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最近自転車に興味を持ち始め、近いうちに1台購入しようと計画中です。
何十万も出せる予算がないため、10万前後のエントリーモデル、
なおかついきなりドロップは抵抗があるのと、どうせ乗るなら
快適性などオミットしてでも軽く、速いマシンがいいので、
クロス系はやめてフラットバーロードでいろいろと物色しておりました。
で、GIANTのFCR1にしようかと考えています。

ところで、フラットバーロードはよく「街中最速」と言われます。
(GIANTのカタログでもFCRは街中最強を謳っています)
まだ現車を注文もしてないうちからこういうことを考えるのも
アレなのですが、いずれこのFCR1をチューンしてさらなる
街中最速を目指すには、どこに金を突っ込むべきでしょうか?
よく雑誌のインプレなどで、安い価格帯のマシンはコストの都合で
ホイールやブレーキなどがショボい、と書いてあります。
するとやはり、まずはホイールとタイヤ、でしょうか。
それともクリートつきのペダル&シューズ?
はたまたシャフト一体型高剛性クランク?

ノーマルFCR1は、A-ClassのALX G00という、メーカー公式
サイトにも出ていないような、怪しい(安い?)ホイールに25Cの
やや太めのタイヤです。
これをもっと軽くて剛性の高いホイールと、軽くて性能のいい23C
タイヤにすることで、体感できるほど変わるものでしょうか?
またそのホイールも、どの程度まで金をかければ明らかに違いが
わかるレベルになるでしょうか。
具体例を挙げれば、お手頃価格なフルクラム・レーシング7あたりでも
けっこう違うものでしょうか。
それとも、レーシング3くらいまで行かないとだめでしょうか。
シマノならアルテグラやデュラのホイールでしょうか?
10万切ってるマシンに、同じくらいの値段のホイール入れるのも
はたから見るとアホに見られそうですが・・・

他にも「街中最速を目指すならこれだ!」というチューンの方向で
なにかいいアドバイスやアイデアがありましたら、ご教授下さい。
よろしくお願いします。

A 回答 (14件中1~10件)

街中最速という点からになると、既に出ていますが、加速(加速感)が重要でトップスピードはそれほど意識しなくてもよいと思います。

街中だとストップアンドゴーが多くなるので、キビキビと走れる事が気持ちよさにつながりますが、それを感じるようにするためには軽量化しかありません。
ドロップハンドルが付いたいわゆるロードバイクはキビキビと走るというよりは、高速で巡航する事に優れた自転車で、オートバイに例えるなら大排気量バイクのような存在です。フラットバーロードはチューニングで強化されたスクーターみたいな感じでしょうか。ですから街乗りでの速さと、ロードバイクが求めているロングライドでの速さは異なるものです。

加速感を得るにはとにかく軽量化ですが、特に回転部分のホイールの軽量化は効きます。予算の許す限り軽量なモデルを選びましょう。ホイールの性能としては、精度、剛性とかスピードの乗りなどいろいろと要素がありますが、街乗りに最速に特化するのならやはり重量最優先で行きましょう。その他の要素は街乗りではそれ程影響しません。注意しなければならないのは、カタログにパーツの重量が掲載されていますが、多くの場合この通りではなく、実測重量は掲載のものよりも重いことが多い事です。カタログデータだけではなくネットなどで実測重量をチェックすることをお勧めします。シマノ製品についてはほぼ正確な重量が掲載されています。
こちらにパーツの実測重量が掲載されています。
http://weightweenies.starbike.com/listings.php
http://www21.atwiki.jp/partsweight/

また、タイヤやチューブを軽量なものに交換するのも良いでしょう。完成車に入っているチューブはパンクを避けるために肉厚の厚い(重い)ものがつかわれている事が多いです。パンクのリスクは高まるがより軽量なもに交換すると一気に軽量化できます。マキシスのフライウエイトシリーズなんかは有名です。
タイヤも23Cくらいの軽量なものが良いと思います。
マキシスのゼニスプロライト23Cは実測155gでした。カタログ掲載重量より軽いです。
http://www.maxxis.jp/
ただし、いずれも軽量化することを最優先としているため耐久性は低いです。

まずは1万円ちょっとでできるタイヤ、チューブを交換が最初だと思います。これをやるだけでも効果は絶大ですが、軽量化を進めていくとどちらかというとジャジャ馬的な乗り味になり快適な安定したフィーリングは損なわれていきます。まあこの辺は何を最優先するかのさじ加減ですね。

タイヤ、チューブを交換した上で、ホイールやクランクなどの交換を考えてればよいかと思いま。これらは価格も結構高めです。確かに10万を切るマシンに高額パーツを入れるのはばかばかしい気もしますね。10万近くの改造用のプラスアルファの予算があるのなら最初からもう少し良いモデルを購入するという考え方もあるかと思います。
ビンディングシューズは街乗り限定で考えるのなら必要ありません。ロングライドのロードバイクなら長時間の効率的なペダリングのため必需品ですが、信号、歩行者などストップアンドゴーを繰り返す街中では軽量のフラットペダルで十分というか、その方が便利です。
http://item.rakuten.co.jp/atomic-cycle/5-pdl060/
これはロード用のビンディングペダルよりも軽量です。実測も160グラムちょっとでした。ただ、踏み面がちょっと小さめです。

ロード用パーツの流用は効果的ですが、既に書いた通り、フラットバーロードはいわゆるロードバイクとは狙っている方向性、コンセプトが異なりますのでここはしっかりと理解して改造すべきだと思います。

最後にFCR1よりも上位モデルのFCRzeroの方が後々のパーツ交換などを考えると格段にやりやすいです。ワンは19段変速、ゼロは20段変速で、ベースはロードの標準の変速システムです。20段変速のゼロであればパーツ交換するにしてもそれぞれ個別に交換していくだけで済みますが、ワンの場合は交換するパーツ以外に、それを使うためには関連する他のパーツも交換しなければならないという事があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり軽量化に尽きますか。
車やバイクでも、軽くすれば加速もよくなる、ブレーキも効くと
メリットもある反面、横風や路面のギャップで振られやすくなったり、
安定感に欠けるなどのデメリットもあります。
自転車でもほぼ同様の長所・短所があると思っています。
ただ、基本的には軽ければ軽いほどいい、と思っています。
もちろん、軽くしすぎて強度や剛性が下がりすぎるようでは無意味なので
そのへんを犠牲にしない程度で、となりますが。
また、鉄からアルミ、アルミからカーボンのように、素材の変更による
軽量化ならまだしも、同じ素材でより軽くするということは、それだけ
薄く、細くしているということなので、耐久性も犠牲になるでしょうし
転倒時の破損率も上がる、というのはあると思います。
さて、「回転部分の軽量化が効く」とのことですが。
車でも、「バネ下重量1kgの軽量化はバネ上10kgに相当する」
などと言われます。
そういう意味で、自転車でもホイールやタイヤの軽量化が非常に有効、
というのは、とてもよくわかります。
(特に自転車の場合、車よりもホイール&タイヤが全体に占める割合が
 はるかに大きいわけですし)
まずはホイールより、もう少し手軽にできるタイヤとチューブから
交換してみるというのは、順序としては正しいですよね。
ただまあ、軽いということは、それだけゴムが薄いということですし、
耐久性も低いでしょうし、パンクもしやすいのは覚悟がいりますね。
ビンディングペダルに関しては、ちょっと使ってみたい、というのも
ありますので、とりあえずフラットでも使える両面タイプの導入を
検討しています。
FCR1よりFCRzeroのほうがいい、というのは、自分でも
理解しています。
4万高くなるけれど、9速が10速になるわけですし、ホイールや
タイヤもグレードアップします。
が、予算以上に、zeroじゃだめな理由があって1なんです。
zeroだと色がシルバーなんですよね・・・
1のブルーがいいんです・・・
コンポはいずれ予算ができたら上級品に交換すれば済むけど、フレームの
塗り替えは非常にやっかい、と考えて、あえて1を選んだ次第です。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/04 01:36

こういった質問、大好きです。


道交法がどうだの筋トレだの、的を射ない回答が多いですが、頑張ります。
自分は、FCRのライバル的なルイガノのRSRと、フルデュラのピナレロパリス、あとピストに乗ってます。

まずは、費用対効果には、ビンディングペダルとシューズがおそらく一番です。
特に加速が多い街中と、上りでの効果は絶大…世界が変わります。
片面フラットなんて必要ないですよ。SPD-SLでしたら、普通の靴でも踏めますから。ただspdでしたら、片面フラットがないと無理ですね。

安く、高性能なホイールを手に入れるには、手組がお勧めです。
デュラのハブで、マビックリフレックスのチューブラーなんてどうでしょう。定番王道スタイルです。
タキザワなら、工賃タダで組んでくれます。
チューブラーはやはり軽量化にいいですし、デュラハブの滑らかさは、恐ろしい程です。

あっタイヤはもちろん19~23を選ぶべきです。25はちょっと太いですね。


スピードを出すならブレーキも、105かアルテにしたいですね。
メッセンジャー風ならば、ハンドルは切り詰める。
とりあえずはそんなところでしょうか?

本音を申し上げますと、自分の力を余すことなく効率良く伝えるには、断然ドロップのがいいです。
街道最速レベルの速度を出すとなれば、空気抵抗も凄いです。
車やバイクとは違い、人間は非力ですから。
フラットハンドルでも、おそらく自然と頭を下げ、腰を丸め、脇を絞り、低い姿勢を取ることになるでしょう。
そのとき、おそらくは…
ドロップハンドルが欲しくなると思いますよ。

自分も、ルイガノRSRを弄り倒しましたが、結局は限界を感じました。

頑張ると言っておきながら、あまりお役に立てなかったかもしれません。
ではでは

参考URL:http://www.takizawa-web.com/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

こういった質問に、直球で返してくれる人は意外と少ない、というのが
質問してみてよくわかりました。(笑)
まあ、あの質問分だけ読むと、どう考えてもチャリンコ暴走族な小僧に
見られても仕方ないんですが・・・
さて、おすすめトップは、やはりというか、ビンディングペダルですか。
自転車好きの同僚も「引き足が使えるから全然速い」と言っていました。
SPDとSPD-SL、どっちにするか、それぞれのメリット・デメリットを
調べてみないと・・・
手組ホイール、ですか・・・・・
なるほど、考えたこともなかったですね・・・
まあ、まず「自分で組む」という選択肢はナシですね。(笑)
やるとしてもショップ依頼になると思います。
手組なら、完組で見当たらない青いホイールも作れるかな?
ていうか、青アルマイトのリムなんて出てるんですかね・・・
タキザワのサイトだと、KINLIN XR-240というリムに青があるのかな?
チューブラータイヤは、確かに軽いんですが・・・
出先でパンクすると地獄だよ、という話も聞いてるので、ちょっと腰が
引けるのも事実です。
タイヤは、とりあえず25cで乗ってみて、いずれは23cに交換の予定です。
どうせなら、これも青いタイヤを入れてみたいですね。
軽量化で、とりあえず一番軽くできそうなのは、やはりホイール&
タイヤですしね。
シートポストやハンドルバーなどは、カーボンにしても微々たる軽量化に
しかならなさそうですし・・・
ブレーキは、交換するつもりでいます。
いいブレーキは、制動力もですが、コントロール性がいいそうですし。
デュラ高いし、105とアルテの価格差を考えるとアルテがベストかな、
と思っております。
ハンドルは、メッセンジャー風とか関係なく、幅が狭いのが好きなので
シフターやライトなどの取り付けに影響が出ないギリギリまで幅を詰める
つもりでいます。
まあ、いずれドロップが欲しくなる可能性は自分でもわかっております。
とりあえず、フラットバーで行けるとこまで行ってみて、どうしても
ガマンできなくなったらドロップに交換するなり、車体を買い換えるなり
考えてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/10 10:24

三度目のNO10です



楽しそうですね~
私は資金が貯まるまでしばらく新車選びはおあずけ状態です・・・

ホイールの重量については、よくよく考えると分かる話で、
1Kgのホイールを押して離すと数M先で止まってしまったとします。
1トンのホイールを同じ速度で押し出したとすると、最初にスピードをつけるのが大変ですが、転がりだしたらなかなか止まりません。
(抵抗はこの際無視するとして)
まぁ簡単に言うとそういうもんです。

ただし、安くて重いホイールと高くて重いホイールを比べると、やっぱり高い方が漕ぎやすいです・・・

高いホイール・軽いホイールは、決戦ホイールと言われるように、普段履きにすると耐久性が?な製品です。
普段履きのものは調べたり、店の人に聞くとすぐに分かると思います。基本的にそこそこの値段で頑丈です。
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この回答へのお礼

三度目の回答ありがとうございます。

はい、この時期が一番楽しいです。(笑)
私も決してお金に余裕があるわけではないんですが、せっかく思い立った
ことですし、少々頑張ってみても新車を買ってしまおうかな、と。
10万しないマシン買うのに、ローン組もうかな、などと考えて
いるほどですので・・・
このままもうちょっと資金ためて半年後くらいに、などと言ってると、
そのうち「やっぱりいいか・・・」となって立ち消えになってしまう
気もしますので・・・(意志薄弱ですね)
重いホイールはスピードが乗らないかわり、回ってしまえば止まらない、
まあ、慣性の法則を考えれば当たり前ですよね。
ただ、安くて重いホイールと、高くて重いホイールでは、高くて重い方が
やっぱりいい、というのは、何が違うんでしょうね。(笑)
全体の重量が同じでも、リムやハブ、スポークの重量分布でしょうか。
もしくは、エアロスポークやディープリムによる空力効果?
はたまたハブベアリングの精度??
まあ、高くて重いホイールのほうが走りやすいというメリットがなければ
誰もわざわざ何十万も出して買いませんよね。(笑)
プロレーサーがみんな最高級品使ってるのも、やはりそれが「いい」から
使っているんでしょうし。
高いパーツの中でも、特にヒルクライム用に特化した超軽量品は、どれも
1gでも軽くするために、耐久性などが若干(かなり?)犠牲になって
いる、という話は聞いたことがあります。
特にホイールやタイヤは、普段の街中の練習で使って、段差で潰したり
パンクしたりするともったいないので、普段は潰してもいい安いのを
入れておいて、レース本番だけ装着するそうで。
「決戦ホイール」と言われるのもわかりますね。
私もいつか「決戦ホイール」が買えるといいなぁ・・・(笑)
何度もありがとうございました。
ここも文章量がとんでもないことになってきましたので、明日くらいに
締めさせていただこうと思います。

お礼日時:2008/05/04 23:32

街中でESCAPE R3を乗っています。



ズバリ、街乗り最速への道は厳しいです。命が何個あっても足りません。公道での信号というものは、きっと質問者様が考えている以上に不愉快なものです。

ママチャリに乗る友達が時速15キロで道路の左端を走り、私がロードに乗り時速30キロで走ったとします。

あっという間に次の信号まで走った私が赤信号で止まってるうち、青になるころにはママチャリの友達が追い付きます笑 そんなものです。青信号になってから素早く加速し、30キロを維持して走っても、最終的に全体の平均時速は15キロちょっとになります。

逆に極論を言えば、本当に街乗り最速を目指すなら、どんな自転車でも良いのです。赤信号で止まらなければ、そこらのロードよりも速く目的地につきます笑

要するに、街乗りでは「レース機材」としての自転車が持つスペックがそれほど関係なかったりします。そこで重要になるのは、スピード性能と快適さ(乗り味のやわらかさ)のバランスです。そこそこ太めで抵抗が少ないタイヤ(700x32cのスリックなど)で、信号で止まってもすぐにクイッ!とスタートできる軽いギア(コンパクトクランク必需)を装備した自転車が、色々な要素を考慮すると街乗り最速といえるかもしれません。私はちょうどそういう自転車に平均時速25キロほどで乗っていますが、35キロ巡航のガチなロードに、赤信号の度に追いついたりします。

ところで、FCRの「街乗り最速」というのは、個人的な解釈ですが、「フラットバーで街乗りスタイルの自転車の中で最速」ということだと思います。要するに、ハンドル以外は完全なレース機材だ!と言いたいのでしょう笑
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうなんですよね~・・・
「街中最速」の最大の敵は、歩行者や車ではなく、信号なんですよね。
「いかに速く走るか」よりも、「いかに信号にひっかからないか」という
ルート探しをした方がよかったりしますからね・・・
多少遠回りでも、広くて流れのいい道、信号が少ない道、または信号が
青でスイスイ抜けられる道の方が、最短距離の道より早かったりするのは
車でも同じだったりします。
FCR1は、当然のようにコンパクトドライブ標準です。
(36/50T+12-26T 9s)
ただ、タイヤは25cが標準なので、それを28や32にするのは
リムの適合やブレーキの干渉などのハード的問題もありますし、
わざわざ太くするのも速さより快適性を取ったようで抵抗があります。
なので、23cにすることはあっても、28cにすることは多分
ないと思います。(笑)
GIANTのFCRに対する考え方を端的に表すのが、FCRシリーズ
トップモデルのFCRコンポジットでしょう。
誰がどう見ても、DHバーがないのが不思議なくらいのコッテコテの
TTマシンにしか見えません。
フルカーボンのTTフレームにスラム・ライバルのフルセットで40万の
価格設定は正直大バーゲンですが、これで街中走ろうっていう人が
はたしているのだろうか、と考えてしまうようなマシンです。(笑)
まあ、0や1も、フレームがアルミなだけで、根本的なコンセプトは
なんら変わりないんですが・・・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/04 22:51

>他にも「街中最速を目指すならこれだ!」というチューンの方向でなにかいいアドバイスやアイデアがありましたら


 ‘ 最近自転車に興味を持ち始め ' たレベルの人が考えるべきは、道路交通法の勉強です。また、実技として自他共に安全なバイクの乗り方を身に付けることじゃないでしょーかね。乗る前から街中最速なんてことを考えるような人は周囲にとっては迷惑至極。まともなバイカーも白い眼でみられる元を撒き散らすようなもんだよ。
 速く走りたきゃマナーを身に付けてからレース場でやってクラサイ (^_^)v
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

え~、おそらく質問文だけ読まれて、ここまでの回答&返答を読まれて
いないのではないか、と思いますが・・・
(読まれていれば、このような書き込みにならないでしょうし)
まあ、いずれの回答及び返答もかなりの長文が多いですし、読むのが
面倒だったんでしょうかね。
すでに多数の書き込みがある質問に回答する場合、いきなり批判的な事を
書き込むよりも、そこまでの回答及び返答をよく読んで、そこまでの
話の流れを理解した上で書き込まれたほうが、見当違いの発言をして
余計な恥をかかずに済むかと思われます。
長文を読まれるのが面倒なKomikerさんのために、一応解説いたします。
たしかに質問文だけ読まれると、それこそブレーキ無しのピストを
街中で乗り回して、自分ではカッコいいと思っている若者と大差ない
ように思えるかもしれませんが、当方これでも40過ぎで、車やバイク
(自動二輪のほうね)の運転歴は20年以上です。
また自転車も、本格的ロードモデルは初めてというだけで、普通の
軽快車などは昔から乗っています。
なので、一般公道における自転車の立場というものも、充分に理解して
いるつもりです。
また仕事も自動車整備士を20年以上やっているため、基本的にメカを
いじるのが大好きです。
なので、自転車に乗って、将来的に今の状態に満足できなくなった時、
街中最速の方向で各部をグレードアップする場合、何が有効か、という
趣旨で質問させていただきました。
以上、よろしいでしょうか?
(でも、こういう人って、もう一度読み返したりしないのかな?(笑))
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/04 13:39

NO3です


とりあえず自動車が分かる方でよかったです。

そういう事でしたか。私は最初からパーツを煮詰めてしまうと後々のグレードアップがそれこそデュラとか何十万円もする交換になってしまうので、最初は筋力強化に努めて、走り方が分かってから一つずつ変えていった方が費用対効果+性能UPが実感出来ると思ったので回答しました。
(最初からフェラーリ乗ったら、いじるところ少ないですが、カローラだといじり放題+安いパーツ交換でも実感出来るという理論。)


ブレーキ
シマノ全体に言えることなのですが、数千円をケチって105にすると結局アルテを買う事になります。最初からアルテグラ買った方がいいです。(デュラは調整がシビアだったり、アルテとの性能差が少ないわりに激高なのであきらめがつきます)

社外品ブレーキシュー
何個か使ってみて、まぁまぁ良いなと思うものもあったのですが、結局手に入りやすくたまに安売りしているシマノ純正が楽だな。と思い私は純正を使ってます。他のには詳しくないので回答できないです。

速く走る
ホイール選びですが、
軽い=加速が早い
重い=速度維持が楽
街中だと信号との勝負になると思うので、軽いホイールを買った方がいいかと思うのですが、荒川などになると止まる事はあまりないので、速度維持がしやすいディープリム系のものが良いかと思います。(安くて重いホイールでも一回速度が乗ると走りやすかったりします)

ミラー
結構重要だと思います。
空気抵抗や軽量化・かっこ悪いなどの面でさんざん言われるのですが、使ってみると後ろに車が来ているか分かるので、総合タイムは上がるかもしれません。(駐車車両をよける時に後ろの車の有無が分かるのは楽)


FCR1
かっこいいですね。パーツうんぬんもありますが、やっぱり自分が乗りたいと思う自転車に乗るのは間違いではないと思います。仕事や命令されて自転車に乗っているわけではないので、乗っているだけで気分が高揚する感じが大切なのではないでしょうか。
ふとそう思いました。
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この回答へのお礼

再びの回答ありがとうございます。

ちょっと自分の中で盛り上がっちゃって、テンション上がって先走って
しまいました。(笑)
ブレーキに限らず、さほど価格差のない部品なら105よりアルテを
買ったほうがやはりお得ですか。
で、デュラは、絶対的性能は高くても、コスト面で見合わない、と。
ほかのパーツとのバランスを考えても、あまりにそこだけ突出するのも
どうかな、と思いますしね。
アルテでも、初心者には贅沢すぎるという話もありますし。(笑)
ブレーキシューは、まあメチャメチャ高い部品でもありませんし、
自分でも買って試してみようと思います。
ホイール選びは難しいですね。
基本的には軽い方がいいのでしょうが、いろいろ見ても、ある程度まで
行くとそれ以上はそうそう軽くならないようです。
エントリーモデルで前後で2キロ弱、中級で1700g程度、上級で1500g
前後、でしょうか。
一部ヒルクライム用は前後で1キロくらいの超軽量モデルもありますが、
そこまで軽いと剛性や耐久性も「?」です。
また、上級モデルでも、リムハイトの高いモデルは、へたすると中級より
重かったりしますし・・・
用途によっては剛性や空力など、軽さより優先されるものがある、と
いうわけですね。
ディープリムは、ほとんどの場合上級モデルなので高いですし、
入門マシンには見た目がゴツすぎて分不相応かなー、などと・・・
ミラーはつけたいですね。
ずっと車やバイクで「バックミラーのある運転」に慣れているので、
ミラーなしで乗るのはちょっと怖い面もあります。
確かに見た目や重量増、空気抵抗など、マイナス面も大きいですが、
「後方を確認できる安心感」というのは大きなプラスです。
レースなどでは不要でしょうけれど、街乗りには重要ですね。
FCR1は、見た目のゴツさに惚れました。
実物を見ると、ダウンチューブやシートチューブなど、三角断面のエアロ
形状で、いかにも元レース用TTマシンという感じです。
自転車好きの同僚にも、「最初の1台は性能云々より、見た目優先で
いいんじゃないか」と言われました。
へたにあれこれ妥協したりして、買ってから後悔するのもいやですしね。
惚れてしまえばアバタもエクボ、その自転車が気に入っていれば多少の
欠点には目をつぶれる、というものです。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/04 13:07

質問者様のご質問の趣旨は、機材をどのようにチューンするかということと承知しておりますが、自転車通勤をしている者の立場で、あえて少しずれた角度から思い浮かんだことを。



街中の速さを求めた場合に、
「安全ははやさ」という視点ははずせないと思います。
危ない思いをしながら・させながら「速く」走ることは決してお勧めできませんし、
事故になってしまってはそれこそ多大なロスになりますよね(決して「早く」はなくなる、とでも言いましょうか)。

安全のマージンを可能な限り大きく取るための装備と、スキル。
身体の、神経の疲れを可能な限り少なくし、ため込まないための装備と、スキル。
スムーズに街を走るための装備と、スキル。
これらは、年単位で見た場合の「早さ」につながるように思います。

個人的な経験から装備の具体例を挙げます。
1.ライト。夜間走行をされるのなら、 例えば
B&MのIXON IQ:乾電池式で外部バッテリー式にも伍する明るさ。かつ配光が優れていると思う(周囲を幻惑させないように、かつ路面はしっかり照らして・・・という観点からも優れていると思います)。今は海外通販でしか買えませんが。
もしナイトランされるのであれば、しっかりと明るいライトがどんなに疲れを少なくしてくれることか・・・

2.パンク修理キット(自動車よりは遙かにパンクの機会が多いように思います)。
その他、頻度の高いトラブルが生じた際にそこからリカバーできるための装備。

3.ミラー。例:私は、BELLヘルメットのフリップミラーを愛用しています。振り返らずとも右後方が確認できるのはすごく助かりますし、競合商品との比較では、自転車本体に付けるタイプのミラーに比して視線を大きく動かすことなく確認できるのと、ミラー自体の見え方もかなりクリアな方ではないかという点で優れていると思います。

4.再帰反射剤つきのウェア。例:mont-bell リフレックウインドバイカー。半端じゃない反射剤の使いようです。自動車へのアピール度を高めます。

5.リアフラッシャー。しかも強力なもの。例:CATEYE TL-LD1100。自動車へのアピール度を高めます。

6.タイヤの太さについても。
様々な路面状況が存在する街中を想定すると(あるいは「はやさ」の定義をずらしてみると)700cが唯一の正義とは言えないと思います。
ちょい太めのタイヤの、路面の荒れをいなしてくれる走破性、汎用性というのも一つの正義ではないかと。

機材としての「街中最速」というベクトルで突き詰めてゆくのも楽しい作業ですし色々な想像が膨らみますが、
一方で街中での速さというのは周囲の状況との対話を含めた総合的なモノと捉え、「街中最早」「街中最スムーズ」を追い求めるのも、これはこれで自分にとっては楽しい作業です。

決して質問者様の趣旨自体に異を唱えるというものではありませんので、悪しからず。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「速さ」=「早さ」とは限らない、ごもっともです。
たとえばサーキットでの走行であれば、速さはほぼ早さに等しく
なりますが、一般公道ではそうとは限りません。
私も20年以上車やバイクに乗っているので、途中でコケた故障した
パンクした、という経験は何度もあります。
いかに事故やトラブルを起こさないか、起きてもそこからいかに
リカバリーするか、というのは確かに大事ですね。
まずライト類ですが、雨の夜の無灯火自転車をひっかけそうになって
怖い思いをした事は自分でもあるので、明るいものをつける予定です。
とりあえず、CATEYEのEL450か520あたりかな、と。
テールランプは、私もLD1100か610のどっちかにしようと
思っていました。
パンクに関しては、店の人にも「タイヤが高圧だからパンクしたら
修理より交換を考えたほうがいい」と言われているので、予備チューブと
修理キットの双方を持ち歩くつもりです。
同様に、最低限の工具も(自宅整備用、携帯用共に)揃える予定。
仕事柄自宅にも工具はあるのですが、なにぶん自動車用で・・・
ミラーは・・・欲しいところですねぇ。
長年バイク乗りやってると、ミラーないのは怖いです。
(一度コケてミラー割った時、部品届くまで不便しました)
見た目カッコ悪いというのはありますが、安全も大事ですし・・・
ベルのフリップミラー、ググってみましたが、メットに取りつける
タイプなんですね、これ。
ハンドルにつけるより、スマ-トでいいかもしれないですね。
(他社製品にもつくんだろうか?)
タイヤの太さに関しては、太いタイヤのほうが外乱に対する許容量も
大きく、気を使わずに走れるのは確かです。
細いタイヤは、それだけ気を使うし、圧力も高く乗り心地も固い。
でもまあ、快適性を追い求めて行くと、「じゃあクロスかMTBで
いいじゃないか」となってしまうんですよね。(笑)
このへんは快適性を犠牲にしての「速さ」だと割り切っております。
違ったアプローチからの街中最速、もとい、街中最早なご意見、
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/04 10:29

2006 FCR2に一年乗り、事故の為に2007TCRに現在乗っております。



FCRに乗っているときに感じた「街中最速への道」としては
ビンディングペダルの導入が一番大きかったでしょうか。
あとは、ホイールの変更も大きく変わると感じました。
自分はMAVICのアクシウムに変えたのですが、それでもものすごい変化を感じました。
少々重量があったのでスピードに乗るまでの加速はあまり変化を感じませんでしたが、
その後の速度の維持と滑って行くような回転の良さはびっくりしました。
ですから、FCR1についてきたホイールから3万円程度のものに変えても変化は感じられるのではないかと思います。
でも、どうせ3万円前後かけてホイールを変えるのならば、互換性の高い10sである
FCR0を最初から買ってしまうのもいいのではと思います。
ホイールもなかなか軽くていいものが付いてるみたいですね。

あと、自分はハンドルの幅を詰めました。
そのままの状態だと広すぎて空気抵抗も高くなるように感じました。(笑)
フラットバーロードが「街乗り最強」といわれる理由は
「ドロップ(ブラケットポジション)よりブレーキが握りやすい。」という部分が大きいと思うのですが、
反面、バーエンドバーなどを握っているときには変速がしにくいという点が気になりました。
たとえば、バーエンドを握って坂道を登った後にすぐにシフトダウンしたくても、握りなおさなければならないのです。
そんな理由で、自分は(やったことはありませんが)ブルホーンバー+STIが
「街乗り最速」ではないだろうかと思っています。

TTのフレームにブルホーンバーの街乗りってかっこいいと思いません?
ディープリムホイールとか履いていたらもっと厳つくなるけど、スタートダッシュは性能落ちるかな?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

FCR経験者の方ですか。
ビンディングペダル、使ってみたいんですよね・・・
自転車に興味を持ち始めたのが会社の同僚の影響で、その同僚も最初は
自転車に興味がなかったのが、乗り始めたら面白くて病みつきになった
手合いでして・・・
最初は軽快車で通勤していたのをGIOSのクロスバイクに買い換えたら、
軽いし速いし面白い、と。
で、さらにハマってKUOTAのKHARMAを買ってしまいました。
当然KUOTAのほうにはビンディングペダルなのですが、その同僚の
言うには、踏み脚だけでなく引き脚も使えるから速い、とのこと。
なので、ちょっと興味があります。
ホイールに関しては、買ってすぐに交換するわけではないです。(笑)
でも、いずれは交換してみたいと思っています。
いいホイールは、軽さや剛性もそうですが、回転精度がいい、と聞いた
覚えがあります。
シマノ、カンパ、フルクラム、マヴィック、イーストン、Aクラス等、
メーカーだけでもいっぱいあって、さらに種類もたくさん・・・
予算や性能、さらに色やデザインも含めて、じっくり選びたいです。
下の方の返答でも書いたんですが、FCRzeroもいいんですが、コンポや
ホイールなどの装備や価格より、色が青がいいんです・・・
なので、FCR1なんです。(笑)
ハンドルについては、自分も多分幅を詰めると思います。
ポジションや実用性、操作性に支障の出ない範囲で、ですが。
目黒のジャイアントショップで実物を見て、「ハンドル広っ!」と
思ってしまったもので・・・(笑)
ブルホーンって、フラットバーの両端が前に突き出したような、文字通り
牛のツノみたいなやつですよね。
もともと、トライアスロンやTT用でしたっけ?
さすがにDHバーまでつけるとアホになりますが、ブルホーンも
面白いかもしれませんね。
でも、STIにしないとならないので、総とっかえに・・・(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/04 11:03

インターバルトレーニングがききます。


リカバリーの早さも重要です。
…実際にある程度足ができてくると、
自動車や信号が障害となって一行に速くなりません。
スピードの頭打ちは意外とすぐです。
安全を捨てればまだ速くなれるでしょうけど…。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なにぶん初心者で、メカ的なものは本やネットで勉強したのですが、
実際的なトレーニングとかはまるっきりわかりません。
インターバルトレーニングというのは、どういうものでしょうか。
名前の感じや、「リカバリーの速さも重要」とおっしゃってるところから
判断するに、信号待ちや少しペースを落としたときなどの中休みの間に、
いかに疲れを回復させるか、という部分かと思うのですが・・・
具体的に、どういうトレーニングをすればよいでしょうか。
たしかに、ドラッグレーサーのように、一発勝負ではものすごく速くても
長続きしない脚より、耐久レーサーのように、瞬間的スピードは劣っても
それなりのハイペースで長く踏める脚のほうがいいですよね。
(TTや競輪は無酸素運動全開のドラッグレーサーですが・・・)
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/03 14:31

ANo.4です。


すいません、リンク先のサイコンはケイデンス計がついてませんでした。
ケイデンス計付きでおススメは、この辺り↓です。
http://www.cateye.co.jp/cchtml/rd200.html
http://www.cateye.co.jp/cchtml/tr200dw.html
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