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今コンクリート剥き出しの部屋にリスニングルームを設けたのですが、
フラッターエコーが酷く音楽もろくに聞けない環境です。
何方かこんな私を助けてください。
ちなみに部屋の大きさは25平米の長方形、天井の高さ4mで、
床は絨毯、窓ガラスには長めのカーテン、
その他オーディオラック(木製)ソファーと殆んど家具はありません。
部屋で手を叩くとビーーーーンと酷いフラッタエコーが残ります。
音楽をかけた後停止を押すとボーーンという残響音も酷いです。
家具を増やしてくうちに自然と無くなると聞いたのですが、
何せ天井の高さが普通じゃないので、
家具の上の方はやはり改善されないのではないかと悩み中です。
とりあえず何とかしようと凹凸の吸音スポンジを買ってきたのですが、何処に貼っていいかも分かりません。
部屋全体が共鳴してるような感じです。
何か解決策は無い物でしょうか?
何方かアドバイスの方よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

私の場合もフラッターエコーが酷くて、長時間聞いていると頭が痛くなったりした為にクロス張りの壁に2m四方のスポンジを張って対処しました。


オークションで探した凹凸の無い普通の物でしたが効き目はありました。

あと収納などの扉部分は手前の左右の壁に伸縮する棒を橋渡しして簡易カーテンにしたりもしました。

高さが4mもあるということなので家具より上の何も無い壁を全部スポンジ貼るくらいしても大丈夫かも知れませんね。

それはそれとして質問の回答ではありませんがコンクリートの冷輻射などの問題が以前取り沙汰されましたが、その辺の対策もされた方が宜しいかも知れません。

この回答への補足

ご回答ありがとう御座います。
やはりスポンジは効き目はあるのですね。
ためしに何箇所かに張ってみたいと思います。

補足日時:2008/04/24 13:37
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Aベストアンサー

天井材、壁材、床材が柔らかい材料だと音の反射が少なくなるため、反響は少なくなります。
また、部屋の縦・横の比が正方形に近い単純な平面形状だと、反響が長く残りますので、可能な範囲でロッカーや仕切りを部屋の中に配置して平面形状を複雑化させた方が良いでしょう。
また、窓に厚手のカーテンを吊るしたり、床にカーペットを敷いたり、柔らかい素材の家具や観葉植物などを要所に配置しましょう。
また、グラスウールなどの吸音性の高い材料を多孔板やパンチングメタル等で挟んで板状にしたものを、壁や間仕切りに使えば反響防止に効果的です。

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すみません、すごく困ってます。助けてください!(><;

先日1Kの賃貸マンションを借りて、昨日引渡しだったので
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すると。。。不動産屋さんと一緒に見に行ったときや
電化製品の配送のときは気づかなかったんですが、
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Aベストアンサー

少なからず、鉄筋コンクリートでフローリング部屋は家具を設置しないと音が響きますね。
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防音効果の大きなものでは、ソファー、厚手のカーテン(防音とか遮音のもの)、
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
それは、固い面が並行に向かい合ってる空間で発生する、フラッターエコーという現象です。
ひどい時には、手を叩くと「ビーン」って感じですごく響きます。
日光東照宮の鳴き竜も同じ現象である事から「鳴き竜現象」ともいいます。

コンクリートの固い面が、天井と床で並行に向かい合ってますので、必ず起こります。
また、壁同士でも固い壁が向かい合ってると起こり易く、天井ー床と向かい合った壁同士(複数の組合せがあります)で同時に起こると、ものすごく強調されます。

対策ですが、「固い壁」が向かい合わなければいいので、片方を軟らかい物で覆ってしまうのが大変有効で、

●天井ー壁に対しては、絨毯やマットを敷くと効果的。

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片面を本棚にしてしまって本をびっちり並べれば、その組合せ面に関してはほとんど解消できます。

響く事だけなら、これらの対策でほとんど退治できますので、窓のカーテン、家具の配置、衝立などの活用・・・並行にならないように、固い壁を覆うように、と考えて配置しましょう。

こんにちは。
それは、固い面が並行に向かい合ってる空間で発生する、フラッターエコーという現象です。
ひどい時には、手を叩くと「ビーン」って感じですごく響きます。
日光東照宮の鳴き竜も同じ現象である事から「鳴き竜現象」ともいいます。

コンクリートの固い面が、天井と床で並行に向かい合ってますので、必ず起こります。
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Q安価なオーディオルームの作り方

現在新築を検討しております。
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断熱材や仕上げ材が決まればあとはカーテンなどで微調整するつもりです。

お手数ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。お礼ありがとうございます。

音響は、建築士の試験内容に含まれているのすが、残念ながらこれが出来なくても合格できるのです。優先度が低いとみなされてるんでしょうかね。
穴あきボードに限らず、建築用音響部材の多くは効果が特定の音域に偏っていたり、必要以上に強力だったりしますので、安易に使うと音を台無しにしてしまいます。適量という匙加減がなかなか難しいのです。
配置や綿密な音響計算無しにそれらを使うのであれば、むしろ普通の施工で床・壁・天井を作ったほうがマシな音に成ります。(音以外の住環境として普通だし、結構、音響設計の標準的ノウハウが一般施工に反映されている。ただし、個別に計算しないので偶に合わない場合も有り得る。)
そのあたり、こちらの記事を参照してください。個人的には若干異論もあるのですがリスニングという視点で書かれていますので参考になると思います。
http://www.lab-ssk.com/journal/enumeration/acoustical_env/index.php
特集の配置が逆順なので下から読み進んでください。
私も、上記記事の通常建材による全壁面同一素材案には基本的に同意できます。

また、前回答で触れた容積と表面積の関係ですが、表面積の比率が大きいほど吸音率(吸音面積)が高まります。家具を持ち込むとあまり吸音性でなくても部屋自体の残響が減ってゆくのが当然です。ただ、乱反射や回折効果などによりリスニングポジションで受ける影響は更に大きなものになります。このリスニングポジションというのが、音楽練習室を作る場合より楽な処です。部屋全体ではなく、スポット的に良ければ済みますので。
入れ物(部屋)自体はライブ気味(残響多め)に作っておき、家具やカーテン(天井から床までで一壁面がゆったり覆えるカーテン、左右に分かれるほうが使い勝手が良い)で調整するのが良いでしょう。特にコーナーは振動の節になる場所なので、そこに吸音性のものを置くと効果的吸音ができます。カーテンも壁一面に広げた場合は、(カーテンの材質やカーテン裏の空気層に影響されますが、充分な重量がある布と仮定します。これも結構な金額になりますね。デザイン的に許せば下部にスリット=隙間を作っても良い)全音域~中高音(裏の空気層が少ない場合低音は吸収されにくい)。カーテンをコーナーに寄せた場合は主に低音吸収というような使い分けができます。配置は、スピーカーの背後壁かスピーカーの対抗壁で、側壁に使うと音の潤いが損なわれてしまいます。壁からカーテンまでの距離というのが結構シビアに効きます。(音大受験生の防音とコンサートステージ対策で、四方全面カーテンを薦めて喜ばれた事を思い出しました。もちろん合格されました。)

ところで、建築でいうところのグラスウール断熱材は=吸音材です。スピーカーボックス内にも多く使われています。壁面ボードの裏側に入れるのは、壁表面仕上げのボードの面振動(一般的に低音)を吸収する為です。これにより部屋内の低音吸音に繋がります。保温と室内音響改善の一石二鳥です。(現在は一般化されてローンの条件にまで成っているのですね。)
逆に低音吸収をあまりしないでおくと、小口径や密閉型スピーカーのように普通では低音の量感が出しにくいスピーカーで、量感たっぷりな低音が出せることにもなります。あまり大音量にしなければ。
でも、予定していらっしゃるスピーカーは、サブウーハーが必要ないくらい低音が出るスピーカーだとか。

元に戻って、音響設計に疎い建築士さんだと、音響計算などと持ち込むとヘタに音響部材を使ってごまかす(=結果が悪い)方向に行きかねませんので、その対策として、リンク先の記事を熟読して置かれる事をお奨めします。
協力的な建築士さんなら一緒に部屋作りできると思いますよ。

No.2です。お礼ありがとうございます。

音響は、建築士の試験内容に含まれているのすが、残念ながらこれが出来なくても合格できるのです。優先度が低いとみなされてるんでしょうかね。
穴あきボードに限らず、建築用音響部材の多くは効果が特定の音域に偏っていたり、必要以上に強力だったりしますので、安易に使うと音を台無しにしてしまいます。適量という匙加減がなかなか難しいのです。
配置や綿密な音響計算無しにそれらを使うのであれば、むしろ普通の施工で床・壁・天井を作ったほうがマシな音に成ります...続きを読む

Qスピーカーシステムを内側に振る、メリットは。

現在、添付のような部屋にセットを構えて聴いています。

横:奥行き=2:1(9メーター×4.5メーター)の25畳です。
部屋の高さは3.1メーター取ってありますので、容積的には30畳を越えています。
鉄筋コンクリートの部屋です。
添付の図の左から4/5の部分で対象な関係にセットしています。
(右側1/5には楽器類を置いています。)

少しばかり内側に振っていますが、格好を付けているだけで理由を知りません。
より定位感が増すかな、くらいでしょうか。
システムが重い(100キロ近い)ので簡単に動かす気にならず、初めからこの設定のままで聴いています。

もし、平坦に置くのと、内側に振るのとで、メリットデメリットが分かれば、
動かしてもいいかなと思って質問しています。

全面に板を張ってありますが、何分コンクリートなのでライブのため、
やはり全面に厚手のカーテンを下げてあり、高域は落ちています。
中高域は綺麗に抜けていますが、少しばかり低域がブーミーかなという感じです。

質問をまとめます。
スピーカーシステムを内側に振るメリット、デメリットを教えてください。
(ここをこうしろ、というような回答は期待しませんが、頂ければ参考にさせていただきます。)
宜しくお願いします。

現在、添付のような部屋にセットを構えて聴いています。

横:奥行き=2:1(9メーター×4.5メーター)の25畳です。
部屋の高さは3.1メーター取ってありますので、容積的には30畳を越えています。
鉄筋コンクリートの部屋です。
添付の図の左から4/5の部分で対象な関係にセットしています。
(右側1/5には楽器類を置いています。)

少しばかり内側に振っていますが、格好を付けているだけで理由を知りません。
より定位感が増すかな、くらいでしょうか。
システムが重い(100キロ近い)ので簡単に動かす気にならず、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

スピーカーシステムを内側に振る、メリットとデメリットについて


1.直接音でのメリット
a.スピーカーのユニットが縦に直線的に並んでいない場合。それぞれのユニットから耳に届くまでの時間差が大きくなる為、クロスオーバー周波数付近で位相がずれて特定の周波数一帯で音量低下(ディップ)が起こります。例えば耳までの距離差が17cmあれば1KHz、3.4cmなら5KHzで逆位相になる為、耳に入る直前に打ち消しが起こります(逆位相打消しを積極的に利用した製品にはサイレントヘッドフォンがあります)。
スピーカーの正面を聴位置に向けることで、この逆位相発生を防止できます。
b.音の回折効果(逆から言えば直進性、指向性)が高音ほど少ない(狭い)ので、スピーカーから出る音は高音になる程周辺音量が低下します。聴位置に向けることで、この高音のレベル低下を防止できます。

2.間接音でのメリット
a.音の回折効果は、側壁の反射音を増やす事になりますが、直接音と反射音の時間差が千分の数秒(数ミリ秒)ある場合は正位相音と逆位相音が中音域で発生し、特に櫛目のように発生する逆位相は著しく音色を変えてしまいます。直接音と反射音の経路距離差が1.7mなら100Hz 300Hz 500Hz 700Hz 900Hz・・・と逆位相打消しが起こります。(楽器の種類が判りませんが、この原理を利用して打ち消し周波数を定期変化させるものがフランジャーというギター用エフェクターです。)
スピーカーを内向きにしてこの時間差の反射音を少なくする事でより原音に近い音で聴くことができます。特に添付された画像の配置の場合は、左壁の反射影響が強い筈ですので、内振りにする事で左右の違いを少なくする効果があるでしょう。
「間接音でのメリット」というより、「間接音を少なくできるメリット」ですね。

3.デメリット
a.比較的多数有る、高音の出過ぎるスピーカーの場合、スピーカー軸を外した聴位置で聞くことで、高域音量を減じて良いバランスにできない。
b.(2.a.)と裏腹になりますが、適度に側方反射が有るほうが音に潤いを感じる場合が多い。その為、音が攻撃的(モニター的・PA的)に感じて落ち着けないという場合も有ります。(自宅のルームサウンドも混ざって聞こえる事が安心感に繋がるようです。)
側方反射には、後方反射では補えない心理的影響があるようです。生存を左右する本能の働きによるものかもしれません。ステージ演奏でもサイドモニターが壁反射の代わりをしてくれます。

主要なメリット・デメリットは以上です。

楽器を演奏されるようですので、あの位置に設置される際に、本能的に内振りにされたのではないかと思います。
他には、楽器を背に、部屋の中央から左向きに(PA風に)するか、逆に左壁から右向きに設置するかの方法が候補ですが、それらに事情があって現在位置であるなら、やはり内振りが無難だろうと思います。
三平面が交わるところは低音の壷になりますので、壁床壁の三平面コーナーが埋まっていなければ、フロアクッションなどを置いてみるのも比較的手軽に試せて良いかも知れません。
音的に変化改善を期待して、楽器とリスニングの間に、楽器側吸音リスニング側反射の適度な大きさのパーティションを立ててみるのも考えられますが、空間的には面白く有りませんね。

こんにちは。

スピーカーシステムを内側に振る、メリットとデメリットについて


1.直接音でのメリット
a.スピーカーのユニットが縦に直線的に並んでいない場合。それぞれのユニットから耳に届くまでの時間差が大きくなる為、クロスオーバー周波数付近で位相がずれて特定の周波数一帯で音量低下(ディップ)が起こります。例えば耳までの距離差が17cmあれば1KHz、3.4cmなら5KHzで逆位相になる為、耳に入る直前に打ち消しが起こります(逆位相打消しを積極的に利用した製品にはサイレントヘッドフォンがありま...続きを読む

Qキンキンした高音について

今までミニコンポを使っていましたが満足できずに単品コンポに手を出しました。
買った物はアンプにDENONのPMA-390-III,スピーカーにOrtofonのコンコルド139です。
音には概ね満足しているのですが、ボーカルなどの再生の時高音がキンキンしていて聞きづらいです。
何か対処法はないでしょうか?

Aベストアンサー

かなり小型のスピーカーですね
 セッティングはどのようにしてますか?
こういうタイプは しっかりしたスピーカースタンド
を用いた方が良いですよ。
 ツィーターが金属製のようですので
慣らしに時間はかかると思います。
 高音の きついのは慣らしが足らないからかも
しれません。
 89dBの効率で 4オームですから
音が小さいと ちょっとこのアンプにはつらいかも。
 データ的には もともと低音はあまり出ない
スピーカーのようですね。
 AV用なのかな・・・
 試聴したんでしょうか? そのときの印象と
かなり違うんですか?
 

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Q小さな部屋に大きなスピーカーは何故ダメ?

小さな部屋に大きなスピーカーを置くのはよくないと聞きました。ユニット同士が離れすぎてしまうからと聞きましたが、フルレンジの大型スピーカーや同軸2WAYの大型もあるので、それ以外にも何か理由があると思いますが、それはどのような理由なのでしょうか?また、例えば、6畳にはこの程度のユニットの大きさ、この程度の箱の大きさといったような、オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>> オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか? //

基本的には、No.2の回答で指摘されている内容がすべてでしょう。決まりきった法則というものはないにせよ、漠然と、こういう環境ならこういうスピーカーが無難だろう、という経験則があるものと思われます。

敢えて理由をつけるなら、主に以下の点が考えられます。

(1) まず、質問文中でも書かれているように、各ユニット間の距離の問題です。各ユニットから放出された音が、耳の位置で完全にブレンドされていなければなりません。たとえば、オーケストラは、最前列よりホールの中程が良い座席とされているのと同じです。

この点、フルレンジ型や同軸型を使えば、一定程度の解決が可能です。しかし、フルレンジ型には分割共振という問題がつきまとい、同軸型には周波数特性の乱れがほぼ必然的に生じますから、一長一短です。

(2) また、現代のスピーカーは、フリースタンディング、すなわち周囲にないもない状態で鳴らすのを基本として設計されています。ゆえに、壁から一定距離を離す必要があります(逆に、昔は、スピーカーユニットの能力を補うために、ユニットの取り付け面は広ければ広いほど良い、とされていました)。

(3) 加えて、(1)とも関連して、スピーカーのセッティングは、基本的にリスニングポイントに向けて内側に角度を付けます。

(4) さらに、現実の設置環境では(2)を実現できないため、「その部屋の中で最も音響的に優れた場所」に設置する必要があります。いわゆる定在波の問題で、設置場所を数cm変えるだけで周波数特性が劇的に変化するので、ある程度自由に動かせることが必要条件になります。

室内に他の家具がある場合には、設置場所も自ずと限られてくるので、あまり大型のスピーカーは適切でないことになります。

(5) (4)との関係では、小さな部屋では、あまり低い音はまともに音にならない、という問題もあります。定在波は1/2波長共振ですから、音波の長さが、壁と壁の長さの2倍の長さに等しくなるところが、波形が潰れずに存在できる限界です。一般的な6畳間では、壁と壁の最大の距離は約3.6mですから、波長が7.2mになるまで、まともに再生できます。音速を345m/sとすると、約50Hzが下限ということです。

すなわち、6畳の部屋では、いくら30Hzや20Hzの再生を目指しても、そもそも音波の形が崩れてしまって、まともな音にならない、ということを意味します。これは、「エアボリュームが足りない」などと表現されることもあります。

これらの意味で、低音再生能力に優れた大型スピーカーより、ある程度控えめな小型スピーカーで、質の良い中高音を求める方が理に適っているのです。

なお、(2)の中でも少し触れましたが、今と昔とでは、スピーカー自体の設計に大きな違いがあります。従来は、低音の再生のためには大型化するしか方法がありませんでした。しかし、今日では、小型スピーカーでも十分な低音を再生する方法が確立されています(大型化した方が理想的なのは変わっていませんが)。これは、アンプが真空管からトランジスタに変わったこととも関係しています。

ということで、一目瞭然の基準がある訳ではなく、いろいろな環境で、いろいろなスピーカーを聴くうちに、こういう部屋で、こういう家具があって、この辺りに置けるとしたら、だいだいこういうスピーカーだろう、といった感覚が生まれてくる、というのが結論です。

>> オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか? //

基本的には、No.2の回答で指摘されている内容がすべてでしょう。決まりきった法則というものはないにせよ、漠然と、こういう環境ならこういうスピーカーが無難だろう、という経験則があるものと思われます。

敢えて理由をつけるなら、主に以下の点が考えられます。

(1) まず、質問文中でも書かれているように、各ユニット間の距離の問題です。各ユニットから放出された音が、耳の位置で完全にブレンドされていなければなりません。たとえ...続きを読む

Qスピーカーのセッティング(角度)について。

ネットでオーディオファン諸氏の方々が
自身のオーディオルームの写真を公開してますが、
左右のスピーカーを内側に向けてセッティングしている方が多い様です。
スピーカーはこのようにリスニング者の方に向けるのが一般的なのでしょうか?

私は普通に部屋の後ろの壁に対して
垂直方向に音が出るように置いてますが、
スピーカーのメーカーはどちらを想定して
製品作りをしているのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。よろしくお願いいたします。

手元に丁度良い図がありましたのでご覧ください。内ぶりのスピーカーセッティングがもたらす結果を理解しやすいと思います。この図は、ある海外製スピーカーの和文取扱説明書から抜粋しました。
-------------------------
・斜線部:左右スピーカー
・ドット部:良好なステレオイメージで聴取できるリスニングポジション
-------------------------

添付図から見て分かる通り、図2のように内ぶりにスピーカーをセットした場合は、図1の一般的なスピーカーセッティングよりも、良好なリスニングポジションの面積が増えています。特に前方方向、そして横方向に広がっています。

リスニングルームの大きさ(広さ)、設置場所が左右対称である等、利用するスピーカーにとっての理想的な条件が、一般家庭においてすべて整うという事は稀であると思います。従って、リスニングルームに起因する制約の中で、可能な限りその影響を少なくするために、各種のセッティングテクニックが存在し得ます。今回ご指摘の内ぶりのスピーカーセッティングは、これに該当するものです。特に、スピーカーから視聴位置までの距離が短くなる場合や数人が並んで音楽を鑑賞する場合は、聴取位置の少し手前で左右スピーカーからの音をクロスするようにセッティングするテクニックを利用します。


ステレオ再生の前提として、左右のスピーカーから再生された音が空間で混じる事により、この位置に音場が生じて、記録された時点の音場に近い結果が現れるというのは、既にご承知置きかと存じます。結果、各々の音がより明瞭となったり、方向定位が明確になり、どの方向にその音源が聞こえるか感じ取りやすくなる事で、音の移動や遠近等がより分かりやすくなるわけです。この点がモノラル再生と異なっており、『ステレオ再生でのスピーカー設置は、再生される音の質に大きく影響を及ぼす』とされる理由です。

前述の通り、スピーカーを内ぶりにするという行為は、再生上理想条件の整いにくい一般家庭において、可能な限り良好なステレオ再生に近づけようとするテクニックです。つまり、設計の前提等で左右されるものでもなく、個々の視聴環境によって、『このようなセッティングを行うか否か』や『どれくらいのパラメータで調整するのか』が変わってくる、そういう性質の行為です。

この内ぶりの加減について理論的に堅く考えると、視聴者(視聴ポイント)の少し手前の位置で左右スピーカーの音をクロスさせるようにセットします。これは、前述のステレオ再生の前提を広いエリアで安定的にもたらすのが理由です。しかし、この第一義の目的に拘らず自由に解釈し、左右スピーカーの音を視聴者に直接当てるような角度でセットした場合は、まさにその視聴位置が良好な視聴スポットの先端に当りますから、その場ではシャープな定位となるでしょう。反面、首を左右に動かすと定位がズレる等のシビアな結果になると考えます。ちなみに、この結果がお好みであった場合は、そういう選択をなさっても一向に構わないと思います。

はじめまして。よろしくお願いいたします。

手元に丁度良い図がありましたのでご覧ください。内ぶりのスピーカーセッティングがもたらす結果を理解しやすいと思います。この図は、ある海外製スピーカーの和文取扱説明書から抜粋しました。
-------------------------
・斜線部:左右スピーカー
・ドット部:良好なステレオイメージで聴取できるリスニングポジション
-------------------------

添付図から見て分かる通り、図2のように内ぶりにスピーカーをセットした場合は、図1の一般的なスピーカーセッティ...続きを読む

Qスピーカーの土台にコンクリートブロック

スピーカーの土台にコンクリートブロックをおくとすごく音が良くなると聞いたのですか、本当ですか?

もし本当ならば、コンクリートブロックはどのくらい積んだら良いのか、積み方も併せて教えて頂ただければ幸いです。

後、コンクリートブロックは粉がたくさんでるようなので、コンクリートブロックに代用できるような物などはないでしょうか?

Aベストアンサー

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルトに気泡を作って騒音を減らす技術が各地の幹線道路で実用化されているようです。私の地元でも数カ所確認しています。)

一方で高密度タイプのものですが、形としてはタイル状のものや、車止めとして売られているものがあります。(これもホームセンターで売っています。)
こちらは、良くいえばカッチリと締まりのある音に、悪くいえばキンついた音になりがちです。

いずれの場合でも、単体で使うとこの特徴が顕著に出てきて再生音を変えてしまうことが少なくありません。薄手(1mm以下くらい)のゴムシートやコルクシートなどを床との接触面に使ったり、スピーカーとの接点には小さな木片や金属片を挟むと、自然な音になるでしょう。
ただし、軟性素材のシートを使う場合はできる限り薄く、かつ接触面んが最大となるようにします。柔らかい素材を小さな接触面積で使うとコンプライアンスが大きくなり、振動が減衰できなくなります。つまり、シートを使う場合はブロックと床の接触部分全てに触れるように、大きなものを使う必要があります。

粉が出る点に関しては、包装紙などで包んでしまえば良いかと思います。ただし、小さな気泡が水分を含んでいるため、晴天下で数日は乾燥させないと、部屋に入れてから紙に皺ができたり、カビが出たりします。
また、ブロックの場合は空洞が設けてありますが、ここに綿などを詰めておかないと、特的の周波数で共鳴して、不要な音が出たり、逆に必要な音が消されたりします。(目隠ししない場合も同じです。)

代用品、というより、より良い素材としては、大理石や人工大理石、木材(基本的には比重が大きいものほど使い勝手が良い)などが良いでしょう。大理石は意外に値段が安く、石材店などに頼めば面取りもしてくれます。人工大理石は多少高いですが、端材を使って作ってくれる店もあります。
木材に関しては、日曜大工に自信があれば、かなり自由な設計が可能です。直線カットはたいていのホームセンターでやってくれますが、店員によって精度が変わるのが難点です。(良い店では0.数mm以内、酷い店では切り幅すら確認しない店員もいました。もちろん責任者を呼びつけましたが....)

積み方や厚さ、素材の使い分けはノウハウに属する部類のもので、カットアンドトライで調整していくしかありません。組み合わせはほぼ無限ですので、いろいろ試しながら音の変化を聴き、好みのセッティングを見つけてください。

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルト...続きを読む


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