川龍之介は、作品モチーフとして、「今昔物語」を援用しました。しかし、意外に知られていないのは、その文体や、短編小説構成の技術が、フランス文学の影響を受けているということです。

とりわけ、アナトール・フランスというフランスの作家の影響を彼は受けており、自分でも、フランスの作品を、参考URLにあるように翻訳しています。

対照表がないので、はっきりとは言えないのですが、アナトール・フランスの作品が書かれると、それに少し遅れて、類似したスタイルの芥川の作品が書かれているという指摘があります。芥川の「侏儒の言葉」は、アナトール・フランスのエッセイ集「エピクロスの苑」と類似しており、アナトール・フランスのエッセイ集をベースにして書いたものだとされます。

芥川が、フランスの当時最新の文学に通じていて、その動向を意識していたのは、確か、「ある阿呆の一生」のなかにも、それを示唆する言葉が出てきます。

芥川の文体は独特であり、合理的で、日本語として少し奇妙なところがあるのですが、これは多分、フランス文学の影響です。「河童」なども、アナトール・フランスの作品のどれかに、または複数の作品に、そのスタイルの元があります。

参考2は、Google で、「芥川龍之介 河童 アナトール ローデンバック」で検索すると出てきます。htmlヴァージョンがありますから、この最初の部分を見ると、フランス文学が、芥川の作品にどれだけ影響を与えたかの説明が短いですがあります。(参考2は、横に長くなるのを防ぐため、途中で切っています。つなぐと完全なURLになります)。

>参考1:図書カード
>http://www.aozora.gr.jp/cards/anatolefrance/BALT.html

>参考2:[PDF]文学の水脈‐‐‐‐‐‐‐ローデンバックと ...
>http://www.google.co.jp/search?q=cache:qPBSgXFzkVUC:www.copymart.gr.jp/publish/user
/pdf/026.pdf+%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B%E3%80%80%E6%B2%B3%E7%
AB%A5%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%95%E3
%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

>参考3:Google 検索エンジン
>http://www.google.com/
 

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/anatolefrance/BALT.html,http://www.google.com/

 
芥川龍之介は、作品モチーフとして、「今昔物語」を援用しました。しかし、意外に知られていないのは、その文体や、短編小説構成の技術が、フランス文学の影響を受けているということです。

とりわけ、アナトール・フランスというフランスの作家の影響を彼は受けており、自分でも、フランスの作品を、参考URLにあるように翻訳しています。

対照表がないので、はっきりとは言えないのですが、アナトール・フランスの作品が書かれると、それに少し遅れて、類似したスタイルの芥川の作品が書かれている...続きを読む

Q作品に個性がない。似たような作品に

文章力を高めるため、また趣味で小説を書こうと思います。

ですがいざ書いていると、自分が昔見た(読んだ)ことのある作品の印象に残った部分と似たようなものしかできず悩んでいます。
なんとか何作か書けたので友人に読んでもらうと「個性がない」と言われました。

個性に関しては、書いて書いて自分の世界を見つけていくしかないかな、と思っています。
ですが、書くたびに上記で書いたように自分の好きな作家の作品や印象に残った部分と似たようなものができてしまいます。
どうすればいいでしょうか。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

「個性がない」と言われたとのことですが、どういう点を指しているのでしょうか。

・登場人物が類型的
・作品のアイデアやストーリーがありきたり
・文体が他の作家のそれに似通っている

といったようなことが考えられるかもしれませんし、ほかにもさまざまな要素があるのかもしれません。
自作についての問題点を分析的に捉えることによって、改善していくことが出来るのではないでしょうか。

Qある文学作品の作品名を探しています。

以前ここで同じ質問をさせていただいたのですが、その時は判明しませんでしたので、もう一度同じ質問をさせていただきます。

ある文学作品の作品名を探しています。

多分、作者は森鴎外だと思うのですが、はっきりしません。
文章は口語文でした。

読んだのは関西大学の入試問題を解いていた時でした、
ストーリーとしては、
「主人公が富士山(これもあやふや)に登り、山頂に登りきれず7~8合目の山小屋から日の出を見る」
というシーンがありました。

そこの日の出を見る場面の文章が非常に心に残っており、どうしてももう一度読みたいです。

どなたかご存知の方は宜しくお願いします。
また、確証は無くとも上記のようなシーンのある近代日本文学小説をご存知でしたらお知らせ下さい。

Aベストアンサー

日の出の描写が有名な文学作品ということなら(条件はかなり違いますが)
志賀直哉の『暗夜行路』かも。

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/1781/yamanavi/daisen/index.html

の中程に、その部分の文章があります。


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